絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#立ち止まる時間」タグの検索結果

104 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

今、私はそんなところにいます

ココナラで、ここまでやってきました。正直、簡単な道ではなかったけれど、それでも続けてこられた自分のことは、少し褒めてもいいかなと思っています。今は、立ち止まって振り返る時間にしています。これまでやってきたこと。大切にしてきたこと。そして、これから何ができるのか。サービスを見直したり、サムネイルの言葉を直したり、「私らしさって何だろう」と考え直したり。派手な変化ではありませんが、私にとっては、とても大事な時間です。ここならは、これからも私の中心に置いていきたい場所です。だからこそ、焦らず、誤魔化さず、今の自分の足元をちゃんと見ながら、進んでいこうと思っています。今、私はそんなところにいます。
0
カバー画像

🌷それって・・誰の正解?😊

🌷それって・・誰の正解?😊「普通はこうするでしょ」「こうした方がいいよ」「それはやめた方がいいよ」つい、良かれと思って人に言ってしまうことがある。相手のためを思って言ってるつもりなんだけど・・ちょっと待って😂それって、私にとっての「正解」であって、その人にとっての「正解」とは限らない。そんなことを最近よく思う。たとえば、甘〜いコーヒーが好きな人に「コーヒーはブラックでしょ!」って言ってしまったり💧後になって、「あー、言っちゃった😩」甘いのが好きなのに、私の好みで勝手に決めつけちゃった。その人が「これがおいしい😊」って思ってるなら、それでいいんだよね。考えてみたら、人生だって同じなのかもしれない。結婚した方が幸せ。家を持った方が幸せ。仕事はこうした方がいい。普通はこうするもの。でも、私が「これが幸せ」って思うことを、みんなが同じように幸せだと思うわけじゃない。私は海の近くに住むのが幸せでも、山が好きな人もいる😊ひとりの時間が好きな人もいれば、いつも誰かと一緒にいたい人もいる。どっちが正しいとかじゃなくて、「私はこれが好き😊」それでいいんだよね。「私はこう思うよ😊」そこまではいい。でも、「あなたもこうするべき」になった瞬間、自分の価値観を相手に押しつけてしまうこともある。私もきっと、知らないうちにやってることあるんだろうなぁ😂だから、誰かの生き方を見て「えー!なんで?」って思った時こそ、「この人には、この人の大切にしているものがあるんだな😊」って思えたらいいな。人には人の幸せがあって、私には私の幸せがある。みんな同じじゃなくていいんだよね🌷あなたが大切にしている「自分だけの幸せ」っ
0
カバー画像

答えは自分の中に。

最近、何かを選択するとき『自分の胸(感覚)』に聞いて決めるようにしています。平成の終わりごろに出会った新人の女の子の話をふと思い出しました。1年目で環境が合わず出社できなくなり休職した経験があるという彼女。でもその彼女からその話を聞く前に、別の部署の女性が話していたんですよね。それは、「入社して一年経たずに休職したらしいよ、結局そういう子なんだよね」と。(き、厳しい💦…しかもそういう子ってどういう子?!笑)当時は、我慢が足りないのはダメ、忍耐がないのはダメでとりあえずは3年続けないとわからないもんだ…っていう空気が、まだまだ強かったころでした。でも私自身、新卒の会社を3年で辞めて1か月休み、そこから派遣・契約・転職を経て、結果的にIT業界で25年以上続けてくることができました。環境を変えたり、立ち止まる余白を持ったからこそやってこれたんだと思います。厳しい言葉を言っていた女性も、我慢や忍耐で頑張ってきたからこそ(続けてきた理由がそれだけではもちろんないですが)、その価値観を相手に投影していただけなのかもしれないなぁと今になって思います。(人に言っているようで実は自分に言っている…ということでもある)我慢が自己犠牲になって不調になってしまうなら、無理をせず自分が心地よいと思える選択をしてもいい。それでももっと頑張りたい、もう少しもがいてみたい、と思えるなら続けることも正解なんですよね。そのために誰かに相談する、でもいいし。要はどういう選択だと自分が真ん中で居られるか。正解は外にはなくて、自分の内側にあるものです。自分がどう感じるか、どう思うかを大切にしてほしいなと思います。私自身
0
カバー画像

🌷あの日の私へ😊

🌷あの日の私へ😊もし、あの日の私に会えたら、ダメ出しは絶対しない。「だから言ったでしょ。」なんてことも言わない😊まずは、「元気?」そう聞いてみる。そして、一緒にアイスでも食べる🍦たわいもない話をして、くだらないことで笑って、何も話さない時間があってもいい。きっと、あの頃の私は、アドバイスとか、説明とか、難しい話より、「ひとりじゃない😊」そんな安心感が欲しかっただけなんだと思う。今だから思う。人を元気にしたり、励ましたりするのは、立派な言葉じゃない。アドバイスでもない。ただ、一緒に笑う時間だったり、何気ない会話だったり、そんな何でもない時間が、心の栄養になる。何も言わなくても、ただ隣にいてくれる。それだけで救われることもある。だから私も、励まそうと頑張らなくていい。無理に答えを出そうとしなくていい。私は、そっと隣に座れる人でいたい😊あなたは、あの日の自分に会えたら、最初に何て声をかけますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷笑顔って、うつるよね😊

🌷笑顔って、うつるよね😊電車の中で、赤ちゃんがニコッ😊って笑ったら、なんだかこっちまでニコッ😊誰かが楽しそうに大笑いしてると、何がおかしいのかわからないのに、つられて笑っちゃったりする笑顔って不思議だよね。誰かの笑顔を見ただけで、さっきまでちょっとイライラしてたのに、なんだかどうでもよくなったり反対に、自分が笑ったことで、誰かが笑ってくれることもある。そう考えると、笑顔って、自分だけのものじゃないのかもしれないね😊ひとつの笑顔が隣の人にうつって、その人の笑顔がまた誰かにうつっていく。笑顔の連鎖って素敵だよね💓そうやって考えると、「誰かを元気にしなきゃ」「誰かを笑顔にしなきゃ」なんて、そんなに気負わなくてもいいのかもしれない。そんな気がする😊自分が楽しくて、自分が笑っている。それだけでいい。自分がちょっとご機嫌でいるだけで、知らないうちに誰かの小さな幸せになってるかもしれないから😊だったら今日は、いつもよりひとつ多く笑ってみようかな🌷昨日、誰の笑顔につられて笑いましたか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「笑顔ってうつるよね😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
0
カバー画像

🌷なんとなく😊

🌷なんとなく😊昨日は、特別な日じゃなかった。いいことがあったわけでもない。臨時収入があったわけでもないし、ご馳走してもらったわけでもない。誰かに褒められたわけでもない。外は、熱中症になりそうなくらい暑かった。体はベタベタで、決して快適とは言えなかった💦でも、なんとなく気分がよかった😊空を見上げたら、雲が綿菓子に見えて🤭木陰に目をやると、鳥たちが気持ちよさそうにしてる。風も心地よくて、アイスコーヒーが、いつもより美味しく感じた。それだけなのに、なんだか笑顔になれた😊幸せって、大きな出来事を待つものじゃなくて、こんな「なんとなく😊」の中にもあるんだね。理由なんてなくてもいい。心が軽い日があっていい。そんな日があるだけで、昨日も、いい一日だった。そう思えた😊あなたは昨日、「なんとなく幸せ😊」って思えた瞬間はありましたか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

[内側で何かが組み替わるとき」

妊娠がわかる前、あの不快感はただの不調だった.身体が重い。眠いのに眠りが浅い。胃の奥に、理由のわからないざらつき。自分の身体なのに、微妙に噛み合っていない感じ。どこかが、ずれている。でも、何がずれているのかはわからない。生理が来ない。もしかして、と思う。検査で「やっぱりそうだ」とわかった瞬間、不快感の意味が変わる。さっきまで「邪魔」だった下腹部の重さが、「中で何かが始まっている合図」になる。同じだるさなのに、その受け取り方がまるで違う。体調が悪い、ではなく、身体が組み替わっている途中、という感覚。腹の奥に、わずかな密度が生まれる。まだ形もわからないのに、重心だけが少し下がる。立っているとき、無意識に下腹部をかばっている。座るとき、脚の開き方が変わる。人混みでは腹を守るように身体を置く。考える前に、身体がそう動く。時期によって食べたいものが変わる。昨日まで平気だった匂いが刺さる。空腹でも満腹でもないのに、食べられたり、食べられなかったり、止まらなくなったり。内側が、むずむずする。身体の中で、しだいに増えていく自分とは違う重さ。やがて、動く。最初は、泡がはじけるような小さな感触。腸の動きとは違う、規則性のない揺れ。「あ、今のは違う」そう、はっきりとわかる。一度その動きを感じてしまうと、無意識に常に探してしまう自分。内側から、指で押されるような感覚。肋骨の内側を、硬いものがゆっくりなぞる。私の身体の中に、私ではない意思がある。じっとしていても、動きたいみたいに。私が動けば、向こうも揺れる。二つのリズムが同時に存在する。常に神経は下腹部に集まる。ほんの少しの張り、ほんの少しの違和感。ふ
0
カバー画像

無縄自縛──自分で自分を縛ってしまう私たちへ

流し読みされる言葉ではなく、 できれば、少し立ち止まって 自分の中に落とし込んでもらえたらと思って 書きました。 もしかしたら今日は、 急いで読む日ではないかもしれません。 少しだけ立ち止まって、 自分の心の状態を確かめながら 読んでみてほしい言葉があります。 ある日、ふと目に入った言葉に、 思いがけず立ち止まることがあります。 今日の私にとって、 それが「無縄自縛」でした。 「無縄自縛」とは、 縄で縛られているわけでもないのに、 自分で自分を縛ってしまうこと。 ちゃんとしなきゃ。 迷惑をかけちゃいけない。 弱音を吐くのは、甘えだから。 誰かに言われたわけでもないのに、 いつの間にか、 それが「当たり前」になっていきます。 苦しいのに、やめられない。 逃げ場がないように感じるのは、 縛っている手が、 自分自身だからかもしれません。 でも、あるとき、ふと気づきます。 「あれ、今の私は、 自分で自分を締めつけていないだろうか」と。 その気づきがあれば、 無理に何かを変えなくても大丈夫です。 たとえば―― 少しだけ、いつもと違う道を歩いてみる。 思いきって、ちょっと遠出してみる。 理由も目的もなく、 ただ散歩をして、風に当たってみる。 「やるべきこと」から離れる時間を、 ほんの少しつくるだけで、 心が緩むことがあります。 大きな決断じゃなくていい。 生活が劇的に変わらなくていい。 日常の中の、さもない行動が、 自分を縛っていた力を、 少しずつ弱めてくれます。 無縄自縛は、 一気にほどくものではなくて、 暮らしの中で、 少しずつ緩めていくもの。 今日は、結び目に気づいただけでいい。 明
0
カバー画像

🌷「いつか」って、いつ?😊

🌷「いつか」って、いつ?😊行きたいな・・いつか。会いたいな・・いつか。時間ができたらやる・・いつか。この「いつか」って言葉、私、けっこう使ってる。でも、なんかふと思った。「いつか」って、来週?来月?来年?いつなんだろう?そのうち行こうと思っていたお店がなくなってしまっていたり、会いたいと思っていた人と会えないまま何年も経ってしまっていたり。やってみたいなって思っていたことも、時間が経ちすぎて気持ちが冷めてしまったり。もちろん、やりたいこと全部ができるわけでもないんだけど。でも、本当にやりたいことだったら、「いつかやろう」ではなくて、「いつにしよう?😊」って、さっそく動いてみる。それだけで、ずっと頭の中にあった「いつか」が、ちょっとだけ現実に近づく気がする🌷大きなことでなくてもいい。「あのお店に行ってみる」「久しぶりにあの人に連絡してみる」そんな小さな「いつか」から、ひとつだけ予定にしてみようかなって思う😊もしかしたら、「いつか」を「今日」にするだけで、小さな楽しみがひとつ増えるのかもしれないなって思う🌷あなたにも、「いつか」って言ったままになっていること、ありませんか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「あ、私にもある😂」そう思ったら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
0
カバー画像

🌷幸せって・・?😊

🌷幸せって・・?😊私、「幸せになりたい・・」って、よく言ってたなぁ。って、ふと思い出した。今は、心穏やかに毎日のんびり過ごしてる。幸せって、ほんと何なんだろう?お金があること?好きなことができること?行きたいところに行けること?もちろん、それも幸せだと思う。でも、なんでもないありきたりな時に、ふと、「あ〜なんか幸せだな〜私😊」って思う瞬間がある。おいしいものを食べた時だったり、誰かと笑ってる時だったり、きれいな空を見た時だったり。ほんと、たわいもない瞬間。そんな時に、じわ〜っと幸せを感じることがある。でも逆に、ずっと欲しかったものをやっと手に入れて、「あ〜幸せ‼️」って思うと思いきや、また欲が出て、次の何かが欲しくなったりする😂勝手な私。なんか、幸せって、何かを手に入れたら「はい、これで満足!幸せ😊」っていうものでもないのかなぁ。同じ景色を見ても、「幸せだな😊」って思う時もあれば、何も感じない時もある。だったら、幸せって形じゃないのかも。その時、自分の心がどう感じているか。それに尽きる気がする🌷だから、昔みたいに「幸せになりたい」って探さなくても、幸せって、もう毎日の中にあるのかもしれないね😊最近、そんなことを考えたりしています。あなたにとって、「幸せ」ってなんですか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「幸せってなんだろう?」ちょっと考えてみたくなったら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
0
カバー画像

🌷心の引き出し、何が入っていますか?😊

🌷心の引き出し、何が入っていますか?😊タンスの引き出しみたいに、心の中にも「記憶の引き出し」がある。嬉しかったことも・・悲しかったことも・・誰かに言われて傷ついた言葉も・・自分が誰かを傷つけてしまったことも・・いっぱいいっぱい引き出しの中に入ってる。なのに不思議と、嫌だった記憶の引き出しの方が勝手に開く「あの時、あんなこと言われたなぁ」「なんで、あんなことしちゃったんだろう」もう何年も前のことなのに・・何度も何度も同じ引き出しを開けてしまう。でも、嬉しかった記憶の引き出しは自分から開けないと忘れてたりする。誰かと笑ったこと。嬉しかった言葉。頑張った自分。大切な人と過ごした時間。そんな引き出しもちゃんとあるのにね😊だからこれからは、嫌な記憶の引き出しが勝手に開いたら、そっと閉めて・・・たまには自分から、幸せだった記憶の引き出しを開けてみることにする😊きっとそこには、忘れていただけの小さな幸せがいっぱい入ってるから🌷あなたが今日開けたい幸せな記憶の引き出しには、何が入っていますか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「わかるなぁ😊」「私もそんな引き出しあるなぁ」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
0
カバー画像

🌷ふと、思った😊

🌷ふと、思った😊今日は、いつもより少しだけ早起きした。窓を開けると、やさしい風が入ってきた。鳥の声も聞こえた。あの、まだ上手に鳴けないウグイス😊「ホーホケキョ」が、「ホー…ケキョ?」みたいで、思わず笑ってしまった🤭風に揺れる木の葉の音も、なんだか心地いい。いつもと同じ朝なのに、今日は少し違って感じた。そんな朝だった。毎日、「もっと…。」「もっと…。」急いで、焦って、慌てて、そんな朝を過ごしていた。でも、幸せって、頑張った先にあるものじゃなくて、こんな何気ない朝にもあるんだなって、ふと、思った😊あなたは今日、小さな幸せを見つけましたか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷私らしく😊

🌷私らしく😊小さい頃から、親の言うことを聞く子が「いい子」。そんな空気の中で育った。本当は違うと思っていても、「うん😊」って笑ってしまう。親に嫌われたくなかったから。でも、私はそれができなかった。だから、よく怒られていた。その頃は、「なんで私はできないんだろう。」そんなふうに思っていた。大人になってからは、人に気を使いすぎて、相手に合わせすぎて、気づけば、自分がどこかへいなくなっていた。自分が崩れていくような、そんな毎日だった。でも、ある時ふと思った。人には人の良さがある。そして、私には私だけの良さがある。誰かになろうとしなくていい。私らしく笑って、私らしく歩いていこう😊そう思えた時、心が少し軽くなった。みんなに可愛がられなくてもいい。わかってくれる人が、ひとりでもいてくれたら、それで十分。私らしく生きていこう。あなたは最近、自分らしく過ごせていますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷やめてみた😊

🌷やめてみた😊なんだか息苦しい。心が窮屈で、「もう頑張れないよ。」そんな声が、心の奥から聞こえてきた。何をしたらいいのかわからなくて、ただ、ぐーんと大きく、のびをしてみた。それだけ。本当に、それだけなのに。肩の力がふっと抜けて、心まで少し軽くなった気がした😊気持ちいい。なんだか、ふわっと笑えた。いつからだろう。頑張ることが、当たり前になっていたのは。休むことに、罪悪感を感じたり、気づけば、体にも心にも、ずっと力が入っていた。だから今日は、少しだけ、頑張りすぎることをやめてみた。全部頑張らなくてもいい。たまには、のびをして、深呼吸して、心を緩める日があってもいい😊あなたは最近、思いっきりのびをしましたか?🌷🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷また明日😊

🌷また明日😊今日こそは頑張ろうと思っていたのに、やっぱり何もできなかった…。やろうと思えば思うほど、体も心も動かなくて、気づけば一日が終わってる。あーあ、やっちゃった💧そんな日、ない?😊そんな時って、「なんでやらなかったんだろう。」「また今日もできなかった…。」って、自分を責めちゃう。でも、責めたところで、時間は戻らない。だから、前に進めなかった自分を責めるより、「今日はここまで。」「今日もよく頑張った。」そう言ってあげられたら、少しだけ心が軽くなる。今日できなかったことは、また明日やればいい。焦らなくても、立ち止まっても、あなたの時間はちゃんと進んでいる😊だから今日は、自分にこう言ってあげよう。「また明日😊」あなたは最近、自分を責めすぎていませんか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷たった一言なのに😊

🌷たった一言なのに😊落ち込んで、何をやってもうまくいかない。空回りばかりで、「なんで私だけ…。」「やっぱり私には無理なのかな。」そんなことばかり考えていた。笑うことさえ忘れてしまうくらい、心が沈んでいた…。そんな時、何気なく言ってもらった一言。「大丈夫よ」たった一言。それだけなのに、さっきまで苦しくて仕方なかった心がふっと軽くなった瞬間があった。不思議だよね😊何気ない一言で傷つくこともある。でも、その何気ない一言で、笑顔になれたり、元気をもらえたり、「もう少し頑張ってみよう。」そう思えることもある。だから私も、誰かの心が少しでも軽くなるような、そんな言葉を届けられる人でいたい。あなたは、たった一言で心が軽くなった経験はありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

無縄自縛──自分で自分を縛ってしまう私たち

流し読みされる言葉ではなく、 できれば、少し立ち止まって 自分の中に落とし込んでもらえたら・・・ 少しだけ立ち止まって、 自分の心の状態を確かめながら 読んでみてほしい言葉があります。 ある日、ふと目に入った言葉に、 思いがけず立ち止まることがあります。 今日の私にとって、 それが「無縄自縛」でした。 「無縄自縛」とは、 縄で縛られているわけでもないのに、 自分で自分を縛ってしまうこと。 ちゃんとしなきゃ。 迷惑をかけちゃいけない。 弱音を吐くのは、甘えだから。 誰かに言われたわけでもないのに、 いつの間にか、 それが「当たり前」になっていきます。 苦しいのに、やめられない。 逃げ場がないように感じるのは、 縛っている手が、 自分自身だからかもしれません。 でも、あるとき、ふと気づきます。 「あれ、今の私は、 自分で自分を締めつけていないだろうか」と。 その気づきがあれば、 無理に何かを変えなくても大丈夫です。 たとえば―― 少しだけ、いつもと違う道を歩いてみる。 思いきって、ちょっと遠出してみる。 理由も目的もなく、 ただ散歩をして、風に当たってみる。 「やるべきこと」から離れる時間を、 ほんの少しつくるだけで、 心が緩むことがあります。 大きな決断じゃなくていい。 生活が劇的に変わらなくていい。 日常の中の、さもない行動が、 自分を縛っていた力を、 少しずつ弱めてくれます。 無縄自縛は、 一気にほどくものではなくて、 暮らしの中で、 少しずつ緩めていくもの。 今日は、結び目に気づいただけでいい。 明日は、指をかけてみるだけでもいい。 「そんなに縛らなくても、大丈夫だよ」 そ
0
カバー画像

「景色の見える会話」

背景が見えないと、理解は止まる。 例えば、冷蔵庫の中身。「飲んでいい?」『ダメ』「......はい」理由はわからないけれど、とりあえず従う。日常の中で、結論だけが渡されることがある。 「それはダメ」 「そういうものだから」 「前に言ったよね」 言っている側には理由がある。 でも、その理由が共有されていないと、受け取る側は“従う”ことはできても、“納得する”ことはできない。 従うことと、理解することは違う。 背景がわかれば、 ・なぜそうするのか ・どこに配慮しているのか ・何を大事にしているのか が見えてくる。 すると人は、自分の意思で協力できる。 点で見ていた出来事が、面として見えてくる。逆に、理由が見えないままだと、 「なんとなく言われたから」 「そう言われたから従う」 という形になる。 そこに小さな摩擦が生まれる。 すべてを細かく説明する必要はない。けれど、共同で動く場面では、最低限の前提共有があるだけで空気は変わる。背景は、相手を説得するためのものではない。場を整えるためのもの。もちろん、すべてを伝える必要があるわけではありません。あえて伝えないという場面もあるでしょう。理解とは、結論に同意することではなく、そこに至る道筋を知ること。 ほんの一言の背景が、すれ違いを減らしてくれることもあるのかもしれません。その会話で、あなたは“何を理解してほしい”と思っていますか?
0
カバー画像

🌷「何もしない」って、実は贅沢だよね😊

🌷「何もしない」って、実は贅沢だよね😊朝起きて、「あ〜今日、何にも予定ない〜😊」そんな日ってない?どこにも行かなくていい。誰にも会わなくていい。時間も気にしなくていい。パジャマのまま〜ゆっくりコーヒー飲んで☕️まったりテレビ見たり、ゴロゴロぼーっとしたり。眠くなったら・・即昼寝😂気づいたら、「あれ?もうこんな時間💧」昔だったら、「今日、何にもしてない〜やばい💦」「一日無駄にしちゃった」って思ってた気がする。でも最近、ふと思う。何もしなくていい時間って、実はすごく贅沢なんじゃないかなって😊何かをしなくてもいい。誰かのために動かなくてもいい。「次はこれやらなきゃ」って考えなくてもいい。ただ、自分の好きなように時間が流れていく。そんな一日も、悪くないよね😊何かできた日だけが「いい一日」じゃなくて、何もしなかったけど、「あ〜のんびりした😊」って思えたら、それで十分。それだけで、いい一日なのかもしれない🌷あなたは、「何もしない一日」好きですか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「何もしないって贅沢かも😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
0
カバー画像

🌷もう、許そうかな・・😊

🌷もう、許そうかな・・😊「あの時、なんであんなこと言ったんだろう・・」「あんなことしなきゃよかった・・」ふと昔のことを思い出して、「あ〜〜」ってなることがあるもう何年も前のことなのに、こういうことって意外と覚えてるんだよね。でも、ある時ふと思った。あの時はあの時で、悩んだし、考えたし、私なりにいろんなことを感じた。だったら、もういいんじゃないかなって😊過去は変えられないけど、今の私はあの頃の私とは違う。いろんな経験をしながら、ちゃんとここまで歩いてきた。だから、そろそろ「もう、いいよ😊」って、あの時の自分に言ってあげてもいいのかもしれない。許すって、過去をなかったことにするんじゃなくて、「もう、自分を責めなくていいよ😊」って、自分に言ってあげることなのかもしれないね🌷あなたにも、そろそろ「もう、いいよ😊」って言ってあげたい自分、いませんか?今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「私も、もういいのかも😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
0
カバー画像

🌷そんな日😊

🌷そんな日😊昨日スマホを忘れちゃって大慌て。電車に乗るにもスマホで時刻表。どこかへ行くにも、スマホで地図を確認。家族に電話するにも、番号を覚えてないからスマホ。テレビ代わりにYouTube。朝起きてから寝るまで、スマホ漬け。もう、体の一部になってる🤭そんな大事なスマホを忘れちゃって、一日ブルー…。だけど、ふと顔を上げたら、いつもなら気づかない景色が目に入った。空って、こんなに青かったんだ。風って、こんなに気持ちよかったんだ。歩いている人の笑顔や、木の葉が揺れる音。スマホを見ていたら、見逃していたものばかりだった。たまには、スマホを置いて、周りを見渡してみるのも悪くない😊そんなことを思った一日でした。あなたは最近、スマホを置いて景色を見たことがありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷気がつけば😊

🌷気がつけば😊昔の私は、マイナス言葉使いの天才だった🤭「でも。」「だって。」「どうせ。」「だから。」「無理。」そんな言葉ばかり口にしていた。できなかったことばかり数えて、「あれもできなかった。」「これもダメだった。」ないものや、できないことばかり見ていた。だから、毎日が苦しかった。自分で自分の首を絞めているような、そんな毎日だった。でも、気がつけば、「今日は笑えた😊」「今日は空がきれいだった。」「ありがとうって言えた。」そんな小さなことを、喜べるようになっていた。そして、毎日当たり前だと思っていたことも、本当は当たり前じゃないんだ。そう思えるようになった。何か特別なことがあったわけじゃない。毎日の小さな出来事が、少しずつ、私の心を変えてくれたんだと思う。だから、変わろうと頑張らなくてもいい。今日という一日を、大切に過ごしていたら、気がつけば、昨日より少し、笑顔が増えている。そんなものなのかもしれない😊あなたは最近、「気がつけば変わってたな😊」と思えたことはありますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

居場所を探す時間

朝4時。今日は早くから予定があり、家を出た。朝食だけ確保しようと、近所のコンビニに寄ることにした。駐車場はがらんとしていた。店の前の暗闇では、若い男女が二人、柵に腰をかけて煙草を吸っている。私が車を停めると、ふとこちらに視線を流し、少し気にするような様子を見せた。けれどすぐに、二人の時間へ戻っていく。高校生の娘と同じくらいかな、と思いながら、私はそっとその姿を視界に入れた。気づいていながら、知らないふりをして店内へ入る。中には客の姿はなく、おにぎりとコーヒーを手にして、さっと出るつもりだった。コーヒーマシンに向かうと、同じスペースのイートインコーナーにも若い男女の背中があった。私が近づくと、後ろをちらちらと気にする気配がする。でもその気配も一瞬で、またすぐに二人の世界へ戻っていく。猫みたいだな、と思う。逃げはしないけれど、一瞬身を固めて、全身で何かを探るような、あの感じ。昼間なら、わざわざ入ってきた人をあんなふうに気にすることはないのかもしれない。でもこの時間は、誰かが来るだけで少し空気が揺れる。寝ているはずの時間。私にとっては早起きでも、そこにいる人たちにとっては、まだ終わらない一日の途中なのかもしれない。寝静まった闇で過ごす時間。完全に自由なように見えて、案外まわりを気にしてしまう。ただ、自分たちの時間を邪魔されたくないだけなのに。そういえば私も、同じような時間にこっそり家を出て、あてもなく散歩したことがあった。何かをしたかったわけではない。ただ少しだけ、いつもと違う場所に立ってみたかったのだと思う。なんとなく悪いことをしているような気持ちを楽しみながら、私はただ、それだけ
0
カバー画像

やってあげたのに、という言葉

「やってあげたのに」なんだか引っ掛かる言葉だと思う。さらにそこに「せっかく」がつくと、なんとも言えない気分になる。「せっかく、やってあげたのに」あなたのために、自分の時間を犠牲にしてまで行動したのに。なぜ、その行為を無駄にするの。なぜわかってくれないの。受け取る側としては、そんな重たすぎる怨念に近いものがくっついてくる感覚がある。何か言わずにいられないのなら、「やってあげた」ではなくせめて「できてるよ」くらいのほうが、受け取る側としては気が楽だ。でも本当は、見返りを求めるでもなく、その時に必要なこととして、もしくは自分がやりたいこととして静かに渡す。そんな行動のほうが、受け取る側をはっとさせる。言葉で伝えられたことは頭で処理される。でも言葉なしに伝わってきたものは、胸に届く。そこに相手の思いを感じて、自然と言葉として現れる。言葉で回収しようとすると、相手の「ありがとう」が遠ざかる。黙って行動すると、相手のほうから「ありがとう」が生まれてくる。ただ、親子のような近い関係では、その無言の行動が日常に溶け込んで、「やってもらうこと」が当たり前になっていく。それが日常というものかもしれない。でも、当たり前のようにやってもらっていることにこそ、相手の時間と意図がある。それを一度でも想像してみると、無意識に口にしていた「ありがとう」の温度が、少し変わってくるかもしれない。同じ四文字なのに。言葉で与えると言葉は遠ざかり、行動で示すと言葉が返ってくる。そういうこともある。
0
カバー画像

「さて、やるか」で始まる感じ

中々片付かないキッチンを横目に、日常を過ごしていた。でも、気にはなっている。なんとかしなきゃと思いながら、目の前の忙しさを理由に、見えないふりを続ける。なぜだかふとした時に、やるか、という気分になる。何がきっかけだったのかと問われても、はっきりとしたものはないのかもしれない。ただ、誰かに言われたからではなく、自分の中で「今だ」と思ったタイミングで動く。あんなにやりたくないと思っていた片付けが、そんな時は不思議なくらいスイスイ進む。そして、すっきりとしたキッチンを見ると、気持ちまで少し軽くなる。開かなかった瓶のふたが、やっと開いた時のような軽やかさ。固まっていた眉間がゆるみ、口角が少し上がる。そんなわかりやすい自分に気づく。目の前のほんの小さな出来事が、ちょっとだけ自分をウキウキさせてくれる。身体の中に響いた小さな合図「さて、やるか」
0
カバー画像

立ち止まった時間が、あとで自分を助けてくれることもある

何も進んでいない気がする時期って、ありますよね周りは前に進んでいるように見えるのに自分だけが足踏みしているように感じてしまう時間です「こんなことしていていいのかな」「早く動かないと置いていかれるかも」そんな焦りが、胸の奥で静かに広がっていきますでも、あとから振り返って思うのですあのとき立ち止まった時間が、実は自分を守ってくれていたのだともし無理に進んでいたらきっと心が折れていたもし勢いだけで選んでいたらもっと苦しい場所に行っていた立ち止まる時間は何もしていない時間ではありません自分の内側で、ちゃんと調整が起きている時間です人は、ずっと走り続けることはできません立ち止まることでしか見えないものもあります疲れていること違和感を抱えていること本当は望んでいない方向に進もうとしていたこと立ち止まったからこそそうしたサインに気づけたのだと思いますその時は、意味が分からなくても大丈夫です「何もしていない自分」に見えてもその時間はちゃんと積み重なっていますあとになって「だから今、この選択ができたんだ」「だから無理をしなくなったんだ」そう思える瞬間が、必ず訪れます。立ち止まった時間は、遠回りではありません。むしろ、自分を壊さずに生きるための必要な時間です。前に進めない時期があるからこそ、次に動くときは、以前よりも少し楽に少し自分らしく進めるようになります今、もし立ち止まっているなら自分を責めなくていいですその時間は未来のあなたを助けるためにちゃんと意味のある時間になっています焦らなくて大丈夫です立ち止まったあなたもちゃんと人生の途中にいます
0
カバー画像

「例えば、ある犬の話」

散歩をしていると、「お利口だなあ」と思う犬に出会うことがある。反対に、ちょっと大変そうだな、と思う犬を見ることもある。でも、その違いって、本当に犬だけのものなんだろうか。その子がそこにたどり着くまでに、どんな時間があったのか。どんな関わり方をされてきたのか。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、きっと全部、今の姿に滲んでいる。と、私は犬を見ながら、その背景を想像してみる。目に見えている姿だけで判断してしまうと、いちばん大事なところを、なんだか見落としてしまう気がするから。目の前に見えているものは、ほんの一部。その奥に、どんな積み重ねがあったのか。そう考えてみると、視野が広がるような気がする。目の前にある姿には、そこに至るまでの時間が、きっとある。見えているものだけで、決めてしまっていないかな。目の前に見えることがすべてではなく、そこに、ドラマが見えてくるかもしれない。
0
カバー画像

「新しい場所へ行く前の、あの感じ」

新しいコミュニティに参加する。自分から参加を希望して、少し高揚した気持ちで迎える朝。今日はどんな一日になるんだろう。そんなことを考えながら、服を選び、メイクをして、髪を整える。その場に合わせて「自分はこういう人です」という輪郭をつくっていく時間。それは、いつも通りの自分かもしれないし、少し大人びた自分、あるいは何も飾らない自分かもしれない。場面に合わせて自然に自分を演出することは、きっと誰もが日常の中で無意識にやっていることなのだと思う。一方で、新しい場所へ行くときには、楽しさと同時に、少しの怖さも顔を出す。どんな人がいるんだろう。自分はどう見られるんだろう。話が合わなかったら。嫌なことを言われたら。そんなネガティブな想像が浮かぶことも、正直ある。それでも行こうと思えるのは、その不安を上回る理由が、今の自分の中にあるからなのだと思う。前向きさと怖さ。そのどちらも抱えたまま、今日も私は新しい場所へ向かう。さて、今日のあなたは、どんな演出で過ごしていますか。
0
カバー画像

立ち止まって見えても、ちゃんと進んでる

立ち止まっているように感じても、 それでも前を向こうとしている―― そんなあなたへ、そっと灯りをともします。 「誰かにとっては君が立ち止まって見えても 君の中ではきっと高い壁を登ってる」 wacciのこの歌詞を聴くたびに、ふと思うんです。 もしかしたら、 逆の気持ちでいる人もあるんじゃないかなって 人から見れば 「前に進んでいるよう」に見えても、 自分の中では 「何も変わっていない」 「同じ場所で足踏みしているだけ」と感じること。 努力しても手応えがなくて、 焦りや不安が押し寄せてくる。 自分を信じきれない時、 「私はいったい、どこに向かっているんだろう」と、 暗闇の中に ぽつんと取り残されたような気持ちになるし、 高い壁を登っているどころか、 地面を這いつくばっているような気持ちになる こともある。 どうにもならない現実に心が沈んで、 「このまま終わってしまうのかな」なんて、 未来がぼやけて見える夜もあるでしょう。 でもね―― そんなふうに悩みながらも、 「なんとかしたい」って思えている時点で、 あなたの中では、 ちゃんと前を向こうとしている証なんです。 光が見えない時こそ、人は心の力を試される。 見えない未来を、 それでも信じようとすること自体が、 もうすでに「生きる力」なんだと思います。 誰だって、不安を抱えたまま進んでる。 自信がなくても、迷いながらでも、 小さな明かりを探して、今日を生きてる。 止まって見える時間もね、 ほんとうは、 心の奥では少しずつ動いている時間なんです。 見えないところで、きっと何かが育っている。 だから、大丈夫。 地面を這っているように感じる日
0
カバー画像

🌷言葉って、ずっと残るね😊

🌷言葉って、ずっと残るね😊何年も前に誰かに言われたあの一言・・なぜか今でも、ずっと頭の片隅に残ってることってない?言った本人は、とっくに忘れてるかもしれないけど😂ふとした時に思い出して、「あの言葉、ムカついたなぁ・・」って思ったり、今でもちょっと凹んだり・・。言葉って、けっこう残るんだよね。でも、同じようにずっと忘れられない嬉しい言葉もある。「大丈夫よ😊」「あなたならできるよ」「ありがとう」「あの時、助かったよ」たった一言なのに、落ち込んだ時にふと思い出したり、何年経っても、その言葉に元気をもらったりする。言葉って不思議だよね。言った瞬間はほんの数秒なのに、誰かの心の中にはずっと残ってたりする。だったら私は、どうせ残るなら、誰かの心がちょっとあったかくなるようなそんな言葉を残せたらいいな😊難しいことを言わなくてもいい。「ありがとう」「嬉しかったよ」「大丈夫だよ」そんな一言で、誰かの一日が少し変わることだってあるのかもしれないね🌷昨日、誰かに言われて嬉しかった言葉、ありましたか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「言葉って残るよね😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
0
カバー画像

🌷帰りたくなる場所、ある?😊

🌷帰りたくなる場所、ある?😊なぜだかわからないんだけど、「ここ、好きだなぁ😊」って思う場所がある。海だったり、公園だったり、いつもの喫茶店だったり、昔住んでいた町だったり。誰かにとってはなんでもない場所なのに、そこに行くと、なんでだろ・・心が安心する。「あ〜帰ってきた😊」って思えたりする。場所って不思議だよね。でも、ふと思った。もしかしたら、その場所そのものが大切なんじゃなくて、そこで感じた気持ちが大切なのかもしれない。誰かと笑ったこと。何も考えずぼーっとした時間。頑張っていた自分。大切な人と過ごした時間。そんな思い出が、その場所にはいっぱい詰まってる。だから、久しぶりにそこへ行くと、忘れていた記憶やあの頃の気持ちまで「おかえり😊」って迎えてくれるのかもしれないね。大切な場所って、心が帰れる場所なのかもしれない🌷あなたにも、理由はうまく説明できないけど「ここが好き😊」っていう場所、ありますか?今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「あるある」そんな場所を思い出したら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
0
カバー画像

🌷まあ、いいかぁ😊

🌷まあ、いいかぁ😊今日は朝から、なんだか空回りしてる。何をやってもうまくいかない…。目覚ましを止めちゃったし、角に足をぶつけちゃうし、信号は赤ばかり。買おうと思って、先延ばしにしていたものも売り切れ💧「あ〜ぁ、今日はダメだぁ。」「ついてないや〜💧」動けば動くほど空回り。やればやるほど凹んでいく。でも、前の私なら、「なんで?」「なんでできないのぉ〜!」って、ひとつの失敗を一日中引きずっていた。でも最近は、思いっきり背伸びをして、ぐーんとのびをする。そして、深呼吸。「ふぅ〜😊」すると、肩の力がすーっと抜けて、心まで軽くなっていく。そして、こう思うようになった。「まあ、いいかぁ😊」たったそれだけで、心が少し軽くなる。思い通りにいかない日があっても、失敗する日があっても、今日が終わるわけじゃない。明日はまた、新しい一日が始まる。だから、うまくやろうとしなくていい。完璧を求めなくていい。「まあ、いいかぁ😊」その一言が、今日の私を、少しだけ優しくしてくれる。あなたは最近、「まあ、いいかぁ😊」って、自分に言ってあげていますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷そのままで😊

🌷そのままで😊いつもいつも、もっと頑張らなきゃ。もっとできるようにならなきゃ。もっと認められなきゃ。そんなふうに、「しなきゃ。」ばかり考えて、何かを足そうとしていた。でも、本当にそうだったのかな。本当に足りなかったのかな。もしかしたら、足りないと思っていたのは、私だけだったのかもしれない。そんなふうに感じる今日この頃😊誰かと比べなくてもいい。何かができなくてもいい。今の私、なんかいい感じ。実は、このままでも十分なのかもしれない。今の私には、今の私だけの良さがある。だから、無理に自分を変えなくてもいい。そのままのあなたに、ちゃんと価値があるから。あなたは最近、自分の良さを忘れていませんか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

🌷今日は、立ち止まる時間あった?😊

🌷今日は、立ち止まる時間あった?😊毎日、時間に追われて、気づけば一日が終わってる…。「あーあ😮‍💨」って思う日もある。せっかくのお休みなのに、何もできなかった気がして、なんだか損した気分になることもある。みんなも、そんな日ってあるよね?😊でもね、ほんの少しだけ、急ぐ足を止めてみると、風が気持ちよかったり、空がきれいだったり、季節の花が、ふっと目に飛び込んできたりする🌿急いでいるときには、見えなかったものが、立ち止まることで見えてくることがある。今日は、ほんの少しだけでもいい。立ち止まる時間を、自分にプレゼントしてみませんか?😊🌷🌷今日も小さな幸せをひとつ。「あるある😊」って思ったら、♡で教えてもらえたら嬉しいです🌿
0
カバー画像

「何かに重ねながら」

私の犬の誕生も、七月の終わりだった。 ふわふわした頭の毛並みも、妙に私になついてくるところも、じっと見つめてくる目も、 抱き上げた時に、ほんのり体重を預けてきたり、ぺろりと耳を一舐めしてくるあの感じも。 どこか重なって見えてしまう。 きっと代わりに私のところへ来てくれたのだと、勝手に思って、勝手に可愛がっている。 そんなこと、 犬の散歩をしながら歩いていた時に、ふと浮かんだ。 ああ、私はこんなふうに何かに重ねてまで、誰かのことを思うのかもしれない、と。 ただ、自分がそこまで誰かを思うことができているということに、驚いている。その素直な感覚を、素直なままに受け取っていることに少し意外だった。 ふと感じる温かさや、心の引っかかりみたいなもの。 そういうことに、少しずつ正直になれるようになってきたからこそ、触れられた感覚なのだと思う。 そんなふうに、誰かを深く思って、何かを重ねて、切なくなる。 そんな自分に戸惑いながらも、こっちを見つめるけなげな犬の顔を眺め、今は面白がっているのかもしれない。自分の中にある感情に、ちゃんと気づいていくこと。それだけで、少し楽になることがある。
0
カバー画像

「何でもない時間のすぐ隣で」

複合施設のスーパーで買い物をしたあと、エレベーターの前で少し時間をつぶしていた。すると、すぐ後ろのエレベーターが開いた。その瞬間、聞き慣れた音が耳に入る。モニターの波形を表す、あの電子音だった。数名の人に囲まれたストレッチャーが出てくる。「出口どこ?」「あっち?」「いいよ、続けて」「はい、行くよ」静かで、穏やかな声だった。けれど、そのひとりは心臓マッサージを続けている。いつのまにか医療者として見ていた自分が、静かに見ていた。ストレッチャーの上で、心臓マッサージのリズムと一緒に動く身体。反応のない表情。その上で飛び交う、穏やかで冷静な会話。確かな処置が、淡々と進んでいく。何があったのかはわからない。この先どうなるのかもわからない。けれどそこには、ひとつの命に向き合う人たちの姿があった。その後ろから、家族なのか数名の大人が降りてきた。不安そうな表情で、ただ後を追っていく。穏やかな声。不安を隠せない表情。同じ場にいながら、そこに流れている時間はきっと違う。でも、私にとっては、これは日常の延長にある一場面だった。命の切迫も、処置の確かさも、不安を抱えた家族の表情も、どれも医療の現場では確かにあるもの。何でもない時間のすぐ隣で、そういう時間が動いている。それを見ながら、これもまた日常の一コマなのだと思った。だけど誰かにとっては、それは非日常の光景なのかもしれない。
0
カバー画像

「継続の中に見える、生き方」

久しぶりに着付け教室で会った方が、きれいに着られるようになっていた。3か月前、初めて会った時は、着物に触ることも着ることも、全部が初めてだと言っていた。見よう見まねで紐を結び、何とか形にしている。そんな始まりだったと思う。でも今日は違った。手つきが自然で、着終わった姿もすっきり整っていた。きっと、ただ回数を重ねただけではない。着付けの手順にある意味や、形になる理由が、少しずつ身体に入ってきたのだと思う。最初はわからなくていい。できなくていい。続けるうちに、意味が身体に馴染んでいくことがある。継続って、同じことを繰り返すだけではないのかもしれない。理想との差を感じながら、今の自分に何が必要かを見ていくこと。少しずつでも、そこに近づこうとすること。途中で、向いていないのかもしれない、無理かもしれない、そう思うこともある。やめてしまいたくなることも。でも、自分がやりたいことって「どうしたら、もっとできるようになるかな」そんな風に、その先を知りたくなってくる。ただ、そこに誰かの期待が乗りすぎると、少し苦しくなることも。「頑張れ」は、ときどきこわい。励ましのようでいて、他人の都合まで乗ってしまうことがあるから。私は、頑張れを正義にはしたくない。頑張る、という形で、信念を曲げずにまっすぐ進んでいく人もいるのだと思う。それも、ひとつの継続のかたちなのだろう。でも私は、そんなに力を入れすぎなくても、楽しいから続いている、そのくらいの気持ちでいたい。継続の意味は、人それぞれ。どんなふうに続けていくのかにも、その人の生き方が少しずつ出るのかもしれない。継続は、できるなら自分のためのものであってほし
0
カバー画像

「足の裏の米粒?」

何かのきっかけで、昔言われた嫌な言葉をふと思い出すことがある。もう終わったことのはずなのに、なぜか少しだけ胸に引っかかる。そんなときの感覚は、足の裏に米粒がついたみたいな感じ。硬くても、つぶれていても、歩くたびに、なんとなく気になる。痛いわけじゃない。歩けないほどでもない。でも、確かにそこにある。なんか、気になる…うれしくない思い出って、そんなふうに残るのかもしれない。消えるわけでもなく、強く刺さるわけでもなく、ただ、違和感としてそこにある。つい踏んでしまった足の裏の米粒。本物の米粒みたいに、そこから取り除けたらもう少し気持ちは楽になるのに。そんなことを思いながら、今日も歩いている。何かを踏んだような違和感を、感じたことはありますか?
0
カバー画像

「手をつなぐ」

自然に見える仕草ほど、見えないところで誰かが少し寄っている。手をつなぐ、というのもたぶんそういうことなのだと思う。親と子の手には、命をつなぐような強さがある。そこにいることを確かめるような、まっすぐなぬくもりがある。思い合う二人の手には、つながりを確かめるような儚さがある。近づきたい気持ちと、壊したくない気持ちが、そっと重なっている。同じように触れているように見えても、そこに流れているものは少し違う。けれど、そこにあるのはただ触れるだけではない相手を求めた時に自然と生まれる静かなぬくもりなのだと思う。何でもないふうに見えるその一瞬に、言葉にしない歩み寄りがある。人はきっと、そういうものに触れた時、少し遅れて胸の奥が熱くなる。距離が隙間になる時、あなたは何を思うのでしょうか。
0
カバー画像

「既読と返信のあいだにあるもの」

LINEの返信について、時々考えることがある。私は、LINEは基本的に急がない連絡手段だと思っている。だから連絡が来ても、急ぎでなければすぐには返信しない。何なら忘れてしまうこともある。本当に急ぎなら電話をすればいい。すぐに連絡が欲しいなら、そう書けばいい。私はそういう温度感で使っている。もちろん、それがすべてではないことは、わかっている。すぐに既読がつかない。返信がない。それだけで「なぜ気がつかないのか」「なぜ返事がないのか」と思う人もいる。もしかして避けられているのではないか。軽く扱われているのではないか。そんな気持ちからの思いなのかもしれない。同じツールでも、使い方や意味づけは人それぞれ違う。でも、だからこそ必要なのは想像力だと思う。相手は今、何をしているのか。すぐに返せない状況かもしれない。とか。伝えたいことははっきりと書けばいい。何を求めているのかを分かりやすく。しかし、長文で書き連ねればいいとは言えない。結局、何が言いたいのかわからなくなることも。それは読む側の時間を奪い、負担になっているかもしれないと、考えたことはないだろうか。私はすべてに目を通し、いつ反応するかは自分で決めている。すぐ返すこともあれば、あえて時間をあけることもある。スルーすることもある。それも私の選択。こじらせるのが面倒な時は、あえて即レスすることもある。どう思われるかも含めて計算のうち。それで関係が揺らぐなら、それまでの関係だと思っている。便利なものは、便利に使えばいい。ツールに振り回され、軸がぶれた時、自分がぐらついていませんか?私は自分のスタンスを守る。理解されないこともある、それも織り込
0
カバー画像

「同じ話なのに、 なぜか聞ける人と聞けない人がいる」

先日、子どもが入学する学校の保護者会があった。先生たちの説明を聞きながら、ふと思ったことがある。なぜか人によって、話が聞こえる時と聞こえない時がある。1人目の先生の話も、資料通りに始まる。また、つまらない話を聞かなくてはいけないのかもしれない。そんなことを思いながら資料を見ていた。文字ばかりの資料。読めば内容はわかる。きっとまた、眠くなる時間だ。その時、ふと疑問が浮かんだ。どんな条件なら、眠くならないのだろう。きっちりとした資料に沿って、ほぼ同じ内容の説明が続く。手元にも資料、スクリーンにも同じ資料。基本的には、その内容を読み上げていく形だ。同じトーンで、テンポも一定。息継ぎや間も短く、少しまくし立てられるような印象。熱量だけが多く、頭の中では飽和状態。気づくと、何も入ってきていない。そんな説明が二人続いた。そして三人目で、空気が変わる。資料は同じ。スクリーンも同じ。違うのは、話し方だった。目線は会場を見ている。資料ではなく、本人の言葉から話が始まる。間がある。呼吸を感じる。テンポやトーンにも強弱がある。そのリズムに合わせて、話が頭の中に入ってくる。単にその人のキャラクターということではなく、きっと「聞かせる技術」なのだと思う。表情が見える。言葉に温度がある。話の上手な人は、自分がどんな喋り方をしているのかをきっとわかっているのだろう。でも、もう一つ思ったことがある。ただ聞こえてくるのではなく、聞こうと思って聞く時には、聞く側にも何かしらの目的がある。同じ場所で同じ話を聞いていても、人によって反応が違うのは、その目的の違いなのかもしれない。さて、私はどうだろう。話の内容が見えた
0
カバー画像

「歌に映る、秘めた思い」

その時に、なぜか聞きたくなる歌はありませんか。気がつけば、同じような曲ばかりを繰り返し聴いている。そして後になって歌詞を眺めてみると、今の自分の状況や感情と、どこか重なっていることに気づく。自分ではうまく言葉にできない気持ちを、音楽が代わりに語ってくれているような感覚。無理に整理しなくても、それだけで少し心が整うことがあります。以前、忙しさで余裕をなくしていた時期がありました。一人で残業をしていた夜、ラジオから流れてきた一曲。誰かがリクエストしたもので、もちろん私に向けられたものではありません。それでも、その瞬間、「私は一人じゃない」と思えました。状況が変わったわけではありません。けれど、張りつめていた心がほんの少しだけ、緩んだのです。自分で選んだ音楽でなくても、受け取れるものはあります。誰に向けられたわけでもないからこそ、自分の心に沿う形で受け取れる。今はいつでも音楽がそばにある時代です。無意識のうちに、私たちはその時の自分に必要な音を選んでいて、何かを受け取っているのかもしれません。最近よく聴いている曲は、どんな歌ですか。そこに、今のあなたの思いが映っているかもしれません。
0
カバー画像

「ー食べないーの裏側にあった、言葉たち」

最近、娘の「食べない」が、 ただの体調や気分の問題ではないことを知った。 きっかけは、彼女の部屋にあった、開かれたままの一冊のノートだった。 そこには、誰にも見せないつもりで書かれたであろう言葉たちが、 静かに並んでいた。 食べることの拒否 食べることへの渇望 見られたくない彼女 見てほしい彼女 痩せたままの彼女 太ることへの恐怖 眠れない彼女 寝ることが怖い彼女 その狭間が心地よい彼女 そこにいる彼女 行動の裏には、きっと何かがある。 それは、本人にさえうまく説明できない形で、 心の奥に沈んでいることもある。 見えているのは行動だけで、 本当の理由は、ずっと内側に隠れている。 あのノートは、 抱えきれなくなった感覚たちが、 行き場を探して辿り着いた場所なのかもしれない。 墓場のようでもあり。避難所のようでもあり。 秘密基地のようでもあり…言葉にすることで、輪郭を持ってしまう感情。 そうすることで、 向き合うこともできる。 吐き捨てることもできる。そしてふと、気づいた。 私もまた、言葉をつかい、違和感の輪郭をなぞっていく。形は違っても、似ているのかもしれない。 そう思うと、 娘との距離が、ほんの少しだけ縮まった気がした。 そんなことを考えながら、 ごみの日だったことを思い出し、そっと部屋を出る。
0
カバー画像

「矢印を自分に戻すということ」

自分と相手の方向が合わない時。止められたり、違う意見を向けられたりすると、心の中で一度「どうしようかな…」と立ち止まる瞬間があります。少しだけ相手に寄せるのか。そのまま受け入れるのか。それとも、自分の思いを大切に進むのか。どの道を選んでも、あとに残る感覚は「何を選んだか」よりも“自分がどう受け取ったか”で変わる気がします。同じ行動でも、「受け入れた」と思うと少し前向きで、「妥協した」と思うと、どこか苦さが残る。出来事は同じなのに、自分の中に残る温度の違いを、感じたことはありませんか?きっと大事なのは、正解を探すことよりも、最後に自分へ矢印を向けられるかどうか。「私はこれを選んだ」そう思えると、少しだけ景色が明るくなる感じがします。相手に合わせたとしても、自分の気持ちを通したとしても、そこに自分の意思が重なると、不思議と残る温度もやわらかくなります。どんな道でも、最終的にハンドルを握っているのは自分。その感覚をそっと思い出せるだけで、どんな答えの後にも、前を向いている自分がそこにいるかもしれません。正解は、きっと誰にもわからない。だからこそ「自分はこう感じた」という、心の奥の小さな声に耳を傾けながら、相手には内緒で、そっと自分の温度を整える。
0
カバー画像

「違和感の中に見つけることのできる、癖の種」

人と話していて、同じ出来事なのに受け取り方がこんなに違うのか、と気づくことがあります。ある人は「自分の言葉が届かなかった」と悲しくなり、私は「この人はこう受け取ったんだな」と少し引いて見ている。どちらが正しいわけでもなく、そこにあるのは性格というより“受け取りの癖”なのだと思いました。言葉への反応や感じ方は、これまでの経験の積み重ねで形作られていく。だから簡単には変わらない。でも、自分がどんな反応をしやすいのかを、知ることはできます。そのヒントになるのが、日常会話の中でふと生まれる違和感。なぜ今、少し引っかかったのかな。なんでモヤッとしたんだろう。大きな出来事ではなくても、会話の中の小さなズレを感じることありませんか?その違和感を無視せずに、自分に戻してみる。そこに目を向けると、自分の癖の輪郭が少しずつ見えてくる感じがします。そこにある違和感は、不快なものではなく、自分を知るための、小さなサインなのかもしれません。自分の中に生まれるモヤッとしたもの、知らんぷりして過ごしていませんか?
0
カバー画像

「ギフトのような、透明な時間」

寝静まる深夜。 カタン。 バタン。 ガサガサ。 微かに、けれど確かに聞こえてくる音がある。 その音は、私には  「ここにいるよ」という声のように聞こえる。 私はいつも、眠っているはずなのに、眠れてはいない。 神経だけが、ずっと起きている。眠い目のまま、ベッドから起き上がり、 私は音のする方へ向かうどうか、そこにいてほしい。 どうか、生きていてほしい。 そんな祈りを、無意識に抱えながら。 今日は珍しく、友達の家に泊まりに行っている。彼女のいない夜。心のどこかで、ほっとしている自分がいる。いつも、あそこにいてほしいと願っているはずなのに。家の中は静かで、私はいつもより早く、ベッドに入っていた。かすかな物音に、耳を澄ますこともなく、何も考えずに、深い眠りに落ちることが許される日。そのとき、ようやく気づく。自分が、ずっと疲れていたことに。明日はどんな日になるのかを想像しながら、眠りに落ちたこの瞬間、私の一日は、ようやく終わる。母親という役を脱ぎ、透明になれる時間。そんな夜もある。そして、日々は続いていく。あなたには、ふと力を抜いていい時間はありますか?
0
カバー画像

「こころの処方箋」

「頑張って」と「応援してるよ」贈る側にとっては、どちらも同じような気持ちで使っている言葉かもしれない。でも、受け取る側に立ったとき、その言葉の温度感は、少し違って感じられることがある。「頑張って」は、どこか行動を求められるような感じ。前に進んでほしい、乗り越えてほしい、そんな期待が、無意識に含まれている。一方で「応援してるよ」は、相手の“今”に添える言葉だと思う。何かを成し遂げるかどうかよりも、あなたの存在そのものを思っている、というメッセージ。無意識に相手を変えようとする言葉は、時に厳しく、残酷になることがある。そこに、本人の意思やタイミングが置き去りにされてしまうから。でも、贈る側を主語にした言葉は、静かで、温かい、そんな風にも感じられる。「私は、あなたを気にかけている」その思いだけが、そっと添えられていく。そういう言葉は、その場ですぐに力にならなくてもいい。後になって、ふと思い出されたとき、じわじわと、その人の支えになることも。言葉にも、即効性のものと、時間差で効いてくるものがあるのだと思う。あなたは今、どんな風に言葉を選んでいますか。
0
カバー画像

「何もできない日の私」

何もしない日があってもいい。そう思いたいのに、「何かをしなければ」という感覚が、どこかでずっと離れない。やるべきことも、やったほうがいいことも、頭ではわかっている。でも、体が動かない。気持ちが動かない。起きて、食べて、飲んで、テレビを見て、スマホを見て。着替えもせず、ただ時間が過ぎていく。…それを、誰がダメだと言えるのだろう。誰もが、いつも他人に評価されるために生きているわけじゃない。それでも、何もできなかった日には、理由のない罪悪感が残る。誰かに言われる前に、自分で自分を責めているのかもしれない。でも、その日そのときの体と心が、ただ存在することを、選んだ。ただ、それだけだったのだと思う。何もしていないように見えても、日々は少しずつ進んでいる。生きている限り、時間も感覚も、進んでいく。必要なタイミングで、 見えてくるのだと思う。それは「できなかった自分」なのか 「しないことを選んだ自分」なのか、 あなたには、どんな風に見えているのでしょうか?
0
カバー画像

一言で片付くシステム求む

散らかったテーブルの前で、私は今日も文章を書いている。 開きっぱなしのノート。 飲みかけのペットボトル。 どこから来たのかわからない紙切れ。 決して整っているとは言えない光景だ。 そもそも、家の中に「私の場所」という特定のスペースはない。 子どもには子ども部屋があり、 夫には書斎がある。 私はいつも、食事を囲むためのテーブル。 このテーブルは、みんなの場所だ。 だからここには、 誰かの忘れ物が少しずつ残っていく。 子どものプリント。 夫のペン。 私のメモ。 少しずつ、少しずつ重なって、 なんとなく散らかったままの状態が続く。 本当は、 「一言で片付くシステム」 みたいなものがあったらいいのにと思う。 「はい、リセット」 「はい、最適化完了」 ワンクリックで、机も人生も整うようなやつ。 でも現実は、 散らかったまま、今日も私はここに座っている。 そしてふと思う。 散らかりは、 片付かない結果ではなく、 何かをしている途中なんだと思う。 今まさに、考えて、動いて、生み出している途中。だから、散らかっている。 止まっていない証拠だ。 そう考えると、 この光景は失敗ではなく、経過なのだと思えてくる。 だから、悲観する必要はない。 もちろん、片付ける必要はあるけれど。 ふと気がづく。 これは机だけの話じゃない。体も同じなんだと。。 疲れが抜けきらず、あちこちが重たくて、調子がいいのか悪いのかもよくわからない。 思考も、感情も、身体も、全部がきれいに整列しているわけじゃない。 でもそれは、 人生が停止していないということでもある。 整ってはいないけれど、稼働している。 きれいに片付いた人生
0
カバー画像

「その日の私を、着る」

変わらない日々の中で、服を選ぶことは、ただの作業になる日もある。何を着るか考えるのがめんどうで、毎日同じものでいいと思うこともある。そんな気分の日が続くことだって、よくあること。それが今の自分であり、それでいいのだと思う。気づけばそのときの自分が、いちばん過ごしやすい服を、自然と選んでいる。着飾ることだけが、服じゃない。日常の自分を、静かに、やさしく包んでくれる服。それもまた、その日の私が選んだ一枚だ。流行に合っているかどうかより、誰かにどう見られるかより、その服で一日を過ごしやすいかどうか。さらに、自信を持って着ている服は、不思議とその人の立ち姿に表れる。無理に背筋を伸ばさなくても、そのままで、ちゃんと立っているように見える。服を選ぶことは、その日の私を、着るということ。あなたは今日、どんな自分を選びましたか?
0
カバー画像

「そして、1日が始まる」

彼女の部屋に入るとき、私はいつも耳を澄ませる。 かすかに聞こえる呼吸の音。 ベッドの中に人の形を見つけて、つぎに視線を机に移す。 散らかった机。 彼女の心の中みたいだと思う。 そこには、見たくないものがあった。 茶色く汚れた、無造作に丸められたティッシュ。 同じ色のついた、鈍く光る「ソレ」。 一瞬、時間が止まる。 怒りでも、悲しみでもなく。 胸の奥に広がる、冷たいもの。 すぐそこで眠る彼女の背中。 生きている。 今は、ここにいる。 机の上を片付け、 もう一度、寝顔を確かめて部屋を出る。 また今日も、一日が始まる。 この子の「生き方」は、 こんなふうに、ぎりぎりの場所にあるのかもしれない。 見失わないように、私は今日も、彼女の温かさを探す
0
カバー画像

短期と長期、どっちを見る占いが今の自分に合う?

最近、「今すぐどうしたらいいか知りたい気持ち」と「この先、大丈夫なのかを、少し落ち着いて見たい気持ち」その両方を抱えている方が、とても増えているように感じます。早く答えが欲しい。でも、先のことも不安。どちらか一方ではなく、両方が同時に心の中にある。そんな状態の方が、多い印象です。これは、迷っているからでも、決断力がないからでもありません。それだけ、今をちゃんと生きている、ということなのだと思います。「短期」で見る占いがしっくりくる時期というのは、多くの場合、心や生活にあまり余白がないときです。考えることが多くて、まずは目の前の足元を整えたい。大きな意味や理由よりも、「今の自分は、どう動くと楽か」そこを知りたいとき。短期で見る鑑定は、未来を決めるためというより、今の自分の扱い方を知るためのものだと感じています。一方で、「長期」で見てみたいと思う時期もあります。それは、何かに追われているというより、一度、立ち止まりたいとき。このまま進んでいっていいのか。今までの流れは、どんな意味を持っていたのか。先を決めたいというより、全体を俯瞰して、安心したいそんな気持ちが強いときです。長期で見る鑑定は、未来を固定するためのものではなく、人生の地図を一度、広げて眺めるようなもの。前世やカルマといったテーマも、今を縛るものとしてではなく、背景として、そっと読み解いていきます。短期と長期、どちらが正解、ということはありません。今すぐ答えが欲しい時期もあれば、少し先までを見ても大丈夫な時期もある。その時々で、行ったり来たりしていいのだと思います。どのスパンを見るかを選ぶこと自体が、今の自分の心の状態を
0
カバー画像

女神の1枚ーチャリオット(逆位置)

思うように進めないとき、それは止められているのではなく自分の内側で足並みを揃える時間なのかもしれません。チャリオット(逆位置)は🃏「外へ向かう前に、内側の調和を取り戻す」ことを教えてくれます🌌✨補足に現れたのはカップのキング(正位置)と、カップのクイーン(逆位置)🃏同じスートで並んだこの2枚は自分の中にある“感情を支える力” と “揺れ動く繊細さ” を映しているようです💓落ち着いて全体を見ようとする自分と感情に波が立ち、疲れやすくなっている自分。どちらかを抑え込む必要はなく今日はこの2つが手を取り合うことが大切な日💫無理に前へ進もうとすると、内側の足並みが乱れてしまう。だからこそ今日は「感じる自分」と「整える自分」を同じ船に乗せてあげて⛵️✨止まることは、弱さではありません🌙自分の中のパートナーシップが整ったとき自然と進む方向は見えてきます。今日は、心の舵をやさしく持ち直す一日☺️「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ👉 サービスページはこちら👉初めての方は、こちらのお試し1枚引きからどうぞ🃏お試し価格で体験してみてください! 👉2026年の女神からの月別メッセージ PDFもご用意しました🌙✨💫 https://coconala.com/contents_market/pictures/cmiv8fzme001j970ghdzudkvj
0
カバー画像

誰かみたいになろうとして、疲れてしまったあなたへ

― がんばれない日も、ちゃんと意味がある ―🕊こんばんは美結(Miyu)です。ひとりでサロンを経営していたり、ビジネス起業塾で学んでいると、いつの間にか「他の人の進み具合」が目に入ってくることがあります。同期の人がもう結果を出していたり、SNSで「うまくいっています」という投稿を見たり。本当は、自分のペースで進みたくて始めたはずなのに、気づくと「私は遅れているんじゃないか」「このままで大丈夫なんだろうか」そんな焦りが、胸の奥にじわっと広がっていく。そしていつの間にか、“自分らしさ”ではなく“誰かみたいになること”を目指してしまうことがあります。本当は、比べたくて比べているわけじゃない。でも、・成果の出るスピード・話し方・発信の雰囲気・「自信がありそう」に見える姿そういうものに触れるたび、自分の中の何かが、静かにざわついてしまう。「私も、ああならなきゃ」「今のままの私は、足りないんじゃないか」そうして、いつの間にか“自分の感覚”よりも“正解っぽい誰か”を追いかけて、心が少しずつ置き去りになっていく。そんなふうに疲れてしまった時ほど、無理に答えを出そうとしなくていいのだと思います。焦りの中で出した答えは、たいてい「自分の本音」ではなく、不安が作った答えだから。がんばれない日。立ち止まってしまう日。何も進んでいないように感じる時間。それは、前に進めていない時間ではなく、まずは自分の気持ちを整理するための、とても大切な時間なのかもしれません。むしろそれは、「これ以上、無理をしないで」という心からのサイン。だからまずは、答えを出そうとする前に、今の気持ちをそのまま置いてあげてください。整
0
カバー画像

「正しい言葉が出なかった夜」

その日は、娘と話をしていました。何か大きな出来事があったわけではなくてでも、言葉を選ばないとすれ違ってしまいそうな空気がありました。励ましたほうがいいのか。整理して伝えたほうがいいのか。何か言わなければ、と思えば思うほど正しい言葉が出てこなくなりました。沈黙が、少し長くなって。その時間が、うまくできていない証拠のように感じた瞬間もありました。結局、その夜私は多くを語れませんでした。そのあと、もっといい言い方があったのではないか。あのとき、何か伝えられたのではないか。そんな考えが、頭の中を巡りました。でも、しばらくしてからふと思ったことがあります。あの夜には、沈黙が必要だったのかもしれない、ということ。正解を出せなくても、整った言葉がなくても、何かを言おうとしなかったこと自体があの時間を守っていたのかもしれません。ただ、そこにいる。同じ時間を、共に過ごす。それもまた、関わり方のひとつなのだと思います。正しい言葉が出なかった夜。それは、何もできなかった夜ではなくてそのままでいてよかった夜だった。そう思えるようになったのは少し時間が経ってからでした。。。もし、 一人で考えるのが少しつらいときは話すことで呼吸が楽になることもあります。 必要なときに、思い出してもらえたら。
0
カバー画像

🌷幸せ、いくつありましたか?😊

🌷幸せ、いくつありましたか?😊朝起きて鳥の鳴き声が聞こえた。空を見たら雲が綺麗だった。コーヒーがおいしかった。「おはよう」って言えた。目に入った花がとってもきれいだった。そんな普通のことをわざわざ「幸せ、ひとつ😊」って数えないよね。でも嫌なことがあると、「あ〜今日は最悪だった⤵️」って、それはひとつ数えてる😂しっかりとね。これって、なんか変だよね。嫌なことは勝手に数えるのに、幸せって意識しないと数えない・・だから、幸せが少ないんじゃなくて、ただ、数えてないだけなのかもしれないよね😊だったら今日は、いつもなら通り過ぎてしまう小さな幸せをひとつずつ数えてみようかな。「これも幸せ。」「あっ、これも幸せ。」そうやって数えていたら、思っていたより、私の毎日って幸せがいっぱいなのかもしれない😊今日あなたは、いくつ幸せを見つけますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。😊「わかるなぁ😊」「私もそうかも。」そんなふうに感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてください🌷あなたの小さな幸せも、ひとつ増えますように😊
0
カバー画像

🌷比べなくなったら😊

🌷比べなくなったら😊友達がキラキラして見える。自信があって、毎日が楽しそうで、みんなに好かれていて…。そんな姿を見るたびに、「それに比べて私は…。」そんなことを思ってしまう自分がいた。でも、ある日。いつもキラキラして見えていた友達が、私の前で、声をあげて泣いた。その時、初めて気づいた。私は、その人の笑顔ばかりを見て、自分の足りないところばかり見ていたんだって。誰にだって、人には見せない悩みや不安がある。見えているものが、その人のすべてじゃない。そう思えるようになってから、少しずつ、誰かと比べることが減っていった😊そして、誰かの人生ではなく、自分の毎日の小さな幸せに、目を向けられるようになった🌸あなたは最近、誰かと比べてしまったことはありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
0
カバー画像

混み合うレジで、妙に目を引いた子

夕方18時ごろ。スーパーの店内はかなり混んでいて、レジには長い列ができていた。並んでいる人たちも、前の進み具合を気にしながら、ちらちらとレジの様子を見ている。少しでも早く進んでほしい。そんな空気が、じんわり漂っていた。私が並んだレジに立っていたのは、「初心者マーク」をつけた高校生のバイトのような女の子だった。初心者とはいえ、手つきは思いのほか慣れている。商品をかごからかごへ移しながら、次々にバーコードを読み取っていく。たどたどしさはなく、むしろ落ち着いて見えた。私の番がきて、その子はそれまでと同じようにてきぱきと会計を進めていった。かごの中に、4割引のシールが貼られた肉があった。レジを通すと、アラームが鳴る。もう一度通してみても、やはり同じだった。すると彼女は表情を変えず、すぐ近くにいたフォロー係に向かって、手を挙げながら大きな声で言った。「すみません、お願いします!」その声が、妙に清々しかった。混雑した店内の、少し苛立ちのにじむレジまわりの空気の中で、そのハキハキとした様子がとても新鮮に見えた。割引商品の打ち方を教えてもらっているあいだも、彼女は相槌を打ちながらしっかり聞いていた。そして終わると、「ありがとうございました」と、これまたはっきりした声で答え、そのままスムーズに会計を終わらせていった。ただそれだけの出来事だった。でも、ああいう場面では、焦ったり、申し訳なさそうに小さくなったり、助けを呼ぶこと自体が遅れる人もいる。初心者マークをつけていれば、なおさらそういう空気に飲まれやすい気がする。けれど彼女は、困ったことを困ったままにせず、自然に助けを求めていた。教わることにも
0
カバー画像

今いる場所で、ひと呼吸

こんにちは。今週も、もう金曜日がやってきました。1週間を過ごして、少しだけ肩の力が抜けるような時間でもあり気づかないうちに、心や体に疲れが溜まっている頃かもしれません。今日は、そんな時ほんの少し立ち止まって、ひと呼吸できる時間になればと思いこの文章を書いています。• • • ✴︎ • • •今いる場所でゆっくり遠くを見てみましょう。もしくは布団に仰向けになって天井をぼーっとみながらまたは温かい飲み物を用意してソファにゆったりと腰掛けてひと呼吸ー。いまというここにしかない時間がゆっくりとまるで大きなブランケットで包まれるようにあなたを包み込んでいるのをイメージして感じてみよう。• • • ✴︎ • • •このひと時が、忙しい日常やマインドからなかなか離れられないあなたを守ってくれるひと時になりますように... 🌿
0
カバー画像

お土産に乗っているもの

お土産とともに、父親が出張から帰ってきた。そのたくさんのお土産には、ご当地お菓子だけではなく、選んだ人の気持ちも乗っているのだと思う。これ好きそうかな。喜ぶかな、喜んでくれるといいな。そんなふうに相手の顔を浮かべながら選んだ時間も、きっと一緒に持ち帰ってくるのだろう。早く見てほしい。食べてほしい。感想を聞きたい。と思うのも、自然なこと。でも、受け取る方にもタイミングがある。その場ですぐに箱を開けられるとは限らない。平日の朝には、いつもあわただしい。テーブルの上だけ、ちらっと見ていく。たぶん、そこで小さなすれ違いが起きる。気持ちを渡した側は、その反応まで、できればすぐにでも受け取りたい。でも受け取る側は、いつもの流れの中で受け取ることになる。それは、テーブルに置いてあるのを横目に見る程度かもしれない。どちらが悪いわけでもない。ただ、気持ちを返す速さは人それぞれなのだと思う。お土産に乗っているのは、お菓子だけではなく、渡した人の期待や嬉しさや、少しの寂しさ。そして受け取る側は帰ってからのお楽しみ、として。日常のすれ違いもまた、家族の時間なのかもしれない。時間差で伝えられた気持ちの分だけ、旅の余韻として味わってみるのも悪くない。
0
104 件中 1 - 60