誰かみたいになろうとして、疲れてしまったあなたへ

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― がんばれない日も、ちゃんと意味がある ―


🕊こんばんは美結(Miyu)です。
ひとりでサロンを経営していたり、
ビジネス起業塾で学んでいると、
いつの間にか「他の人の進み具合」が目に入ってくることがあります。

同期の人がもう結果を出していたり、
SNSで「うまくいっています」という投稿を見たり。

本当は、
自分のペースで進みたくて始めたはずなのに、
気づくと

「私は遅れているんじゃないか」
「このままで大丈夫なんだろうか」

そんな焦りが、
胸の奥にじわっと広がっていく。

そしていつの間にか、
“自分らしさ”ではなく
“誰かみたいになること”を
目指してしまうことがあります。



本当は、
比べたくて比べているわけじゃない。

でも、

・成果の出るスピード
・話し方
・発信の雰囲気
・「自信がありそう」に見える姿

そういうものに触れるたび、
自分の中の何かが、静かにざわついてしまう。

「私も、ああならなきゃ」
「今のままの私は、足りないんじゃないか」

そうして、
いつの間にか“自分の感覚”よりも
“正解っぽい誰か”を追いかけて、
心が少しずつ置き去りになっていく。



そんなふうに疲れてしまった時ほど、
無理に答えを出そうとしなくていいのだと思います。

焦りの中で出した答えは、
たいてい「自分の本音」ではなく、
不安が作った答えだから。

がんばれない日。
立ち止まってしまう日。
何も進んでいないように感じる時間。

それは、
前に進めていない時間ではなく、
まずは自分の気持ちを整理するための、
とても大切な時間なのかもしれません。



むしろそれは、
「これ以上、無理をしないで」という
心からのサイン。

だからまずは、
答えを出そうとする前に、
今の気持ちをそのまま置いてあげてください。

整っていなくてもいい。
まとまっていなくてもいい。
「よく分からない」という気持ちのままでいい。



私はこれまで、
そうした“言葉にならない気持ち”を
ひとりで抱えて、苦しくなってしまう方を
たくさん見てきました。

ひとりで考え続けると、
どうしても同じところを
ぐるぐるしてしまうから。

もし、
今の気持ちを誰かにそっと置いてみたいと思った時は、
言葉を選ばなくて大丈夫な場所があることを
思い出してもらえたらうれしいです。



がんばれない日は、
「休んでいい日」。

立ち止まっている時間も、
あなたの人生に、ちゃんと意味があります。

今日もここまで読んでくださって、
ありがとうございました。

~やさしい場所の管理人~ 
美結(Miyu)




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