5月31日の満月図を見たら、地震より台風・大雨・交通混乱が気になった話

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5月が終わる。
ここ数日関東は夏のように暑いけれどまだ5月。

今月は、地震や火山の話が多かった。

5月15日には宮城県沖で最大震度5弱。5月17日には薩摩硫黄島で噴火。5月20日には沖縄本島近海で最大震度5強。5月23日前後は大きな地震こそなかったものの、東北〜関東東方沖で小さな揺れは出ていた。

そんな流れの中で、5月31日の満月図を見た。

結論から書く。

今回は、地震よりも台風・大雨・高波・交通通信の乱れが気になる。

既に天気予報でも確認済みだとは思うけれど台風6号が発生している。なんだか占うまでもないような…。

月初で5月末に災害が起きると占断していたけれど、どうやら台風のことだったようだ。

この記事は科学的な天気予報ではない


最初に書いておく。

これは科学的な天気予報ではない。占術による象意の読み取り。

だから、この記事だけで判断しないでほしい。

台風の進路、雨量、風の強さ、避難情報は、必ず気象庁や自治体、各種天気情報を確認した方がいい。

僕がやっているのは、あくまで「この時期、どういう種類の出来事が出やすそうか」を占術で見る作業。

その前提で読んでほしい。

5月31日は、地震より“水と風”に見える


これまで5月後半は、地震や火山の流れをかなり見てきた。

でも、5月31日の満月図は少し違う。

地震の図というより、水、風、海、交通、通信、生活基盤の方が目立つ。

大きな地震が来る、という読みではない。

むしろ、

・台風・大雨・高波・強風・交通障害・飛行機や船の乱れ・物流の遅れ・停電・通信の乱れ・SNSでの不安拡大

このあたりが気になる。

5月後半に続いていた地震・火山系の流れが一度区切れて、6月頭は台風や雨風の方へ切り替わる感じがある。

現実にも台風6号が来ている


現実側でも、台風6号が発生している。

5月31日時点で、台風6号は沖縄の南へ進む見込み。6月1日から2日ごろにかけて、沖縄・奄美方面で荒天のおそれがあると報じられている。

その後、九州の南、伊豆諸島近海、日本の東へ進む予想も出ている。

つまり、今回の占断で見えた「水と風」は、現実の台風情報ともかなり重なる。

占いだけで言っているわけではない。

すでに現実の天気図が動いている。

気になる地域


今回、5月31日の満月図を地域別に出した。

見たのは、

・大阪
・高知
・熊野灘
・南海トラフ中央
・日向灘
・宮城県沖
・東京
・房総沖
・相模トラフ沖
・沖縄本島近海
・与論島
・三陸沖

このあたり。

その結果、今回気になったのは、東北ではなく西日本〜南海側。

特に、

大阪〜近畿高知〜四国太平洋側日向灘〜九州東方熊野灘〜南海側

このラインが気になる。

今回は地震の震源探しというより、台風や大雨が生活基盤や交通にどう影響するかを見る感じ。

大阪〜近畿


大阪はかなり気になった。

ただし、大阪で大災害が起きるという意味ではない。

近畿圏の交通、物流、生活基盤に、雨風や台風の影響が出やすいかもしれない、という読み。

電車。高速道路。航空便。物流。買い出し。イベントや移動予定。

こういうものに影響が出やすい感じがある。

台風が直撃しなくても、雨雲や風の影響、交通ダイヤの乱れとして出ることはある。

高知〜四国太平洋側


高知も強く見えた。

ここは素直に、太平洋側の海の荒れ、強風、高波、大雨。

台風本体がどこを通るかにもよるけれど、四国太平洋側は注意して見ておきたい。

高波。強風。船舶。沿岸部。道路。土砂。雨量。

地震より、完全に海と風。

日向灘〜九州東方


日向灘も気になる。

現実の台風進路でも、6月2日ごろに九州の南へ進む可能性がある。その場合、九州東方や日向灘側は影響を受けやすい。

ここも地震というより、

・台風本体
・外側の雨雲
・海上の荒れ
・強風
・交通の乱れ

として見たい。

熊野灘〜南海側


熊野灘や南海トラフ中央も反応していた。

ただ、今回は5月17の時とは違う。

5月17は、海域・深部・地下の圧として見ていた。今回は、同じ海域でも台風や高波、雨雲、交通通信の影響として見える。

つまり、地震の本命というより、南海側の海域・高波・雨風の補助候補。

台風の進路次第では、6月頭にかけてこのあたりにも影響が出るかもしれない。

沖縄〜与論


沖縄本島近海と与論島も見た。

現実の台風進路では、沖縄方面は当然注意が必要。

ただ、満月図そのものの強さとしては、大阪・高知・日向灘ほどではなかった。

現実の台風としては沖縄が入口。でも、今回の満月図では、台風の影響が沖縄から西日本〜南海側、さらに本州方面へ広がる流れの方が強く見える。

なので、沖縄〜与論は「入口」。その後の影響として、西日本〜南海側を見たい。

東北〜三陸沖は一度弱まった印象


5月15日から5月23前後まで、東北〜三陸沖ラインはかなり気にしていた。

でも、5月31の図では、その流れはだいぶ弱まった印象がある。

宮城県沖や三陸沖も見た。完全にゼロではない。

ただ、今回の主役ではない。

5月後半の東北地震ラインは、一度山を越えた可能性が高い。

5月31以降は、地震より台風・水・風・交通の方を見たい。

注意したい期間


今回の満月は5月31日。

ただ、実際の影響は5月31日だけで終わらないと思う。

現実の台風情報を見ると、6月1日〜3日あたりがかなり重要になりそうだ。

ざっくり見ると、

5月31日沖縄の南へ接近。水と風の象意が立つ。

6月1日沖縄周辺〜奄美方面。風雨・高波に注意。

6月2日九州の南。日向灘・南海側の影響に注意。

6月3日伊豆諸島近海〜本州南岸側。交通・通信・雨風の影響に注意。

6月4日以降日本の東へ抜ける可能性。余波、海上交通、物流の乱れに注意。

もちろん、台風の進路は変わる。最新の情報を見た方がいい。

占断としては、5月31日の満月で水と風のスイッチが入り、6月頭に現実影響が強まると見ている。

今回注意したいこと


今回の注意点は、地震対策というより台風対策。

・外の物を片付ける
・ベランダや庭の飛びそうな物をしまう
・雨どいや排水口を確認する
・モバイルバッテリーを充電する
・懐中電灯や電池を確認する
・水や食料を少し確認する
・停電時の備えをする
・交通情報を早めに見る
・飛行機、船、長距離移動の予定を確認する
・沿岸部では高波や高潮情報を見る

台風は来てから慌てると面倒になる。外に置いてある物が飛んでいく前に、片付けておいた方がいい。

占いが当たる外れる以前の話。

今回の結論

5月31日の満月図を地域別に見た結果、今回は地震より台風・大雨・高波・交通通信の象意が強く見えた。

5月後半に続いた地震・火山ラインは、一度区切りがついた可能性がある。

6月頭は、台風6号による水と風の影響に注意。

気になるのは、

大阪〜近畿高知〜四国太平洋側日向灘〜九州東方熊野灘〜南海側

現実には沖縄〜奄美が先に影響を受けやすい。その後、西日本〜本州南岸側へ影響が広がる可能性がある。

東北〜三陸沖の地震ラインは、今回の主役ではない。

怖がるためではなく、備えるために。

何もなければ、それが一番。

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占断上はどう見えたか


ここから先は、占術的な見方。

読み飛ばしても大丈夫。

5月31日の満月図では、地震より水・風・交通通信の象意が強く出ていた。

特に西日本〜南海側の図では、生活基盤を示す場所に、普段と違う負荷を示す配置がかなり近く出ていた。

大阪、高知、日向灘、熊野灘、南海トラフ中央あたりでは、「地面そのものが揺れる」というより、生活基盤に水と風の負荷がかかるような出方に見えた。

さらに、交通・通信・情報を示す要素も強かった。

これは、地震というより、台風による交通ダイヤの乱れ、航空・船舶の欠航、物流遅れ、停電、SNS上の不安拡大として出やすい。

また、海や水を示す要素も生活基盤側に絡んでいた。

そのため、今回の満月図は、地震の図ではなく、台風・大雨・高波・交通通信の図として読んだ。

5月15日〜23日ごろに強かった東北〜三陸沖の地盤圧は、今回かなり弱まっている。

代わりに、6月頭へ向けて水と風のラインが強まる。

つまり、5月末から6月頭は、地震警戒から台風・水害警戒へ切り替わるタイミングとして見ている。
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