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【売れてる人は必ずやっている】売る前にする〇〇とは

こんにちは!コーチングマーケターのセグです。「ココナラで出品したのに全然売れない」「やっぱココナラは微妙っぽいな」こんなことを口にする前に、今回お伝えする〇〇をやっていますか?ココナラに限らずですが、売れている人は当然のようにしている。売る前に必ず行うある行動があります。お答えできますか?・・・・資格を取る...?マーケを学ぶ...?LPを作り込む...?・・・違います。どれも大切ですが、誰でもできるもっと初歩的なことです。焦らしても仕方ないので、結論をお伝えしますね。==========『他社(他者)の商品を買う』==========ということです。売れていない人ほど他の商品を買ったことがない、ということが多くあります。ではなぜ他の商品を買うべきなのか?今回の記事では、買うべき3つの理由を解説していきます。①相場感を知る→いくらで売られているか②競合を知る→どんな内容か③ブラッシュアップする→価値の拡大ーーーーーーーー私の商品は価値>価格をモットーに提供しています。おそらく、こんなにボリュームある商品がこの値段で提供しているの?と驚かれるでしょう。お安く手に取れますので“今”が1番お買い得です。是非レビューやサンプルをその目で確認してみてください↓ーーーーーーーー ①相場感を知る商品やサービスを提供する時には必ず「市場(マーケット)」が存在します。あなたの商品はどんな市場で、どんなお客さんに手に取ってもらうのか。それを『いくら』で買っているのか。それらを知らずに商品をリリースするのは、野球場にテニスをしに行くようなものです。実際に購入して、自分で価値を確かめてみる。あなたの商
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【コーチング】野球のコーチとはまた違います

コーチングというものが一体なんなのか混乱の元になっているであろうものが、野球などのスポーツでおなじみの「コーチ」です。 もちろん彼らは悪くないのですが、コーチングの業界が言っているコーチは、スポーツの「コーチ」とどの辺が違うのでしょうか? 一言で言うと「技術を教えたりはしない」ということです。 ビジネスなど特定のジャンルのハウトゥーをセッションなどで手取り足取りみっちり仕込ませる、なんてことはありません。 こちらのコーチングはいかにクライアントの心の中を探っていくか、という点にフォーカスしているためですね。 クライアントの方には何かいろいろと話していただくわけですが、コーチはその内容自体を聞いているわけではないです。 ただし、本当に全く内容を聞いてないのであれば会話すら成立しなくなるので、この「聞いてない」のニュアンスが難しいところだったりします・・・。心の中を探った後にはなにがあるのか? クライアントに、その先に気付いてもらうような働きかけを行っています。 ここで「心の使い方」のレクチャーが出てきたりするのですが、これは厳密には「心の使い方」というジャンルの技術を教えている、ととらえられるかもしれません。 とはいえ、たいていの人がイメージする「教える・学ぶ」とはずいぶん毛並みの違うものでして、技術ではないと僕は考えています。 この「心の使い方」のレクチャーというもののニュアンスもお伝えするのが難しいのも現状ですね(^^; なんだか歯切れの悪い話になっているのですが、コーチはなにかしらを教えることってあるにはあるけど、それは心の中をより深くに潜っていくためです。 これはハウトゥ
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🪄みんな違ってみんないい

みなさん初めまして、メンヘラポジティブ看護師のちいです🩶名前の通りメンヘラポジティブ看護師です☺︎きっとみなさんは”メンヘラ=悪い”というイメージが強いでしょう私も昔そう思っていて自分のことが嫌いでした。そして常に変わらないとって考えていた。でもある日彼が「何が悪いの?変わる必要ないよ?それがちいでしょ?」と教えてくれました🥲その日からメンヘラの自分を受け入れとてつもなく気持ちが楽になりました✨メンヘラ=悪いとなったのか・今までの元彼からめんどくさがれダメだと言われる・周りの人と違うこの2つが大きいなと感じました。辛かったですほんと、、、🤣辛くしてるのも辛くしたいのも自分なんだと今では思います♡みんな違ってみんないい日本の教育は周りと違うことがダメという考えが強く感じます。それで悩んできた私です(笑)自分自身を受け入れ、とても楽しく幸せに生きています💖一度お話ししませんか?
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【コーチング】コーチングセッションという非日常の第一歩は見方を変えるということ

コーチングは、何らかのジャンルの知識を得たり、ノウハウを身に付ける場ではありません。 知識やスキルというのは外面的な話であって、これはティーチングなどで身に付けることになります。 では、コーチングでは何をしているのか? ズバリ、ものの見方や捉え方を根本から変えているということなんです。 「根本から」というところがポイントです。 ティーチングなどでも、ものの見方が変わることがあります。 ただしそれは0から1を知ることによって変わります。 「こんな知らない世界があったとは」といったところでしょうか? 例えば、今まで筋トレをやったことなかった人がいざやり方を教わるとドップリとハマりこんだりします。 また例えば、YouTubeの存在を知らなかった人が「こんなおもしろい動画があるよ」と友達から聞かされて、試しにその動画を見てみたらおもしろくて毎日YouTubeを見るようになったりします。 これらがティーチング的なものの見方の変わり方です。 では、コーチングによる「根本から」変わるとはなんでしょうか? 先ほどの「筋トレ」と「YouTube」の話で例えます。 仮に、なんらかのビジネスをやりたいなと考えている「筋トレマニア」で「YouTubeマニア」な人がいたとします。 コーチングによってこの人の心を掘り下げていくと、「YouTubeで筋トレ動画を配信するYouTuberになりたい」という願望が見えてきたりします。 (これはあくまで例えの話です) この時、コーチングを受けた人にどういった変化が起こっているかというと 筋トレ:趣味で一人でやるもの→人に教えるもの YouTube:動画を見るもの→
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【コーチング】「利他的」なゴールという「お願い」がある理由

人生のゴールは現状の外に設定する。 現状の外とは、ライフ=トラベル・コーチングでは「利他的」「突飛」という2つのキーワードで説明しています。 今回はその中でも「利他的」について。 利他的なゴール設定というのは、本来は誘導をしないコーチ側からの数少ない「お願い」のひとつです。 なぜこんなお願いをしているのかというと、そもそものコーチングの本質的な手法に関連してくるからです。 その手法とは、ざっくり言うと「自分を知って、世界を知る」行為でして、これは自分と他者(人とは限りません)との関係性をトコトン追求していくことです。 実は「やりたいこと」を軸に自分を見つめると、とにかく贅沢するなんてことに思考が走りがちになります。 ただしそれは本能として仕方がなく、全くのゼロにしましょうということは唱えておりません。 コーチングという他者との関係性を深く追求していく過程において、個人的な欲求はほどほどにして他者に対して何ができるかも考えていってくださいね、ということです。 コーチングを悪用して、我欲のみで自分を作り替えていくととんでもないことになります。 ・自分は王様、他人は奴隷 ・領土は広ければ広いほど良い ・気に食わない奴は叩きのめせ ・いかに人からものを奪えるか ・自分のお城がいかに立派に見えるか そんな世界になってしまいます。 これらは極端な例ですが、一見普通の生き方をしているようでも事実上これらと同じような発想になってしまっていることがあります。 例えば、家族想いの人に見えるけど、よくよく聞いてみたら「他人から奪い、家族にのみ還元している」構図に陥ってしまっている人だったり。 また例
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【コーチング】人生を大きく変えたい人へのコーチング

何か自分を変えたいと思っている人は、「変わることに対する恐怖」も表裏一体でくっついています。 いまの仕事やめたいなぁ ↓ でもやめると生活が・・・ ↓ やっぱりやめたいなぁ ↓ 家族がなんて言うか分からないな・・・ ↓ でもやっぱりやめたいなぁ ↓ 〇〇 これは良くある話で、延々と思考が無限ループしてしまうパターンのものですね。 ではどう打破していくのか? 最初のステップは「それら恐怖に気付く」ということです。 上の例で言うと「やめると生活が」「家族がなんて言うか」という部分に気付くかです。 これは一人でもできますが、一人だととても難易度が高いというのが現状。 これらのいわば「恐怖」は実は思考を先に進める大きなヒントでして 「では、どうしたら生活ができる環境を作れるか」 「では、どうしたら家族を説得できるか」 に切り替えていくチャンスだったりします。 恐怖に気付くということを言い換えると、「自分が恐怖を感じている」と認識するということです。「あ、生活ができなくなった時のことを想像してビビってるな」 「あ、家族と喧嘩になりそうだから躊躇してるな」 などです。 心が強い人や思い切りが良い人はこの時点で打開策を自身で見出すことができ、次のステップへと進めます。 とはいえ大体はここでつまづいてしまうというのが正直なところ。 そこでコーチの出番となります。 コーチは客観的に見ているので恐怖を恐怖だと感じ取ることができます。 恐怖がヒントだと把握しているので、別の切り口からその恐怖に気付かせたり、打開策をひらめかせたりします。 あなたの現状を打破する、客観的な存在。 コーチとはそんな役割を
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【コーチング】体験セッションはリラックスして楽しみましょう

コーチングセッションは受ける側の人がメインとなって話すことになります。 コーチング受けるのが初めてで、いったい何を話せばいいのか分からない、という人もいるかと思います。 「こんなこと言っちゃっていいのかな?」 「話すテーマが思いつかない・・・」 相手の様子を見過ぎてしまったり、考えこみすぎたり、力が発揮できなかったらもったいないですよね? どんな人にも共通してお伝えできるのは「話したいことを、楽しんで話してください」ということです。 リラックスして思うがままに話してみる、そんなところにコーチングで深く探っていく種が眠ってたりします。 その「話したいこと」というのが難しいんですよ、と思われる方もいるかもしれませんのでいくつかの例を挙げます。 ・こんな人になってみたい ・こんなことをやってみたい ・仕事の話 ・趣味の話 ・あそこへ旅行に行ってみたい ・家族と何かしたい ・自分だけのこだわり ・自慢話(!) あくまで一例にすぎませんが、あなたの頭の中からあふれ出てくるものをお話ください。 コーチはどんな内容であっても受け止めることができます。 また、いきなりコーチングセッションをするわけではなく、まずはアイスブレイクから入ります。 そこではちょっとした雑談やウォームアップ的な内容を行います。 コーチングセッションはその延長線上だと思っていただければ良いです。 初回なので難しいことはセッション中にやることはありません。 とにかくリラックスして、「楽しむ」を軸にやってみましょう^^
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【コーチング】人生全般を取り扱うとはどういうことか

ライフ=トラベル・コーチングはいわゆる「ライフコーチング」の分類になります。 これはつまり「ビジネス」「子育て」「人間関係」など特定のトピックにかたよったコーチングをするのではなく、文字通り「人生全て」についてまんべんなく取り扱っていくということです。 例えばビジネスだけをコーチングの対象としてしまうと、自身の健康、趣味、家族、仲間などに目を向けなくなり、それらを犠牲にしてしまいます。 仕事はうまくいってるけど、家族との仲はボロボロ・・・なんて話を聞くことありますよね? 他のトピックに特化しても同様です。 ひとつのことに特化すると一見わかりやすくてうまくいきそうな気がしてしまいますが、人生すべてを俯瞰してみると波乱を秘めている可能性もあるということです。 ライフ=トラベル・コーチングでは、クライアントの方々には人生全般で起こることすべてをまず大枠で把握していただき、そこから特に重要と思われるトピックを最低8つ以上ピックアップしてそれぞれをバランスよく見ていくという手段を取ります。 これにより人生のどのシーンにおいても充実した生き方ができ、ライフ=トラベル・コーチングが目指す「毎瞬間、楽しい」の達成へと近づくことができます。
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【コーチング】副業を今後始めたいと考えている人へのコーチング

ライフ=トラベル・コーチングはライフコーチングに分類されまして、本来的にはクライアントがどういった属性を持っているのか、現状がどうなのかは関係ないというのが正しいスタンスです。 人生全般だと言っているのに特定の人のみが対象だったらおかしいですからね。 とはいえこれではあまりにも誰向けに何のためにやっているのかわかりづらいので、ライフ=トラベル・コーチングでは「ターニングポイントを迎える人」に向けてコーチングを行っているとお伝えしています。 やはりこれから何かに思い切って取り組んでみようとしてる人にはコーチングというフレームは相性がいいと考えています。 その何かに取り組むためには、あなたのまわりに起こることすべてを見直すことが重要となり、ライフコーチングはその大きな手助けとなれます。 何かに取り組もうとする大きなことのひとつに副業があります。 副業を始めようとしている人は、ビジネスをどうしていこうかという点だけを考えればいいというわけではありませんよね。 その背景には、本業に対する思い、家族との関係、収入、やりがい、精神的な健康、自分の可能性、仲間との交流、世の中に対する貢献など様々な要因が絡み合っています。 それらを考えるとなかなか副業に踏み込めない、という方はけっこう多いかと思います。 またそれらを度外視して、例えば何が儲かるのかという1点だけで動いてしまって本業と副業で鬼のような忙しさとなり、体も壊して家族とも疎遠・・・なんてことにもなってしまいます。 ライフ=トラベル・コーチングでは、あなたの人生で起こるすべての事柄に対してバランスよく俯瞰しながら自身を追求していくことに
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【コーチング】「何かしたいけど、やりたいことがわからない」な人

「何かしたいけど、やりたいことがわからない」 というのはよくある悩みですが、自分自身をうまく見つめる方法に気付いていないことが多いです。 それは自身と世の中との関係性を、とてつもなく多重になったフィルターを通して見ていて、一体何が本物なのか分からなくなっているからです。 ここでコーチングの役割があります。 コーチングは、コーチが多重のフィルターを外した世界を見せてあげて、クライアントが見ている世の中を再構築するという手順を踏みます。 ライフ=トラベル・コーチングでは「突飛」という言葉が1つのキーワードになっていますが、これはフィルターを外すための準備運動として象徴的な言葉です。 例えば極端な状況を仮定に置いてみたりします。 「もし手元にいま欲しいだけの大金があったら?」 などもひとつの仮定です。 ただしあくまでこれはフィルターを外す序章にすぎず、多重になったものすべてを取り除くにはもっともっと深くに入っていかなくてはなりません。 さらにこの多重のフィルターのかかりかたは人それぞれで(だから個性というものが存在するとも言えますね)、一概にこうすれば良いというものではなかったりします。 フィルターを外していく作業は、自身の「当たり前」をはがしていく作業とも言い換えられて、一人でやるには怖くなってストッパーがどこかでかかってしまうケースが多いです。 なのでセルフ・コーチングしたい人は、「あ、いま自分は怖がっているな」と気づく必要があったりします。 コーチはもちろん、あえてそこを深く入っていこうと導いていきます。 深く入れば入るほど、本当の価値観などに出会えて世の中の見え方が変わってき
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30~50代女性向け、行動コーチング始めました!

30代~50代の女性の皆さん、こんにちは。人生の中間地点に差し掛かり、健康、キャリア、そして個人的な達成感への意識が高まるこの時期に、自分だけのペースで生活を向上させ、次なるステージへ進むお手伝いをする「行動コーチング」のサービスをご提供します。 体の柔軟性が低下してきたり、以前のように容易に体重が減らなくなったり。仕事は一区切りついたものの、これからのキャリアの進路に迷いがある。もっと趣味や家族との時間を大事にしたい。そんな思いに応えるために、私たちは30代から50代の女性に特化したコーチングを提供します。 コーチングとは?: コーチングとは、目標達成をサポートするために、あなた自身の潜在能力を引き出し、具体的なアクションプランを立て、持続可能な変化を促すプロセスです。私たちの行動コーチングは、一人ひとりのライフスタイルや価値観に合ったパーソナライズされたアプローチを大切にしています。 なぜ行動コーチングなのか?: 多くの女性が、仕事と家庭のバランス、健康管理、自己実現のためのプレッシャーに直面しています。一人で解決しようとすると、始めるべき点が見えないこともあります。行動コーチングは、そうした問題に共感し、具体的な解決策を共に見つけ出すサポートをします。 実際の変化例:・運動習慣を確立して体重を減らし、健康を向上させる ・時間管理を最適化して、仕事とプライベートのバランスを改善する ・趣味や家族との時間を増やして、精神的な満足度を高める おわりに: 今日から、自分自身の人生をより豊かにする第一歩を踏み出しませんか?私たちの行動コーチングで、健康、仕事、プライベートのあらゆる
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【コーチング】〇〇の儲け方を教えることではない

コーチングは本来的には特定の何かを教える類のものではありません。あくまで主体がクライアント側にあるわけで、受動的に稼ぎ方を学ぶなんていうのはもはやコーチングではないと考えています。なので『「〇〇の儲け方」というコーチング』なんて存在しえません。世の中どの業界も一定数「〇〇で稼ぐ!」みたいな喧伝をしているところがあって、これは非常に注意せねばなりません。コーチングも例に漏れず、「コーチングで稼ぐ方法」をやたらとアピールしてるところがあったりします。まっとうにビジネスを伝えているところもあるのでしょうが、一部で「『コーチングで稼ぐ方法を教える』ことを教える」ことで儲けている、つまり入れ子構造になってるような中身のないスキームを使っているところがあります。しかも、「『コーチングで稼ぐ方法』をコーチングします!」なんていう訳の分からないことを言っていたりしてややこしいったらありゃしません。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、要するに「オレと一緒のことをやったら儲かる!」ということをやってるわけです。巷の「情報商材」と呼ばれている類のものもかなりの数がこのパターンにはまってますね。これはもはや、コンテンツはコーチングだろうがデザインだろうがブログ運営だろうがなんでもいいものになってしまいます。ビジネスを始めようと考えている方はけっこうこのパターンにハマってしまいがちなので本当に注意しましょう。。。ライフ=トラベル・コーチングはクライアントの方の人生をより豊かに、幸せにしていくというミッションがあります。人生が豊かになる過程において当然、お金の稼ぎがいまよりも上がったということは起こり得
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【コーチング】なぜ企業とコーチングの相性がよくないのか

世間には「ビジネスコーチング」と呼ばれるものがあって、主に企業の人材育成のために行われていたりします。 実は、ビジネスコーチングには大きな問題を抱えています。 それは、コーチングといういわば「人の根底にある価値観」などを引き出す手法を通して、「企業のために自分のやりたいこと」等を第一優先として社員を育成してしまっているからです。 つまり何を言っているかというと、「自分の本当の価値観・やりたいこと」を引き出させておいて、それらを他者である企業の利益に強引に結びつけてしまっているということです。 これで何が起こるかというと、社員の「社畜化」です。 企業の利益のために、これがやりたいと「思わされている」状態とも言えます。 コーチングの原理上、ビジネスコーチングは「企業の奴隷」作りとなってしまうということです。 そこから抜け出す方法としては、「企業のゴール」と「社員個人のゴール」の両方に共通する「更なる上のゴール」設定をする必要があります。 ただしこれはあまりにも抽象的すぎる領域に入ってくるため、一人ひとりの社員に対して行うコーチングの難易度はかなり高いものといえるでしょう。 コーチングを受ける社員(元々みずから望んでコーチングを受けようとしていた人ではない)自体がどれほどの覚悟をもってコーチングで成長しようとしているか、にも掛かってきますし、数回程度では「脱社畜化」育成のためのコーチングは困難を極めることになるはずです。 もうひとつの方法としては、「企業側の妥協」です。 コーチングを行うことによって、社員の転職・退職・部署移動・待遇向上はいくらでも受け付けるというくらいのおおらかなス
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【キャンペーン価格実施中!】毎日やるって大事だね!

こんにちは、新米ライフコーチいずみです。現在、プロコーチになるため、修行中!セッションをご希望の方は、ココナラにてご購入ください!100人チャレンジ実施中につき、1500円/60分でやっております!\現在0人!これを1にするのは、あなたです!/ぜひご活用ください!毎日やるって大事だね。ライフコーチとして生きていくと決めたのに、発信が止まっていました!とても悔しい!毎日やっているとやっていることが小さすぎて、進みが遅すぎて嫌になってしまうこともあるかもしれない。だからこそ、途中でやめてしまったり、ながい道のりに心が折れてしまうかもしれない。もしあなたがそう思っているんなら、一緒にやっていこう。ぼくも今日から改めて発信活動をしていきます。ライフコーチいずみの存在をみんなに知ってもらいたい。知ってもらって、セッションを体感してもらうことで、本当にみんなが幸せに健康に、実りある人生へと転換していくって本気で思っています。だからこそ、ぜひ受けてほしい。だからこそ、100人チャレンジして、みんなに届くと嬉しいです。チリも積もれば、山となる。でも毎日のチリでさえ積もらなければ、山になりうることはない。今日から毎日、発信活動もしていきます。youtubeや他のSNSでの発信も再開します!もし、セッション希望という方がいましたら、ココナラにてお申し込みください!それでは!今日も素敵な1日を!
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「心も体も整える」が大事です

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。あなたは今「健康」でしょうか?あなたにとっての「健康」とはなんでしょうか?健康とは「元気に動けること」でしょうか。健康とは「人間ドッグの数値が良いこと」でしょうか。前日に食べるものを工夫して数値を操作することでしょうか?(意識するきっかけになるのは良いこと!)ただ多くの場合は、病気になって美味しいものも食べられないから風邪をひいて仕事を休まなくちゃいけないから怪我をして家族と一緒に遊びに行けないから「健康」って大事だよね。これが多くの人にとっての「健康」ではないでしょうか?「健康」=不健康でないことなんですね。でも一方で、「健康である今の状態」に対してそのまま感謝をしたりケアをしている人は少ないのではないでしょうか。先日「今あるものに目を向ける」という記事を書きました。あなたは今の自分の「健康」に目を向けていますか?あるいは「不健康ではない」ように生きていますか?真っ直ぐものを見ることが大事です。健康と、不健康ではないことは似てひなるものです。健康であるために健康であり続けるためには不健康ではないように生きるのではなく健康であるように生きること。では健康とは何か。健康とは、体と心が整っていること。健康診断や人間ドッグでわかることは「肉体における健康度合い」です。言い方を変えると基準値に合っているか、です。しかし、その根本原因はどこにあるでしょうか。根本原因は数値結果にはありません。数値結果は、その言葉通り「結果」でしかありません。その結果が「健康基準」にあっているかその結果が「不健康」を示しているかこれをみているわけで
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【コーチング】なかなか上手く行動に移せないタイプのためのコーチング

「やってみたいけど、何から手を付けて良いかわからない」 「落ち着いたら挑戦してみようと思ってるんだけどなぁ」 みなさんも一度くらいはこのような思いを抱いたことはあるのではないでしょうか? 今回は、陥りがちな「なかなか行動に移せない」状況とその対策についてコーチング視点で見ていきましょう。 何から手を付けて良いか分からない人 やってみたいという思いはハッキリとあるけど、まず何から始めていいか分からないという人は、2通りのことが考えられます。 本当に何もわからない まず最初の一歩すら全く思いつかない状態でいる場合です。 コーチング的にはまずその状態に自身で気付くことが第一歩となります。 これがまぁ意外と難しいところではあるのですが。。。 それに気づいたら次は、自分なりのルールを決めておくのが良いでしょう。 例えば「まずはGoogleでやりたいことを検索してみる」などですね。 こう書くと、「なんだそんな程度か」と思われるかもしれませんが、案外こんなことすらできなくなってしまうのが「何から手を付けて良いか分からない」状態だったりします。 完璧を目指しすぎている どの道を行っても正解な気がして、より点数の高そうな方を欲張って探してしまうタイプ。 後に出てくるノウハウコレクターに近いですが、なまじ知識が付いてしまっている分、逆に行動に移せなくなってくるパターンですね。 このようなタイプの人は、「ミスしてもいいからとりあえず何かやってみる」という気持ちが大事です。 「~が終わったら」などと後回しにする人 このような人は、本当はやらなくて良いと本気で思っているパターンが多いように感じています。
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【コーチング】そもそもゴールって必要なの?に対する答え

コーチは元々「馬車」という意味でして、コーチングはクライアントを馬車にのせてどこかに導いていくという本来の意味があります。 馬車に乗っていただいた以上はどこかゴールという目的地にお連れしなければなりません。 そのため、ゴールは必要なのか?という問いに対してはコーチング的に「なければコーチングのやりようがありません」となってしまいます。 ゴールが決まるとどのような効果があるのか考えてみましょう。 ①方向性を決めてあたりを付ける ゴールが設定されると、自身がいまどの方向へ向かえばいいのか分かるようになります。 方向が定まると自身がそこに対して迂回してたり逆走してたりすることにも気付けるようになります。 人生の指針が定まり、ブレない生き方ができるようになってくるということですね。 ②ゴールに引っ張られるような状況を作る これはかなり感覚的な説明なのですが、特に「突飛」なゴール設定をすると、とてつもない未来に向かうために自分の頭をクリエイティブに働かせようとする作用が生まれます。 こうすることによって、無意識レベルでもゴールへと向かうために必要なものを多く拾えるようになり、前へと進むスピードが加速していきます。 この2つの効果のおかげで、自分は何をして生きるべきかに気付き、充実した生きやすい人生を送ることができるようになるということですね。 とまあここまではよくあるコーチングでのゴールに関する説明なんですが、もっと踏み込んでみましょう。 実はゴールはなくても良いっちゃ良いんです。 ゴールが無くて良い人は、「いまあるすべてを宿命として受け入れられる人」です。 すべてというのは「人生のすべ
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いつでもReady?

「チャンスの神様は前髪しかない」最近色々なところで、この言葉を目にします。チャンスの神様は後ろ髪が短い、ともいうようで、つまりは、チャンスを掴めるときはそれくらい一瞬ということ。みなさん、思い当たる節はありますか?私はありますチャンスがあった時に、「まだ準備ができてないから」「もうちょっと後の方がいい気がする」といって逃してしまったことが。完璧とは誰目線なのか?という話にもなるので、準備を完璧にすることは難しいし、気づけば準備のための準備でいつまで経っても準備しかしていないという落とし穴もあったりしますが(自戒の念を込めて)自分の理想の姿や目標に対して、自分なりのベストを尽くして準備しておくといざチャンスが現れた時も、バッと掴む行動ができますよね。流れ星に願い事を3回言える人も、それくらい常に叶えようと願っているからあの一瞬でも自分の願いがパッと出てくると言います。チャンスを掴んで行ける人は、常に気持ちの面でも行動の面でも「いつでも行けます!」という準備状態だから、チャンスにも敏感に気づけるし、そこからの行動にも繋がるのだな、と思う昨今です。みなさんは自分の理想を叶えるため、準備万端ですか?もしくは、すごく小さなことでも何でも、そこに近づくために今できることはありますか?
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30~50代男性向け、行動コーチング始めました!

30代~50代男性の皆さん、こんにちは。人生の折り返し地点を迎え、健康、キャリア、そして個人的な充実感への意識が高まるこの時期に、自分だけのリズムで生活を改善し、次のステージへと進むためのお手伝いができる「行動コーチング」のサービスを開始しました。 体が硬くなり、若い頃のように体重が簡単には落ちなくなってきた。仕事は一段落してきたが、これから先のキャリアの方向性に迷いがある。趣味や家族との時間をもっと大切にしたい。そんな想いに応えるため、私たちは30代から50代の男性に特化したコーチングを提供します。 コーチングとは?: コーチングとは、目標達成のために、あなた自身の内に眠るポテンシャルを引き出し、具体的なアクションプランを作成し、持続可能な変化を生み出すサポートを行うプロセスです。私の行動コーチングでは、個々人のライフスタイルや価値観に合わせたパーソナライズされたアプローチを重視しています。 なぜ行動コーチングなのか?: 多くの男性が仕事と家庭のバランス、健康管理、自己実現など、さまざまなプレッシャーに直面しています。しかし、ひとりで解決しようとすると、どこから手を付けていいのかわからないこともしばしば。行動コーチングは、そんなあなたの悩みに寄り添い、具体的な解決策を一緒に探ります。 実際の変化例:・運動習慣の確立による体重減少と健康の改善 ・時間管理の最適化による仕事とプライベートのバランスの向上 ・趣味や家族との時間を増やし、精神的な満足感の向上 おわりに: 今日から、あなた自身の人生をより豊かにする第一歩を踏み出しませんか?私たちの行動コーチングで、健康、仕事、プライベ
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【コーチング】ライフ=トラベル・コーチングでどんな人生に変われるのか?

ライフ=トラベル・コーチングで目指している「豊かな人生」「幸せな生き方」は、以下のようなものです。 ・人を善くして自分も善い人生 ・人にやさしく、思いやりを ・誰かに何かをしてあげたい ・毎日楽しくて仕方がない ・明るい未来がずーっと描けている ・何をやってもおもしろい ・日々、ゴールに近づいてゆく感覚 ・みんなの幸せが心地よい ・なんでもできる気がしてくる ・人と会うのが楽しい ・目の前にあるすべてのものがチャンスに感じる ・新しいことに挑戦したくなる ・やりたいことしかやっていない ・自分らしさが存分に発揮できる 逆にコーチングを通してなれないのは、欲望まみれの生き方です。 自分だけが好きなものばかり食べていて、自分だけがお金をたくさん稼いでいて、自分だけが毎日快適で気持ちいい、自分は何もせずにみんなが自分のために何でもしてくれる…etc. なんて姿にはどうあがいてもなれません。 そのため、このような未来を元から本気で描いている人(突き詰めるとこんな人いるはずがない、と願っていますが)は、ライフ=トラベル・コーチングを受けても何も変わることはありません。 コーチングを通して、みんなも自分自身も輝ける素敵な未来を描いて最高の人生にしていきましょう^^
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【コーチング】セッションを公開することは未来永劫ありません

YouTubeなどを見ていると様々なコーチング団体でコーチングセッションを公開しているところがあります。 コーチ同士のセッションが多いように感じますが、実際のクライアントとのセッションが含まれている場合もあるようです。 一方ライフ=トラベル・コーチングでは、コーチングセッションの公開は絶対に行いません。 それはひとえに、「クライアントの利益を守る」ためです。 動画などで公開しようとすると、公開できる範囲でしか踏み込んでいけないためクライアントが損してしまいます。 セッションが深まってくるとコーチ以外の人には聞かれたくない内容が当然出てきます。 というか、それくらいのレベルまでもっていかないと効果的ではありません。 それはもはやコーチングではなくなってしまいます。 そのため、公開セッションはやらないことにしています。 セッションを公開しているところはスクールやセミナーなど、コーチになりたい人向けに発信しているところが多く、セッションの中身がどんなものなのかをどうしても見せなければ伝えることができないから、という面もあるかと思われます。 なので他のところに対してどうこう言っているつもりはありませんので悪しからず。 またコーチサイドからすると、公開すると悪用されてしまう恐れのあることも含まれるのでとても危険だと感じています。 そして悪用されない範囲でのやり方だけでお見せしてしまうと、それはそれで「なんだ、コーチングってこんなものか」と勘違いされかねません。 それもまたクライアントの秘めた可能性を縮める大きな要因となってしまい、セッションに影響を及ぼすかもしれません。 コーチングを受け
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【コーチング】これから起業して会社を経営したい人のためのコーチング

ライフ=トラベル・コーチングは、「これから人生のターニングポイントを迎える人」に向けてコーチングのサービスを実施しています。 特に起業を考えられている方はまさにターニングポイントを迎えようとしている人で、ビジネスのことはもちろんライフスタイルすべてを見直していかなくてはなりません。 「お金」「家族」「仲間」「環境」「仕事」「健康」いろんなことがガラリと変わることになります。 しかし現実は「仕事」ばかりにフォーカスしてしまいがちで、他のことが目に見えなくなります。 仕事のしすぎで不健康になり体を壊し、ビジネスそのものが進められなくなった、なんてことになれば悲惨ですよね? ライフ=トラベル・コーチングでは、人生全体をバランスよく見る「マネージャーとしての自分」ができあがるため、いまは無理をしてしまっているのか、家族に対して迷惑がかかっていないかなどの広い視野をもった判断ができるようになってきます。 コーチとともに共有する人生全体の理想などを眺められるマインドマップの作成は非常に効果的で、常に自分を1つの方向へと深入りしすぎない客観的な視点を保てる能力が身に付きます。 もちろんコーチングセッションも、ビジネスを含め様々なシーンの手助けになることになります。 ただしここで勘違いしていただきたくないことがあります。 例えばビジネスにおいて「新しいアイデアが思いつく」ということもセッションの合間やワークを通して起こるでしょう。 しかしこれはあくまで「コーチングの副産物」に過ぎません。 ライフ=トラベル・コーチングで作り上げようとしている「ゴールへと向かうマインド」というのは、「アイデアなん
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パフォーマンスコーチング

ライフコーチング vs パフォーマンスコーチング  ——「教えるコーチング」との健全な距離感コーチングと聞くと、多くの人は「目標達成」「成果を出すための支援」を思い浮かべるかもしれません。しかし実際には、コーチングにはいくつか異なる性格のタイプがあります。その違いを理解することは、コーチを選ぶ側にとっても、コーチとして関わる側にとっても重要です。ライフコーチングは、クライアントのテーマを広く限定せず、人生全般に関わる課題を扱います。キャリア、人間関係、生き方、価値観、迷い——テーマはクライアントごとに異なり、変化もします。このため、ライフコーチングでは原則として、コーチがクライアントの課題について、クライアント以上の専門知識や実績を持っていることは前提とされません。むしろ重視されるのは、「問いを通して、クライアント自身が答えに気づくこと」。ライフコーチングのモットーとしてよく語られる「答えはクライアントの中にある」という言葉は、この姿勢を端的に表しています。コーチは教えず、導かず、代わりに問いを投げ、振り返りを促します。一方で、スポーツコーチングや、それに近い形のビジネスコーチングには、異なる前提があります。たとえばテニスやゴルフのコーチは、競技経験や顕著な実績を持っている場合が少なくありません。フォーム、戦術、トレーニング方法など、コーチ自身が「その分野での成功体験」を持っていることが、コーチとしての信頼の基盤になります。このようなコーチングのスタイルを、ライフコーチングと区別して、ここでは「パフォーマンスコーチング」と呼びます。パフォーマンスコーチングでは、コーチはしばしば
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「ごめんね」が口癖の人へ、謝罪グセが自己否定を生む

「ごめんね」「すみません」「申し訳ございません」 あなたは1日に何回、この言葉を口にしていますか? 上司に話しかける時、何かをお願いする時、友人や同僚に相談事をした時、そして自分には全く非がないのに…なぜか謝っていませんか? 「ごめんね」が口癖になり、それが自分の当たり前になると、気づかぬうちに自己否定をしていることになり、自分の価値をどんどん下げてしまうのです。 私もかつて、そんな「謝罪グセ」に支配されていた一人です(笑) その謝罪グセをやめて、自分の価値を上げる方法を、私の実体験と共にお話ししていきます。本来の謝罪の意味謝罪とは本来、自分に非があった時に、相手への誠意を示すためのものです。しかし、いつの間にか、「とりあえず」というような意図で、使ってしまっていないでしょうか? ここに大きな落とし穴があります。 悪くないのに「ごめんね」を多言すると、「私が悪い」「私の存在が迷惑」というメッセージを、自分自身に送り続けることになるのです。そうすると脳は、「私は価値のない存在なんだ」と学習してしまいます。これが自己否定を強める最大の原因なのです。 「ごめんね」に支配されていた私 私が会社員だった30代、40代、本当に「ごめんね」ばかり言っていました。 自分の企画を上司に見てもらう時、「すみませんが…」 仕事を手伝ってもらった時、「忙しいのにごめんね…」 相談を聞いてもらった時、「暗い話ばかりでごめんね…」 1日に10回以上は、謝っていたのではないでしょうか(笑) 特に私の場合は、仕事を手伝ってもらったり、お願いする場面です。 元々、完璧主義だった私は、人を頼ることがとても苦手で
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「モヤモヤ」が「確信」に変わる瞬間。自分軸が定まると、現実はどう動き出すか

23社を立ち上げた経営者が漏らした本音以前、ある飲み会の席で、会社を23社も立ち上げた経験のある経営者の方とご一緒したときのことです。周囲からは「成功の体現者」のように見え、何でも手に入れているように見える彼が、ふとした瞬間にこう漏らしました。「本当は、自分に自信がないんだよね」どれだけ事業を成功させ、周囲から賞賛を浴びても、自分自身の内側にある「軸」が揺らいでいれば、人はいつまでも漠然とした不安から逃れることはできません。この「モヤモヤ」の正体は、能力の不足ではなく、「自分軸」が言語化されず、無意識の海に漂ってしまっていることにあります。私が定義する「自分軸」とは何か私の考える自分軸とは、 「自分の軸を明確に言語化できており、それを基準にして生きていることを、自分自身で意識的に認識できている状態」 を指します。「なんとなくこう思う」という感覚レベルではなく、「私はこの価値観を基準に決断している」とはっきりと自覚できていること。この「自覚」こそが、迷いを確信に変え、現実を動かす圧倒的なエネルギー源となります。自分軸が言語化されていないと、知らず知らずのうちに他人の「正解」を自分のスケジュール帳に書き込むことになります。それは、自分の人生の主導権を他人に預けているのと同じことなのです。【事例】アクセルとブレーキを同時に踏んでいた日々からの脱却ここで、私のコーチングを通じて、自分軸を定義し、劇的な変化を遂げたK様(東京都 映像制作会社・飲食店経営)の事例をご紹介します。BEFORE:他人の「正解」で埋まった、未来のないスケジュール帳以前のK様は、フリーランスとして映像制作の下請け仕
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【心が軽くなるヒント】「相手を変える」に抵抗があるあなたへ。自分と向き合う優しい方法

「相手を変えることは出来ないので、自分を変える」この言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。自己啓発や心理学でよく使われる考え方のひとつです。これまで、あなたはご自身の気持ちや置かれている状況を、真摯に見つめ、深く理解しようと努力されてきましたね。そんな中で、もしかしたらこんな気持ちが湧き上がってきたかもしれません。「相手を変えるのは難しいかもしれない。でも、自分を変えるしかないって言われると、なんだか私が悪いのかな…?」「変わりたい気持ちはあるけれど、無理やり『変わらなきゃ』って思うと、どうしても抵抗を感じてしまう…」もしそう感じているのだとしたら、それは決して不思議なことではありません。むしろ、とても自然な反応だと思います。無理に「変わらなければ」と自分を責める必要は全くありません。「変わる」ことへの抵抗感を手放す「自分を変える」という言葉には、どこか義務感や強制力が伴うように感じられることがありますよね。まるで、今の自分は不十分で、何かを変えなければならないと言われているような気がしてしまうのかもしれません。でも、少しだけ視点を変えてみませんか?例えば、「自分を変える」 を 「自分がより心地よく過ごすための選択肢を増やす」 と考えてみる。「自分を変える」 ことを 「成長」 と捉え、 「より自分らしく生きるためのスキルを身につける」 と考えてみる。いかがでしょうか? 少し気持ちが楽になりませんか?ゲームに例えてみる(ちょっと強引かもしれませんが…(^-^;)もしあなたがゲームをするなら、こんな風に考えてみてください。最初は剣と攻撃魔法しか使えなかった主人公が、
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理論武装して攻め勝ったと思うな、バカたれ。

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今日は理論武装して攻め勝ったと思うな、バカたれ。と言うテーマでお話しします。お先に話すと今回は裏テーマがあります。それは「気づきは、内側にあるよ。」と言うことです。ライフコーチに限らずより特化した恋愛でも目標達成でも転職系でもなんにしてもコーチングというのは「その人の内側にあるを見つけ、可能性にみちた未来へ向かうため」にあるものだと思っています。要するに、あなたの中に答えはあるよ。可能性はもっと広いかも、どこまでいけそうか話してみようか。ってな具合なわけです。今日のタイトルは(ちょっと攻めたタイトルですが)そこにつながるとても重要なテーマなのです。というのも、これは歌の一節。ぼくが大好きなMr.Children「ランニングハイ」の歌い出しのフレーズなんです。ぼくはハッとしました。丸裸で泣き叫んだ生まれたての自分自分の欲求に素直だった幼少期の自分いつしかちゃんと横並びになっているかを気にしていつしかあの人よりもっとと競争をするようになりいつしか当たり前や常識、こうあるべきを持つようになりいつしか悲しみや孤独を、苛立ちやストレス発散に置き換えるようになったそうやって少しずつ自分の心に蓋をしてそうやって少しずつ自分を丸ごと覆って隠して本音を言える人もいないまま建前をもって今日を生きていく覆われた(coverd)自分。でもその覆い(cover)をはずした内側に本当の自分がいる。そうしてやっと、本当の自分の声=本音が聞ける。本音を聞いた時に思うはず。そっか。自分って本当はこれがやりたかったよね。本当は嫌だったよね。本当に好きだっ
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【コーチング】ゴール設定の難しいところ

ゴールの設定は「利他的」「突飛」をキーワードに作り上げていきましょう、という話をするのですが、この言葉だけを聞いても人によってとらえ方が様々でゴール設定がすぐにできないこともあります。 それらキーワードを元に設定するのが「今の自分を超えたゴール」なのですが、それを「今の自分」で設定してしまうところに問題があります。 例えば仮に「世界一周」をゴールに設定したとすると、これはほとんどの場合「今の自分」目線のゴールとなってしまっています。 人によって「今」が様々で語弊が生まれる可能性がありますが、それは少々貯金を増やせばできることだったり、なんならいますぐできることだったりするかもしれません。 いますぐできることはゴールと言いませんし、いますぐできない理由があるならゴールはもっと別のところにあります。 「利他的」「突飛」を軸に見ていくと、「世界一周することで世の中に対して何をしようと思ってますか?」「世界一周の最中にあなたができることは何ですか?」など、もっと先を見出していく必要があります。(あくまで一例で、人によって全く変わります) 「なんとなく世界一周が夢」だといつまでたっても「今の自分」から見た「未来の自分自身のみ」しか見えてないことになってしまいます。 ここでコーチの存在が必要になってきます。 クライアントがどのような盲点をかかえたままの「今の自分」になっているかを客観的に見ていることによって、「今の自分を超えたゴール」を引き出せるようになります。 その際「利他的」「突飛」を、その人それぞれに合わせた理解を促したりもします。 これら2つのキーワードは根底にある「現状の外のゴー
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【コーチング】コーチングはお悩み相談ではないということ

コーチングはお悩み相談の場ではありません。 ただ、コーチングを受けられる方々は人生を大きく変えたいと本気で思っているので、現状の不満などを言いたくなる気持ちも分かります。 悩みを打ち明けることで頭の中がスッキリするという効果もあるでしょう。 しかし、コーチングセッションの時間を悩みを打ち明けることに割いてしまうと非常にもったいないです。 そもそもコーチングは、コーチが悩みを解決するための具体的な方法を教えることではありません。 なので解決方法を聞かれてもコーチは全くお答えしません。 (セッション前後の雑談ベースで話してる時にちょっとした問題の解決法は提示したりするかもしれませんが…) では、コーチングとはいったい何なのか、「悩み」をベースにみていきましょう。 コーチングを通して養っていくマインドを順に追って説明します。 ①「悩んでいる自分」に気付く コーチングを通して見に付けていく能力のひとつとして「自身を客観的に見る力」というのがあります。 「あ、職場の人間関係に悩んでるんだな」 「ルーティンワークばかりでつまんないと感じてるんだな」 「家族と週末出掛けたりできないことに不満を覚えているんだな」 など、自分で自分を「いま、こんなこと感じてるんだな」と気づけるようになるのが大きな前進となります。 ②「悩み」の解決方法なんて勝手に見るかる ゴール設定が定まってくると頭がクリエイティブに働いて、常に「どうすれば問題が解決されるか」にフォーカスしようとします。 よって、悩み程度は自分で勝手に解消するようになるし、解決までに時間がかかるものでも「そのうちなんとかなる」くらいの気持ちでい
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コーチになるには人格者でないとダメですか?

よくある質問が、「コーチは人格者でないとダメですか」 この質問に対する回答を3つのクライアント目線でその回答をお届けしたいと思います。コーチは人格者でないとダメかへの回答1「自分がクライアントなら何を基準にする?」もし、あなたがクライアントとしてコーチを依頼するとき、どんなコーチにお願いしますか?コーチのスキルで選びますか。 もし、そうだとしたらたぶん、それは、その人がそれなりの著名な人かもしれません。無料体験セッションに持ち込めば、その判断の一つになるかもしれません。あなたが、コーチを頼むならその基準はなんですか? コーチは人格者でないとダメかへの回答2「人格者って誰?」そもそも人格者はどこにいるのでしょうか? 仏さまになるために仏陀の修業は半端ではなかったと聞いています。欲望がある人間において人格者っているのでしょうか。クライアントがコーチ依頼選ぶ基準はテクニックでは、厳しいのはすでに、現実的なものが多数みられますが、テクニックがない人格者も意味がクライアントにとって役に立ちません。私は、クライアントの気持ちになれば、それはある程度わかるとはおもっています。いわゆる成就者になる必要はなく、コーチ自身がどんな生き方をしているかは、その判断材料になると思います。人格者ではなく、コーチの価値。 ・コーチの考え ・コーチの行動 ・コーチの努力 これだと思っています。 コーチは人格者でないとダメかへの回答3「自分が自分の価値を意識しているか」コーチを目指す人自身自分の価値を意識するこれが一番ではないでしょうか。自分が自分を認めることができていないコーチにコーチングを依頼しますでしょう
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到達した時にはその先にいる 〜ルートコーチ名言集⑨

私自身のコーチ、ルートコーチの言葉はいろいろな意味にとることができて含蓄深く、時として難解だ。そんな中にあってこの「到達した時にはその先にいる」は比較的ストレートでわかりやすいフレーズと言えるだろう。目標が実現した時、ふと気がついてみると周りの景色は思っていたよりも先まで開けている、といった感覚だろうか。何かを実現しようとする時にはまず、どうありたいのか、何がしたいのかをできるだけ具体的にイメージする。イメージができれば、「イメージできることは実現できる」のだから、もうできたも同然。あとはそこに向けたプロセスを淡々と実行するのみ、なのだが…この「淡々と実行する」が案外容易でないためにコーチングが必要とされライフコーチの出番となるわけだ。この「淡々と実行する」に向けた流れについては他の多くの話題で触れているのでここでは「実現できた」場合のことを考えてみたい。目標が実現できたということ、そのこと自体は大変好ましいことなのだけれどここに思わぬ落とし穴が潜んでいる、ということが少なくない。例えば、なりわいとしての「本業」をしっかりこなしつつ副業を始めてコツコツと実績を積んできた人が「副業の売上が本業を超えたので独立しよう」と思い、本業を思い切って退職した、というような状況にはコーチングでとてもよく出会う。本業は「言われたことをやっているだけで機械の部品のようでおもしろくない」ので「自分で売上目標や仕事のペース配分といったこと全てを決めることができる副業にできるだけ早く乗り換えたかった」のだから、独立できたことは本来とても好ましいことのはずだ。にもかかわらず、「完全に自由になった途端に副
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価値基準(優先順位)を決める 〜criteria〜

価値観、優先順位、価値基準…どれも生き方や行動の指針に影響するものですが少しずつニュアンスは異なります。価値観というと比較的長い期間、極端な話 生涯を通して変わらない、揺るぎない信念と結びついている印象もあります。一方、優先順位は当面のタスクをどれから取りかかるか、といったその場その場で変動するものという感覚が強いでしょう。これらに対して価値基準はまた少し違った捉え方の物差しです。価値観が「変わらない」のに対して価値基準はそれを適用する状況、場面、文脈によって異なる場合が多いものです。従って価値基準を考えるときにはまずどのような状況についてのものなのか、という背景、文脈をはっきり限定して、そのことについて考える必要があります。その上で自分がその状況で何を大切に考えるか、ということを丁寧に手順を踏んで考えてゆくのが価値基準を決める手続きになります。順を追ってステップごとに詳しく見ていきましょう。ここでは例として「副業でさらに収益を上げるための新しい取り組みの方法を決める」という状況を設定します。この状況設定を含めて次の手順で進めます。・ステップ1:状況、文脈を明確にする・ステップ2:その状況で大事だと思うこと5〜8個を書き出す・ステップ3:大事だと思うことの一つずつに対してメタクエスチョンを繰り返す・ステップ4:上から順番に二つずつを比較する(変化がなくなるまで何回か繰り返す)・ステップ5:上から順に眺めて鑑賞する・ステップ6:下から順に眺めて鑑賞する・できあがった価値基準の使い方と修正についてひとつずつのステップを順を追って詳しく述べていきます。ステップ1:状況、文脈を明確にす
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「やりたいのに続かない…」あなたが夢を諦めてしまう本当の理由

「今年こそは!」と決めたのに、いつの間にか手が止まっていた。「夢を叶えたい!」とワクワクしていたのに、気づけばモチベーションが下がっていた。そんな経験、ありませんか?✔️ 行動し始めてもすぐに不安になる✔️ 周りの反応が気になって動けなくなる✔️ 継続できずに「やっぱり自分には無理だ」と思ってしまうそれ、あなたの“意思の弱さ”のせいではありません。多くの人が夢を諦めてしまうのは、「その夢が“自分の本質”とズレている」から。あるいは、「タイミング」や「向き合い方」を知らないまま進めてしまっているからなんです。私自身も過去、資格取得、ブログ、SNS発信…何度も途中で止まり、「またやめちゃった」と自己嫌悪に陥っていました。でも、四柱推命とライフコーチングに出会ってから、物事を続けるコツは「努力」ではなく「設計」にあると気づいたんです。四柱推命でわかるのは、☑️ あなたが“継続できる環境”とはどんなものか☑️ どんなやり方があなたのエネルギーに合っているか☑️ 「やる気の波」が来るタイミングはいつか例えばある女性クライアント(30代・看護師)は、何度も副業に挑戦しては途中で挫折していました。四柱推命で彼女の「飽きやすいけど瞬発力がある」特性を確認し、短期集中のスタイルに変えて行動計画を立てたところ――わずか3ヶ月で収入が安定し、自信も大きく育ちました。夢や目標は「根性」で続けるものではありません。“自分に合ったスタイル”を知っていれば、自然と継続できるんです。もしあなたが今までうまくいかなかったとしても、それは「あなたがダメ」なのではなく、「方法が合っていなかった」だけ。🔻今度こそ、夢
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外側の囲いは武器にはならない 〜ルートコーチ名言集⑥

 私がコーチングを受けていたルートコーチの言葉の中でもこれは少々難易度が高くて「★★★★☆」くらいにランキングされる。今も考えながらこれを書いていて明確な答えはまだない。これは言い換えると「武器になるのは内側の囲いだけ」ということになるが、問題は内・外とは、囲いとは、武器とは何かということだ。 まず内・外は自分自身の内側と外側(にあるもの)、あるいは内側、外側それぞれから見る視点といったところだろうか。「囲い」との関連を踏まえると武器は自衛のためのガードという響きがあるがもう少し積極的なトーンもなくも無い。守りにせよ攻めにせよ、自分が手にとって使いこなせる(比喩としての)道具くらいの感覚か。  「守り」で考えてみると、たとえば「お前はダメだ」と言われた時に自己防衛のために「いや、そんなことはない。なぜならば、こんなことあんなことが自分はできるし、成果もあるし、ダメなことなどあるものか!」というのが「外の囲い」だろう。 しかし、この時に自尊の感覚は大いに傷ついているかもしれない。これを回復するためには外から見えるものではなく、自分軸、自分の物差しに照らして「これでいいのだ!」と信じられることが重要になる。この「自分軸、自分の物差し」だけが自分を守ることができる、という理解がまずはもっともらしかろう。 このあたりは人事研修などでもよく引用される マズロー(Abraham Harold Maslow, 1908 - 1970)の「欲求の階層構造」(※)を参照すると腑に落ちる。・自己実現の欲求・自尊の欲求(価値・尊敬・承認)・社会的欲求(帰属・愛情…)・安全の欲求・基本的欲求(食欲・性
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体のドレスコードは3日で変わる 〜ルートコーチ名言集 ④

 私がコーチングを受けていたコーチ「ルートコーチ」の名言集、今回は「体のドレスコードは3日で変わる」編。 特に身体活動についてコーチングされていたわけではなく、人生一般のいわゆるライフコーチングだったのだけれどルートコーチの元々の専門がスポーツコーチングで、しかも身体活動については正真正銘の専門家。バレエ、新体操、ダンス、カヤック、ヨット、ラート、それに加えてサーカスティックな「見せる技」、布を使ったエアリアルシルク、軟体技のコントーション、綱にぶら下がって演技するトラピーズなどなど。 コーチングをこれからお願いしようか、とお伺いをたてると「コンディショニングしているのでちょっと待って」と言われることもしばしばだった。この「コンディショニング」というのが具体的にどんなことなのか素人にはよくわからなかったが要するに「今の体の状態をチェックして本来の状態にリセットすること」なのだそうだ。カラダを常に最良のコンディションに保たないと命に関わるので毎日欠かせないわけだ。 標題のフレーズを聞いたのはこのような専門的な話の文脈ではなく、自分があまりの運動不足で弊害が多々あるのでまずは少しストレッチと筋トレをしてせめて5キロくらい走ってみたい、と言った時のことと記憶している。その時の私は5キロはおろか500メートルさえも息が上がった続けて走れないというひどい状態だった。 このフレーズの意味するところは、トレーニングというものは、した時の良い効果も、サボった時の「戻り」も3日すれば変化がわかる、ということだったと思う。 身体活動というのはドライに言ってしまえば化学反応なので即効性が高く効果は確
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隠しごとしながらデートしても気まずい(人間関係すべて))

こんにちは!心と体を整えるライフコーチいずみです最近セッションした方との話の中でパートナーに伝えられないことがある伝えるのが怖い伝えたらどうなるか不安こういったお話がありました。色々話を聞いていくとなかなか人に言えないお話だったんですね。・・・そうだよなあ、怖いよなあと思いながら、「伝えたらどうなりそうですか?」と尋ねてみると「もう会えなくなるんじゃないかと思う」と。大好きな人だからこそ、会えなくなった時に寂しい。でも本当はそれだけじゃなくて、そのことによって「悲しかった過去」があるから伝えたあとにまた「悲しい現実」がやってくるんじゃないかと不安を感じているんです。だからこそ、隠しておきたい。同じ境遇の人に会えることも少ないしだから共感し合える仲間もいない。つまり、ずっと孤独なんですよね。だからこそ、ぼくはライフコーチとして正面から向き合いました。「これまで、そのことについて話せた方は居ましたか?」と尋ねると「一人だけです」と。これだけたくさんの人がいるにも関わらず言えたのが「たまたま出会ったライフコーチ」なんです。ぼくは本当にライフコーチとしてその人に出会えることができて本当に嬉しかった。その人にとっての仲間が一人増えたのなら、やっぱり嬉しいんですね。だから、「話していいですか?」と尋ねた上で、ぼくの過去の出来事についても話しました。ぼくは幼少期の大病によって、肺の疾患、低身長、無精子症、脆い歯といういろんな症状がのこりました。パートナーとの関わりで隠していたのは「無精子症」についてでした。子供が欲しいといっていたパートナーにとっては、絶望的な条件なんですね。円満なお別れでは
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力になりたいだけなのに、いつも喧嘩になる

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです今回は力になりたいだけなのに、いつも喧嘩になるというテーマで書いています。▶︎この記事を書く理由🗒一緒に暮らしているパートナーと過ごしていて、どうしても意見がすれ違ったりしてしまうことがあるんですね。みなさんにも同じような経験はありますか?「今日はどんなことがあった?」最初はこんな些細な会話なんです。それでもだんだんと「こうしたらいいんじゃない?」「それはわかってるんだけど、こういうこともあるしさ」「そうだよね、でもいつもあなたそうじゃん」「いつもってなに?あなただって、、、」と、喧嘩になっていきます。笑パートナーとよく話になりますが、コーチだって人です。喧嘩もするし言い合いもするし、傷つけたり傷つけられたりします。でも、戻し方を知っています。ぼくたちは「波」です。「許す」をテーマにした回でもお話ししましたが、パートナー関係においてもぼくたちは両極を行ったり来たりしています。仲良し ←・→ 喧嘩喧嘩に寄った時、仲良しに戻るのが早いんです。昨日、コーチングセッションをした方から、「コーチってもっと、ガツガツ来られるイメージしてた。ちゃんとこちらの話を受け取ってくれて、その上で整理をして、気づきを下さるんですね。目標に向けてだけじゃなくて、ブロックを外したり、新しい価値観に気づけました。」と、言葉をいただきました。それはそうです。コーチだって、同じ人です。似たような悲しみや苦しみや難しさをもっています。でもそれを解決してきたこともあるから、共感もできるし、受け取れるし、必要であれば提案だってできる。整理していくことで、あなた
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本当はやりたくない...自分に嘘をつかないで生きるために。

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今回は、本当はやりたくない...自分に嘘をつかないで生きるために。というテーマで書きました。▼こんな方に向けて書きました・人との約束を断れない方・他人のことを優先してしまう方・自分のことを後回しにしてしまう方・自分のやりたいことに進めない方▶︎この記事を書く理由🗒友だちとのやりとりで「本音で生きるってこういうことだよな」と思うやりとりがあったので、みんなにもシェアしたいと思ったんですね。どんな話かっていうと、ぼくはライフコーチとして生きていますが、コーチをしながらも学びたいことがたくさんあるんですね。コーチングのことも学んでいくし、リンパのことも学んでいくし、漢方のことも学んでいくし、中国茶のことも学ぶし、在り方についても学ぶし、ぼく自身もワークをむっちゃやるし、そもそも趣味のような旅のようなことをして人生丸ごと楽しんでいたいんですね。それで、前々から参加してみたいと思っていた、だいたい20万円くらいのコーチングセミナーに参加する申し込みをしようと思ったんですね。学ぶことで、より素晴らしいサービスが提供になるようにと思っていますし、何より、人間的な成長の機会になるなあとも思っています。そもそも20万円のセミナーを受けたこともありませんから。笑やったことないことに挑戦すること。これは人生全部を楽しんでいくためには、めちゃくちゃ大事なことだなあと改めて思っています。それで、開催日を見てみると、友だちとの約束が入っていた日でした。友だちとはウクレレで音楽ステージに立っていたりするんですが、まさにステージに立つ日で。笑 その日
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【過去のトラウマへ】「許す」の本質は、波と振動です(イメージは振り子)

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです今回は、【過去のトラウマへ】「許す」の本質は、波と振動です(イメージは振り子)というテーマで書いてます。*長いタイトルだ。スピリチュアル的な話?と侮るなかれ。とっても大事な話です。突然ですが、ぼくたちはどうして悩むのでしょうか?パートナーと言い合いになって分かり合えない上司との折り合いがつかないフリーランスの仕事がうまくいかないなどいろんな悩みを持っていたりします。でもそれを他の人に話してみると・うちなんかもっとひどいよー とか・かわいい喧嘩しとるなあ、いいじゃん幸せじゃん・言ってもらえるうちが花だよー・えー、フリーランスっていう道を歩めてるだけすごいよ「ただ聞いてほしい人」や「評価されたくない人」にとってはうーん、、、って感じかもしれないけど、よくよく聞いてみるとそれを改めて捉え直してみると「悩み」って本当にあるんだっけ?という問いになりませんか?まあ、あるにはあるかもしれないけれど、それは「誰かから見て」ないものと同じ。そんな感じがしませんか?他にも例を挙げると、自分)悩みがある ←→ 悩みがない(他人自分)ものが多い ←→ ものが少ない(他人自分)自信がないな ←→ できてることあるよ(他人自分)あの人綺麗だな ←→ あなたも綺麗だよ(他人自分)不安いっぱいだな ←→ 大丈夫だよ(他人自分)頑張るぞ!! ←→ 頑張りすぎだよ(他人自分)よしよし今は調子がいい! ←→ ちょっと落ち着いて行こうか(他人こんな感じで、「悩み」って感じてることって他人から見たときに「ないものと同じ」なんですね。しかも、自分が思ってることと
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宿題がないから「行動の宿題」を出す

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。『宿題がないから「行動の宿題」を出す』みなさんは「夏休みの宿題」をどのように使っていましたか?初日〜3日目くらいまでにほぼほぼすべてをやり切って残る実験はゆっくりやる終了日までにゆっくりと着実に進めていく最終日になってようやく焦っていろんな人の力を借りてやり遂げるいろんなパターンがありますが改めて聞きますみなさんは「夏休みの宿題」をどのように使っていましたか?少し違和感を感じるかもしれません。昔のぼくが問われても困ると思います。どういうことかというと「夏休みの宿題」はやらされるもの。というイメージであっても夏休みの宿題は「使うもの」ではないからですね。ぼくたちは「やらされること」に対しての抵抗感がものすごくあるかと思います。仕事もそうですし家事もそうですし親族関係のアレコレもほとんどのことに「やらされる感」がありますしかし、自分で「やる」と決めて自分で「やる」ことができれば「やらされる感」を感じることなく「いかに自分を使って活かして幸せになるか」について考えて動けるようになっていきます。ここでもう一つ問いが出てきます。どうしてあらゆることについて「やらされている感」が生まれるのでしょうか。これは驚くべきことかもしれませんし受け入れ難い事実かもしれませんが実はこの世に生きていて「やらなくちゃいけないこと」なんて何一つないからなんです。やらなくちゃいけないことが「ない」はずなのにやらなくちゃいけないことが「ある」と言われているこの状況に対して「やらされている感」が生まれるんですね。つまり、納得してないってことです。納得して
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決めることは、人生を変えます。

ライフコーチ いずみです。毎日、仕事やプライベートにかかわらず「目の前の人の人生がより豊かなものになる!」と信じて、ライフコーチとしての対話を心がけています。おかげ様で◎今日も気づきをくれてありがとう!◎この時間のために、仕事休んでるよ。笑◎否定せずに受けれてくれて安心するよ。と、感謝の声をいただいています。本当にありがたいなあ、嬉しいなあと喜びに溢れた日々を過ごしています。**コーチングのご依頼もお待ちしております。**今日のテーマは「決めることは、人生を変えます。」人生において根底となる話なので、ぜひ読んでみてください。あなたは今、何かを決めていますか?人生において決めていることはあるでしょうか?例えばそれは家族のこと仕事のこと健康のこと子どものこと趣味のこといろんなことがありますがそれぞれにおいて決めていることはあるでしょうか?もしも「決めていない」とするともやもやを抱える日々をただただ過ごしていくだけになってしまうかもしれません。ぼくたちは決めていることしかできないように、できています。だからこそ「決めている人生」は本当に楽しくて素晴らしいものになると思います。決めることは人生を変える。ぼくはそう思っています。なぜ、決めることは人生を変えるのか?それは、決めることが「今の行動を変える」からです。家の中での行動で「ごはんを食べる」をとってみると買い物に行く畑から野菜を収穫する調理をするご飯を食べるお皿を洗う片付けるいくつもの行動が隠れています。その行動一つ一つについてぼくたちは「"する"と、決めている」のです。・食べっぱなしのお皿・脱ぎっぱなしの靴下・出しっぱなしの書類や
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海外駐在員向けコーチングを始めました!

海外駐在員としての経験は、私にとっても大きな挑戦でした。文化の違い、コミュニケーションの壁、キャリアの不透明性、そして現地での子供の教育といった問題は、私が実際に直面し、乗り越えてきた課題でした。私の行動コーチングプログラムは、これらの経験を踏まえ、海外駐在員特有の問題に特化した支援を提供します。現地の生活コストの管理、キャリアパスの不確実性、文化的な適応、そして現地での子供の教育への適応など、具体的な皆様の悩みを対話を通したコーチングにより、解決へと導きます。セッションを通じて、海外駐在という特殊な環境で生じる障害を一緒に乗り越え、新たな可能性を探り、望む未来へと進むための準備をしましょう。あなたが直面する課題を打開し、前向きな変化を実現するための次のステップを一緒に踏み出すお手伝いが出来るをすることを楽しみにしています。
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外で積み木で遊ぶ・粘土で外で遊ぶ 〜ルートコーチ名言集⑩

しばしば「ひねり」が効いていて考えさせる傾向が強いルートコーチの名言の中で、この「粘土で外で遊ぶ」という言葉の課題自体はそのまま、比較的ストレートに理解することができる。それは、「今の自分、将来の自分を形にしてみる」という取り組みだ。いろんな積み木のようなパーツを使って遊んだり、絵にしても構わないが、ひとまず言葉通り100均の紙粘土を使って実行してみることにした。実は、ここに書いている物語は、実際に「粘土で外で遊ぶ」を実行した時のエピソードと、それから3年後の「後日談」の二部構成なので少々長いストーリーになっている。長いけれど「後日談」まで含めるとなかなか深い物語になっているのでぜひ通して読んでいただければ幸いだ。まずは、「粘土で外で遊ぶ」を実行した時のエピソードから。せっかく宿題に取り組むのなら、どこか「パワースポット」らしきところでするのが良いだろうと思い、近所の古墳(野毛大塚古墳)の墳丘に登りその上でやってみることにした。築造された時代はおおむね特定されているが、墓の主は明らかになっていない。おそらくこの地域を治めていた大首長だったのだろう、ということだ。古墳の「上で」ということは、お墓を踏みつけることになるので、いささかためらわれる。ただ、すでに発掘調査は終了しており、副葬品などは博物館や資料館で保存されているため現在は中は「空」の状態だ。登れるように階段も整備され、「上」はきれいに管理されている。なので「踏みつける」こともご容赦いただるだろうか、と。ということで場所も決まったのでここで、つまり「外で」粘土で遊んでみたのだがこれが案外難しかった。実際にやってみると「外」
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「完璧」という鎖を解く。70点の勇気が人生を変える

あなたは、完璧を目指して疲れていませんか? 資料を何度も見直し、メールの文面を10回書き直し、誰かに何かを頼むくらいなら、自分でやったほうが早いと思ってしまう。 そんな日々を送っていませんか? 完璧主義は一見すると、「丁寧で責任感が強い」という長所に見えます。 でも実際には、「あなたの心と体を、静かに蝕む見えない鎖」なのです。 私自身もコーチングを受けるまでは、完璧主義そのものでした。その辛い過去の体験談と共にお話していこうと思います。完璧主義が奪っているもの 完璧主義の本質は「恐れ」です。失敗を恐れ、批判を恐れ、自分の価値が否定されることを恐れている。だから100点を取らなければ意味がないと思い込み、99点でも自分を責めてしまう。その結果、行動する前から疲れ果て、 達成したとしても、喜びより疲労感の方が勝ってしまいます。 私が会社員時代にリーダーを任された時、上長に指摘されたことを、今でも鮮明に覚えています。 「責任感がとても強いことは良いけれど、そのままでは君も疲弊するし、部下が育たない。もっと、仕事を周りに振りなさい。」 その指摘は、100%納得できるものでした。 その時の私は毎日残業し、それでもなお、いつも何かやり残したことがあるのではないかと、自分を信じることができませんでした。 部下や同僚に仕事を割り振れなかったのは、 「迷惑だと思われたら嫌」 「割り振ったとして、私が求めるクオリティでやってくれるのか」 このような思いからでした。 部下を巻き込んで業務改善を行う時も、部下から指摘されないよう、改善が失敗しないよう、自分の改善策に一寸の狂いもないよう準備し実践しま
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中立でいる

一般的なコーチング関係ではコーチはどういう形であってもクライアントの行動の責任を取ることは困難です。ですからコーチング契約でも「クライアントは自身の行動の最終的な責任を負う」ということが明確に示されます。もともと責任がとれないわけですから、コーチが特定の立場に寄ったスタンスを取るというのはクライアントにとってはしばしば「大きなお世話」「いい迷惑」ということになりかねません。このため、コーチングではコーチ自身は「中立」を守るべきとされます。では「中立である」とはどういうことでしょうか?わかりやすい例としてスポーツ競技の審判の立場を挙げることができます。対戦しているどちらの選手やチームにも肩入れせず、まして加勢などせず、公平にルールを適用して判断する、という役割です。そのためには両者が同時によく見える位置にいて双方に等しく目配りをすることが必要です。(行司の視点)一方、政治など物事を判断する、決定を下す、という場面を考えると、ともするとこの「どちらにも肩入れしない、片寄らない」ということと「真ん中あたり」というのを混同しがちです。減税すべきか、すべきでないか介護や医療といった社会福祉予算はより充実すべきか、抑制すべきか難民の認定や移民の受け入れに対して寛容であるべきか、厳しくすべきかなどなど…最近は政治で右・左という表現を聞くことが以前より少なくなったように思いますが、そのやや古典的な表現を借りれば「右でも左でもなく…」という意味での中道、ほぼまんなかあたりというのと、中立とは全く異なります。いろんな意見を集めて、それに賛同する人の数を数えて、物の重心を求めるように「真ん中」を割り
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メタクエスチョン 〜コーチングの道具箱

 コーチングでよく使われるちょっとした定型句やメソッドを集めた道具箱。その中からいくつか代表的なものをご紹介したいと思います。今回は「メタクエスチョン」について。「メタ」というのは「より上の」くらいの意味なので質問の上の質問、究極の質問、といったニュアンスです。実際のフレーズとしては、「それが得られると(できると、実現すると)さらに何が得られますか?」「どんないいことがありますか?」のように使います。 英語の「benefit」という語がもとになっていますが、日本語では「よいこと」と言ったり、「メリット」と言ったり場合に応じてバリエーションを加えてもいいでしょう。 この質問に対して出てきた答えを元にして、さらに「それが得られるとどんないいことがありますか?」と同じ質問を何回も繰り返していきます。だんだん抽象的な答えになってきたりして、質問文に少し違和感を感じるようになるかもしれませんが、構わずに「同じ質問を繰り返すので少し奇異な感じがするかもしれませんが…」などと前置きして同様に反復していきます。例を挙げます。「朝、早起きをする(早起きの習慣を身につける)」という目標について考えているとしましょう。「目標達成」という枠組みに乗せるためには、「早起きができている、というのは具体的にはどんな状況ですか?」とか「それがどれだけ続けられたら当面の目標がクリアしたと言えますか?」などと達成の基準を明確にしていくプロセスが入ったりしますが、ここではそのことはとりあえず脇に置いてメタクエスションをしていってみます。Q:「早起きの習慣が身に付いたらどんないいことがありますか?」A:「一日が有効に
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一つでは多すぎる 〜ルートコーチ名言集 ③

 私がコーチングを受けていた頃のコーチ「ルートコーチ」の名言集、今回は「一つでは多すぎる」について。 まず、どう考えてもこれは日本語としておかしい。間違っているといってもいいかもしれない。そもそもルートコーチの名言にはこの種の「日本語として間違っている」ような表現が多発する。「おやっ?」と思わせてあれやこれやと考えさせようということなのか、いろいろに受けとれるようにという意図なのか、ともかく言葉としてクセが強い。 私はこれを「一つ(にまとめてしまっては中身が)多すぎる」と補足して理解している。何かについて考えたり、取り組んでいく時は全体を漠然と一つのまとまりとしてとらえてはいけないよ、ということだろうと。ロジカルシンキングの表現を使えば「チャンクダウン」せよ、となる。チャンクアップ、チャンクダウンを図にしてみると『(上の階層にまとめた)一つでは(下の階層で考えると)多すぎる』というのが一目瞭然だ。 例えば「ブログを書く」ということについて考えてみる。まさに今ここで取り組んでいる行動そのものだけれど、「かくぞ〜」というだけではなかなか実際に書くというアクションにつながらない。チャンクダウンの常道として「たとえば?」「具体的には?」で考えてみよう。・どんなジャンルの話題か・単発かシリーズか・タイトル・アイキャッチ画像・文字数・なにか関連エピソードはあるか・参照するブログエントリーはあるか・どんな構成書いていくか・他のエントリーとの関係や順番は・いつ書くか・限定公開か一般公開か・有料か無料かまた、AIを活用するとしたら・どんなふうにAIを利用するかといったことも検討することになるだろ
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巷で密かに盛り上がってるコーチングって何なん?

仕事柄、採用人事や人材開発のこともやる今日この頃 ここ2〜3年やけにコーチングっていうワードを聞くようになった印象があります 私自身もコーチング事業を展開している企業様のコンサルに入ることがあるので、そもそもコーチングって何だろうを整理してみようと思います。 目次 1. コーチングとは? 2. 答えは相手の中にある! 3. 主体的に考え行動する 4. 気になるお値段は? 5. さいごに 1. コーチングとは?コーチングとは、「人々の可能性を解き放ち、最大限の能力を発揮できるようにすること」であり、それは「教えるのではなく、気づきを促すこと」にある 「1+1=2 です」…を教えるティーチングではなく、「○+△=2 です、この○と△に何が入ると思いますか?」の問いを投げかけ、「1と1」や「0と2」などの気づきを促すものがコーチングなんですよね 2. 答えは相手の中にある!コーチングの本質は、何かをインプットすることではなく、「答えは相手の中にある」という考え方に基づき、指示や指導ではなく、気づきを促すことで相手の可能性を最大限に引き出します。 3. 主体的に考え行動する現代社会では、多様な選択肢や複雑な課題に直面する場面が増えており、主体的に考え行動する力が求められています。 そのため、コーチングは以下のような場面で必要とされます。 ① 自己成長を加速する  ✔自分の強み・価値観を明確にする  ✔ 行動のモチベーションを高める  ✔ 目標に向かって主体的に進める  ▶ 例えば、キャリアの方向性を考える際、自分の中にある答えを   見つけ、納得感のある決断をするのに役立ちます。 ②
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彼氏彼女と分かり合えない人が、気づくべきたった一つのこと

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです今回は彼氏彼女と分かり合えない人が、気づくべきたった一つのことというテーマで書いています。▶︎この記事を書く理由🗒パートナーと一緒に暮らし始めて1年半ほどになるのですが、もう本当にずっとずっと四六時中ずーーーっと一緒にいるんですね。とっても仲良くしていて、お出かけも一緒仕事も一緒プライベートも一緒ご飯も一緒お風呂も一緒寝るタイミングも一緒ほぼほぼ一緒にいるんですね。笑そして今日はデートの日だったのですが、カフェに行って少しおもしろい遊びをした中で気づきがあったのでシェアします。きっとパートナーに対して・どうしてわかってくれないんだろう・全然分かり合えないこう思って少し諦めがちな方にとっては届くテーマかなと思います。😚ワーク「3冊の本」ぼくとパートナーがやったワークをここでは「3冊の本」と名づけてみましょう。やり方はシンプルです。カフェに置いてある本棚から、それぞれ「自分に興味ある本を3冊ずつ」持ってきます。その時、自分に興味のある本とは別に「あ、これはパートナー好きそうな本だな」というのもなんとなく目星をつけておきます。そしてお互いに持ってきた本を見合う。まだ!まだ何も「意見」や「感想」を言わないでくださいね。笑ここからが「話し合い、聞き合う時間」です。今回、以下の質問について順番にお互いにやってみました。【選んだ背景を尋ね合う】①どうしてその本を選んだの? その3冊のどんなところに興味が湧いたの? *1冊ずつ尋ねてみる。②自分にも問いかけてもらう③お互いに「目星とあってたのか」「違ってたのか」を答え合わせしてみる →細
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【迷っている人に知ってほしい】自分の本当の敵は、自分。

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今回は、『自分の本当の敵は、自分。』というテーマで書いていきます。もしもあなたにやりたいことやなりたい自分があるのなら、このことは必ず、頭の片隅においておくといいんじゃないかなとぼくは思っています。ぼく自身、これに気づいたことによってどれだけ迷っていたとしてもいつでも自分の場所に立ち帰れるようになりました。また「迷っている瞬間の自分」も許せるようになりました。これはものすごく大事なことじゃないかと思っています。少し視点を切り替えて一つ質問をしてみます。ふだんぼくのブログの読者さんならお分かりかと思いますが、ぼくがブログの締めくくりに必ず使っている言葉、どんなものか思い出せますでしょうか?▼答えみなさまにとってすべてがだんだんと良くなっていく今日も素敵な1日を🌿もちろん届いていますよね?笑ここで改めて、お伝えできていれば嬉しいです◎ここにヒントがあります。自分の本当の敵は、自分。自分の本当(=素)こそが敵。素敵とは、そういうことだと思います。ただ単にキラキラしたイメージではなく自分の本音に向き合って、内側から輝いて煌めいて生きてること。それができるのは、自分を「そのまま=素のまま」に表現し生きている人だけです。自分の本当の敵は、自分。自分の内側には2種類の自分がいます。簡単な言葉にして紹介するとプラスの側面とマイナスの側面があります。プラスは、本音。マイナスは、エゴ。例えば、友達とパスタ屋さんにご飯に行ったとして本音の自分は、サイドメニューのラザニアが食べたくなりましたがエゴの自分は、せっかくパスタ屋さんに来たんだから友
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自分が許せない時は「許してもらう作戦」がいい。

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今回は【自分が許せない時は「許してもらう作戦」がいい。】というテーマで書きました。 ・やり残したことがある ・自分にGOを出せない ・やりたくても始められない ・ダメな自分を責めてしまうこんな方に向けて書きました。今日実際にあったお話をもとに書いています。ぜひ人生をより豊かにするヒントとしてご活用くださいね。あなたは今、自分に対して許せないことはありますか?やりたくても、やれていないことやり残したこと自分にGOを出せていないことはありますか?今日お話させてもらった方がいましていずみとの対話の時間を通してこんなことを感じられたそうです。・いずみさん、本当に楽しく輝いて生きてますね。・私には、なかなかやりきれないことがありますね。・言葉にするのは難しいけれど、感じるものがあります。そんなことを感じてくださったようです。やりきれないこと?どんなことが思い浮かびますか?とお尋ねしてみると、、、こんな話になりました。「琵琶湖を自転車で一周したいって思ってたけれど、やれてないですね。」「その夢は、どのくらい前から思っていますか?」「15年前くらいからですかね。少しずつそのためにお金も貯めてるんですが」「自転車などを揃えるのにはいくらくらいかかるんですか?」「高いと15万くらいですが、8万円くらいあればできると思います。」「お金を貯めてるとのことですが、10段階中今どのくらいまできてますか?」「だいたい5くらいですね」「そうですか、ちなみに琵琶湖一周したいとすると、どんな季節に回ってみたいですか?」「春か、秋ごろですね。」「いいです
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今日からマネする合言葉「今日も素敵な1日を!」

〜歩くパワースポット〜心と体を整えるライフコーチいずみです。今回は『今日からマネする合言葉「今日も素敵な1日を!」』をテーマにお話ししてみます!みなさんは「私といえば、この合言葉!」というものはありますか?例えば、〇〇さんはいつも「調子どう?」と尋ねてくれる「今日もいい日だ!」って〇〇さんいつも楽しそうだよねなど、その人らしさを表すような合言葉。みなさんにとってどんな言葉が思いつきますか?簡単なワークとして以下のことをやってみてください。「あなたにとって日頃使っている言葉をリストアップしてみましょう」①あなたはどんな挨拶の言葉を使っていますか? (例:こんにちは!、うっす。、おい。ヤッホーetc...)②その言葉を使っている人のイメージ(人物像)はどんなものですか?ぜひ時間を見つけてやってみてくださいね。では引き続き書きますね。以上の二つのワークを通して、もしかするとみなさんにとってはこんな気づきがあったかもしれません。・意外と適当な挨拶をしていたな。・なんてことない普通の挨拶してたな。・「!」が付けられないほど暗い挨拶してたな・「!!!」っていうくらい明るい挨拶してるね!あるいは・自分が思い描いた人物像とは程遠い言葉遣いしてたな。・自分のイメージ通りの挨拶ができているな。・この挨拶をすると、いつもみんな笑顔になってくれているななど、いろんな気づきがあったかもしれません。答えは一つではありませんから、あなたにとって「感じたこと」をぜひ胸に留めておいてください。また「〇〇な言葉」と自分でテーマを決めてリストアップしてみるのもいいかもです。少しだけ例を書いておくと・人を元気づける言
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【やりたいことがない人へ】リストアップをしてみよう

〜歩くパワースポット〜心と体が整うライフコーチいずみです。今回は【やりたいことがない人へ】リストアップしてみようというテーマです。あなたは「やりたいこと」ありますか?「やりたいこと」というとうーん。と悩む人は少なくないかもしれませんね。ぼくもずっとこの状態でした。そして今もある一分野についてやっぱり「うーん。」と思うことがあります。それが、今日ありました。笑友達と3人でお出かけをしよう!という話になっているんですが「どこにいく?」がいまだに決まらないんですね。出発の2週間前です。宿泊の可能性もぼんやりあるっぽい雰囲気。まあ、2週間前だしいいか。と思いつつも「そういえば、行きたいところあるんだっけ?」と思って考えてみたのですが、あー、ないかも。笑と思ったんですね。で、これなんでなんだろう?と自分に問いかけてみると・実は行きたいところがある・ふいには思い出せない気質である・行きたいはあるのに言葉に出せていないこんな感じの状態だってことに気づいたんですね。ぼく自身は「記憶に残す」と言うより「視覚的に見える場所においておく」方がより自分のことを理解できるように思います。(ぼくの場合は、です。)なので、もしも似たような感覚があったりちょっとやってみようかな!と言う人はぜひやってみてください。やることは「リストアップ」です。テーマはなんでも大丈夫です。・死ぬまでに行きたい場所リスト・体験してみたいこと・自分でやってみたい商売・何も制限がなかったらやりたいこと・現状できそうなこと・自分の趣味・自分の感情・買いたいものリスト・ほしいギターの候補リストなどなど、どんなテーマでも大丈夫。ここで前置
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自分の「ステート」を決めると、行動が変わり、習慣が変わり、人生が変わる。

いずみです。今日は「ステート」を決めると、行動が変わり、習慣が変わり人生が変わる。というテーマで書いてみます◎ステートとは「状態」のこと。簡単にいうと自分は、いつどこで何を誰とどんな風にどんな気持ちでやっているかそのイメージをもつこと。あなたが「あなたらしい状態」を描くときあなたはどこにいますか?あなたは誰といますか?あなたは何をしていますか?あなたはどんな気分でしょうか?あなたはどんな光景を見ているでしょうか?あんたはどんな服を着て何を食べているでしょうか?部屋には何が飾ってあるでしょうか?そういうあなたの理想の状態を描くこと。それが「ステートを決める」ということです。この「ステート」を決めることができると日々の行動が決まります。例えば、自分は「出会う人をみんな幸せにするライフコーチだ!」とステートを決めている人は人の話を遮って自分の話はしません誰かの陰口を言うことはありません人生の転落を願うことはありません人を傷つける言葉を使うことはありません「出会う人をみんな幸せにするライフコーチだ!」とステートを決めている人は人の話をじっくり聞きます誰かの陰褒めをしまくるでしょう人生がより好転していくよう最善を尽くします人を愛して癒して楽しくなるような言葉を使います人生まるごと全部を一緒に伴走していくと決めているから。出会う人みんなを幸せにする。この状態を決めているからそうなるような行動をとるんです。これを1日、また1日と継続していく。そのうちに1週間、2週間と続いていく。3週間が終わった時、その人の習慣になったと言えます。人の習慣は21日で完成すると言われているからです。そして習慣の
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理想の自分を、今からはじめる。

ライフコーチ いずみです。毎日、仕事やプライベートにかかわらず「目の前の人の人生がより豊かなものになる!」と信じて、ライフコーチとしての対話を心がけています。おかげ様で◎今日も気づきをくれてありがとう!◎この時間のために、仕事休んでるよ。笑◎否定せずに受けれてくれて安心するよ。と、感謝の声をいただいています。本当にありがたいなあ、嬉しいなあと喜びに溢れた日々を過ごしています。**コーチングのご依頼もお待ちしております。**登録しはじめということで1500円からお受けしています。ココナラ実績に応じて値上げしていく予定です。今日のテーマは「理想の自分を、今からはじめる。」人生において根底となる話なので、ぜひ読んでみてください。あなたは現状に満足していますか?自分の人生に満ち足りた気持ちでしょうか?あるいは、理想の自分のまま過ごせていますか?もしかしたら「こんなはずじゃなかった」「本当はもっとこういうことやりたいのにな」「仕事が忙しくて、今年も早かったな」と思ってはいませんか?もしもそう思っているとしたら「理想の自分を、今からはじめる。」をぜひ今日からはじめてみてください。大事なことは、いつもシンプルなものです。一つ例を出すとーーーーーーーーーーーーー一人暮らしをはじめたての会社員でずっと料理をしてこなかった男性毎日やることがあって忙しくて外食が多いようです。遠距離をしているパートナーと電話をすると「ちゃんとご飯食べてる?」「外食ばかりじゃダメだよ、ちゃんと作ってね!」と心配されたのをきっかけに「料理をしよう」と考えました。ある日、本屋さんで料理本が目につきました。その本を手に取って
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【コーチング】人生の究極のゴールにおける2つの設定ポイント

ライフ=トラベル・コーチングで第一に見つけることが「人生の究極のゴール」です。 これがはっきりしてくると、自身がどう生きればいいのかという指針が決まり、目先のことも含めて自分が何をすればいいのかが分かるようになってきます。 ゴールは何でもいいというわけではなく、定め方として2つのポイントがあります。 ①利他的 これは文字通り「他人の利益のため」ということではありますが、「利益」という言葉が若干下世話な聴こえ方をするかもしれません。 なので、「他者に対して何ができるのか?」「世の中をどうしたいのか?」「自分は一体何を提供することができるのか?」というニュアンスでとらえていただければいいかと思います。 利他的なゴールをポイントのひとつとしているのも2つの理由があります。 ・世の中は思った以上に関係性でできているということに気付くため ・自分ばかりを見たゴールじゃ先に進みづらい あなたは普段の何気ない行動から他者に対して何らかの影響を与えているし、逆に他者からも多くの恩恵を受けています。 あなた一人だけでは世の中成り立っていません、ということに気付いていただくためです。 この「他者との関係性」というのは非常に盲点になりやすいところでして、「利他的」というポイントは普段意図的な誘導を行わないコーチからの数少ない「お願い」のひとつであります。 ②突飛 ゴール設定というのは大きく空想を膨らませていく作業でもあったりします。 その際人によっては「いまの自分じゃ・・・」「家族がいるしな・・・」などといま視点で先を見てしまうことがあります。 現実的に物事を考えようとしている点は決して悪いことでは
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【コーチング】継続セッションの意義

ライフ=トラベル・コーチングでは、通常の継続セッションは6回以上受けていただくことにしています。6回以上にしているのには主に2つの理由があります。 ①人生全般を取り扱っているので範囲が広く、様々な角度からじっくり考えていただく時間が必要 まずクライアントの方には自身の人生における「すべて」を意識していただくことから始まります。 この時点でまず大きな盲点が外れます。 自分自身が人生だと思っていた範囲があまりにも小さいものだったのだと気づくからです。 (例えば仕事のことばかり考えてしまっている、とかですね) そこから、生きる上での重要事項を8つ以上取り上げていただき、未来に向けた壮大な物語がスタートします。 これはとても単発のコーチングセッションだけでは終わり切れません。 ②ゴールへと向かうマインドの身に付け方(セルフ・コーチングの完成)が容易ではない ライフ=トラベル・コーチングの2つ目の目的である「ゴールへと向かうマインド(心)を身に付ける」は、自身を常に客観視できる状態が必要で、職業としてのコーチ以外の何もかもをコーチにするという高度な心理状態のため一朝一夕で体得するのは難しいと考えています。 しかしこれは最終的に(職業人としての)コーチが必要でなくなる、いわばセルフ・コーチングの免許皆伝といったところで、ぜひ身に付けていただきたいと思っています。 そのため最低でも半年はこのマインドに向けてセッションやワークに取り組んでいただきます。 ライフ=トラベル・コーチングでは、「〇〇だけで人生が激変!」みたいな甘い言葉を一切言うことはありません。 人生を変えるというのは「〇〇だけで」
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教えない・導かない・アドバイスしない

コーチング、特にライフコーチングでは「教えない」「導かない」「アドバイスしない」とよく言われます。これは、教えたりアドバイスしたりすること、つまり具体的な知識やスキルを提供するティーチングや、コーチ自身の価値観・実績・経験に基づいて一定の方向に誘導するメンタリングと、コーチングとを意識的に区別する文脈でしばしば強調されます。なぜ、そこまでして一線を引くのでしょうか。理由の一つは、ライフコーチングが扱うテーマの広さにあります。ライフコーチングは特定の分野や課題に限定されず、人生全般——仕事、選択、人間関係、生き方、迷い——を扱います。そのため、コーチ自身がクライアントの取り組んでいる課題について、十分な実績や経験を持っていないことが少なくありません。もちろん、コーチがその分野について知識や経験を持っている場合もあります。しかしそのようなときであっても、ライフコーチングでは、できる限り直接的で具体的なアドバイスを控え、クライアント自身がすでに持っている経験や知識、資源から答えを見いだすことを支援しようとします。クライアントが「どうしたらいいですか?」とアドバイスを求めている場合でも同じです。コーチが「こうするといいですよ」と答えるよりも、クライアント自身が発見した答えのほうが、行動に移しやすく、結果として使い勝手が良いことが多いのです。百歩譲って、コーチが「これは役に立つかもしれない」と思うアドバイスがある場合でも、それをそのまま差し出すのではなく、「ひとつ提案がありますが、お話ししてもいいですか?」と許可を求め、了解を得てから提供する。これも、クライアントの主体性を守るための大切
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ステートにアクセスする

ライフコーチングの過程で「ステートにアクセスする」ということについて考えてみたいと思います。ライフコーチングでクライアントと向き合っていると、「何をすべきか」は分かっているのに、なぜか行動できない、あるいは同じ行動をしているのに結果が安定しない、という場面にしばしば出会います。その背景には、多くの場合「能力」や「意志の強さ」「モチベーションの高さ」ではなく、その人がどんな状態(ステート)にあるかという問題があります。NLP(神経言語プログラミング)では、この「状態」を非常に重視します。ここで言うステートとは、単なる気分や感情だけではありません。思考の方向性、頭の中に浮かぶイメージ、内的な言葉や音、身体感覚、姿勢や呼吸といった生理的な要素までを含んだ、心身の総合的な状態を指します。同じ人が、同じ能力を持っていても、ステートが違えば行動の質は大きく変わります。不安や焦りの中では視野が狭くなり、選択肢が見えなくなります。一方で、落ち着きや自信、好奇心といったリソースフルな状態にあると、柔軟な発想や建設的な行動が自然と引き出されます。ライフコーチングにおいて重要なのは、「問題をどう解決するか」以前に、その問題に向き合っているとき、クライアントがどんなステートにいるのかを丁寧に扱うことです。NLPの「ステートにアクセスする」とは、まさにこの視点を実践的な形にしたものだと言えます。ステートにアクセスするとは、現在の状態(present state)から、より望ましい状態(desired state)へと、意識的に自分を移行させるための方法です。ここでいう望ましい状態とは、必ずしも「ポジティ
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コーチングは行動にフォーカスする

ティーチング・コーチング・メンタリング「コーチングは行動にフォーカスする」とよく言われます。少なくとも狭義のコーチングはクライアントが実際に行動を開始できるよう、そして行動が始められたらそれを習慣化して継続することで目標が達成できるよう支援することが主な内容になります。ですから、コーチングセッションの最後にクライアントから「勉強になりました」「よい学びになりました」というような言葉が出るとコーチとしては少々がっかりしてしまいます。これらはスキルや知識、アドバイスを伝えるティーチングに対する反応の表現と考えられためです。そのかわりに、「このセッションが終わったらすぐにやります!」と宣言してもらえると、「よし!」と思えます。行動レベルの表現であっても、「やってみたいと思います」「検討してみます」などだとまだ実際の行動まではかなり距離があるな、という印象を感じます。このような細かな言葉のニュアンスでクライアントが実際に行動できるところまで到達しているかどうかが想像できるのです。即行動レベルの表現が出てくるまで行動のステップを小さく具体的なものにチャンクダウン(参考ブログ参照)していったり、実際の行動をイメージしてみたり、できる人の行動パターンを思い出してみたり、といった工夫やアイデア、選択肢をできるだけたくさん考えて実際に行動できるところまで掘り下げます。この「できる人の行動パターン」というところではいわゆるロールモデル、メンターを活用できるならそうするのが近道です。メンターとはクライアントの課題をすでに解決している人であったり、分野は違ってもその取り組みや行動パターン、価値観に学ぶ
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