4/17国家マンデーンの検証

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なんかこれ、毎日やるの、大変なだけじゃなくて正直言って…飽きたw

今日、何気に3日目。
三日坊主で止めておこうかなぁ…。
国レベルの占いを毎日やるって余程の大きなことが無い限り動きが見えづらい気がしてきた。
そりゃ、毎日ガラっと変わったら大変なこっちゃ。

ということで(?)4/17の国家マンデーンの検証をしていこう。

結論から言うと、4/17は“派手な爆弾”ではなく“制度・支援・文書・手続き”として出た日でした。
なので、見立ての軸自体は外れていないです。
ただし、統一教会やエプスタインで分かりやすい決定打が来なかったので、体感としては弱く見えたと思う。
(個人的には出て欲しいネタなのです)

いちばん分かりやすく当たっていたのは、「補償・支援・制度設計」のラインです。
4/17に日本政府は、米国の関税と中東情勢への対応として、1000億円規模の企業救済パッケージを打ち出した。
これはまさに、昨日こちらで書いた「被害者、補償、清算、支援、制度設計」のど真ん中。衝撃的な事件ではなく、支える仕組みを前に出す日としては、かなり素直に出ていた。

次に当たっていたのは、「文書・制度・決済・手続きが主役」という部分。
4/17には、サウジ向け日本輸出で人民元決済を使えるようになったという報道も出ていて、これも完全に“派手な事件”より“書類と仕組みが動く”タイプのニュース。
昨日の読みで言った「隠れていたものが表に出る」より「誰かが整理しなければいけない形で表に出る」のうち、4/17はかなり後者寄りでした。

一方で、統一教会問題は、少なくとも4/18 00:28 JSTまでに確認した範囲では、4/17に見出し級の新展開は見えず。
テーマとして死んでいるわけではなく、直近の大きな流れは依然として、解散命令維持を受けた司法・清算・手続き・支援策の線上にあると言える。
なので、4/17の図に合っていないというより、そのテーマがこの日に大きく噴かなかった、という見方が近い。

エプスタイン文書も似た評価です。
ここも「動きゼロ」ではなく、直近では米下院監視委員会が関係者への面談や説明を求める動きがあった。
ただし4/17単体で見ると、一気に真相が全部出るというより、追加説明・追加公開・公開方法をめぐる攻防がメインだったと言える。

こちらも、昨日の読みどおり“文書そのものが主役”ではあるけれど、体感的に盛り上がるような決定打ではなかった。

交通・通信・ライフライン・物流の詰まりについて。ここは、4/17の主要報道で全国的に目立つような一本の大きな事故は、今回確認した範囲では見えず。
ただ、4/17の実際の大きなニュースが企業救済、決済ルート、制度的な対応に寄っていたことを考えると、4/17はやはり「大きく壊れる日」より「詰まりや負荷に対して制度側が動く日」として出た、と読むほうが近い。

まとめ

当たったのは・補償、支援、制度設計・文書、決済、手続き、説明責任・爆発ではなく、整理と対応の前進

弱かったのは・統一教会の見出し級前進・エプスタインの決定打・交通/通信/ライフラインの分かりやすい大トラブル

採点するなら、4/17は「地味だけど筋は合っていた日」と言える。
派手な見出しを期待すると物足りない。
でも、マンデーンの芯である「支援・制度・文書・説明責任」はちゃんと出ていた。

でもさ、こういうブログ風の未来予測的なヤツって、もっと分かりやすく派手でセンセーショナルな方がウケるよね?
毎日そんなことが起きてたら困るけれど。

なので毎日を予測でブログするのはちょっと考え直した方が良いかもしれない。
個人の鑑定ならまた別モノでさ。
毎日でも、もっと細かく、もっと現実的に読めそうだけれど
国レベルの流れは、毎日追うより大きなテーマが動いた時に読むほうが、たぶん向いている。
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