多分、待っていた人はそれなりにいると思う。
今月の災害予測の記事について。
たまに予測記事を読んで怖くなって恐怖心でマトモに生活できなくなりましたってクレームが発生することもあるヤツでございます。
そういう方は読まなくてOKです。
でも、防災対策と備えはしてください。
ということで、解散。
有志の方は是非ご覧ください。
そしていつものヤツですな。
そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?
「10月の頭は注意して!」の呼びかけが多発している
スミマセン、少々サボリまして、10/3にUPになってしまいました。
そう、今日から要注意、明日本番ってタイミングですね。
僕の先月の災害占断でも、9月末から10月頭にかけて注意してって書いてたね。
しかも、水害的なことも書いていたから結構当たってたと言える……
当たってもあんまり嬉しくないけれど。
災害なんて起きないのが一番良いから。
さらに今週の日本未来予測でも、9月28日〜10月4日の中では、10月3〜4日。特に4日を突発的な出来事が出やすい期間として挙げている。
ただし、僕の占断では地震も候補には入らないわけではないけれど、「大地震が起きる」とは読んでいない。
(中途半端で申し訳ない、というか星の並びに文句を言って欲しい。)
火災、爆発、事故、停電、交通や通信の障害、システムトラブル、局地的な気象災害などといった形で出る可能性があると読んでる。
そこで今回は10月全体を改めて調べた。
新月、満月、惑星同士の強い緊張など、気になる13点のホロスコープを作成。
さらに、
・1947年5月3日の日本国憲法施行図
・1952年4月28日の主権回復図この二つの日本の国家図を重ねた。
すると、10月頭だけではなかったむしろ自然災害という意味では、月末にもかなり気になる期間が出てきた。
結論:10月に気になった期間
今回の占断では、大きく次の期間が浮上した。
最も注意したい期間
10月2日夜〜5日未明山は、10月3日夕方〜4日夜。
そしてもう一つ。10月25日夕方〜27日未明特に、10月26日昼〜夜。
この二つを今月の主な注意期間とした。
次に、10月10日朝〜11日昼
さらに自然災害とは少し方向が違うが、10月19〜21日も交通、通信、決済、設備、システムなどのトラブルに注意したい期間として残した。
10月30〜31日にも再び事故や交通、通信などが荒れやすい配置がある。
順番に見ていこう。
第1警戒帯
10月2日夜〜5日未明
まず、やはり月初。特に気になるのは、10月3日〜4日。
この時期は、衝突や事故、火災、破壊的な出来事を示す要素がかなり強くなる。
そこに交通、通信、情報、システムなどに関係する要素まで重なる。
ただし、これだけなら日本で何かが起きるとは限らない。
そこで日本の二つのホロスコープを重ねてみた。
すると、どちらにも、建物、設備、国内インフラ、交通、通信、土地などに関係する部分への強い刺激が出た。
そのため今回は、地震だけを見るのではなく、突発的な事故やインフラ障害まで含めて見る必要があると判断した。
想定したいのは、
・地震や地盤に関する突発的な動き
・火災や爆発事故
・鉄道や道路など交通網の障害
・停電や通信障害
・システム停止やサイバー関連のトラブル
・設備や建物の故障や損傷
・大きな事故や事件
など。
もちろん、全部起きるという話ではない。
同じ星の並びでも、実際に起きる出来事は一つとは限らない。
3日は事故として出るかもしれない。
通信障害として出るかもしれない。
地震として出るかもしれない。
何も起きない可能性だって当然ある。
そして4日にも、社会基盤や建物、設備などに負荷がかかりやすい配置が続く。
そのため今回は3日だけを見るのではなく、2日夜から5日未明までを一つの注意期間として見ている。
実はこれは9月の時点ですでに出ていた
今回の記事を書いてから10月頭を危険日にしたわけではない。
9月に公開した月間災害予測では、9月28日以降の緊張が10月2〜4日ごろまで続くと書いていた。
つまり、10月になってSNSで地震予測を見かけたから追加した期間ではない。9月のホロスコープを調べた段階から、月をまたいで残っていた。
今回、改めて10月全体を調べても、この期間はやはり上位に残った。
第2警戒帯
10月25日夕方〜27日未明
10月全体を並べて比較したら一番意外だったのは26日前後。
そして自然災害という意味では、こちらの方が気になる部分さえある。
10月26日は満月。
ただ、今回気になったのは「満月だから」だけではない。
二つの日本のホロスコープを重ねると、土地、住宅、地盤、建物、国内インフラなどに関係する部分へ、かなり強い刺激が重なった。
13点を比較した中でも、この日は特に、日本国内の基盤そのものに関係する象徴が目立つ。
そのため10月25日夕方から27日未明は、
・地震や地盤の動き
・土砂災害
・建物や構造物のトラブル
・道路や鉄道などの設備障害
・停電やライフラインへの影響
・大雨などが重なった場合の二次災害
などを意識したい。
もちろん、10月26日に地震が起きると断定するものではない。
ただ、自然災害という観点では、10月頭と同じくらい、この26日前後が気になっている。
今回10月全体を調べなければ、ここまで強く意識していなかった期間でもある。
なので、10月のもう一つの山として残しておく。
第3警戒帯
10月10日朝〜11日昼
10月11日は新月。この前後も、日本の二つのホロスコープを重ねると少々荒れる。
月初や26日前後ほどではないものの、突然の変化と、建物や社会基盤に関係する象徴が重なるため、10月10日朝〜11日昼も注意期間として残した。
考えられるのは、
・突発的な事故
・設備トラブル
・交通障害
・自然災害
・停電や通信への影響
など。
今回の順位としては3番手。
なので、「11日に何か起きる!」という読みではなく、少し注意しておこうくらいで見ている。
10月19〜21日は少し種類が違う
ここは「地震警戒日」としては扱わない。
僕が気になったのは、交通、通信、決済、情報、システム、設備。
二つの日本のホロスコープで、この辺りに関係する部分が同時に刺激される。
そのため
・通信障害
・鉄道や道路のトラブル
・決済システムの停止
・大規模なシステム障害
・行政や企業の情報システム障害
・設備故障
のような現象の方が読みやすい。
災害そのものというより、生活を支えている仕組みが止まることに注意したい期間。
最近は何でもシステムにつながっているので、地震や大雨がなくても生活が止まることはある。
ある意味、現代ではこっちも普通に災害級。
他にも「10月頭に注意」と予測している人がいる
ここまでが僕自身の占断。
その上で、他の人の予測も見てみよう。
調べてみると、10月頭を警戒している人は他にもいた。
超有名占い師、Love Me Doさんも10月頭について、火災、爆発、噴火、大きな事件や事故、自然災害などへの注意を呼びかけている。
さらに、10月10〜12日10月18〜20日10月25〜27日なども注意期間として挙げている。
こちらと比べると、結構重なる。
ただし、Love Me Doさんは10月中に多くの注意期間を出している。
なので、「こんなに一致した! だから絶対何か起こる!」という話にはしないでおく。
むしろ面白いのは、別々に見ているのに、気になる期間がある程度重なったという部分だと思う。
もしかしたら占断方法が僕と被りがあるのかも。
10月3日を強く見ている人もいる
Noteのお勧め記事で挙げられた某Nさんという西洋占星術の方も10月3日前後をかなり強く見ている。
こちらは地震ではなく、
・爆発事故
・大きな事件
・軍事的な緊張
・サイバー攻撃
・通信や情報
に関係する問題などを挙げていた。
僕の占断と重なる部分は結構ある。
ただし、ここは大事なので書いておく。
Nさんは「10月3日に地震」と予測しているわけではない。
僕も同じ。10月3日前後は、強い突発的な出来事が出やすいとして、それが何として現れるのかを見る期間と考えている。
サイバー関係はすでに気になる出来事が起きている
そして、この記事を書いている時点ですでに気になる動きもある。
佐川急便では9月30日に不正アクセスが確認された。
ヤマト運輸でも、インターネット通販向けの決済サービスへの不正アクセスがあり、個人情報が流出した可能性があると発表されている。
この辺りを見ると、通信や情報、システム関係が荒れるという象徴はちょっと気になる。
ただし、この記事を書いているのは10月3日。
つまり、これらの出来事はすでに起きた後。
だから、「ほら、予測が当たった!」とはならない。
後から知った出来事を占いの実績に足したら何でも当たるからね。
今回は、今すでにこういう流れが出ているという参考材料として挙げるだけにしておく。
Youtuberでサイバー障害を予測していた方も
ちなみにインド占星術の某Sさんも、9月29日〜10月7日についてサイバー障害などを予測していた。
10月1日に公開した検証動画では、パーク24への不正アクセスを「予言通り」として勝利宣言している。
ただ、ここには少々問題がある。
パーク24が不正アクセスを検知したのは9月25日。
Sさんが予測動画を公開したのは9月26日。つまり公開記録だけを見ると、不正アクセスの検知・公表より後に予測動画が公開されたことになる。
なので、パーク24の件を純粋な「事前予測の的中」として判定するのは難しいと思う。
ただ、動画を作るには当然時間もかかる。
実際の占断そのものが不正アクセスの検知前に行われていた可能性もある。
そこは公開されている情報からは確認できないので、あんまりケチを付けるのも野暮ってもんだ。
ところが、その後。ヤマト運輸や佐川急便でも不正アクセスが確認された。
特に佐川急便の件は、Sさんが挙げていた9月29日〜10月7日の期間にそのまま入る。
なので現時点では、最初の勝利宣言はちょっと早かったけれど、その後に本当にサイバー系の出来事が続いているという状況。
10月7日までの予測なので、ここは期間が終わってから改めて見てみたい。
で、結局どうすればいい?
必要以上に怖がる必要はない。
でも備えておく。
それだけ。
水や食料はある?
モバイルバッテリーは充電されてる?
懐中電灯は使える?
避難場所は知ってる?
家具の上に重たいものを置いてない?
スマホが使えなくなった時に家族とどう連絡するか決めてる?
記事を読んで不安になって終わるくらいなら、何か一つ確認しておいた方がいい。
そして実際に警報や避難情報が出たら、占いより気象庁や自治体を見てください。
こういう時の為に普段からの人付き合いも大事だよね。
自助だけでなく、行政が災害時にどう動くのかも普段から見ておきたいところ。
その辺りにも少し関係するけれど、近いうちに横浜市長選についても占断する予定。
まとめ
2026年10月。今回、最も注意したい期間は、10月2日夜〜5日未明。
特に、10月3日〜4日。
そしてもう一つ、10月25日夕方〜27日未明。
特に、10月26日。
こちらは土地、地盤、建物、国内インフラに関係する象徴が強く、自然災害という意味では月初以上に気になる部分もある。
次に、10月10日朝〜11日昼。
さらに、10月19〜21日は通信、交通、決済、システムなど別系統のトラブルとして注意しておきたい。
つまり、10月頭を乗り切ったら終了ではない。
月末にも、もう一つかなり大きな山がある。これが今回の占断結果になった。
なににせよ何も起きないのが一番です。
未来のことは、分からないからこそ不安になる。
でも占いは、「何が起きるかを断定するもの」ではなく、今のうちに何を確認しておくかを考える材料として使うこともできる。
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