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2023年5月6月の予測

ITテック系のプラットフォーム事業が停止すると言っていたが、だんだん出てきた。全ては予測通り。「復旧めど立たず」 クラウドベンダーがランサムウェア被害に 8サービスがダウン中私がココナラを一所懸命やらないのは世界的にクラウドのプラットフォーム事業がゼロディー攻撃とかバックドアを使って攻撃され、せっかくの売上が入金されないこと。予測していていうのもあれだが、あちこちで的中しているが、何の感情もない徒労に終わることや無駄なことはしたくないので放置だ。クラウドベンダーのプラットフォーム事業は今後サービスの中止とかありうるからできるだけかかわりたくはない。ここのサービスもできるだけSNSで販売できるように調整中だ。こうやって予測がほぼほぼ的中する星占いのおっちゃんなのに誰も何も言わないのは、たぶんマーケティングが間違っているのかもねえ。あるいは恋愛の相談しても「その男だけはクズなのでやめろ」と言われるかもしれないから相談しても意味がない感じ?恋愛は、やらないよ。からだ壊すから。
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6/22〜6/28 の日本未来予測検証

今日は6月30日。大祓いの日だね。茅の輪くぐりを神社でやると良いと思う。そんなの迷信だって?うーん、そうかもしれないけれど、案外効くかもよ。そういう割にはみんなとても混むのに元旦に初詣行くじゃん。ご縁がありますようにとかって5円お賽銭いれて長々願掛けする人のなんとも多いこと...。いや、悪いわけじゃないんだけれどさ。話がズレた。今回は、6月22日から28日までの未来予測を振り返って検証していくよ。この週の予測では、主に次のテーマを見ていた。・物価と生活防衛・政府や行政の説明責任・政策と生活実感のズレ・エネルギー、海外情勢、輸入コスト・株価や為替そのものより、生活への波及・6月26日から28日にかけての事故、災害、火、熱、交通、設備トラブル1. 物価・生活防衛は出たかこれはかなり出たと思う。予測では、この週を「生活コストと国の判断がぶつかる週」「物価と生活防衛が中心テーマになる週」と見ていた。実際、6月26日には東京都区部の6月分消費者物価指数が公表された。数字だけを見ると、猛烈なインフレというより、一定の範囲内に収まっているようにも見える。ただ、生活者の実感としては、食費、光熱費、ガソリン、交通費、日用品の負担感が消えているわけではない。ここが今回の予測とかなり重なる。つまり、「数字としては落ち着いて見える」「でも生活は楽になっていない」「政策や補助があっても、財布の軽さは変わらない」というズレが出た週だった。また、物価高そのものだけでなく、「なぜ高いのか」「本当に原材料費だけなのか」「誰が得をしているのか」という方向にも意識が向きやすいと書いていた。単に「高いね」で終わらない
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先週の日本未来予測検証|「決めた」と「動いた」は同じではない【8月3日〜9日】

「減税を決めた」「支援金を出した」「物資を届けた」ニュースでは、そこで一つの仕事が終わったように扱われることがある。けれど、決めたことと、実際に動いたことは同じではない。減税は、制度が動いて家計の負担が減って初めて意味を持つ。支援物資は、必要な場所へ届き、現場で使えて初めて人を助ける。8月3日から9日までの日本未来予測で中心に置いたのは、この「発表」と「実装」の差だった。では、現実にはどこまで現れたのか。今回も、似たニュースを後から拾って「当たった」とするのではなく、公開前から分かっていた予定、読み過ぎた箇所、判定できない箇所まで含めて検証する。なお、予測した時間帯と災害や事故が重なった箇所もある。被害や混乱を占いの実績として喜ぶ性質のものではない。検証上、一致度の高かった箇所として記録し、今後の備えと読み方の改善に使う。予測記事はこちら。先に結論総合判定は、部分一致。週の中心に置いた「発表と実装の差」は、食品消費税の減税方針や熊本地震への支援で現実に表れた。とくに、熊本視察の内容よりも、官邸が公開した映像の演出や高市首相の見せ方が注目を集めたことは、「実務より見栄えが前へ出る」という予測の強めの部分一致と判断した。ただし、政策そのものは公開前から動いていた。現実化したからといって、予測全体を完全的中にはできない。国債市場への警戒も方向としては出たが、最も重く見た6日の30年債より、4日の10年債の方が反応は鮮明だった。ここは日を読み違えた。株式の業種差、7日の日中と夜で変わる市場の表情は、比較的よく重なった。8日夜から9日夕方にかけては、予測した時間帯と、局地的な道路寸断や駅
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7月27日から8月2日までの日本未来予測検証ーー円と株は往復し、日米協調介入まで起きた。

占い師にとって、余りやりたがらないのは検証記事だ。当たっていれば良い。外していれば、自分の読みの甘さをそのまま公開することになる。だからなのか、予測は出しても、後から細かく答え合わせまで行う占い師さんは、あまり多くない。そして過ぎたことは忘れられてしまうせいか、残念ながら予測記事ほど人気がない。それでも、検証しなければ、占いが実際にどこまで役に立つのか分からない。ということで、今回もあえてやるのです。前回の予測ページはコレ。円と株は往復し、日米協調介入まで起きた7月27日から8月2日までの日本未来予測では、最も大きく動くものとして、円。株価。金利。物価。政府と中央銀行への評価。この五つを挙げた。7月28日夜から29日にかけては、交通、通信、設備の障害、大きな事故、自然災害も考えた。しかし、時間を絞って現実の日程と照合した結果、災害より金融市場が中心になると判断した。その後、7月28日に令和8年熊本地震が発生。この時点では、金融へ読みを寄せすぎて国土災害を落としたと検証した。ところが、一週間を最後まで見届けると、円と株価も大きく往復し、予測に残していた為替介入まで実際に行われた。金融を選んだこと自体が間違いだったわけではない。金融が出るなら災害は出ない。災害が起きたなら金融の読みは間違いだった。そう二者択一にしたことが、今回の読み違いだった。先に総合判定今回の結果を先にまとめると、・7月28日の強い突発点 ○・熊本地震の発生時刻と場所 ×・自然災害を本命から外した判断 ×・FOMCと日銀の政策金利据え置き ○・円相場の大きな往復 ○・為替介入への警戒と実際の介入 ◎・株価の大きな
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7月28日の突発点は読めたが、地震は読めなかった―令和8年熊本地震と7月28日の占断検証

2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生した。気象庁の暫定値ではマグニチュード7.1、深さ16km。熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測した。17時08分には天草・芦北地方でM6.1、最大震度5弱の地震も発生している。気象庁は一連の活動を「令和8年熊本地震」と命名した。今週の未来予測で確かに7月29日前後に突発点があるとは確認できてはいたけれど地震と読めなかった。大きな地震だったので被害が最小限であることを望む。また、被災された方々が安全な場所で過ごせていることを願う。国と自治体には、救助、避難支援、ライフラインの復旧を最優先に、必要な支援を迅速に届けることを求めたい。7月28日の「突発点」は読んでいた今週の日本未来予測では、7月28日に強い突発的な動きが出る可能性を挙げていた。国家を示す図には、衝撃、断裂、事故、急変と読める組み合わせがいくつも重なっていた。ここだけを取り出せば、予測が当たったようにも見える。しかし、そうは判定できない。僕はこの強い動きを、FOMCや日銀会合を背景とした金融市場の変化、設備や交通の障害として読んだ。自然災害の可能性は検討したものの、最終的には主軸から外している。最も注意すべき時間も20時から22時頃としていた。実際に地震が起きたのは16時27分。場所は熊本だった。したがって、7月28日に強い突発点があることは拾っていた。しかし、それが地震であることも、熊本で起きることも、発生時刻も読めていなかった。これが妥当な評価だろう。地震の象徴は、本当に出ていたのか発生後、熊本の震央で作った地震発生図、日本の国家図、7月2
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先週の日本未来予測検証|皇室典範、株価急落、土砂崩れ。「国の足元」は本当に揺れた? 7/13〜7/19

政治の話題には事欠かない今日この頃。という書き出しで始めた、7月13日から19日までの日本未来予測。今週、最も気になることとして挙げていたのは、過去の情報が掘り返されること。一度決まった話が戻されること。政府の説明と、国民の生活感覚が噛み合わなくなること。そして、そのような形で「国の足元」が揺れ始める可能性だった。さて、実際にはどうだったのか。いつものように、当たったように見えるニュースを後から寄せ集めるのではなく、予測時に書いていた内容と現実に起きたことを照らし合わせていく。先に結論を書いてしまうと、政治、皇室、市場、決済システム、国土と住宅に関する象意は、かなり具体的に出た。一方で、日付まで完全に一致したものばかりではない。特に災害については、週全体の予測としては強く重なったが、警戒日として挙げた日からはズレがあった。その辺りも含めて検証していこう。「決まった話が戻される」はどうだった?先週の予測では、一度出した発表が修正される説明のやり直しが発生する決まったはずの話が再協議される大きく報道された発表より、その後に出る訂正や補足を見ると書いていた。実際に動いたのが、政府の「骨太の方針」だった。政府が作成していた経済財政運営の基本方針の原案は、日本銀行に政府の経済政策と歩調を合わせるよう求める内容として市場に受け止められた。その結果、円や国債が売られ、日銀の独立性を脅かすのではないかという懸念が広がった。そして7月17日、最終案には「具体的な金融政策の手段は日銀の判断に委ねる」という趣旨が追加された。市場の反応を受け、原案の表現が修正された形になる。ロイターも、初期案が日銀へ
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官邸図だけで地方の地震は拾えるのか

6月25日・岩手県沖地震の「言い訳」ではなく検証です前回の記事で、6月25日に起きた岩手県沖地震について検証した。結論としては、「全く外していたわけではない」でも、「もう一声欲しかった」という感じだった。なんとも占い師泣かせの結果である。当たったとも言い切れない。外したとも言い切れない。一番モヤモヤするやつだ。月初の災害占断では、6月後半から月末にかけて、突発事故、設備トラブル、火、通信、交通、そして揺れについては触れていた。なので、今回の地震を完全に想定外としていたわけではない。でも、最大震度6強の地震として強めに注意喚起できていたかと言えば、そこまではできていなかった。つまり、「揺れるかも」は言っていた。でも、「そこそこ大きく揺れるかも」とは言い切れていなかった。惜しい。でも惜しいだけでは災害占断としては足りない。ということで、今回は言い訳……ではなく、占断方法の検証をしてみたい。たぶん言い訳です。でも前向きな言い訳です。僕の災害占断は、基本的に官邸基準で出している僕が月初に出している災害占断では、基本的に首相官邸を基準にホロスコープを出している。見る図は主に、月初図。新月図。満月図。必要に応じて上弦・下弦。春分、夏至、秋分、冬至などの季節図。これらを首相官邸基準で出す。なぜ首相官邸なのか。それは、日本全体の国家マンデーンとして見る場合、中央政府、首相、政権、全国報道、国としての反応を見る必要があるからだ。ただ、今回の地震を検証して、ひとつ課題が見えてきた。官邸図は、本当に「日本列島のどこで何が起きるか」を見る図なのか。それとも、「中央政府が何を重大事として受け取るか」「そ
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6/1〜6/7国家マンデーン検証

前回の占断の検証回です。この記事です。「説明されても納得できない一週間」は本当に来たのかテーマは、説明されても納得できない一週間だった。日本全体、首相官邸、国会議事堂、日本銀行、気象庁。今回は複数のチャートを出して、国家全体の流れだけでなく、政府、国会、物価、情報、災害対応まで見た。その時に出した主な読みは、こうだった。・政府や国会の説明が信用されにくい・国会では審議の質が問われる・物価やナフサをめぐる説明にズレが出る・高市さん周辺は即失脚ではなく、信頼残高が削られる・6月4日から5日は、発言、報道、切り取り、説明の揺れに注意・災害そのものより、気象情報、交通、通信、現場対応に注意では、実際に何が起きたのか、結論から言うとその通りの流れとして出たと言えるだろうか。特に、国会と高市さん周辺は、かなり分かりやすかった。ただし、気象については読みが甘かったと言えるかもしれない。巨大災害を主軸にしないと書いたものの、実際には6月3日に日本各地で強い風雨、交通混乱、停電、避難情報が出た。ここは検証として外せない。当たったところだけ拾うと、ただの自己満足になる。今回は、当たった部分と甘かった部分を分けて見ていく。まず全体テーマ「説明されても納得できない」はかなり出た前回の占断では、6月初週の日本を、説明されても納得できない一週間と見た。これはかなり当たったと思う。この週に出た主なテーマは、・ナフサ不足をめぐる「目詰まり」説明・高市さん陣営の中傷動画疑惑・文春の音声公開・国会での追及・参議院予算委員会で審議ストップ・補正予算のスピード審議・物価、原材料、包装資材の値上げ・台風/熱帯低気圧系に
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5/11〜17国家マンデーン検証/感染症、政治疑惑、ナフサ不足、地震は同じ空気に乗っていたのか

前回の国家マンデーンの検証記事。 このペース、やっぱりなかなか忙しい。そういえば、ハンタウィルスなんて話あったね。 直ぐに 「コロナワクチンと同じような流れを狙っているのでは?」 的な話になったけれど。 あ、そう言えば最近 「やっぱりコロナワクチン、打たなければ良かった」 って人、増えてるの? 打って何か問題でもあった?それとも何か不安を感じてたりするのかな? 話がずれたので戻そう。 5/11〜17の日本国マンデーン占断を検証してみる。 前回の記事では、 「ハンタウイルス、政治不信、緊急事態条項が同じ空気に乗る週」 として読んだ。 感染症そのもの。 政治疑惑そのもの。 原油やナフサの問題そのもの。 災害そのもの。 ひとつひとつは別のニュースに見える。 でも、あの週の星で見ていたのは、そこではなかった。 不安が出た時、国は何を語るのか。 その不安は、制度や権限の話にどう接続されるのか。 国民は、その説明をどこまで信じるのか。 そこを見ていた。 今振り返ると、この軸はかなり生きていたと思う。 ハンタウイルスは「感染症」より「管理の言葉」として出た 5/11、ハンタウイルスの集団感染が疑われたクルーズ船から下船した日本人1人が、イギリスに到着した。健康状態に問題はないものの、最大45日間、現地で健康観察を受ける予定と報じられた。日本とイギリスの自国民保護に関する協力にも触れられている。 前回の記事では、これを「日本でハンタウイルスが大流行する」という読みにはしていない。 見ていたのは、 第三国における国民保護。 外国政府との連携。 隔離。 健康観察。 国境を越えた管理。 この言葉の並
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日本未来予測検証 7/6~12|タオルより重かったもの。山本太郎引退、連立の縫い目、動いた法案

7月6日から7月12日までの一週間についての記事の検証です。サナエタオルそのものより、旧統一教会関連文書、選挙事務、連立の損得、黒塗り資料のような「まだ説明されていないもの」が気になる。そんな話だった。では実際にはどうだったのか。結論から言うと、今回はかなり検証しやすかった。タオルそのものが政権を揺らしたわけではない。でも、タオルより重いものは確かに出てきた。山本太郎さんの代表辞任と政界引退。自民と維新の連立の縫い目。議員定数削減法案の先送り。個人情報、労災、防災に関する法案の動き。株価の高値疲れ。円安と介入警戒。台風9号。こう並べると、だいぶ重い。タオルどころではない。もはや雑巾がけで済む話ではなかった。まず大きかったのは、山本太郎さんの代表辞任と政界引退今回の検証で、もっとも象徴的だったのは山本太郎さんの件だと思う。前回の記事では、こう書いていた。「それ、今さら速報で扱うこと?」過去の話が突然掘り返される。交通、報道、政治が絡む。本人だけではなく、周辺や党の体制まで問われる。速報の出方そのものに違和感が出やすい。これは、かなりそのまま出た。報道では、山本太郎さんは2026年7月9日の会見で、大幅な速度超過を謝罪し、代表辞任を表明した。J-CASTは、山本さんが時速149キロで走行した速度超過を謝罪し、代表辞任へ進むと報じている。さらに政界引退についても大きく扱われた。もちろん、交通違反そのものを軽く見る話ではない。そこは分ける。ただ、去年10月の出来事が、7月に大きく政治ニュースとして扱われた。その流れの中で、代表辞任だけではなく、政界引退や党の新体制にまで話が広がった。こ
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6/8〜6/14日本の一週間予測検証|“火種”はどこに出たのか

6月8日から14日までの国家マンデーンで、こう読んでいた。“説明”が強まる週、“火種”が表に出る週。特に注意日として挙げたのは、6月12日から13日。火災、事故、軍事、燃料、設備、原材料。つまり、かなり火星的な象意が強く出ると見ていた。では実際にどうだったのか。結論から言うと、かなり近い形で出たと思う。ただし、国内で大災害が起きたというより、海外の軍事・燃料インフラ、そして日本にも関わる石油・ナフサ・物流不安として出た。ここが今回の検証で一番面白いところだった。実は検証回って余り人気ないっぽいんだよね。終わってしまったことには余り興味ないって感じかな?それも無理ないかもしれないけれど、自分的には検証って大事だと思うので。というか、「国家マンデーン」って単語が馴染み無いから仕方ないのかも。今度から言い方変えようかなぁ…。前回のおさらい首相官邸を基準地点として、各日12:00のホロスコープから一週間の流れを読んだ。そこで出した大きなテーマは、これだった。“説明”が強まる週、“火種”が表に出る週。10室に強い水星。8室に強い火星。10室は、政府、政権、公的発表、行政判断、会見、制度説明を示す。水星は、言葉、文書、数字、報道、情報整理を示す。一方で8室は、事故、危機、隠れた問題、突然の露呈、死傷、災害、裏側で進んでいたものを示す。火星は、火、事故、軍事、攻撃、衝突、燃料、機械、危機管理を示す。つまり前回の占断では、政府は説明する。けれど、その説明の対象は穏やかなものではない。説明が強まるほど、裏側の火種も見えてくる。実際にはどうだったのか今回は前回の予測と、6月8日から14日に実際に起
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6/29〜7/5日本未来予測検証|足元の不安、説明されない安全、そして“金運”の悪用

今回は先週の未来予測の検証。予測では、6月30日前後について、地面、水、生活基盤、行政発表、交通、防災情報に注意と書いた。また、7月4日前後については、交通、通信、電気、火、機械、SNS炎上のような、日常インフラや情報の乱れが出やすいと読んでいた。では実際、この週に何が起きたのか。「生活の足元」と「説明されていないもの」に出た週だった地震、台風、大雨、原発の地震データ問題、個人情報流出、円安、皇室制度、国会の停滞、そして占い詐欺と色々なことが起きた。ニュースのジャンルはバラバラに見えるけれど占断として見ると、共通点がある。足元の安全は本当に大丈夫なのか。大事な情報はちゃんと説明されているのか。人の不安や欲につけ込むものが出ていないか。この週は、そこが問われた一週間だった。6月30日前後:生活の足元が揺れたまず、6月30日前後。このあたりは、生活の足元や行政発表、防災、交通、土地・水に関わる話題が出やすいと読んでいた。現実には、まず円安が強く出た。6月30日未明、円相場は一時1ドル161円97銭をつけ、およそ39年半ぶりの円安水準になったと報じられた。円安そのものは為替の話だ。けれど、生活者から見ると、輸入品、燃料、食料、電気代、物価へじわじわ響いてくる。つまりこれは、単なる市場ニュースではなく、生活コストの不安として出てくる。今回の予測では、株価や為替を細かく当てに行くというより、生活コストや市場心理の不安として読んでいた。その意味では、円安はかなり分かりやすい出方だったと思う。さらに、アフラック生命で約438万人分の個人情報漏えいが発表された。氏名、住所、電話番号、証券番号、
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