4/18発生した長野の地震は“一度終わった話”ではなかった。ホロスコープで見る一年前とのつながり

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今日、長野で起きた地震についてホロスコープを見ていて、ひとつ気になったことがあった。
それは、一年前にもほぼ同じ場所で地震が起きていたことだ。

長野にお住いの方、狭い範囲とは言え、比較的おおきな揺れと報道されているけれど大丈夫でしたでしょうか?

こういう時、単に「また同じ場所で起きたんだね」で流してしまうこともできる。

でも、占術で見るなら、同じ場所での再発はそれなりに意味を持つ。
今回は、次の3つの事件図を並べて見てみた。

2025年4月18日 20:19
2026年4月18日 13:20
2026年4月18日 14:54

一年前の地震と、今日の本震・その後の強い揺れだ。

結論から言う。
今回の長野の地震は、
まったく新しい別件というより、一年前に入った“地盤の傷”が再び開いた
一年前の地震は「土地に傷を入れる図」だった
一年前の事件図で強く出ていたのは、
土地、基盤、住環境、生活の土台を表しやすい領域だった。

占星術の用語で言うと4室寄りの強調で、
これは人で言えば「家」や「足元」、
土地で言えば「地面そのもの」「基礎部分」に近い。
一年前の地震は、
単発の出来事というより、
その場所の土台に印を残す地震だったように見える。
単発で終わるというより、
「ここは一度揺れて終わりの場所ではない」と
地面の側に記憶が刻まれたような感じだ。

今日の一発目の地震は「その傷が再び開いた図」
今日13:20の地震は、
一年前の図とは少し印象が違っていた。
こちらは、
急な破れ目、隠れていた圧力、再発、断絶
といった意味が出やすい配置が強い。
今日はゼロから新しく始まったというより、
奥に残っていたものが、もう一度表に出たような地震だ。
一年前が「傷を入れる図」なら、
今日13:20はその傷がまた裂けた図。
今回の揺れは、
単発のニュースとして片付けるより、
同じ帯が再起動した出来事として見た方が自然だと思う。

14:54の揺れは「まだ終わっていない」のサイン
本震と惑星の並びそのものはかなり近い。
だからこれは別テーマの新事件というより、
同じ流れの続きと読める。
13:20で内部の圧が破れ、
14:54でそれがもう一度揺り返した。
そんな印象だ。

雑に言えば、
13:20 割れた
14:54 まだ終わっていない

この2本は、別々の物語ではなく、
同じ地震の章が続いている感じが強い。
今回いちばん気になったのは「去年は4室、今日は8室」という流れ
ここが今回の読みの芯になる。

一年前は、
土地・基盤・地面を表す方向が強かった。
今日は、
断絶・急変・再発を表す方向が強い。
この並びはかなり分かりやすい。
つまり流れとしては、
去年、土地に傷が入る
今年、その傷が再び口を開ける
ということ。

今回の長野の地震は、
「たまたま同じ場所で起きた」のではなく、
去年の地震と地続きの意味を持つ再刺激に見える。

では、これは大きな破局の前触れなのか
そこまでは、今回の3枚だけでは読まない。
全国規模の破局を大げさに煽る図というより、
今回強く出ているのは
局地的な再刺激
同じ場所のぶり返し
の方だ。

読みとしては、
「日本全体がどうなる」より、
この帯、この地点、この周辺の緊張は一度で終わった話ではない
という方が近い。
占断としては、
今回の長野の地震は
終わった出来事ではなく、
去年から続いているテーマの再起動。
そう見るのがいちばんしっくりくる。
一年前の地震は前振りで、
今日の地震はその続編。
しかもその続編は、前作をなかったことにせず、
きっちりと傷跡の上から始まっている。

気象庁で説明があったとは思うけれど暫くは要注意で備えはしておいた方が良さそうだよね。

ここから先は、あくまで占断としての話
気象庁の発表とは切り分けて、
ホロスコープ上どう見えるかだけを書く。

今後の展開は、
「次にすぐ全国級の何かが来る」というより、
同じ帯、同じ周辺が、まだしばらく神経を使わせる
というもの。

しかも今回は、単に揺れが起きたというだけではなく、
一年前にも同じ場所で地震が起きている。
この重なりは小さくない。

一年前の図は、土地や基盤に傷を入れるような配置だった。
今日の図は、その傷が再び開くような配置だった。
だとすると、今回の地震は単発の出来事ではなく、
去年から続いていたテーマの再起動として見る方が自然だ。
占断として言うなら、
この場所はもう「何もなかった場所」ではない。

一度印がつき、今回その印がもう一度浮かび上がった。
だから、この先の流れも
完全なリセットや即終息というより、
傷跡を抱えたまま経過を見る時間に入るように見える。

そして、時間が少し経つと、
テーマは「揺れそのもの」から
足元の脆さ、暮らしへの影響、不安の尾、現場の負担へ移っていきやすい。

つまり、占断上この地震は
派手な一発で終わる話ではなく、
地味だけれど尾を引く話になりやすい。

引っ越した先々で災害に遭うって人も世の中いるらしい...。
引っ越したら元居た場所に災害が起きるというパターンもあるとか...。
そういう話を聞いて僕も自分のホロスコープチェックしたことがあります...。

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