日常ループから離れるツールとしての「歩く」

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コラム
歩くことが心身の健康にいいのはわかっているのに
なかなか始められない、続かない。
当たり前のことはどうしてもおろそかにしがちです。

まずは毎日の自分の移動方法を見直してみましょう。
1日の中で、家から仕事場への移動、買い物
ルーティンになっている移動こそ「歩く」を取り入れるチャンスです。
交通機関を利用する方が早いとは限りません。意外に乗り換えや信号待ち
順路が大回りなど時間をロスしていることもあります。

最短コースや信号待ちが少ないコースを見つければ
歩いて移動しても到着までの時間がさほど変わらないということもあります。

歩くことは、シンプルに自分の力で
自分を動かすことです。

歩かなくてもいいけれど、あえて歩いてみる。
それだけで、昨日とは違う行動です。
歩くことは日常のループから外れる一つの
手段と考えてもいいと思います。


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たまたま虹に出会えることもある。。。


日本の社会は時間通りに何事も動いて
安心で素晴らしいと思うし、
そんなことができるのは日本人の気質や
誰かが汗をかいているからだとありがたく思います。

でも、それはルールに従ってシステム化された
枠組みの中の世界でしかないとも言えます。

あえて「歩く」ことで、こうでなければならないから離れてみる。

歩くのが億劫、面倒だと思うその原因に目を向けると
そこに自分が最も早急に取り組まなければならない
人生の仕事があるかもしれません。
なんで、そんなに歩くの嫌なんだろうと
考えながら、歩いてみてはいかがでしょうか。


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