預言者とホロスコープの関係

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コラム
Threadsでは、震度5以上の地震について預言めいた発信をしている方がいて、一部で注目を集めているようだ。

僕は現実主義ではあるけれど、目に見えない世界そのものを否定しているわけではない。
むしろ、見えないものや説明しきれないものは確かにあると思っている。
ただし、「視える」と語る人がすべて同じ精度で受け取っているとも思わないし、その情報の質や出どころにも差があるのではないか、と感じている。

その発信者の方は、地震を沈静化させるような働きかけができる、という趣旨のことも書いているようだった。
実際、先日の長野の地震のあとには、「申し訳ありません、沈静化に失敗しました」といった趣旨の投稿も見かけた。

ここでひとつ気になった。
もし本当に、何らかの形で大きな揺れを弱めたり、出方を変えたりすることがあるのだとしたら、それはホロスコープにはどう表れるのだろうか。

今のところ僕が出している結論はこうだ。
国家マンデーンのホロスコープには、災害や大きな揺さぶりの気配が出ることはある。
ただ、それがはっきり読めるのは、やはり国家を揺るがすレベルの出来事であることが多い。
そう考えると、もし誰かが何らかの働きかけによって揺れの規模や出方を弱めているとしても、その影響までは国家マンデーンには強く出ない可能性がある。

このあたりはかなり興味深い。
なので今後も、こうした預言的な発信を追いながら、実際の出来事とホロスコープを照らし合わせて見ていこうと思う。

もちろん、大きな地震や災害そのものは起きてほしくない。
そのうえで、何がどこまで読めて、何が読みきれないのか。
そこは感覚だけでなく、記録を取りながら見ていきたい。

信じるか信じないか、で終わらせるのは簡単だ。
でも僕は、こういう話こそ、現実に起きた出来事と照らし合わせながら見ていきたい。
不思議話のまま酔うのではなく、どこまで表れ、どこから表れないのか。そこに興味がある。


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