5/18〜5/24 日本国マンデーン占断

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火が表に出て、火元を探す週

3日遅れの国家マンデーン占断。

もう5/20になってしまったので、今回は少し変則的に見る。

5/18〜5/19は、すでに起きた出来事と星の象徴を照合。
5/20〜5/24は、ここから先の予測。

一応、三日坊主ではない。
三日遅れなだけ。
まあ、似たようなものかもしれない。

今回の5/18〜5/24のチャートを見ると、週全体の軸はかなりはっきりしている。

政府発表。
生活インフラ。
原油・ナフサ・包材。
事件・火災。
情報の続報。
権力者の説明責任。

このあたり。

前回から続いている「足りていると言う政府」と「現場で詰まる企業」のズレも、まだ終わっていない。

そこに事件・火災・政治スキャンダルが重なってきたように見える。

今週の大きな星の配置

今回も首相官邸基準、正午チャートで見ている。

5/18〜5/24を通して、基本の形はかなり安定。

ラグナは獅子座。
太陽と水星は牡牛座。
金星と木星は双子座。
火星は牡羊座。
土星は魚座。
ラーフは水瓶座。
ケートゥは獅子座。

ざっくり言うと、

国の顔。
政府の説明。
物価と生活。
流通と情報。
火災や事件。
見えない不安。
対外関係。

このあたりが強い週。

特に気になるのは、火星と土星。

火星は牡羊座で強い。
火、刃物、衝動、攻撃、事故。

土星は魚座。
見えない場所、水、閉じた空間、長引く問題、死や損失。

ここに、太陽と水星が牡牛座で政府発表や生活の話を表に出してくる。

今週は「表に出る火」と「見えない場所で残る不安」が重なりやすい。

5/18の答え合わせ:生活空間と火

5/18は、月が牡牛座ローヒニー。

牡牛座は、生活、食べ物、土地、建物、財産、安心感。
ローヒニーも、生活の豊かさや物質的なものと関係が深い。

ただ、この日の太陽と水星はクリッティカー。

クリッティカーは、切る、焼く、刃物、火。
優しい配置ではない。

生活空間。
建物。
売り場。
宿泊施設。
そこに火や刃物の象意が入る。

実際、5/18には火災が目立った。

東京・吉祥寺では、宿泊施設で火災が起き、隣接する建物にも燃え移り、井の頭線にも影響が出た。
宿泊施設、住宅街、交通の乱れ。かなり象意がそのまま。

前橋市では、集合住宅の火事で焼け跡から遺体が見つかった。
集合住宅、室内、火災、死。これも魚座土星の重さが出ている。

青森県南部町では山林火災が発生。
6時間以上たっても鎮火に至らず、広い範囲が燃えた。
火星の火。土星の長引く感じ。かなり嫌な出方。

事件面では、栃木県上三川町の強盗殺人事件で、16歳の高校生が3人目として逮捕された。
複数人、侵入、殺人、逃走、若者。
7室ラーフと火星の象意に近いものがある。

5/18は、こう見える。

生活の場所に火が入った日。
安心できるはずの建物に、危険が入った日。

火災だけではなく、事件の続報も含めて、星の象徴とはかなり合っていたと思う。

5/19の答え合わせ:火が広がり、情報も広がる

5/19は、月が双子座ムリガシラー。

双子座は情報、移動、交通、流通、複数性。
ムリガシラーは、探す、追う、逃げる、不安定に動く。

この日は、火そのものに加えて、広がる、追う、現場に近づけない、情報が拡散する、という象意が出やすい。

実際、三重県津市では山林火災が発生。
火元への道が狭く、消防車が近づけず、隊員がタンクを背負って山へ向かった。

火。
山。
到達しにくい場所。

かなり8室土星と火星の象意。

同じ5/19には、青森県南部町の山林火災が、発生から26時間後にようやく鎮圧状態になったとも報じられた。

火が長引く。
消えにくい。
これも土星っぽい。

中部地方では、金属リサイクル工場の火災も報じられている。
金属、工場、煙、搬送。
火星と土星の組み合わせに近い。

事件面では、三重県警が、四日市市で女性が刃物で刺され死亡した殺人事件を発表している。
刃物、住宅敷地内、女性。
クリッティカーと火星の象意。

国外では、中国・上海の日本料理店で、果物ナイフを持った男が店内に押し入り、3人が負傷。
うち2人が日本人だったとも報じられた。

対外関係。
刃物。
店舗。
侵入。

7室ラーフの嫌な出方にも見える。

5/19は、

火が広がる。
情報も広がる。
現場に近づきにくい。

そんな日だった。

ここまでの検証

5/18〜5/19は、火災と事件がかなり目立った。

全部がその日に発生したわけではない。
少し前の事件の続報も混ざっている。

国家マンデーンでは「その象徴が社会の表に出た日」として見る。

5/18は、生活空間と建物の火。
5/19は、山林、工場、刃物、対外的な事件。

火星、クリッティカー、8室土星、7室ラーフ。

かなり嫌な形で出ている。

5/18〜5/19は、火が表に出た。

5/20以降は、その火元を探す流れに入ると思う。

原油・ナフサ問題も継続

火災や事件だけではない。

生活インフラ、原油、ナフサ、包材の問題も続いている。

政府はナフサについて「日本全体として必要な量は確保している」と説明している。
一方で、現場では樹脂やシンナーなどの不足を訴える声が絶えない。
「量確保で即解決といかず」という報道も出ている。

カルビーは、ポテトチップスやかっぱえびせんなど14商品について、印刷インクなどの原材料調達不安定を理由に、パッケージを白黒2色へ切り替えると伝えている。

自動車整備の現場でも「オイルがない」とされ、オイル交換の新規受付を止める動きが報じられた。

ここで重要なのは、政府の「足りている」と、現場の「届かない」は別物だということ。

総量としてある。
現場で使える。
必要な時期に届く。
必要な価格で買える。
必要な仕様に合う。

これは全部違う。

今週の星でも、政府の説明と現場の目詰まりのズレはまだ続いて見える。

政治面:文春砲と高市さんの説明責任

政治面では、高市さんの中傷動画疑惑も続いている。

文春は、高市陣営が自民党総裁選中に対立候補へのネガティブ動画をSNS投稿していた疑惑を報じた。
続報では、公設秘書のメール、投稿されていた動画の一部も出ている。

高市さんは国会答弁で、他候補へのネガティブな発信や動画作成は一切行っていないと報告を受けている、自分は秘書を信じる、という趣旨で否定した。

その後、動画作成に関わったと報じられた人物が、総裁選中に高市事務所の秘書とやり取りしながら動画作成や投稿をしていたと話した、という報道も出ている。

ここも、今週の星にかなり合う。

5/20は情報の再整理。
5/22は隠れていたもの、絡んだ話、毒のある情報。
5/23はトップ、権威、国家の顔。

文春砲がさらに続くなら、かなりこの流れに乗っている。

個人的には、やっちゃえ文春、と思わなくもない。

記事としては少しだけ落ち着いて書く。

今回の問題は、単なるスキャンダルではない。
選挙の公正性。
SNS工作。
政治家の説明責任。
秘書に責任を逃がす言い方。
権力者の言葉をどこまで信じるか。

そこが問われている。

原油でも、ナフサでも、政治疑惑でも、今週のテーマは同じ。

公式発表をどこまで信じるのか。

5/20:情報の再整理、説明の出し直し

ここからは予測。

5/20は、月が双子座プナルヴァス。
水星は牡牛座ローヒニー。

プナルヴァスは、戻す、やり直す、再整理、修復。
双子座は、情報、報道、流通、通信。

この日は、事件そのものより、続報や原因調査が出やすいと思う。

火災の原因。
殺人事件の背景。
山林火災の被害状況。
政府や企業の追加説明。
原油・ナフサ・包材問題の続報。
高市さんの中傷動画疑惑の追加情報。

そういう形。

金星は双子座アールドラーへ。
アールドラーは嵐、破壊、涙、荒れた情報。

金星は消費、娯楽、食品、生活の楽しみ。

食品、外食、スナック菓子、包装、流通、消費者向け商品の話に荒れが出やすい感じもある。

5/20は、火が燃え広がる日というより、
「火元はどこだったのか」
を探す日。

5/21:生活防衛、保護、備蓄

5/21は、月が蟹座プシュヤ。

蟹座は、家庭、食料、国民生活、保護、福祉。
プシュヤは、養う、支える、守る。

ただ、首相官邸基準では12室に入る。

12室は、見えない支出、損失、病院、福祉施設、隔離、海外。

この日は、生活を支える話が出やすい。

食料。
備蓄。
福祉。
医療。
高齢者。
施設。
生活支援。
隠れた負担。

良い出方なら、支援策や対策の発表。
悪い出方なら、施設内の問題、家庭内トラブル、福祉や医療の負担。

水、食品、施設、高齢者関係のニュースには注意したい日。

5/22:今週で一番いやらしい日

5/22は、月が蟹座アシュレーシャ。

これは少し嫌。

アシュレーシャは、絡む、巻きつく、毒、隠す、心理的圧力、操作。
蟹座12室なので、閉じた場所、裏側、施設、病院、隔離、海外、見えない損失。

この日は、隠れていた問題が出やすい。

毒性のある情報。
詐欺。
感染症や衛生。
水、液体、ガス、化学物質。
食品や包材。
薬品。
施設や閉鎖空間のトラブル。

ナフサ・化学・包材・食品・衛生の話とは相性が悪い日。

災害面では、大地震一本というより、水、ガス、化学物質、施設、地下、閉鎖空間、インフラの不具合に注意。

政治面では、隠していた話、秘書とのやり取り、裏で作られた情報、SNS工作のような話が出やすい。

5/22は注意日として見る。

5/23:国家の顔と、災害・インフラ警戒

5/23は、月が獅子座マガー。
しかも1室。
ケートゥも獅子座1室。

獅子座は、国家の顔、トップ、権威、政府の見せ方。
マガーは、祖先、伝統、古い制度、王権的なもの。

かなり国家マンデーンらしい日。

首相や政府の発言。
国家の象徴。
皇室、伝統、憲法、制度。
大きな公式発表。
トップの失言。
支持層の反応。
政権の正当性。

このあたりが出やすい。

災害・事故面でも、5/23前後は前から注意して見ていた時期。

ただ、今回の週チャートだけで見るなら、
「大災害が必ず起きる」
とは言わない。

国家の見せ方。
生活インフラ。
対外問題。
火災・事故・災害警戒。

このあたりが重なりやすい日。

水、火、交通、通信、施設。
少し防災意識を上げておきたいところ。

5/24:消費と国民感情

5/24は、月が獅子座プールヴァパールグニー。

娯楽、休息、消費、イベント、楽しみ。
休日の空気もある。

ただ、1室にはケートゥもいる。

楽しいはずなのに、どこか空虚。
消費したいのに、生活不安が残る。
イベントやレジャーの裏で、別のニュースが気になる。

そんな感じ。

この日は、消費、観光、イベント、芸能、炎上、休日の事故に注意。

明るいニュースも出やすい。
火星と8室土星はまだ効いているので、油断はしない方がよさそう。

今週のまとめ

5/18〜5/19は、火が表に出た。

宿泊施設の火災。
集合住宅の火災。
山林火災。
工場火災。
刃物事件。
強盗殺人事件の続報。

星の象徴としても、火星、クリッティカー、8室土星、7室ラーフがかなり出ていた。

5/20以降は、その火元を探す週になりそうだ。

火災の原因。
事件の背景。
政府説明の矛盾。
ナフサや原油の現場不足。
高市さんの中傷動画疑惑。
文春砲の続報。

全部、別々の話に見える。

今週のテーマとして見ると、かなり同じ。

表では説明されている。
裏では別の火が残っている。

政府は「足りている」と言う。
現場は「届かない」と言う。

高市さんは「秘書を信じる」と言う。
報道側は「やり取りがあった」と出してくる。

火災は消える。
でも、火元の問題は残る。

今週は、表の言葉より、火元を見る週。

5/22〜5/23は特に注意。
政治、情報、生活インフラ、災害・事故。
どれか一つではなく、重なって出る可能性がある。

怖がる必要はない。

でも、見ないふりをする週でもない。

世の中の流れが大きく動く時期は、個人の仕事や生活にも影響が出る。

物価。
物流。
原油。
供給不安。
政府発表への違和感。
事件や災害への不安。

こういう流れの中で、自分は今動くべきなのか。
待つべきなのか。
方向転換すべきなのか。

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