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すべてのブログから「#会議」タグの検索結果

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大学教授の或る一日(バイト2コマ、会議1つ)

こんにちは、大学教授のトモです。今日の業務は「バイト(非常勤講師2コマ)+会議1つ」で、こんな一日となります。 7:30 起床  8:00 朝食 移  動 (車:非常勤講師の大学へ) 8:30 大学に出勤(非常勤講師として、出勤簿に捺印) 8:45 授業準備 9:00 授業110:40 授業212:30 昼食(大学周辺のカフェ) 移  動 (車:本務校の大学へ)14:00 研究室で仕事(デスクワーク)16:30 会議出席(予定)18:00 研究室で仕事(予定)19:30 自宅で夕食(予定)いつも朝は5時半ごろに起床していますがバイトの時だけゆっくり起床してのんびりした時間を過ごしています。授業だけを行う非常勤講師でも、大学生にとっては教員の一人なので、授業では学生への配慮などもしっかりするようにしています。今日は会議が1つですが、学部の運営に関わる重要な会議なので、年上の教授たちと知恵を出し合いながら、進めます。教授になると、研究や教育ができることは当然で、それ以外の能力が大切になる場面も多いです。大学教授に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです^^それでは、また☆
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【つぶやき】 大学・授業(#26~30)【相談室】など

#30【会議】会議では多くの資料が必要です。大学では、数年前から徐々に「会議資料を印刷せずPC持参」「共有ファイルにアクセスしてPDF活用」が推奨されてきました。すでに行っている企業・大学が多いかもですが、不要な印刷物がないとエコですね。それに机周辺も整理しやすくなったと実感します。#29【梅雨明けの授業】スポーツの授業をしますし、様々な中高大の施設で体育の研修も受けました。そこで感じるのはクーラーのない体育館が多いこと。今学期まだ1ヶ月以上授業がありますが、扉開放や扇風機で乗り越えられるか不安。電力やコスト面からクーラー設置は厳しいかもですが、この暑い中非常に心配です。#28【大学の用語】業界では当たり前に使ってました。ただ、ピロティだけは全くピンときませんでした。『シラバス、ガイダンス、オフィスアワー、セメスター、メンター、ピロティ、ピアサポート、ポートフォリオ、レジュメ、GPA、TA、RAなど』#27【学友会】学友会(学生による学生のための組織)と連携をとりながら大学生活の活性化を支援してます。今は文化祭・スポーツ大会・eスポーツ大会の準備で、学生たちの意欲や行動力の凄さを目の当たりにします。コロナ禍で制限も多く大変ですが、学生は前向きに頑張ってて、却って励まされます。#26【相談室】大学にも様々な窓口が用意されています。大学教員・学生部長として専門家との連携に関わっています。授業をしているとごく普通と思われる学生が、実は家庭環境・経済的困窮などで苦しんでいるケースに多数関わってきました。ひとりで悩まずに、とにかく「誰か」と悩みを共有してほしいです。
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大学教授の或る一日(会議3つ)

こんばんは、大学教授のトモです。今日の拘束業務は「会議3つ(授業なし)」で、こんな一日を過ごしておりました。 5:30 起床 6:00 朝食 7:00 大学に出勤 7:30 英語論文の熟読(5編を要約) 9:00 会議1の準備10:30 会議1の出席(学生情報の確認)11:30 昼食12:00 ココナラ関連13:00 会議2の準備14:30 会議2の運営(委員長として運営)15:30 大学職員と打ち合わせ16:00 会議3の出席(副委員長として運営支援)17:30 大学から自宅へ18:30 自宅で夕食(予定)20:00 ジム(予定)21:30 ジムで入浴(予定)24:00 就寝(予定)いつも朝は5時半ごろに起床しています。朝だと頭が冴えているので、執筆活動が多いです。うまく時間を見つけながら(気分転換も兼ねて)ココナラでの活動もさせていただいております。今日は会議が多めで、自分が主催する会議もあったので教員の考えや意見をまとめる作業などにも力が必要でした。夜はジムに行き、ヨガのレッスンを受ける予定です^^それでは、また☆
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無駄な会議を有効に活かそう!

仕事をしていると色々な会議がありますが、中にはなんの会議か分からないことも多いですね。つい先日もありました。参加するメンバーは、上司からの命令で仕方なくもしくは、上司のご機嫌取り目的なのが見え見え。議題に対しての具体的な意見は全く用意されていない。議長からの質問には、ちぐはぐな回答。そして議題となる案件の実行にあたっては難しいだけの発言。結局、何も決まることもなく終わってしまった。この会議では、私は静観するだけの立場であったため、別に口を挟むことなく自分なりに議題の案件について考えをまとめていました。しかし折角、時間を割いて会議を行ったのだから有意義なものにしなければならないと思うのは私だけでしょうか。とりあえずですが、今回の会議で気が付いたことを以下にまとめてみました。・案件に対して反対なら代わりの案を用意し自分なりの意見を述べる。・実施が難しければ、その理由、できる方法もしくは問題提起する。・具体的な根拠をもとに発言する。*例えば「よく売れている」だけじゃ分からない。数字がなければ説得性はない。つまり会議を行う前には、案件に対して積極的に取り組むメンバーを最小人数に絞ることが必要です。通常なら、そういったチームが結成された後に会議の参加メンバーが抽出されると思います。今回はそれがなかったのも無駄になった理由のひとつといえます。そして参加するメンバーはしっかりとした自分の意見を用意しておくことが必要でしょう。案件に反対なら代替え案件を用意した上で反対の意思表示をするべきです。反論があれば根拠を明確にした上で意見を行えば会議も有効に行えるのではないかと思いました。無駄な会議と言
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中小企業経営のための情報発信ブログ323:業務改善 「やりっぱなしの会議」への対策

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ禍の影響を受けて、大なり小なり、すべての企業は生き残りをかけた戦いに挑んでいます。そして、コロナ禍で社会の変化に合わせて自社の生き残り戦略も変容させていかなければならない岐路に立たされています。コロナ前から働き方改革が叫ばれていましたが、コロナ禍で急速に働き方のスタイルが変化し、業務の在り方を見直し業務改善を模索しなければならなくなりました。そうした中で、Web会議が頻繁に開かれ、さまざまなアイデアが出されてきます。アイデア社長が突拍子もないアイデアを出して強引に進めていくというのは論外ですが、多くの社員から色々なアイデアや意見が出ることは良いことです。しかし、問題は、アイデアや意見は出るもののそれを実行に移すことなく放置し会議だけで終わってしまうということです。どこから手を付けるか、誰を巻き込むかと考えているうちに時間が経ち億劫になって、気が付けば「何もしないで元の通常営業」に戻っているということになっています。 会議で出たアイデアを素早く実行に移すためのコツ、「やりっぱなし」への対策はどうすればいいのでしょうか。 1.即実行・即実践でアイデアを整理する。  アイデアを出し合い議論だけで終わってしまうような会議は問題です。出てきたァイデアを整理して、具体的にどのようなことに取り組んでいくのか膨らんだアイデアを収束させていく必要があるのです。つまり、会議で出てきた不満や問題点、アイデアを実際の行動に結びつけていくために整理することが大切になります。 この場合重要になるのがアイデアの粒度です。出てきたアイデアや問題点、改善点
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ひとり会議

 私は、朝起きてすぐに、ひとり会議を開きます。  それは、ひとりで静かに、今日一日のやる事チェックです。「ひとりで静かに」というのが大事なポイントで、小さく音楽をかけながら、ハーブティーを飲みつつ行います。さながら目覚めの儀式、といった所でしょうか。  ここで一つ大きな役目を果たすののが、キャンドルの存在です。蛍光灯の電気の明かりではない、自然の炎の揺らめきが創造のヒントを引き出してくれます。近頃、キャンプが流行っていて、焚火をするのがブームだそう。火には、何かしら人を引き付ける、本能をくすぐる力があるのかもしれません。 私のお気に入りのキャンドルは、香りも強すぎず程よい空間を演出してくれます。だいぶ使っているので、もう蝋も残り少なくなってきました。  キャンドルを灯す時、あえてマッチを擦るのも一興です。軸を通して、火が生まれる瞬間が手に直に伝わる感覚が、ひとり会議の始まりの合図にもなっています。キャンドルに火を灯し、ぼんやりと眺めていると自然と思考が進んでいきます。考えるのに合わせるかのように、キャンドルの炎はやさしく左右に揺れていきます。自分の呼吸と同化して、心地よく感じるのかも知れません。  あなたの「考える」時のお供は、何でしょうか?  ぜひ私に教えて下さい。  今日のお話はこの辺で。また、私とおはなししましょう。 Copyright 2022 Chihiro Egoshi
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コロナ禍の会議(大学教授)

こんばんは、大学教授のトモです。社会人の方は、日々の仕事でさまざまな会議があると思います。大学の会議で有名なものは「教授会」と呼ばれますがそれ以外にも、たくさんの会議があります。会議によりますが、20代から70代までの教職員が集合する定例会議もあります。コロナ禍となり、会議のあり方も見直されました。Webを活用した遠隔会議も頻度が高くなったのですが一般企業などに比べると、『対面』会議を出来るだけ継続しているように感じます。高齢の教授なども多いためか、『この内容なら遠隔で十分なのに…』と思いつつ、上層部の指示に従いながら会議をしています。皆様は、コロナ禍で会議がどうなったでしょうか?大学では、ICT環境を整え、学生のニーズに応え続けていますが古いスタイルを好む先生も多く、悩ましい時もあります。コロナ禍で仕事を考え直すきっかけになっていますが、会議のあり方もちゃんと考え、さらに仕事しやすい環境に向かっていくことを願っています^^それでは、また✨
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(44日目)やってみなはれ。

なんでもかんでもついつい手を出してしまうそんな性分ですが、だいたい長続きしません。しかし、秋でもないのに飽き性な私が続けていることが・英会話レッスン・料理・ギター『なにか共通点があるかも』と思って俯瞰してみたものの特になにも見つからず。なので、飽き性なのに飽きないのはなぜか、謎のまま、という結果になりました。「謎」というと↓が懐かしい。よく聞いたなぁ。小松さん、いま何してんだろ?そんな謎を解きたい気分。「じっちゃんの名にかけて!」ってことでブログ始めますか。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆自分の性格を表してる言葉がある。『まずはやってみりゃいいじゃん♪』そう。何かを始めることに戸惑いや迷いをあまり感じない。始める前からウジウジ悩まない性分なんです。だって、どれだけ考えてもそれって脳内のイメージでしかないです。実行から得られた結果ではないんですよね。永遠に。もちろん考え抜いてやらないといけないこともありますが、そんな大仕事なんて全体のごく一部。まずはある程度の形にしてから出せば良いんです。それを出したことで、周りからの意見や指摘を募ることもできるし、出したときに思いつかなかったアイデアを反映できるかもしれない。気づいたときに内容を見直せばいいんです。いくら頭で考えても実際の問題点や課題は生まれてきません。頭でイメージするだけでは絶対に出てこないトラブルや課題なんかもあるんです。だから、やってみることがスタート。やってみて気づけることや、わかることは実は多い。例えやったことで失敗したとしてもお客さんに影響が出なければいい。社内に迷惑かけるくらいならぶっちゃけなんとかなる。
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ミスしてはいけない雰囲気の職場に注意しよう

今日は心理的安全性の話をします。心理的安全性とは職場で誰に何を言っても、どのような指摘をしても、拒絶されることがなく、罰せられる心配もない状態のことをいいます。単に職場内で仲がいいといった話ではなく、「会議の場では自由に発言してよい」「間違った発言をしても罰せられることがない」と言う雰囲気があることが暗黙のうちに共有されています。心理的安全性がある職場のメリットはまず情報共有が活発になることです。自由に発言して良い雰囲気であるからこそ達成できることです。またその職場には多様性があるスタッフが集まります。そのように多様性のある組織は新たなイノベーションを生むと考えられます。更に詳しく知りたい方はエイミー・エドモンドソン教授のTED動画を見て下さい。さて日本にこのような心理的安全性のある職場は多いのでしょうか、少ないのでしょうか?実際の数は分からないですが、少なくとも私がこれまでに勤めてきた企業は心理的安全性は高くなかったです(笑)そもそも日本の会議というのが、立場の上の人が一方的に持論を展開し、下のものがひたすら聞くという非生産的な物が多い気がします(やった気になるためだけの会議。)また失敗をすると執拗にそれを責める上司が多かったです。しかもこのような職場が多数派でした。なぜなんでしょう?おそらく失敗することは恥ずかしいことであると学校教育の段階で植え付けられてきたことやリーダーシップをとる人が心理的安全性について過小評価していることが原因だとは思います。まあ、心理的安全な職場がないのなら自分で作ってはどうでしょう?というのが私の結論です。私が起業や独立を推奨する理由の一つです。
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会社員の基礎スキル

仕事を通じた「社会人の能力開発」、その大きな流れは、「入力→処理→出力→フィードバック」です。入力=情報収集力、処理=思考力×行動力、出力=表現力、フィードバック=適切なPDCA。これは私の考え方ですが、もう少しリアルなもので「会社員の基礎スキル」なるものがあるようです。「社会人」と「会社員」は微妙に異なり、後者は「会社員としてサバイブする」に近いニュアンスがある。以前読んだ本を一部参考にしてお話します。 会社員が訓練すべき基礎的な7つのスキル。①時間管理、②文章表現、③意見形成、④要旨説明、⑤集団討議、⑥会議仕切、⑦会合仕切。まずざっと見て、いくつ自信がありますか? 全部〇の人は、あと運があれば出世するかもしれませんね。よく「強みを伸ばせ」と言いますが、この基礎スキルについては「弱みを克服せよ」がポイントです。なぜなら、極端にできない要素があると、それによって「負のハロー効果が発生するリスク」があるから。このへんはサバイブ発想です。 どんなにやり手でも、時間にルーズだとダメ。書き物が下手、意見がない、説明が下手、議論ができない、会議を仕切れない、宴会を仕切れない、これダメ。うわっ、メチャメチャ減点主義じゃん。正論的には違います。でも現実世界では損をする。つまり「会社員としてサバイブする(生き残る)ために必要な要素なのです。えー、宴会の幹事がうまくできないとダメなのぉ。残念ながら会社員はそうなんです。まあ職種にもよりますが・・・。得意先を招待する会食で、最悪の店をチョイスし、進行もグダグダだったら、「こいつ頼りないな」と思われてしまうのも事実。他企業との懇親で先方に店を選定して
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人の動き増えるかな

今日もありがとうございます。明日もきっといい日になります(*^^*)おやすみなさい。
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【ほのぼの日記通信♡第778号】有意義な会議にしたい♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡今朝も5時ごろに目が覚めてゆっくり起床✨そのまま朝日記を書いてます☺️いつものようにめっちゃねむねむですが朝5時に起きるとやっぱり気分が良いですよね✨朝活もゆっくり始められます✨*写真はイメージです朝は本当に私にとって大好きな時間です✨ゆっくり過ごせるし頭も冴えてるからいろんなことができますね✨特に、朝散歩は好きかも☺️朝の空気はすごく美味しくて空気を味わうだけで体が元気になります✨みなさんもよかったら、朝散歩してください☺️おすすめですよ✨*写真はイメージです話は仕事に移りますが私はリモートでお仕事していてよくWEB会議に参加しますが今の本業は本当に、WEB会議が多いですね🤣詳しくは言いませんが、やっぱり、会議系は有意義な時間にしないといけないですね最近は、X(旧ツイッター)のスペースにたまに参加しますがああいう時間も私にとって本当に為になる時間です✨やっぱり、他の人の考えや意見を聞くことは勉強になりますもんね☺️X以外にも、オンラインサロンで時々、ウェブナーに参加しますけど本当に尊敬する方の考えを聞くことは気持ちいいものです✨・・・ちょっと眠すぎてまとまりのない文章になりましたが、聞いてて「面白い!」と思う会議が増えてほしいってことです🤣*写真はイメージです朝日記の手を止めて、ちょっとだけいつもの朝散歩✨昨日と変わって快晴の空です☺️気持ちの良い朝な感じ✨歩いていて快適です☺️散歩していく方も多くて同じ気持ちなのかなってちょっと思っちゃいました✨朝散歩仲間が増えるのはすごく
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中小企業経営のための情報発信ブログ298:何でも会議で決めるのは間違い

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。何でも会議にかけて議論して決めようというのは、健全な組織のように思えてきます。しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。実際のところ、これまで起こった企業の不祥事や誤った方向転換は、個人の独断で行われたものではなく、正式な手順を踏んで決定されたことが多いというのが事実です。 会議でみんなで話し合えば、おかしな決定は避けられるというのは間違いなのです。逆にみんなで話し合うとおかしな決定になってしまうのです。会議だからこそ、いい加減な案件でも通ってしまうのです。その理由の一つは責任の所在です。「会議で決まった通りにやっている」ということで誰もが「自分の責任で行動している」という当事者意識を持っていないということです。会議で決められたとおりに行動して支障が出ても、「会議で決まったことだから」と誰も考え直したり修正・改善したりしないままに進め、さらに傷口を大きくしてしまいます。 このように、会議にかけることで責任の所在があいまいになり、おかしなことが通りやすくなるのです。会議で話し合って決めたという体裁をとれば、当事者意識が希薄になって何かマズいことが起こっても、自分の責任ではないと気楽にいられるのです。こうした責任の分散心理が無責任体質を生み出します。日本の企業では下から上まで書類が回るにつれて決裁印が押されていきます。それにつれて責任が分散し、誰もが自分が決めたという意識を持たなくなるのです。 また、会議では、提案者の力関係が影響し、いい加減な案件も他の参加者が忖度して通ってしまうことが往々にしてあります。そして提案者自身も「会議で決
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中小企業経営のための情報発信ブログ506:ファシリテーションの本質

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。日本企業では、極めてムダな会議が多いのです。それは、会議を開くこと自体が目的化してしまっているからです。会議を開けば、参加するだけで仕事をしている気分になり、会議で決まったことなら責任を取らなくてよいことになるので延々と会議が繰り返されるのです。会議というのは、抱えている課題や問題があり、その解決策を検討するために開かれるものです。そうした目的をないがしろにして、ただただ会議を開くことが目的化してしまっています。会議を開けばそれで問題が解決された思い込んでしまっているのです。 こうしたムダな会議に終始符を打つにはどうすれば良いのでしょうか。 1.会議とは「大縄跳び」のようなもの  会議は「大縄跳び」に似ています。言い得て妙だと思いませんかだと思いませんか。  両端に縄を持って回す人がいて、その中に、次々と色々な人たちが入っていきます。ファシリテーターが縄を回す人、会議の参加者が飛ぶ人です。  ファシリテーターというのは「会議や研修、ミーティングなど様々な活動の場で、良質な結果が得られるように活動をサポートする人」を言います。  大縄跳びには参加者それぞれの個性が出ます。最初に飛び込んでそのままずっと中で飛び続ける人、なかなかタイミングがつかめずまごまごしている人、積極果敢に飛び込んでくるもののすぐに足を引っかけて流れを断ち切ってしまう人など様々です。  回し手であるファシリテーターは何に気を付けるべきでしょうか?  大縄跳びの理想は、参加者たちが輪の中に入ったり出たりしながら、心地よく長く飛び続けられることです。中に入ることができ
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未来を見て、未来を語れる人になる

「未来を見て、未来を語れる人になる」 今の日本は、教育から政治まで 過去主義、前例主義です。 過去の事を学校教育で学び、 過去の前例で物事を判断し、 過去と同じ事を繰り返す社会です。 なので、 コロナのような未知の事が起こると 行政も政治も企業も 途端に対応できなくなります。 未来を予測して動かないので 全てが後手後手に周ります。 過去の前例がないものは 前例がないからと言って 採用されない社会です。 前例がないことをやって 失敗するのを怖れているのです。 そこに多くの問題の原因があります。 過去に経験のないことが起きると 思考停止になってしまうのです。 それは、個人でも同じです。 この問題を打破するためには、 過去ではなく、未来を見て生きることです。 未来というと不確実で 未知なものというイメージがありますが、 実際には、ある程度予測できる 未来というものも存在します。 そこから見えてくる未来は、 「次世代の暮らしの スタンダード」です。 1.目標達成するための手順              多くの中小企業で目標を掲げています。 そして、社内においても様々な目標を掲げています。目標達成することが殆どないのが現実です。 何故、そうなるのでしょうか。 目標設定しているが、経営理念に沿った 行動指針が入っていないからです。 行動指針が描かれた目標設定が必要なのです。 行動目標と共に業務目標が設定され 達成出来ないと目標は実現できないのです。 チームの業務目標だけでなく そのチームに属する各人の 業務目標が必要なのです。 日々の業務目標が達成されないと 前に進まないので、 各人の業務
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資料を説明するだけの会議になっていませんか?

会議が始まります。担当者が資料を画面に映し、「それでは1ページ目から説明します。」市場環境、これまでの経緯、売上推移、競合情報……。20分、30分と説明が続きます。ようやく説明が終わったところで、司会者が言います。「それでは、何かご意見はありますか?」参加者からいくつか質問が出ますが、残り時間はあと15分。十分な議論ができないまま、「時間になりましたので、続きは次回にしましょう。」会議は終了します。1時間集まったのに、資料を説明しただけで何も決まっていません。なぜ、このような形で会議が終わってしまうのでしょうか。1.「資料を説明すること」が会議の目的になっている会議資料を作るとき、「何を説明するか」から考えていないでしょうか。もちろん、参加者が判断するために必要な情報は説明しなければなりません。しかし、資料の説明そのものに価値があるわけではありません。会議の目的が意思決定なら、資料の役割も意思決定を助けることです。会議資料は「説明するため」ではなく、「決めるため」に作る。この発想に変えるだけで、資料の作り方は大きく変わります。2.まず「何を決めるか」から逆算する例えば、新商品の販売価格を決める会議を考えてみます。前回の記事では、会議の論点を、 ・顧客はいくらまでなら買ってくれるのか ・競合商品はいくらで販売されているのか ・必要な利益を確保するには、いくら必要なのかと整理しました。ここまで決まれば、必要な資料も見えてきます。 ・顧客がいくらまでなら買うのかを議論するなら、顧客調査。 ・競合との価格差を議論するなら、競合商品の価格。 ・必要な利益を議論するなら、原価や利益率。つま
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♦︎❤︎3♠︎♣︎ 保育便利グッズ会議

土曜日の昼下がり。4人がよく集まる馴染みの喫茶店は今日もゆっくりした空気が流れていた。コーヒーの香りと食器の触れ合う小さな音。窓から入るやわらかい光が丸テーブルを明るく照らしている。「結局いつも同じの頼んじゃうんだよね〜」メニューを閉じながら笑うふみさんに向かいのなつちゃんも笑った。第一子妊娠中のなつちゃんは、最近“赤ちゃん用品”だけじゃなく“育児や保育に使えそうなもの”を見るのが楽しい時期だった。SNSで便利グッズ動画を見ては「へぇ〜」と保存している。その横でゆき先生が大きめのバッグを椅子の横に置く。「さっきまで保育園にいたんで」「今日お仕事?」「いえ、月曜日の製作持って帰るの忘れてて、取ってからここへ、だから荷物が保育仕様で……」やわらかい雰囲気のゆき先生は、話し方は安心感がある。でもバッグの中身は製作グッズや文房具でかなり詰まっている。ふみが笑った瞬間だった。バッグの中から一枚のラミネートカードがひらっと落ちる。「あ、ごめんなさい」なつが拾い上げて、思わず目を丸くした。「え……これ、めっちゃ綺麗」丸くカットされた動物の顔。切り口がなめらかでハサミで切った感じが全然しない。「これ、どうやって切ってるんですか?」「それは“コンパスカッター”」「コンパス!?」なつの声が少し大きくなり、「そんな綺麗に切れるんですか?」ふみも覗き込む。「え、こんな綺麗に丸くできるの?」すると、ストローの袋を指でくるくるしていたあさひが反応した。「待って、それなら見せたいのある」保育プランナーのあさひは、“ラクになる工夫”を見つけるのが好きだった。家でもつい便利グッズを調べてしまうタイプで、気づくと
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わたしの困りごと

"声に出す"という事の難しさ今日のお話のテーマは「言葉」について。みなさんは人とのお喋りは得意ですか?私はどちらかと言うと苦手です。特に今回お話しする内容は、情報の伝達における言葉ではなく、感情を伝える為の言葉についてのお話しです。自分の想い、ちゃんと人に伝えられていますか?伝えられてないかも…という苦手さんに読んでもらいたい文章を書きました。少々長い文となっていますが時間のある時にごゆるりとご覧ください。-----------------------------------「natoさんは自分のきもちを人に伝えるのが難しいみたいですね。勇気を出して声に出して伝えてみよう!」〇年〇組 担任〇〇先生よりこの言葉は私が小学生の時にもらっていた通知表(あゆみ)に先生が書いてくれた言葉です。小学校高学年に入ってから、いつも個人目標欄には上記メッセージが先生より添えられていました。書かれた理由としては、学校内で友達とけんかをした際に、相手の方は「natoちゃんがこんな事を言ってきて私はむかついて〜」とスラスラた言えているのに対して、私はずっと無言。側から見れば無言状態なんですが、自分の脳みその中は常にとっちらかっています。「〇〇ちゃん私にこんな酷い事言ってたけどこれ言ったらまた大喧嘩になりそうだし…そもそも私がふっかけちゃったみたいな所があるし黙っとくかぁ」…こんな言葉が頭の中で渦巻いた結果、脳みそが思考停止→無言、という訳です。(思い起こすと、小学生時代から自分軸ではなく他人軸で生きている人間なんだなと再確認しました)無言は損をする学校の先生はあんなにも熱心に「思った事は口に出してみよ
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【ほのぼの日記通信♡第939号】いろいろ考えた日♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡早朝から春一番の風がすごいですね✨風の音を聞きながら日記通信を書き始めました☺️よかったら覗いてくださいね♡*写真はイメージですいまは16時ごろ✨午前からMTGや面談が続いて頭を使いまくってヘトヘトです。💦ここまで疲れたのもちょっと、久しぶりかも☺️*写真はイメージですいろんなことを考えた時間ですね✨考え、悩んだ時間☺️どうしても悩んだときは自分自身に聞いたり、頼れる人に相談したりと1人で悩みすぎないことが大切ですね☺️*写真はイメージです天気ニュースを見ると、春一番が吹いたそう✨そろそろ春も近づいてきたのかな☺️私は春が好きなので楽しみな季節になってきましたね✨早く、桜の季節にならないかな?☺️そう願いながらまた、日々を過ごしたいと思います✨*写真はイメージです翌朝✨早朝に起きて窓の外からものすごい風がビュービュー🌬️#春一番ですかね☺️部屋の中も少し暖かい気がします*写真はイメージです少したったら風が強い中で朝散歩してきます✨きっと、髪が乱れながら歩くのかな☺️楽しみ✨*写真はイメージです外を歩いたら本当に#春一番の風ですごかった✨髪は乱れるし強すぎて歩くのが大変🤣今日、お出かけされる方は本当に気をつけてくださいね☺️でも、温かい風にも感じました✨春を告げる風ですね☺️*写真はイメージです家に帰宅して温かいコーヒーをいただきます✨風の音を聞きながら味を楽しむのもまた良いですね✨音は本当に、台風並みですが🤣なんとなく癒されます✨コーヒーをいただきながら朝活をやっていきます✨*
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中小企業経営のための情報発信ブログ282:全員が発言できる会議

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。会議になると、発言し続ける人がいる反面、一言も発しない人もいます。会議というのは、参加者が自らの意見や考えを発言し議論することによって一つの結論に導くためのものです。声の大きな人や発言し続ける人の意見が通り、妥当な結論にならないケースも見受けられます。これまで何度も書いている「心理的安定性」がある組織・職場では他の人を気にすることなく自由に思い通りに発言できるのです。しかし、人それぞれ性格も異なり、社交的な人もいれば内気な人もいます。いかに心理的安定性が高い組織でも内気な人にとっては人前で発言するには「清水の舞台から飛び降りる」くらいの勇気が必要です。すべての人が等しく発言できるようにするには、会議のファシリテーター(進行役)の役割が重要ですし、会議の進め方に工夫が必要です。 何のインセンティブも与えず、一瞬にしてすべての参加者が発言する会議に帰る方法があるという人もいます。その方法は極めてシンプルで、どのような会議でもすぐに実践できるので、参考になると思います。 1.書いてから発表するという手順  このシンプルな方法は、紙に書いてから発表するという会議手順にすることです。  紙に書いてから発表するという手順には次の3つのメリットがあります。 Ⅰ:書いている間は他人の意見の影響は受けない Ⅱ:ロングスピーチを避けることができる Ⅲ:一部の人だけでなく、参加者全員が会議に貢献できる  紙も書かずに発言するという方法の場合、早ければ3人目、遅くても5人目くらいからは、「前の人と同じです」という回答が出て来ます。特に上司や役職の上の人の
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中小企業経営のための情報発信ブログ223:非効率で無駄な会議をなくす

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ前から「働き方改革」が叫ばれていましたが、そこには日本の生産性の低さを働き方改革で克服しようという目的がありました。コロナ禍でテレワークやデジタル化が進み、働き方が少しは変わりましたが、生産性の低さは変わっていません。日本企業の生産性の低さの原因の一つは、「決める会議ができない」ことにあります。 1.ムダな会議  日本企業にはムダな会議が多いと言われていますが、その通りです。そのことに、経営者やリーダーも気づいています。それにもかかわらず、ムダな会議が辞められないのです。  それは、会議で決めることと決める必要がないことの区別ができていないからです。  会議というのは、みんなが同じ時間、同じ場所に、Webなら同じバーチャルの場に集まって、話をすることで、各人がそれぞれの仕事を中断して行なうものです。そこで話される内容が過去のことであれば、はっきり言って時間の無駄です。確かに、過去の失敗は成功の芽で、過去から学ぶ必要はあります。しかし、過去に学ぶことと過去の事実にとらわれることとは違います。過去の事実にとらわれていても過去が変わることはありません。  「報連相」という言葉が使われますが、報(報告)と連(連絡)は、既に起きたことについてのものですから、敢えて言えば過去のことです。相(相談)は未来志向、よりよい未来を築くためのものです。  日本企業の会議で、大半を占めるのが、報と連です。このようなものは、会議を開いてまで行うことではありません。  データなどはわざわざ会議を開いてまで報告させる必要はありません。リアルタイムで共有で
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出品に向けて準備中です!

はじめまして。このメッセージを発見してくださった方。本当にありがとうございます。僕は毎日仕事でパワポを使って発表用に資料を作成しています。仕事以外でも読んだ本の内容を整理したり、良い言葉にまつわる内容をまとめたりするのにパワポを使って資料を作成しています。本当に趣味みたいなものになっています。このサービスを始めた思いは、自分で稼げるようになりたいと思ったことと、加えて、資料作りに何かしらの苦労を抱えている方がいるなら、そっとお手伝いできれば嬉しいと思ったのがきっかけです。現在は出品に向けて準備を進めています。が、本業のほうで配置転換があったり、体制が変わったりでバタバタしてて、なかなか思うように準備を進められていない状況です。涙できるだけ早く出品の準備を完了して、皆さんの日常のお手伝いをしたいと思って記事を書きました。早く皆さんにお力添えできればと思っています!
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議論したのに、なぜ何も決まらないのか? 会議を「意思決定の場」に変える方法

会議では、活発に意見が出ました。営業部長は、「私はA案がいいと思います。顧客の反応を考えると、こちらの方が売りやすいです。」製造部長は、「ただ、A案だと製造コストが上がります。利益を考えればB案です。」商品企画部長からも、「ブランドを考えるとA案の方がいいのではないでしょうか。」それぞれの立場から意見が出て、議論も盛り上がりました。そして会議の終了時間が近づきます。司会者が言います。「いろいろな意見が出ましたね。それでは、もう少し検討して次回決めましょう。」参加者は会議室を出ていきます。1時間議論したのに、結局何も決まっていません。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。1.「議論すること」と「決めること」は違う会議でたくさん意見が出ると「良い議論ができた」と感じることがあります。しかし、意見がたくさん出ることと、意思決定ができることは別です。A案にはこんなメリットがある。B案にはこんなリスクがある。営業はA案を推している。製造はB案を推している。ここまで整理しても、最後に誰かが、「では、どちらにするのか」を決めなければ、会社は前に進みません。議論は意思決定のためのプロセスであって、議論そのものがゴールではないのです。2.「全員が納得するまで決めない」は難しい意思決定ができない会議では、「もう少し皆さんの意見を聞きましょう」という言葉がよく出てきます。もちろん、関係者の意見を聞くことは重要です。しかし、全員の意見が一致するまで待っていたら、いつまでたっても決められないことがあります。営業には営業の事情があります。製造には製造の事情があります。商品企画には商品企画の事情がありま
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その会議、本当に1時間必要ですか? 会議を短くする3つの準備

「それでは、今日の会議を始めます。」商品企画部長が資料を画面に映します。「今日は新商品の発売について話したいと思います。まず資料を説明します。」そこから20分かけて資料を説明。すると営業部長が質問します。「そもそも、ターゲットは誰なんですか?」商品企画部長が答えます。「そこも今日、皆さんと議論したいと思っています。」今度は製造部長から、「発売時期は決まっているんですか?」と質問が出ます。「それもまだです。」話しているうちに、ターゲット、価格、発売時期、販売方法……と論点が次々に広がっていきます。気がつけば1時間。最後に商品企画部長が言います。「いろいろ意見が出たので、一度持ち帰って整理しましょう。」結局、何も決まっていません。こうした会議に心当たりはないでしょうか。会議が長くなると、「参加者の発言が長い」「人数が多すぎる」といったことが原因だと思いがちです。もちろん、それもあります。しかし私は、もっと根本的な原因があると思っています。会議が始まる前の準備です。会議は、時間を取っただけ長くなりやすい会議を設定するとき「とりあえず1時間」と予定を入れていないでしょうか。ここで知っておきたいのが、「パーキンソンの法則」です。英国の歴史学者C・ノースコート・パーキンソンは1955年、『The Economist』に掲載された風刺的なエッセイの中で、「仕事は、完成のために与えられた時間を満たすまで膨張する」という趣旨の考え方を示しました。つまり、本来30分で終えられる仕事でも、1時間与えられると、必要以上に時間をかけてしまうことがあるということです。これは単なる格言だけではありません。1
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会議で疲れるのは、勝ち負けだと思っているから

複数の選択肢から「どれにするか」を決める会議。あの、ピリッとした重たい空気に、どっと疲れてしまうことはありませんか?みんな仕事に真面目に向き合っているはずなのに、議論を聞いているとなんだか「自分の正しさを主張し合っている」ように聞こえてしまう。どちらが良いかを決める場なのだから衝突しやすいのは分かるけれど、その空間に身を置くだけで消耗してしまう……。そんな感覚を覚えたことがある人は少なくないはずです。会議が重くなるのは、そこに「勝ち負け」の構造が生まれてしまうからかもしれません。本来の目的は「より良い選択をすること」のはずなのに、いつの間にか「どちらの意見が採用されるか」という勝負になってしまう。だからこそ、言葉の端々にトゲが混じり、空気が重苦しくなっていきます。ここで視点を少し変えてみることにしました。相手の「正しさ」を、その人の世界から捉え直す会議で熱心に意見を主張している人を見ていると、私たちはつい「あの人は自分の意見を通したいんだな」「我が強いな」と捉えがちです。けれど、少し引いた視点――いわば「俯瞰のカメラ」でその場を眺めてみると、少し違う構造が見えてきます。人が強く何かを主張するとき、それは相手を言い負かしたいわけではなく、「その人が見ている世界(大切にしている前提や背景)を守りたい」だけであることがほとんどです。現場の状況が見えている人には、その人なりの危機感がある。別の視点を持っている人には、別の守るべき理由がある。つまり、彼らがぶつかり合っているのは「人格」でも「意地」でもなく、それぞれが立っている「座標の違い」にすぎません。そう捉えられるようになると、相手の
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【検証】マンガであるある会議 〜誰も喋らない緊急会議〜

問題発生。緊急招集。会議室に集められるメンバーたち。誰かが答えを持っているわけでもない。誰かが整理しているわけでもない。ただ、沈黙だけが流れていく――。これは、 現場でよくある会議の話。この漫画は実際の現場経験をもとに構成しています。ぜひ、みなさんの「あるある」も教えてほしいですね。
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会議が長くなる原因は「確認だけ」に時間を使っているからかもしれない

会議が長くなる原因のひとつに、確認に多くの時間を使っているということがあります。数字の確認。進捗の確認。活動内容の確認。予定の確認。担当者ごとの状況確認。もちろん、確認は大切です。状況が分からなければ判断できませんし、数字や進捗を共有することにも意味があります。ただ、確認だけで会議の時間が終わってしまうと、少しもったいないと感じることがあります。確認は大事。でも会議で全員が聞く必要があるか会議では、参加者全員の時間が使われています。1時間の会議に5人参加すれば、会社全体では5時間分の時間を使っています。その時間のほとんどが、・数字の読み上げ・進捗の報告・活動内容の確認・各担当者への状況確認だけで終わってしまうと、会議としての価値が出にくくなります。確認すること自体が悪いわけではありません。ただ、事前に見られる情報や、個別に確認できる内容まで、全員が集まった場で確認していると、会議が長くなりやすくなります。会議でやるべきことは「判断」や「決定」会議で本当に時間を使いたいのは、みんなでしか決められないことです。たとえば、・どの案件を優先するか・どの対応方針にするか・問題が起きている原因をどう見るか・誰がどこまで対応するか・次に何を改善するか・止める作業、続ける作業を決めるかこうした内容は、関係者が集まって話す意味があります。逆に、単なる確認だけなら、会議の前に共有しておけることもあります。事前に見える状態にしておく会議を短くするには、確認事項を事前に見える状態にしておくことが大切です。たとえば、・売上や進捗を一覧で見られる・未対応案件だけ分かる・遅れているものだけ分かる・担当者別の
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「横文字」嫌い

僕が工場長になって初めて出た経営会議。入った瞬間から、どんな内容を話しているのか?手探りでやるしかないかーって集中していきました! 手元には、自分の工場のPL(損益計算書)。前回の投稿でも話したけど、一応PLの勉強はしてた。でも、実際にこの数字を、あの人たちの前で報告するのは、マジで全く別の話だった。 そんな僕の頭の上を、横文字が飛び交う、飛び交う。 「この件はコミットメントが必要だ」 「〇〇のKPIは、アジェンダから外すか?」 「ASAPで、この件をエスカレーションしてくれ」 心の中では、「コミットって何?」「KPIって?」ってずっと「?」が浮かんでた。 そして、その時、正直に思った。 「この人たち、横文字を使えば仕事ができるって、勘違いしてんじゃねーの?」 本当に頭が良い人とか、仕事ができる人って、難しいことを誰にでも分かるようにシンプルに伝えられる人だ。 意味は後で調べたから分かったよ。知っておくのは大事だと思った。でも、あえて使う必要はないだろって。 失敗談、決め台詞。 横文字は嫌いだ。 TPOで使い分けろ! ……って、あれ? 僕、今、自分で横文字使っちゃってるじゃん! いやー、僕もまだまだ、この壁からは逃れられないみたいです(笑)。
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【あの】無駄な時間を実りあるものに。

会議。無駄な時間なイメージありますよね。その原因はズバリ空気です。誰も発言しない、上司の一方的な発言を聞いて終わり。コレですね。そうならないために会議をフランクな空気で始めるためにアイスブレイクを取り入れる軽い自己紹介新しいメンバーがいる場合、全員が簡単な自己紹介をする。趣味や最近あった楽しい出来事などを共有させる。アクティビティ簡単なグループゲームやクイズを行う。これはチームの絆を深める手助けになります。リラックスした環境を作るカジュアルな場所可能であれば、会議室以外のカフェテリアやラウンジなど、リラックスした雰囲気の場所を選びます。軽食や飲み物コーヒーや軽食を用意することで、参加者がリラックスしやすくなります。トーン設定カジュアルなトーン会議のスタート時には、フォーマル過ぎないトーンで話を始める。例えば、「今日はどうですか?」や「皆さん、最近どう?」などの気軽な会話をする。ジョークやユーモア短くて適度なユーモアを交えると、場の雰囲気が和みます。ただし、全員が理解しやすい内容にすることが重要です。参加者の意見を尊重するオープンダイアログ会議の初めに、皆さんの意見や考えを自由に出してもらう時間を作る。リスニングアプローチ参加者の意見をしっかり聞く姿勢を示すことで、フランクなコミュニケーションが促進されます。気楽なレジュメ設定緩めのレジュメ会議の目的や流れを簡単に説明し、細かいルールを捨てる。例えば、「今日はざっくばらんに話しましょう」と告げる。予め共有する事前にコレを共有しておくことで、参加者が準備しやすくし、当日のプレッシャーを軽減します。共通の話題から始める最近のニュースや
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【翻訳】どう訳す!?「新規医療材料検討会議」

本日のテーマは「検討」の訳出です。AI翻訳ではNew medical material review meetingと訳出されますが、会議の性質をより明確に表現できるこちらの訳出ががおすすめです。New medical material introduce board 会議の目的は「新しく導入したい医療機器を導入するかどうかを決める」(どちらかと言えば)前向きであることがほとんどですもちろん、コスパの分析をして医療材料を違うものにすることが目的の会議であれば、reviewでその性質を表現するのが妥当ですが、多くの医療機関では診療科の医師が先進医療を行うにあたり新しい機器を導入したいときに伺いを立てる会議であることが多いです。(特に急性期病院や大学病院など)したがって、「見直し」reviewよりは「導入」introduceを使って、会議の性質を表現するとよいと思います。まとめ「新規医療材料検討会議」New medical material introduce board新規医療材料の導入を検討する会議New medical material review meeting 新規医療材料の見直しを検討する会議*+*+*+*+*+*+*+* このブログを読んで「なるほど」と思ってくださった方は、 ぜひ「いいね♡」ボタンと、SNSへのシェアをお願いいたします! 医療・インバウンドの英語担当
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日記「アイスケーキ」

【騒音とアイス】 最近雨が降り続けてて隣の工事現場も 作業が出来なくなってるみたいで 毎日静かな日常がおくれるようになり ぐっすり熟睡してる ウフフ♪(。-艸・。) しかし隣の部屋は一時的に工事会社の 事務所になってて雨の日は何故か 工事をしてる時より人の出入りが多く 凄くにぎやかな声が聞こえる 話し声も大きな声で話してるから 仕事の会議の内容が全部聞こえて来て 結局雨の日で工事が出来なくても 俺の部屋がうるさくなった 最近とても暑かったけど 雨の日が続いたおかげで涼しくなり 冷房を付けずにいたら湿度が高くて ベトベトしてきてしまった なので結局冷房をつけてしまい 部屋の湿度を下げて涼しくしてるが これだと寒くて大好きなアイスを 食べる事が出来ない いっそうアイスを買ってくる時は 湿度を下げるのに冷房でなく暖房で 湿度を上げて部屋を暑くして アイス日和にしてしまうのも良いかも (ΦωΦ)フフフ… でもそんな事したら俺のパソコンが 熱暴走してしまうかもしれないから 結局部屋を出来るだけ冷さないと 仕事も出来なくなってしまう 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ケーキの日】 昨日深夜3時45分頃にトイレに行くと もう薄っすらと空が明るくなってて こんなに日の出が早いのかと驚き ビックリしてしまった この光景を見てそういえばそろそろ 1年で1番日中が長い夏至の21日が もうすぐ来る事を思い出してこの日 何か食べなきゃいけない気がしてきた そこで調べると特に夏至は何もなく どこも何かを食べる文化すらなくて 少し残念に感じてしまったから 俺はケーキを食べようと思う ケーキを食べる意味は
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グローバル会議、相手の国によって対応を変えるか

こんにちは。グローバル会議の準備にしている人によく質問されるのが、「相手の国によって、会議資料や説明の方法を変えるか?」 です答えは、「YES」です最も大切な事は『相手の国をリスペクト(尊重)する』ことです日本人の中には「日本人は優秀だから」を前面に出す人がいますでも、そういった人は会議でも相手にされません。バカにそれていると思う人の言う事を聞かないのは海外も同じです。予め会議する前に相手の国について、調べておく事をお薦めします。相手の国の良いところや習慣と、タブーとされている事は少なくともWikipedia等で調べた方がよいと思います。タブーとされている事は絶対に話してはいけないです。法律、ルールや、特に人権に関わるところは注意が必要です。相手が自分の国を批判する様な言動があっても、聞き流すか、相手の国の良いところを言って、かわす事をお薦めします。一緒になって批判しているとエスカレートして相手を傷付ける事にも、相手もあなたの反応を観て、どの様な人物か見極めているかもしれません相手が初めての国の人、或いはあなたにとって馴染みの無い国の人の場合その国に行った事のある人や、よく知っている人に聞く事をお薦めします。国が違う人とトラブルを起こすと、同じ国の人同士で争うより根が深くなるケースが多いです。
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医療・介護・福祉 「会議に意味はあるのか」

おはようございます。本日も、『会議』について考えてみます。会議は無駄ではないと、数日前に書きましたが、改めて会議について、さらに状況に合わせて使い分ける必要性についてお伝えしたいと思います。まずは、果たして「会議に意味はあるのか?」というのを考えみます。結論から申し上げると、私は個人的な意見として会議は重要であるという認識です。よく相談いただく内容として、下記の3点がありますが、皆さんはどのように考えますか?1.会議を毎週行う意味について2.zoom等の方法がある中で対面との違いについて3.世の中は会議が削減されている中で”あえて”会議を行う意味について確かに、この3点は非常に重要な会議に対する指摘ですよね。「1」について考える場合、確かに、毎週実施する必要があるのか。週1回も時間を確保する意味があるのか、とても悩むところです。私の回答としては、「毎週実施する必要がある”内容”であれば実施する」です。必要性がないのに、実施するのは時間の無駄になってしまいますから、毎週必要なのであれば、開催するのは間違いないでしょう。毎週開催するというのは、中々の頻度です。ということは、比較的、短期間の目標設定をしており、急を要する内容だと思います。では「2」についてはいかがでしょうか。コロナ以降、働き方や会議の方法が一変しました。zoomというオンライン手法が、これまでかというほどに会議のやり方を変えました。それにより、会議の効率化を図り、時間短縮に成功したのも事実です。しかし、zoomにはデメリットもあります。それは相手が人間であるという配慮が欠けているということです。zoomは効率性を重視
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【注意】会議で○○すると新人が成長しない!

こんにちは。臨床コーチMiyagiです。昨日は月に1度の土曜日出勤の日で、会議会議の会議ずくし。普段の業務時間に話し合えないような細かな事を会議で話していきました。とても疲れたのですが、学びの多かった1日だったので少し内省しながらブログで思考の整理をしていきたいと思います。出しゃばるベテラン職員はNG。作業療法士として15年のキャリアがある僕ですが、常に新人の気持ちで仕事をしています。 僕の好きな言葉は「挑戦あるのみ!」や「まずはやってみよう!」がキャッチフレーズになっていることが多い。その反面、数々の失敗も経験した事は言うまでもないのですが・・・。自分の仕事をその時々で振り返りながら、どうやったらクライアントさんに良いリハビリサービスを提供できるか考えていますので、失敗の学びも多いのですが、その分の成功も多いです。さて。昨日の会議で色々話し合ったのですが・・・。僕が会議に出席する時に心掛けていることがあります。それは・・。「ベテランは出しゃばらない」ということです。色々な経験を積んだセラピストとして僕は今の職場にいます。実際に15年のキャリアもあり、もう「ベテラン」として扱われることがおおいです。なので、僕の発言1つ1つが時に会議をダメにすることもあるという事を十分理解しておかないと何も学びのない会議になってしまう可能性があります。長老が牛耳る会議はNG!会議をしていてあぁ、これは良くないなぁ」と思う会議の運営方法があります。それは、若手が何も言わずに「お地蔵さんになっている」会議です。会議って、いろいろな意見を交わしながら「よりよい企画を作っていくもの」と僕は考えていますが
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先日はプロ野球のドラフト会議でしたね♫

プロ野球の12球団が期待できる新人選手をそれぞれ指名し、指名した選手の入団交渉権を獲得するための会議です。 子どもが野球好きなこともあって、テレビで視聴しました。 新人選手一人ひとりの今までの歴史や家族など垣間見れ、胸を熱くします。 人生がかかったドラフト会議。 緊張が走ります。 プロを目指すためにこれまで頑張ってきたこと。 様々な挫折や努力を重ねながら今日を迎えた新人選手… 期待に胸を膨らませ、まっすぐに画面を見つめる姿… それだけで泣けてきます。。。 かつて、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手もドラフト会議で日本ハムファイターズから単独一位指名されプロ野球選手となりました。 当時、18歳の大谷翔平選手は最初からメジャーへ行くことを決めていました。 そしてそれを今は実現させ、二刀流として大活躍されています。 ここまでの精神力の強さ、ゆるがない夢への努力は本当にすごいと思います。 目標に向けてやるべきことを明確にし、常に実行している。毎日コツコツと努力を積み重ね着実に成長する姿は私も励まされます。 第二の大谷翔平選手は現れるのか!? 日本のプロ野球球団も新しい選手が加わって、来年もますます楽しみになりますね♪
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会議中、下を向いてひたすらメモを取るメンバーへ

時々、会議中、下を向いてひたすらメモを取り続けるメンバーがいます。これは、報告者にも見られる現象で、言われていることをそのまま言葉どおりメモしようとする。メモを取ることが悪いことではありませんし、むしろメモを取ることは大事なことです。でも、それが目的になってしまうと、「対話になっていない」、「聞いているようで実は聞いていない」、「文脈を理解せず違った意味に捉えてしまう」ということが起こります。これは考えてみれば当然で、発せられた言葉だけが情報ではなく、顔の表情やジェスチャーや間、空気感を含めた全体がコミュニケーション情報であり、メモをひたすら取り続けることは、言葉以外の情報を遮断しているに等しいからです。だから、聞いているようで実は理解しておらず、せっかくメモをとっても文脈がわからず議事録すら書けないという残念なことになってしまいます。話している側からしても、せっかく対話しようとしているのに、目も合わせてくれないから、理解しているかどうか読み取ることができず、拒否されているようにすら感じてしまうことがあります。そんなメンバーに対しては、メモを取っている時に一番集中していることは何か、傍から見るとどう見えるのかなど、一度、自分を客観視する話し合いをすると、次から会議に臨む姿勢が変わります。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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会議のジレンマを超えて多様性を活かす

”現役人事のコーチング”をやっています。アサマルです。 このnoteでは、マネジャーやチームリーダーの方向けに 部下との関係構築や組織活性化のヒントになる情報をお届けしています。前回の記事では、チームの多様性を活かす阻害要因について触れました。 今日は実際に多様性を活かすTipsとして、 職場の会議で多様な意見が出やすくなる工夫についてご紹介します。 会議でどんな順番で話してる?あなたの職場で会議や打ち合わせを行うとき、 参加したメンバーは、誰からどんな順番で話していますか? 多くの場合、会議の場では、主催する担当者が議論するテーマと それに関する担当案を提示します。 一通り、担当案について説明した後、 「ご意見やご質問のある方いますか?」と参加者全員に向かって 問いかけていませんか? この時、質問をしたり、自分の意見を発言するのは いつも決まったメンバーということはないでしょうか? もしくは誰も発言せず、しばし沈黙・・・。 タイミングを見計らってマネジャーがコメントをし、 主催者と2~3やりとりをする。 それがそのまま結論になり、会議が終了する。 無事に結論が決まって、めでたしめでたし・・・なのでしょうか? この会議で、判断に必要な多様な視点は出尽くしたと 自信を持って言えるでしょうか?多様な意見を持ち寄る会議をするゆえに多様性が打ち消されるジレンマ前回記事でもご紹介したマシュー・サイド著「多様性の科学」において、 会議のジレンマに関連して、以下のように触れられています。 集団の意思決定に関する専門家、キャス・サンティーンとリード・ヘイスティの両氏はこう言う。「ほとんどの場
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スウェーデン式 Happyな会社作りマニュアル⑩会社の全ての会議をデザインする

経営者の皆様、おはようございます!   昨日は組織づくりについて説明させて頂きました。組織は戦略に基づき、戦略を実行する為に組織をつくる。また、ピラミッド型とフラット型の組織の違いも説明させて頂きました。  本日は、会議体・コミュニケーション方法についてのご提案です。  理念・文化・実行力 は、会社にとって大切な3本の柱です。常に方向性を確認し(理念)、日々KPIを確認し(実行力)、社内文化を確認していく必要があります。  そのためのコミュニケーションプロセスをデザインするのは大変大切です。  会議を設計するにあたり、会議と会議がきちんとリンクしているかを確認する必要があります。 例えば現場で行われている朝会の会議で問題があった時に、どのようにエスカレーションし、上部にレポートしていくか、またそれがどのように現場に落ちてくるか、つながりを意識して会議を設定することが重要だと思います。  じゃないと、会議で話し合って終わってしまいますよね。  会議体設定 ①会議は会社全体を考えてデザインする。全会議をリストアップする。正しい会議の中で議論する。無駄に新しい会議を増やさない。②会議に問題が発生した場合のエスカレーションの会議と、決断を報告する方法をきちんと決めておく。③Meeting description会議説明書を全会議に作成する。 会議の目的、開催日(毎週月曜日9:00-など)参加者などを記載。④議事録は会議中にとり、すぐに発行する。  Info meeting, Pulse meetingという、マネジメントから全社員に対してのアナウンスの会議もあります。Infomeeti
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決めたことを実行に移す方法④ 決めたことを前に進めるためのプロジェクト管理(後半)

前回は、プロジェクトを前に進めるための計画づくりについてお話ししました。課題を明確にし、WBSで作業を分解する。担当者と期限を決め、クリティカルパスを意識する。ここまでできれば、プロジェクトの土台はできています。しかし、実際のプロジェクトはここからが本番です。どれだけ良い計画を立てても、その後の管理ができなければ、プロジェクトは少しずつ遅れていきます。今回は、プロジェクトを最後までやり切るための「進捗管理」と「課題管理」についてご紹介します。1. 進捗管理は「予定どおりか」を確認することではない進捗会議というと、「予定どおり進んでいますか?」「遅れていますか?」という確認だけで終わってしまうことがあります。しかし、それだけでは十分ではありません。本当に確認したいのは、このまま進めて、最終的にゴールへ到達できるのかです。遅れがあれば、 ・取り戻せるのか ・他の作業に影響するのか ・誰かの支援が必要なのかまで考える必要があります。2. 課題管理では「止まっている理由」を明確にする進捗管理が「予定どおり進んでいるか」を確認するものだとすれば、課題管理は「なぜ進んでいないのか」を明確にし、その原因を取り除くためのものです。プロジェクトでは、作業を進める中でさまざまな課題が発生します。必要なデータがそろわない。関係部門の合意が取れない。判断する人が決まっていない。ルールが統一されていない。こうした課題をそのままにすると、担当者が個別に抱え込み、気づかないうちにプロジェクト全体が遅れていきます。そこで、課題管理表を使って、 ・対象の課題は何か ・どの部署が対応するのか ・誰が責任を持つのか
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会議で頭が真っ白になるあなたへ。1日6分のA4メモで「瞬時に言語化できる人」に覚醒する脳のハッキング術

突然ですが、残酷な真実をお伝えしなければなりません。毎日遅くまで誰よりも真面目に働き、話し方の本を何冊も読んで必死に勉強している。それなのに、会議で急に「〇〇さんはどう思う?」と振られた瞬間、心臓がバクバクと嫌な音を立てて頭が完全に真っ白になってしまう。そして、喉まで出かかった言葉を飲み込み、「えっと……私も同じ意見です」と、どこかで聞いたような薄っぺらい一般論でその場を逃げてしまう。もし、今のまま「突発的な一言が出ない状態」を放置していると、どうなるでしょうか。「あいつはいつも何も考えていない」「指示待ちの無難な人間だな」周りからそんな理不尽に低い評価を下され続け、一生損な役回りを押し付けられることになります。あなたのこれまでの努力や、積み上げてきた知識が、静かに、しかし確実に奪われていくのです。静まり返った会議室。少し重たい空気の中、上司が次々と意見を求めていくあのプレッシャー。当たらなように息を潜めていたのに、飛んでくるキラーパス。会議が終わった後の自分に対する強烈な自己嫌悪。「あんなプレッシャーの中で、瞬時に気の利いたことなんて言えるわけがない」「頭の回転が早い、一部の優秀な天才だけができる芸当なんだ」そう諦めたくなる気持ちは、痛いほどよく分かります。話し方のテクニックをノートにまとめ、本番の会議で撃沈してはトラウマを作る毎日を繰り返してしまうものです。でも、どうか絶望しないでください。あなたが言葉に詰まるのは、能力不足でも、コミュニケーションのセンスがないからでもありません。人間の脳が持つ「ある厄介なバグ」のせいで、曖昧なイメージをそのまま放置し、言語化から逃げてしま
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♦︎❤︎8♠︎♣︎ 子どもの未来のための習い事って

赤提灯がぶら下がる居酒屋窓際の席にはハルさんアキさんみき先生ヨルの4人が集まっていたテーブルにはジョッキグラスと食べかけのポテトハルがスマホを見ながら「最近さ妻がずっと習い事の動画見てるんだよね」「英語体操リトミック水泳……なんか“今やっとかないと差がつく”みたいなの多くて」向かいのアキが苦笑いする「この前“0歳から脳を育てる”みたいなの見てました」「まだ生まれてないんですけどね」みきが水滴を拭きながら言った「でも実際保護者から相談されることもありますよ“何かやらせた方がいいですか?”って」「特に年少前くらいからかな」ヨルが静かにうなずく「SNS見ると焦るんだよね“もう始めてます”って家庭がたくさん見えるから」「本当は比べたいわけじゃないのに“うち遅い?”ってなる」ハルが背もたれに寄りかかる「俺は別に妻の気持ち否定したいわけじゃないんだよ」「子どもの可能性広げたいって気持ちはめちゃくちゃ分かるしでもさ…」少し言葉を探す「毎月の出費考えると…」「この前ざっくり計算したらスイミング8000円英語1万ちょい入会金とか道具入れたら最初だけで結構いくんですよ」「しかも兄弟できたら倍になる可能性ありますし」みきが取り皿を配って「保育園でも“送迎で毎日バタバタです”って」「平日は仕事帰宅後ご飯お風呂寝かしつけその中で週3習い事って親も体力的にきついですよね」ヨルがテーブルのメニューを閉じながら言った「だから“習い事=成長”だけじゃなくて“家庭全体が無理なく回るか”も大事なんだと思う」「家の空気がピリピリするくらいなら一回立ち止まるのも全然あり」ハルが少し安心した顔になる「なんかさ周り見てると
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【3】♠︎♣︎♦︎❤︎ “これ助かる”勧める安全グッズ会議

日曜日のお昼をすぎた頃。保育プランナー事務所の会議室にはゆっくりとした空気が流れていた。ガラス窓から入る光が長い木目テーブルの上をやわらかく照らしている。テーブルの中央にはコンビニのカフェラテ、開けかけのお菓子袋、小さな育児雑誌。その横には、なつが持ってきたメモ帳。付箋が何枚も飛び出していて、すでに“育児準備ノート”になっていた。隣のプレイルームからは、子どもたちの笑い声が聞こえてくる。カラカラ転がるおもちゃの音。誰かが積み木を崩したらしい「あー!」という声。そのたびに、ゆきが自然とそちらを見る。保育園で働くクセなのか、子どもの声への反応が早い。「今日は“保育園で使ってる・買ってみたい・使ってみたい”会ね」ベージュのジャケット姿のあさひとジャケットを着たヨルも紙コップを片手に持っている。その隣でふみとハルが座っている。「SNSで見ると全部必要に見えます」なつがスマホを開きながら、少し興奮気味だった。「私たち、最近ずっと調べてて…」アキもすぐ横で頷く。「まだ生まれてないのに離乳食グッズまで見てます」「早い早い」みき先生が笑った。でもその顔は少しうれしそうだった。「楽しみなのがすごい伝わってきますね」ゆき先生がやさしく言う。「生まれてから調べる余裕、意外とないから」その言葉になつが真剣に頷いた。「で、今気になってるのがこれ」アキがスマホをテーブルの中央に置く。”電子レンジ消毒ケース”「これ便利ですよね」みき先生がすぐ反応する。「保育園でも似たタイプ使ってますね」なつが驚く。「保育園でも使うんですか?」「使うよ」ゆきが椅子を少し引きながら説明する。「哺乳瓶の消毒をレンジできるし」ふみ
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♦︎❤︎5♠︎♣︎ お金の不安は”見える化”

ファミレスふみさんなつさんゆき先生保育プランナーのあさひの4人が集まっていたなつが少し不安そうに話し始める「子ども生まれたら…お金とか大丈夫かなって思ってて」ふみがうなずく「うちの夫もそれで副業始めたんだよね」少し笑いながら続ける「最初は“頑張ってくれてる”って思ってたんだけど…」「なんか…家にいてもいない感じがして」なつが反応する「“家にいるのに気持ちが別のところにある感じがする”のは…」ふみが小さくうなずく少し空気が落ち着いたところであさひが口を開く「不安になる → 増やそうとする → 時間が減る → 余裕が減る」なつが言う「安心するためにやってるのに…逆になるんですね」あさひがうなずく「確かにお金は多くあっては欲しいでも多くの人が“収入=安心”と思ってるんですけど」「実は不安って“どこまであれば大丈夫か分からない状態”から来てることが多いのではないかって思います」ふみが少し考える「確かに…なんとなく不安って感じでした」あさひが少し笑う「“減らす前提で考える”」なつが首をかしげる「減らす?」「例えば“もし収入が今の収入のままなら?”」ふみが言う「減ってしまうのは不安が増えるよね」「そうなんですそこで家計簿をつけてみたら“これなら削れるね””ここの支出は不要だよね”が見えてきた」なつがつぶやく「下げても大丈夫なラインを知る…?」「そうです」あさひが続ける「現在の生活の中で要らない支出が見えてきたのでそこを減らしたんです」ふみが少し驚く「そうか漠然とあった不安を見える化したら要らないものが見えてきた」「はい」ゆきも言う「子どもの行動で分かりますからね“見てほしい”が増えるか減る
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「報連相が怖い」を卒業する3つの視点:心理学が教えてくれた意外な真実

あなたの「緊張」は、弱さではない「今日の会議、自分に話が振られませんように」朝、通勤電車の中でそんなことを祈ったことはないだろうか。上司に報告するたびに心臓がバクバクする。先輩の前だと頭が真っ白になって、言いたいことの半分も言えない。「もっとしっかりしなきゃ」と思えば思うほど、身体はガチガチに固まっていく。Aさん(30代前半・事務職)は、まさにそんな毎日を送っていた。入社して数年が経ち、仕事の内容自体には慣れてきた。でも、直属の上司への報告だけは、何年経っても慣れない。報告のたびに声が小さくなり、上司から「で、結論は?」と急かされると、余計に焦ってしまう。会議で意見を求められた日には、前日から眠れないこともあった。「自分はコミュニケーション能力が低いんだ」「社会人失格だ」──Aさんはそう思い込んでいた。でも、実はこの「緊張」には、あなたの能力とはまったく関係のない、ある明確なメカニズムがある。そしてそのメカニズムを理解するだけで、職場の人間関係は驚くほどラクになる。今日は、「なぜ人前で不安になるのか」を根っこから解き明かしてみたい。第1章:対人不安の正体──「嫌われたくない」のさらに奥にあるもの「人前で緊張するのは、嫌われたくないからでしょ?」そう思っている人は多い。確かにそれも間違いではない。でも、心理学の知見を深堀りすると、もう少し複雑な構造が見えてくる。対人不安の核にあるのは、「否定的な評価を受けることへの恐れ」だ。つまり、「嫌われる」よりもさらに具体的で、「この人に、できない人だと思われるのが怖い」「頼りないと評価されるのが怖い」という感覚である。ここで大事なのは、この
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虚無会議という名の時間泥棒🤭笑

今日は2週間に一度のお楽しみ……⁉️いや、全然楽しくない「虚無会議」でした🪦いつものようにオンラインに入り、上司の声が鳴り続ける🎺始まりから終わりまで、2時間半。基本、内容は知ってること。「これ、前も言ってたよね?」っていうのを、なぜか毎回初出のテンションで話してくれる😇「たとえば、具体的にいうと、・・・」が異常にくどくて長い😇こっちは真面目な表情を装い、相槌打ちながら、メモを取るふりして別作業。でも途中で罪悪感が出てきて、ちゃんと聞こうとするんだけど……無理だ。白目剥く・・・😳30分過ぎたあたりで思考がだんだんふわ〜っとしてくる。脳の奥のほうが、まるで冬眠に入ろうとしてる感じ。「これはきっと、訓練なんだ。 精神力を鍛えるトレーニングなんだ…」って自己暗示してみたけど、限界は来る。結局、学びも発見もゼロ。ただ「今日も虚無会議、生還しました✋」という報告だけが残った。でも、なんだかんだで一緒に虚無を共有した同僚たちとの「終わったね…」「今日も虚無だったね👍」のチャットが一番癒しなのである。会議って、本当は“時間”じゃなくて“意見”を共有する場所だと思うんだけどなぁ🤷‍♀️喋ってる側が一番スッキリして、聞いてる側が一番疲れてる構造、どうにかならんのか。というわけで、今日も地味にエネルギー削られましたが、気を取り直して午後から別のことに集中しましたとさ🫠<出品サービス>あまり知られていませんが、私たちの現実は私たち自身で、自由に都合良く、創ることができます🌈✨ただし、願望実現をしていくためには、幾つか注意しないといけないことがあって、ちょっとした下ごしえが必要です📕でも、とっても簡単
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会議

仕事の中での会議に関する悩み、共感できる方も多いのではないでしょうか? 「何も決まらない会議」 これはまるで迷子になっているような感覚ですね。 何度も同じ議題を繰り返し議論しても、結局前進しない。 こんな時、自分は何をしているのか、という疑問が頭をよぎります。 「画面に映し出された事をひたすら話すだけの会議」 これはまるで自動返答ロボットみたいな感じですね。 参加者一人ひとりが画面を見つめ、ただ聞くだけ。 何のアクションもないと、気が抜けた感じになります。 そして、「発言力が高い人がひたすらしゃべり続ける会議」 これはまさにその通り。 何かを決める場で、ひとりの声が圧倒的で、他の意見がなかなか出てきません。 こういった場面で、自分の発言機会をうかがうことが簡単ではありませんね。 最近はオンライン会議から対面会議に戻りつつあり、その移動には時間もストレスもかかります。 しかし、これらの経験は同じサラリーマン仲間と共感できるもの。 効果的な会議の進行方法や、各メンバーの発言機会の確保方法などを共有し、より良い職場環境を作り上げていきましょう。
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プレゼン

今まで縁がなかった『 プレゼン 』。でも、やりたいことがあるとき、相手に伝えないといけないですよね~。これをやりたい!こういう理由で!こういう方法で!…などなど、思いつくのですが。まとめられない…泣上手く相手に伝えられない…泣頭ではイメージできているんです。だけど、資料を作って、文章を書くとなると、難しい!!!今までは、感覚で、人と話し合いながら、意思疎通をはかっていたので、いざ、企画をプレゼンしようとおもうと、どうしたらいいのかわからないw人前だと緊張するし、話下手なんですよね。慣れていない、やったことがないからなんですけど。話の組み方、流れも重要ですし、資料も必要。なんだかめんどくさいなぁwと思ってきてしまうのですが。やってみないといけないですよね。やりたいプロジェクトを成功させなくては!!なので、いくつか本を購入しました。ネットで探すことはできるのですが、どれもあやふや。色々な方法はあるのでしょうけど、これが良い!というものがみつからなかったので。「 社内プレゼンの資料作成術 」「 発表がうまくなる 」(子ども用ですがw 子どもと一緒に勉強)これから、色々勉強しながら、プレゼンができるようになりたいとおもう今日この頃です。
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日記「張りぼてプロ」

【初のビデオ会議】 先日初めて仕事の打ち合わせに ビデオ会議で打ち合わせしようと メールが来てしまい とても焦ってしまった。 今までずっと仕事の打ち合わせは メールでだけで済ませてきたので 顔を見せるのも恥ずかしいし やり方も解らない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしここは いかにもプロだと言う ハッタリをかまして虚勢を張り 出来る男だとみられたい。 なのでメールで 緊張で震える態度を隠し 全然平気ですと返信して ビデオ会議をする事にした。 ビデオ会議に使うアプリは 「Google meet」と言うアプリで 初めて聞くし使い方も解らないけど 知ったかぶりしてOKと返信した。 そして俺は 速攻で「Google meet」の使い方を ネットで調べて必死に勉強し カメラを準備してテストをする。 ε-(・д・`;)フゥ… これで何とか使える様になった俺は 準備が整い指定された時間まで 緊張するし失敗しないか心配で ガクガク震えて待った。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【マウント】 俺のウェブカメラは スマホをカメラにできるアプリと 以前100均で買ってきた三脚と それをモニターに付ける物がある。 友達がいないくせに このウェブカメラセットがある訳は いつか友達が出来たとき用に 準備万端にしてあるから。 (*´-∀-)フフフッ 友達がいないのに俺は ゲームのコントローラーを 2個買っておくような事をして 友達ができる希望を捨ててない。 (ΦωΦ)フフフ… そして会議の時間が来たので 俺がいっちょ前に部屋を作り 相手の人を招待して 出だしのマウントを取った! 会議が始まり仕事内容を
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科学技術「自分の異世界」

【カメラ1つで3D化】カメラ1台で人の全身を3D化するカメラが制作されました。このカメラは「レクサー」と言うカメラで日本の「情報通信研究機構」が開発しました。人を3D化する方法は全身が映るようにカメラの前に立ちその場でクルクル回って色々な方向から撮影します。そして様々な方向から撮影した映像を元に写真を組み立てて立体化します。完成した自分のCGはコンピューター内に取り込め様々なソフトに組み込めます。現在開発を進めてる旧facebook「META」社の地球全土CG化SNSメタバースでも使用する事が出来ます。その他にもゲーム開発などにも使え完全に見た目が自分自身の主人公を作って冒険できます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仮想空間】現在自分の分身をコンピューター内に作ると現実の自分と全然違うキャラクターになってしまいます。しかしこのレクサーを使えば仮想空間や複合現実と言った3DCGのコミュニケーションに現実姿と同じ自分を表示できます。仮想現実とは全部CGで作られた世界でその中に自分の分身のCGを作り色々な行動が出来る世界です。複合現実とはCGを現実の風景に映し出し現実とCGを融合させた世界です。この複合現実はポケモンGOの様にキャラが1方向しか見えない平べったい物じゃありません。そのキャラの周りを回ってみるときちんとその方向から見える立体的な物を映しだすのが複合現実という物です。しかし全方向の角度から物体がきちんと見える様にする為高性能のコンピューターが必要で最近まで出来ませんでした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【動きを再現】このレクサーと言うカメラは3D化
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だ・か・ら車で昼寝するんやで。

タイトルだけで興味をもってもらおうといつも必死です。。ですが、中身はきっちりとしたものを発信していければと思います。また、本日ですが、「ヒアリング上達への近道。」と題して、有料ブログを初めて投稿しましたので、ご興味のある方は、一度ご検討してみてください! さて、ここで一つ質問です。  「あなたの会社の営業会議(営業マンが出席する会議すべて含む)ですが、何時から始まりますか?」 もし、その会議が「午前中」だとしたら、考え直した方が良いと思います。 全ての営業職ではないと思いますが、「個人を相手にする営業」であれば、午前中の会議はどうか?と思います。。。。 話は変わるのですが、平日の日中、こんな光景を目にした事はありませんか⁈  人目に付きにくい路上や、ショッピングモールの入り口からかなり離れた場所に「駐車をして、昼寝をする営業マン」を見たことはないでしょうか? 私はしょっちゅうみますが。私だけでしょうか?  なぜ、彼らは昼寝をしているのでしょう。。。 もちろん「眠いから」。これも理由の一つでしょう。ですが、別の理由も考えられます。それは「平日の昼間はお留守の家が多い」。これが大きな理由だと思います。※因みに、午前中は在宅率はかなり高いです。「だから、車で昼寝するんやで」 営業スタイルも様々ですが、住宅系の営業マンなどは「アポなし訪問」をよくしています。午後、インターホンを押してもお留守の家が多いのです。ですから、彼らは昼食後、昼寝をしているのです。。。。留守だと思い込んで、昼寝をしているのですね。。。こんな事では、個人の業績も、営業所、或いは会社の利益も上がる筈がありません。まさ
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会議内容の録音の極意について

どうもこんにちわ。shosho165です。本日はスマートフォンを活用しての会議内容の録音の極意についてお話します。スマートフォンの録音機能を活用して会議内容を録音をすると、、、。・ノイズが乗っていて聞き取りにくい・紙をめくる音、出席者の体を揺する音とかを拾ってしまっている・マスク等が邪魔して声が全体的にこもり気味           こういった問題があります。スマートフォンではなく、お金を掛ければ発言者毎にマイクを設置して且つ音声認識機能を使って議事録を起こす事も可能なソリューションもありますが、百万~二百万近く掛かる為、現実的ではありません。スマートフォンは録音機能に特化したデバイスではないので、録音にも工夫が必要になります。①会議での発表者の位置を纏めたり、会議場のレイアウトを変える。  発表者の位置がまばらだと録音の音量にバラつきが出てしまう為、 予め決められた発表者は決められた席に纏めるなどして音のバラつきを 抑えたり、発言者が決められていない場合は会議をロの字型や円卓に するなど発言者の声の方向を中心に集まりやすいように工夫すると 良いです。②スマートフォンは人が座っている席には置かない 資料をめくる音や出席者の体を揺する音とか全て拾ってしまうので、 好ましくないです。スマートフォンを置く用に机を用意しておくなど 工夫が必要です。机は発言者を纏める事が出来るのであればその周辺、 先ほどのロの字型や円卓などのレイアウトであれば中心に置くなど すると良いでしょう。③スマートフォン専用マイクを使用する。 スマートフォン専用マイクを使用して集音性を高めるのも工夫の一つです。 
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会議で話が脱線するのは、なぜか? 議論を前に進める「論点」の整理

会議をしていると、こんなことはないでしょうか。「今日は新商品の価格を決めましょう。」最初は価格について話していたはずなのに営業部長が「そもそも、この商品のターゲットは誰でしたっけ?」と言います。すると商品企画部長が、「30代を想定していますが、最近の調査を見ると40代もありだと思っています。」今度はマーケティング部長が、「それなら広告の出し方も変えないといけませんね。」さらに製造部長から、「広告より先に、生産能力の確認が必要では?」という意見が出ます。どれも間違った意見ではありません。しかし気がつけば、価格を決めるはずだった会議で、ターゲット、広告、生産能力について議論しています。そして1時間後。肝心の価格は決まっていません。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。1.「関係があること」と「今日話すこと」は違う新商品の価格を決めるのであれば、ターゲットも広告も生産能力も無関係ではありません。むしろ、どれも重要です。だからこそ、話が広がります。しかし、ここで区別しなければならないのが、「このテーマに関係があること」と「今日の会議で議論すべきこと」は違うということです。会議には時間があります。関係することをすべて議論していたら、いつまでたっても結論にはたどり着きません。そこで必要になるのが、論点を決めることです。2.論点とは「答えを出すべき問い」「論点」という言葉は少し難しく聞こえるかもしれません。私はシンプルに、論点=その会議で答えを出すべき問いと考えています。例えば、会議のゴールが「新商品の販売価格を決める」だったとします。そのために答えを出すべき問いを考えます。例えば、 ・
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その会議、「何を決めるか」決まっていますか?

前回は、会議を短くするためには  ・ゴールを決める ・論点を事前に提示する ・資料を事前に共有するという3つの準備が重要だとお話ししました。この中でも、私が最も重要だと思っているのがゴールを決めることです。しかし、多くの会議では、ゴールそのものが曖昧になっています。その結果、長時間議論したにもかかわらず、「結局、何も決まらなかった」ということが起こります。今回は、会議のゴールをどのように決めればよいのかについてお話しします。1. 「話すこと」はゴールではない例えば、会議の案内に「新商品の発売について議論します。」と書かれていたとします。一見、問題ないように思えます。しかし、これでは参加者は「何を準備すればよいのか」「何を決める会議なのか」が分かりません。「議論する」「相談する」「意見交換する」これらは会議の内容であって、ゴールではありません。2. ゴールは「会議が終わった状態」で考えるでは、どうすればよいのでしょうか。私は、「会議が終わったとき、どういう状態になっていれば成功なのか」を考えるようにしています。例えば、× 新商品の発売について議論するではなく、○ メインターゲットを決める○ 発売時期を決める○ A案・B案のどちらで進めるか決める○ 次回までの宿題を決めるこうすると、参加者全員が同じゴールを共有できます。3. ゴールにはレベルがある実は、「会議」と一言で言っても、目的はさまざまです。私は、大きく5つのレベルがあると考えています。 ① 情報を共有する ② 意見を集める ③ 方針を整理する ④ 意思決定する ⑤ 誰が・何を・いつまでにやるか決める例えば、役員会であれば④
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議事録AIが期待外れ?乗り換え前に見直したい3つの設定

「議事録AIを導入したのに、毎回手直しが必要で時短になっていない。もっと高機能なツールに乗り換えるべきか、専門家に相談すべきか」。そんな検討をされている経営者・担当者の方に向けて、私自身の失敗談を書きます。私は中小企業向けのAI・DX支援を仕事にしていますが、恥ずかしながら、かつて同じ勘違いをしていました。結論から言うと、直すべきはツールではなく「3つの設定」でした。しかも3つとも、お金をかけずに今日から変えられるものです。外注や乗り換えを判断する前に、まずこの記事の内容をご確認ください。手直しばかりの議事録に、私もうんざりしていた当時出てきていた議事録の問題は3つでした。1つめ、誰の発言か分からない。要約は整っているのに、会議に出ていない人が読むと意味不明。2つめ、固有名詞が全部おかしい。社名、人名、社内略語がことごとく別の言葉に変換される。3つめが一番深刻で、要約はできているのに「誰が何をやるか」が残らない。結局あとから自分でタスクを書き出すことになり、何のためのAIか分からない。私は「ツールが悪い」と考えて乗り換えを試しましたが、手直しは減りませんでした。ツールを変えても同じ問題が出るなら、問題はツールの外側にあります。どんなに賢いAIでも、渡しているものが同じなら、返ってくるものも似たようなものになるのです。これから紹介する3つは、どれもツールを変えずに今日から試せます。順番に見ていきます。設定1:録音の「入口」を整える一番地味で、一番効いた設定です。会議室ではマイクを話者の中央に1本だけ置く。参加者それぞれのPCが同時に音を拾うと、音が重なって濁り、文字起こしにとって
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職場の「意見が強い人」に圧倒され、会議で一言も話せないあなたへ

ハルです (^*^)会議に入る。あの人がいる。また、圧倒される気がする。結局、一言も話せなかった。職場の「意見が強い人」に圧倒され、会議で一言も話せないあなたへ。そんなあなたは、こんなことを感じていませんか?✅ 会議に入る前から、「また話せないかも」と思ってしまう✅ 意見が強い人が話し始めると、自分の意見が引っ込んでしまう✅ 「言おう」と思ってた意見が、その場で出てこなくなる✅ 会議が終わった後、「あのこと言えばよかった」と後悔する✅ 「私の意見って、おかしいのかな」と自信をなくしてる✅ 黙ってる自分が、情けなくなる✅ でも、どうすればいいかわからないもし一つでも当てはまるなら、きっとこのブログが何かのヒントになるかもしれません。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––会議の前から、憂鬱になる会議の予定が入ってる。「また、あの人がいる会議か」憂鬱になる。あの人。意見が強い。自分の考えを、はっきり言う。声も大きい。「俺はこう思う」「それは違う」「こうすべきだ」どんどん話す。会議の場を、圧倒する。「また、あの人が仕切るんだろうな」会議の前から、そう思ってしまう。「私も意見、言えるかな」不安になる。「言えない気がする」そう思いながら、会議室に向かう。気が重い。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––言おうとしてた意見が、消えてしまう会議が始まった。「今日は、この件について意見を出してほしい」司会が言う。「よし、言おう」準備してた意見がある。言おうとした。その瞬間、あ
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♦︎❤︎12♠︎♣︎ ラクするために考える

平日の夜赤提灯がぶら下がる賑わいを見せる居酒屋の中に仕事終わりのハルさんアキくんみき先生プランナーのヨルの4人が集まっていたテーブルにはビールジョッキにワイングラスシェア用のピザ枝豆が並んでいるハルがスマホを見ながらため息をつく「“また今月お金使っちゃったな…”って毎月言ってる気がする」笑みを浮かべていう彼にアキも笑って返す「わかりますうちも最近ベビー用品見始めたんですけど“これも必要?”ってなります」「抱っこ紐見てベビーカー見て肌着見て…気づいたらすごいことになってました」みきが笑いながら言う「子ども関係って“必要そう”に見えるもの多いんだよね」「しかも“今しか使えないからちゃんとしてあげたい”って気持ちも乗るし」ヨルが静かにうなずく「だからこそ“節約しなきゃ”より“先に計画する”の方がラクだったりしますよね」ハルが首をかしげる「計画か…」「“余ったら貯金”じゃなくて“先に分けておく”感じですかね」アキが前のめりになる「どういうことですか?」ヨルが紙ナプキンに軽く書きながら説明する「例えば給料入った日に生活費貯金子ども費をざっくり分ける」「“今月は子ども関係1万円まで”って先に決めると後から焦りにくい」ハルが苦笑いする「俺それ逆だわ…気づいたら使ってて“今月ヤバい”ってなる」「結構みんなそうだと思うよ」みきが笑いながらフォローする「細かく記録しすぎると疲れるって人は多いよ」アキが安心したように言った「それ聞くとちょっと気がラクです」「家計簿アプリ入れても3日で終わるタイプなんで…」ヨルが続ける。「やっぱり“子どものため”って思うとつい全部必要に見えるんだよね」「でも実際は“今
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♦︎❤︎6♠︎♣︎“美容家電”会議

22時を回った居酒屋は仕事終わりの熱気でまだ賑わっていた。奥の席では会社員たちが大声で笑い、カウンターでは店員がジョッキを勢いよく洗っている。ハルたち4人のテーブルには串の皿と空いたレモンサワー、少し冷めた唐揚げ。ハルがジョッキを置き、後輩のあきを見て。「マジで悩んでるんだよ。もうすぐ妻の誕生日でさ」介護職のアキが枝豆をつまむ。「美容家電ですか? 最近、職場の人たちがずっと美容家電の話してるんですよ。ドライヤーとか、スチーマーとか」向かいのハルが反応する。「うちの妻も最近よく見てる気がする」ハルは気になるとすぐ検索するタイプ。その流れで自然に““美容家電 人気ランキング””と打ち込む。画面にはランキングサイト。“速乾”“ツヤ感”“まとまり”そんな言葉が並ぶ。「なんか種類多すぎるな…」みきが横から覗き込む。「ドライヤーって、そんな違うもんなの?」「たぶん…」ハルは画面を見る目つきはまるで獲物を探している狩人。「でも最近、“乾くの速いだけで全然違う”って見た」ヨルがジョッキを置く。「今かなり市場大きいですよ。ヘアドライヤー、ヘアアイロン、美顔器。この辺ずっと美容家電の上位です」「へぇ…」みきは感心しながら、焼き鳥を口に運んだ。ハルはランキングをスクロールしながら言う。“速乾”“熱ダメージ軽減”“まとまり感アップ”そんな文字が並ぶ。「なんか、“髪がまとまる”とか“朝ラク”みたいなレビュー多いな」アキも話を聴き「なんか、“乾かす”じゃなくて“髪を整える”になってるんですね」と相槌を打つ。「しかも高い」みきもハルが見ている画面の値段を見て驚く。「ドライヤーでこの金額いくんだ…」ヨルがうな
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会議で発言できない人が「思考のクセ」を変えるだけで堂々と意見を言えるようになった話

「いい人」が損をする時代の、静かな悲鳴「あ、それでいいと思います」会議の場で、つい口にしてしまうこの一言。本当は違うアイデアが頭に浮かんでいるのに、上司や先輩の意見に反論するなんて無理。そもそも、自分の考えが正しいかどうかも自信がない──。Aさん(30代前半・メーカーの企画職)は、まさにそんな日々を送っていた。入社して数年が経ち、後輩の指導を任されるようにもなった。仕事の流れはわかっている。改善点だって見えている。なのに、チームリーダーが「この方向でいこう」と言った瞬間、頭の中にあった代替案がすっと引っ込んでしまう。「言えばよかった」と思うのは、いつも会議室を出たあとだ。帰り道、スマートフォンで「職場 意見 言えない」と検索すると、「まずは結論から話しましょう」「プレゼン力を鍛えましょう」といったアドバイスが並ぶ。試しにビジネス系のオンライン講座を受けてみたこともある。でも、いざ会議の場に座ると、胸のあたりがぎゅっと締まるあの感覚がやってきて、結局何も言えない。実は、Aさんのように「職場で意見を言えない」と悩んでいる人は驚くほど多い。そして、その原因は「話し方が下手」なのではなく、もっと根っこの部分、つまり自分の中にある"見えないルール"にある。今日はそのメカニズムと、具体的な乗り越え方について、じっくり話していきたい。第1章:「言えない」の正体:あなたの中の"非現実的なルール"まず、ちょっとした思考実験をしてみよう。あなたは会議中、上司の提案に対して「別のやり方のほうが効率的だ」と思いついた。さて、あなたの頭の中では何が起きているだろうか。多くの場合、こんな「内なる声」が聞こ
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内職のススメ ‐開始時にスグわかる会議の性格ー

おつかれさまですMaimuでーす。みんな毎日会議漬けの人いるよね。実はわたしも…💣この記事では開始時すぐにわかる・参加する意義のある会議・スルーしていい会議の簡単な見分け方を教えるよ💕結論からいくね!これを聞いたらその会議はスルーしていいよ。絶対結論でないから👍「本日はXXXXに関してご相談をさせていただきたいです。では皆様何かご意見ございますでしょうか」これ聞いたら即”内職コース”に移行しよう!絶対結論でません。・会議の最後の”まとめっぽい言葉”だけ聞いておけばいいです・奇跡的に議論が収束したら,そのタイミングから参加しましょう理由は簡単,ちょっと難しい話になってごめんね。議論の構造はこんな感じになってるよ。「事案」があって「その事案に対する重要な議論ポイント(目的や方向性)」があって「結論」がある。実は一番大事な点はこれ「その事案に対する重要な議論ポイント」これが事前提示されていない会議は絶対に答え出ないよ,舞夢が保証する👍相当腕の立つファシリテーター※がいない限りね(^_-)-☆ナレーター「説明しよう!相当に腕の立つファシリテーターとは…複数の回答の要点を即座にまとめて,速やかにその組織における”重要な議論ポイント”を特定,メンバーに提示できるスキルを持つものをいう」そんなことできる人間ほとんどいません。あしからず…ここで分かりやすい例示!「みんな好きな食べ物は何ですか~???」この議題,一つの結論になると思う???絶対ならないよね。なるわけないよね👍冒頭の会議第一声はこれと同じことを言ってるんだよ。じゃあ次の例示「みんなの好きな食べ物はなんですか??お肉かお魚,どちらが
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なんで会議は長くムダに感じるの?その原因と対策

こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。 このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、 ゆるく・具体的に見直していくヒントを発信しています。ゆるいと言ってるわりには、お堅いテーマが多くなってきました。それだけ、真剣に書いているということでご容赦ください笑前回は「ワークマン式しない経営」の例として、「掃除」をテーマにお伝えしました。今回は、さらに多くの方が「あるある!」と共感しやすいテーマ、“しない会議”について書いてみようと思います。会社で働いていると、やたらと長い・よくわからない会議に参加させられること、ありませんか?出席していても、「これって本当に必要なの?」と感じる場面が何度もありますね。このモヤモヤ感、「ムダな会議(=しない会議)」をどうすれば「意味のある会議(=する会議)」に変えられるか、実体験をもとにご紹介します。しない会議 → する会議 にするためには?本格的にお堅い展開になってきました。皆さん、途中離脱しないでくださいね。「しない会議」とは、極端に言えば“やらなくてもいい会議”です。たとえば、こんな会議に心当たりはありませんか?ただの報告会(報告ならメールでよくない?)出席確認だけの会議(学校かよ!)目的も背景もない会議(結局、何のための時間?)こういった会議は、正直言って“会議の姿をした雑談”と化してしまうことが多いんです。では、「する会議」=“意味のある会議”にするには何が必要なのか?最低限、次の4つは事前に用意したいところです。・会議の目的・会議の課題(事前共有)・会議の時間(制限あり)・会議のゴール(=終わったあとにどうなっていたいか)こ
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