【コーチング】野球のコーチとはまた違います

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コーチングというものが一体なんなのか混乱の元になっているであろうものが、野球などのスポーツでおなじみの「コーチ」です。
もちろん彼らは悪くないのですが、コーチングの業界が言っているコーチは、スポーツの「コーチ」とどの辺が違うのでしょうか?

一言で言うと「技術を教えたりはしない」ということです。
ビジネスなど特定のジャンルのハウトゥーをセッションなどで手取り足取りみっちり仕込ませる、なんてことはありません。
こちらのコーチングはいかにクライアントの心の中を探っていくか、という点にフォーカスしているためですね。
クライアントの方には何かいろいろと話していただくわけですが、コーチはその内容自体を聞いているわけではないです。
ただし、本当に全く内容を聞いてないのであれば会話すら成立しなくなるので、この「聞いてない」のニュアンスが難しいところだったりします・・・。

心の中を探った後にはなにがあるのか?
クライアントに、その先に気付いてもらうような働きかけを行っています。
ここで「心の使い方」のレクチャーが出てきたりするのですが、これは厳密には「心の使い方」というジャンルの技術を教えている、ととらえられるかもしれません。
とはいえ、たいていの人がイメージする「教える・学ぶ」とはずいぶん毛並みの違うものでして、技術ではないと僕は考えています。
この「心の使い方」のレクチャーというもののニュアンスもお伝えするのが難しいのも現状ですね(^^;

なんだか歯切れの悪い話になっているのですが、コーチはなにかしらを教えることってあるにはあるけど、それは心の中をより深くに潜っていくためです。
これはハウトゥー的ななにかではありません。
潜る→気付く→さらに潜る→さらに気付く→さらに・・・
この繰り返しのために教えたりする局面があるということです。

これによってクライアントの世の中の見方がどんどん変わっていくという話が始まるのですが、これはまた次の機会に^^
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