2026年8月の災害予測 関東で大きな地震は起きるのか

2026年8月の災害予測 関東で大きな地震は起きるのか

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占い
おきまりのいつもの冒頭文。

そもそも科学的に予想はできない。エビデンスもない。占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。みなさん、防災対策はしてるかい?

なんだかSNSのタイムラインで8月19日までに関東で大きな地震が起こるってのが流れてきたけれど、その根拠はなんだろう?最近、霊視だとかご神託だとかで預言するアカウント増えてるけれど…。

はい、ワタクシはインド占星術の星の象徴を元に災害を予測しているので、恐らく同じように占断すれば似たような結果は得られると思う。但しその出た象徴をどのように読むか…だよね。

このシリーズは、占いを信じて恐れるためではない。占いが当たるかどうかに関係なく、備えておくためのシリーズだ。万が一あたってしまったら「そうだ、占いで言っていたから確認したよね」と思えれば少しは余裕ができるはず…。

8月は星並びがかなり騒がしい


8月の月初図、新月、満月、上弦、下弦だけを見ると、8月半ばから月末にかけて、あまり穏やかとは言えない星並びが続いていた。

特に気になったのが、8月17日から21日前後と、8月28日から9月初め。

ただ、東京を基準にしたホロスコープに強い配置が出ているからといって、東京や関東が震源になるとは限らない。

東京で大きく報道される。

政府や行政が動く。

首都圏の交通や通信に影響が出る。

別の地域で起きた災害が、東京を通じて全国的な問題になる。

そのような形でも、東京のホロスコープには強く出る。

そこで今回は、通常の月間占断だけで終わらせず、時期と地域を分けて追加検証した。

月相図、天体同士の正確な角度が成立する瞬間、さらに関東周辺と比較地域のホロスコープを作成。

気づけば、この占断のために比較したホロスコープは合計32枚になっていた。

自分でも途中から、なにやっているのか分からなくなってきそうになりつつなんとか最後まで比較した。そう、今回このシリーズの投稿が遅れたのはその所為。Threadsに先に投稿した通り、少々気になる部分があった。

比較した地域


関東周辺では、次の4地点を比較した。

茨城県南部

千葉県東方沖

相模湾

伊豆諸島北部

比較対象として、

熊本

宮城県沖

も加えた。

さらに、8月20日、8月28日、9月1日の3つの時点で、それぞれ同じ地域のホロスコープを比較した。

合計18枚の地域比較図になる。

これによって、関東だけが突出しているのか、それとも日本の太平洋側全体に共通する配置なのかを確認した。

結論から言うと、関東だけが突出しているわけではない


今回の占断では、関東周辺で比較的強い地震が起きる可能性は否定できない。

ただし、

「8月19日までに関東で大地震が起きる」

と断定できるほど、関東だけが飛び抜けて強い結果にはならなかった。

むしろ気になったのは、千葉県東方沖から宮城県沖へ続く東日本太平洋側。

関東に限定するなら、千葉県東方沖、房総沖、茨城県沖付近が比較的強く反応している。

一方、宮城県沖にも関東以上に正確な角度が出る場面があった。

今回の結果を、関東直下型地震の予測と断定するのは無理がある。

関東で揺れを感じる地震が起きる可能性はある。

しかし、震源は関東内陸ではなく、千葉県東方沖や東北太平洋側になる可能性も考えておいた方がよさそうだ。

8月17日から21日は、地震より水害や気象災害が本命


8月17日には、火星と海王星がほぼ誤差ゼロで正確なスクエアを形成する。

火星は事故、破壊、炎症、衝突。

海王星は水、海、雨、霧、混乱、境界の崩壊を象徴する。

この組み合わせから最初に考えられるのは、地震だけではない。

豪雨

台風

河川の増水

浸水

土砂災害

海難事故

交通障害

通信障害

情報の混乱

このような現象が候補になる。

東京のホロスコープでは、土地や住宅を表す場所に火星が入り、災害や損失を表す場所にも天体が集まる。

そのため、豪雨や台風によって土地や建物が傷む、あるいは地盤が緩む可能性を第一候補に置いた。

8月19日前後も緊張は続く。

ただし、8月19日で危険期が終わるようには見えない。

8月20日の上弦、8月21日の月と天王星の正確なオポジションまで、突発的な災害やインフラ障害を示す配置が続く。

したがって、最初の警戒期間は、

8月17日から21日前後

と見る。

この時期は地震も候補に入るが、第一候補は豪雨、台風、浸水、土砂災害など、水に関係する災害だ。

地震がより気になるのは8月28日から9月初め


地震や地盤の問題として、より直接的に強く見えるのは8月末。

8月28日は部分月食。

この月食図では、土地、住宅、地盤を表す場所と、災害、損壊、急変を表す場所が同時に強く刺激される。

さらに、太陽と月に天王星が強く関係する。

天王星は突然の変化、分断、揺れ、電気、通信、予測不能な事態を象徴する。

月食直後には、水星と天王星がほぼ正確なスクエアを形成する。

地震が起きた場合、

緊急地震速報

鉄道の停止

停電

通信障害

システム障害

情報の混乱

といった影響が同時に出やすい。

8月29日には、太陽と天王星が正確なスクエア。

9月1日には、火星と土星がほぼ誤差ゼロでスクエアになる。

火星と土星の組み合わせは、圧力、破損、構造物、道路、橋、建物、地盤などに強く関係する。

今回比較した中では、

8月28日から9月2日前後

が、地震、地盤、建物、インフラ障害の警戒期間として最も強く出た。

今回起きそうな災害は地震なのか


8月全体を一つの災害だけで読むのは難しい。

占断から見える流れは、次のようになる。

8月半ば

豪雨、台風、浸水、土砂災害、海や河川の事故。

8月末から9月初め

地震、地盤の変動、建物や道路など構造物の問題、電力や通信への影響。

つまり、

水や気象に関する災害が先に起こり、その後、地盤や建物の問題へ移る複合型

が最も自然な読みになる。

豪雨で地盤が緩んだ後に地震が起きれば、通常より小さな揺れでも土砂崩れや建物被害につながる可能性がある。

但し、地震そのものは大きくなくても、停電、通信、交通、道路などの二次的な影響が大きく出る可能性もある。

首都圏は、災害の規模以上に影響が膨らみやすい


ここでもう一つ考えておきたいのが、首都圏特有の事情だ。

首都圏では、必ずしも震災級の巨大地震が直撃しなければ、大きな混乱が起きないわけではない。

鉄道、地下鉄、バス、道路が複雑につながり、多くの人が複数の交通機関を乗り継いで移動している。

どこか一つの路線が止まれば、別の路線や駅へ人が集中する。

停電や通信障害が加われば、運行情報や家族の安否を確認できず、駅や道路の混乱がさらに大きくなる。

地震そのものは比較的限定的でも、鉄道の安全確認や設備点検によって、広い範囲で運転を見合わせることも考えられる。

首都圏では、揺れの大きさだけでなく、何時に起きたか、どの路線や設備が影響を受けたかによって、社会的なダメージが大きく変わる。

また、東京東部を中心に、海面より地盤が低い地域や軟弱な地盤も存在する。

豪雨、高潮、河川の増水が重なれば、低い土地や地下空間へ水が集まりやすい。

地下街や地下鉄は便利だが、浸水が始まると外の状況が分かりにくく、避難できる方向も限られる。

今回のホロスコープでは、地震や地盤だけでなく、水、交通、通信、電力などの象意も繰り返し現れている。

これは、関東で巨大地震が起きるという意味だけではないかもしれない。

沖合や別の地域で起きた地震の揺れが関東へ届く。

豪雨や台風によって交通機関が止まる。

小規模な浸水や設備障害が連鎖し、大勢の人の移動や生活へ影響する。

そのような、災害そのものの規模より都市機能への影響が大きくなる形も考えられる。

首都圏に関しては、

大地震が起きるかどうか

だけでなく、

大きな地震ではなくても、何が止まり、どこに人が滞留し、どの地域が浸水するのか

まで考えておいた方がよい。

今回、交通や通信、インフラへの影響を強調しているのは、そのためでもある。

関東で地震は起きるのか


最終的な占断としては、

関東周辺で比較的強い揺れが起きる可能性はある。

ただし、関東直下型地震と断定できる結果ではない。

関東周辺では、千葉県東方沖から房総沖、茨城県沖付近が比較的強く反応した。

同時に、宮城県沖を含む東日本太平洋側にも強い配置が出ている。

したがって今回の占断は、

関東だけを警戒するのではなく、東日本太平洋側を広く意識する

という形になる。

規模についても、ホロスコープからマグニチュードや震度を正確に判断することはできない。

震災級の地震が起きると断言するつもりはない。

ただし、単なる小さな有感地震だけで終わると軽く見るには、8月末の配置は強い。

8月の警戒期間

今回の占断で特に注意しておきたい期間は二つ。

8月17日から21日前後

豪雨、台風、浸水、土砂災害、海難、交通・通信障害。

8月27日から9月2日前後

地震、地盤、建物、道路、電力、通信などへの影響。

もちろん、何も起きないのが一番良い。

占いが外れて、「32枚もホロスコープを出したのに何もなかった」と笑えるなら、それが最高の結果だ。

それでも、防災用品を確認することに損はない。

水、食料、常備薬、モバイルバッテリー、懐中電灯。

避難経路や家族との連絡方法。

豪雨や台風の場合は、ハザードマップや自宅周辺の浸水・土砂災害リスクも確認しておきたい。

地震予測が当たるかどうかより、備えが役に立つかどうかの方が大切だ。

何もないことを願いながら、8月半ばから月末にかけて、少しだけ警戒を強めておいてほしい。

最後に

今回の占断は、災害の発生を断定するものではない。

占星術で警戒すべき時期を考えることはできても、地震や台風の日時、場所、規模を確実に予知することはできない。

この記事を読んで不安になるより、まずは水や食料、常備薬、モバイルバッテリー、避難経路などを確認してほしい。

何も起きなければ、それが一番良い。

今後も、実際に起きた出来事と今回の占断を照らし合わせ、当たった部分だけでなく、外れた部分や読み違えた部分も検証していく予定だ。

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