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5月15日の宮城県沖地震は、5月23日前後の前触れなのか?発生図から検証してみた

5月は災害に要注意と言うことで月初にブログあげてたけれど覚えてるかな?次の注意すべき日が5/17前後と言うことで占断していたけれど、まさか東北で震度5が発生したからビックリ。なので、5/15の地震から分析していくよ。震度5で取り合えず大きな被害の話は入ってきていないから、恐らく小難で済んだって認識なんだけれど…。5月15日の宮城県沖地震は、5月23日前後の前触れなのか?2026年5月15日20時22分ごろ、宮城県沖を震源とする地震が発生。最大震度は5弱、震源の深さは約50km、マグニチュードは報道によりM6.3〜M6.4とされている。津波の心配はないとのこと。震度5弱を観測したのは、石巻市桃生町、登米市登米町、大崎市田尻など。震度4も岩手県・宮城県の広い範囲で観測されている。この地震の影響で、東北新幹線は一時、東京〜新青森間の上下線で運転を見合わせたと報じられている。航空各社については、ANA・JALともに運航への影響はない模様。何にせよ、被災地域の方々、この後の余震にはお気を付けください。これは科学的な地震予測ではありません最初に大事なことを書いておきます。この記事は、地震を科学的に予測するものではありません。占術による象意の検証です。「この日に必ず地震が起きる」「この地域が必ず危ない」と断定するものでも煽るものでもない。僕がやっているのは、ホロスコープからどの時期に、どんな象意が強まりやすいかを読み取る作業をしているまで。その上で、今回実際に起きた地震の発生図を出し、事前に読んでいた5月後半の流れと、どこが合っていて、どこが違ったのかを検証してみた。5月後半は、もともと「地
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「足りている」と言う政府。止まり始めるお菓子。

昨日のカルビーの製品の袋が白黒になるお話の補足… 単なる無料宣伝ではない。 世界情勢に生活の色が奪われる出来事といえるかもしれない。 と思ったらミレービスケットまで生産停止になった模様。 小袋が連なっていて食べきりで丁度良いのだけれど…。カルビー白黒パッケージからミレービスケット生産停止まで 最初は、袋の色の話でした。 カラフルだった袋が白黒になる。 商品の中身は変わらない。 でも、売り場の見え方は変わる。 それだけでも十分に象徴的でした。 ところが、5月13日。 今度は「ミレービスケット」の一部商品が生産停止になっているという報道が出ました。 高知の名物菓子(って今回僕は初めて知りました)「ミレービスケット」の一部商品が、中東情勢悪化によるナフサ不足の影響で生産停止になっている。 理由は、包材の入荷が遅れたり止まったりしているため。 4月23日から大容量サイズの「ミレー超ビッグパック」が生産停止。 6月1日からは「4連ミレービスケット」も対象になると報じられています。 袋の色が変わる。 包材が入手できず、生産が止まる。 この差は大きい。 もう「見た目の変更」では済まない カルビーの白黒パッケージは、まだ商品を出すための対応でした。 色を減らす。 印刷インクを減らす。 仕様を変える。 商品は出す。 これは、企業側の踏ん張りです。 ミレービスケットの件は、さらに一段進んでいます。 包材が入らない。 生産が止まる。 一部商品が出せなくなる。 これは、もう見た目の問題ではありません。 商品そのものの供給に入り始めています。 政府は「ナフサ供給に支障はない」としています。 でも、野村煎
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4/18の日本を予測する☆国家マンデーン☆インド占星術

もう三日坊主で止めておこうと思ったけれど一応4/18分のホロスコープを出してみたところ、昨日よりは分かりやすい進展が起きそうな象徴が出ているので急遽この文章を綴っています。4/17は水面下のものが動く日だったのだけれども、4/18は裏にあった話が表に現れやすそうです。昨日までは、書類、調整、制度、裏で進む話が中心だった。今日は、・会見・発表・決定・強い言葉・誰かが前に出る・炎上・世論や相場の反応こういったものが、表に出やすい。そういう意味では国家マンデーンとして分かりやすい一日になりそう。起きやすそうな項目としては下記の通り。1. 政府の打ち出し・会見・強い言葉今日はまずここが本命。首相、閣僚、官庁、大企業トップ、海外首脳とのやり取りなど、上からのメッセージがニュースになりやすい日。昨日まで裏で進んでいたものが、今日は「表向きの方針」として出やすい。2. 文書・制度・捜査・手続きの話昨日の流れもまだ残っている。なので今日は、文書、証言、制度、捜査、裁判、宗教、教育、理念、手続きといったテーマも引き続き強い。ただし、昨日との違いは水面下で終わらず、表に持ち上がりやすいこと。「何かが裏で動いている」より、「その話が表に出てきた」と感じやすい日だと思う。3. 事故なら“見える事故”4/18は、昨日よりも見える事故、表に出るトラブル、ニュースになりやすい揉め事のほうが起きやすい。巨大自然災害一点読みではないけれど、・火気・車両・機械・衝突・炎上・人が前へ出ることで起きるトラブルこういうものが目に見える形で出やすい。もし遭遇してしまったら落ち着いて対処しよう。4. 市場・世論・炎上今日は
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4/17国家マンデーンの検証

なんかこれ、毎日やるの、大変なだけじゃなくて正直言って…飽きたw今日、何気に3日目。三日坊主で止めておこうかなぁ…。国レベルの占いを毎日やるって余程の大きなことが無い限り動きが見えづらい気がしてきた。そりゃ、毎日ガラっと変わったら大変なこっちゃ。ということで(?)4/17の国家マンデーンの検証をしていこう。結論から言うと、4/17は“派手な爆弾”ではなく“制度・支援・文書・手続き”として出た日でした。なので、見立ての軸自体は外れていないです。ただし、統一教会やエプスタインで分かりやすい決定打が来なかったので、体感としては弱く見えたと思う。(個人的には出て欲しいネタなのです)いちばん分かりやすく当たっていたのは、「補償・支援・制度設計」のラインです。4/17に日本政府は、米国の関税と中東情勢への対応として、1000億円規模の企業救済パッケージを打ち出した。これはまさに、昨日こちらで書いた「被害者、補償、清算、支援、制度設計」のど真ん中。衝撃的な事件ではなく、支える仕組みを前に出す日としては、かなり素直に出ていた。次に当たっていたのは、「文書・制度・決済・手続きが主役」という部分。4/17には、サウジ向け日本輸出で人民元決済を使えるようになったという報道も出ていて、これも完全に“派手な事件”より“書類と仕組みが動く”タイプのニュース。昨日の読みで言った「隠れていたものが表に出る」より「誰かが整理しなければいけない形で表に出る」のうち、4/17はかなり後者寄りでした。一方で、統一教会問題は、少なくとも4/18 00:28 JSTまでに確認した範囲では、4/17に見出し級の新展開は見え
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6/1〜6/7国家マンデーン検証

前回の占断の検証回です。この記事です。「説明されても納得できない一週間」は本当に来たのかテーマは、説明されても納得できない一週間だった。日本全体、首相官邸、国会議事堂、日本銀行、気象庁。今回は複数のチャートを出して、国家全体の流れだけでなく、政府、国会、物価、情報、災害対応まで見た。その時に出した主な読みは、こうだった。・政府や国会の説明が信用されにくい・国会では審議の質が問われる・物価やナフサをめぐる説明にズレが出る・高市さん周辺は即失脚ではなく、信頼残高が削られる・6月4日から5日は、発言、報道、切り取り、説明の揺れに注意・災害そのものより、気象情報、交通、通信、現場対応に注意では、実際に何が起きたのか、結論から言うとその通りの流れとして出たと言えるだろうか。特に、国会と高市さん周辺は、かなり分かりやすかった。ただし、気象については読みが甘かったと言えるかもしれない。巨大災害を主軸にしないと書いたものの、実際には6月3日に日本各地で強い風雨、交通混乱、停電、避難情報が出た。ここは検証として外せない。当たったところだけ拾うと、ただの自己満足になる。今回は、当たった部分と甘かった部分を分けて見ていく。まず全体テーマ「説明されても納得できない」はかなり出た前回の占断では、6月初週の日本を、説明されても納得できない一週間と見た。これはかなり当たったと思う。この週に出た主なテーマは、・ナフサ不足をめぐる「目詰まり」説明・高市さん陣営の中傷動画疑惑・文春の音声公開・国会での追及・参議院予算委員会で審議ストップ・補正予算のスピード審議・物価、原材料、包装資材の値上げ・台風/熱帯低気圧系に
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6/8〜6/14 国家マンデーン|“説明”が強まる週、“火種”が表に出る週

みなさん、こんにちは。今週分の日本の動きを予測するシリーズ、インド占星術で未来予測をする国家マンデーンでございます。なお、個人鑑定で未来予測も同じようにできます。興味ある方は是非ご覧ください。今週の国家・政権・国民生活・災害・外交・経済の流れこの7日分を並べたとき、最初に目立つのは10室の強さだった。10室は国家マンデーンでは、政府、政権、首相官邸、公的発表、行政判断を示す。ここに水星が強く入る。水星は、情報、言葉、発表、文書、会見、数字、データ、報道、制度説明を示す。つまり今週は、政府発表、説明、情報整理、会見、文書、制度、報道対応が中心になりやすい。ただ、それだけならまだ穏やかだ。問題は、同時に8室の火星が非常に強いこと。8室は、事故、危機、隠れた問題、突然の露呈、死傷、災害、裏側で進んでいたものを示す。そこに牡羊座の火星。火星は自分の星座で力がある。火星は、火、事故、軍事、攻撃、衝突、怒り、刃物、爆発、機械、燃料、危機管理を示す。つまり今週は、表では説明が強まる。裏では火種が強い。6月二週目は、“説明”と“火種”の週として読める。今週の主役は「10室水星」と「8室火星」この週を一言でまとめるなら、こうなる。政府は説明する。けれど、その説明の対象は穏やかなものではない。何かが起きる。あるいは、すでに起きていたものが表に出る。その処理として、政府や組織が説明に追われる。そんな配置に見える。10室の水星は、言葉で整理する力を持つ。会見。文書。数字。制度。公式発表。報道対応。このあたりはかなり強い。一方で、8室の火星は、裏側で燃えている火種を示す。火災。事故。治安事件。軍事緊張。
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6月災害占断|水害・交通混乱――ナフサ/原油問題は人災

おきまりのいつもの冒頭文。そもそも科学的に予想はできない。エビデンスもない。占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。みなさん、防災対策はしてるかい?そう、最初は自分が個人的に地震を念頭に置いていたからこういう文章だったんだけれどさ、気象に関わる問題は結構な精度で予測できるんだよね。あくまで雨風の強さや気温についてってところで。地質的な問題は別として。結論6月は「大地震が来るぞ」という読みではない。強く出ているのは、水。交通。通信。物流。資源。政府対応。災害というと、どうしても地震や噴火を思い浮かべる。でも、今月の図はそこだけを見ていない。雨で止まる。道が止まる。電車が乱れる。物が届かない。説明が食い違う。「大丈夫」と言われているのに、現場では困っている。そういう流れが強い。ある意味、自然災害だけではなく、人災も含む月だと思う。人災という言葉は少し強い。でも、今月はそこを外すと読み違える気がしている。6月前半は「水」と「移動」6月前半、とくに月初から8日前後は、水の象意がかなり強い。大雨。河川。低い土地の浸水。土砂。交通の乱れ。高速道路や鉄道の運休。物流の遅れ。こういうものが表に出やすい。地震だけを見ていると、今月の前半は少しズレる。足元を崩すのは、揺れよりも水。「地盤が緩む」「動けなくなる」「予定が崩れる」という出方に近い。台風や大雨の情報が出た時は、軽く見ない方がいい。特に、普段から水が溜まりやすい場所、崖、川沿い、地下、低地。このあたりは、早めに動いた方がいい。占いとして不安を煽りたいわけではない。現実的に、雨と
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検証回☆お子様ランチの旗まで出てきた週 5/18〜24のマンデーン検証

未来予測に比べるとアクセスが少ないことが多い検証回。 いや、未来が不安だから予測に目が行くのは分かるんだけれど 検証しないと意味なくない? そして、流れは予測がある程度できるのだから個々人でも是非ご利用を! ってところなんだけれどね、僕としては。 なので、のっけからPR。 個人鑑定も承ります。 特に起業したいとか、転職や退職のタイミングが~というのを解析します。 人間関係に困ってるというのも依頼主の運勢から分析することもできます。 今いる会社やら組織との相性や将来性、そういうのも占断いたします。 https://coconala.com/users/37428675/18〜19:火災と事件が目立った 5/18〜19は占断記事を出したときには過ぎていたので星の並びと実際に起きたことを照らし合わせて書いたので省略。 火災と事件がかなり目立った。 5/20:地震と文春砲第3弾 5/20には、沖縄本島近海でM5.9、最大震度5強の地震があった。 この地震については別記事で詳しく検証しているので、ここでは簡単に触れるだけにする。前回の占断では、5/22〜23前後を災害・インフラ面の注意日として見ていた。 実際には、5/20に少し前倒しで大きめの揺れが出た形。 気象庁も、5月20日11時46分ごろの沖縄本島近海の地震について、M5.9、最大震度5強、津波の心配なしと発表している。 ただ、この日の出来事は地震だけではない。 同じ5/20に、文春の高市陣営ネガティブキャンペーン動画問題の第3弾が出た。 文春は「67通の証拠メール」として、高市首相の答弁と公設第一秘書の役割に踏み込んだ記事を出し
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5月23日前後の災害占断を再検証する

なんだか時間が過ぎるのはあっという間。5/20は鹿児島~沖縄で地震があって防災意識は高まっていると思うけれど、如何お過ごしでしょう?この記事で占断していた次の警戒日が近づいたので占断したので、気になる方はご覧あれ。そもそも科学的に予想はできない。エビデンスもない。占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!というコンセプトの元に占う(予定の)このシリーズ。みなさん、防災対策はしてるかい?占術で見たときに、地面・海域・地下・交通通信・生活基盤に負荷がかかりやすい時期というものはある。今回の記事では、5月23日前後について、あらためて地域別にホロスコープを出して見直した。結論から書く。5月23日前後の本命は、やはり東日本太平洋側。特に、宮城県沖〜三陸沖。そこに、房総沖・相模トラフ/伊豆半島東方沖が対抗として入ってくる。沖縄〜与論ラインも見た。でも、5月23の主役ではなさそうだった。5月15日の宮城県沖地震まず、5月15日。20時22分ごろ、宮城県沖で地震が発生。最大震度は5弱。気象庁によると、マグニチュードは6.4、深さ46km。太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した地震とされている。この地震は、僕の中ではかなり重要だった。5月23日前後に、東北〜三陸沖ラインが気になると読んでいた。その象意が、5月15日の時点で前倒しで出たように見えたからだ。実際に発生図を出してみると、かなり地盤っぽい。火星と土星が4室。IC付近にも土星・海王星。地面、海域、地下、生活基盤に圧がかかる図。これは、5月17で見ていた熊野灘〜南海トラフ中央寄りの象意とは違う。むしろ、5月23側の東北〜三陸沖
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5/11〜17国家マンデーン検証/感染症、政治疑惑、ナフサ不足、地震は同じ空気に乗っていたのか

前回の国家マンデーンの検証記事。 このペース、やっぱりなかなか忙しい。そういえば、ハンタウィルスなんて話あったね。 直ぐに 「コロナワクチンと同じような流れを狙っているのでは?」 的な話になったけれど。 あ、そう言えば最近 「やっぱりコロナワクチン、打たなければ良かった」 って人、増えてるの? 打って何か問題でもあった?それとも何か不安を感じてたりするのかな? 話がずれたので戻そう。 5/11〜17の日本国マンデーン占断を検証してみる。 前回の記事では、 「ハンタウイルス、政治不信、緊急事態条項が同じ空気に乗る週」 として読んだ。 感染症そのもの。 政治疑惑そのもの。 原油やナフサの問題そのもの。 災害そのもの。 ひとつひとつは別のニュースに見える。 でも、あの週の星で見ていたのは、そこではなかった。 不安が出た時、国は何を語るのか。 その不安は、制度や権限の話にどう接続されるのか。 国民は、その説明をどこまで信じるのか。 そこを見ていた。 今振り返ると、この軸はかなり生きていたと思う。 ハンタウイルスは「感染症」より「管理の言葉」として出た 5/11、ハンタウイルスの集団感染が疑われたクルーズ船から下船した日本人1人が、イギリスに到着した。健康状態に問題はないものの、最大45日間、現地で健康観察を受ける予定と報じられた。日本とイギリスの自国民保護に関する協力にも触れられている。 前回の記事では、これを「日本でハンタウイルスが大流行する」という読みにはしていない。 見ていたのは、 第三国における国民保護。 外国政府との連携。 隔離。 健康観察。 国境を越えた管理。 この言葉の並
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5月17日前後、地面の下で何かが動く?

このシリーズの冒頭に必ず入れていたのがいつのまにか落ちてたので、 久しぶりに決まり文句から。 そもそも科学的に予想はできない。 エビデンスもない。 占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ! というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。 みなさん、防災対策はしてるかい? 昨日の記事の続きです。占術で見たときに、 地面・海域・地下・火山帯・交通通信・情報の混乱に関わる象意が強まる時期 というものはある。 「この日に必ず地震が起きる」 「この地域で必ず災害が起きる」 と断定するものではないけれど。次気になる日は、5/17ということだったけれど、こちらについて占断したので興味のある方は是非読んでいただければと。 興味なくても備えは是非しておいてください。 原油供給不足が生じてもその備えは必要だしね。 何もないのが一番良いけれどさー。5月17日前後、地面の下で何かが動く? 熊野灘〜南海トラフ中央寄り、相模トラフ〜伊豆半島東方沖を地域別ホロスコープで占断 5月15日夜、宮城県沖で最大震度5弱の地震があった。 その発生図については、前回の記事で扱いました。 今回の記事では、そこから少し視点を変えて、5月17日前後について見ていく。 5月17日は新月 5月17日は新月。 今回の新月図では、 見えない場所、地下、海、深い場所、閉じた場所 を示す象意がかなり強く出ている。 地震で言えば、 ・海域震源 ・深部地震 ・地下の圧力 ・海底の動き ・火山性の動き ・後から意味が見えてくるような異常 こうしたもの。 派手に大きな揺れが生じるというより、 地面の下、海の下、見えない場
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5/4~5/10 日本国マンデーン占断|地面より先に揺れるのは、制度・生活・情報かもしれない

鑑定書生成エディターを作ったり、占断ツールの見直しをしていた関係で、一日遅れのマンデーン占断です。 やっぱり三日坊主か……。 ちなみに、今度鑑定書を新しくする予定で、こんな調子のデザインになります。 ※画像は一部です。 レイアウトパターンは幾つもあるのですが、文字を入れる場所がずれて、 「モルテン(ChatGPTの名前)、文字がずれてるじゃん。そろそろキメないと丸焼きだな。」 などと言いながら作業していました。 モルテンはモルテンで、 「ズラはズレてないズラー、丸焼き回避ズラー🦆🔥」 とか言い出したりして、なかなかカオスでした。 さて、一日遅れですが、5/4〜5/10の日本国マンデーンを見ていきます。5/4〜5/10は「制度・生活・情報の揺れ」が強い週 今回、特に目立つのはこのあたりです。 トランジット土星:魚座15度台 日本国憲法施行図の金星:魚座15度台 日本国憲法公布図の土星:蟹座15度台 この配置から見ると、今週は以下のようなテーマが出やすくなります。 物価 税金 社会保険料 医療費 福祉 給付 生活防衛 国民生活の重さ 「この制度、もうキツくない?」感 今週の“揺れ”は、地面だけではなく制度・生活・情報に出やすい。 これがいちばん芯になります。 5/4:週の入口。生活・感情・負担感 月は蠍座アヌラーダ。 土星は魚座15度台で、日本国憲法施行図の金星に接近。 連休中とはいえ、生活の不安、制度疲労、家計感覚、国民感情の重さ が出やすい入口です。 「連休の空気の裏で、生活の重さがじわっと出始める日」 5/5:強い言葉、煽り、過剰反応 月は蠍座ジェーシュター。 火星×木星スク
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文春砲を占断してみた 問題は「中傷動画」だけではなく、“支持の熱量”がどこまで自然だったのかだ

今日のサナ活。大きな砲弾が撃ち込まれた模様。今回の文春砲でいちばん嫌なところは、単に他党や対立候補をディスる動画が出ていた、という話だけではない。あの“高市支持の熱量”や“自然発生した空気”が、どこまで本当に自然だったのかという疑いが一気に出てきたことだ。文春の報道では、昨年秋の自民党総裁選の最中に、高市陣営が対立候補を中傷する動画や高市氏を礼賛する動画を作成・拡散していたとされている。なので今回は、ホロスコープを三つに分けて見た。ひとつ目は、陣営が事前に用意し、流していたとされる動画や拡散の設計。これをここでは「仕込み」と呼ぶ。ふたつ目は、その仕込みが実際にどんな空気や結果を生んだか。これを「帰結」とする。そして三つ目が、その一連の流れがどう暴かれたか。これが「暴露」で、今回なら文春砲そのものだ。要するに、仕込み=事前に作って流したもの帰結=それが実際にどう効いたか暴露=それが後からバレたことである。三枚を並べると、かなりきれいに一本の流れが見える。僕にはこれが、単なるスキャンダルというより、“設計された空気”で支持を演出し、その不自然さがあとから暴露される流れに見えた。1. 事前に用意された仕掛け――「仕込み」の図まず、いちばん本音が出ているのは「仕込み」の図だと思う。この図では、水星がかなり強く、しかも月まで言葉や整理の側に寄っていた。これは、勢いで雑に煽るというより、何をどう言えば効くのか、どんな見せ方なら刺さるのか、どこを叩けば空気が動くのかをかなり整理して組む出方だ。つまりこの段階で見えていたのは、自然に支持が集まるのを待つというより、支持が集まっているように見える
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4/27の北海道地震についてインド占星術でホロスコープを確認した。

4月は少々大きめの地震が何回も発生してビックリ。都市伝説や陰謀論でも話題になってるけれどそれとは別で。インド占星術で分析してみようと思う。そもそも僕は4月は壊滅的な地震が起こる象徴は見られないと占断しておりました。結論から言うと、今回の図はやはり壊滅級の大地震を強く示してはいない。ただし、体感は強く、生活の安心感を一気に揺らすような強めの揺れは十分に出ていた。今回のホロスコープでは、ラグナ側の金星が強く、土台そのものが一気に崩れ切る感じは弱い。この配置は、被害が出ても全体破綻までは行きにくく、「激甚災害一直線」とは読みづらい。その一方で、月にケートゥが絡んでいて、不意打ちのような揺れや、「まだ終わっていないのでは」という神経のざわつきはかなり出やすい。つまり今回は、数字以上に嫌な感じが残る揺れとしては出ていたと見ている。さらに、太陽・火星・水星・土星が12室側に寄っていて、表で全部が崩れるというより、見えにくい圧や足元の不安が続きやすい。これは「大崩れ」というより、生活の安心感がじわっと削られる揺れに近い。ダシャーも金星/月/月なので、土台そのものは持ちやすい一方で、体感的な揺れや警戒感は長引きやすい。だからこの図は、「すぐ巨大化」というより、同程度クラスの揺れや余震的な動きが続いて、人の不安を長めに引っ張りやすい出方に見える。つまり今回の地震については、「壊滅級の大地震が来る」という読みとは違う。でも、体感は強く、足元の不安を意識させる揺れとしては、ちゃんと図に出ていた。なので今回の震度5強は、事前の占断を完全に外したというより、“強めの揺れはあるが、壊滅級ではない”という範
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防衛装備移転三原則の見直しを占断してみた これは短命な方針転換ではなさそうだ

4月21日、政府は「防衛装備移転三原則」およびその運用指針の一部改正を決めた。経産省と防衛省は同日、国家安全保障会議と閣議で改正されたと公表している。ReutersやAPなど海外メディアも、今回の見直しを日本の戦後の武器輸出制限を大きく緩める転換として報じている。この話を聞いて、まず思った。本来はもっと時間をかけ、慎重な手続きで扱うべき話ではないのか、と。政府はもちろん、憲法9条のもとでも自衛のための必要最小限度という従来の解釈を維持したまま、厳格審査や適正管理を残しつつ運用を広げるという立て付けで進めている。だが、実際に起きているのは、単なる事務手続きの微調整ではない。護衛艦、ミサイル、ドローンなどを含むより広い装備移転を可能にする方向で、日本の武器輸出ルールが大きく変わったという話だ。僕はここに、強い違和感がある。憲法改正という正面の手続きを経て国の形を変えるのではなく、解釈と運用の積み重ねで、実質的に別の場所まで来てしまっているように見えるからだ。しかも今回の見直しは、完全に突然の話でもない。内閣官房の資料を見ると、2022年12月の国家安全保障戦略を踏まえた見直しが既に行われ、その後も2024年3月の改正を経て、2026年4月21日にさらに改正が重ねられている。つまりこれは、思いつきの一撃ではなく、数年がかりで進められてきた流れの一部だ。ホロスコープを4枚並べて見ても、その印象はかなり強い。2014年の原典図、2022年の国家安全保障戦略図、2026年4月21日の改正図、そして同日の総理会見図。これらを比較すると、今回の見直しは「平和国家が慎重に現実対応しました」という
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4/20発生した三陸沖地震について国家マンデーンと重ねて占断。

なんだか今月は大きめの地震が相次ぐね。今のところ大きな被害は無いようで不幸中の幸い。発生した時間と場所を占断して最初に気付いたのが...海を象徴しているところ。ってそれは占断しなくても分かるって。今回の地震が日本全体としてどう関係しているのか国家マンデーンも重ねて占断してみた。結論から言うと、この地震は単に海が揺れたというより、日本の生活基盤、安心感、情報伝達、防災運用に触れる地震として出ています。事件図では、魚座に火星・水星・土星が密集。これは物理的な揺れだけでなく、運用や連絡、見えにくい不安まで浮かび上がらせやすい配置です。さらに国家図を重ねると、今回の地震は、備蓄や生活の安定、安心材料、速報や注意喚起、自治体やメディアの伝達、現場対応や危機管理の実務を強く刺激しています。つまり今回の地震は、「海の地震」ではなく、「国家の足元の安定運用に触る地震」として読むのが自然です。被害の大小だけで終わらせるのではなく、何が揺らぎ、どこを点検すべきか。その宿題を日本全体に突きつけた揺れだったのではないかと思います。何にせよ普段から備えはしておくべきだし、今はエネルギー問題も解決できていない状態。物資や食料の貯えもしておいた方が良さそうな気はするが...。(そちらについてはまだ占断できていないので悪しからず。)ということで(?)社会の流れが揺れる時は、個人の不安も大きくなりやすいものです。今の流れを整理したい時、迷いに答えがほしい時、背中を押してほしい時はご相談ください。あなたの状況に合わせて、現実的に読み解きます。
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4/18発生した長野の地震は“一度終わった話”ではなかった。ホロスコープで見る一年前とのつながり

今日、長野で起きた地震についてホロスコープを見ていて、ひとつ気になったことがあった。 それは、一年前にもほぼ同じ場所で地震が起きていたことだ。 長野にお住いの方、狭い範囲とは言え、比較的おおきな揺れと報道されているけれど大丈夫でしたでしょうか? こういう時、単に「また同じ場所で起きたんだね」で流してしまうこともできる。 でも、占術で見るなら、同じ場所での再発はそれなりに意味を持つ。 今回は、次の3つの事件図を並べて見てみた。 2025年4月18日 20:19 2026年4月18日 13:20 2026年4月18日 14:54 一年前の地震と、今日の本震・その後の強い揺れだ。 結論から言う。 今回の長野の地震は、 まったく新しい別件というより、一年前に入った“地盤の傷”が再び開いた 一年前の地震は「土地に傷を入れる図」だった 一年前の事件図で強く出ていたのは、 土地、基盤、住環境、生活の土台を表しやすい領域だった。 占星術の用語で言うと4室寄りの強調で、 これは人で言えば「家」や「足元」、 土地で言えば「地面そのもの」「基礎部分」に近い。 一年前の地震は、 単発の出来事というより、 その場所の土台に印を残す地震だったように見える。 単発で終わるというより、 「ここは一度揺れて終わりの場所ではない」と 地面の側に記憶が刻まれたような感じだ。 今日の一発目の地震は「その傷が再び開いた図」 今日13:20の地震は、 一年前の図とは少し印象が違っていた。 こちらは、 急な破れ目、隠れていた圧力、再発、断絶 といった意味が出やすい配置が強い。 今日はゼロから新しく始まったというより、 奥に
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6月の災害占断追記「食料不足」ではなく、人災化した供給不足かもしれない

大事なことを忘れていた。先日、ダイソーに行った。とうとうチョコレートが無くなっていた。正確に言うと、準チョコレートなのかな。トルコ製のクランチチョコレート風のお菓子。スーパーに置いていた同じお菓子のアソートパックは、もう少しリーズナブルだったのでよく買っていた。でも、いつの間にか取り扱いが無くなった。仕方なくダイソーを覗いた。でも、お店全体の棚がなんだかスカスカに見えた。100円ショップって、プラスチック製品の取り扱いが多いからだろうか。知らんけれど。昨日の記事では、6月の災害占断として、水害、交通混乱、ナフサ/原油問題、政府対応について書いた。そこで、もう一つ見ておくべきことがあった。食品。100円ショップ。円安。一見、別々の話に見えるかもしれない。でも占断では、かなり一本につながって見ることができる。結論から言うと、6月は「食べ物そのものが全国的に消える」というより、食べ物や日用品を商品として売るための外側が詰まる。容器。袋。フィルム。ラベル。印刷。プラスチック製品。輸入雑貨。安い菓子。配送資材。スナック菓子やケチャップなどの包装については、すでに少しずつ騒がれている。恐らく、それ以上に影響は出るのではないか。これは自然災害というより、人災に近い。もちろん、石油やナフサの供給不安そのものには国際情勢も関係する。でも、それをどう説明するか。どこに優先して回すか。どこで目詰まりが起きているか。なぜ現場で困っている企業名は出るのに、詰まらせている側は見えないのか。ここは人間の問題だ。食べ物はある。でも売る形にできない食料不足という言葉を使うと、米や野菜や肉そのものが消えるように聞
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5/25〜31国家マンデーン検証|国家は本当に「情報」を握りに行ったのか

5/25〜31の日本国マンデーン占断を検証しないといけないね。前回の記事では、この週を、国家が「情報」を握りに行く週として読んだ。災害よりも、国の動き。物価よりも、制度の奥。見える事件よりも、見えにくい仕組み。そんな週として見ていた。中心に置いたのは、国家情報会議設置法案。首相を議長とする「国家情報会議」を作り、内閣情報調査室を発展的に解消して、内閣官房に「国家情報局」を置くという法案。政府側の説明では、安全保障、サイバー攻撃、偽情報、外国勢力の影響工作などに対応するための仕組みとされていた。言葉だけ見れば、必要そうに聞こえる。今の時代、情報戦もある。サイバー攻撃もある。偽情報もある。外国勢力の影響工作もある。国として情報を集める仕組みが必要ない、とは言わない。問題はそこではない。誰が情報を集めるのか。何を対象にするのか。誰が監視するのか。国民の個人情報はどこまで守られるのか。政治権力が情報機関を利用しない保証はあるのか。そこが見えにくい。前回の記事では、ここを見ていた。実際に5/25〜31は、かなりそのまま出たと思う。5/26に委員会可決、5/27に成立最大の検証ポイントはここ。国家情報会議設置法案は、5/26に参議院内閣委員会で可決。5/27に参議院本会議で可決、成立した。前回の記事では、5/26について、議論を深めるというより、手続きで物事が進みやすい日として見ていた。これはかなり合っていたと思う。5/26午後、参議院内閣委員会で採決。与党などの賛成多数で可決。立憲民主党は、人権が侵害されないような措置を求める修正案を出したものの、他党の賛同を得られず否決されたとも報じら
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5月31日の満月図を見たら、地震より台風・大雨・交通混乱が気になった話

5月が終わる。ここ数日関東は夏のように暑いけれどまだ5月。今月は、地震や火山の話が多かった。5月15日には宮城県沖で最大震度5弱。5月17日には薩摩硫黄島で噴火。5月20日には沖縄本島近海で最大震度5強。5月23日前後は大きな地震こそなかったものの、東北〜関東東方沖で小さな揺れは出ていた。そんな流れの中で、5月31日の満月図を見た。結論から書く。今回は、地震よりも台風・大雨・高波・交通通信の乱れが気になる。既に天気予報でも確認済みだとは思うけれど台風6号が発生している。なんだか占うまでもないような…。月初で5月末に災害が起きると占断していたけれど、どうやら台風のことだったようだ。この記事は科学的な天気予報ではない最初に書いておく。これは科学的な天気予報ではない。占術による象意の読み取り。だから、この記事だけで判断しないでほしい。台風の進路、雨量、風の強さ、避難情報は、必ず気象庁や自治体、各種天気情報を確認した方がいい。僕がやっているのは、あくまで「この時期、どういう種類の出来事が出やすそうか」を占術で見る作業。その前提で読んでほしい。5月31日は、地震より“水と風”に見えるこれまで5月後半は、地震や火山の流れをかなり見てきた。でも、5月31日の満月図は少し違う。地震の図というより、水、風、海、交通、通信、生活基盤の方が目立つ。大きな地震が来る、という読みではない。むしろ、・台風・大雨・高波・強風・交通障害・飛行機や船の乱れ・物流の遅れ・停電・通信の乱れ・SNSでの不安拡大このあたりが気になる。5月後半に続いていた地震・火山系の流れが一度区切れて、6月頭は台風や雨風の方へ切り替わ
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今週は国家が「情報」を握りに行く週 5/25〜5/31 日本国マンデーン占断

かなりヤバイ状況なんだけれど。 これは占い以前に、すでに出ている情報と日程の話。そこに、今週の流れを重ねて見ている。なお、前回の災害の占断と先週分の国家マンデーンの検証は、お気に入りをして更新をしばしお待ちください。国家が「情報」を握りに行く週 5/25〜5/31の日本の流れを見ていく。 今週の中心は、災害や物価だけではない。 国家情報会議設置法案。 これがかなり大きい。 この法案は、首相を議長とする「国家情報会議」を作り、現在の内閣情報調査室を発展的に解消して、内閣官房に「国家情報局」を置くものとされている。政府側は、各省庁に分散している情報を集め、安全保障や外国からの影響工作、サイバー攻撃などに対応するための仕組みだと説明している。 言葉だけ見れば、必要そうに聞こえる。 今の時代、情報戦もある。 サイバー攻撃もある。 偽情報もある。 外国勢力の影響工作もある。 国として情報を集める仕組みが必要ない、とは言わない。 問題はそこではない。 誰が情報を集めるのか。 何を対象にするのか。 誰が監視するのか。 国民の個人情報はどこまで守られるのか。 政治権力が情報機関を利用しない保証はあるのか。 ここが見えにくい。 「安全保障」の言葉は強い 安全保障と言われると、反対しにくい。 国を守るため。 外国からの脅威に備えるため。 テロを防ぐため。 偽情報に対抗するため。 そう言われると、必要な法案に見える。 これは罠です。 慎重によーく見なおしてみよう。 過去にも何度もあった。 国民保護。 緊急事態。 安全保障。 危機管理。 デマ対策。 パッと見た印象感じでは、あたかも国民を護るために
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5/20 沖縄本島近海M5.9 生じた地震をインド占星術で後追い検証

5月は本当に地震が多いね。月初の占断通りの流れになっている…と言える?どうせ起こるのなら海の真ん中で起きた事すら誰にも気づかれないように盛大に生じて欲しいよね。海底ならちょっとやそっと大きなエネルギーでも大丈夫なはず。知らんけど。5/20 沖縄本島近海M5.9を後追い検証地震は、どこで見ると見えていたのか5/20の昼前、沖縄本島近海で大きめの地震があった。発生は2026年5月20日11時46分ごろ。震源は沖縄本島近海。マグニチュード5.9。深さは約50km。鹿児島県与論町で最大震度5強。津波の心配はなし。この地震について、後追いで検証してみた。今回見たのは4つ。震源付近。最大震度5強を観測した与論町。震度5弱を観測した知名町。日本全体への出方を見るための首相官邸。地震そのものを見るなら震源。強く揺れた場所を見るなら与論町や知名町。日本全体のニュースとして見るなら首相官邸。この分け方をすると、かなり見え方が変わる。先に結論を書く。日本全体として見ると、この地震は「情報として伝わる地震」に見えやすかった。震源や強く揺れた場所で見ると、「海の見えない場所から生活圏を揺らした地震」として、かなりはっきり出ていた。同じ地震でも、見る場所によって出方が違う。ここは興味深いと言える。5/20の週予測ではどう読んでいたか5/18〜5/24の国家マンデーンでは、5/20をこう見ていた。情報の整理。続報。原因調査。政府や企業の追加説明。火元を探す日。これは、完全に外れではない。地震の後には、気象庁の発表があった。津波の有無が確認された。震源や震度が報じられた。今後1週間程度の注意も呼びかけられた。
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スナック菓子の袋が白黒になる意味を考える

お菓子の話題だからお菓子好きとしてこれはスルーしてはいけないよね。と言っても僕はスナック菓子はそこまで食べないんだけれど。ポテトチップだったらプリングルスが好き。カルビーの製品を食べないわけではないけれど。それ、本当に“無料宣伝”で済む話なのか?世の中の商品のパッケージは相当力を入れてるものが殆ど。簡易包装で売り出してヒットするものは、ほんの僅かでしょう。それだけデザインに力を入れるし、コストもかけてる。仕事でそのようなことに関りが無い人には余り気にならないかもしれないけれど。カルビーのポテトチップスなどのパッケージが、カラーから白黒の2色に切り替わるらしい。理由は、中東情勢の影響で、印刷インクなど一部原材料の調達が不安定になっているため。対象はポテトチップス、かっぱえびせん、フルグラなど複数の商品。商品の品質には影響はなく、安定供給を優先するための対応とのこと。これに対して、ネット上では、「白黒にしたら話題になるし、無料宣伝になるからマーケティングでは?」という見方もあるようです。まあ、そう見たくなる気持ちは分からなくもない。実際、ニュースになっているし、SNSでも話題になるでしょう。スーパーやコンビニの棚に白黒のポテトチップが並べば、写真を撮る人も出てくると思う。でも、個人的には、これを単純に「無料宣伝」と見るのは少し浅い気がします。パッケージは、そんなに軽く変えられるものではないお菓子の袋は、ただ商品名を印刷しているだけではありません。色で味を覚えてもらう。棚で見つけてもらう。似た商品と間違われないようにする。ブランドの印象を維持する。購買意欲を作る。そういう役割がありま
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検証☆5/4~5/10 日本国マンデーン占断

この回の検証をしていきたいと思う。地面は揺れた。その後、制度・生活・情報も揺れた。先日、5/4〜5/10の日本国マンデーン占断として、「地面より先に揺れるのは、制度・生活・情報かもしれない」という記事を書きました。一日遅れで出したので、厳密には5/5公開でした。占いは出しっぱなしにすると、ただの言いっぱなしになります。当たったのか。ズレたのか。どこまで読めて、どこから先は読めなかったのか。そこを見ないと、精度も上がらないし、信用も積み上がりません。というわけで、5/4〜5/10の流れを振り返ってみます。前回の読みは「制度・生活・情報の揺れ」だった前回の記事で一番大きく見ていたのは、地震そのものではありませんでした。中心に置いたのは、・制度の重さ・生活費や税、社会保障の負担・SNSや報道を通じた情報の揺れ・連休明けの仕事、体調、生活リズムの乱れこのあたりです。特に、物価、税金、社会保険料、医療費、福祉、給付、生活防衛、国民生活の重さ。そして、「この制度、もうキツくない?」という感覚が出やすい週だと見ていました。今見ると、この読みはかなり週全体の空気を拾えていたと思います。ただし、最初に一つ訂正というか、補足があります。地面は、5/4週に入る前にすでに揺れていました。地面は5/2に揺れていた5/2、奈良県を震源とするM5.7、最大震度4の地震がありました。奈良、和歌山、三重で震度4を観測し、津波の心配はありませんでした。なので、前回タイトルにした「地面より先に揺れるのは、制度・生活・情報かもしれない」という表現は、話が前後していると言えます。地面は、先に揺れていた。そのあとに、制度
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検証☆4/27~5/3の国家マンデーン☆インド占星術

少々遅れましたが前回の国家マンデーンの検証の巻きでございます。「国家の論理が前へ出るほど、生活の土台の不安も隠しにくくなる週に見える。」と言う見立てだったけれど検証していこう。週全体でみると 防衛・安全保障の前景化については、4月の日本の主要ニュースとして、防衛装備移転三原則の運用指針改定で殺傷能力のある装備輸出の禁止が外れたことが実際に大きなトピックだった。 これは記事が「防衛や安全保障が前に出やすい」と読んだ流れと合う。 さらに裏側の「供給不安・生活コスト」についても、この週はかなり材料が揃っていた。 4月28日には、出光興産子会社の出光タンカーが運航するVLCC「出光丸」が、サウジ産原油200万バレルを積んでホルムズ海峡を通過したと報じられた。 2月末の紛争開始以降、日本関連の原油タンカーとしては初の通過例とされる。 これは一見すると安心材料だが、同時に「特殊な成功例がようやく出た」段階でもあり、供給不安や物流不安が解消したわけではない。 むしろ、表向きには“通れた”という前進が見えつつ、裏ではエネルギー・輸送・生活コスト不安がなお続いている、という今回の占断の読みと整合する。 4月30日には、ANAとJALが中東情勢で燃料コスト上昇を認めた一方、直ちに供給障害はないと説明した。 これはまさに、記事が書いた 「表では国家の論理、裏では足元のコスト不安」 にかなり近い。 同じく4月30日には、工場出荷の下振れ、消費者マインドの悪化、中東情勢による供給網悪化が報じられていて、生活側・供給網側の重さも確認できる。 加えて、日本政府はホルムズ海峡の不確実性を受けて5月1日から追加
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消費税の食品0%は本当に実施できるのか、未来占断してみた

前に消費税という制度そのものをホロスコープで読んだことがある。 そのときの結論は、かなり雑に言えばこうだった。 非常に残念ながらこの税は、簡単には消えない。 しかも、名前や説明や見せ方を変えながら、案外しぶとく残る。 その仮説を、今回もう一度試せそうなネタが来た。 高市政権が打ち出している、食品の消費税0%だ。 表向きには、生活支援。 物価高対策。 家計負担の軽減。 実際、高市首相は衆院選でも食品の8%税率を2年間止める案を公約に掲げ解散選挙に挑んだ。 その後も「実現に向けて強い思いで取り組む」と述べてはいたがここ最近影が薄かったが…。 4/28、またこの話が大きく持ち出された。 相変わらず、財源問題は重く、政府・与野党の協議では「0%だとレジ・システム改修に時間がかかる」「1%なら5〜6カ月程度に短縮できる」という話が前へ出ている。 高市首相も、0%には一定の準備期間が必要だという認識を示している。 ここでだ、ひっかかることがある。 またその話、レジのせいにするのか、という点だ。 自分は実際にレジ打ちをしていたことがある。 増税のときも、店頭レベルでは一晩で税率が変わった。 だから、「レジが無理」「すぐにはできない」と聞くたびに、正直かなり違和感がある。 もちろん、政府やメーカーが言っているのは単体の店頭レジだけではなく、POS、在庫、会計、税務処理、持ち帰り区分などを含めた全体改修なのだろう。 テレビ朝日系の報道でも、問題にされているのは単なるレジボタンではなく、POSを含む周辺システム全体だと説明されている。 ただ、それでもなお、本来は「食品0%を本気でやるのか」という
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預言者とホロスコープの関係

Threadsでは、震度5以上の地震について預言めいた発信をしている方がいて、一部で注目を集めているようだ。僕は現実主義ではあるけれど、目に見えない世界そのものを否定しているわけではない。むしろ、見えないものや説明しきれないものは確かにあると思っている。ただし、「視える」と語る人がすべて同じ精度で受け取っているとも思わないし、その情報の質や出どころにも差があるのではないか、と感じている。その発信者の方は、地震を沈静化させるような働きかけができる、という趣旨のことも書いているようだった。実際、先日の長野の地震のあとには、「申し訳ありません、沈静化に失敗しました」といった趣旨の投稿も見かけた。ここでひとつ気になった。もし本当に、何らかの形で大きな揺れを弱めたり、出方を変えたりすることがあるのだとしたら、それはホロスコープにはどう表れるのだろうか。今のところ僕が出している結論はこうだ。国家マンデーンのホロスコープには、災害や大きな揺さぶりの気配が出ることはある。ただ、それがはっきり読めるのは、やはり国家を揺るがすレベルの出来事であることが多い。そう考えると、もし誰かが何らかの働きかけによって揺れの規模や出方を弱めているとしても、その影響までは国家マンデーンには強く出ない可能性がある。このあたりはかなり興味深い。なので今後も、こうした預言的な発信を追いながら、実際の出来事とホロスコープを照らし合わせて見ていこうと思う。もちろん、大きな地震や災害そのものは起きてほしくない。そのうえで、何がどこまで読めて、何が読みきれないのか。そこは感覚だけでなく、記録を取りながら見ていきたい。信じるか信
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