台風の影響だろうか?
急に涼しくなって、天気予報ではまた暑くなると出てるけれど皆さんご機嫌いかがでしょうか?
地域によっては台風や豪雨に見舞われ大変な思いをしていらっしゃるかたもいることでしょう。
お見舞いを申し上げます。
大難は小難に、小難は消滅しますように。
天気に関しては龍神様にお祈りすると良いと聞きますが、お願いされた方はいらっしゃいますか?
まぁ、困った時だけお願いするってのはムシがよすぎですけれども。
そういう話はスピリチュアルな人のお任せするとして。
毎週恒例の日本の未来予測です。
今週は9月7日から13日です。
今回ちょっと気になるのは、月初に出した9月の災害予測ですでに、
9月10日夜から13日未明を最初の警戒帯として挙げていたこと。
その中でも特に気にしていたのが、9月11日午前から昼。
今回はそれとは別に、9月7日から13日までの日別ホロスコープを作り直し、重要な時間帯、市場が開く時間、現在の内閣、日本国のホロスコープなどを重ねて確認した。
今回作った時刻図は17種類。
そこへ日本国図を2種類、現在の内閣図まで重ねている。
先に結論
そして結果を先に書くと、やはり9月11日が消えなかった。
ただし、ここで重要なのは、「9月11日に大地震が起こる」という占断ではない。
今回改めて詳しく見てみると、この日は災害だけではなく、
政府や行政、経済や市場、国土やインフラ、危機管理、国のお金、こうした複数のテーマが同時に強くなる。
なので今回は、9月11日は災害警戒日というより、日本全体の大きな切り替わりが起こりやすい日と読むことにした。
そしてもう一つの山が、9月13日。
こちらは11日とはかなり性質が違う。
情報、報道、政治的な説明、資料、数字、SNSなど、「何が事実なのか」という部分が焦点になりそうだ。
もちろん占いなので、未来を保証するものではない。
災害については気象庁や自治体などの公的情報を優先してほしい。
相場についても、実際の売買判断は各自でお願いします。
では日ごとに見ていこう。
9月7日 まだ大きく動く前
週の入り口は、それほど派手ではない。
政治や行政、財政面で何かを調整したり、これから動かすための準備をしたりする感じが強い。
ニュースになったとしても、「突然大事件が発生した」というより、以前から進んでいた問題が少しずつ表へ出てくる形を想定している。
今週は後半がかなり強いので、7日の段階ではまだ助走期間と考えてよさそうだ。
9月8日 経済、金利、円に注目
この日は経済面を少し強めに見ている。
特に、円、金利、国債、政府のお金に関する話、経済指標に対する市場の評価、こうしたものが動きやすい。
ここで面白いのは、同じ数字を見ても評価が割れやすいということ。
良い数字が出たのに円が上がらない。
悪い数字なのに株価が上がる。
そんな、一見すると分かりにくい値動きも考えておきたい。
9月11日に大きな山があるので、この日の動きがその前段階になる可能性もある。
9月9日 いったん整理する日
8日に出た材料を整理したり、制度や条件について改めて考えたりする流れ。
政治でも経済でも、「結局どうするの?」という話が出やすい。
新しい巨大ニュースが次々に飛び出すというより、これまで決めたこと、説明してきたこと、条件を設定したこと、そうしたものが現実に合っているのかを確認する日になりそうだ。
9月10日 夕方から空気が変わる
ここから今週の本番に入る。
特に気にしているのは、9月10日夕方以降。
政治、経済、外交、生活に関する問題のどこかで、それまで見えていなかった不満や痛点が表面へ出てくる可能性がある。
何かが突然すべて壊れるというより、それまで何とか成立していたものに無理が出始めるというイメージの方が近い。
月初の予測でも9月10日夜から警戒帯としていたので、この日の夕方以降からニュースの流れが変わるかを確認したい。
9月11日 今週最大の切り替わり
今回もっとも重要な日。
特に、午前10時頃から昼12時半前後。
ここを最大の山として見る。
12時27分頃には新月が形成されるが、日本国図や現在の内閣図まで重ねると、政府・行政・国土・インフラ・危機管理・財政・情報といったものが同時に強く反応する。
なので、この日に注目するのは災害だけではない。
災害やインフラ
地震、天候、設備障害などについては警戒を少し上げておきたい。
ただし、「大地震が来る」と一点予測するほどの読みではない。
むしろ今回気になるのは、地震そのものはそれほど大きくなくても交通に影響する。
局地的な天候でも鉄道や道路が止まる。
設備のトラブルから通信など別の問題へ波及する。
そんな、原因より社会的な影響が大きくなるケース。
鉄道、道路、電力、通信、設備なども含めて見ておきたい。
政治と政府
政府や行政については、何かへの対応や説明を迫られる可能性を強めに見る。
新しい政策を発表する場合もあれば、以前の政策について修正や追加説明をする場合もある。
そして今週の押さえておきたいところは、「何を決めたのか」だけではなく、その説明が国民に納得されるのかというところ。
今週の政治はこのタイミングを注視したい。
9月11日の株価
今回も株価は一点の価格を予測しない。
株価は為替以上に様々な要因で動くので、上がる/下がる、という二択より、どういう動き方をするかを見る。
9月11日は、前場と後場で空気が変わりやすい。
朝に強かったからそのまま上がり続ける。
朝に弱かったから一日下がり続ける。
そんな素直な相場にならない可能性がある。
特に昼過ぎから引けにかけて、それまでの値動きを修正する動きには注意したい。
日中の値幅も普段より大きくなる可能性がある。
円は一方向に動かず、途中で反転するかもしれない
円についても9月11日は注目。
ただし、円高あるいは、円安になると一本に決めるより、大きく動いたあとに戻される可能性を考えている。
国内材料で一方向へ振れたあと、海外材料によって逆へ動く。
そんな往復もあり得る。
なので今週の為替は、方向より値幅と転換を答え合わせしたい。
9月12日 新しい事件より「詳しく分かる」
12日は11日の続き。
ただ、11日と同じ出来事が再び起こるという意味ではない。
むしろ、被害の範囲が分かる、原因が分かる、政府の対応が発表される、責任の所在が話題になる、追加の数字が出るといった前日に起きたことの中身が詳しく分かる日になりやすい。
11日にそれほど大きなニュースが見当たらなかったとしても、12日に何かの意味が見えてくる可能性があるので、検証するときは一日だけで区切らない方がよさそうだ。
9月13日 「何が本当なの?」がテーマになる
この日は11日とは別の意味でかなり強い。
特に未明。
ホロスコープ上では、情報を深く掘り下げる力と、情報を曖昧にする力がほぼ同時に強くなる。
なので、報道、公的資料、政治家の発言、数字、SNS、過去の記事、告発や内部情報に注目したい。
何か隠されていたことが見つかる可能性もある。
一方で、誤解、誤報、説明不足、情報の切り取り、立場によって全く違う解釈、これらも同時に起きやすい。
つまり、情報が増えるのに、かえって何が正しいのか分かりにくくなるという日。
9月13日は沖縄県知事選の投開票日でもある。
候補者の勝敗については別の記事で詳しく占っているので、今回の日本未来予測では扱わない。
ここで見るのは、選挙結果が全国政治の中でどう語られるか。
同じ選挙結果を見ても、与党・野党・新聞・テレビ・SNS、それぞれが違う意味を与える可能性がある。
「この結果は日本国民全体の意思だ」というように、一つの地方選挙から大きな政治的ストーリーを作ろうとする動きが出たなら、実際の数字や地域事情と分けて見る必要がありそうだ。
今週の予測をまとめる
今回の占断では、
9月7日から9日は準備と調整。
9月10日夕方から空気が変わる。
9月11日午前から昼が最大の切り替わり。
9月12日はその内容や影響が詳しく分かる。
9月13日は情報、報道、政治的な説明が焦点になる。
という流れになった。
特に11日は、災害だけではなく、政治、行政、経済、市場、国土、インフラ、これらをまとめて見た方がよさそうだ。
月初の災害占断で先に9月11日を警戒日として挙げていた。
今回、週次マンデーン、日本国図、現在の内閣図まで追加しても、その日が消えなかった。
ただし解像度は変わった。
最初は、「9月11日は災害に注意する日」として見ていたが、「9月11日は日本全体の切り替わりが強く、その現れ方の一つとして災害やインフラ障害も考えられる日」と読む。
ここは大きな違いだと思う。
来週、ここを答え合わせする
予測は出して終わりにしない。
来週は少なくとも、
・9月10日夕方からニュースの緊張度が上がったか。
・9月11日午前から昼に、政府、行政、インフラ、市場のどこが強く動いたか。
・9月11日の株価は前場と後場で流れが変わったか。
・為替は一方向ではなく往復したか。
・9月12日は新しい出来事より詳細判明や対応が中心になったか。
・9月13日に政治や選挙をめぐる説明の食い違い、情報の再解釈が起きたか。
ここまで確認する予定。
当たったところだけ拾って、「ほら当たった」ではなく、外れたところについても、なぜそう読んだのか、実際には何として現れたのか、そもそも読み方が間違っていたのか。
できるだけ記録していく。
その方が占いを現実でどこまで使えるのか分かると思う。
今週は特に9月10日夕方から13日。
ニュースだけでなく、自分の周りの交通や設備などにも少し余裕を持っておくと良いかもしれない。
何もなければ、それが一番良い。