5/11〜17国家マンデーン検証/感染症、政治疑惑、ナフサ不足、地震は同じ空気に乗っていたのか

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前回の国家マンデーンの検証記事。
このペース、やっぱりなかなか忙しい。
そういえば、ハンタウィルスなんて話あったね。
直ぐに
「コロナワクチンと同じような流れを狙っているのでは?」
的な話になったけれど。

あ、そう言えば最近
「やっぱりコロナワクチン、打たなければ良かった」
って人、増えてるの?

打って何か問題でもあった?それとも何か不安を感じてたりするのかな?
話がずれたので戻そう。

5/11〜17の日本国マンデーン占断を検証してみる。

前回の記事では、
「ハンタウイルス、政治不信、緊急事態条項が同じ空気に乗る週」
として読んだ。

感染症そのもの。
政治疑惑そのもの。
原油やナフサの問題そのもの。
災害そのもの。

ひとつひとつは別のニュースに見える。
でも、あの週の星で見ていたのは、そこではなかった。
不安が出た時、国は何を語るのか。
その不安は、制度や権限の話にどう接続されるのか。
国民は、その説明をどこまで信じるのか。
そこを見ていた。

今振り返ると、この軸はかなり生きていたと思う。

ハンタウイルスは「感染症」より「管理の言葉」として出た

5/11、ハンタウイルスの集団感染が疑われたクルーズ船から下船した日本人1人が、イギリスに到着した。
健康状態に問題はないものの、最大45日間、現地で健康観察を受ける予定と報じられた。
日本とイギリスの自国民保護に関する協力にも触れられている。
前回の記事では、これを「日本でハンタウイルスが大流行する」という読みにはしていない。

見ていたのは、

第三国における国民保護。
外国政府との連携。
隔離。
健康観察。
国境を越えた管理。
この言葉の並び。

感染症不安が出た時、国や社会がどんな管理の言葉を使い始めるのか。
ここはかなり記事通りだったと思う。

怖い病気そのものより、
怖いニュースをきっかけに、保護と管理が同時に語られる。
ここが5/11週らしい。

政治SNS疑惑は、かなりそのまま出た

同じ5/11、高市さんの中傷動画疑惑も国会で扱われた。
文春は、高市陣営が自民党総裁選などでネガティブ動画をSNS上に拡散していた問題を報じた。
高市さんは5/11の国会質疑で、他候補へのネガティブな発信や動画作成は一切行っていないと報告を受けている、自分は秘書を信じる、という趣旨で否定している。

前回の記事では、この週は、

トップの発言。
説明責任。
公式見解。
弁明。
SNS。
動画。
世論操作。
責任の所在。

このあたりが出やすいと読んだ。
ここは、かなりそのまま出た。

しかも、後から文春の第3弾まで来た。
5/20には「67通の証拠メール」として、秘書の役割やメールの内容に踏み込む記事も出ている。
これは5/11〜17の範囲外ではあるけれど、完全に余波だと思う。

5/11週に出た「秘書を信じる」という言葉。
その後に出てくる証拠メール。
かなり象徴的。

政治家の言葉を信じるのか。
報道側の証拠を見るのか。
誰がやったのか。
どこまで本人が把握していたのか。

ここは、前回の記事で見ていた「政治家の言葉の裏にある責任の所在」とかなり重なる。

ナフサ不足は、生活の見た目に出た

5/11には、カルビーのポテトチップスやかっぱえびせんなど14商品について、パッケージを白黒2色に切り替える方針が報じられた。
理由は、中東情勢によるナフサ供給の影響で、印刷インクなどの原材料調達が不安定になったため。
5月25日以降、順次切り替わるとされている。
5/12には、政府がカルビーにヒアリングする方針を示した。

佐藤官房副長官は、ナフサについて「国内需要量に応じた必要量を供給できている」という認識を示している。

ここも、前回の読みとかなり合っている。

政府は「足りている」と言う。
現場は「届かない」と言う。
総量としてある。
必要な時に届く。
必要な価格で買える。
必要な仕様で使える。

これは全部違う。
このズレが、カルビーの袋に出た。

物価高そのものより、
国民生活と政府判断のズレ
が出る週。

そう読んでいたけれど、かなり分かりやすい形で出たと思う。

ミレービスケットは「袋の色」から「商品停止」へ進んだ

5/13には、高知名物のミレービスケットの一部商品が、ナフサ不足による包材の入荷遅れで生産停止になっていると報じられた。
4月23日から「ミレー超ビッグパック」が停止、6月1日から「4連ミレービスケット」も対象になるという。

カルビーは、袋の色を変えてでも出す。
ミレービスケットは、包材が入らず一部商品が止まる。
これは大きい。

もう「見た目が変わった」だけでは済まない。

食品は作れる。
包むものがない。
出荷できない。
売り場に並ばない。

ナフサや包材の問題が、生活の細部に入り込んできた。

前回の記事では、物価、生活防衛、政府発表と現場感覚のズレを見ていた。
これはかなり強く出た。

5/15〜17の災害・インフラ注意はどうだったか

ここは一番検証したかったところ。
前回の記事では、5/15〜17について、政治・経済だけでなく、災害・インフラ面にも注意と書いた。

でも、強い断定はしなかった。

5月全体で見るなら、より強く注意したいのは5/22〜24前後。
5/15〜17は、その前に出る違和感、前兆、小さな揺れとして見る方が自然。
そんな書き方にした。

結果はどうだったか。
5/15 20時22分ごろ、宮城県沖でM6.4、最大震度5弱の地震が発生した。宮城県登米市、大崎市、石巻市で震度5弱。津波の心配はなかった。
5/16には、富山県高岡市の大法寺から出火し、周辺建物へ延焼。のちに12棟への延焼が判明している。
5/17には、三陸沖でM4.9、最大震度2の地震があった。大きな被害を出す地震ではない。でも、海域の小さな揺れとしては出ている。
大災害は出なかった。

でも、何もなかったとは言えない。

宮城県沖M6.4。
最大震度5弱。
寺から出火して延焼。
三陸沖の小さな揺れ。
「前兆・小さな揺れ」という温度感には、かなり近かったと思う。
ここは、煽らずに書いておいて良かった。

当たったと言える?

今回かなり拾えていたと言えるのは、週全体の空気。
感染症不安。
国民保護。
政治SNS疑惑。
秘書を信じるという弁明。
原油・ナフサ・包材問題。
政府の「足りている」と現場の「届かない」。
5/15〜17の地震と火災。
全部、別々のニュースに見える。

でも、前回の記事で書いたテーマにはかなり沿っている。
不安そのものより、不安がどこに向けられ、何に使われるのかを見る。

ここは当たりだったと言える…かな?

弱かったところ
日付単位では、少しズレもある。
5/12は「正義・思想・制度論が強まる」と見ていた。
方向性は合っている。

でも、実際に強く出たのはカルビーとナフサの方だった。
5/14は「移送・収束・文書・説明」と読んだ。
ハンタウイルスや政治答弁の流れとしては読める。
日付単体では少し弱い。

5/17は「政府・経済の切り替わりと見えない場所の不安定さ」と書いた。
実際には、前後の地震・火災・包材問題の流れの中で出た感じ。
なので、今回は日付ピンポイントより、
5/11〜17の週全体のテーマ読み
として見た方が自然。

占いとしては、ここを誤魔化さない方がいい。

総合評価

5/11〜17の国家マンデーンは、かなり当たり寄りだったと思う。
ただ、最終的な判断は読んだ人に任せたい。

「何月何日にこれが起きる」
というピンポイント型ではない。
強かったのは、社会の焦点。
感染症不安は、健康観察と国民保護の話として出た。
政治SNS疑惑は、選挙の公正性と説明責任として出た。
原油・ナフサ問題は、白黒パッケージや生産停止として生活に出た。
災害・インフラ注意は、宮城県沖M6.4と寺火災、三陸沖の小さな揺れとして出た。

これは、かなり星の象徴と現実が重なっている。
大きく煽らず、
でも見ないふりもしない。

今回の検証としては、そこが一番大事だった。

まとめ:不安ニュースは、どこへ向けられたのか

5/11〜17のニュースを並べると、かなり嫌な週だった。

ハンタウイルス。
政治SNS疑惑。
ナフサ不足。
カルビーの白黒パッケージ。
ミレービスケットの一部生産停止。
宮城県沖の地震。
寺の火災。
三陸沖の小さな揺れ。
お菓子の袋と地震。
政治疑惑と感染症。
ナフサ不足と国民保護。

一見、何の関係もない。
でも、国家マンデーンで見ると、共通するものがある。
公式発表をどこまで信じるのか。
不安を誰がどう扱うのか。
生活の現場に、どこまで影響が出るのか。

政府は「足りている」と言う。
現場は「届かない」と言う。

高市さんは「秘書を信じる」と言う。
文春は証拠を出してくる。

感染症では「国民保護」が語られる。
災害では「前兆のような揺れ」が出る。

前回の記事で書いた、
不安そのものより、不安がどこに向けられ、何に使われるのかを見る
というテーマは、かなり生きていたと思う。

5/11〜17は、怖がる週ではなかった。
でも、何も見ずに流していい週でもなかった。

小さな袋の色。
小さな地震。
小さな言葉の逃げ道。
そこに、今の日本の大きな流れが出ていた。
そんな一週間だったと思う。

世の中の流れが大きく動く時期は、個人の仕事や生活にも影響が出る。

物価。
物流。
原油。
供給不安。
政府発表への違和感。
政治不信。
災害への不安。
こういう流れの中で、自分は今動くべきなのか。
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