沖縄県知事選について思うこと

沖縄県知事選について思うこと

記事
コラム
沖縄県知事選、これ日本全体にとっても結構大事な選挙になると思う。

僕個人としては、与党側などが推薦している候補にはかなり疑問を感じている。
選挙戦が始まってから出てきた話を見ていても、なんだか過去にも見たような論点がまた出てきているし…。
(個人の感想です)

それとは別に、選挙そのものでも気になることが起きた。

沖縄市で、本来は選挙権のない人に誤って投票用紙が交付され、すでに期日前投票を済ませていたことが判明。
投票用紙を特定できないため、その1票は有効票として扱われるという。

いやいや、それでいいのか…?とは思う。

沖縄県知事選についても占断してみるつもり。
ただ、候補者だけ見ればいい話じゃなくて、日本の国家図や選挙日の図なんかも重ねたいので、ホロスコープを相当な数出すことになりそう。

そういえば今年の衆院選についても、選挙の有効性を争う訴訟を占断してみようと思っていたのに、まだ手つかずだった。

ネタだけ増えて、ホロスコープ作成が追いつかない。

以前、ひめゆりの塔へ行ったことがある。

正直、もう一度行きたい場所ではない。
それくらい重かったし、ああいうことは二度と起きてほしくないと思った。

米軍基地の問題も根深い。
沖縄だけの話でもない。

横浜にも、みなとみらいのすぐ隣に米軍施設がある。
普段はあまり意識しないけれど、有事になれば軍事施設は攻撃目標になり得るわけで、そう考えると他人事ではない。

辺野古の基地も、本当に今の計画どおり完成させられるのだろうか?

長い間、根本的な問題を解決せず、その場その場で先送りしてきたものが、それぞれ別の場所で大きくなって、もう収拾がつかなくなっているようにも感じる。

それは沖縄だけではなく、日本全体も同じなのかもしれない。

「失われた30年」と言われるけれど、もしかすると種が撒かれたのはもっと前だったのか?

今起きていることだけを見るのではなく、どこから今に繋がっているのかも考えたい。
スクリーンショット 2026-09-05 012948.png


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す