検証 5月23日前後の災害占断 外したけれど...

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占い
うっかりしていた。
この件も検証しておかないといけないね。

いきなり結論

大きな地震が来なくて良かった!
要は外したってこと。

元々2011年の3月11日に似ている星並びって言う人もいたけれど、
そんなことは無いし、規模は大きくないだろうと書いた。

予測としては、警戒寄りに読みすぎた

今回の記事では、5月15日の宮城県沖地震、5月20日の沖縄本島近海地震も踏まえて、5月23前後をかなり警戒寄りに見ていた。
特に、5月15日の宮城県沖地震については、5月23前後に見ていた東北〜三陸沖ラインの象意が前倒しで出たのではないかと考えていた。

そのため、5月23前後も同じラインに注意。
そう書いた。

結果として、震度5クラスの地震や、大きな被害が出るような出来事は確認できなかった。
ここは素直に、警戒寄りに読みすぎたでいいと思う。
占断としては外れ。

ただし、完全な空振りでもなかった

何も起きなかったわけではない。
5月23日01時54分ごろ、岩手県沖でM4.4、最大震度2の地震があった。
震源は北緯40.1度/東経142.4度、深さ40km。津波の心配はなし。

5月23日15時20分ごろには、千葉県東方沖で最大震度1の地震もあった。
これは、記事で対抗として見ていた房総沖〜関東東方沖側に近い。

5月24日15時08分ごろには、茨城県沖でM4.0、最大震度3の地震があった。
震源は北緯36.4度/東経140.7度、深さ約50km。津波の心配はなし。

5月24日17時07分ごろには、宮城県沖でM3.9、最大震度1の地震も掲載されている。
つまり、東北〜関東東方沖の太平洋側で、小さな反応は出ていた。
ま、でも最近、地震活動活発だからねぇ…。

今回の判定

今回の5月23前後の占断を、自分なりに判定するとこう。
スクリーンショット 2026-05-27 022818.png

東北〜関東東方沖の太平洋側に小さな揺れは出た。
警戒していたほどの大きな出来事にはならなかった。
なので、今回も「的中」ではない。
微妙に部分一致。

5月15日に宮城県沖で震度5弱。
5月20日に沖縄本島近海で震度5強。

その流れの中で5月23前後を警戒していた。
防災意識を上げるきっかけになったなら、それだけで十分だと思う。

水を確認した。
モバイルバッテリーを充電した。
避難場所を見直した。
家具の固定を思い出した。
それなら、占断が外れても無駄ではない。
備えは、外れても残る。
非常食は期限があるけど。

今回の反省点

今回の反省点は、
象意の強さを、出来事の大きさに寄せすぎたこと
だと思う。

ホロスコープ上では、5月23前後は確かに強く見えた。
地盤。
海域。
東北〜三陸沖。
房総沖。
相模トラフ。
交通通信。

そういう象意は出ていた。
ただ、実際には小さな地震として分散して出た。
大きな一発にはならなかった。

つまり、星の象意を読めても、
それがどの規模で現実化するかは別問題。
ここが難しい。

今回の読みでは、そこをやや大きく見積もった。
5月の流れとしては、まだ検証材料が多い

5月全体で見ると、地震・火山・災害系の検証材料はかなり多かった。
5月15日、宮城県沖で震度5弱。
5月17日、薩摩硫黄島で噴火。
5月20日、沖縄本島近海で震度5強。

5月23〜24日、岩手県沖・千葉県東方沖・茨城県沖・宮城県沖で小さな地震。
大きな被害級が連続したわけではない。
でも、5月後半が地面・海域・火山・観測情報に偏っていたのは確かだと思う。
そこは今後も検証したい。

災害占断は社会全体の流れを見るものだけど、個人の運勢にも「動きやすい時期」「待った方がいい時期」がある。
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