座り過ぎでプチ体調不良の人が多すぎる!30代40代からでも始めること。
座り過ぎは“静かなる不調”の引き金「なんか疲れやすい」「夕方になると脚がだるい」「やる気が湧かない」その“なんとなくの不調”、もしかすると原因は“座り過ぎ”です。現代の研究では、長時間座ることで血糖値や中性脂肪が上がりやすくなり、心疾患や糖尿病のリスクが増加すると明らかになっています。(出典:厚生労働省・アクティブガイド、WHO座位行動指針)医学的にも、「座り過ぎは第二の喫煙」と言われるほどの生活習慣病リスク。でも僕が見てきた中では、もっと深刻なのが「メンタルへの影響」です。座り時間が長い人ほど、脳の血流が低下し、意欲・集中力・幸福感も下がる。だから僕の結論はこうです。👉 “歩くこと”こそ、最も安くて確実な薬。体調不良を嘆く前に、歩数を増やそう。たったそれだけで、体も心も“再起動”します。昭和と令和の「歩行格差」今、あなたが1日7,000歩前後だとしたら、、昭和の人から見れば、それは「歩いてない」に等しい数字です。江戸〜明治時代の庶民は、毎日10〜30km(約15,000〜40,000歩)を歩いていました。通勤も買い物もすべて徒歩。足腰が「生活のインフラ」だったのです。そして昭和50年代(1970年代後半)、小学生の平均歩数はなんと27,600歩。当時の子どもたちは、通学・外遊び・おつかい…すべて足で動いていました。一方、令和元年(2019年)の成人男性の平均歩数は7,864歩、女性は6,685歩。つまり、昔の日本人の3〜5分の1しか歩いていない計算になります。そして令和7年の今。スマホ、リモート、フードデリバリー、ChatGPT。便利さの代償として、僕らは“足”を使わなくなっ
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