沖縄知事選で勝利するためにデニーさんに伝えたい

沖縄知事選で勝利するためにデニーさんに伝えたい

記事
占い
9月13日に投開票される沖縄県知事選。

今回は、候補者本人だけではなく、沖縄県、日本国、選挙の告示時、投票開始時、投票終了時まで複数のホロスコープを作って占断してみた。

さらに主要候補については出生時刻が公表されていないため、過去の選挙、就任、落選、転職など実際に起きた出来事を使って出生時刻そのものを推定している。

結構大掛かりになった。

そして最初に断っておく。
僕自身の希望としては玉城デニーさんに勝ってほしい。
ただし、占断結果まで自分の希望に合わせてしまったら検証する意味がなくなる。

なので、まずは自分の政治的な考えを横に置いて占断した。
すると現時点では、古謝玄太氏がわずかに優勢。
ただし、デニーさんにも十分に逆転できる余地がある。
そのような結果になった。

実際の序盤情勢もかなり接近している。

琉球新報とJX通信社が8月28日から30日に行った調査では、古謝氏と玉城氏は横一線。しかも投票先を決めていない人が約5割いる。つまり現実の選挙も、まだ決まったとは到底言えない状態だ。

占断では古謝玄太氏がわずかに上

今回、最も分かりやすかったのは9月13日の投票終了時と候補者本人との関係だった。

古謝玄太氏には、

・社会的な地位が上がる。
・人から支持される。
・組織や協力者の力を結果へ変えやすい。
・活動が大きく広がる。

という反応がかなりまとまっている。

インド占星術でも、現在は人脈、拡大、支援、人気などを使いやすい時期に入っている。

選挙というものは本人一人だけでは戦えない。
政党、支援団体、ボランティア、後援者、SNS、地域組織など、たくさんの人間が動く。
その意味では今の古謝氏はかなり強い。

僕の現時点での占断を数字で無理やり表すなら、
古謝玄太氏55、玉城デニー氏45。
もちろん得票率ではない。
あくまで「どちらが当選しやすい状態にいるか」という比較だ。

でも沖縄との結びつきは玉城デニー氏の方が圧倒的に強い

1972年5月15日の沖縄本土復帰を基準に作った沖縄県のホロスコープと候補者を比較すると、玉城デニー氏の方がはるかに多く強い接点を持っている。

ざっくり言ってしまえば、「今の沖縄」という土地や社会との馴染み方は、デニー氏の方が強い。
現職だからそう見えるのではなく、ホロスコープ上でそのよう出ている。

だから僕は今回、「古謝氏有利=デニー氏の支持基盤が崩れている」とは読んでいない。
むしろデニー氏はかなり票を取ると思う。
最後まで接戦になる可能性も高い。

問題は、自分たちで余計な失点を作らないこと。

デニー氏の弱点は、もう現実に出てしまった

玉城デニー氏の選挙期間を見ると、かなり強く出ているのが、

・情報の混乱。
・誤解。
・不用意な発信。
・周囲が発信したものによる失点。
・思っていたのとは違う形で話が広がること。

だった。

そして、もう実際に起きてしまっている。

9月1日、玉城氏の公式Xから、知事選への出馬を取りやめた下地幹郎氏と自民党本部が「裏取引」をしたと断定する投稿が出た。
しかし根拠は示されず、その後削除。

玉城氏は翌2日、SNS担当者による投稿だったとして謝罪している。
今回の占断で警戒すべきパターンそのものだ。

占いは、こういう時に使うべし

もし事前に、「今回の選挙では情報発信の混乱が大きな失点になる可能性が高い」と分かっていたとする。

そうしたら、

・公式SNSへ出す文章は必ず複数人で確認する。
・事実関係を確認できない話は断定しない。
・怒っている時ほどすぐ投稿しない。
・候補者本人だけでなく、SNS担当者や周囲の発信も管理する。

これだけでもリスクはかなり減らせる。
これが僕の考える占いの使い方だ。

「未来はこうなります」

と言って眺めているだけなら、あまり意味がない。

悪い可能性が見えたなら、それを避けるために行動を変えればいい。
未来予測を防災に使うのと基本的には同じだと思う。

古謝玄太氏にも危ないところがある


一方、古謝氏は何も問題がないわけではない。
むしろ今回の古謝氏の「強さ」は、悪い方へ転ぶとそのまま弱点になる。

古謝氏には、

・人が集まる。
・支援が広がる。
・周囲が動く。
・好意を受ける。
・組織の力が大きくなる。

という流れがある。

これは選挙なら基本的には有利だが強くなり過ぎると、「支援する側が余計なことをする」という現れ方もする。

ここも既に少し気になる動きが出ている。

しんぶん赤旗は、8月5日に開かれた古謝氏側の決起集会で、本来より安いとされる酒類を含む「飲み放題」が提供されたとして、公職選挙法上の問題になり得るとの専門家の指摘を報じている。

さらに9月5日には、同じ集会でクイズ景品として「玄太Tシャツ」が参加者に提供された疑いも報じられた。

ここは注意が必要で、現時点で古謝氏の公職選挙法違反が確定したという話ではない。
報道されているのはあくまで疑義であり、違法と断定してはいけない。

ただ、組織/支援/好意/提供/周囲の活動が膨らみ過ぎることが古謝氏の弱点になり得るという占断とは、妙に重なる。

だから投票日まで僕が観察したいのは、古謝氏本人の失言だけではない。
支援団体や周辺人物が余計な問題を作らないかというところだ。

なお、ここから古謝氏がどう行動すれば勝ちやすくなるのかは書かない。
えこひいきである。

占断は公平にやる。
でも僕は古謝氏の選挙参謀ではないのでそこは明記しておく。

選挙そのものにも「入れ替わる可能性」が出ている

9月13日の投票終了時のホロスコープを見ると、今回の選挙はかなり激しい。

現状維持だけを示す図ではない。
権力構造そのものが変わる。
既存の体制へ強い圧力がかかる。
最後まで対立が続く。
結果が出た後にも調整が必要になる。

そういう要素がかなり強い。

だから古謝氏の初当選という予測を第一候補にした。

でも同時に、「もう結果は決まっている」図でもない。
むしろ投票日までの行動次第で動き得る選挙に見える。
その意味でも、現時点で投票先未定が約5割という現実の情勢は興味深い。

デニー氏が逆転するために重要なのは「新しいこと」より自滅しないこと

ここからは占断をどう使うか。
デニー氏側に必要なのは、突然何か派手なことを始めることではないと思う。

僕が一番重要だと思うのは、余計な失点をしないこと。

沖縄との結びつきそのものは弱くない。
支持も残っている。
候補者本人の存在感も強い。
だったら、その強みを自分たちで壊さないことの方が重要になる。

特に今回、情報の取り扱い/SNS/断定的な表現/スタッフとの連携/誤解されやすい発信/感情的な反応、にはかなり気を付けた方がいい。

また、選挙期間中に突発的な話題が出ても、すぐ反応するより一度確認してから発信する方がいい。

占断上は、「相手に負ける」というより「自分で結果を崩す」方が怖い。
そこを避けることができれば、僕はまだ十分ひっくり返せると思う。

そもそもデニー県政は何をしてきたのか


ここから先は、占いとは別の話もしておきたい。
僕がデニー氏を支持する理由をハッキリさせておきたい。

そこで、実際にこれまで何をやってきたのかも見てみた。

もちろん県政の成果は知事一人だけで作るものではない。
県職員、市町村、議会、国、民間など、様々な人たちが関わっている。

そのうえで2018年以降の県の取り組みを見ると、子どもの貧困対策の強化、2025年の「沖縄県こども・若者計画」策定、学校給食無償化に向けた支援、離島を含む水道広域化、首里城復元に向けた取り組みなどが進められてきた。

「差別のない社会づくり条例」や地域外交基本方針の策定、防災危機管理センター整備に向けた取り組みなども行われている。

学校給食については、県が中学生の給食費の2分の1相当額を市町村へ補助し、2026年6月時点で中学校給食費を無償化している市町村は27まで増えている。

辺野古だけをやっていた知事というわけではない。

子育て、福祉、観光、離島、交通、地域外交など、普通に県政として取り組んできたものがかなりある。

もちろん、すべて成功したとも思わない。

沖縄には依然として所得、貧困、交通、物価高など大きな問題が残っている。

だからこそ公約だけではなく、今まで何を実行したのか、その結果どうなったのかも見ないといけないと思う。

3期目に何をやろうとしているのか

2026年の政策では、

・命を守る。
・くらしを支える。
・未来をひらく。

という3つを大きな約束として掲げ、その下に7つの政策分野を置いている。

具体的には、

・高校3年生までの窓口医療費無料化の拡大。
・給付型奨学金や奨学金返済支援の拡充。
・公営住宅の増設や家賃補助。
・低所得世帯や子育て世帯への物価高対策。
・若者のバス・モノレール通学支援。
・高齢者の公共交通負担軽減。
・沖縄本島を南北に結ぶ鉄軌道と新しい公共交通システム。
・離島の交通費や物流コストへの支援。
・再生可能エネルギーの拡大。

などが並んでいる。

そして、やはり大きいのが基地問題だ。

2026年の政策でも、

・辺野古新基地建設に反対する。
・普天間飛行場の早期運用停止、閉鎖、返還を求める。
・日米両政府と沖縄県による三者協議の場を求める。
・日米地位協定の抜本的な見直しを求める。

という方針を明確に掲げている。

「辺野古を造れば普天間が返ってくる」は、それほど単純ではない
ここは今回の選挙を考えるうえで非常に重要だと思う。

政府は、「普天間飛行場の危険性を除去するため、辺野古移設が唯一の解決策」という立場を続けている。

だから、「辺野古の基地が完成すれば、普天間は返還される」と思っている人も少なくないと思う。
でも実際の合意は、そんな単純なものではない。

2013年の日米合意では、普天間飛行場の返還には8項目の条件が設定されている。
つまり、辺野古の代替施設が完成しただけで、自動的に普天間が返還されるわけではない。

その条件の一つが、辺野古の施設では確保できない長い滑走路を使う必要が生じた場合に、民間施設などを利用できるようにすること。

ここが2026年になって再び大きな問題になった。

沖縄県によると、米国防総省が米政府監査院に示した文書には、辺野古の代替施設では長い滑走路を必要とする任務に対応できないため、代わりとなる長い滑走路が選定されるまで普天間飛行場を返還しないという趣旨の記述が確認されたとしている。

沖縄本島で普天間級の長さを持つ民間滑走路となれば、当然、那覇空港などの利用が問題になってくる。

玉城知事も、那覇空港は沖縄の人流・物流を支える主要拠点であり、その利用が制限されれば県民生活や県経済へ大きな影響が出ると懸念している。

一方、日本政府はこれを否定している。

防衛省は、8つの返還条件について必要な法的枠組みは既に整っており、日米の認識に齟齬はないとして、「辺野古への移設完了後も普天間飛行場が返還されない状況は想定していない」という立場を繰り返している。

だから現時点で、「辺野古が完成しても普天間は返還されない」と断定するのも正確ではない。

でも、「辺野古さえ完成すれば普天間返還が自動的に保証される」と考えるのも正確ではない。

返還には複数の条件があり、その一部について日米間でどう実現するのか、具体的な調整が残っている。

ここは選挙でかなり重要な論点だと思う。

しかも普天間返還の話は30年前から始まっている


そもそも普天間飛行場の全面返還が日米で発表されたのは1996年。
当時は「今後5~7年以内」の返還が想定されていた。
それから30年が経った2026年になっても、まだ普天間飛行場は運用されている。
この事実はかなり重い。

辺野古に賛成するか反対するか以前に、「いつになったら普天間の危険性は本当に除去されるのか」という問いは残り続けている。

僕は「辺野古に反対しているから普天間が返還されない」という単純な話にはしたくない。

30年前に返還すると言われた基地がいまだに運用され、さらに返還条件の問題まで残っている。

だったら沖縄県側が、「本当にこの方法で普天間は返ってくるのか?」と問い続けることには意味があると思う。

「少子化対策」は、予算を使っただけで実績と言えるのか


ここでもう一つ、国政と比べて考えてみたい。

国は長年、「少子化は国難だ」と言い続けてきた。
2026年度のこども家庭庁予算案は約7兆4956億円。
もちろん、この金額の全部が出生数を増やすためだけに使われているわけではない。
児童手当、保育、ひとり親支援、虐待対策など、子どもや家庭を支える重要な事業も含まれている。

だから、「7兆円全部が無駄だった」とは僕も言わない。
でも少子化対策という看板について結果を見ると、かなり厳しい。

2025年の日本人の出生数は67万1236人で過去最少。
合計特殊出生率も1.14となり、これも過去最低だった。

つまり、これだけ大きなお金を投入しても、少なくとも現時点では少子化に歯止めをかけるという結果は出せていない。
「税金ばかり使って、肝心の結果が出ていないじゃないか」という批判が出るのも無理はないと思う。

対して沖縄では、子どもの貧困対策、医療費負担の軽減、学校給食、通学支援など、県民の生活へ直接届く施策を積み重ねてきた。
沖縄県の資料では、低所得層Ⅰにあたる世帯の割合は2021年度の23.2%から2023年度には20.2%まで低下している。
保育所などの待機児童も減少を続けてきた。

もちろん、それらを全部、「デニー知事一人のおかげ」とするのも違う。
前の県政から続いている政策もあるし、市町村、県職員、国、民間など多くの人が関わっている。
ただ、予算額の大きさではなく、実際に何が変わったのかを比較できると思う。

そして古謝氏を支えているのは「国」と無関係な勢力ではない


今回もう一つ忘れてはいけないと思う。
古謝玄太氏は、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党沖縄県本部などから推薦を受けている。

このうち現在、国政で連立政権を組んでいるのが、自民党と日本維新の会だ。

つまり今回の沖縄県知事選は、「玉城デニー対古謝玄太」という二人の人物だけを比べる選挙ではない。

古謝氏の後ろには、現在の中央政府を構成する政党がいる。

辺野古/米軍基地/日米地位協定/地方自治/安全保障

これらについて、中央政府と沖縄県の関係をどうするのかという選択でもある。

もちろん中央政府と仲良くすれば、予算や政策調整が進みやすくなる場面もあるだろう。
そこは古謝氏側のメリットとして考える必要がある。
裏を返せば、県と国の意見が食い違った時、沖縄県知事として国に対して「それは違う」と言えるのか。
僕はこちらが重要だと思っている。
辺野古の問題なんて、まさにそうだ。

ところでオレンジ色は参政党よりデニーさんの方が先です


今回の選挙を見ていると、ちょっと紛らわしいところもある。
オレンジ色。
現在では参政党を連想する人も多いと思う。

玉城デニー氏は、少なくとも2018年の沖縄県知事選の時点ですでにオレンジ色を選挙でかなり使っている。
当時の写真にも、オレンジ色のシャツやネクタイを身につけたデニー氏が残っている。

参政党の結党イベントが行われたのは2020年。

だから、デニーさんが参政党カラーを使っているわけではない。
デニーさんは参政党よりも前からオレンジ色を使っていた。
念のため書いておく。

色に罪はないがオレンジもまさか数年後に政治的な説明が必要になるとは思っていなかっただろう。

では残る4人には当選の目はないのか


今回、ホロスコープは古謝氏と玉城氏だけではなく、立候補した6人全員について作っている。

なので簡単に触れておこう。

比嘉隆氏は、選挙当日に社会的な壁や制限を示す反応がかなり強い。

本人の活動が注目される可能性はあるものの、今回そのまま知事の座へ届く図には見えにくかった。

末吉正弘氏はちょっと面白い。

候補者の中では意外に良い反応があり、予想以上に票を取る可能性はあると思う。

ただし出生時刻推定に使えた過去の出来事が少ないので、この人については占断の信頼度を下げている。

兼島俊氏は、勝敗そのものよりも、自分の考えや主張を世の中へ出すことに意味がある選挙になりやすい。

屋良朝助氏については出生時刻候補が二つに分かれてしまった。

どちらを使っても今回の選挙で当選を強く示す決定打は見つからなかったため、現時点では二強へ割って入るとは読んでいない。

だから今回の僕の占断では、

実質的に古謝玄太氏と玉城デニー氏の争いという判断になった。

もし古謝玄太氏が知事になったら、本当に県政は安定するのか


ここもホロスコープから少し先まで見てみた。
古謝氏が当選した場合、就任直後はかなり強い。

・組織
・人脈
・中央政府との関係
・周囲からの支援

こうしたものを使って、政策を前へ進めやすい時期に入る。

だから、「中央政府と話ができる知事になり、県政がスムーズになる」という評価が出る可能性はあると思う。

ただ、その状態がずっと続くとは読んでいない。

今回の古謝氏の最大の強みである、

組織と支援は、そのまま将来の弱点にもなり得る。

・支援してくれた政党
・中央政府
・経済界
・後援組織

そうした人たちの期待と、沖縄県民の要求が一致しなかった時にどうするのかがかなり重要になる。

特に基地問題では、「国と協調すれば全部解決する」という図にはなっていない。

先述で書いたように、2026年の選挙図と沖縄県、日本国のホロスコープを重ねると、沖縄と中央政府の摩擦そのものは、知事が変わっても消えない。

古謝氏が知事になった場合にはむしろ、国との協調を掲げて当選したからこそ、国と沖縄の間で板挟みになる場面が出てくる可能性がある。

そこで沖縄県知事として独自の判断ができるのか。
それとも支援政党との関係を優先するのか。
僕は古謝県政になった場合、そこが最初の大きな試験になると見ている。

だから、「古謝氏が勝てば基地問題も国との対立も全部解決」とは占断上も読んでいない。

むしろ、選挙が終わってから本当の難題が始まる図に見える。

ここから先は占いではなく僕個人の考え

ここまでは自分の希望とは切り離して占断した。

その結果、現時点では古謝玄太氏をわずかに上に取った。
でも僕自身は玉城デニー氏に勝ってほしいと思っている。
僕は今回の沖縄県知事選を、沖縄県だけの選挙だとは思っていない。

辺野古/米軍基地/日米地位協定/地方自治/安全保障

これから日本が戦争へ近づくのか、少しでも距離を取れるのか。
沖縄で起きていることは、そのまま日本全体の今後に繋がっていると思っている。
だから僕個人としては、今回デニー氏が負けることにかなり危機感がある。
ただし、だからといって占断を、「デニーさんが勝ちます!」に書き換えるつもりはない。

それをやったら占いではなく願望になる。

今のところ僕の予測は、古謝玄太氏がわずかに優勢。

でも、まだ勝負は決まっていない。
そして今回の占断から見える一番大事なことは、未来予測は「未来を諦めるため」に使うものではないということ。

危険なところが分かったなら避ければいい。

強いところが分かったなら、そこを壊さないようにすればいい。
結果が出た後にはもちろん、今回も答え合わせをする。

自分が支持している候補が勝っても負けても。
予測が当たっても外れても。

その時は、今回書いたことと実際に起きたことを全部並べて検証してみようと思う。

未来を当てるだけではなく、未来を変えるために占いを使う

今回のように、「このまま進んだら何が起きやすいのか」「どこで失敗しやすいのか」「何を避ければ結果を変えられる可能性があるのか」まで見るのが、僕が占いでやりたいこと。

仕事、転職、人間関係、人生の転換期でも基本的には同じだと思っている。

未来を決めつけるためではなく、選択肢を増やすために占う。

僕の鑑定でも、結果だけではなく「では、どう動くか」まで一緒に考えているので、気になる方はプロフィールのサービス一覧からどうぞ。


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