2026年9月の災害予測】大地震の可能性は? 最も気になったのは満月ではなかった

2026年9月の災害予測】大地震の可能性は? 最も気になったのは満月ではなかった

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占い
おきまりのいつもの冒頭文。

そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?

また台風が来ていると思うので、気象に関しては天気予報をチェックいたしませう。

このシリーズは「占いが当たるから備える」のではなく、空の動きを防災意識のスイッチとして使う企画です。
気象庁や自治体から警報・避難情報が出た場合は、当然そちらを最優先してください。

その前提で、2026年9月の災害リスクを見ていきます。

いつも通り日本の国家図を重ねて判定

今回は、9月中の新月・満月・秋分・火星と土星の緊張・太陽と海王星の対向など、気になる12時点のイベント図を作成しました。

さらに、日本の国家図を2種類重ねています。

1947年5月3日0時の日本国憲法施行図
1952年4月28日22時30分の主権回復図

つまり、主判定だけで14枚のチャート、24通りの重ね合わせです。
加えて、時刻の違う1947年5月3日14時10分の機能図も感度確認に使いました。
イベント図だけを見ると、もっとも強く見えたのは9月26日から27日にかけてです。
ところが、日本の国家図を重ねると順位が入れ替わりました。
最も注意したいのは月末の満月ではなく、9月11日前後です。

結論:9月の注意帯は三つ


今回の占断では、次の順番になりました。

・9月10日夜〜13日未明
・9月22日夜〜25日朝
・9月26日〜28日

月初の9月1日も事故や設備トラブルには注意が必要ですが、日本全体に響く主役級の配置とは判定しませんでした。

では、順番に見ていきます。

第1警戒帯:9月10日夜〜13日未明

山場は9月11日10時18分〜12時27分ごろ

今回もっとも気になったのが、9月11日の新月前後です。

日本の国家図では、新月が「突然の変化」や「予期しにくい揺さぶり」を示す場所に強く触れます。
もう一つの国家図でも、火星・土星・水星が、交通、通信、行政、設備、情報伝達に関わるポイントを同時に刺激します。

この組み合わせから考えられるのは、次のような現象です。

・地震や地盤に関する突発的な動き
・鉄道・道路・航空など交通網の混乱
・停電、通信障害、システム停止
・水道、ガス、電力など生活インフラの不具合
・行政発表の遅れ、訂正、情報の錯綜

ただし、これは「大地震が起きる」と断定する配置ではありません。
占星術の一つの象徴は、複数の現象として表れます。
地面が揺れる場合もあれば、設備事故、交通障害、通信トラブルとして出る場合もあります。
星は災害の種類を一個に絞ってくれません。
9月11日だけを点で見るより、10日夜から13日未明までを一つの注意帯として考えるのがよいでしょう。
特に11日の日中と、13日未明は緊張が高まりやすいと読みました。

第2警戒帯:9月22日夜〜25日朝


山場は9月23日早朝〜24日夜
二つ目は秋分前後です。

この期間は、日本の二つの国家図で「水星」が同時に強く刺激されます。
水星は、情報、通信、交通、機械、事務処理、判断、発表などを表します。

しかも今回の国家図では、その水星が土地、住宅、地盤、国内インフラに関係する領域にあります。
そのため、この期間は地震だけに注目するよりも、次のような複合トラブルを警戒した方が現実的です。

・道路や鉄道の運行障害
・電力・通信・決済システムの停止
・機械や設備の故障、事故
・大雨や地盤の緩みによる通行止め
・公式発表の修正や、情報が二転三転する状況

災害そのものが大規模でなくても、交通と通信が同時に止まると影響は一気に広がります。

特に都市部では、「震度や雨量が想定より小さかったから大丈夫」とは限りません。
首都圏は路線や道路が複雑に連結し、低地や地下空間も多いため、小さな障害が別の障害を呼びやすい構造です。

災害の規模より、連鎖による生活への影響が大きくなる可能性を考えておきたい期間です。

第3警戒帯:9月26日〜28日


水・土砂・交通・不安の増幅に注意

イベント図だけなら、ここが9月最大の山に見えました。

9月26日は太陽と海王星が正面から向き合い、27日の満月も海王星の影響を強く受けます。海王星は、水、霧、混乱、感染、不安、見通しの悪さなどを象徴します。

国家図を重ねても緊張は残るため、警戒を外してよい期間ではありません。
ただし、9月11日前後ほど二つの国家図に共通した鋭い引き金がそろわないため、今回は3番手としました。

この期間に想定したいのは、次のようなことです。

・大雨、浸水、河川や排水の問題
・土砂災害や地盤の緩み
・海や水辺での事故
・交通の乱れ、視界不良、判断ミス
・不確かな情報による不安の拡大
・物資や共有財産、保険、支援をめぐる混乱

また、9月28日以降は火星が日本の国家図の土星へ近づきます。
背景では冥王星も土星を強く刺激しているため、構造的な圧力は10月2日から4日ごろまで持ち越されます。

9月末でカレンダーを切って安心するより、10月初旬まで連続した注意期間として扱うのがよさそうです。

9月1日は「全国規模」より局地的な事故に注意

このブログをUPするタイミングでは過ぎてしまっていますが、9月1日は火星と土星がほぼ正確に緊張するため、単体図だけを見るとかなり強く感じます。

ただ、日本の二つの国家図に共通する引き金は、11日や23日前後ほど明確ではありませんでした。

そのため今回は、全国規模の災害を示す主警戒日ではなく、局地的な事故、交通障害、水回りや設備の不具合、作業中のトラブルに注意する日と判定します。

強い天体配置があることと、日本全体に大きな出来事が起きることは同じではありません。今回、国家図を重ねたことで、そこを切り分けられました。

なお、実際に9月1日から2日には、横浜の鉄道設備トラブルや青森の記録的豪雨が発生しました。
これは予測実績には数えませんが、今回の配置がどのような現象として表れ得るかを示す参考例として記録しておきます。

9月に確認しておきたい備え


警戒日を怖がるより、止まると困るものを先に確認しておく方が役に立ちます。
(いつものやつです)
・飲料水、常備薬、モバイルバッテリーを補充する
・懐中電灯や携帯ラジオの電池を確認する
・家族との連絡方法と集合場所を決める
・自宅と職場周辺のハザードマップを見る
・停電時に使えない設備や決済手段を確認する
・警戒帯には、無理な遠出や詰め込み過ぎた予定を避ける
・SNSの速報だけで判断せず、公的機関の情報を確認する

とくに9月10日夜までに、最低限の確認を終えておくと安心です。

まとめ


2026年9月は、単体のイベント図だけなら26日から27日がもっとも強く見えます。

しかし、日本の二つの国家図を重ねると、最も注意したい期間は9月10日夜から13日未明へ変わりました。次が9月22日夜から25日朝、その次が9月26日から28日です。

今回の特徴は、地震だけではありません。交通、通信、電力、水、行政情報などが重なって乱れ、実際の災害規模以上に生活への影響が広がる可能性があります。

当たるか外れるかを待つ記事ではありません。

備えて、何も起きなければそれが一番です。占いは不安を増やすためではなく、いつもの備えを思い出すきっかけとして使ってください。

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