ここ数日、出生時刻推定の鑑定でバタバタしていました。
只今、更なる精度を求めて改良したツールを検証中。
ってことでアッという間に一週間経っちゃった。
先日、某公的徴収金の還付のお知らせが来たよ。
思わず僕の金運カレンダー見たら誠に残念なことに金運が良いタイミングだった。
うん、そう言うのじゃなくてさ、なんかもっとガツンとくる奴が良かったよね。
これも改良した上に大セール中。
宣伝はこの位にして本題行こう。
7月6日からの日本の未来予測
一週間を国家マンデーンで占断するこのシリーズ。
今週は「ひとつの事件で全部がひっくり返る」というより、これまで見えない場所に置かれていたものへ、じわっと光が当たる週になりそうだ。
タオルより重いものが表に出てきそうだ。
文書。
記録。
票の扱い。
連立の条件。
過去に説明しきれていない関係。
黒塗りの向こう側。
サナエタオルのような物品配布疑惑は、たしかに象意としては出ているが、国家全体の流れとして見るなら、それは入口にすぎない。
本命は「物」ではなく「関係」だ。
誰が誰とつながっていたのか。
どの文書に誰の名前が出ているのか。
どの数字が正しかったのか。
選挙や政治資金や支援団体の説明は、本当に終わったことになっているのか。
今週は、そのようなテーマが再び浮上しやすい象徴だ。
政治まわり:軽い疑惑ではなく、古い文書が戻ってくる
今週の政治は、表面的には小さな話題から始まるかもしれない。
「それ、今さら速報で扱うこと?」
「なぜこのタイミングで出てきた?」
「この話、前にも見たような気がする」
そんな違和感を伴うニュースが出やすい。
実際、先週には山本太郎さんのスピード違反が、かなり大きく速報扱いで報じられた。もちろん交通違反そのものを軽く見る話ではない。ただ、処分自体はすでに出ていた話であり、それがこのタイミングで政治ニュースとして大きく扱われたことには、少し引っかかるものがある。
今週も、この流れは続きやすい。
新しい事件というより、過去の話が突然掘り返される。
本筋とは別の話が、妙に大きく扱われる。
交通、発言、過去資料、文書、映像、数字。
そうしたものが、政治の空気を動かす材料になりやすい。
チャート上では、報道・通信・交通・文書を示す場所に強い刺激が入っている。そこへ、隠された問題や過去の責任を示す配置が重なる。
そのため、今週は新しいスキャンダルというより、過去に出ていた話が、別の形で戻ってくる可能性が高い。
たとえば、旧統一教会関連の文書。
いわゆる「TM特別報告」のような内部文書。
エプスタイン文書のような、海外発の黒塗り資料。
選挙事務や無効票の扱いに関する問題。
自民党と維新の連立合意、その裏側にある条件。
こうしたものが、ひとつの線でつながって見えやすい。
単独ではバラバラの話に見える。
けれど、今週のテーマは同じだ。
「説明していないことが、戻ってくる」
これに尽きる。
高市政権は失脚するか?
毎週のように期待、あるいは心配が高まるこのネタだけれども、今週に政権が倒れると読むにはまだ早い。
ただし、楽な週ではない。
高市さん本人が一発で失脚するというより、周辺から削られる配置に見える。事務所、秘書、後援会、支援団体、過去の発言、古い文書、支援者との距離感。
このあたりが焦点になりやすい。
サナエタオルのような話は、
「誰が配ったのか」
「どこまで関与していたのか」
「費用はどこから出たのか」
「似たような構図が過去にもあったのか」
「他の文書や団体との関係とつながるのか」
ここまで広がると、話は急に重くなる。
今週の政治運は、軽い物品疑惑が重い説明責任へ化けやすい。
自民・維新の連立はどうなるか
今週、自民と維新の連立がすぐに解消される、とは見ていないけれど。
ただ、連立のほころびが見えやすいかもしれない。
国家マンデーン上では、連立相手や公的パートナーを示す場所に、合意・拡大を示す星と、文書・交渉を示す星が入っている。これは、連立合意そのものが改めて注目される配置だ。
問題は、ただ仲良く組むという話ではない。
「合意した政策は進んでいるのか」
「維新は連立に入って何を得たのか」
「自民は維新を必要としているのか」
「高市政権の疑惑や不信感を、維新まで背負う形にならないか」
こうした損得計算が表に出やすい。
今週の星並びは、連立解消そのものを強く断定するより、「連立の条件を見直す」「距離感を測る」「協力関係の旨味が問われる」と読む方が自然だ。
維新側が存在感を示すために強い発言をする可能性もある。
逆に沈黙が続くなら、それはそれで自民に飲まれているように見えやすい。
いずれにしても、今週は連立の一体感より、温度差が見えやすい。
選挙・票・数字への不信
数字が合わない。
処理の経緯が見えない。
誰の判断だったのか分からない。
ミスなのか、慣習なのか、意図的なのか。
その説明に納得できるのか。
こうしたテーマは、今週の配置とかなり合う。
そう考えると選挙に関する話も再燃しやすいと言える。
ただし、ここは慎重に見たい。
「不正選挙だ」と断定する週ではない。
けれど、「選挙事務への信頼」が問われる週ではある。
過去には、無効票の扱いを巡る問題も報じられている。票数、集計、開票作業、自治体の説明、選管の管理体制。
選挙というものは、結果だけでなく、手続きへの信頼で成り立っている。
だからこそ、票の扱いに不信が出ると、政治全体への信頼に響く。
株価:高値疲れと急反発が同居する
株価については、かなり神経質な週になりそうだ。
日経平均は6月に大きく上昇し、月間終値で初めて7万円台に乗せた。背景にはAI・半導体関連の強さがある。
ただ、上がったものは疲れる。
チャート上では、2室に強い刺激がある。2室は国家の財政、通貨、物価、国民の財布感覚、市場の価値判断を示す。
ここに火星と天王星のような急変の象意が絡むと、相場は一方向に穏やかに進むというより、急に上げて急に下げるような動きになりやすい。
今週の株価は、上昇トレンドそのものが終わるというより、過熱感の調整が入りやすい。
特に注意したいのは、
・AI、半導体関連の利益確定
・為替の急変による輸出株の揺れ
・政治ニュースによる市場心理の冷え込み
・海外発の金利、関税、地政学ニュース
・ETF分配金捻出など需給要因による売り
強い銘柄は強い。
けれど、全体としては「高値を追う勇気」と「落ちたら逃げたい心理」が同時に出やすい。
今週の日本株は、買い一辺倒というより、上がっても疑いながら見る相場になりそうだ。
為替:円安方向だが、介入警戒も強い
ドル円は、今週も160円台前半が意識されやすい。
円安の流れは残っている。日米金利差、米金利、海外要因がドルを支える。
ただし、ここから先は単純な円安一本ではなさそうだ。
160円台にいるということは、政府・日銀によるけん制や介入警戒が強まりやすい水準でもある。
そのため、上へ行こうとすると警戒される。
けれど、下がるとまた買われる。
今週の為替は、まさに綱引き。
円安が進めば、輸入物価や生活コストへの不安が強くなる。
円高に振れれば、株価の上値が重くなる。
どちらに動いても、国民の財布感覚には影響が出る。
占断上は、為替そのものより「円の信頼感」「物価への不安」「政府の口先介入」がテーマになりやすい。
つまり今週は、ドル円の数字だけでなく、政治家や財務省関係者の発言にも注意したい。
ひと言で言えば、
円安は続きやすい。
でも、上に行くほど怖がられる。
天候・災害:地震より、雨・風・地盤・交通
災害については、今週は地震一本で見るより、天候と地盤の方が強い。
台風、強風、高波、大雨、土砂災害、交通の乱れ。
このあたりに注意。
特に沖縄方面、南西諸島、九州、西日本は、天候の変化をこまめに見た方がよさそうだ。
今週のチャートは、水の象意と交通・通信の象意が絡む。
そのため、
・台風や前線による大雨
・海の事故
・河川や用水路の増水
・土砂災害
・道路冠水
・航空、船、鉄道の乱れ
・停電や通信障害
こうした形で出やすい。
大きな地震を断定する配置というより、すでに緩んでいる場所へ、雨や風が追い打ちをかける感じだ。
防災としては、地震の備えも当然必要。
ただ今週は、雨具、交通情報、避難経路、スマホ充電、ハザードマップの確認が現実的に役立ちそうだ。
占いでどう出ようが、備えはしておく。
これはこのシリーズの基本である。
事件・事故:交通、通信、電気、速報
事件事故では、交通と通信が気になる。
政治家のスピード違反のような話が、今さら大きく扱われる。
有名人や企業の過去の問題が、突然掘り返される。
交通事故や鉄道トラブル、航空・船舶の乱れが出る。
通信障害や決済障害が起きる。
このあたりは注意。
今週は、とにかく「速報」の使われ方が変になりやすい。
本当に速報にするべき重大ニュースもある。
ただ、それと同時に「なぜこれがこのタイミングで?」というニュースも混ざりやすい。
そこに世論誘導の匂いを感じる人も出るだろう。
とはいえ、全部を陰謀論に寄せる必要はない。
今週のポイントは、情報そのものより、情報の出方だ。
いつ出たのか。
誰が出したのか。
何から目をそらすタイミングだったのか。
過去のどの話とつながるのか。
そこを見たい。
良いことはないのか
ある。
今週は政治や市場がザワつきやすい一方で、暮らしの側には守りの力も出ている。
地域の助け合い。
生活支援。
防災意識。
食料、農業、住まい、家族、子ども、文化。
こうしたテーマには、前向きな話が出やすい。
大きな政治の話は重い。
けれど、日々の暮らしは政治だけでできているわけではない。
災害に備える。
家の中を整える。
食べるものを見直す。
地域の情報を確認する。
家族や身近な人と連絡を取る。
無理に攻めず、足元を固める。
今週は、それがかなり大事だ。
国の大きな流れが不安定な時ほど、個人は生活の基礎を整えた方がいい。
政治の裏側に光が当たる週。
だからこそ、自分の足元にも光を当てたい。
日ごとのざっくり予測
7月6日(月)
週明けから、政治・報道・市場心理に重さ。過去の話が戻ってきやすい。交通、通信、速報の出方に注意。
7月7日(火)
政府・権力者・組織の責任が問われやすい。本人より周辺、事務所、支援団体、文書、会計、選挙事務に目が向きやすい。
7月8日(水)
隠れた被害、病院、福祉、災害、裏方の負担が出やすい。天候面では雨、水、地盤の緩みに注意。
7月9日(木)
文書、会見、発言、数字、報道が焦点。選挙事務、無効票、連立合意、黒塗り資料のようなテーマと相性が強い。
7月10日(金)
暮らし、お金、物価、生活支援、地域経済へ意識が向きやすい。株価・為替は高値疲れと急変に注意。
7月11日(土)
SNS、動画、テレビ、切り抜き、過去発言の再拡散に注意。文化・芸能・スポーツなど明るい話題も出やすい。
7月12日(日)
交通、事故、言葉の衝突、天候による移動トラブルに注意。週内に出た火種が翌週へ持ち越されやすい。
今週のまとめ
7月6日からの一週間は、タオルのような軽い話題を入口にしながら、その奥にある重いテーマが出てきやすい。
本命は、政治の裏側。
文書、記録、票、連立、宗教団体、海外の黒塗り資料。
忘れられていたはずの問題が、再び戻ってくる。
高市政権にとっては、いきなり終わる週というより、説明責任の積み残しが重くなる週。
自民と維新の連立も、即解消ではなく、温度差と損得計算が見えやすい。
株価は高値疲れ。
為替は円安方向だが、介入警戒で急変注意。
天候は台風、大雨、高波、交通の乱れに注意。
事件事故は交通、通信、電気、速報の扱いに注意。
今週のキーワードは、
「タオルより重いもの」
「黒塗り」
「無効票」
「説明責任」
「連立の縫い目」
「高値疲れ」
「円安の怖さ」
※この予測は占星術・国家マンデーンによる象意読みであり、政治的断定、災害予知、投資助言ではありません。現実の判断は、必ず最新の公的情報・報道・市場情報と照らし合わせてください。
もし「自分自身は今、動くべきか」「転職・副業・発信・応募・購入などを今週どう扱うべきか」を見たい方は、個別の占断メニューも用意しています。
国家の流れが荒い時ほど、個人は“自分の次の一手”を見失わないことが大事です。