「表で安全保障、裏で供給不安」が膨らむ
先週は一日ごとに占断したので分かりづらかったという反省から、
一週間纏めて占断してみたよ。
今週どんなテーマが表に出やすいか、何が強まりやすいかという視点でまとめています。
これは予言ではない。
現時点で見えている報道や政治の動きを踏まえたうえで、今週どんなテーマが表に出やすいか、何が強まりやすいかを読む占断だ。
4/26にはトランプさん襲撃という衝撃的な事件も起きた。
こういう出来事も含めて、今週は「暴力は許されない」「安全保障が必要だ」「強い対応が要る」といった言葉が通りやすい空気が強まっているように見える。
(別サイトのブログでトランプさんについて占断済み)
今週全体の流れ
ただ、今週の日本はそれだけでは終わらない。
表では防衛、安全保障、外交、国家の論理が前に出やすい。
でも裏では、エネルギー、物流、物資不足、生活コスト、海外依存への不安がじわじわ重くなる。
今週は、国家の論理が前へ出るほど、生活の土台の不安も隠しにくくなる週に見える。
4月21日の防衛装備移転三原則見直しは、その象徴のひとつだと思う。
表向きには「国益」「安全保障」「やむを得ない対応」で押し出される。
けれど、その土台にあるのは、エネルギーも資源も物流も外に握られたままの日本の現実だ。
つまり今週は、
表では防衛や安全保障が強まりやすい一方で、裏では生活と供給網の不安が濃くなりやすい。
政局で見ても、いきなり政権が崩れるというより、強引さや説明の粗さに対する雑音や逆風が増えやすい週に見える。
しかも、こういう時ほど、公式には「問題は小さい」「すぐ収まる」と説明されても、現場ではもっと早く痛みが出始める。
今週は、説明と現場感覚のズレもかなり目立ちやすい。
一日ごとの流れ
4月27日 正当化の言葉が整う日
現時点で見えること
防衛、安全保障、外交、エネルギーといった大きなテーマが、まだ「方針」や「正当化」の言葉で語られやすい段階。
占断的には
この日は、何かが決まるというより、
何を国益と呼ぶのか、何を必要な対応として押し出すのかが整えられやすい。
理屈づけ、建前づくり、正当化の空気が強い日。
4月28日 説明と印象操作が混ざりやすい日
現時点で見えること
文書、説明、国会、会見、報道、SNSでの論争など、言葉の応酬が増えやすい流れ。
占断的には
この日のテーマは、
何が起きたかそのものより、どう説明されるか、どう印象づけられるか。
説明責任、情報の出し方、何を見せて何を小さく見せるか。
そういう“言葉の操作”が強く働きやすい。
4月29日 生活側の違和感が顔を出しやすい日
現時点で見えること
政府の大きな話に対して、生活感覚とのズレや違和感が見えやすくなるタイミング。
占断的には
この日は、
「安全保障の話ばかりしているが、生活の方はどうなるのか」
という感覚が強まりやすい。
国の論理と国民生活の温度差が、はっきり見えやすい日。
4月30日 強い言葉で押し切りやすい日
現時点で見えること
週の中でも切り替わり感が強く、説明から押し出しへ移りやすい日。
占断的には
今週の山のひとつ。
この日は言葉が強くなりやすい。
発表、断定、姿勢の明確化、強いメッセージ。
防衛や外交の話も、「検討」より「推進」「必要」という語り口に変わりやすい。
理屈を整える段階から、押し出す段階へ移る日。
5月1日 足元の不安が現実味を帯びる日
現時点で見えること
物流、資材、価格、生活コスト、供給不安といった足元の問題が意識されやすい流れ。
占断的には
この日は、モノ、流通、暮らしに近い不安が目立ちやすい。
表では国家の論理が動いていても、裏では
「足元が本当に持つのか」
という疑問が強くなりやすい。
今週の防衛や外交の話が、生活から浮いて見えやすい日でもある。
5月2日 外交の話が生活を刺してくる日
現時点で見えること
ホルムズ海峡、エネルギー、資源、海外依存、同盟といった外向きの問題が、国内生活とつながって見えやすい。
占断的には
この日は、外交や安全保障の話がそのまま生活不安に跳ね返りやすい。
特に
「守るため」とされる動きが、本当に何を守っているのか
が問われやすい日。
ホルムズ海峡の話も、単なる中東の話ではなく、石油、ナフサ、物流、肥料、モノ不足、生活コストまでつながって見えやすい。
5月3日 社会の感情が噴き出しやすい日
現時点で見えること
週の後半で最も空気が荒れやすく、強い言葉、反発、抗議、感情的な反応が可視化しやすい。
占断的には
この日は、政治、社会、生活不安が一気に感情として噴き出しやすい。
災害・事故・交通やインフラの乱れのような「足元の揺れ」も含めて、社会全体が少し荒れやすい窓として見ている。
一点予測をしたいわけではない。
ただ、今週の中では最も張り詰めやすく、感情が表に出やすい日として見ておきたい。
今週見るべきもの
こうして見ると、今週は単に防衛の話だけが前に出るのではない。
国家の論理が強まるほど、生活、供給網、資源、エネルギー、情報のズレといった別の不安も濃くなる週に見える。
防衛装備移転三原則の見直しも、単独の政策変更として見るだけでは足りない。
それは今週の日本に流れている
「外へ向かう力」と「内側から軋む不安」
の両方を象徴しているように見えるからだ。
今週は、防衛や安全保障の話だけでなく、生活と供給網の揺れにも目を向けておきたい。
問題は、何が表で語られるかだけではない。
その裏で、何が静かに傷み始めているかだと思う。
とりあえず、食料品や消耗品は少々多めにストックしておこうと思う。
備蓄(ストック)は必要か
あ、そうだ、プラシュナで占えば良いんじゃん。
リンク張ってから気付いた。
まぁどういう結果が出てもストックはしようと思うけれど...。
こういう時にこの占断は使えるんだよね。で、占ってみた。
ま、どんな結果が出ても少し多めに買うつもりでいたけれど…。
結果
図は全面的なパニック買いまでは示していない。ただし、食料品や消耗品、常備薬を少し厚めに持っておく判断はアリ、という出方だった。
(ある意味面白くない結果)
特に、生活ストックや流通に関わる部分に、細い詰まりや焦りが出やすい。
一方で、家の中を整え、暮らしの安定を優先することには追い風がある。
つまり今回の占断は、「何も起きないと決めつける」より、「必要なものを少し多めに確保しておく」に近い。
大崩れを示す感じではない。でも、必要な時に必要なものが、いつもの値段といつもの流れでは手に入りにくくなる。
その程度のズレには、先回りしておいた方がよさそうだ。
なので、とりあえず、食料品や消耗品、常備薬は少々多めにストックしておこうと思う。
具体的には下記のもの。
1. 主食系
米
パスタ
うどん、そば、そうめん
オートミール
餅
これは2室集中そのもの。
まずは腹を埋める軸を切らさないこと。
2. すぐ食べられる保存食
レトルトごはん
レトルトカレー、丼もの
缶詰
カップスープ
フリーズドライ味噌汁
パックご飯
シリアル、栄養補助バー
火星が入っているので、
「すぐ使える」「すぐ食べられる」 ものは強いです。
3. 水と飲み物
飲料水
お茶
コーヒー
スポドリ系
スープ類
魚座の2室なので、液体・飲料・汁物 は相性がいい。
ここは少し厚めでよさそうです。
優先度中
4. 調味料・地味に切れると困るもの
塩
砂糖
醤油
味噌
油
だし
麺つゆ
ふりかけ
乾物
水星も入っているので、
主役より脇役が切れて困る 出方があります。
このへん、地味だけど大事。
5. 紙・衛生・洗剤
トイレットペーパー
ティッシュ
キッチンペーパー
洗濯洗剤
食器用洗剤
ボディソープ
シャンプー
歯みがき粉
ゴミ袋
4室金星が強いので、
家の快適さと清潔感を守るもの は優先度高めです。
6. 薬・衛生用品
常備薬
胃腸薬
解熱鎮痛薬
絆創膏
ウェットティッシュ
消毒系
マスク
生理用品
6室木星もあるので、
体調不良や小さな不調に備える のはかなり合っています。
余裕があれば
7. 熱源まわり
カセットボンベ
乾電池
モバイルバッテリー
懐中電灯まわり
これは「災害一直線」の図ではないけど、
足元の不安に備える補助線 としてはアリ。
8. 冷凍できるもの
冷凍うどん
冷凍野菜
冷凍ごはん用ストック
ただしこれは、冷凍庫容量と停電リスクを考えてほどほど。
この図だと、あまり向かない買い方
生鮮品の大量買い
高額品を勢いで買う
使い慣れていない非常食を大量に買う
不安だけで品目を広げすぎる
この図は、
過剰反応より、生活のバッファを厚くする 方が合っています。