沖縄県知事選を検証 勝者は読めたが最後までモヤモヤした選挙だった

沖縄県知事選を検証 勝者は読めたが最後までモヤモヤした選挙だった

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2026年9月13日、沖縄県知事選が終わった。
ご存じの通り結果は古謝玄太さんの当選。

古謝さん423,124票。玉城デニーさん276,060票。差は147,064票。

投票率は61.57%で、前回2022年の57.92%より3.65ポイント上がった。
僕は選挙前から書いていた通り、デニーさんを応援していた。

非常に残念な結果だったけれども、占断の検証です。
選挙が終わって二週間ほど経過。
9月29日にデニーさんが退任し、翌30日には古謝さんが正式に沖縄県知事へ就任した。
直感的にしばらく経ってからの方が検証として興味深い結果が出るような気がしたので敢えて少々待った。
実際、なんだか終わった後もなんだかモヤモヤが続いていると思うけれど、これを読んでる奇特な読者の皆さんはどう感じているかな?

最後まで印象に残ったデニーさんの退任

9月29日。最後の登庁となったデニーさんを見送るため、県庁には多くの県職員や県民が集まった。

大きな拍手と「ありがとう」という声。映像では涙を見せる人の姿もあった。特に警備の方が目頭を押さえていたのが印象的だった。

デニーさんは、「みなさんと仕事ができて幸せでした」と伝えて県庁を後にした。
あの光景はかなり印象に残った。

もちろん、退任時に多くの人が集まったことと、選挙結果は別の話。
14万票以上の差がついたという結果は結果として受け止めなければいけない。

ただ、「大差で負けた=8年間のデニー県政が全部否定された」と単純に片付けるのも違うんじゃないかと思った。

最初の占断では古謝さん55:デニーさん45

選挙前に行った最初の占断では、
・候補者本人
・沖縄県
・日本国
・告示時
・投票開始
・投票終了
これら複数のホロスコープを重ねた。

さらに候補者については、過去の出来事から簡易的にはなるけれど出生時刻のレクティファイも行っている。

その時に出した結論は、古謝玄太さん55:玉城デニーさん45。
これは得票率ではない。
今回の選挙で、どちらが勝利へつながりやすい状態にいるかという比較。

僕自身の希望とは残念ながら逆だった。
前評判からほぼ一騎打ちという情報通りの占断だった。

結果として、古謝さんを第一候補にしたこと自体は当たった。
ただし、「かなり接戦になる」という読みは甘かった。
実際には約14万7千票差。

なので今回の最初の答え合わせは、勝者は読めた。
でも勝ち方までは読めていなかったとなる。

古謝さんに出ていた「組織と支援」はかなり強かった

古謝さんについて、事前占断でかなり目立っていたものがあった。

・組織
・人脈
・周囲からの支援
・中央政府とのつながり
自分一人の力というより、周囲から与えられる力を結果へ変えやすいという読みだった。

現実でも古謝さんには複数の国政政党から支援が集まり、保守系候補の一本化も進んだ。

そして結果は42万票超。
古謝さんの423,124票は、有効票の約59.4%にあたる。

今回を見る限り、古謝さんの「組織・支援が強い」という占断はかなり分かりやすく現実化したと思う。

ただし僕は選挙前から、この「組織と支援」は、後になって逆に古謝さんを縛るものになる可能性もあると読んでいた。

・国との関係
・推薦政党との関係
・経済界との関係。

それらと沖縄県民の要求が同じ方向を向いている間は強い。
でも食い違った時にどうするのか。
ここはまだ結果が出ていない。
むしろ検証はこれから始まる。

なぜ予想以上の大差になったのか

出口調査を見ると、かなり重要な数字が出ていた。
朝日新聞の出口調査では、投票先を決める時に最も重視したものとして「経済の活性化」が約50%。
それに対して、「基地問題」は約21%だった。

沖縄県知事選と言えば、
・普天間
・辺野古
・米軍基地
これらがどうしても大きな争点になる。もちろん今回も重要だった。

ただ、2026年の有権者がそれ以上に強く意識していたのが、
・物価
・所得
・仕事
・生活
だった可能性が高い。
ここは僕自身、事前の記事では十分に重く見ていなかったと思う。

三好りょうさんの分析のすゝめ

選挙後、三好りょうさんの分析も見た。
三好さんは今回の結果について、「沖縄県民が保守化した」、「基地問題への反対をやめた」という単純な話ではないと分析していた。
・経済
・生活実感
・世代
・情報環境
それらが複雑に重なった選挙だったのではないか、という見方。

中でも僕が面白いと思ったのが、デニー県政では経済指標そのものには改善したものもある一方、それが県民一人ひとりの生活実感まで届いていなかったのではないかという部分。

観光客が増えた。
観光収入が増えた。
税収も増えた。

でも、「自分の給料は?」、「自分の手取りは?」、「生活は楽になった?」となれば話は違う。

そこへ古謝さんが、「県民所得を10年で倍増」という非常に分かりやすい数字を出した。
実現可能性については別途検証する必要がある。

でも、「これから自分たちの生活がどうなるのか」をイメージさせる言葉としては強かったと思う。

実績を説明するデニーさん。未来の数字を提示する古謝さん。

特に若い世代には、その差が大きかったのかもしれない。
ここでもう一つ気になったことがある。

今回、有権者が強く意識していたのは、物価、所得、仕事、生活だった。
もちろん県政にもできることはある。

県は企業支援や観光政策、職業訓練、物価高対策、賃上げしやすい環境づくりなどに取り組むことができる。

でも、物価や手取り、賃金を大きく左右するものの中には、税制、社会保険料、最低賃金制度、国全体の経済政策など、一県の知事だけではどうにもできないものも多い。

今回、沖縄県民が本来は国政にも向けるべきだった経済や生活への不満を、県知事選の「県政評価」にかなり乗せてしまった部分はなかったのだろうか。
本来は国政にも向けられるべきだった物価高や手取りへの不満が、今回の知事選では「県政を変えれば生活も変わる」という話へかなり集約されたようにも見える。

古謝さんが前面に出したのは、「県民所得を10年で倍増」という非常にキャッチーな未来の数字だった。
さらに、その後ろには政府与党がいて、「国とのパイプ」も大きな売りになっていた。ここで少し思い出したのが参政党。

神谷宗幣代表は2025年の参院選で掲げた「日本人ファースト」について、選挙期間中の取材で「選挙のキャッチコピー」「選挙の間だけ」という趣旨の説明をしている。

もちろん、それと今回の古謝さんの政策を同一視するつもりはない。

ただ僕には、複雑な問題を、強い数字や短い言葉へ落とし込んで選挙を戦うという政治のやり方が、今回かなり強く作用したように見える。

それ自体が悪いとも言い切れない。
選挙では分かりやすく伝えることも必要だから。

もっと意地悪な見方をすれば、「それは本当に県知事に向ける不満だったのか?」とも思う。
ただ、有権者が何に期待して一票を投じたかを外から「騙された」と決めつけるのも違う。
だからこそ、古謝県政がこれから実際に所得や生活をどこまで変えられるのかを見たい。

問題は、そのキャッチコピーの先に本当に政策があるのか。
「県民所得500万円」は本当に実現できるのか。
物価や手取りの問題に、県知事としてどこまで結果を出せるのか。

そこはこれから古謝県政を見て判断するしかない。

そして今回、そこへSNS上の大量の批判動画や県外からの投稿も重なった。
だから僕は、「沖縄県民がSNSに騙されたから古謝さんが勝った」とまでは言わない。

ただ、
・生活への不満
・非常に強い経済メッセージ
・国とのパイプ
・大量の批判動画やSNS情報

これらが重なった結果、選挙の争点そのものが古謝陣営に有利な形へ組み上がった可能性はあると思っている。

だとすれば、これは単なる「古謝さん人気」だけではなく、選挙戦そのものでは古謝陣営側の戦略がかなりうまかったという見方もできる。

「沖縄との結びつき」を得票へ直結させたのは僕の読み違い

今回、占星術的にかなり重要な反省点がある。
候補者の出生図と沖縄県のホロスコープを重ねると、デニーさんの方が沖縄との強い結びつきを示していた。
この判断自体は今も変わっていない。

でも僕はそこから、
沖縄との結びつきが強い。
↓
県民からの支持もかなり残る。
↓
古謝さんとは接戦になる。
と読んだ。

結果を見ると、ここには飛躍があった。
土地や社会との象徴的な結びつきが強いことと、2026年9月13日に誰へ投票するのかは別の話。

デニーさんが沖縄の歴史や基地問題と強く結びついていることと、有権者が今回は所得や生活を優先して別の候補を選ぶことは両立する。
ここは今後の選挙占断でも分けて考える必要がありそう。

そして前日のプラシュナがハズレた言い訳

投票日前日。
改めて、「玉城デニーさんは今回勝てるのか」という問いでプラシュナを出した。

その時の判定は、デニーさん52〜53:古謝さん47〜48。
わずかにデニーさんを上と読んだ。
なので前日のプラシュナは見事に外した。

言い訳するなら、デニーさん側を表す木星が非常に強かった。
知事職を見る部分とも強くつながっていたため「本人と知事職が結びついている」と読んだ。

ところが古謝さん側を表す水星も非常に強かった。
さらに、大衆や状況の流れを示す月まで古謝さん側へ入っていた。

結果を知った今見ると、古謝さん側へ付いた民意をもっと強く評価するべきだったと思う。

もう一つ。
今回の質問では僕自身が立候補しているわけではない。
第三者同士の選挙を、質問対象であるデニーさんを1室。
対立候補の古謝さんを7室として読んだ。
そもそも、この割り当てが最善だったのか再検討が必要。

結果が出た後から都合よく読み替えるのではなく、今回はこの方法では外れた。
そう残して、次の選挙でも検証した方がいいと思っている。

改めて投票終了時のホロスコープを見ると……

そして選挙が終わった後。改めて投票終了時のホロスコープを見直してみると、少し気になるものがあった。

今回の選挙は、勝敗そのものはかなり明確に出やすい。
その一方、選挙が終わった後も疑念や対立、重たい空気が残りやすい。
そんな配置になっていた。

2026年の衆院選でも、僕は選挙が終わった後までモヤモヤが残る可能性を読んでいた。

改めて考えると、今回もかなり似ている。
結果そのものは出る。

でも、情報の広がり方や選挙戦で起きた出来事、その結果をどう受け止めるのかを巡って、選挙後も話が終わらない。

今回の沖縄県知事選にも、そんな重さが残った。
民意を示す月には火星から強い刺激。投票終了図では土星もかなり重い位置にある。
さらに、表から見えにくいものや水面下の動きを象徴する場所にはラーフ。

もちろん、これだけで「不正選挙だった」なんて読むことはできない。
ただ、結果が出た後も疑念や対立、情報を巡る問題が残りやすいと読むことはできる。
……とはいえ、これは選挙が終わった後に改めて見つけたもの。
完全に後出しでもある。

選挙が終わった後にホロスコープを見直せば、「あの配置はSNSや情報の混乱だったのでは?」、「こっちは選挙後まで尾を引く重さだったのでは?」と、いくらでも深く読むことができる。
でも、それを選挙前に同じように読めていたかと言われたら別のお話。

さらに言えば、仮に気付いていたとしても、それを全部記事に書くかどうかも別のお話。
ホロスコープには大量の情報が出ている。
全部書こうとしたら、とんでもなく長くなる。
専門用語まで説明していたら、占星術を知らない人には読めない。
そもそも長い文章を誰もが最後まで読めるわけでもない。

だから僕の記事では、「今回のテーマで重要そうなところ」を選んで、かなり端折っている。
ここが占い記事の難しいところでもある。

結果が出てからなら、「あ、ここにも出ていたじゃん」はいくらでもできる。でも、それを全部、「ほら、最初から全部当たっていました」にしてしまったら検証にはならない。

今回については、古謝さん優勢と事前に公開した。
これは当たった。

接戦になると読んだ。
これは外れた。

前日のプラシュナではデニーさんを上に取った。
これも外れた。

そして、結果を受けて見直すと、選挙後にモヤモヤが残りやすい配置も確認できた。

これは、「事前に予測できていたこと」ではなく、「結果後の再検証で見つけたこと」として残しておこうと思う。

この区別は大事だと思っている。

実際、何も起きなかった選挙ではない

今回の選挙について、「不正だったのでは?」と言いたくなる人がいる気持ちも分からなくはない。
実際、何も起きなかった選挙ではないから。

デニーさん本人を装った偽メールが県内の一部有権者へ送られた。
実際には掲げていない政策を書いたり、「投票した人へお礼の品を渡す」といった虚偽の内容まで含まれていた。

陣営は事実無根として抗議し、発信者情報の開示請求や刑事告訴に向けた準備を進めるとしていた。
また、実在する法律事務所と弁護士をかたり、下地幹郎氏への集団訴訟を準備しているとする不審メールまで確認されている。

選挙事務でも、沖縄市では本来選挙権のない人に誤って投票用紙を交付し、実際に期日前投票が行われるミスが起きた。
投函された票を特定できないため、その1票は有効票として扱われている。
また、投開票後には沖縄市の期日前投票者数や投票者数などについて、県選管から数値の訂正も発表された。

だから、「何も変なことは起きなかった」とも言えない。

でも、ここから「だから今回の選挙結果は不正だった」と飛ぶこともできない。

古謝さんとデニーさんの差は147,064票。
現時点で、その結果を覆すような不正が確認されたわけではない。

僕は、「実際におかしな出来事はあった」ことと、「選挙そのものが不正だった」という主張は分けて考えないといけないと思う。

占いで不正は見られるのか

では、「占いで不正かどうか分からないの?」と思う人もいるかもしれない。

正直、「今回の選挙に不正がありましたか?」という漠然とした問いだけでは難しい。

でも、「この具体的な行為は意図的だったのか」、「この告発には実体があるのか」、「この問題が裁判や捜査で認定されるのか」、「この問題によって結果が覆るのか」というところまで対象を特定できれば、プラシュナとして見る余地はある。

また、インド占星術では、
・その人がルールや倫理とどう向き合いやすいか
・目的を達成するために、どこまで手段を選ぶ傾向があるか
・秘密主義になりやすいか
そうした性質を見ることもできる。

ただし、特定の公人について、「この人は不正をしやすい人です」なんて公開ブログで書くべき話ではないと思っている。

ホロスコープに何らかの傾向が出ていたとしても、実際に不正をした証拠にはならない。
こういうデリケートな部分は、個人鑑定で本人や依頼者から希望があった場合に慎重に見る範囲だと思う。

今回については、占いより先に現実の事実関係を見るべきだろう。

沖縄全体が一気に保守化したのか?

一部でも話題になった。

知事選では古謝さんが大勝した。
同時に行われた県議補選も自民系候補が勝った。

ここだけ見れば、「沖縄が一気に保守へ動いた」ようにも見える。

ところが同日投開票の市町村議選では、日本共産党が13市町村に擁立した15人全員が当選したと同党が発表している。

もちろん、共産党候補が全員当選したから沖縄が左へ動いた、という話でもない。
地方選では無所属候補も非常に多い。

でも少なくとも、「古謝さんが勝った=沖縄県民が基地問題も安全保障も国政も全部同じ方向へ動いた」とまで単純化するのは難しい。

知事には、
・経済
・国とのパイプ
・県政刷新
を求めて古謝さんへ投票する。

一方で地方議会では、福祉や基地問題について別の立場の候補へ投票する。
そんな票の使い分けがあっても不思議ではない。

選挙直後の沖縄振興予算報道


そして選挙直後。政府・与党が2027年度の沖縄振興予算を3000億円超へ増やす方向で調整しているという報道が出た。

タイミングがタイミングだったので、「古謝さんが勝ったから?」と思った人もいるだろう。
ただし政府は9月15日の会見で、そのような増額調整をしている事実は現時点ではないと否定している。

一方で、新知事の意見を聞きながら今後の予算編成で対応するとも答えている。

なので現時点で、「古謝さん当選へのご褒美として予算を増やした」と断定することはできない。

ただ、そう見られたくないのであれば、選挙直後にこの話が出てくるタイミングはどうなのよ?と思う。
ここは今後を見ていくしかない。

デニー県政の時と古謝県政になってからで、国の対応にどんな違いが出るのか。
基地政策への協力と予算が連動するのか。
それとも、もともと必要だった沖縄振興策が普通に進むだけなのか。

数か月、数年と時系列で追えば、少しずつ見えてくるはず。

そして古謝県政が始まった

9月30日。古謝玄太さんが正式に沖縄県知事へ就任した。
そして就任初日の会見から、早速かなり大きく動いた。

県庁に設置されていた、「辺野古新基地建設問題対策課」を10月1日付で廃止。
代わりに基地対策課の中へ、「早期返還対策室」を新設すると表明した。
本当にいきなり動いた。

僕は選挙前の占断で、古謝さんが当選した場合、就任直後は組織や政府との関係を利用してかなり動きやすいと読んでいた。

その意味では、もう未来予測の後半戦が始まっている。
ただし僕自身は古謝さんを支持していたわけではない。
今回どちらを選ぶかと言われたら、僕は圧倒的にデニーさんだった。

古謝さん本人だけではなく、その後ろにいる政府与党や推薦政党まで含めて見た上で、「国とのパイプがあるから期待できる」とは思っていなかったから。むしろ逆に捉えていた。

でも、選挙は終わり古謝さんが知事になった。

なので今後は、良い意味で僕の懸念を裏切ってほしい。
古謝さんが実際にどう動くのか。
それは本当に沖縄県民のためになるのか。
「国とのパイプ」は沖縄県民の生活を良くするために使われるのか。
所得は上がるのか。
普天間の返還は本当に進むのか。
基地負担は減るのか。

そして、国と沖縄県民の要求が食い違った時、古謝さんはどう判断するのかをしっかりと見ていきたい。

今回の占断をまとめると

最初の総合占断では、古謝さん優勢という見解は当たった。
ただし、これほどの大差になることは読めなかった。

デニーさんと沖縄県図との強いつながりを、「得票にもつながる」と読み過ぎた。

投票日前日のプラシュナでは、デニーさん優勢としていたが明確に外した。

一方で結果後に選挙図を改めて確認すると、「結果そのものは明確。
でも選挙後も疑念や重さが残る」と読むことのできる配置もあった。
ただ、それは後出し。

そこまで含めて今回の検証結果として残しておきたい。

今回を見る限り、候補者本人だけではなく、
・候補者
・選挙そのもの
・地域
・国家
・現実の争点
・社会情勢これらを重ねた最初の総合占断の方が、直前のプラシュナより結果に近かった。
これは今後の選挙占断を作る上でかなり大きな材料になる。

次は横浜市長選

そこで次に見てみたいのが、横浜市長選。

今回分かったことをそのまま次へ持っていく。単純に、「候補者Aと候補者B、どちらが強い?」だけでは終わらせない。

横浜という住んでいる人でないと分かりづらい影と光が隣り合う土地。
僕は横浜市在住なので選挙権があるが、既に立候補されてる方々を拝見したけれど、正直積極的に支持できる方がいない。
そして、そういう声が沢山あがってる。

どちらにせよ、選挙そのもの。
候補者の出生図。
現実の争点。

それらを重ねて、今回よりもう一段精度を上げられるのか。
また公開できる形になったら記事にしたいと思う。

個人鑑定では、もっと身近な問題を見ています

ここまで選挙という大きなテーマを書いてきた。でも普段の鑑定で扱っているのは、もっと身近なこと。

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今動いた方がいいのか。もう少し待った方がいいのか。
自分には何が追い風になっているのか。
逆に、何に注意した方がいいのか。

一人ひとりのホロスコープを使えば、表からは分かりにくい性質。
人との付き合い方。判断を誤りやすい場面。

希望があれば、ルールや倫理との向き合い方のような少し踏み込んだ部分まで見ることもある。

ただ、占いで人生を決めるわけではない。自分で判断するための材料を一つ増やす。

僕は占いを、そんなふうに使ってもらえたらと思っている。勿論、選挙に立候補を検討する方も鑑定します。

気になることがある方は、プロフィールから現在受付中の鑑定をご覧ください。



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