5月17日前後、地面の下で何かが動く?

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占い
このシリーズの冒頭に必ず入れていたのがいつのまにか落ちてたので、
久しぶりに決まり文句から。

そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?

昨日の記事の続きです。
占術で見たときに、
地面・海域・地下・火山帯・交通通信・情報の混乱に関わる象意が強まる時期
というものはある。
「この日に必ず地震が起きる」
「この地域で必ず災害が起きる」
と断定するものではないけれど。
次気になる日は、5/17ということだったけれど、こちらについて占断したので興味のある方は是非読んでいただければと。
興味なくても備えは是非しておいてください。
原油供給不足が生じてもその備えは必要だしね。
何もないのが一番良いけれどさー。

5月17日前後、地面の下で何かが動く?

熊野灘〜南海トラフ中央寄り、相模トラフ〜伊豆半島東方沖を地域別ホロスコープで占断

5月15日夜、宮城県沖で最大震度5弱の地震があった。

その発生図については、前回の記事で扱いました。
今回の記事では、そこから少し視点を変えて、5月17日前後について見ていく。

5月17日は新月

5月17日は新月。

今回の新月図では、
見えない場所、地下、海、深い場所、閉じた場所
を示す象意がかなり強く出ている。

地震で言えば、

・海域震源
・深部地震
・地下の圧力
・海底の動き
・火山性の動き
・後から意味が見えてくるような異常
こうしたもの。

派手に大きな揺れが生じるというより、
地面の下、海の下、見えない場所で何かが動く
という印象が強い新月。

そのため今回は、5月17日の新月図を、東京だけでなく、都市部・海域・火山帯候補に分けて、地域別に出して比較した。
まず都市部で強かったのは、名古屋・大阪ライン
最初に都市部を比較した。

そこで強く出たのは、
名古屋・大阪。

これは、名古屋市や大阪市で必ず何かが起きる、という意味ではない。
占断上は、
東海〜近畿ラインに象意が乗りやすい
という読み。

名古屋・大阪の図では、
・12室が強い
・4室にケートゥが絡む
・新月や水星が角度に近い
・交通、通信、速報性のある象意が出る
という特徴がある。

12室は、見えない場所、地下、海、閉じた場所。
4室は、土地、地盤、生活基盤。
ケートゥは、切断、欠損、見えない異常。
つまり、
地面の下、生活基盤の下、海域や地下での圧
を感じる配置。

この時点で、5月17は東北よりも、
東海〜近畿側
の方が気になる流れになっていた。
海域まで出すと、熊野灘〜南海トラフ中央寄りが浮上
都市部だけでは判断しきれない。

地震や火山の象意を見るなら、都市だけでなく、海域や火山帯も見る必要がある。

そこで、次のような地点でもホロスコープを出した。

・紀伊半島沖
・熊野灘
・遠州灘
・駿河湾
・南海トラフ中央寄り
・相模トラフ/伊豆半島東方沖
・三宅島/伊豆諸島
・伊豆小笠原北部
・日向灘
・豊後水道
・三陸沖
・十勝沖
・能登/新潟沖

その結果、5月17日前後で一番しっくり来たのは、
熊野灘〜南海トラフ中央寄り。

ここは、5月17の新月が示す
・海
・地下
・深部
・見えない圧
・地盤
・生活基盤の下側
という象意とかなり重なる。

特に、5月16日夜から5月17日朝にかけて、
熊野灘〜南海トラフ中央寄りには、
地盤・海底・深部に重い圧が入る
ような印象がある。

熊野灘と南海トラフ中央寄りは、かなり近い読み

今回、熊野灘と南海トラフ中央寄りは、かなり近い読みをしている。

どちらも、
地面の下・海の下・見えない圧
を強く感じる配置。

熊野灘は、東海〜近畿の都市部で強く出た象意とつながりやすい。
南海トラフ中央寄りは、より広い海域・深部の圧として見えやすい。
この2つは、どちらか片方だけを見るというより、
熊野灘〜南海トラフ中央寄りの一帯に、海域・深部・地盤圧の象意が乗りやすい
とまとめた方が自然。

対抗は、相模トラフ〜伊豆半島東方沖

一方で、対抗として強く出たのが、
相模トラフ〜伊豆半島東方沖。

ここは、熊野灘〜南海トラフ中央寄りとは少し性質が違う。
熊野灘〜南海側が
海底・深部・地盤圧の本命
だとすると、
相模トラフ〜伊豆半島東方沖は、
突発異常・速報化・観測情報・火山帯の動き
として出やすい印象。

5月17日正午ごろの図では、
相模トラフ側で天王星がとても目立つ。

天王星は、
突発、異常、速報、電気、通信、観測、空、科学的なニュース
といった象意を持つ。

そのため、相模トラフ〜伊豆半島東方沖は、
地震そのものだけでなく、
・火山性地震
・火山性微動
・観測情報
・速報が出るような異常
・SNSでざわつくニュース
・空や火球、飛行・通信系の話題
として出る可能性もあると見た。

伊豆諸島〜伊豆小笠原北部も候補に残る
相模トラフ〜伊豆半島東方沖に続いて、
伊豆諸島〜伊豆小笠原北部
も候補に残る。

ここは、火山帯・海底・深部という意味で、5月17の象意と相性が良い地域。
5月17の新月は、地震だけでなく、
海底火山、火山性地震、深い場所の動き
として出る可能性もあり。

その場合、伊豆諸島〜伊豆小笠原北部はかなり見ておきたい場所。
ただし、現時点では、
熊野灘〜南海トラフ中央寄りの方が本命。
伊豆・小笠原方面は、対抗または別の出方として見るのが良さそう。
日向灘・豊後水道は補助候補
日向灘・豊後水道も見た。

このあたりも、
火と水、深部、海域、南海側の補助候補
としては気になる。

ただ、今回の5月17新月の中心としては、
熊野灘〜南海トラフ中央寄りや、相模トラフ〜伊豆半島東方沖ほど強くはない。

なので、現時点では、
補助候補:日向灘・豊後水道
という位置づけ。

東北方面はどう見るか

5月15日に宮城県沖で最大震度5弱の地震が起きたため、
東北方面が気になる方も多いと思う。
今回、地域別に細かく出してみた結果、
5月17に関しては、東北本命とは読みにくいという結論。

東北や三陸沖が完全に候補から外れるわけではないけれども。
ただ、5月17については、
東北よりも、
・東海〜近畿沖
・熊野灘〜南海トラフ中央寄り
・相模トラフ〜伊豆半島東方沖
・伊豆諸島〜伊豆小笠原北部
の方が強く見える。

東北〜三陸沖ラインは、むしろ
5月23日前後
で改めて強まる可能性がある。
5月15日の宮城県沖地震については、5月23側の象意が前倒しで出たものとして、別記事で扱いました。

5月17に起きそうなこと

では、5月17前後に何が起きやすいのか。
今回の占断では、次のようなものを見ている。

1. 海域・深部の地震

一番素直なのはこれ。
ただし、都市直下というより、
・熊野灘
・南海トラフ中央寄り
・相模トラフ
・伊豆半島東方沖
・伊豆諸島周辺
のような沖合・海域・深部寄り。
震度よりも、
マグニチュード、深さ、震源位置
がポイントになりそう。

2. 火山性地震・火山帯の異常

相模トラフ〜伊豆半島東方沖、伊豆諸島〜伊豆小笠原北部が浮上しているため、
火山帯の読みも残ると言える。

可能性としては、
・火山性地震
・火山性微動
・噴気や観測情報
・海底火山系の話題
・火山活動に関する注意情報
など。

「噴火」と断定するわけではない。
ただ、火山帯・海底・深部の動きとして見ておきたい配置。

3. 観測情報・速報・SNSでのざわつき

5月17日は、必ずしも大きな被害として出るとは限りません。
むしろ、
見えない場所で動いていた圧が、観測・速報・情報として表に出る
という感じがある。

その場合、
・地震速報
・火山情報
・観測値の変化
・SNSでの不安拡大
・交通や通信への影響
・空や火球、飛行・宇宙関連の話題
こうした形で出る可能性もありうる。

4. 地下・海底インフラの不具合

5月17は、地下・海・閉じた場所の象意が強い日。
そのため、地震や火山だけでなく、

・地下設備
・トンネル
・上下水道
・港湾
・海底ケーブル
・交通通信
・点検や規制
といった形で出る可能性もある。

「地震ではなかったけれど、地面の下だった」
という出方もありえる。

5月17日の本命は「大被害」より“見える化”

今回の5月17日の図を読んでいて感じるのは、
大きな被害を断定する配置ではない
ということ。

むしろ、
見えない場所で動いていた圧が、観測・速報・情報として表に出る
という感じ。

地震なら、海域・深部・沖合。
火山なら、火山性地震や観測情報。
インフラなら、地下・海底・交通通信。
情報面なら、速報やSNSのざわつき。

そんな形で出やすいのではないかと見ている。
現時点での地域候補
今回の占断で、5月17前後に気になる地域候補は次の通り。

第一候補

熊野灘〜南海トラフ中央寄り
海域・深部・地盤圧として一番気になる。

第二候補

相模トラフ〜伊豆半島東方沖
突発異常、観測情報、火山帯、速報化として気になる。

第三候補

伊豆諸島〜伊豆小笠原北部
火山帯・海底・深部の象意として候補に残る。

補助候補

日向灘・豊後水道
火と水、深部、南海側の補助候補として見ている。

では何をすればいいのか

このシリーズで毎度書いているけれども、
こういう占断を書くと、不安になる方もいるかもしれない。
でも、占いは怖がるために使うものではない。

備えるために使うもの。

5月17前後は、念のため次のようなことを確認しておくと良いと思う。

・水の備蓄
・モバイルバッテリーの充電
・懐中電灯や電池
・薬、常備品
・非常食
・家族との連絡手段
・避難場所
・交通が止まった場合の帰宅ルート
・家具や棚の固定
・スマホの防災アプリや通知設定
・現金
・ペットシーツ
・ペットがいる人はペット用非常食とキャリーなど

大げさな準備でなくてもいい。
「そういえば水が少なかったな」
「モバイルバッテリーを充電してなかったな」
「避難場所をちゃんと知らないな」
そのくらいの点検でも、やらないよりずっと良い。

まとめ

5月17日前後の占断を深掘りした結果、
現時点では次のように見ている。

本命:熊野灘〜南海トラフ中央寄り
対抗:相模トラフ〜伊豆半島東方沖
補助:伊豆諸島〜伊豆小笠原北部、日向灘、豊後水道

事象としては、
海域・深部地震、火山性の動き、観測情報、交通通信や地下インフラの不具合
に注意。

5月17日は、
派手な災害そのものより、
地面の下、海の下で動いていたものが、情報として見える化する日
なのかもしれない。

何もなければ、それが一番。

ただ、今月は5月23日前後にも強い配置がある。
5月17日は、その前段階、あるいは別レイヤーとしても気になるタイミング。

不安を煽るためではなく、
防災意識を少し上げておくための占断として、受け取っていただければと思う。

5/23の話はまた別で占断しようと思う。
何もないのが一番だけれどね、本当に。

あとは…日々の生活に感謝すること。
スピリチュアルっぽいけれど、現実的に見ても大切なことだと思う。

災害占断は、社会全体の流れを見るものです。
個人の運勢でも、仕事・金運・行動タイミングには流れがあります。
「今、動くべきか」
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裏の話だけれど、ホロスコープを地域や時間別で幾つも出して比較するので結構大変です。

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