絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

19 件中 1 - 19 件表示
カバー画像

検証 5月23日前後の災害占断 外したけれど...

うっかりしていた。 この件も検証しておかないといけないね。いきなり結論 大きな地震が来なくて良かった! 要は外したってこと。 元々2011年の3月11日に似ている星並びって言う人もいたけれど、 そんなことは無いし、規模は大きくないだろうと書いた。 予測としては、警戒寄りに読みすぎた 今回の記事では、5月15日の宮城県沖地震、5月20日の沖縄本島近海地震も踏まえて、5月23前後をかなり警戒寄りに見ていた。 特に、5月15日の宮城県沖地震については、5月23前後に見ていた東北〜三陸沖ラインの象意が前倒しで出たのではないかと考えていた。 そのため、5月23前後も同じラインに注意。 そう書いた。 結果として、震度5クラスの地震や、大きな被害が出るような出来事は確認できなかった。 ここは素直に、警戒寄りに読みすぎたでいいと思う。 占断としては外れ。 ただし、完全な空振りでもなかった 何も起きなかったわけではない。 5月23日01時54分ごろ、岩手県沖でM4.4、最大震度2の地震があった。 震源は北緯40.1度/東経142.4度、深さ40km。津波の心配はなし。 5月23日15時20分ごろには、千葉県東方沖で最大震度1の地震もあった。 これは、記事で対抗として見ていた房総沖〜関東東方沖側に近い。 5月24日15時08分ごろには、茨城県沖でM4.0、最大震度3の地震があった。 震源は北緯36.4度/東経140.7度、深さ約50km。津波の心配はなし。 5月24日17時07分ごろには、宮城県沖でM3.9、最大震度1の地震も掲載されている。 つまり、東北〜関東東方沖の太平洋側で、小さな反応は出て
0
カバー画像

月後半は少し注意したい星回り☆月初恒例 2026年5月の地震・災害リスクを占断してみた

月初恒例・大地震の可能性は?5月に入りました。月初恒例として、今月の地震・災害リスクを占断してみました。最初に大事なことを書いておきます。これは、科学的な地震予測ではありません。占術による象意の読み取りです。なので、「この日に必ず大地震が起きる」「この場所が危ない」と断定するものではありません。ただ、占術で見たときに、地面・水・交通・通信・生活インフラに負荷が出やすい時期というものはあります。今月は、その意味では少し注意して見ておきたい月です。結論:2026年5月は、全体的に警戒寄り結論から言うと、2026年5月は全体的に不安定さが強い月として読みました。特に気になるのは、5月後半です。大震災級の出来事が確定している、という読みではありません。ただし、占断上は、・中規模以上の揺れ・火山性の動き・地盤や土砂に関するトラブル・停電、通信障害、交通障害・水まわり、海、地下設備に関する問題・情報の混乱や不安を煽るニュースこうしたものが出やすい月に見えます。ひと言でまとめるなら、「地面と生活基盤に負荷がかかりやすい5月」です。特に注意して見たい時期今回見た中で、特に気になる時期は次のあたりです。5月2日前後月初の満月です。この図では、突発的な出来事や不安定さを示す配置が目立ちます。月初から少し落ち着かない空気があり、体感として揺れを感じるような出来事、あるいは不安を煽るニュースには注意したいところです。ただ、ここは今月最大の山というより、5月全体の不安定さが始まる入口という印象です。今回のように、月相図や国家マンデーンを使って、時期ごとの流れや注意点を読む鑑定も行っています。個人向けには
0
カバー画像

4/18国家マンデーンの検証

三日坊主で止めようかなと言いつつ、四日目の国家マンデーン。もっと大きな流れを読む形でいかないとダメっぽいねということを学び文章をしたためたわけだけれど。その検証回。「裏の話が表に出やすい日」として読んでいた。4/17が、資料、制度、手続き、説明責任のような水面下の動きを見る日だったとしたら、4/18はもう少し分かりやすく、政府の打ち出し、外交、安全保障、見える事故や炎上といった表に出る現象として出やすい日、という見立てだった。この見立てに対して、実際どうだったのか。結論から言うと、半分は当たり、半分は外したというのが正直なところだ。当たっていた部分から言うと、4/18は確かに、政府や安全保障の話が表に出た。日本とフィリピンの間で、機密情報保護協定や装備・部隊の相互展開に関わる協議が報じられていて、これはかなり素直に「政府が前に出る」「外交・安全保障が見える形になる」という読みと重なる。自民・維新の定数削減案に対して、地方議会32カ所が反対意見書を出していたという話。これはまさに、中央の制度変更に対して地方の制度側が反発する、という国家マンデーンらしい動き方だ。また、高市首相による東南アジア向けの金融支援表明も、政府が外交・供給網のラインで前へ出た例としてかなり分かりやすい。こういう「上からの打ち出し」と、それに対する国民や地方の反応が見える形で出てくるのは、まさにこの日の空気に合っている。さらに、ワクチン問題をめぐる会見のように、救済制度や費用、調査のあり方を問い直す声が表に出てきたことも、制度・説明責任・被害者対応という意味では同じ軸の出来事として見られる。ここで大事なのは、
0
カバー画像

4/18の日本を予測する☆国家マンデーン☆インド占星術

もう三日坊主で止めておこうと思ったけれど一応4/18分のホロスコープを出してみたところ、昨日よりは分かりやすい進展が起きそうな象徴が出ているので急遽この文章を綴っています。4/17は水面下のものが動く日だったのだけれども、4/18は裏にあった話が表に現れやすそうです。昨日までは、書類、調整、制度、裏で進む話が中心だった。今日は、・会見・発表・決定・強い言葉・誰かが前に出る・炎上・世論や相場の反応こういったものが、表に出やすい。そういう意味では国家マンデーンとして分かりやすい一日になりそう。起きやすそうな項目としては下記の通り。1. 政府の打ち出し・会見・強い言葉今日はまずここが本命。首相、閣僚、官庁、大企業トップ、海外首脳とのやり取りなど、上からのメッセージがニュースになりやすい日。昨日まで裏で進んでいたものが、今日は「表向きの方針」として出やすい。2. 文書・制度・捜査・手続きの話昨日の流れもまだ残っている。なので今日は、文書、証言、制度、捜査、裁判、宗教、教育、理念、手続きといったテーマも引き続き強い。ただし、昨日との違いは水面下で終わらず、表に持ち上がりやすいこと。「何かが裏で動いている」より、「その話が表に出てきた」と感じやすい日だと思う。3. 事故なら“見える事故”4/18は、昨日よりも見える事故、表に出るトラブル、ニュースになりやすい揉め事のほうが起きやすい。巨大自然災害一点読みではないけれど、・火気・車両・機械・衝突・炎上・人が前へ出ることで起きるトラブルこういうものが目に見える形で出やすい。もし遭遇してしまったら落ち着いて対処しよう。4. 市場・世論・炎上今日は
0
カバー画像

4/17国家マンデーンの検証

なんかこれ、毎日やるの、大変なだけじゃなくて正直言って…飽きたw今日、何気に3日目。三日坊主で止めておこうかなぁ…。国レベルの占いを毎日やるって余程の大きなことが無い限り動きが見えづらい気がしてきた。そりゃ、毎日ガラっと変わったら大変なこっちゃ。ということで(?)4/17の国家マンデーンの検証をしていこう。結論から言うと、4/17は“派手な爆弾”ではなく“制度・支援・文書・手続き”として出た日でした。なので、見立ての軸自体は外れていないです。ただし、統一教会やエプスタインで分かりやすい決定打が来なかったので、体感としては弱く見えたと思う。(個人的には出て欲しいネタなのです)いちばん分かりやすく当たっていたのは、「補償・支援・制度設計」のラインです。4/17に日本政府は、米国の関税と中東情勢への対応として、1000億円規模の企業救済パッケージを打ち出した。これはまさに、昨日こちらで書いた「被害者、補償、清算、支援、制度設計」のど真ん中。衝撃的な事件ではなく、支える仕組みを前に出す日としては、かなり素直に出ていた。次に当たっていたのは、「文書・制度・決済・手続きが主役」という部分。4/17には、サウジ向け日本輸出で人民元決済を使えるようになったという報道も出ていて、これも完全に“派手な事件”より“書類と仕組みが動く”タイプのニュース。昨日の読みで言った「隠れていたものが表に出る」より「誰かが整理しなければいけない形で表に出る」のうち、4/17はかなり後者寄りでした。一方で、統一教会問題は、少なくとも4/18 00:28 JSTまでに確認した範囲では、4/17に見出し級の新展開は見え
0
カバー画像

6/1〜6/7国家マンデーン検証

前回の占断の検証回です。この記事です。「説明されても納得できない一週間」は本当に来たのかテーマは、説明されても納得できない一週間だった。日本全体、首相官邸、国会議事堂、日本銀行、気象庁。今回は複数のチャートを出して、国家全体の流れだけでなく、政府、国会、物価、情報、災害対応まで見た。その時に出した主な読みは、こうだった。・政府や国会の説明が信用されにくい・国会では審議の質が問われる・物価やナフサをめぐる説明にズレが出る・高市さん周辺は即失脚ではなく、信頼残高が削られる・6月4日から5日は、発言、報道、切り取り、説明の揺れに注意・災害そのものより、気象情報、交通、通信、現場対応に注意では、実際に何が起きたのか、結論から言うとその通りの流れとして出たと言えるだろうか。特に、国会と高市さん周辺は、かなり分かりやすかった。ただし、気象については読みが甘かったと言えるかもしれない。巨大災害を主軸にしないと書いたものの、実際には6月3日に日本各地で強い風雨、交通混乱、停電、避難情報が出た。ここは検証として外せない。当たったところだけ拾うと、ただの自己満足になる。今回は、当たった部分と甘かった部分を分けて見ていく。まず全体テーマ「説明されても納得できない」はかなり出た前回の占断では、6月初週の日本を、説明されても納得できない一週間と見た。これはかなり当たったと思う。この週に出た主なテーマは、・ナフサ不足をめぐる「目詰まり」説明・高市さん陣営の中傷動画疑惑・文春の音声公開・国会での追及・参議院予算委員会で審議ストップ・補正予算のスピード審議・物価、原材料、包装資材の値上げ・台風/熱帯低気圧系に
0
カバー画像

検証回☆お子様ランチの旗まで出てきた週 5/18〜24のマンデーン検証

未来予測に比べるとアクセスが少ないことが多い検証回。 いや、未来が不安だから予測に目が行くのは分かるんだけれど 検証しないと意味なくない? そして、流れは予測がある程度できるのだから個々人でも是非ご利用を! ってところなんだけれどね、僕としては。 なので、のっけからPR。 個人鑑定も承ります。 特に起業したいとか、転職や退職のタイミングが~というのを解析します。 人間関係に困ってるというのも依頼主の運勢から分析することもできます。 今いる会社やら組織との相性や将来性、そういうのも占断いたします。 https://coconala.com/users/37428675/18〜19:火災と事件が目立った 5/18〜19は占断記事を出したときには過ぎていたので星の並びと実際に起きたことを照らし合わせて書いたので省略。 火災と事件がかなり目立った。 5/20:地震と文春砲第3弾 5/20には、沖縄本島近海でM5.9、最大震度5強の地震があった。 この地震については別記事で詳しく検証しているので、ここでは簡単に触れるだけにする。前回の占断では、5/22〜23前後を災害・インフラ面の注意日として見ていた。 実際には、5/20に少し前倒しで大きめの揺れが出た形。 気象庁も、5月20日11時46分ごろの沖縄本島近海の地震について、M5.9、最大震度5強、津波の心配なしと発表している。 ただ、この日の出来事は地震だけではない。 同じ5/20に、文春の高市陣営ネガティブキャンペーン動画問題の第3弾が出た。 文春は「67通の証拠メール」として、高市首相の答弁と公設第一秘書の役割に踏み込んだ記事を出し
0
カバー画像

5/11~17の日本の未来予測、国家マンデーン占断-ハンタウイルス、政治不信、緊急事態条項が同じ空気に乗る週

一週間纏めてやるスケジュールって案外間に合わないです。 一日遅れで5/11~の未来予測…1日は過去だけれど。 占断していくよ。 不安ニュースの先で、国は何を決めようとしているのか 前回、5/4〜5/10の日本国マンデーンでは、 「地面より先に揺れるのは、制度・生活・情報かもしれない」 というテーマで見ました。 実際、前回の記事では、物価、税金、社会保険料、医療費、福祉、給付、生活防衛、そして「この制度、もうキツくない?」という感覚が出やすい週だと書いていました。 そして週末から5/11にかけて、 その流れはかなり分かりやすい形で現実化してきたように見えます。 ハンタウイルス報道。 国力研究会。 緊急事態条項を含む改憲の動き。 政治的な中傷動画疑惑。 中東情勢と物価高への警戒。 ひとつひとつは別々のニュースです。 けれど、マンデーン的に見ると、 今週はこれらがひとつの線でつながって見える週です。 その線とは、 不安をきっかけに、国の判断・制度・権力のあり方が問われる という流れです。 5/11週の大きなテーマ 今回のホロスコープで目立つのは、主にこのあたりです。 ・月とラーフが水瓶座側で重なる ・土星と火星が魚座側で重く効いている ・太陽と水星が牡羊座側で強く出る ・金星が牡牛座、木星が双子座側にある ・週の後半にかけて、太陽・水星・月が牡牛座側へ移る 占星術に詳しくない方のために、ざっくり言うと、 国民の不安、感染症、情報の拡散、外交、制度、政治判断、物価、生活防衛 このあたりが同時に動きやすい配置です。 怖いニュースが出る。 それに対して国が対応する。 その対応をめぐって、国
0
カバー画像

5/4~5/10 日本国マンデーン占断|地面より先に揺れるのは、制度・生活・情報かもしれない

鑑定書生成エディターを作ったり、占断ツールの見直しをしていた関係で、一日遅れのマンデーン占断です。 やっぱり三日坊主か……。 ちなみに、今度鑑定書を新しくする予定で、こんな調子のデザインになります。 ※画像は一部です。 レイアウトパターンは幾つもあるのですが、文字を入れる場所がずれて、 「モルテン(ChatGPTの名前)、文字がずれてるじゃん。そろそろキメないと丸焼きだな。」 などと言いながら作業していました。 モルテンはモルテンで、 「ズラはズレてないズラー、丸焼き回避ズラー🦆🔥」 とか言い出したりして、なかなかカオスでした。 さて、一日遅れですが、5/4〜5/10の日本国マンデーンを見ていきます。5/4〜5/10は「制度・生活・情報の揺れ」が強い週 今回、特に目立つのはこのあたりです。 トランジット土星:魚座15度台 日本国憲法施行図の金星:魚座15度台 日本国憲法公布図の土星:蟹座15度台 この配置から見ると、今週は以下のようなテーマが出やすくなります。 物価 税金 社会保険料 医療費 福祉 給付 生活防衛 国民生活の重さ 「この制度、もうキツくない?」感 今週の“揺れ”は、地面だけではなく制度・生活・情報に出やすい。 これがいちばん芯になります。 5/4:週の入口。生活・感情・負担感 月は蠍座アヌラーダ。 土星は魚座15度台で、日本国憲法施行図の金星に接近。 連休中とはいえ、生活の不安、制度疲労、家計感覚、国民感情の重さ が出やすい入口です。 「連休の空気の裏で、生活の重さがじわっと出始める日」 5/5:強い言葉、煽り、過剰反応 月は蠍座ジェーシュター。 火星×木星スク
0
カバー画像

4/20発生した三陸沖地震について国家マンデーンと重ねて占断。

なんだか今月は大きめの地震が相次ぐね。今のところ大きな被害は無いようで不幸中の幸い。発生した時間と場所を占断して最初に気付いたのが...海を象徴しているところ。ってそれは占断しなくても分かるって。今回の地震が日本全体としてどう関係しているのか国家マンデーンも重ねて占断してみた。結論から言うと、この地震は単に海が揺れたというより、日本の生活基盤、安心感、情報伝達、防災運用に触れる地震として出ています。事件図では、魚座に火星・水星・土星が密集。これは物理的な揺れだけでなく、運用や連絡、見えにくい不安まで浮かび上がらせやすい配置です。さらに国家図を重ねると、今回の地震は、備蓄や生活の安定、安心材料、速報や注意喚起、自治体やメディアの伝達、現場対応や危機管理の実務を強く刺激しています。つまり今回の地震は、「海の地震」ではなく、「国家の足元の安定運用に触る地震」として読むのが自然です。被害の大小だけで終わらせるのではなく、何が揺らぎ、どこを点検すべきか。その宿題を日本全体に突きつけた揺れだったのではないかと思います。何にせよ普段から備えはしておくべきだし、今はエネルギー問題も解決できていない状態。物資や食料の貯えもしておいた方が良さそうな気はするが...。(そちらについてはまだ占断できていないので悪しからず。)ということで(?)社会の流れが揺れる時は、個人の不安も大きくなりやすいものです。今の流れを整理したい時、迷いに答えがほしい時、背中を押してほしい時はご相談ください。あなたの状況に合わせて、現実的に読み解きます。
0
カバー画像

4月16日の日本を占う。事件より“文書・進展・説明責任”の日かもしれない

昨日に続き4月16日の日本を占ってみよう。これはインド占星術の「国家マンデーン」を使ったちょっとしたデモンストレーションです。「何月何日に何が起きるかを一点当てすること」ではなく、今日はどんな種類のことが表に出やすいのか何が進展しやすく、何がまだ出にくいのか空気がどこに集まりやすいのかといったことを読むほうが、現実では使いやすいと思っている。4月16日をひとことで言うと“首が飛ぶ日”というより、“書類が出る日・話が進む日・説明を迫られる日”という印象が強い。・隠れていたものが表に出る・文書、証言、手続き、制度の話が進む・止まっていた案件が一段進む・説明責任や整合性が問われるというような出方だ。個人的には次のようなテーマに注目したくなる。まず、旧統一教会がらみの進展。これは「突然の爆弾ネタ」というより、清算、支援、制度、行政や司法の次の一手、そういう地味だけど重い前進として出やすい。次に、エプスタイン文書のような“隠れていたものの表面化”系。これも、真相が一瞬で全部明らかになるというより、文書が追加で出る、証言や公開の扱いが議論になる、そんなふうに政治や情報空間をさらにざわつかせる形で出やすい。それから、ホルムズ海峡のような外交・輸送・安全保障のライン。ここも今日のテーマと相性が良い。全面解決というより、「限定的に通れた」「条件付きで進んだ」「一歩は前進したが、まだ安心とは言えない」このくらいの動きなら十分ありそうだと思う。一方で、高市さん辞任のような“いきなり退場”は、今日の図としては少し薄い。今日は辞任や終了より、前へ出る、打ち出す、その結果として説明を求められるこの流れのほ
0
カバー画像

6/8〜6/14日本の一週間予測検証|“火種”はどこに出たのか

6月8日から14日までの国家マンデーンで、こう読んでいた。“説明”が強まる週、“火種”が表に出る週。特に注意日として挙げたのは、6月12日から13日。火災、事故、軍事、燃料、設備、原材料。つまり、かなり火星的な象意が強く出ると見ていた。では実際にどうだったのか。結論から言うと、かなり近い形で出たと思う。ただし、国内で大災害が起きたというより、海外の軍事・燃料インフラ、そして日本にも関わる石油・ナフサ・物流不安として出た。ここが今回の検証で一番面白いところだった。実は検証回って余り人気ないっぽいんだよね。終わってしまったことには余り興味ないって感じかな?それも無理ないかもしれないけれど、自分的には検証って大事だと思うので。というか、「国家マンデーン」って単語が馴染み無いから仕方ないのかも。今度から言い方変えようかなぁ…。前回のおさらい首相官邸を基準地点として、各日12:00のホロスコープから一週間の流れを読んだ。そこで出した大きなテーマは、これだった。“説明”が強まる週、“火種”が表に出る週。10室に強い水星。8室に強い火星。10室は、政府、政権、公的発表、行政判断、会見、制度説明を示す。水星は、言葉、文書、数字、報道、情報整理を示す。一方で8室は、事故、危機、隠れた問題、突然の露呈、死傷、災害、裏側で進んでいたものを示す。火星は、火、事故、軍事、攻撃、衝突、燃料、機械、危機管理を示す。つまり前回の占断では、政府は説明する。けれど、その説明の対象は穏やかなものではない。説明が強まるほど、裏側の火種も見えてくる。実際にはどうだったのか今回は前回の予測と、6月8日から14日に実際に起
0
カバー画像

6/15〜6/21 国家マンデーン占断|生活不安と政府説明のズレに注意したい週

今日はサナ活ではなく今週の日本の動きの予測になります。サナ活はまた次回になるのでお楽しみに。タイトルにもあるように、2026年6月15日から6月21日までの国家マンデーンを見ていきます。この記事は、現実のニュースを先に見て後付けするものではありません。先に星の配置から象徴を読み、その後で現実の状況と照らし合わせる形で、「こういう出来事として現れやすいのではないか」という予測に落とし込んでいきます。今週のトピック今回の週でまず目につくのは、生活基盤、情報、物価、供給、現場負担です。星の並びだけを見ると、6月第3週はかなり分かりやすい流れがあります。週の前半は、情報、伝達、説明、報道、国民へのメッセージが強く出ています。中盤になると、生活基盤、住まい、食料、国内の安心感、国民の足元に関する象徴が強くなります。週末にかけては、労働、現場、対立、不満、トラブル処理の象徴が強まります。つまり、単純に「政治が荒れる」というより、情報として説明される。生活の足元に影響が出る。最後は現場の負担や不満として表面化する。この流れが見えます。今回、特に気になるのは「説明」と「体感」のズレです。政府や大きな組織は、何らかの形で安心材料を出そうとするかもしれません。供給は大丈夫。価格は管理できている。対策はしている。情報は整理されている。そうした言葉は出る。けれど、実際に生活している側から見ると、店頭価格、品薄感、包装資材、物流、光熱費、働く現場の負担など、別のところで圧迫を感じやすい。星の並びは、そこにズレが生まれやすいことを示しているように見えます。不足そのものよりも、「不足していないことにしたい説
0
カバー画像

5/25〜31国家マンデーン検証|国家は本当に「情報」を握りに行ったのか

5/25〜31の日本国マンデーン占断を検証しないといけないね。前回の記事では、この週を、国家が「情報」を握りに行く週として読んだ。災害よりも、国の動き。物価よりも、制度の奥。見える事件よりも、見えにくい仕組み。そんな週として見ていた。中心に置いたのは、国家情報会議設置法案。首相を議長とする「国家情報会議」を作り、内閣情報調査室を発展的に解消して、内閣官房に「国家情報局」を置くという法案。政府側の説明では、安全保障、サイバー攻撃、偽情報、外国勢力の影響工作などに対応するための仕組みとされていた。言葉だけ見れば、必要そうに聞こえる。今の時代、情報戦もある。サイバー攻撃もある。偽情報もある。外国勢力の影響工作もある。国として情報を集める仕組みが必要ない、とは言わない。問題はそこではない。誰が情報を集めるのか。何を対象にするのか。誰が監視するのか。国民の個人情報はどこまで守られるのか。政治権力が情報機関を利用しない保証はあるのか。そこが見えにくい。前回の記事では、ここを見ていた。実際に5/25〜31は、かなりそのまま出たと思う。5/26に委員会可決、5/27に成立最大の検証ポイントはここ。国家情報会議設置法案は、5/26に参議院内閣委員会で可決。5/27に参議院本会議で可決、成立した。前回の記事では、5/26について、議論を深めるというより、手続きで物事が進みやすい日として見ていた。これはかなり合っていたと思う。5/26午後、参議院内閣委員会で採決。与党などの賛成多数で可決。立憲民主党は、人権が侵害されないような措置を求める修正案を出したものの、他党の賛同を得られず否決されたとも報じら
0
カバー画像

6/1〜6/7 日本国マンデーン占断--“大丈夫です”が信用されない日本

説明されても納得できない一週間6月1日から6月7日までの国家マンデーンを見た。今回は、日本全体のチャートに加えて、首相官邸、国会議事堂、日本銀行、気象庁のチャートも出した。国家マンデーンとしては、本来なら日本全体のチャート一枚でも読める。ただ、今週はテーマがかなり分かれていた。政府の説明。国会の審議。物価と原材料。災害や観測情報。国民感情。それぞれの場所で何が起きやすいかを見るために、今回は分野別のチャートも補助的に読んだ。結論から言う。今週の日本は、災害よりも、「説明されても納得できない」という空気が強い。何か大きな出来事が一発で起きるというより、説明と現実感覚のズレが表に出る週。政府は説明する。国会は審議したことにする。関係者は「大丈夫」と言う。報道はそれを伝える。でも、国民側の感覚はそこまで単純ではない。生活は苦しい。物価は上がっている。原材料の不安もある。国会の現場を見ると、本当に人の話を聞いているのか疑いたくなる。情報管理の強化と言われても、それが本当に国民のためなのか分かりにくい。今週のチャートは、そこをかなり強く示している。日本全体のチャート情報・制度・生活コストが前に出るまず、日本全体の週初めチャート。ここで目立つのは、情報と生活コスト。国民感情は落ち着いていない。疑念、不安、先行きの見えなさが強い。報道、SNS、通信、発言、会見、説明。そうした「言葉の領域」が強く動く。大きな出来事そのものより、それがどう説明されるか。どこまで情報が出るか。どの言葉が切り取られるか。何が伏せられているように見えるか。そこが焦点になりやすい。生活コストも重い。物価、食料、燃料、原
0
カバー画像

今週は国家が「情報」を握りに行く週 5/25〜5/31 日本国マンデーン占断

かなりヤバイ状況なんだけれど。 これは占い以前に、すでに出ている情報と日程の話。そこに、今週の流れを重ねて見ている。なお、前回の災害の占断と先週分の国家マンデーンの検証は、お気に入りをして更新をしばしお待ちください。国家が「情報」を握りに行く週 5/25〜5/31の日本の流れを見ていく。 今週の中心は、災害や物価だけではない。 国家情報会議設置法案。 これがかなり大きい。 この法案は、首相を議長とする「国家情報会議」を作り、現在の内閣情報調査室を発展的に解消して、内閣官房に「国家情報局」を置くものとされている。政府側は、各省庁に分散している情報を集め、安全保障や外国からの影響工作、サイバー攻撃などに対応するための仕組みだと説明している。 言葉だけ見れば、必要そうに聞こえる。 今の時代、情報戦もある。 サイバー攻撃もある。 偽情報もある。 外国勢力の影響工作もある。 国として情報を集める仕組みが必要ない、とは言わない。 問題はそこではない。 誰が情報を集めるのか。 何を対象にするのか。 誰が監視するのか。 国民の個人情報はどこまで守られるのか。 政治権力が情報機関を利用しない保証はあるのか。 ここが見えにくい。 「安全保障」の言葉は強い 安全保障と言われると、反対しにくい。 国を守るため。 外国からの脅威に備えるため。 テロを防ぐため。 偽情報に対抗するため。 そう言われると、必要な法案に見える。 これは罠です。 慎重によーく見なおしてみよう。 過去にも何度もあった。 国民保護。 緊急事態。 安全保障。 危機管理。 デマ対策。 パッと見た印象感じでは、あたかも国民を護るために
0
カバー画像

5/18〜5/24 日本国マンデーン占断

火が表に出て、火元を探す週3日遅れの国家マンデーン占断。もう5/20になってしまったので、今回は少し変則的に見る。5/18〜5/19は、すでに起きた出来事と星の象徴を照合。5/20〜5/24は、ここから先の予測。一応、三日坊主ではない。三日遅れなだけ。まあ、似たようなものかもしれない。今回の5/18〜5/24のチャートを見ると、週全体の軸はかなりはっきりしている。政府発表。生活インフラ。原油・ナフサ・包材。事件・火災。情報の続報。権力者の説明責任。このあたり。前回から続いている「足りていると言う政府」と「現場で詰まる企業」のズレも、まだ終わっていない。そこに事件・火災・政治スキャンダルが重なってきたように見える。今週の大きな星の配置今回も首相官邸基準、正午チャートで見ている。5/18〜5/24を通して、基本の形はかなり安定。ラグナは獅子座。太陽と水星は牡牛座。金星と木星は双子座。火星は牡羊座。土星は魚座。ラーフは水瓶座。ケートゥは獅子座。ざっくり言うと、国の顔。政府の説明。物価と生活。流通と情報。火災や事件。見えない不安。対外関係。このあたりが強い週。特に気になるのは、火星と土星。火星は牡羊座で強い。火、刃物、衝動、攻撃、事故。土星は魚座。見えない場所、水、閉じた空間、長引く問題、死や損失。ここに、太陽と水星が牡牛座で政府発表や生活の話を表に出してくる。今週は「表に出る火」と「見えない場所で残る不安」が重なりやすい。5/18の答え合わせ:生活空間と火5/18は、月が牡牛座ローヒニー。牡牛座は、生活、食べ物、土地、建物、財産、安心感。ローヒニーも、生活の豊かさや物質的なものと関係
0
カバー画像

検証☆4/27~5/3の国家マンデーン☆インド占星術

少々遅れましたが前回の国家マンデーンの検証の巻きでございます。「国家の論理が前へ出るほど、生活の土台の不安も隠しにくくなる週に見える。」と言う見立てだったけれど検証していこう。週全体でみると 防衛・安全保障の前景化については、4月の日本の主要ニュースとして、防衛装備移転三原則の運用指針改定で殺傷能力のある装備輸出の禁止が外れたことが実際に大きなトピックだった。 これは記事が「防衛や安全保障が前に出やすい」と読んだ流れと合う。 さらに裏側の「供給不安・生活コスト」についても、この週はかなり材料が揃っていた。 4月28日には、出光興産子会社の出光タンカーが運航するVLCC「出光丸」が、サウジ産原油200万バレルを積んでホルムズ海峡を通過したと報じられた。 2月末の紛争開始以降、日本関連の原油タンカーとしては初の通過例とされる。 これは一見すると安心材料だが、同時に「特殊な成功例がようやく出た」段階でもあり、供給不安や物流不安が解消したわけではない。 むしろ、表向きには“通れた”という前進が見えつつ、裏ではエネルギー・輸送・生活コスト不安がなお続いている、という今回の占断の読みと整合する。 4月30日には、ANAとJALが中東情勢で燃料コスト上昇を認めた一方、直ちに供給障害はないと説明した。 これはまさに、記事が書いた 「表では国家の論理、裏では足元のコスト不安」 にかなり近い。 同じく4月30日には、工場出荷の下振れ、消費者マインドの悪化、中東情勢による供給網悪化が報じられていて、生活側・供給網側の重さも確認できる。 加えて、日本政府はホルムズ海峡の不確実性を受けて5月1日から追加
0
カバー画像

朝に読んだ“今日の空気”は当たったのか。☆インド占星術で答え合わせ

今日はちょっと新しい試みをしてみた。朝の時点で、インド占星術の国家マンデーンから「今日起こりやすいこと」を先に読んで投稿。そして夕方以降、実際の出来事と照らし合わせてみた。占いは、後から何とでも言える形にすると弱い。Xで「今日はこういう日になりそう」って投稿してみたんだよね。こういう風に。(若干編集している)国家マンデーン的に見ると、今日 2026年4月14日は「何かが完成する日」より「何かの引き金が引かれやすい日」という空気に見えます。静かに整うというより、強い言葉、前のめりな発表、勇ましい打ち出しが出やすい日。ただし今日は、勢いがあるぶん説明不足や見切り発車も起こりやすい。強く出したわりに中身が薄いと、その場の押し出しよりも反発の方が大きくなりやすいです。政府・与党ならトップの意向が前に出やすい。外交や安全保障なら強いメッセージや牽制が出やすい。災害やインフラは、実害そのものより不安や警戒が先に増幅しやすい。メディアやSNS空間では、断定、煽り、切り抜き、観測気球のようなものが広がりやすい。世論も、ひとつの発言や映像で一気に熱を持ちやすい日です。なので今日は「大事件が起きる日」というより、あとから振り返った時に“あの日の一言が始まりだった”となりやすい日かもしれません。今日の空気をひと言でまとめるなら、強気の打ち出しは出やすい。でも、雑に押すと燃えやすい日。この読みを照合してみた。特に強く当たっているのは、外交・安全保障、政府内の発言管理、情報空間の過熱、世論の振れやすさと言える。日本国内だけで全部が大きく噴いているわけではないですが、昨日までの読みだった「強気の打ち出し」
0
19 件中 1 - 19