月後半は少し注意したい星回り☆月初恒例 2026年5月の地震・災害リスクを占断してみた

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占い

月初恒例・大地震の可能性は?


5月に入りました。

月初恒例として、今月の地震・災害リスクを占断してみました。
最初に大事なことを書いておきます。
これは、科学的な地震予測ではありません。
占術による象意の読み取りです。

なので、「この日に必ず大地震が起きる」「この場所が危ない」と断定するものではありません。

ただ、占術で見たときに、地面・水・交通・通信・生活インフラに負荷が出やすい時期というものはあります。
今月は、その意味では少し注意して見ておきたい月です。

結論:2026年5月は、全体的に警戒寄り


結論から言うと、2026年5月は全体的に不安定さが強い月として読みました。
特に気になるのは、5月後半です。
大震災級の出来事が確定している、という読みではありません。ただし、占断上は、

・中規模以上の揺れ
・火山性の動き
・地盤や土砂に関するトラブル
・停電、通信障害、交通障害・水まわり、海、地下設備に関する問題
・情報の混乱や不安を煽るニュース

こうしたものが出やすい月に見えます。

ひと言でまとめるなら、「地面と生活基盤に負荷がかかりやすい5月」です。

特に注意して見たい時期


今回見た中で、特に気になる時期は次のあたりです。
5月2日前後
月初の満月です。

この図では、突発的な出来事や不安定さを示す配置が目立ちます。
月初から少し落ち着かない空気があり、体感として揺れを感じるような出来事、あるいは不安を煽るニュースには注意したいところです。

ただ、ここは今月最大の山というより、5月全体の不安定さが始まる入口という印象です。

今回のように、月相図や国家マンデーンを使って、時期ごとの流れや注意点を読む鑑定も行っています。

個人向けには、仕事・金運・動きどきなどを、インド占星術を主軸に複数の占術で読み解いています。

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5月15日〜17日前後

このあたりも気になります。
特に5月17日の新月図では、見えない場所、地下、海、閉じた場所を示す象意が強く出ています。
地震で言えば、海域、深い場所、地下での圧力、または発生時点ではすぐに見えにくい異常。
災害全般で見れば、水、地下設備、トンネル、通信網、施設、閉鎖空間などです。
ここは、表に派手に出るというより、水面下で圧が動き始める時期として見ています。

5月23日前後

今回、もっとも注意して見たいのがここです。
5月23日の上弦図は、かなり強く出ています。
占断上、土地・地盤・生活基盤を示す場所に、火星と土星の圧がかかり、突発・災害・地下を示す場所にも、月とケートゥが絡んできます。

かなり単純化して言うと、
地面や生活基盤に溜まっていた負荷が、突発的に表面化しやすい配置です。

地震だけでなく、
・火山性の動き・土砂、地盤、道路、橋、トンネル
・鉄道や交通障害
・停電
・通信障害
・火気や事故

こうしたものも含めて見たい時期です。

個人的には、5月22日〜24日あたりは、今月の中でもかなり注意したい期間だと見ています。

5月31日前後

月末の満月も強めです。

ここは、5月23日ほど「地面に直接」というより、突発的な出来事のあとに出る混乱という印象があります。

たとえば、

・交通や通信の乱れ
・物流や行政対応の負荷
・情報の混乱
・誤情報や不安の拡散
・生活インフラの不具合

こうしたものです。

もちろん、地震そのものにも注意は必要ですが、月末はそれに加えて、起きたことへの反応や二次的な混乱も見ておきたい時期です。

国家マンデーンで見ても、5月後半が気になる


今回は、月相図だけでなく、日本の国家マンデーン的な見方も重ねています。
僕は、日本を見るときに、日本国憲法施行図をひとつの基準として使っています。
そこへ5月の星の動きを重ねると、やはり気になるのは5月後半です。

特に、国土、地盤、生活基盤、交通通信、突発的な危機を示す部分が刺激されやすい。
つまり、月相図だけでなく、国家マンデーンで見ても、5月は単なる気のせいではなく、日本全体として生活基盤に負荷がかかりやすい月として読めます。

中でも、5月23日前後はかなり目立ちます。

では、何をすればいいのか

こういう占断を書くと、「怖い」「不安になる」という人もいると思います。
でも、占いは怖がるために使うものではありません。
備えるために使うものです。
5月は、念のため次のようなことを確認しておくと良いと思います。

・水の備蓄
・モバイルバッテリーの充電
・懐中電灯や電池・薬、常備品
・非常食
・家族との連絡手段
・避難場所
・交通が止まった場合の帰宅ルート
・家具や棚の固定
・スマホの防災アプリや通知設定
・普段から水やちょっとした非常食を持ち歩く

大げさな準備でなくてもいいです。

「そういえば水が少なかったな」
「モバイルバッテリー充電してなかったな」
「避難場所、ちゃんと知らないな」

そのくらいの点検でも、やらないよりずっと良いです。

まとめ

2026年5月は、占断上、全体的に警戒寄りの月です。
特に注意したいのは、5月17日前後、5月23日前後、5月31日前後。

その中でも、もっとも気になるのは5月23日前後です。
ただし、これは「必ず大地震が起きる」という意味ではありません。

むしろ、地震・火山・地盤・水・交通通信・生活インフラのトラブルに注意して、今のうちに備えを見直しておく月という読みです。

占いは、未来を怖がるためではなく、未来に対して少しだけ身構えるためのもの。
5月は、少しだけ防災意識を上げて過ごしたいと思います。
何もなければ、それが一番です。

でも、何もなかったとしても、備えたことは無駄にはなりません。

今月の占断は、怖がらせるためではなく、備えの確認として受け取ってもらえたら幸いです。
けれど、備えは未来の自分を助ける小さなお守りになります。


防災と同じで、人生も「何かが起きてから慌てる」より、流れを見て先に備える方が動きやすくなります。



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