場所は外れ、火山の象意だけ少しかすった
先日、5月17日前後の災害リスクについて占断した。
その中で僕は、
熊野灘〜南海トラフ中央寄り、
あるいは相模トラフ〜伊豆半島東方沖あたりが気になると書いた。
海域。
深部。
火山帯。
観測情報。
地面の下、海の下、見えない場所で何かが動くかもしれない。
そんな占断だった。
では、実際どうだったのか。
結論から言うと、
地域予測としては外れ。
本命として見ていた熊野灘〜南海トラフ中央寄り、相模トラフ方面では、現時点で目立つ大きな出来事は確認できていない。
ただ、完全な空振りというわけでもない。
5月17未明、薩摩硫黄島の硫黄岳で噴火があった。
これは本命として見ていた地域ではない。
海底噴火でもない。
でも、5月17の記事で見ていた
・火山
・地下熱
・観測情報
・島しょ部
・見えない圧が表に出る
という象意には一部近いものがあった。
なので今回の検証としては、
場所は外れ。
性質は一部かすった。
占いは、当たった時だけ騒いでも意味がない。
こういうのを世間では負け惜しみと言う。
外れた時に、どこがズレたのかを見る。
近かった部分があるなら、なぜ近かったのかを見る。
その積み重ねで、少しずつ読みの精度を上げていくしかない。
5月後半の警戒は、まだ終わっていない。
特に5月23日前後は、東北〜三陸沖ラインで、地盤圧、余震、続発、交通通信、速報や不安の拡大に注意して見ておきたい時期。
これは「必ず大きな地震が来る」という意味ではない。
ただ、防災意識は少し高めにしておいて損はないと思う。
怖がるためではなく、備えるために。
何もなければ、それが一番。
災害占断は社会全体の流れを見るものだけど、個人の運勢にも「動きやすい時期」「待った方がいい時期」がある。
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