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最後まで私たちに笑顔をくれた義父へ感謝✨

こんにちは、YUSAKOです(´ー`*)以前、こちらのブログでも書いたんですが、今まで何度も入院しながらも、退院時にはパワーアップして、歩いて帰ってきたり、コロナに罹った時は、一時はICUに入り、人工呼吸器をつける状態になったのに、挿管後、あれよあれよと回復し、病院の先生から『希望の星』と言われた不死身のヒーローだった義父が、先週、永眠しました🍀朝方、連絡があり、義母、夫、義妹だけ病院に向かい、LINEのグループチャットがあるので、ビデオ通話で他の子世代家族に繋ぎ、みんなで声を掛け続けました。あとから義母に聞いたことですが、みんなの声に反応して、モニターの心拍数も上がっていたようなので、最後まで耳は聞こえているというのは、本当なのかもしれませんね。そんな時にビデオ通話なんて非常識って思われそうですが、義弟家族は県外、下の義妹家族は海外赴任中、そんな状態でも最後にみんなの声を届けられ、私たち家族は良かったと思っています。まだ意識があって話しが出来る時に、みんな会いに行くことはできました。甥っ子は高校卒業を報告しにいき、単身赴任中の義妹の旦那は、わざわざお見舞いに来てくれ、私も最後の面会の時は、痛いと言っていた足のマッサージをしてあげ、お話しすることができました(*ᵕᴗᵕ)義母は、義父が「寂しい」というので、毎日、面会に行っていました。面会時間は30分と決められているのですが、末期がんで余命宣告もされていたので、3時間くらい居させてもらえたみたいです💦義母の身体のことも心配でしたが、最後まで義父の想いに応えてあげられたのは、義母にとっても良かったんじゃないかと感じます。*****つ
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がまんじゃだれもとくしないのかも。

時間とかおかねとか家族の理解とか「○○がないから、できない。」ってあきらめてるそれ、かなえられる道の地図渡されてても無意識に、みずから放棄してたりしませんか?「おわり」のための準備じゃなく、望む「今」をつくるための【おひとりさま&おふたりさまの終活】をサポートしてるサイタはやっぱりきょうも思うのです。 ほんとうに本当にほんとーに、それでいい?そのむかし やりたいことをがまんしてたとき「本当にほんとうにホントーにその理由、できない理由になる?」 って聞かれて、「なる」って即答してたサイタですがそれが思い込みだと気づいてから人生変わったひとりとして そのままあきらめてるのもったいないよーと言いたくなってしまいます。最近もご相談受けたとき、やっぱりそうだよな、、とあらためて感じました。無意識にも本音押し込めてると、思わぬかたちで望まぬ出来事をさらに上乗せして引き寄せてしまうことがある。日常でなーんかうまくいかないこと多いし、もやもやする同じ出来事繰り返してるきがするんだよな・・ってとき 心の奥にしまってるそれをかなえてあげるだけで全部スムーズに動き出すよの合図であったりする。 もしあなたもなにかを理由にがまんしたり、あきらめていることがあるのなら容易ではない事情があるとは思いますがちょっと試しに、できない理由はいったん横において「どうしたらできる?」にしばし集中してみませんか。 すると・・・ なにやら見えてくるはず。したいことができる方法、かなえる道 ぜったいに ありますよ! かなえる道の地図、受け取ることさえ拒否しなければ ぜったいに できますよ! 毎日代わり映えなくても穏やかで
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20代の私が「終活」を学んで気づいた、残酷なリアルと希望の話

はじめまして、せいおです!先日、ユーキャンの「終活アドバイザー」資格を取得しました。20代で終活?と思われるかもしれませんが、実際に学んでみて感じた「本音」を書き残しておこうと思います。資格を取ろうと思った、不純な(?)動機始める前は、実はそんなに高尚な志があったわけではありません。「親も定年が近いし、知識として持っておいた方がいいかな」「もしもの時、何をすればいいか分からなすぎるのは怖い」「あわよくば、副業のきっかけになればいいな」そんな、ある意味なんとなくのスタートでした。実際に学んで突きつけられた「数字」勉強を始めて一番驚いたのは、「20代の死亡率は約2000人に1人」という事実です。案外多いな、と感じませんか?しかも、その原因の1位は「自殺」です。終活は「死」の準備だと思われがちですが、実は「どう生きるか」を整理する作業です。若いうちから自分の人生を正面から見つめ、将来の不安を一つずつ紐解いていく。それだけで、漠然とした絶望から自分を守る「盾」になるのではないか、と感じました。「親の老後」で共倒れしないためにもう一つ、学んで切実に感じたのは「お金」のリアルです。正直に言って、我が家は決して裕福ではありません。昨今の「若者の貧困化」が叫ばれる中で、もし親の介護費用をいきなり丸投げされたら、私の人生はそれだけで詰んでしまいます。親にはどんな希望があるのか?介護にはどれくらいのお金がかかり、どう準備しているのか?これを早めに話し合っておくことは、親不孝ではなく、「家族全員で生き残るための生存戦略」なんだと確信しました。最後にたとえ終活アドバイザーが副業としてすぐに結果が出なく
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終活アドバイザーとしての活動に至るきっかけ

高校卒業まで実家の富山で家族4人で暮らしておりました。 大学入学を機会に実家を離れ、それ以後は両親とは年に数回会う程度でしたが、その度にいろんな話をしてきたように思います。 5年ほど前、父親に癌が発生しました。小細胞肺癌。やっかいなやつです。 それでも病気を治すために治療に取り組み、京都へ家族旅行にも行けるようになってました。意外と大丈夫なのかな、ラッキーな方の数字引いたんかなと思ってましたが、その後転移を繰り返し、2022年の1月20日亡くなりました。その2日ぐらい前には入院先の病室からテレビ電話して話していたんですけどね…「週末こっちは天気いいぞ」って確かにいい天気でしたけど亡くなった姿に会いに行くとは思ってもみませんでしたよ。 寡黙で厳しい父親でしたが、やりたいことを全部やらせてくれる人でした。ただ、不出来な息子だったものでほんと沢山怒られました。言われ続けたことは今後生きていく際に忘れないようにしようと思ってますが、実はまだちゃんと実感してないというか、、、今も富山に向かうサンダーバードに乗ってるのですが、ひょっこり迎えに来てくれてるんじゃないかと思ってしまうのです。身近な人、特に親という絶対的な近親者の「死」に直面したとき、 「死」という現実に向き合うと同時に、色々な手続きが待っていました。 ひとつひとつ片付けていく過程で、 果たして父親の想いとはどうだったのだろう、 自分がいなくなった後の世界に対して何を考えていたのだろう ということなどがぼんやりと頭を掠めていきました。 幸い、一部、話を聞いていたり、いろんなメモが遺されていたことで、 幾分かはわかることができたの
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まさか、「終活ノートは、終活に使うもの」と思ってる?

*本来持ってる自分の機能を元ある通りに整えて、ごきげんで生ききる近道⑤*また、出逢ってしまった・・ほんっと、もったいないですよー。雑誌の付録や参加したイベントでもらったり じぶんで購入したりして せっかく持ってるのに しまいっぱなしにしてる人 いませんか?なにを??「終活ノート(エンディングノート)」と世間ではいわれているものを、です。あなたももしここで「そういえば、どこかにしまってあったなぁ」とうなづいているならそのままで損してることはないかここで確認してみてください。せっかく手もとにあるのに。 どこか意識の片隅では うっすらうーっすら気になってるのに。項目埋めるどころか 最初の1~2ぺージパラパラ見ただけで とじたままにしてるなら。 まだいいやって開かないの それはなぜですか?? ノートのほんとうの役割誤解してないですか?じゃなきゃこんなに面白いものしまっておくなんてもったいなくて書かない選択肢なんて持てないはずだもの。そうはいってもなかなか伝わらないですよね。。面白いわけないじゃんっておもいますよね。私自身がそうだったから。手元にあるのに横目で見ながら 何年もしまいっぱなしにしてたから。 仕方ないよなって思います。だけど だからこそ。 しかたないですますことがどれだけもったいないかそっちで起きる未来も身をもって経験して実感してるから 黙っているわけには やっぱりいかないのです。私の中での「終活ノート」を一言で表現するなら⇒「最高の自分に出逢うための、”願望実現ノート”」 なんなら「終活」はいったん忘れてほしいくらい。想像もしてなかった「自分の本音」と出逢えたり夢実現どころ
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粗大ごみかと思っていたものがお金になった!

こんにちは!なごみーなです♡ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。私片付けがとっても苦手なんです。掃除はできるけど整理整頓ができない・・・多分何かしらのなにかかも・・・・忙しさにかまけて、どんどん家が汚くなっていっていたんです先日娘がみるに見かねて片付けにきてくれました。もう捨てる捨てる、断捨離ですね。アラフィフともなるともう終活も視野に入れないといけないしちょうどよかった。もう窓の前にもものがいっぱいで。動線が悪かったのもなんとか綺麗に片付きました。夫のゴルフ道具も言う使わないからと言うことで売りに行ったゴルフショップが結構な高級店で(中古品も買い取ってくれるお店)ゴルフショップどこも高級なのか・・・でも我が家のボロッボロのゴルフバックに入ったボロボロのセットを売りに行ったら。。。うわっ貧乏人きちゃったみたいな感じでwいや本当にそうだからいいんですけどね。そしたらそのシュッとしたゴルフ屋さんのスッタフさん(結構いいお年頃なのにやはりゴルフやる感じでお金持ちそうw←偏見な上に思考が小学生w)でその方が、うちでは高級ゴルフクラブか10年以内のモデルしか買取できませんが〇〇と言うリサイクルショップなら引き取ってくれるかもと言うことでしたそこでその〇〇へ持っていくと、なんと言うことでしょう引き取ってもくれないと言うゴルフセット×2が1400円になったんです(*ノˊᗜˋ*)ノワーイ寄せ集めみたいにして買ったゴルフ道具なのにこれに味を占めてそこのリサイクルショップにこの1週間通い詰めた夫私も時々参戦!洋服類は大きな紙袋に5〜6個くらい持って行ったなぁいやーよかったです。本来
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見えてない自分の役割。終活でみつかる人の共通点

こまったとき、しんどいとき奥にしまい込んで見えなくなってるじぶんの本音に聞いてみるのもいいとおもう。 なにがあろうと、どんな日だろうと、望むあしたへつないでくれるはず。不安からの行動じゃなく、しあわせな「今」をつみあげる心持ち応援したいサイタは、こころからだ環境のバランス調律する大切さとともに今日もやっぱり感じています。じぶんの天命や使命ってなんだろう。 どうしたらそれはみつかるんだろう。   っていっしょうけんめいに探せども、なかなか見つけられずなひとがいる一方で       使命なんてそんなたいそうなもの私にはないのよ。 今日一日を笑顔で楽しく過ごせたらそれでしあわせ。   って意識も探そうともしてないのに、すでに使命に生きてるように見えるひともいる。       ところで、使命ってなんなんだろう?  終活という名の「想いの見える化」サポートしていて感じることがあります。    いいこともそうでないことも目の前にある現実を淡々と受け止めてその中で「じぶんの本音」を大切に「望むこと/望まないこと」を選択しながら楽しめる部分に日々目をむけているだけの人ほど、ある日突然  「これこそが自分の役割なのでは?」と、気づいてなかった使命みたいなものに出逢うことあったりする。   その流れに身を任せ、無理なく新たなことへ進みはじめてみると生きるチカラ満ちてきて、 自分にだけじゃなくまわりにもそれが自然と循環し始めることがある。   「使命なんて私にはない」って言ってたひとほど、みちがえるほどの笑顔みせてくれる。    そしてあらためておもう。     使命ってなんだろう。   それはきっ
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終活をはじめるために

ほんの少しの『ていねいな暮らし』で心穏やかに。をモットーに生前整理、終活のお手伝いをしております。politelivingのMEIです。 前向きな気持ちで終活を始めましょうとお話しましたが、そうは言っても難しいかもしれません。なかなか前向きになれないのが終活なんですよね。終活を始める時に一緒にやってほしいことがあります。やりたいことリストを作ること。です。自分のやりたいことや夢を全部書き出しましょう。やりたいこと。やりたいと思っていたこと。やってみたいこと。できるか。できないか。ではなくて自分しか知らない自分のやりたいことや夢なので何でもいいんです。例えば、・終活。生前整理を始める。エンディングノートを書き終える。・資格を取る。習い事を始める。・美味しいものを食べる。・家を建てる。車を買う。・ジムに行って体つくりをする。こんな風にどんなことでもいいので全部書き出しましょう。自分のやりたいことや夢を叶えるために終活を始めましょう。いつからでも始められるのが終活です。自分だけでは不安ならお手伝いもします。自分のために。遺される家族のために終活を始めましょう。2021年もあと1か月ちょっとです。2022年に向けて初めて見るのはいかがでしょうか。politeliving MEI
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終活は必要かな?(2)

ほんの少しの『ていねいな暮らし』で心穏やかに。を モットーに生前整理、終活のお手伝いをしております。 politelivingのMEIです。 終活がなぜ必要なのか?本当に必要なのか? 前回は私が終活を必要と感じたきっかけについてお話しました。皆様はいかがでしょうか?自分の終活を始めようと思っていますか?ご両親の終活を何とかしたいと思っていますか?年代にもよると思いますが、終活ってどこか他人事なんですよね。私自身も自分の終活ではなく両親に終活をしてほしいと思っていました。祖母を亡くした時の後悔をしないために両親の終活を。そんな自分本位の終活へのきっかけだったように思います。30代後半までは自分の終活より両親の終活のことを考えていました。そんな私が自分自身の終活を真剣に考え始めたきっかけがありました。30代後半に入った時に受けた人間ドッグで、脳ドッグを受けて精密検査を受けることになりました。この年齢では見られない傾向があるということでの精密検査でした。結果は異状なしでしたが、この結果が出るまでに3年かかりました。顕著な異常はないけれど、それまで脳ドッグを受けたことがないので生まれつき持っていたモノか分からず、比べることができなかったので最初の一年は色々な検査をしました。髄液を採っての検査もしました。血液検査もとても細かい検査もしましたが、異常は見つからなかった。MRIを半年ごとに撮って様子を見て、という感じで3年、経った時に先生も「そろそろ大丈夫でしょう。」ということになりました。何年かに一度、人間ドッグを受けたり、気になったらその時に調べましょう。ということになり、3年で一区切り
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親と自らの悩ましい終活問題

以前、父は海外旅行や手術をする時は、必ず身の回りを片付けていました。やっぱり怖いのかしら?なんて思っていたけれど、自分も歳を重ねていくとなにがあっても良いように…なんて言っていた父の気持ちも少しわかる気がします。その父も80歳を過ぎたころからなにかあったら…から、もういつでも…と実家の不用品を片付けてくれていました。3年前に他界しましたが、なにがどこにあるかきっちりわかるほどきれいにまとめられていて助かりました。一方、母はすべて父任せだったのですが、自分のものは触らせずにあちこちに置いて、あちこち物に溢れていてどれを探すのも一苦労💦父の葬儀も準備していたものは見つけられず、探すことを断念。すべて終わってから見つかりました。母も歩けなくなり施設へ入所したことを期に家中を整理しました。母の記憶もだんだん不確かなものとなってきているので、いまだにあそこにあるあれを取ってきてと頼まれますが…。そして、自分の家も整理しようと思いたち少しずつ1か所づつ(笑)始めています。片付けながら、遺された人が大変になると思って片付けてくれていた父に感謝です。わかっていても、まだ元気な両親にもしもの時の話は切り出しにくいものですが、友達のお家が大変だったらしい、テレビでこんなトラブルがやっていたけどうちは大丈夫なのだろうか?こんなことやっている人がいるけどいいね♪など、なんとなくお得情報とピンチ情報を織り交ぜて誘導できると良いですね。しかし、誰しもがぶつかる介護の問題は精神的にも物理的にも法的にも色々悩ましいことばかりです。https://coconala.com/services/4276227
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ココナラを始めて良かったこと

今日1/20は大寒。1年で最も寒い日と言われています。ここを過ぎれば、2/4の立春を待つばかりです。でも、お花屋さんでは、ひと足先に春の花々がお出迎え。ただでさえウィンターブルーな冬、春のお花を飾って、自然のアロマを楽しみながら部屋を明るく演出するのも良いですね。さて、待機時間の短さと地味な存在感のせいか、相変わらず苦戦しておりますが、訳あってたまたまココナラを始めることになり、良かったと実感したことが幾つもあります。それは…① ココナラという世界を知ることができた② 厳しい世の中で生き抜く予行練習が自然とできた③ 自分の強みの見直し + 今後の時代に役立つ資格に着手できた…といったことです。特に③は、ココナラの電話相談を始めてから、傍らで勉強した分野になります。さらに学びを重ねていく必要はあリますが、ココナラを始めていなかったら、たぶんすぐに取得しようと思わなかったかもしれません。その資格とは、フェムテック・アンバサダーと終活ガイド3級です。今後ますます注目されるであろう、女性の社会進出と高齢化社会に関連しています。上記は入門的な資格なので、すぐ取得できるのですが(さらなる上級資格があります)、今までうわべの言葉だけでちゃんと知らなかった大事な知識を習得できて、本当に良かったと思いました。こんな風に、自分磨きを常に意識できる点をありがたく思います。フェムテックは、女性の心と体を健やかに快適にフォローするための科学的な試み。今後、ますます発展していく分野です。終活は、残された家族が困らないために…だけでなく、自分の人生を整理・把握することで、この先の人生をより充実して過ごせる意
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終活理由1位→負担になりたくない!家族を気遣う高齢者

残された家族(親戚)に負担をかけたくない! 対面の終活セミナーを定期的に行っております。 参加される方々が口をそろえておっしゃる言葉、 「死んだ後のことで子どもや親戚に負担をかけたくない!」 「自分のことで迷惑をかけられない!」 いったい何をどうしていいのかわからない 「負担をかけたくない!」というお気持ちが非常に強く、悲壮感すら感じる表情でセミナーにご参加される方が少なくありません。 「負担をかけたくないけど、終活とはいったい何をすればいいの?」 そんなお悩みが解決できるように、毎回わかりやすい言葉で、終活をお伝えしております。お金さえ払えば何とかなると思っていた墓じまいの手続きを具体的にご説明した日の話です。 あるご高齢の女性が、やや暗い表情でおっしゃいました。 「『墓じまいします』と言って、お寺にお金さえ払えば、すぐにできるものかと思っていました。手続きが必要なのですね。。。」 高齢者は人知れず身内に気を遣っている! セミナーで私自身が気づかせていただいた事。。。 高齢者はご家族に対し(お一人暮らしの高齢者は身内の方に対し)、非常に気を遣っておられる場合が多いです。 「子どもは仕事で忙しくてとても頼めない」 「子育てで大変なのに、親の終活まで頼めない」 「遠方の親戚には負担をかけたくない」 上記の理由から、多くの高齢者がお一人で終活をしようと考えておられます。 「縁起でもない!」、「元気だから、終活なんてまだ早い!」 子どもさんや甥御さん姪御さんに終活の話をすると、上記のような答えが返ってくるというお話も、よく耳にします。 「終活の話をすると、嫌がられるから。。。」 「『
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片づけの手伝い

本日は、整理収納アドバイザーの大先輩のお手伝いに行ってきました。本当に素敵な先生で。全国を飛び回っているお忙しい先生なのです。今回は私の住む近くでのご依頼だったため、お手伝いにお呼ばれしました。とっても楽しかったです。そして勉強になりました。家族総出。お友達もお手伝いに来てくださいました。私も微力ながらお手伝いしてきました。お家の中がガラッと変わっていく様子を目の当たりにしてお家の方の感動が目の前で見られて嬉しかったです。本当にすごい先生で家族の心を溶かしていくような方なんです。お家も家族の心も変わっていく。片づけって本当にすごいなぁ。と思います。片づけにはすごい力があるんだなと改めて感じました。お家の問題点をすぐに見つけて解決に向けて片づけていく。どんどん解決していく。片づけでお家の問題を解決していくのを目の前で見てきました。先生を呼ぶお家は、結構すごいことになっているお家が多いのです。お家の方は本当に困って困って、最後の神頼み的にお願いするんです。そして、その場しのぎではなく、ずっと続けられるような形を決められた時間の中で作り上げていくんです。その変化は本当にすごくて…感動します。自分が整理収納アドバイザーという事を忘れて、お家の方と手を叩いて喜んでしまいました。本当に嬉しかったです。そして感動しました。お客様は作業の終わりに本当に嬉しそうに幸せです。そう仰っていたのが印象的でした。先生のようにはいきませんが、片づけで幸せな家族を作るお手伝いをしようと思います。少しでも多くのお家を片づけで幸せにできたらいいなと思います。politeliving  MEI
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どこまでもつづくと錯覚しちゃうのなんでだろう

ここを訪ねてくださったあなたとあなたの大切な人が 今日もあしたも心やすらかに穏やかな時間すごせますように、祈りをこめてつづります。じぶんのいのちも、大切な人のいのちもどこまでも続くと錯覚しそうになることありませんか?サイタはあります。やっぱりいまだにあると感じます。11年前の今日大切な人が犠牲になったときにもあらためてわかったつもりでいたはずなのにそれでもいまだにこの錯覚が起きます。そしてそのたびおもいます。だれもが例外なく100%の確率で生を全うする日が来る。疑いようもないその事実を忘れていはずないのに「今」を生きようとすることをついうっかり忘れてしまうことがある。それはどうしてなんだろう。答えのでない答えあわせはきっとこの先もつづくとおもう。それでも。答えがでないままでも。想像すること、想像し続けることだけはあきらめずに、なき友のあふれすぎるほどおっきくて太陽みたいなあの笑顔にまけないくらいのあったかい笑顔を、もっともっと循環させていきたい。 そのために今の自分の活動通してできることを続けていくこと、あらためて誓いを立てる日に私はします。 東京大空襲から77年のきのう。そして東日本大震災から11年の今日。今年の今日もまた、まもなく14時46分はきます。 「どう忘れないか」「何をあきらめないか」「じぶんの今をどう生きるのか」 今日だから、ではなくても日常として もしよかったらあなたもあなたの大切な人と笑顔増やす手がかりとして、あらためて話したり考えてみる時間、少しだけでもつくるきっかけとなっていたらなによりです。心やすらぐひとときでありますように祈りをこめて。*******
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第4回「忘れる人」ではなく、「困っている人」として見てみる

「忘れた」のではなく、今いる世界で迷っている「さっき説明したばかりなのに、もう忘れている。」「同じことを何度も聞かれると、ついイライラしてしまう。」「どうして自分の家なのに、分からなくなるのだろう?」認知症のある方と接していると、家族はこのような戸惑いを感じることがあります。今日の予定を何度も確認する。大切な物をどこに置いたか分からなくなる。今いる場所が自宅だと分からず、「家に帰りたい」と訴える。途中までできていたことの、次の手順が分からなくなる。周囲から見れば、どれも「忘れてしまった」と見える出来事です。もちろん、認知症によって記憶することや、時間・場所を正しく捉えることが難しくなる場合があります。しかし、本人の立場に立ってみると、単に記憶が抜け落ちているだけではなく、「今、何が起きているのか分からない?」「次に何をすればよいのか分からない?」「自分だけが状況を理解できていない?」という不安や戸惑いの中にいるのかもしれません。認知症のある方を「忘れる人」としてだけ捉えるのではなく、分からない世界の中で迷い、困っている人として見てみる。今回は、その視点について考えてみたいと思います。本人にとっては、毎回が「初めての質問」かもしれないたとえば、朝、家族が伝えます。「今日は午後3時に病院へ行くよ。」その30分後、本人から聞かれます。「今日はどこかへ行くの?」家族はもう一度、「午後3時に病院へ行くよ」と答えます。ところが少しすると、また、「病院はいつ行くの?」と尋ねられます。何度も同じ質問を受ける家族は、「さっきも言ったでしょう!」「何回同じことを聞くの?」と言いたくなるかもしれませ
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親が認知症になる前に確認したい3つのこと|相続で家族が困らないために

親が元気なうちは、まだ大丈夫と思っていませんか?「親はまだ元気だから、相続や終活の話はもう少し先でいいかな」そう感じている方は多いと思います。親にお金や老後の話をするのは、少し気を使いますよね。特に、認知症の話は重たく感じやすく、なかなか切り出しにくいものです。ただ、親が元気なうちだからこそ、確認できることがあります。相続準備は、財産を細かく聞き出すことではありません。将来、家族が困らないように、必要な情報を少しずつ整理しておくことが大切です。認知症になると、確認できないことが増える認知症になると、親本人の意思確認が難しくなることがあります。たとえば、どこの銀行を使っているのか、保険証券はどこにあるのか、不動産の書類をどこに保管しているのか。こうしたことは、元気なうちなら会話の中で確認できます。しかし、判断力が低下した後では、「本人に聞けばわかる」ということができなくなる場合があります。家族が通帳や書類を探し回ったり、きょうだい間で認識が違ったりすると、手続きだけでなく気持ちの面でも負担が大きくなります。だからこそ、早めの確認は親を急かすためではなく、家族みんなの安心のために必要なのです。今から確認したい3つのポイントまず確認したいのは、財産の「場所」です。銀行口座、証券口座、保険、不動産、借入れなど、何がどこにあるのかをざっくり把握しておくだけでも十分です。金額まで細かく聞く必要はありません。次に確認したいのは、親の「希望」です。介護が必要になった時にどうしたいか、実家をどう考えているか、葬儀やお墓について希望があるか。親の考えを少しでも知っておくと、いざという時に家族が判断
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相続税 準備は必要?揉めないように知っておきたい相続前の3つの基本

相続の準備って、相続税がかかる人だけが必要なの?」「まだ親は元気だから、今は何もしなくても大丈夫?」そんな疑問を持っている方は少なくありません。実は、相続で家族が困る原因は相続税ではなく、「事前の準備不足」であることが多いのです。財産がそれほど多くなくても、実家の扱いや預貯金の分け方をきっかけに家族の意見が食い違い、思わぬトラブルにつながるケースもあります。この記事では、相続準備を始めるタイミングや、家族が揉めないように今から確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。将来の不安を少しでも減らし、家族みんなが安心して相続を迎えられるように、まずは知っておきたい「相続前の3つの基本」を一緒に確認していきましょう。相続税がかからなくても相続準備は必要相続準備は、相続税がかかる家庭だけに必要なものではありません。相続では、税金よりも「誰が何を引き継ぐのか」「どこに何があるのか」が分からず、家族が困ることがあります。たとえば、実家と少しの預貯金だけの場合でも、実家に住み続けたい人と、売って分けたい人で意見が分かれることがあります。親としては「家族でうまく話し合ってくれるだろう」と思っていても、残された家族にはそれぞれ生活や事情があります。だからこそ、相続税がかかるかどうかに関係なく、早めに相続準備をしておくことが大切です。相続前に知っておきたい3つの基本基本① 財産を把握しておくまず大切なのは、親の財産をざっくり把握しておくことです。預貯金、不動産、生命保険、株式などがどこにあるのか分からないと、相続が発生した後に家族が一から探すことになります。特に銀行口座や保険は、家族が存在を
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片付けして疲れる理由

今日も仕事場の片付けをしてきました。といっても、大がかりなものではなく、机の上と横に積み上がっていた書類を少し整理しただけです。机の横にも書類が束になって積みあがっていて、机の上にあったものと、それらを片付けただけなのに、結局3時間もかかってしまいました。1. 片付けは、人生の選択よりも決断のいる仕事人生は選択の連続だと言われますが、片付けはそれ以上に細かい判断の連続です。ひとつひとつの物に対して、「残すのか」「手放すのか」「後で考えるのか」小さな決断を積み重ねていく作業になります。私はそれを3秒以内に判断する、というルールを自分に課しています。正直に言うと、じっくり考えていると体力がもたないからです。体調に波がある中で片付けをしていると、「迷う時間」そのものが、とても負担になることがあります。だからこそ、あえて深く考えすぎずに、流れで決めていくようにしています。人によっては、ゆっくり考えながら進める方が合っている方もいると思います。ただ、私にとっては、このやり方が一番続けやすい方法でした。また、書類を触っていると、その時の思い出がよみがえってきます。「あの人は元気かな」「どうしているかな」そんな記憶が次々と浮かんできて、そのたびに気持ちを振り払いながら作業を進めていくことになります。それは当然、疲れますよね。2. 大人の片付けは、一人で背負うことも多い現実そればかりではなく、うちは片付けをする人数が3人しかいません。そのうち2人は年老いた両親なので、「何でわたしばっかりやらなければいけないんだ?」という怒りもこみあげてきます。弟も妹も県外におり、それぞれの生活があるので、もち
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終活はまだ早い?20代後半の私が「今、知っておいてガチで救われた」3つの防衛策

こんにちは、せいおです。私がブログを書いている今、日曜日の夜。これを読んでいるあなたも、「明日からまた仕事か……」と、ちょっとどんよりした気持ちを抱えていませんか?前にもお伝えした通り、最近、「終活アドバイザー」の資格を取得しました。「20代後半で終活なんて早すぎない?」と思われるかもしれませんが、テキストをめくればめくるほど、「いや、これ若いうちから知っておかないと、普通に人生の難易度跳ね上がるじゃん!」と衝撃を受けた記憶があります。今回は、一若者の備忘録として、「20代後半だけど、今知っておいて本当に良かった」と感じたリアルな防衛策を3つまとめ、知識を得た安心感で日曜を締めくくろうかと思います。① 「家族との話し合い」は最大のコストカット終活というと、お葬式や相続など「亡くなった後」のイメージですが、本質はそこではありません。親世代、そして自分が「どんな最期を迎えたいか、どんなスタイルにしたいか」を元気なうちに話し合っておくこと。ここをうやむやにしていると、いざという時にかかる費用が爆発的に跳ね上がったり、残された親族間で泥沼のケンカが始まったりします。亡くなった人も、家族が揉める姿は見たくないはず。生前に本人が資料や書類を整理しておくことの重要性は、若い今だからこそ、親と一緒に考えておくべき価値があると感じました。② 昨今よく聞く「NISA貧乏」と、モノの断捨離人生は長いようで短いです。「もっとこうしておけばよかった」という後悔をなるべく減らしたいというのが、私の純粋な気持ちです。そのために必要なのが、若いうちからの「断捨離」と「出口戦略」です。不要なモノや人間関係、なん
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鉛筆で書かれた遺言書は有効?消しゴムで修正した跡がある場合

遺言書が見つかったけど、鉛筆で書かれていたり、消しゴムで修正された跡があるなど、気になる点があるということもあるのではないでしょうか。 長年保管されていたことで、文字が薄くなっている部分もあり、心配な部分もあると感じている方もいるかと思います。 そこで今回は、鉛筆で書かれた遺言書の有効性についてご説明していきます。【鉛筆で書かれた遺言書は有効なの?】結論から言うと、鉛筆で書かれた遺言書は、法律上は有効である可能性はあります。遺言書を書くための筆記用具に制限が設けられていない為です。 しかし、いくつかの問題点があります。 ・改ざんの恐れ  鉛筆は消しゴムで消せるため、後から内容が書き換えられてしまう可能性があります。 特に、消しゴムで修正された跡がある場合は、誰がいつ修正したのかが不明確で、遺言の内容が本当に本人の意思を反映しているのか疑わしくなります。 ・読み取りの困難さ 鉛筆で書かれた文字は、時間が経つと薄くなったり、消えてしまったりする可能性があります。 また、長年保管されていた場合は、文字が判読できず、遺言の内容が正確に把握できない可能性があります。【遺言書はペンで書きましょう!】 遺言書を作成する際は、消えないペンを使用することが大切です。 ボールペンや万年筆などが一般的です。鉛筆や消せるボールペンは、後から内容が書き換えられる可能性があるため、避けるべきです。 もし、間違えてしまった場合は、最初から新しい用紙に書き直すことをおすすめします。 修正液で修正したり、白抜きで書き直したりすることは、後からトラブルの原因となる可能性があります。【まとめ】 鉛筆で書かれた遺言書
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「人は自分だけは死なないと思っている」

これは災害時における有名な格言です。 2024年の元旦に起こった能登半島地震は生々しい記憶です。しかし、ほとんど逃げる暇のない地震は、いつ?どこで?どれくらいの規模で起こるかという予想が立たないのが、最も恐ろしい災害と言われる所以だと思います。​ こうしたまさかの状況に対応するのに有効な手段は、もしも地震が起こったら?ということを想定して避難経路や避難方法をシミュレーションしておくことだと言われています。 ​ 自宅にいるのなら、火事を起こさないように真っ先に火を止め、もし小学生のときに訓練されていたなら、その通り、真っ先に机の下に潜ります。 ​ 建物の外に出たなら、どの道路を通ってどこへ避難するか? 津波が来た時には、どの高台に行けばいいのか? 高さのあるビルならどこが登れるか? 家族がテンデンバラバラになったなら、どこを集合場所と決めておくか? 東京直下型地震で最悪のケース、もしも東京湾の中が震源地であったなら、津波は新宿まで押し寄せると言われています。 ​ 家族の集合場所は決めてありますか? 非常持ち出し袋の中身は時々チェックしていますか?すぐに持ち出せますか?ベッドのそばにガラス片から足を守る靴と、居所を知らせる笛と、生き延びるための水は用意してありますか? ​ それだけ準備していても、一瞬の判断の遅れが生死の境目になります。災害から生き延びたいなら、日頃から万全の準備と心構えを忘れてはいけません。これらの天災から得た貴重な教訓を、どうぞ無駄にしないでください。また日常でも危険は常に身近にあります。道を歩いていても、いつ自動車が突っ込んでくるかわかりません。飛行機や列車事
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【空き家問題】について

皆様こんにちは 【Tow-na-good〜つなぐ〜】です🍀 今週は「空き家問題」についてです。 2018年に総務省が行った統計調査によれば、 全国の空き家数は849万戸、全住宅に占める 空き家の割合は13.6%となり、 過去最高となっています。 さらに2033年には現在の2倍弱にまで 増えると予測されており、「空き家問題」は 大きな社会問題となっています。 この問題については、「空き家の売却や活用、 処分を望んでいるが、どうしたら良いか分からない」、 「解体の費用感が分からないため、 具体的検討が進まない」といった情報不足が、 問題解決が進まない大きな要因となっています。 こういった不動産の扱いも終活における 重要な課題ですので、相談者の悩みに 寄り添う意味でも、この問題についての 知識を深めておきましょう。
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「墓じまい」の方法は?改葬手続きをスムーズに進めるコツをご紹介!

終活の一環として、墓じまいやお墓の引っ越し(改葬)を考える方が増えています。墓じまいとは先祖代々のお墓を自身の代で取りやめにすることです。お墓の管理が難しいときには、墓じまいの手続きを進めるのもいいかもしれません。 また、遠方にお墓があり不便を感じているのなら、お参りしやすい場所への改葬を検討しましょう。 この記事では、墓じまいや改葬を考えるときのポイントや、実際の手続きの流れについて紹介していきます。 墓じまいを考える方は年々増加している! 近年では少子高齢化や核家族化の影響で、お墓を子孫代々継承していくことが難しくなっています。戦前まではメジャーな考え方であった家督相続や家制度の意識が近年になって薄れつつあることも、お墓の継承が難しくなっている理由です。 お墓の継承が難しい場合には、墓じまいという形でお墓を取りやめるのもいいかもしれません。 お墓の引っ越しを検討するのもおすすめ お墓を一度購入したらその場所から動かせないと思っている方もいるかもしれません。しかし、現在納骨されているお墓から別の納骨先にご遺骨を移すことは可能なのです。 近隣の寺院のお墓、管理が手軽な納骨堂や樹木葬などにご遺骨を移せば、お墓の管理やお参りに関する負担を和らげることができます。 墓じまいのためには「改葬許可証」が必要! 墓じまいやお墓の引っ越しをするときには必ず規定の許可を取るようにしましょう。改葬許可を取るための手順は少し複雑なので、注意しながら手続きを進めていくことが重要です。 墓じまいやお墓の引っ越しには、改葬許可証の発行をはじめとした一定の手続きが必要です。これは、「墓地、埋葬等に関する法
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110 男女300人超が明かした「終活について親と話さない理由」

男女300人超が明かした「終活について親と話さない理由」 3位「話しにくい」2位「機会がない」…圧倒的1位は?  親が亡くなった際に必要となるさまざまな手続きや、その準備をスムーズに行うための「終活」。親が元気なうちに「終活について話しておかないと」と思っていても、実際はいろんな理由から「話さない」「話せない」という人もいるのではないでしょうか。AlbaLink(東京都江東区)が運営する“訳あり不動産”情報メディア「訳あり物件買取プロ」が、「終活について親と話さない理由」に関する調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。 終活の話をした経験「ない」が7割近く  調査は2022年12月、親が健在の人を対象に、インターネットリサーチで実施。計500人(男性224人、女性276人)から有効回答を得たものです。なお、回答者の年代は、10代1.0%、20代19.2%、30代33.6%、40代28.8%、50代15.4%、60代2.0%となっています。  まず、「終活について親と話したことがあるか」を聞いたところ、「ない」と答えた人が68.6%となり、全体の7割近くに上りました。親が亡くなった場合の漠然とした心配事はあるものの、まだ“自分ごと”として捉えていない人も多いことがうかがえます。  次に、「ない」と回答した343人に、具体的な「話さない理由」を聞きました。  3位は「話しにくい」(15.5%)です。「最近孫ができて幸せそうな親を見ていると、終活の話はできないです(26歳女性)」「老い先短い90歳の親に、死んだときの話をするのはかわいそうに思える(60歳女性)」といったコ
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【終活】死生観から考えてみる!

死生観とは、生きること、死ぬことについての考え方や行動の基準となる生死に関する考えを意味しています。 国や住んでいる地域の風習、宗教から死生観に関する影響を受けています。 何十年か前、大家族のなか、家を継いだものが、親が何かあれば看病をし、家で看取り、遺言も何もなくとも、長兄がそのまま相続することが当たり前の時代もありました。 しかし、現在は核家族、少子化、単身化などにより高齢者自身が、自分たちに相応しい老後、もしくは死後について選択するようになってきました。 その中でも、医療、介護、葬儀、埋葬、相続などのさまざまな選択は切っては切れない存在になってきたかとおもいます。 この意思決定のためにどうすればいいのでしょうか? 専門の制度やシステムなどもありますので、こういう制度があるという認識だけでも知っておいて損はないかと思います。 ①成年後見制度 認知障害、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分な人を対象に支援や保護を行う制度です。この制度にも2種類あります。 法定後見制度・・判断能力の状態に応じて3種類あります。 ・補助・・判断能力が不十分な人 ・補佐・・判断能力が著しく不十分な人 ・後見・・判断能力が欠けているが通常の状態 本人の判断能力が不十分になった後に、家庭裁判所によって選定された成年後見人等が本人を法律的に支援します。 任意後見制度 本人の判断能力が不十分になったとき、本人があらかじめ結んでおいた任意後見契約にしたがって、任意後見人が本人を援助する制度です。 家庭裁判所が任意後見人を選定した時から、契約の効力が発生します。 ②日常生活自立支援事業判断能力が不十
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エンディングノートを書こう

寒い日が続いています。春が待ち遠しいですね。コロナ過で色んなことが思うようにできない中、自分の生活を見直す方も多いのではないかなと思います。家の片づけに励む方も多いですよね。私の周りでも家を片づけた方多いです。そしてエンディングノートを書こうと思う方も多いようです。地元でのセミナーを参加を希望される方が増えてきています。ということで、エンディングノート書いていきましょう。前回は本籍のお話をしました。今回は…。「連絡先」のお話です。自分に関わる連絡先の情報をまとめておくことは大事ですよ。今の時代、連絡先をスマホで管理している方が多いと思います。というか、昔みたいに電話番号を覚えている方は少ないですよね。私も昔は、自分の家の電話番号、友達の電話番号をちゃんと覚えていました。今も自分のスマホの番号は覚えていますが、家族の電話番号を覚えているかと言うと覚えていません。スマホで管理すること自体は問題ないのですが、問題なのはスマホにロックをかけていることです。セキュリティ対策としてはいいのですが、万が一の時に家族もロックを解除できない。という事になりますよね。だから連絡先を控えておくことは大事なんです。家族の友人・知人を知っていても連絡先まで知らないとか。親の学生時代の友人をニックネームで知っていると苗字を知らないとか。習い事をしていることは知っていても連絡先を知らないとか。こんな風に家族の人間関係の連絡先って知らないこともたくさんあります。だから、連絡先一覧を作成しておきましょう。全員を書く必要はなくて。勤め先なら、会社の上司の連絡先。上司であれば必要な部署に連絡をしてくれるはずです。友
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モノを手ばなせない。に正しく対処すると起きる奇跡

~麻痺してるセンサー整えて、本当の自分に出逢える近道~ 「正しく」だけじゃちょっと足りなくて 「楽しく正しく」肩の荷ラクにおろすヒントバランスよく備えておければ ピンチのときこそしあわせぐんと加速するから 限りある人生なのにめいっぱい楽しむこと後回しにしがちな誰かの、 自分の人生悔いなくやりきる、やり残し発掘サポート係しているサイタです。 これまでしてきた片付けサポートで見えてきた いくつかの共通点の中から最近特に多いと感じる「こんなふうに後悔してほしくないな」がありましてどこかで同じような状況にいる誰かのヒントになればと思い シェアします。 思い出整理するなら、その前に これを読んでくださっている方も 売り買いどちらか一度はしたことある、という方もいらっしゃるかもしれませんが 不用品を手ばなすときに活用できるもののひとつとして 最近はメルカリなどのフリマアプリを使う方、すごく増えましたよね。 私の周りには、 「使ってみたいけどよくわからない」とか 「メルカリってなに??」というかたも多いのですが 中でも私がサポートさせていただくことの多い 「終活の一環として」の思い出整理含むモノの整理 にフリマアプリを使いたいと、出品サポートする機会も増えています。 とっても便利ですよね♪なので私からもおすすめすることありますが、 その際に気を付けてほしいなと意識してることがあるんです。 まず前提として、 お片付けのサポートさせていただくときに一部例外の状況を除いてほぼ全員のかたへ必要な工程と判断しおすすめしていることの一つとして 「モノを手ばなす前に、今ある想いと”正しく”向き合い整理する
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第5回本人の世界を想像すると、対応が変わる

見えている景色は同じではない私たちは普段、「ここは自宅」「この人は家族」「これはトイレのドア」「今からお風呂に入る」「今日は病院へ行く日」といったことを、ごく自然に理解しながら生活しています。ところが、認知症のある方にとっては、同じ場所にいて、同じものを見ていても、その意味が私たちと同じようにはつながらないことがあります。家族から見れば、いつもの自宅。でも本人には、「ここはどこだろう?」と感じられているかもしれません。家族から見れば、いつもの娘。でも本人には、「この人は誰だろう?」と戸惑う瞬間があるかもしれません。そこで大切にしたいのが、「本人には、今この世界がどのように見えているのだろう?」と想像してみることです。本人の世界を少し想像できるようになると、「どうして分からないの?」という気持ちから、「それなら不安になるよね」という理解へと、私たちの対応も変わっていきます。私たちには「いつもの場所」でも、本人には違って見えることがあるたとえば、長年暮らしてきた自宅。家族にとっては、どこに何があるか分かりきった場所です。しかし認知症のある方は、場所や状況を把握することが難しくなり、「ここはどこ?」「私の家に帰りたい」と言うことがあります。家族からすると、「何十年も住んできた自分の家なのに...」と驚くでしょう。そして、「ここがあなたの家でしょ!」と説明したくなります。それでも本人が納得しないと、「どうして分からないの?」という苛立ちが生まれるかもしれません。でも、少し視点を変えてみます。もし自分が目を覚ました時、見覚えがあるような、ないような場所にいて、周囲の人から、「ここがあなた
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「うちは財産が少ないから大丈夫」は本当?相続で困らないために知っておきたいこと

はじめに「うちは財産が少ないから、相続でもめることはないと思う。」そう考えている方は少なくありません。しかし実際には、相続でもめる家庭は資産家ばかりではありません。裁判所が公表している司法統計によると、家庭裁判所で取り扱われた遺産分割事件の約76%(約4件に3件)は、遺産額5,000万円以下となっています。つまり、相続トラブルは特別なお金持ちだけの話ではなく、ごく一般的な家庭でも起こり得るということです。今回は、「うちは財産が少ないから大丈夫」と思っている方にこそ知っていただきたいポイントをご紹介します。① 「財産が少ないから大丈夫」と思っていませんか?「実家は持ち家があるくらい。」「預金もそれほど多くない。」「兄弟仲も良いから問題ない。」そんなふうに考えていませんか?もちろん、相続税がかかるような大きな財産がある家庭では、税金対策など別の悩みがあります。しかし、相続でもめる原因は財産の多さだけではありません。実際に裁判所の司法統計では、家庭裁判所で取り扱われた遺産分割事件の約76%(約4件に3件)が、遺産額5,000万円以下となっています。つまり、「財産が少ない家庭だから安心」というわけではないのです。本当に大切なのは、財産の金額ではなく、家族が情報を共有し、事前に話し合えているかどうかです。② 放置すると、あとであなたが困ることになるかもしれません相続が始まると、預金や不動産などの手続きは家族全員で進める場面が出てきます。ところが、「親の通帳がどこにあるかわからない。」「生命保険に加入していたか知らない。」「実家を残すのか売るのか誰も聞いていない。」このような状態では、手続
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親の通帳や証券口座、どこまで把握していますか?相続前に確認したいお金の整理

①多くの方が共感する悩み親の通帳や証券口座について、どこまで把握していますか?高齢の親を持つ40代〜60代の方の中には、「そろそろ確認しておいた方がいいのかな」と思いながらも、なかなか話を切り出せない方も多いのではないでしょうか。お金の話は、家族であってもデリケートです。「財産を狙っていると思われたら嫌だな」「まだ元気なのに、相続の話をするのは失礼かな」「親が不機嫌になったらどうしよう」このように考えて、つい後回しにしてしまうこともあります。ただ、親の通帳や証券口座の確認は、親のお金を細かく管理するためではありません。いざという時に、親本人や家族が困らないようにするための準備です。すべての残高を知る必要はありません。まずは「どこの銀行を使っているのか」「証券口座はあるのか」「大事な書類はどこにあるのか」を把握するだけでも、大きな安心につながります。②そのまま放置すると起こり得ること親の通帳や証券口座をまったく把握していないまま相続が発生すると、手続きに時間がかかることがあります。たとえば、親がどこの銀行を使っていたのかわからない場合、まずは口座を探すところから始めなければなりません。通帳がすぐに見つかればよいですが、複数の銀行を使っていたり、長年使っていない口座があったりすると、確認に手間がかかります。また、最近はネット銀行やネット証券を利用している方もいます。通帳が発行されない場合や、郵便物が少ない場合は、家族が気づきにくいこともあります。証券口座がある場合も注意が必要です。株式や投資信託などを保有していると、銀行口座とは別に手続きが必要になることがあります。あとから証券会社
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専門家に相談する前に整理したいこと|終活・相続をスムーズに進める第一歩

終活や相続について気になり始めても、「何から相談すればいいのかわからない」と感じる方は少なくありません。実は、専門家に相談する前に少しだけ情報を整理しておくだけで、相談がスムーズになり、自分に必要なアドバイスも受けやすくなります。今回は、専門家へ相談する前に整理しておきたいポイントをご紹介します。「相談したいけれど、何を聞けばいいかわからない」「相続のことが心配だけど、まだ相談するほどではない気がする。」「専門家に相談すると難しい話をされそう…。」そんな気持ちから、なかなか一歩を踏み出せない方は多くいます。しかし、相談は「すべてを理解してから行くもの」ではありません。大切なのは、今の状況を自分なりに整理しておくことです。それだけでも相談内容が明確になり、不安も少し軽くなります。整理しないまま相談すると時間も費用ももったいないことも何も整理せずに相談へ行くと、「財産はどれくらいありますか?」「保険には入っていますか?」「家族構成は?」など、基本的な確認だけで時間が過ぎてしまうことがあります。その結果、本当に聞きたかった内容まで話が進まず、「また資料を集めて来てください」となってしまうケースも珍しくありません。もちろん専門家が悪いわけではなく、必要な情報がないと正確なアドバイスができないためです。事前に整理しておけば、限られた相談時間をより有効に使えるでしょう。まず確認したいのは「家族・財産・気になること」難しく考える必要はありません。まずは次の3つを簡単に整理するだけで十分です。まず、家族構成です。誰が相続人になりそうかを把握しておきましょう。次に、預貯金や自宅、不動産、保険など
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認知症になる前に家族で話しておきたいこと

「親も高齢になってきたし、そろそろ終活のことを考えた方がいいのかな…」そう思いながらも、なかなか話を切り出せない方は多いのではないでしょうか。特に認知症については、「まだ元気だから大丈夫」と考えがちです。しかし、元気な今だからこそ話せることがあります。認知症になる前の話し合いは、家族みんなを助けます認知症になる前に家族で話しておくことは、とても大切です。なぜなら、判断能力がしっかりしているうちでなければ本人の意思を確認できないことがあるからです。たとえば、・どこに預金口座があるのか・加入している保険はあるのか・介護が必要になったらどうしたいか・自宅をどうするつもりなのかこうしたことは本人にしかわからない場合も少なくありません。元気なうちに話しておくことで、将来の不安を減らすことにつながります。そのまま放置すると起こり得ることもちろん、必ずトラブルになるわけではありません。ただ、何も確認しないまま認知症が進んでしまうと、家族が困る場面が出てくることがあります。例えば、「どこの銀行に口座があるかわからない」「保険に入っていると聞いていたけれど資料が見つからない」「本人の希望がわからず介護の方針を決められない」といったケースです。家族が悪いわけではありません。単純に情報が共有されていなかっただけなのです。だからこそ、早めの会話が大切になります。## 今から確認しておきたいポイントでは、具体的に何を確認すればよいのでしょうか。まずは次の4つがおすすめです。① お金や契約の管理状況銀行口座や保険、年金などについて、大まかに把握しておきましょう。細かい金額まで聞く必要はありません。「どこに
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エンディングノートの書き方-③資産情報を残しておく

エンディングノートに(不動産を除く)資産情報を記入する際のポイントエンディングノートでは、預貯金や株式投資などの運用資金、車や貴金属など高額な資産についての情報を整理して記入することが大切です。これらの情報がしっかり記載されていると、遺族や相続人がスムーズに手続きを進められます。以下に、資産情報を記入する際の具体的な方法と注意点をまとめます。1. 資産金額の調べ方と記載時点・預貯金の金額: 各金融機関のインターネットバンキングや、月に1回程度の通帳記帳で最新の残高を確認しましょう。ネットバンキングの利用が難しい場合は、直接銀行の窓口で問い合わせることも可能です。・株式や投資信託などの運用資金: 証券会社の取引画面や定期的に郵送される口座明細を基に、最新の評価額を確認します。株価は日々変動するため、評価額は相対的に記載し、記載日を明確にしましょう。・車や貴金属など高額資産の価値: 車両は年式や走行距離により市場価値が変動します。買取業者やオンライン査定サービスを利用して最新の価格を確認しましょう。貴金属や骨董品の価値も、専門の査定士に見積もりを依頼するのが確実です。記載時点の注意点・記入する金額は、なるべく最新のものを記載するのが理想です。定期的に見直し、金額を更新することが望ましいです。特に大きな変動があった場合や、相続のタイミングで改めて更新しておくと良いでしょう。・金額が流動的な場合は、「2024年9月時点での評価額」といった形で記載日を明確にし、正確性を確保します。2. 銀行口座情報など機密性の高い情報の保管方法・銀行口座情報やパスワードなどの保管: これらの情報は機密性
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【社会福祉協議会】について

皆様こんにちは岡山でお墓、お仏壇、仏具、終活のお困り事のご相談や天然香料の手づくりお香体験ができるTow-na-good〜つなぐ〜です🍀今週は「社会福祉協議会」についてです。社会福祉協議会は、全国、及び都道府県、各区市町村に設立された社会福祉法人で、社協(しゃきょう)と呼ばれています。ちょっとした助けを必要としている人や、困りごとを抱えている人など、さまざまな福祉課題・生活課題を抱えている人がいる中で、地域全体をより良くするためにそういった問題を解決し、地域に合った福祉活動を実践することを目的としています。組織としては、・全国社会福祉協議会・都道府県社会福祉協議会・市区町村社会福祉協議会に分かれており、全国に約2,000ヶ所あります。高齢者に関する相談を受け付ける地域包括支援センターなどと連携し、調査研究や研修などの事業を推進しているため、高齢福祉においても大変重要な存在となっています。Two-na-good ~つなぐ~ では、お困り事やご相談など色々承っております。『こういう時はどのようにしたらいいかな』『ちょっと聞いてみたい』と思われましたら、ぜひお気軽にご連絡くださいね。『人と人をつなぐ』『あなたの想いをつなぐ』『すべての出逢いには必ず意味がある』出逢えたご縁や大切な想いがより良いものとなるように人と想いをつないでいくお手伝いをいたします。終活相談や墓じまい、ご供養のご相談、お墓参り代行やメンテナンスなどお気軽にお問い合わせください✨
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自筆証書遺言保管制度を利用すると、3,900円で遺言書を残せます。

サービス内容 【遺言書】と聞くと、「多額の費用がかかる特別なもの」という印象をお持ちになる方も多いと思います。ひと昔前までは確かにその通りでした。 令和2年7月から運用が開始された、自筆証書遺言を法務局において保管する「遺言書保管制度」をご存じでしょうか。ご自身で手書きすることが可能であり、記載したい内容が決まっていて、遺すものが明確であれば、費用は申請1件(遺言書1通)につき,3900円のみで可能であると聞けば、ご興味が湧きませんか。 私の経験上、数十万円~数百万円の遺産の場合の方が、何億円も遺産を遺された場合よりも揉める例が多く、ご家族が絶縁されたケースも多くございます。不動産をお持ちの場合は更にトラブルが多く、お身内で訴訟などになるケースも見てまいりました。 ご自身で遺言書を手書きされる場合、「遺言書 シンプル」などでネット検索されると、簡単な記載内容の例がたくさん出てきますので、それにならい記載し、法務局の「自筆証書遺言保管制度」というものを利用して公的に保管してもらってください。※もちろん遺された方々の揉め事の一因とならないよう、金品の分配に関する法的に有効な明確な記載は必須です。 記載方法や法的効力、手続きなどに不安がおありの方のために、当事務所では【自筆証書遺言を作成し、法務局に保管するまで】の全てをサポートさせていただく遺言書作成サポートのご依頼も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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「終活」はまだ早い? いいえ、「今活」です!

現在ケアマネジャーの仕事をしています。”終活”についてここ1年くらい考えることが多くなりました。そこで、今年5月に終活カウンセラー2級を取りました。終活カウンセラーを取得後、実際業務をしていて、何かズレを感じる・・・利用者さんに話しても、職場のケアマネに話しても、近隣の主任ケアマネに終活やエンディングノートについて話しても、「それは確かに大事だね〜」と共感はしてくれるが、じゃあやろう!というふうにはならない。なぜだろう?自分の伝え方がおかしいのか?その答えのきっかけをくれたのはある”おばあちゃん”でした。まず、終活カウンセラーをなぜ取ろうと思ったのか?そこからお伝えします。なぜ終活カウンセラーを取ろうと思ったのか?「私は好きなもん食べて飲んで死ぬから好きにさせてくれ!」「認知症になって判断力がつかない母を施設に入れざるを得ないですが、罪悪感があります。」こういう話をよく聞くんです。「好きにさせてくれ」という方は、介護が必要になった時、結局周りがほったらかしにはできないので一生懸命介護することになるんです。本当にそんな状態を望んでいるのですか?「罪悪感があります。」という方、本人の意思を確認できないことで家族に全ての判断を委ねられるのです。事前にもっと自分の意思を家族や周りの人に伝えていれば、そこまで罪悪感に苦しまなくてもいいのでは?そういう想いがあり、「じゃあ人生の最期についてしっかり自分自身が考えるきっかけを与えることが大事だよね」と感じ、終活カウンセラーという資格を見つけ、「これだ!!」と即申し込みしました。終活カウンセラーを業務に活かそうと取り組んで思ったこと約10年の間
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エンディングノートを手に入れよう

ほんの少しの『ていねいな暮らし』で心穏やかに。を モットーに生前整理、終活のお手伝いをしております。 politelivingのMEIです。前回はエンディングノートを選ぶことについてお話しました。本日はエンディングノートを実際に手に入れる方法についてお話します。まずは市販のモノを購入する。書店や文房具売り場に行くと終活関連の売り場があると思います。エンディングノートの種類は多いと思います。大きな書店になればなるほど種類が増えますので、小さな書店の方が悩まないのではないか?と思うほど、エンディングノートの種類は多いんです。本当に多くの方がエンディングノートを出しているんだな。と感動します。その分、悩むんですけどね。どれがいいのか?悩むと思います。実際に違いがあるのかというと大した違いはないように感じます。だから個人的には表紙や見た目。中の文字の雰囲気などで選んでもいいかな?と思っています。そうは言っても悩みますよね。なので、市販のモノを購入する前にインターネットで手に入れてみましょう。「エンディングノート 無料」で打ち込むと色んなエンディングノートが無料でダウンロードできます。少し雰囲気を見てみるのもいいかと思います。終活関連のセミナーや葬儀場の案内でエンディングノートがもらえることもあります。私の住む地域では市で発行しているエンディングノートがあり無料で配布しています。簡単に手に入れることができます。エンディングノート。手に入れられそうですか?必要なことを記入するだけなので自作することもできますよ。そうは言っても難しいかもしれません。私自身でも作成しているエンディングノートがご
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エンディングノートを選ぼう

ほんの少しの『ていねいな暮らし』で心穏やかに。を モットーに生前整理、終活のお手伝いをしております。 politelivingのMEIと申します。『本日のテーマはエンディングノートの選び方』です。終活を始めよう。エンディングノートを書こう。そう思った時。何から始めるか。エンディングノートがないと書けない。終活がすすまない。でも、エンディングノートってどこで手に入るんだろう?こんな疑問から入る方もいるんじゃないかなと思います。終活をエンディングノートから始める場合、まずはエンディングノートを手に入れることから始めます。手に入れる方法はいくつかあります。① 市販のモノを購入する② インターネットから入手する  ※「エンディングノート 無料」で検索すると出てきます③ 終活セミナーに参加するともらえるか購入できる④ 葬儀場の見学などに参加するともらえるか購入できる⑤ 地域で発行している場合、無料でもらえる⑥ 自作する手に入れる方法はこんな感じです。私がお伝えしたいのは自分に合ったエンディングノートを選ぼう。ということです。エンディングノートに必要なことは※ 遺された家族が迷わず動けるための情報※ 思い出と記録この2つです。1つ目の遺された家族が迷わず動けるための情報は分かりやすいですよね。自分の情報をまとめて家族が困らないようにします。2つ目は自分の思い出を遺すこと。例えば自分の人生のアルバムを作る。自分の人生を記録として本にする。思い出を残したい人におススメです。自己満足と思われるかもしれませんが、自己満足、万歳。と私は思います。自分の人生を振り返って、良いことも悪いことも自分の中で
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はじめまして。

ほんの少しの『ていねいな暮らし』で心穏やかに。をモットーに生前整理、終活のお手伝いをしております。politelivingのMEIと申します。どこから始めればいいのか分からない。何をすればいいのか分からない。そんな終活のお手伝いをさせて頂いています。本業のサービス業の傍らセミナー講師として公民館から依頼のセミナー、自主セミナーをメインに活動しております。それから家事代行と生前整理、モノのお片づけのお手伝いをしています。少しずつ、更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。今回は終活の始め方についてお話しようと思います。「何から始めるのが正解ですか?」先日、セミナーで受講者の方から質問されました。正解はないとお伝えしましたが、私のおススメはエンディングノートから書き始めましょう。とお伝えしました。とても難しい所ですが正解はありません。何から始めてもいいんです。エンディングノートから書き始めてもいい。生前整理、モノを片づけることから始めてもいい。ただ、始めやすいのはエンディングノートかな。と思っています。でもエンディングノートから始める場合でもエンディングノートを用意する所から始めるんですよね。セミナーではエンディングノートを選ぶところからお話させて頂いています。次回はエンディングノートの選び方についてお話しようかな。politeliving      MEI
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第40話 施設選びで見落としやすい7つの比較ポイント

親の介護が進み、施設を考え始めると、多くの家族がまず見るのは、「自宅から近いか?」「月額はいくらか?」「部屋はきれいか?」「食事はおいしそうか?」といったところではないでしょうか?もちろん、どれも大切です。しかし、施設選びで本当に難しいのは、「入居した時に良さそうかではなく、親の状態が変わった後も安心して暮らせるか?」を見極めることです。入居時には歩けていた。自分で食事もできた。認知症もそれほど進んでいなかった。ところが数年後、歩けなくなった。排泄介助が必要になった。認知症が進んだ。インスリンや服薬管理が必要になった。入退院を繰り返すようになった。この時に、「この状態では対応できません。」と言われて初めて、施設によってできることが大きく違うと気づくことがあります。だから施設選びでは、「今の親に合っているかだけではなく、これからの親の介護状態にも対応できるか?」という視点が必要です。今回は、施設選びで家族が見落としやすい7つの比較ポイントを整理していきます。1.「24時間安心」ではなく、夜間に誰がいるのかを見る施設のパンフレットを見ると、「24時間安心」「24時間見守り」といった言葉を目にすることがあります。しかし、大切なのはその言葉だけではありません。確認したいのは、「夜間に実際にどのような体制になっているか?」です。夜間に介護職員は何人いるのか?看護職員は夜間もいるのか、それとも日中だけなのか?夜間に転倒した場合はどう対応するのか?発熱や呼吸状態の変化があった場合、誰が判断するのか?夜間の排泄介助はどのように行われているのか?一つの施設でも、昼間と夜間では職員体制が違います。
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介護が始まる前に家族で決めておきたいこと|後悔しないための準備

① 「まだ元気だから」が、一番話し合いやすいタイミング「介護なんて、まだまだ先の話。」そう思っている方も多いのではないでしょうか。でも実は、親が元気だからこそ、落ち着いて話せることがあります。介護が必要になってからでは、病院への付き添いや手続き、今後の生活を考えることに追われ、ゆっくり家族で話し合う時間を取るのが難しくなることも少なくありません。さらに、認知症などで判断能力が低下してしまうと、「本当はどうしたかったのか」を本人に確認できなくなる可能性もあります。「もっと元気なうちに聞いておけばよかった。」介護を経験した方から、このような声を耳にすることは珍しくありません。親と普通に会話ができる今だからこそ、その時間を大切にしてほしいと思います。② 話し合っていないと、困るのは家族かもしれません介護が始まると、家族は想像以上に多くの判断を求められます。誰が病院へ付き添うのか。仕事との両立はどうするのか。施設を利用するのか、自宅で介護するのか。介護費用は誰が管理するのか。何も決まっていない状態では、その場その場で判断しなければならず、家族の負担は大きくなります。「近くに住んでいるからお願い。」「仕事があるから難しい。」そんな何気ない一言が、お互いの不満につながってしまうこともあります。本来、家族みんなで支えたいと思っていても、準備ができていないだけで関係がぎくしゃくしてしまうのは、とてももったいないことです。介護そのものよりも、「何も決めていなかったこと」が後悔につながるケースは少なくありません。③ 家族で確認しておきたい3つのこと介護の準備というと、難しく感じるかもしれません。で
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親の保険証券が見つからない時に確認したいこと 慌てず進めるためのポイント

① 親の保険証券が見つからず困っていませんか?「親がどんな保険に入っているかわからない。」「保険証券を探しても見つからない。」そんな悩みを抱えている方は意外と少なくありません。親が元気なうちは「そのうち聞けばいい」と思いがちですが、いざ**入院や介護、認知症、相続などが現実になると、「保険はどうなっているの?」と慌てるケースは非常に多いものです。特に認知症になると、契約内容を本人に確認することが難しくなる場合があります。そのため、元気なうちに話をしておくことがとても大切です。保険証券が見つからないからといって、すぐに大きな問題になるわけではありません。しかし、何も分からないまま時間が過ぎるほど確認に時間がかかってしまいます。大切なのは、「証券がないからもう分からない」と諦めることではなく、今できる確認を少しずつ進めておくことです。② 放置すると家族が困ることも保険証券が見つからない状態をそのままにしておくと、実際に保険金を受け取る場面で家族が困る可能性があります。例えば、保険会社が分からなければ問い合わせ先を探すところから始めなければなりません。また、複数の保険に加入していた場合、一部の契約に気付かず請求が遅れてしまうこともあります。さらに、契約内容が分からないままだと、「どんな保障があるのか」「受取人は誰なのか」も確認できません。そして意外と知られていませんが、保険金や給付金には請求期限(時効)があるものもあります。「あとで確認すればいい」と思っているうちに時間が経ち、本来受け取れたはずのお金を請求できなくなる可能性もゼロではありません。本人は「ちゃんと保険に入っているから大
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なぜ今、「脱サラして福祉起業」なのか

「このまま定年まで会社員を続けるべきなのか…」40代、50代になると、多くの方が一度はこんなことを考えます。私もこれまで20年以上、創業支援に携わる中で、数多くの脱サラ希望者とお会いしてきました。その中で感じるのは、「収入を増やしたい」という理由だけで独立を考える方は、実はそれほど多くないということです。それよりも、「人の役に立つ仕事がしたい。」「社会に必要とされる仕事をしたい。」「人生の後半は、自分が誇れる仕事をしたい。」そんな想いを持って相談に来られる方が年々増えています。日本は「多死社会」に入りました日本では高齢化が急速に進み、亡くなる方の数は今後も増加すると見込まれています。一方で、身寄りのない高齢者や、生活保護を受給されている方、地域とのつながりが少ない方も増えています。こうした方々の最期を支える仕組みは、地域にとって欠かせないものですが、自治体や医療機関、介護施設だけで対応するには限界があります。だからこそ、地域を支える新しい担い手が求められています。福祉起業は「社会貢献」と「事業」の両立を目指せる「社会貢献」と聞くと、利益が出ない仕事というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、持続的な支援を行うためには、事業として継続できることも大切です。福祉起業は、地域課題の解決を目指しながら、適切な対価をいただき、長く活動を続けていくことを目指します。「ありがとう」と言っていただける仕事でありながら、事業としても成立することを目標にする――それが福祉起業の魅力です。実は、会社員経験が強みになります「福祉業界で働いたことがないから無理では?」説明会でも、よくいただく質問
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実家の片付けをしていて、“これからの問題”に気づいてしまった話

実家の片付けをしていて、思いました。「なんでこんなに疲れるんだろう」と。物を動かしているだけなのに、体も心も削られていく感覚があります。私は今、実家と仕事場の2つの片付け現場を抱えています。それが想像以上に大変なんです。1. 自宅の片付けをして、思ったこと1つは、実家。事の発端は、90歳の父親が自分の将来の介護を見越して、私と部屋を交換して欲しいと言い出したからです。もう片付けが進展していなくて、1年以上経つでしょうか。その間に私は、心臓の調子も悪くなり、無理はあまり効かなくなりました。10年以上暮らした今の部屋は思ったより物が多くて、とりあえずは部屋の荷物を全部2階の空き部屋へ運び込みました。今度新しく使おうと思った部屋は広いので、そんなに物が沢山あるとは思わなかったのですが、実際に家具を配置してみると、全く置く場所がなく、前から置いてあった自分の荷物を処分する必要性が出てきました。いざやろうとすると、写真とか、自分が残しておいたものとか、物思いにふけると全く片付けが進まないことに愕然としました。そこで、箱を3つ用意して①廃棄 ②保持 ③保留の3段階での決断をしようと決意して、「もう決まるのは3秒以内」と決めて、そのくらいの速さで片付けていきました。それでも――ただ箱の中に入れて、縛れるものは縛って、袋に入れているだけなのに、異様に疲れるのです。改めて、片付けをすることの険しさを感じることになりました。大変なら業者に頼めばいいと思う方もいるかもしれません。ただ業者に頼むと、何十万もの金額がかかります。また、私のように2階に物がある場合は、階段の上り下りの分、割り増し料金も発生
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地域包括支援センターを最初に使うべき理由

親の介護や終活の準備について考え始めると、多くの人が最初に迷うのは、「いったいどこに相談すればいいのか?」ということではないでしょうか。病院なのか?市役所なのか?介護施設なのか?ケアマネジャーなのか?親族に相談するべきなのか?この最初の迷いが長引くほど、家族は自分たちだけで抱え込みやすくなります。だから私は、親のことで少しでも気になることが出てきたら、まず最初に使うべきなのは、地域包括支援センターだと思っています。地域包括支援センターを知っているかどうかで、介護の初動はかなり変わります。それは、ここが単なる「介護サービス紹介窓口」ではなく、高齢者の暮らし全体を一緒に整理してくれる入口だからです。介護の問題は、最初から「介護サービスを何にするか」を決める話ではありません。実際には、その前に整理しなければいけないことがたくさんあります。今の状態は、どのくらい支援が必要なのか?介護保険の申請が必要なのか?まだ申請前でも使える地域の支えはあるのか?通院や服薬はどうなっているのか?家族の中で誰が最初に動くのか?今後も自宅で暮らせそうなのか?こうしたことが整理されないまま、いきなり施設やサービスを探そうとすると、家族はとても疲れます。情報は多いのに、何から決めればいいのか分からなくなるからです。地域包括支援センターが最初に役立つのは、まさにここです。いきなり答えを出すのではなく、『今の状況を整理して、次に何をすべきかを見立てる』ところから一緒に考えてくれる。この役割がとても大きいのです。もう一つ大きいのは、地域包括支援センターは、「まだ介護ではないかもしれない」段階でも相談しやすいことです
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親と終活の話を切り出す方法

親と終活の話、どう切り出せばいい?言い出せずに悩んでいる方へ「親も高齢になってきたし、そろそろ終活の話をした方がいいのかな…」そう思いながらも、なかなか切り出せずにいる方は多いのではないでしょうか。相続や介護、お金のことなど気になることはあるものの、「縁起でもないと思われそう」「まだ元気なのに失礼かもしれない」と感じてしまいますよね。今回は、親と終活の話がしづらい理由と、自然に会話を始めるコツについてお伝えします。親を思うからこそ話しづらい結論から言うと、親と終活の話ができていないのは決して珍しいことではありません。実際に「安心葬儀」が行った調査では、* 親と終活について話したことがない人:6割超* 話していない理由の1位:「切り出しにくい・話しにくい」* 相続について不安がある人:6割超という結果が出ています。つまり、多くの方が将来に不安を感じながらも、親とは話せていないという状況なのです。例えば、* 「まだ元気なのに、こんな話をするのは失礼かもしれない」* 「財産の話をすると、お金目当てだと思われそう」* 「親が嫌な気持ちになるかもしれない」* 「兄弟姉妹がいるのに、自分から聞いていいのだろうか」そんな思いから、つい後回しにしてしまう方は少なくありません。一方で親も、* 「子どもに心配をかけたくない」* 「まだ終活なんて早いと思っている」* 「自分の老後のことを考えたくない」という気持ちを持っていることがあります。つまり、親子関係が悪いから話せないのではなく、お互いを思いやっているからこそ話しづらい場合が多いのです。そのままにしておくと、あなたが困ることになります終活の話を
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「新NISAは国の罠」論、調べたら親世代が怖がる理由がちゃんとあった話

こんにちは。せいおです。最近、若者向けの投資講座やセミナーが増えてるなと感じます。でも私の親世代を見ていると、いまだに「投資」と聞くと拒否反応が出る人が多いような気がするんですよね。実際データを見ても、すでにNISAを利用している割合は50代が他の年代より低く、「検討してるけど決めてない」という人が一番多い世代でした。「……なんでだろう?」と気になって調べてみたら、怖がる理由がちゃんとありました。せっかくなので、調べたこととか、自分がNISAをやってみて感じたことをまとめてみます。① 親世代が「投資=怖い」になった理由50〜70代が社会に出たのは、バブル崩壊前後のど真ん中です。 • 1991年:バブル崩壊。資産が一夜にして半分以下になった人が続出 • 1997年:山一証券が突然破綻。「大手でも潰れる」が現実になった • 2000年代:オレオレ詐欺・投資詐欺が社会問題化これだけの経験が重なれば「投資=危険」が脳に刻まれるのは、まあ当然ですよね。正論をぶつけても「でも怖いものは怖い」ってなるのは、その記憶と戦っているから。バグじゃなくて、時代に最適化された仕様なんだと思います。② でも陰謀論の白黒より大事な視点があった「新NISAは罠かどうか」を議論しても、正直きりがないんですよね。そこで私がふと思ったのが、損益分岐点で考えるという視点。仮に将来、国がNISAのルールを変えて課税してきたとします。それでも、ただ銀行に寝かせておくより増えていたらオーケーじゃない? という話です。「投資しよう」ではなく「貯金の置き場を変えるだけ」くらいのトーンで考えると、なんか急に怖くなくなりませんか
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生前贈与と行政書士の関係

生前贈与は、単に「良かれと思って財産をあげる」だけでは済まない側面があります。適切な手続きを踏まないと、後々の親族間トラブル(争族)の原因になったり、税務署から思わぬ指摘(贈与税の課税など)を受けたりするリスクがあります。行政書士は、これらのリスクを回避し、「法的効力のある確実な贈与」を「円滑に進める」ための、書類作成と手続きの専門家です。具体的にどのような役割を果たすのか、流れに沿って解説します。1. 相談・法的スキームの検討(コンサルティング)まず、依頼者の意向を聞き取り、法的観点からどのような贈与が最適かを一緒に検討します。意向の確認「誰に」「何を」「いつ」「どのような目的で」贈与したいのかをヒアリングします(例:住宅取得資金の援助、特定の子供への偏った贈与、事業承継の一環など)。法的リスクの判定遺留分(いりゅうぶん)の考慮: 特定の人に多く贈与しすぎると、他の相続人の「遺留分(最低限相続できる権利)」を侵害し、将来トラブルになる可能性があります。行政書士は、現状の財産構成から将来の相続を予測し、問題がないかアドバイスします。特別受益(とくべつじゅえき)の整理生前贈与は将来の相続時に「前渡し分」として計算される場合があります(特別受益の持ち戻し)。これを免除する意思表示を書類に残すかどうかの検討をサポートします。贈与方法の提案暦年(れきねん)贈与: 毎年110万円の基礎控除を利用する方法。相続時精算課税制度まとまった財産を贈与し、相続時に精算する方法。名義預金の回避良かれと思って子供名義の口座に貯金していたお金が、実質的には親の財産とみなされる「名義預金」の問題を回避する
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なぜ「親の終活」は子ども45歳から考えるべきなのか

「45歳から親の終活なんて、早すぎないですか?」この反応は、とても自然です。これまでの感覚では、終活は定年後に考えるもの親が80代になってから始めるもの介護が見えてから向き合うものと思われがちでした。でも今は、その感覚を変えた方がいい時代です。私は、親の終活は子ども45歳から考え始めるのがちょうどいいと思っています。なぜ45歳なのか?それは、この年齢が「まだ早い」からではなく、5年後に本格化しやすいリスクの入口だからです。45歳は、50代のピーク負担に入る一歩手前だからまず知っておきたいのは、親の介護を担う中心世代が、すでに50代にあるということです。総務省の令和3年社会生活基本調査では、15歳以上でふだん家族を介護している人は653万4千人でした。年齢階級別では、50~59歳が183万6千人で最も多く、40~49歳は80万5千人です。つまり、45歳前後はまだ「介護のど真ん中」ではありませんが、その5年後には最も負担が集中しやすい層に入っていく年齢だということです。さらに、働きながら介護している人の厚みを見ると、その傾向はもっとはっきりします。令和4年就業構造基本調査では、介護をしている人は628.8万人、そのうち有業者は364.6万人で、58.0%が働いています。年齢別にみると、有業の介護者は50~54歳で70.4万人、55~59歳で82.2万人と、やはり50代に厚く集まっています。45歳は、まさにこのゾーンの手前です。つまり、45歳から考えるというのは、早すぎるのではなく、50代で仕事と介護がぶつかる前に準備を始めるという意味なのです。親70歳は、5年後に75歳へ入る節目だ
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シニア層に響く!チラシとLINE活用で集客アップ

シニア層に響く!チラシとLINE活用で集客アップシニア向けビジネスを展開している方にとって、「チラシを配ったけど反応がない…」という悩みはありませんか?私もシニアマーケティングに従事しはじめたころかなり悩みました。そこには「シニア=デジタルはダメ」という思い込みがあったからです。しかし、実のところシニア女性のLINE利用率は高く、アンケート調査では「使いこなせている+まあ使いこなせている」が74.4%という結果が出ています。この結果を踏まえて、シニア層へのチラシ配布とLINE活用術を積極的に組み込んでいったのです。事実、シニア女性に向けたマーケティングでは、チラシ配布とLINE活用を組み合わせた戦略がかなり効果的でした。実際に私が取ったチラシ戦略① チラシは大きな文字とシンプルなデザイン文字は大きく、ユニバーサルデザインフォントと呼ばれる誰でも見やすいフォントを選びチラシ作成しました。情報が多すぎると理解しにくくなるため、内容は簡潔にまとめ、色使いは落ち着いたトーンをベースに、コントラストのある色使いで、重要なポイントだけ目立つ色を使用しました。② 電話番号とQRコードの両方を記載また、シニア層にはせっかちな方も多く「電話で問い合わせたい」方が多いので、必ず電話番号を記載しました。中には、耳が悪くて電話が苦手な方もいますので、LINEのQRコードも併記し、「LINEでも簡単にご相談できます!」と案内することで効果的に動線の確保もできました。③ 信頼感を重視した内容ターゲット層と同年代の写真を起用することで共感を生み、手に取ってもらえることが多かったです。特に「自分事」にできると
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終活を始めよう!遺言書はどこで作るの?

「終活を始めたいけど、遺言書は自分で書いても大丈夫なの?」 「公的な場所で作成した方が安心かな?」 そんな風に思っていませんか? 本記事では、遺言書をどこで作るのがいいのか悩んでいる方へ向けて、あなたに合った方法をご紹介します。【なぜ遺言書が必要なの?】 遺言書は、自分が亡くなった後の財産や身の回りのことを、あらかじめ決めておくためのものです。 ・自分の意思を確実に伝えることができる ・相続手続きをスムーズに進めることができる ・相続人の間での争いを防ぐことができる これらのメリットがあるため、遺言書を作成しておくことは、ご家族のためにも、そして何より、自分のためにもなるのです。 【遺言書の種類と作成場所】遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つの種類がありますが、ここでは自筆証書遺言と公正証書遺言についてご説明します。1.自筆証書遺言自分で全て手書きで作成する遺言書です。 シンプルで費用が掛かりませんが、作成方法には厳格なルールがあるため注意が必要です。 2.公正証書遺言 公証役場で公証人の立会いのもと作成します。 法的な効力が最も強く、安全ですが、費用が掛かります。 【どこで作るのがおすすめ?】 自筆証書遺言は、自分一人で書き保管しておくことができます。 しかし、厳格なルールがあるため専門家へ相談することでより適切な遺言書を作成することができます。 各専門家に依頼する場合の比較を以下でご紹介します。 1.弁護士に依頼する場合 弁護士は、法律全般を扱う専門家です。遺言書作成だけでなく、相続に関するあらゆる問題に対応できます。 複雑な財産分割や相続人との紛争な
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国に吸われた768億円~相続と遺言書~

2022年度、亡くなった人が残した財産のうち、相続人がいないため国庫に納められた金額は768億円に達しました。 これは記録として残されている2013年度以降で最高の金額です。 相続する人がいない場合、その亡くなった人の財産は国のお金として扱われます。 特に一人暮らしのお年寄りは身寄りがないことが多いため、このようなことが起きてしまうのです。 本来は親族がいるにも関わらず、疎遠になっていたりで相続を断られてしまうということもあります。 そのため、大事になってくるのは遺言書です。 遺言書を作成しておけば、「渡したい人/寄付したい団体」などに財産を渡すことができます。 大切な財産ですから、勝手に国庫に渡ってしまうよりも希望通りのところへ渡って欲しいですよね。 エンディングノートは自分の希望を書くに留まるものなのに対し、遺言書は要件を満たしていれば法律で守られるとても強い効力を持つものです。 遺言書についても今後書かせて頂きますね。
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【高齢者の詐欺被害対策】について

皆様こんにちは岡山でお墓、お仏壇、仏具、終活のお困り事のご相談や天然香料の手づくりお香体験ができるTow-na-good〜つなぐ〜です🍀今週は「高齢者の詐欺被害対策」についてです。警察庁は、令和4年の特殊詐欺の被害について、認知件数が17,570件、被害額は370.8億円と発表し、前年に比べて総認知件数及び被害額がともに増加したことがわかりました。被害額については8年ぶりに増加に転じた形となります。中でも、特殊詐欺全体の認知件数における高齢者(65歳以上)の占める割合は、86.6%と大きな割合を占めています。この問題は、認知症や、それに伴う成年後見、資産の管理など、終活の中でもよく話題に上るテーマと大いに関係がありますので、終活を広めていく立場として知っておきたい問題です。最近起こっている被害はもちろん、被害の防止対策についてもよくニュースが流れていますので、この機会に高齢者の詐欺被害対策について意識を向けていただければと思います。本日は以上です。※この記事は「一般社団法人 終活協議会」から引用しています。Two-na-good ~つなぐ~ では、お困り事やご相談など色々承っております。『こういう時はどのようにしたらいいかな』『ちょっと聞いてみたい』と思われましたら、ぜひお気軽にご連絡くださいね。『人と人をつなぐ』『あなたの想いをつなぐ』『すべての出逢いには必ず意味がある』出逢えたご縁や大切な想いがより良いものとなるように人と想いをつないでいくお手伝いをいたします。終活相談や墓じまい、ご供養のご相談、お墓参り代行やメンテナンスなどお気軽にお問い合わせください✨
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余命数週間、「死ぬ間際に後悔すること」自分のやりたいことをやらなかったこと。なぜ人は死ぬ間際までそのことに気づかないのか?

人が死ぬ間際に後悔することの多くは、「自分のやりたいことをやらなかったこと」というものが挙げられます。これは、人生を振り返ってみて、自分が本当にやりたかったことを後回しにし、優先順位をつけずに生きてきたことが原因です。なぜ人がそのことに気づかないのかという点については、いくつかの理由が考えられます。例えば、若いうちには将来に対する見通しが立たないことが多く、やりたいことを先延ばしにする傾向があります。また、社会的な圧力や周りの期待に影響され、自分が本当にやりたいことを見失ってしまうこともあります。 さらに、快楽主義的な生き方をしている場合、やりたいことを後回しにしても、それほど苦痛を感じないため、自分が本当にやりたいことを見つめることができないこともあります。例えば、ある人が会社勤めをしているとします。若い頃には音楽活動をしたいという夢を持っていましたが、周りからは「現実的でない」と言われ、自分でもなかなか踏み出せずにいました。そのため、就職してからは安定した生活を送ることが優先され、音楽活動をすることを後回しにしてきました。 しかし、年齢を重ねるにつれて、自分がやりたかったことを諦めてきたことが心に引っかかるようになります。また、音楽をするために必要な時間やお金がなくなってしまったため、自分が本当にやりたかったことを実現することができなくなってしまいました。 このような状況に陥ることを避けるためには、若いうちから自分が本当にやりたいことを見つけ、それに向かって努力することが重要です。もちろん、現実的な問題もありますが、自分の夢を諦めずに、少しずつでも取り組んでいくことが大切で
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余命数週間、「死ぬ間際に後悔すること」行きたい場所に行かなかったこと。なぜ人は死ぬ間際までそのことに気づかないのか?

人々が死ぬ間際に後悔することの一つが、「行きたい場所に行かなかったこと」であることはよく知られています。その理由は、人々が自分の人生を真剣に考えるようになる時期が、死を迎える直前であるためです。死を意識することは、人々にとって一種の精神的なターニングポイントとなります。これまで無意識に過ごしていた時間が限られていることに気付き、今までやりたかったことを後悔することが多くなります。また、死を意識することで、人々は自分が本当に大切に思うことや人々に対して抱く感謝の気持ちを再認識することができます。 なぜ人々が「行きたい場所に行かなかったこと」に気付かないかという点については、様々な理由が考えられます。一つには、人々が忙しい生活を送っているために、自分が本当にやりたいことや行きたい場所に行く時間を作ることができないことがあります。また、人々が自分自身に対して嘘をついていることがあるために、本当に行きたい場所を見極めることができないことがあります。例えば、ある人が大学時代に留学する機会があったにもかかわらず、そのチャンスを逃してしまったとします。当時は留学には多額の費用がかかり、自分にはそれを負担する力がないと思い込んでいたかもしれません。しかし、死を迎える直前になって、「もっと勇気を持ってチャレンジしていれば良かった」と後悔することになるかもしれません。 また、別の人が自分の故郷に帰ることを考えたことがあるとします。しかし、その人が仕事や家庭のことで忙しく、なかなか時間を作ることができなかったとします。しかし、死を迎える直前になって、「もっと時間を作って帰省していれば良かった」と後悔
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家事代行(2)

こんにちは。 ゴールデンウイークもいよいよ最終日を迎えます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。今年はコロナも少し落ち着いて、旅行に出かけた方も多いのではないでしょうか。帰省した方も多くいるのではないでしょうか。久し振りに家族に逢えるのは嬉しいですよね。素敵なゴールデンウイークを過ごせたでしょうか。家事代行さんの仕事って何でしょう?言葉の通りですが、家事代行はお客様がお家で行っている家事を代行します。掃除機かけ/トイレ掃除/お風呂掃除/雑巾かけ/キッチン周り/食器洗い/洗濯/ゴミ出し/窓ふき/布団干し/アイロンかけ/ベッドメイク/草むしり/買い物/料理/換気扇掃除/エアコン掃除/片づけ/こんなことを家事代行ではお客様の代わりに行います。他にもお客様のご依頼で自分ができると判断した場合は承ります。多くの場合、お客様お一人に合わせたメニューで行うことになるので、お客様ごとにサービス内容は変わります。同じメニューのお客様はいません。例えば、毎回、同じお掃除をするお家があれば、毎回、お客様がやってほしい場所を掃除する場合もあります。他にも大掃除を依頼される方もいます。草取りだけを依頼する方もいます。自分に必要なことを依頼するのが家事代行となります。家事代行の範囲家事代行の範囲はどこまでか? これって難しいです。人によって受け取り方が違うので、意外と何でもやってくれると思う方もいらっしゃいます。家事代行さんは大体のことは引き受けます。私も大体のことは引き受けます。私が断るとしたら、お子さまだけがいる掃除です。お子さまの年齢にもよりますが。目の届かない場面が発生すると思わぬ事故が起こる可能性が
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家事代行(1)

こんにちは。もうすぐゴールデンウイークです。私はサービス業なので、ゴールデンウイーク関係なく働くのですが…。きっとお客様が多いんだろうなぁ。と思いながら、ゴールデンウイークの準備をしています。本日は家事代行について少しお話しようと思います。皆様、家事代行を利用したことありますか?私は、世の中の家事が苦手な方々に声を大にして言いたい!家事代行さんを利用しましょう!と。お掃除や料理が苦手が方がいるように、お掃除や料理が好きな人もいます。家事代行さんは喜んでお掃除や料理をしてくれます。家事代行さんはお掃除や料理が好きな方がほとんどです。楽しんで鼻歌歌いながら掃除して料理してますよ。自分のできないことを頼むのって私はすごく素敵だと思います。私も最近、ココナラでイラストやブログのことを依頼しました。自分一人ではできないことも、得意な方がいるのだから頼めばいい。と思えるようになってから視野が広がった気がします。だから、家事代行さんを利用することって素敵だと思います。私が家事代行さんだから、そう思うのかもしれませんが…。それでも色んな場面で、助けてくれる人がいるって安心につながります。病気やケガをして家事ができない時に、家事代行さんを知っていれば、利用することができるかもしれません。出産時に家事代行さんを利用するのもいいですよね。高齢になったご両親のために大掃除に家事代行さんを利用する。色んな利用方法があります。毎週、月に2回。定期的にお願いするだけじゃないんです。自分の生活スタイルに合わせて利用することができます。是非、家事代行さんを知ってください。私はフルタイムで働いているので定期的な家
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整理収納の講座を開催しました

本当に暖かくなりました。私の住んでいる地域では、そろそろ桜が咲きそうです。2月の後半から3月まで3回の講座を開催しました。公民館からの依頼でキャンセルなしで開催することができました。整理収納をメインに、その中に防災備蓄、終活、エンディングノートのお話をしてきました。年代は40代から80代の方が参加してくださいました。12名の参加者様と3回講座を無事に終えることができました。整理収納の講座でしたが、生前整理と終活に焦点を当てることにしました。年代もありますが、終活、生前整理に興味がある方が多いと感じました。講座に参加する方は、自分の終活や生前整理をすすめている方が多い傾向にあります。ただ、自分なりに始めて途中で疲れたり、悩んでしまったり、収納方法が分からなかったり。という方が、講座に参加してくださいます。整理収納と生前整理。似ているようで少し違います。ただ、どちらも自分の暮らしを良くすることを目指しています。違うのは、自分の亡くなった後に遺してほしいモノを選んでおくこと。家族が自分たちで片づけられるようにしておくこと。要は自分が亡くなった後のことを考えて片づけていくことなんです。生前整理は自分出来ますが、遺品整理は自分でできない。家族がやるんです。考えれば分かることだけど気付かないこと。そして遺品整理は99%を処分して1%を遺すこと。一緒に暮らしていれば99%ではないかもしれません。でも離れて暮らしていたら、すべてを自分のお家に持ってくることはできませんよね?現実的にほとんどのモノを手放さなければなりません。その時に遺すモノを選ぶことが本当に難しい。なぜか。それはすべてが遺品だか
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エンディングノートを書きあげるコツ

ほんの少しですが陽が長くなり春を感じ始めています。春はすぐそこに来ているのかな?さて。本日はエンディングノートを書きあげるコツについてお話します。意外と書くことが多くて大変なエンディングノートですが、書き始めたら書きあげたいですよね。でも実際には書きあげるって本当に大変。終わりがないように感じるんです。家族が困らないように色々書こうと思っていると書くことが増えていく…。そうして疲れちゃうんです。モノの片づけもそうですが本当に大変なんですよ。でも自分がやっておかないと家族が後で大変な想いをします。自分が亡くなった後、悲しむ間もなく色々、作業的に、事務的にやるんです。きっと多くの方がそういう経験をしているのではないでしょうか?せめて自分は家族のために。そう思って終活をする心優しい方が多いように感じます。ちょっと話が逸れましたが、家族のためにもエンディングノートを書いておくことは大事。エンディングノートを用意して最初の1ページだけ記入してある。だけでは足りません。せめて銀行口座の数。クレジットカードの枚数。この辺のお金に関する情報は記入しておきたい。それから自分に万が一の時のこと。意識がなくなった時、どうしてほしいのか。これって大事なんです。延命治療をするのか。しないのか。自分の望みを家族に伝えましょう。家族であっても考え方は違います。家族の命を考えるのはつらく重い。だから、せめて自分の考えを示しておくことが重要だと思います。なかなか言葉にできないことも多いのでエンディングノートに記入しておきましょう。そしてエンディングノートがあることを伝えておきましょう。politeliving
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。年が明けてもう一週間でございます。サービス業をしているので年末年始にお休みがないのでお正月をなかなか感じないものです。ただただお客様が多く忙しいので世の中、お休みなんだなぁ。と思っています。忙しいお正月を乗り越え、やっと新年を迎えたような気がしている私ですが、今年こそは目標を達成したいと意気込んでいます。まずは、ココナラでのブログの更新を不定期ながらコツコツと続けて参りますので、皆様、どうぞ宜しくお願い致します。それでは終活のお話をしていきますよ。前回、エンディングノートを書くためにエンディングノートを用意しましょう。という事をお話しました。エンディングノートは用意できましたか?きっとエンディングノートを探してみた方は驚いたのではないでしょうか。その種類の多さに。いろんな方、色んな企業、色んな地域がエンディングノートを作成しています。だから実際に決めるとなると本当に大変だと思います。どれを選んだらいいのか分からないんですよね。ということでエンディングノートのお話をすすめるためにエンディングノートがあるという前提でお話していきます。私は自分で作成したエンディングノートを元にお話していきます。まず、ほとんどのエンディングノートが自分の情報を記入するページから始まると思います。名前や住所。電話番号。生年月日。職場。などなど。本当に自分の情報です。意外と必要になってきますので記入して下さいね。書き慣れた項目でもあるので記入しやすいと思います。ここに本籍を記入する場合があります。本籍は分かれば記入しておくことをお勧めします。何の
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