女性OLのランチ大作戦! スマホを置いて「10分の1人企画会議」で無敵の私になる?!

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ビジネス・マーケティング
このアイデア、少しストイックに聞こえるかもしれませんが、ゲーム感覚で楽しんでいただければ幸いです!
毎日お仕事を頑張っている皆さんの、ちょっとしたリフレッシュとスキルアップのヒントになればいいなあ……なんて思いながら書いてみました。
お昼休み、皆さんはどう過ごされていますか?
「注文した料理を待つ間、なんとなくSNSをスクロール」
「食べ終わった後も、なんとなくニュースサイトをチェック」
 そんな、スマホに時間を吸い取られるランチタイムを過ごしていますよねえ。
世の中の「正論」はこう言います。 「ランチタイムは脳を休める時間。スマホで好きな動画を見てリラックスしましょう」と。
でも、これって考えようによっては、すごくもったいないと思いませんか? 実は、スマホをバッグにしまった後の「10分間」
それが、あなたの人生を劇的に変える「1人企画会議」のゴールデンタイムになるんです。


■「ながらスマホ」を「ながら企画考案」に逆転する

一般的なOLさん
 他人のキラキラした日常を眺めて、なんとなく時間が過ぎる

結果
頭が情報過多で疲れてしまい、午後の仕事が始まったときに、かえって集中力が切れてしまいませんか?
最強の逆転企画

ランチの残り10分を「インプット」ではなく「アウトプット」に全振りしてみよう
無理か?!と思われるかもしれませんが(笑)、明日から取り入れられる3つの「1人企画会議」の議題をご提案します。


「もし、私が社長なら」何する?

目の前にあるお店のメニューやサービスを見て、「もし私がこの店の社長なら、どんな新サービスで売上を倍にするか?」を10分だけ真剣に考えてみるんです。 「雨の日に来店したら、次回使える『お出汁チケット』を配る」とか(笑)。 全く関係ないジャンルで「企画の筋力」を鍛えると、本業の会議でパッとアイデアが出る「企画体質」に変わっちゃうんですよねえ。

3つの『ありがとう』を書く

午前中の仕事の中で、自分が「ありがとう」と言ったこと、言われたことを3つだけ思い出す。 それをどうすれば「もっと大きな感謝」に変えられるか、ニヤニヤしながら戦略を練るんです。 これだけで、午後のデスクに向かう時の顔つきが、ただの事務職から「価値を生み出すプロデューサー」に変わります。

「1か月後の私」の予約

スマホのメモ帳ではなく、あえて紙のナプキンや手帳に「1か月後の自分が笑っているための一つの仕掛け」を書き留める。 「あの苦手な先輩に、あえてこちらからお茶を誘ってみる」とか、小さなことでいいんです。 10分間の集中が日常に流されない強い自分を作るための


■「当たり前」の時間をダイヤモンドに変える

スマホを見て過ごす10分も、自分と向き合う10分も、同じ10分です。 でも、その時間の「配分」を少し変えるだけで、1年後のあなたは全く違う景色を見ているはず。
私の仕事は、そんな皆さんの「何気ない日常」を、ワクワクする未来へ繋げる演出をお手伝いすることです。

■あなたの「1人企画会議」

「アイデアの出し方がわからない」
 「毎日が同じことの繰り返しで、一歩踏み出したい」
そんな方は、ぜひ私の60分コンサルを覗いてみてください。 あなたがランチタイムに思いついた「小さな種」を世界を驚かせる「大きな企画」に育てる方法をアドバイスさせていただきます。

■最後に
明日のお昼、食べ終わってスマホを手に取る前に、10分だけ「自分会議」を開催してみてください。 その10分が4月の新しい季節に、あなたを「なりたい自分」へと連れていってくれるかもしれませんよ。

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