先週出した日本未来予測の検証回です。
何を書いたっけ...と自分の記事を読み返すところから始まる、いつものヤツ。
9月1日と9月5日。
予測記事では、この二日を今週の大きな山として挙げていた。
ただし、9月5日に何か起きたからといって、「ほら当たった!」で終わらせたら検証にならない。
日付は合っていたのか。
時間帯はどうだったのか。
予測した分野は合っていたのか。
そして、僕が一番強く見ていた現象が本当に起きたのか。
今回もそこを分けて見ていこう。
先に結論を書く。
今回の総合評価としては、かなり強い部分一致。
もう少し細かく言うと、日付と大きなテーマの一致度はかなり高かった。一方で、9月5日に表れる象意の「主役」を一部読み違えた。
占断した時点ですでに動いていた出来事もある
元の未来予測記事を公開したのは8月31日。
その時点ですでに、
熊本地震への支援策が発表されていたこと。
応急仮設住宅の整備が始まっていたこと。
沖縄県知事選が始まっていたこと。
9月4日に沖縄県議補選が告示されること。
横浜市の山中竹春市長が辞意を表明していたこと。
ICCの赤根智子所長がアメリカの制裁対象になっていたこと。
三好りょうさんが外務省の英訳について問題提起していたこと。
これらは分かっていた。
なので、これらについては、「未来を当てた」という話にはならない。
一方で今回のホロスコープには、公的支援、国や自治体のお金、制度と現場のズレ、中央政府と地方、外交、文書や説明、こうした象徴がかなり強く出ていた。
つまり、占断した時点ですでに現実で動き始めていたテーマが、ホロスコープにも同じように表れていたということになる。
これは結構重要。
未来を予測できるかだけではなく、
その時点の現実をホロスコープがどの程度きちんと写しているのか、占断を検証する材料になると思っている。
そのうえで今回は、8月31日以降に何が動いたのかを見ていこう。
9月1日。「朝に決める」はかなりそのまま出た
予測では9月1日について、朝には政府、大きな組織、制度、長期計画などをまとめやすく、「何らかの決定、合意、支援策、長期的な方針が示されてもおかしくない」と書いていた。
実際、9月1日の閣議では、「令和8年熊本地震非常災害復旧復興本部」の設置が正式に決定された。
総理大臣を本部長とし、政府一体で中長期的な復旧・復興を進める体制が作られた。
同日の閣議では予備費の使用や予算使用状況など、お金に関係する案件も扱われている。
しかも元の記事で中心に置いていたのは、「お金を出す側」と「現場で受け取る側」。
そして、制度を作る力そのものは弱くない。
むしろ政府や自治体が具体的な対応を発表する可能性がある。
という読みでかなり綺麗に重なったと思う。
そして夕方、本当に金利が3%を突破した
9月1日のもう一つの予測が、
「朝に何かを決める」
「夕方に問題へぶつかる」
「夜に説明や対応が走る」
という一日の流れ。
これが別の形でも出た。
9月1日の債券市場で、10年物国債の利回りが一時3.005%まで上昇。
約30年ぶりの高水準となった。
原油高によるインフレ懸念、日銀の利上げ観測、財政悪化への警戒などが重なったとされている。
そして午後7時34分。
高市総理が長期金利3%について記者団の質問に答え、経済状況を評価・分析しながら判断していくという趣旨の説明をした。
朝:
政府は制度を動かした。
夕方:
市場では国債金利が3%を突破した。
夜:
総理が説明した。
もちろん、熊本復興本部の設置と長期金利上昇が一つの事件として繋がっていたわけではない。
元の記事でも、「もし同じ出来事の中でこのような流れが出たら」と書いていたので、そのまま同じ出来事が三段階で起きたわけでもない。
それでも一日の時間帯ごとの役割は妙に似ていた。
これは興味深い結果だったと思う。
円・株・金利は「方向」より「急変と往復」が出た
今回、金融については最初から、円高・円安・株高・株安、という方向を固定しなかった。
むしろ、材料が出るたびに反応が変わり、短期間で流れが変わる。
そして、9月1日と9月4日夜から5日未明の急変や往復を見る。
としていた。
実際に、9月1日は長期金利が3%を超え、円は1ドル160円台まで下落。
翌2日の日経平均は、前日比1,889円70銭安の6万4,325円64銭まで急落した。
ところが3日には円が一気に動いた。
日銀の利上げ観測などを背景に円は対ドルで2%を超えて上昇した。
さらに4日。
今度は日経平均が806円46銭高。
5日ぶりに大幅反発して6万5,020円94銭まで戻した。
そして日本時間9月5日早朝。
アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回り、米金利とドルが上昇。
日本時間午前6時15分時点ではドル円156円26銭、米10年国債利回り4.78%、ダウ平均は271ドル安となっていた。
円安、株急落、円急騰、株反発、再び米金利上昇とドル買い。
動きが忙しかった。
少なくとも、「一方向へ綺麗に進む相場ではない」という予測はかなり現実に近かった。
特に、9月4日の夜から5日未明は日本株そのものは休場でも、海外市場と為替は動いている、と事前に書いていたところで、実際に米雇用統計によって相場が動いた。
ここもかなり良かったと思う。
一方、どこまで円高になるのか、日経平均が何円動くのかまでは予測していない。
方向や値幅まで読めたわけではないので、次はそこをどこまで絞れるか。
ただし9月3日を「比較的落ち着く」としたのは読み違えた
日別予測では9月3日について、「週の中では比較的落ち着いて見える日」と書いていた。
株式市場だけ見れば、日経平均は111円安なので、2日の1,889円安と比べれば確かに落ち着いている。
しかし為替は全然落ち着いていない。
円が一時2%を超えて上昇する大きな動きになった。
なので、「日本株は比較的落ち着いた」ならともかく、「9月3日は比較的落ち着く」という日全体の読みとしては良くなかった。
ここは次回への修正ポイント。
熊本支援。「支援するか」から「どう使うか」へ本当に移った
熊本について元の記事では、これから見るべきなのは、「国が支援するのか」ではなく、決めた支援が本当に被災した人へ届くのか、と書いた。
このテーマ自体は占断した時点ですでに動き始めていた。
つまり、ホロスコープに出ていた、
公的支援・国や自治体のお金・制度と現場、という象徴は、その時点の現実ともかなり重なっていたことになる。
その後、9月1日に復旧復興本部が設置され、支援制度はさらに具体化した。
9月2日には熊本県が、公営住宅、国家公務員宿舎、応急仮設住宅など住まいに関する支援を整理して公表。
9月3日には熊本市が、民間賃貸住宅を活用する「みなし仮設住宅」の申し込み受け付けを開始した。
ただし、対象者には被害区分や資力、住宅を解体するかどうかなど複数の条件がある。
さらに宇城市の住宅応急修理制度を見ると、かなり具体的だ。
・すでに修理代を支払った場合は対象外。
・制度へ申し込むと罹災証明の判定区分が確定し、二次判定を申請できなくなる。
・公費解体や応急仮設住宅との併用もできない。
まさに、「支援制度があります」で話は終わらない。
・どの制度を選ぶのか。
・自分は対象になるのか。
・先に修理してしまっていいのか。
・仮設住宅を選ぶのか。
・自宅を直すのか。
被災した状態で、こういう判断までしなければならない。
9月4日までにも熊本市では、市営住宅、災害援護資金、罹災証明、災害ごみ、総合相談窓口など支援情報が次々と更新されている。
だから、「制度は用意された。その次に条件と実務が問題になる」という読みはかなり現実と重なっていたと思う。
一方で、「国からの支援に対する批判が強くなる」というところまで、今回確認した主要報道から強く裏付ける材料は拾えなかった。
制度が複雑であることと、社会的な批判が実際に強まったことは別。
ここは引き続き様子を見る。
そして問題の9月5日
今回最も警戒していたのが9月5日。
予測では深夜から未明について、
情報・通信・交通・システム・取引・文書・突然の変更
などを挙げた。
さらに数時間後には、
事故・設備・火災・作業現場・公共サービス・緊急対応
へ繋がる可能性を見ていた。
実際、9月5日の午前3時13分。
鹿児島県の種子島・屋久島に線状降水帯が発生。
午前5時26分には屋久島町へレベル5の土砂災害特別警報が出された。
JR九州も大雨の影響で9月5日の列車運休などを実施している。
前日の4日午後4時30分の段階ですでに運行計画を公表しており、5日には実際に運転取り止めや駅の臨時休業が発生した。
時間帯/交通/現場対応/災害対応
この辺はかなり重なった。
しかも午前3時台に異常が確認され、午前5時台に最高レベルの警報、朝には大きく報道されるという時間の流れも、「深夜に異常が発生し、朝になって問題が広く認識され、その後に現場対応」という予測には近い。
ただし。
ここで重要なのが読み違えた部分。
僕が最初に強く見ていたのは、通信やシステム、情報面の異常だった。
実際、9月5日にはNJPW WORLDでライブ配信システム障害が発生し、午後3時50分からYouTubeへ配信先を変更、午後5時10分に復旧したという事例はある。
でも、これは一サービスの障害。
日本社会全体へ影響するような大規模通信障害やシステム障害が起きたわけではない。
現実に大きく出たのは、大雨、土砂災害、交通への影響。
つまり、日付と時間帯はかなり合ったが、象意の主役を読み違えた。
今回の9月5日は、これが一番正確な評価だと思う。
「日本語と英語で話が違う」はどうだった?
元の記事では、政府や行政の文書、数字、説明、翻訳について、「日本語ではこう書いてあるのに、別の資料では意味が違う」といった問題が出る可能性にも触れた。
そのきっかけになった三好りょうさんの外務省英訳問題は、占断した時点ですでに話題になっていた。
ここも、文書、翻訳、政府説明というテーマが現実で動いている時に、ホロスコープにも同じ象徴が強く出ていたと見ることができる。
そして、その後の9月4日の片山財務大臣の会見で、ちょっと面白いことは起きた。
アメリカのベッセント財務長官が英語で日本側について発言した内容を記者が原文まで示し、一方で日本側は「具体的な要求を受けたわけではない」と説明していることについて質問している。
片山大臣は、公式な要求を受けたという認識ではないと説明した。
これは、「英訳改ざんが新たに発覚した」という話ではない。
でも、英語の原文と、日本政府がどう意味づけて説明するのか。
そこが記者会見で実際に問題になったのは、予測していたテーマには妙に近い。
後から何でも星の象徴へ回収してしまったら意味がないので、ここは関連する動きとして残しておく程度がちょうどいいと思う。
多分。
ICC赤根智子所長。問題は実際に一段動いた
ICCの赤根智子所長についても、制裁そのものはすでに起きていた。
つまり、外交、国際機関、日本政府の対応というテーマは占断した時点ですでに現実に存在していた。
そのうえで僕が見ていたのは、その後、日本政府が具体的にどこまで動くのか。
9月4日には、中谷元・元防衛大臣が高市総理に対し、アメリカの制裁へ強く反対し、撤回を求めるよう働きかける考えを示した。
日本の「法の支配」への姿勢そのものが問われるという主張だ。
さらに9月6日。赤根所長自身がオンライン講演で、日本は各国と協力してICCを支える国際的な取り組みに積極的に加わるべきだと訴えた。
制裁撤回を求める署名も14万筆を超えたと報じられている。
つまり、「日本は具体的にどうするの?」という圧力自体は、予測期間中に明らかに強まった。
ただし、日本政府がこの一週間で制裁撤回を正式要求したり、新たな具体策を打ち出したところまでは確認できない。
なので、この問題はまだ継続中として追いかけたい。
沖縄県知事選。「国と沖縄」が本当に争点へ出てきた
沖縄県知事選については、選挙が始まっていること自体は分かっていた。
ただ、占断では、基地や安全保障だけでなく、中央政府との関係、地域への負担、経済、生活支援、そして候補者間の発言や対立が強まる可能性を見ていた。
9月5日。
報道では、「国と沖縄の距離感」が新たな争点に浮上したと伝えられた。
古謝玄太候補は政府との協調を訴え、玉城デニー候補は政府へ言うべきことを言う姿勢を強調し、両候補の舌戦が熱を帯びている。
予測記事で書いた、「中央政府との関係」「候補者や政党間の対立が激しくなる」という部分とはかなり直接的に重なった。
結果については9月13日の投開票後に別途検証する。
横浜市長辞職後。候補者選びまで実際に進んだ
横浜市についても、山中市長が辞意を示したこと自体は占断時点ですでに分かっていた。
そしてホロスコープには、地方政治、行政運営、トップと組織、政治的な調整、といった象徴が出ていた。
つまりここでも、すでに現実で動いていたテーマと星の象徴は重なっていたと見ることができる。
そのうえで記事では、市長選の日程、候補者、政党間の調整、市政を誰が引き継ぐのか、具体化する可能性を書いた。
8月31日、横浜市選挙管理委員会は市長選の日程を正式に決定。
10月4日告示、10月18日投開票となった。
さらに9月2日。
自民党が企業法務やコンプライアンスを専門とする弁護士、原沢敦美さんの擁立へ向けて調整していることが報じられ、他党との連携も模索され始めた。
市長辞職後なので、選挙の日程や候補者調整が始まること自体は不思議ではないが、「トップ個人の問題」から「次に誰が行政を動かすのか」へテーマが移るという占断の流れとはかなり合っていたと思う。
ナフサはどうだった?
ナフサについては、「また何らかの話が出ても不思議ではない」と書いた。
9月1日に更新された国産ナフサ価格では、9月想定価格が1キロリットルあたり10万4,800円。
6月の11万8,900円からは下がっているものの、3月の6万5,700円と比較するとまだかなり高い。
つまり、「価格問題は完全には終わっていない」という見方自体は間違っていなかった。
ただし、8月31日から9月6日までにナフサが再び大きな社会ニュースとして浮上したとは言い難い。
なので、問題は続いているけれど、今週の目立ったテーマにはならなかった、という感じ。
カルビーのモノクローム包装が売り場を侵略するかどうかについては、引き続きスーパーで監視する必要がある。
一日ごとに見ると、9月1日と5日は強かった
日別予測も振り返ってみる。
8月31日は翌日への準備と調整の日としていた。
この日、横浜市長選の日程が正式に決定した。
占断時点ですでに市長辞職というテーマがあったうえで、制度上の次の段階へ進んだ形だ。
9月1日はかなり強い。
政府の中長期的な熊本復興体制が決まり、長期金利が3%を突破し、夜には総理が金利について説明した。
日付と分野の一致度は高い。
9月2日は、「前日の動きがそのまま続くとは限らない」と書いた。
実際には日経平均が1,889円安。
反転というより、前日の金利上昇を受けて株式市場へショックが波及した形だった。
市場が大きく動くという意味では合ったけれど、「行き過ぎた動きを戻す」というところまでは読めていなかった。
9月3日は先ほど書いた通り。
「比較的落ち着く」という読みは、為替を見ると良くなかった。
9月4日は午後から流れが変わるとしていた。
株式市場はそれまでの下落から806円高へ大幅反発。
沖縄県知事選では政府との距離が争点化し始め、日米金融政策を巡る説明についても財務相会見で突っ込んだやり取りがあった。
9月5日は、大雨、土砂災害警戒、交通への影響が未明から朝に集中。
時間帯はかなり重なった。
ただし、通信・システムを主役と見た点は読み違えた。
9月6日は、前日までの出来事への評価や今後の対応が表へ出る日とした。
ICC赤根所長がこの日に日本へ積極的な国際連携を求める発言をしている。
ただし、これは9月5日の出来事への後処理ではない。
なので日別の流れとしては、少し違う形で表れたと見ている。
今回の総合評価
ということで改めてまとめる。
今回かなり強かったのは、9月1日。
制度や長期的支援の決定。
金利の大きな変化。
その後の政府説明。
そして9月4日夜から5日。
海外市場と為替の反応。
未明から朝の災害警戒。
交通への影響。
この二つの山の日付はかなり明確に出た。
金融について、「方向を当てるより急変と往復を見る」とした読みも、今回かなり有効だったと思う。
熊本支援も、「支援策があるか」から「対象条件や申請、実際の利用」へ焦点が移った。
沖縄県知事選では「国と沖縄」の関係がそのまま争点になった。
ICC赤根所長についても、日本政府がどこまで動くのかという問題が一段強くなった。
一方で読み違えたところもある。
9月3日を比較的落ち着くとしたこと。
9月5日の強い象意を、通信・システム障害寄りに読みすぎたこと。
ナフサが再び大きな話題になる可能性を見たものの、そこまで表面化しなかったこと。
熊本支援への「批判が強まる」という部分も、今回の期間では十分な裏付けを確認できなかった。
そして、占断した時点ですでに起きていた出来事についても、
「未来を当てたかどうか」だけを見るのではなく、その時点の現実とホロスコープの象徴がどれだけ重なっていたのかという材料として残しておきたい。
そもそも現在起きていることすらホロスコープに全然出ていないのであれば、そこから未来を読むこと自体が怪しくなってくる。
今起きているテーマをある程度正確に捉えたうえで、そこから先の変化をどこまで読めるのか。
この二段階で見た方が、占断そのものの性能を検証しやすい気がする。
今回の検証から次へ残すこと
今回、一番残しておきたいのは9月5日の読み方。
国家図へ非常に正確な刺激が入る日時そのものは拾えた。
でも、
通信、システム、事故、交通、災害対応。
これらの中から「通信・システム」を強く取りすぎた。
実際には、水と土地、交通、現場対応として大きく出た。
強い国家図だから全国規模の巨大事件になるとも限らない。
これは以前の検証でも出てきた課題だった。
今後は、「この日時が危ない」まで絞れた時ほど、一つの現象へ決め打ちせず、どの象意が複数のホロスコープで重なっているのかをもう一度確認した方が良さそうだ。
金融については逆。
今回みたいに、「円高になる」「株安になる」と無理に一本へ決めず、どの日時に市場が不安定になるかを先に拾う方法は結構使えそう。
その次の段階として、為替、株、債券、原油、どこへ最初に反応が出るのか。
そこまで絞れるようにしていきたい。
そして災害支援。
政府が何円出したかだけではなく、実際に誰が使えるのか、いつ使えるのか、何と併用できないのか、被災者が制度へ辿り着けるのか。
ここまで見ないと、「支援した」というニュースだけでは実態が分からない。
これは占い以前に、普通に後追いした方がいい問題だと思う。
未来予測は、当たったところを集めて自慢するためだけにやっているわけではない。
現在起きている現実を星がどこまで捉えているのか。
そこから先をどこまで読めたのか。
どこから先を読み違えたのか。
日付は合ったけれど現象を取り違えていないか。
こういうことを積み重ねながら、この占いが実際にどのくらい使えるのかを確かめていきたい。
ということで今回の検証は終了。
次の予測も、また一週間後に答え合わせします。
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