今週の日本未来予測|台風が去った後、もう一つの山。10月3〜4日に何が起きる?

今週の日本未来予測|台風が去った後、もう一つの山。10月3〜4日に何が起きる?

記事
占い
今週は、すでに台風26号が日本へ近づいている。
台風そのものは気象予報ですでに分かっているので、「今週は台風が来ます」は占いに入りません。
( ̄ー ̄)
マメに気象情報は確認してください。

星の並び的に台風が現れてるのかと、気象予報通りになるかどうか、更にもう少し先まで見てみたいと思う。

台風26号はこれからどこを通るのか。
さらに発達するのか、それとも勢力を落としていくのか。
被害はどの程度になるのか。
そして、台風が日本から離れた後はどうなるのか。

それから、こういう予測の記事ばかり発信しているせいか、僕のSNSのTLに霊能者か体感が敏感な方なのかハッキリしないけれど、近日中に地震が起きそうだと書いているのが流れてきた。
しかもその書き込みに同じように感じる別の方のレスが付いていたり。

でもね、残念なことにどのような種類の能力で察知しているのかとか、タイミングやその規模までは一切書いている人が居なかった。
なので僕の方で占星術的に地震についても東京基準にはなるけれど起きやすいのかどうかも見ていこう。

もし地震を予測できる方で、場所・ある程度の日時・規模まで絞れる方がいればご一報を。
その情報を事前に固定した上で、占星術ではどう見えるのか改めて検証してみたいと思います。
できる範囲にはなるけれど。

では、9月28日から10月4日まで、1日ごとのホロスコープと日本の国家マンデーンを重ねて見ていこう。

まず今週全体を見る

今週はずっと危険というわけではない。ただ、気になる期間が二つある。

9月28〜29日、そして、10月3〜4日。

特に突発的な出来事が最も出やすいのは後半の10月3〜4日で、今週最大の注意日は10月4日と読む。
ただし、現段階では大規模災害を示すほどの強さとは見ていない。

現在接近している台風26号による直接的な影響の中心とは時期がずれているので少々気になる。

では、分野ごとに見ていこう。

台風26号はどうなる?

まず、すでに発生している台風26号から。現在分かっている台風の存在や勢力を占いの的中には含めない。

ここから先について予測する。

今回の占断では、9月27〜28日頃が勢力のピークに近く、28日後半から29日にかけて次第に衰弱へ向かうと読む。
進路については、本州へ直接上陸する可能性は低いと予測する。

大東島地方付近から北東方向へ進み、伊豆諸島南部から八丈島周辺、あるいはその南側を通って日本の東へ抜けていく可能性を高く見る。

関東南岸へ大きく寄って本州へ上陸する展開は、今回の占断では本命にしない。
10月1〜2日には急速に勢力を落とし、2〜3日頃までには台風としての性格を失うか、日本への直接的な影響がかなり小さくなっていると予測する。

被害については全国規模の甚大災害までは見ていない。

ただし、大東島地方など台風に近い地域では暴風、高波、大雨。本州では台風本体の暴風よりも、台風から流れ込む暖かく湿った空気によって前線が刺激され、離れた場所で雨が強くなることに注意したい。

全国的な被害規模としては「中程度」を予測しているので、それなりに備えて欲しい。ここまでは台風26号についての予測。問題は、その後だ。

10月3〜4日に別の山がある

台風26号は10月3〜4日頃には日本への直接的な影響がかなり小さくなっていると予測した。
ところがホロスコープを見ると、10月3日から再び緊張が急激に高まる。
そして10月4日がピークだ。

そのため、今回の占断では、10月3〜4日の警戒サインは台風26号とは別のものとして扱う。
現時点で地震とは限定しない。

候補としては、事故や交通・インフラ障害、別の気象災害、地震、火災など。局地的大雨/土砂災害/停電/鉄道や道路の障害/工場事故/火災/通信障害のような程度でも成立する。
特に4日は突発的な出来事に注意したい。
冒頭で書いたけれど、地震予測している方がいるようだけれど、今回の占断では、少なくとも大規模地震を積極的に示すほどの強いサインは見つからなかった。
ただし、これは「大きな地震は起きない」という意味ではない。
あくまで今回の占断で、そこまで強くは読めなかったという意味だ。
なので、災害予測の時、いつもいうヤツです。
「当たるかどうか別として常に備えておけ!」

9月28日〜10月4日の中では10月3〜4日。最大の注意日は10月4日。
実際に何が起きたのかは、翌週改めて検証する。

政治・社会

政治や社会の動きでは、10月2〜3日が気になる。

今週は政策、制度、行政、発表、文書、説明などを示す要素が強い。
新しい政策が突然出てくるというより、すでに出ている政策や発表について、説明や数字、発言などをきっかけに話が大きくなる可能性を見る。

発表内容そのものより、その説明の仕方や伝え方が問題になることもありそうだ。

週前半に材料が出て、10月1日頃から評価が始まり、2〜3日に反発や対立が強まる流れを予測する。
中心テーマは、水星=発言・文書・数字・説明・報道・交渉×火星=対立・批判・攻撃・急展開という組み合わせだ。

さらに3日には冥王星的な「掘り返す・隠れていたものが表に出る」要素まで強くなる。

具体的には下記のようなものだろうか。

① 政府・閣僚の発言が炎上

たとえば、
閣僚が政策について説明
↓
発言の一部が問題視される
↓
野党・SNS・報道から批判
↓
釈明、訂正、撤回という流れ。

単なる失言だけでなく、「説明したことで余計に問題が大きくなる」タイプも含む。

② 政府発表の数字や資料に問題

予算額/補助金/税制/統計/契約/行政資料

などについて、「その数字どういう計算?」「説明と資料が違わない?」「実際には別の費用もあるじゃん」という感じの話。

これは、最近扱った72億円→調べたら280億円のような構造にも近い。

ただし、同じ政府広報問題がまた出るという意味ではなく、表向きの説明と細部を調べたときの内容にズレが見つかるという象意。

③ 過去の発言・文書・記録が掘り返される

特に10/3なら候補として上げたい。
新しい問題ではなく、過去の発言/SNS投稿/議事録/公文書/契約/政治資金などが掘り返され、それが現在の政治問題になる。水星+冥王星ならかなり分かりやすい現れ方。

「新事実がゼロから突然発生」ではなく、既に存在していた情報が再発見される感じ。

④ 政府内・与党内で意見が食い違う

首相と閣僚/政府と与党/閣僚同士で説明が一致しない。

一方が、「検討しています」と言った直後に別の人が、「そのような事実はありません」というパターン。そして後から説明を統一する。

⑤ 国民生活に関係する政策への反発

今回4室が強調されているので、政治だけの内輪揉めより、こちらも重要。具体的には、税/社会保障/物価対策/補助金/住宅/公共料金/子育て/教育/地方行政など。

政府が「支援策」として発表したものに、金額が少ない/条件が厳しい/対象者が狭い/実施が遅いなどの批判が出る。

これは今回の経済占断で出た、「数字上はプラスでも生活実感と一致しない」と綺麗につながる。

経済


経済では今回強く出ているのは、「数字と生活実感が一致しない」というテーマ。
経済指標、政府の支援策、景気についてプラスに説明できる数字などが出る可能性はあるが、「それで生活が楽になったの?」という反応も出やすい。
…ずっとこのパターンが続いている気がしなくもないが、星の並びとしてそう出てる。

特に10月1〜2日に注目する。
単純な「景気悪化」ではなく、数字上の評価と実際の生活感覚とのズレが今週の経済テーマになると予測する。

為替


為替は、今回はいつもより具体的に予測しておく。
記事公開直前のドル円は158円台後半。

今回の占断では、週前半はドル高・円安方向を試す可能性がある。
週間高値は159.8〜160.6円。
一時160円前後まで円安が進む可能性を見る。

ただし、そのまま160円を明確に抜けて上昇を続けるとは読まない。

今回もっとも注目しているのは10月2〜3日。ここで値動きが大きくなり、それまでとは反対方向へ振れる可能性がある。

そのため、週間安値は156.8〜157.6円。
週後半には157円台まで円高方向へ戻す場面があると予測する。
週末付近は157.5〜159.0円を想定。

まとめると、週前半はドル高・円安方向へ進み、一時160円前後を試す。
その後10月2〜3日に流れが変わり、円高方向へ大きく戻す。

これを今週の為替予測として固定しておく。

実際に160円へ届くのか。
10月2〜3日が週間最大の変動帯になるのか。
そして157円台まで戻るのか。

こちらも翌週の検証記事で確認しよう。

株価

株価も10月1〜3日に注目する。

10月1日前後には、市場が好感する材料が出たり、上方向へ動いたりする余地があるが、そのまま安心できる配置ではない。

10月2〜3日は反転や値幅拡大に注意。

そのため今週は、週前半は方向感が弱い。

10月1日前後に好材料。その後2〜3日に値動きが荒くなるという流れを予測する。

今週をまとめる

今週は二段構えになりそうだ。

9月28〜29日は台風26号と、それに伴う雨や交通への影響。
その後いったん状況が変わり、10月1日頃から経済や市場が動き始める。

10月2〜3日は政治、情報、為替、株価の動きが強まりそうだ。

そして、10月3〜4日突発事象、特に4日に注目こちらは台風26号とは別の現象として予測しておく。
何も起きなければ、それも結果。

地震だったのか。別の災害だったのか。
事故やインフラ障害だったのか。あるいは目立った出来事がなかったのか。

翌週、実際に起きたことと照らし合わせて検証する。
今週は「一週間ずっと危ない」というより、日を追うごとに注目するテーマが変わっていく一週間になりそうだ。

ここまで大きなテーマでなくても、

「今、動くべきなのか」「もう少し待った方がいいのか」「この選択をしたら、どんな流れになりそうなのか」

という迷いは日常にもあると思う。

僕の鑑定でも、未来を一つに決めつけるのではなく、今の状況から考えられる流れをいくつか見た上で、どの可能性が強いのかを絞っていく。

仕事、転職、人間関係、新しい挑戦など、動くタイミングに迷っていることがあれば、個人向けの鑑定でも同じように見ています。

占いは最終的な答えを決めるものではない。

最後に決めるのは自分自身。

その判断材料の一つとして使ってもらえたらと思います。



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