絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

小説(29ページ目)

3,523 件中 1,681 - 1,740 件表示
カバー画像

オリジナル小説作成サービス受付再開しました!

ご連絡が遅くなりましたが、産休から復帰し、オリジナル小説作成のサービス受付を再開しました!「いいキャラクターを考えたからお話を書いてほしい……」「書きかけの話のエンディングを書いてほしい……」など、さまざまなご要望にお応えします!私にとっても、すごくいい経験ができるオリジナル小説のお仕事。これからも素敵なご縁があることを願っています。引き続きよろしくお願いいたします!また、お手紙リライトもご好評いただいております。↓https://coconala.com/services/2635397サンプル画像を追加したので、ぜひご検討の参考にしてくださいね。
0
カバー画像

「真夏の宿題賛歌」

【暇な夏休み】 8歳の時の夏休み母親の仕事が忙しく お盆休みを取れなかったから 家族でどこにも出かけられず本屋で 大好きな鉄道模型の本を見てた しかし鉄道模型は地元の玩具屋に無く 買う事が出来なくいから悔しくて そんな時玩具屋にあったモデルガンが とてもリアルで綺麗で興味を持った しかし対象年齢15歳以上で買えず お盆休なのに出かけられないし 欲しい物も買えないし何もできなくて とてもつまらない夏休みを過ごす 友達の家に電話しても出かけるから 一緒に遊ぶ事が出来ず暇だったが それでも宿題だけはやる気が起きず ほとんど手を付けないままでいた (´;д;`)ヤダ そしてお盆明け頃になるとさすがに 宿題をしないとマズイと感じ始め 仕方なくやり始めてみると量が多く とても終わらせられそうにない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この時の先生は普段は全く宿題を 出さない人なんだけどその代わり 以前から「夏休みの宿題はその分 たくさん出すよ」と言われてた それにしても夏休みの宿題の量が 想像以上に多くて参ってしまい この事を母親に言うと食事の後に 一緒に宿題してくれる事になった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【苦労の宿題】 そして母親が問題の答えを出してくれて それを俺が必死になって書いて行き 大量の宿題をどんどん終わらせて何とか 宿題を終わらせられる目途が立ってきた ε-(ノд`; )フゥ… 宿題をやりながら俺は母親に「夏休み どこにも連れってってくれないなんて 絵日記もかけない」と苦情を言ったが 「仕方ないでしょ」とだけ言われた 一応母親も夏休みのお出かけ資金は ボー
0
カバー画像

「真夏の物欲」

【鉄道模型】 8歳の時の夏休み母親の仕事は 食事宅配の仕事をしててこの仕事が お盆の時が1番忙しく休みが取れず どこにも連れてってくれなかった なので俺は本屋巡りをして立ち読みし 店内で大笑いして店員を呆れさせ そんなの全く気にせず立ち読みを続け 1人遊びに明け暮れるしかなかった このとき本屋で鉄道模型の本を見つけ 読むと精密な作りの電車の写真と 凄い街のジオラマが載ってて感動し 鉄道模型が猛烈に欲しくなる ( ゚д゚)ホスィ… しかし売ってる場所が銀座だし 値段も凄く高くて手に入れられず 俺は仕方なく諦めて本屋に行き 鉄道模型の本を読みあさってしまった 本屋に通った訳は鉄道模型が欲しくて でも手に入れられないからせめてもの 写真を見て満足して我慢しようとし よだれを垂らしながら立ち読みしてた 結局それでも欲しい気持ちが治まらず それどころか更に欲しくなってしまい それ処かいつか必ず買うと決断して 余計欲しい意欲が増してしまう なので来年まで待ちお正月がくれば お年玉をもらえるし出かけられるし ついでに東京の玩具屋に寄ってもらい そこで絶対買おうと計画を立てた (ΦωΦ)フフフ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ジオラマ】 数日後友達から電話があり 家に遊びに来ないかと誘われて行くと 友達の父親の趣味買った鉄道模型を ジオラマにした物があるからそれで遊ばしてくれる事になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 行ってみると4畳半いっぱいに広がる 鉄道模型のジオラマの風景が広がり生まれて初めて見る実物の鉄道模型に 俺はとても感動してしまった! このジオラマは山を紙粘土で制作し そ
0
カバー画像

「真夏の時間遊び」

【パート】 8歳の時の夏休み母親の仕事が忙しく どこにも連れってってくれず 俺は毎日退屈な時間を過ごして 全然楽しくない日が続いた この頃母親がしてた仕事は食材宅配で これは毎日決められた献立の食材を 各家庭に配達しその食材で料理すれば 家族の食事が用意できるものだった ヾ(*´∀`*)ノ この食材宅配を利用すれば 買い物に行く時間を節約できて 他の事が出来たり趣味に没頭出来たり 生活の効率化が出来る 逆にスーパーの特売日とかある時は 食材を安く手に入れる事が出来ず お金を節約したい人は時間を犠牲にし 自分で買い物に行った方が良かった 食材宅配を利用して作れた時間の間 仕事をすればその分稼げるのだけど 当時住んでた三郷団地は子供が多く 仕事も子供との時間も大切だった そのため三郷団地の人達は 仕事をする時間を作るよりも 子供との時間を多く取るために 食材宅配を利用する人が多い しかし俺はもう親と遊ぶよりも 友達か1人で遊ぶ方が楽しくて 母親もそれが解っていたから 食材宅配の仕事を毎日してた ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【暇つぶし】 この仕事はお盆休みが特に忙しく 皆ダラダラしたいから買い物が面倒で 食材宅配を頼む人が多くて休めず 母親のお盆休みは9月になってた なので家族でどこにも出かけられず お盆休みは友達がみんな出かけてて 俺は誰とも遊ぶ事が出来ないから ずっと1人で遊ぶ羽目になった この時俺が遊びに行ってた場所は 本屋に立ち読みに行って大笑いして 店員に呆れた顔をされてしまってたが そんなの気にせず遠慮なく楽しむ その他にも玩具屋に行って
0
カバー画像

「夏の最終ラジオ」

【体操の意味】 9歳の時の10月に運動会が開催され 全体で行う入場行進や選手宣誓や 各種競技の定位置のつき方などの 予行練習が行われた そして選手宣誓の後に準備体操として ラジオ体操をする事になりこれすらも みんなで揃えて動くよう練習させられ 先生の厳しい指導が入った 俺は今までラジオ体操をする時は みんな自分の体の調子でペースを決め 全員でダラダラ体操してたから 形や動く速度なんて合わせた事が無い アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺は「これだと体をほぐす 本来の目的でなくダンス競技みたいで ラジオ体操の意味が無い」と感じ 何だか納得いかなかった しかし先生達が形と動きが合わないと 1人1人に指導して回るから仕方なく 俺もみんなに合わせるようにしたが 納得いかずやる気が起きなかった しかも指先まできちんと伸ばして 体操の形を綺麗に見せろと言うし これじゃ体に力が入ってほぐせず 体操の在り方に疑問を感じてしまう しばらくこの練習を続けてると 生徒に指導する為走り回ってた先生が 足をつってしまい指導周りから離脱し 先生の苦労が解って可哀そうに感じた (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【エンターテイナー】 俺は元々このラジオ体操が嫌いで こんなへんてこな音楽に合わせて 何で体操しなきゃいけないのか解らず 全然理屈に合わないと感じてた 音楽も体操の形もカッコ悪くて ストレッチした方が効果がある気がし ドリフのヒゲダンスの方が全然良く ナウなヤングにバカ受けすると思った (# ‘д´)、フンガフンガ この事を担任の先生に言ってみると 先生が「国
0
カバー画像

【シュールな超ショートショート】「若者笑うな来た道だ」など

「若者笑うな来た道だ」 洋楽好きをアイデンティティにしている 男子中学生だけを大量に集め、 (自分は特別な存在ではない) と自覚させるパーティーを開催した男を追っている。 「元はお前もそうだったんだろ?」 と認めさせてやりたいんだ。「活かした犯罪」「応援を要請する。 千手観音にかける手錠が足りないんだ。」 「了解。罪状は?」 「満員電車での無差別同時痴漢だ。」 「了解。」 「まぁいいか」同窓会で再会した初恋の人は、 昔と変わらない無邪気な笑顔で言った。 「半年前にその道のプロによってスルメイカと番わされたんだ。 今度その現場に居合わせた真っ赤な専業主婦と水中に現地集合してちょっとした限界集落に脱糞出産でトドメを刺そうと思うんだけど、この後こっそり抜け出して2人で飲み直さない?」 私は「うん」と言った。 「焦る官僚」そ、総理、 「くにたみ」ではなく「こくみん」です。 「色んな塩」「フラれたときに、何て言われたの?」 なんて聞くなよ 傷口に塩を塗るような真似するな 「フラれたときによぉ、何て言われたんだこの野郎ぅ」 なんて聞くなよ 傷口に粗塩を塗るような真似するな 「フラれたときにぃ~、何て言われたわけぇ~?」 なんて聞くなよ 傷口にピンクソルトを塗るような真似するな 「カタカタカタカタ」霧の立ち込める橋の向こうから渡って来たのは、 間違いなく生き別れたあなただった。 子供の頃砂場に埋めたきり見つからなかった 黄色のショベルカーのおもちゃ。 「ベンチで独り言」戦争中に起こった悲劇を忘れない。 戦争中に起こった喜劇も。 何はともあれ、あれは俺たちの青春だった。 読んでいただきありがと
0
カバー画像

「夏の大遅刻」

【宿題】 9歳の時の夏休み前の最終登校日 先生が宿題を想定通り大量に出して その量にクラスのみんなが阿鼻叫喚し 絶望の淵に落としていった 先生は普段の日の宿題をあまり出さず その代わり夏休みや冬休みや春休みに 一気に大量の宿題を出すので休み前は みんな戦々恐々としてた 夏休みに入ってからの俺は当然 宿題なんてギリギリになってから 急いでやり始めるから始業式までに 結局全部終わらせられない そして学校が始まってから数日間 夏休みの宿題で終わらなかった分を 毎日居残りしてやらされてしまい やっとの思いで終わらせてた (;´Д`A ``` しかし夏休みの宿題の中でも 居残りで終わらせられない物があり それがプール参加とラジオ体操で これだけはさぼる事が出来なかった もし終わらせられないと放課後に 校庭を毎日5周するまで帰れず これを1週間もやらされるから 絶対忘れて行く訳に行かない でもラジオ体操は朝7時から始まり 学校の登校時間より早いから朝飯前に ラジオ体操するグラウンドに行くから 毎日眠たくてとてもしんどかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ソーリーロッカー】 夏休みに入ると先生からもらった 宿題計画表を作り順調に進んでるか 毎日チェックして登校日に持って行き 提出しないとならない宿題もあった しかし俺は宿題計画表を作った処で 全然その通りに進む事なんて無く 日々計画が遅れ最終日に近づくにつれ 見るのが怖くなってしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でもラジオ体操はきっちり参加でき それは毎朝父親が会社に行く前に 俺を強引に開催場
0
カバー画像

第二話 連絡

●2.連絡  「いらっしゃいませ」 いつものように丘乃は客を出迎えていた。 「丘乃先生、久しぶりです」 アラフォーと思われる女性がニコニコしながら入ってきた。 「松田さんですか。まぁ、お掛けになってください。その後、旦那さんとの関係は良くなりましたか」 「はい。先生のアドバイス通りにしていたら、段々主人の態度が変わってきて、先日、産婦人科に行ったら妊娠3ヶ月だと言われました」松田はデカい尻で座席を埋めていた。 「先生も繁盛しているみたいじゃないですか」 「まぁ、ぼちぼちです。最近ではネットの鑑定が多いので、店は閉めようかと思ってまして」 「あら、やめちゃうの。あたしはこのお店の雰囲気が大好きで、落ち着くのよ」 「それで今日は報告に来たのですか」 「それがね。今度主人がブラジルに転勤になるんだけど、先行きどうなるかと思って…、ついて行った方が良いかしら」松田はそう言うと、掌を差し出した。丘乃は彼女の掌を丹念に見ていった。 「あぁ、旅行線が長く伸びてますね。海外移住をするとことであなたの運も開けるようです」 「移住ですか。それはちょっとハードルが高いですよ」 「無理にとは言いません。でも前回に比べて希望線も濃くなってきています。何か夢や希望が叶う可能性が非常に高いです」「希望線ですか。学生の頃は海外の手話に関心がありまして、手話で国際交流ができるんじゃないかって思ってましたけど」「たぶん、海外の手話で活躍が期待できます」 「でも、子供が生まれてからでないと」 「あぁ、運命線で見てみると、40歳以降の運気がどんどん強くなっているので、子供さんの乳児期が過ぎてからでも良さそうです」「そ
0
カバー画像

勤務先のホテルで出会った女性と・・・

勤務先のホテルで出会った女性と関係を持ってしまった。チェックアウト後にまた会う約束をして見送りました。従業員食堂で遅い朝食を取りながら考える。妻にバレたらどうしよう?大丈夫だとは思うけど、家に居るときはスマホを手放せなくなる。今までスマホはテーブル上に置いてるのが普通なのに。それとLINEの通知音がなる度にドキドキしてしまうだろう。その様子で妻に気づかれてしまわないだろうか?女の感はすごいからね。あー、今日の食事は全く味が感じられない。大変だ!通知音が鳴った!終わりだー!そう思ったときに通知音で目が覚めた。こんな夢は心臓に良くないよ。そして僕は子供のお弁当を作った。
0
カバー画像

夢の世界で旅をする(~いつか見た眠りの世界~)

若いころ、とにかくよく夢をみた。将来の夢などではなく、眠っている時の夢。現実かと錯覚しそうな日常の延長のような夢から冒険ファンタジーのようなものまで様々。時には続編もありと実に不思議で面白いものも。そんな夢の記憶を短編小説風に記録したものを、若かりし頃公開していたことがありました。そのページが見つかったので、ひとまずほぼ当時のまま掲載し、読み直しながら修正したり挿絵を追加していこうと思います。只今リンクその他実験中。。。■タイトル一覧■ 第一夜【飛べるはずなんだ】
0
カバー画像

「臆病者の隠れ家」

【ごみ小屋の中】 7歳の時埼玉県の三郷団地にある 大きな公園で上級生とかくれんぼをし 最初探す側になりゴミ取集小屋の中で 1人見つけて捕まえる事が出来た °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° このごみ収集小屋は高さ2m位あり 長さが20m位あるコンクリート小屋で ドアが5個ついてるが中は吹き抜けで 端から端まで繋がってた この中に1人逃げ込んだのを見て 凹に棒を入れるだけで開閉するドアが 1カ所だけ空いてたのでそこから入り 端に追い詰めて捕まえる事が出来る (*´-∀-)フフフッ この経験からゴミ収集小屋のドアが 1カ所でも空いてたら中に誰かいて 公園内を探して見つけられない時は ここを確認する様にした かくれんぼは女子も含め全員で 16人いたから8人対8人で分かれ この時点で4人位見つけられてたから 残り4人を皆で探してた しかし俺が見つけても足の速さで負け 捕まえられず逃げられてばかりで 捕まえる方法が気付かれない様に 近づいて一瞬で捕まえるしかない なので俺は相手を見つけたら 相手の後ろ側から回り込んで近づき 突然腕をつかんで逃げる暇なく 捕まえるしかなかった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【チキン】 この作戦を実行してみたが 後ろから近づいていく途中で見つかり 毎回逃げられてしまって捕まえられず 俺以外の子が捕まえてばかりだった (´・д・`)ショボーン そうしてると隠れる側の子達が 全員捕まってしまって今度は我々が 隠れる側になり100数えてる間に 隠れないとならなくなった なので俺は1番遠くの草むらにある ベンチの下に隠れる事にしそこに行き 犬のうんちが無い事を確認し
0
カバー画像

「子供の隠れ家」

【かくれんぼ】 4歳のとき埼玉県にある三郷市の 三郷団地に住んでた頃母親と一緒に 近所の子達が集まる公園に行き そこにいるみんなでよく遊んでた ある日この公園で遊んでると 小学1年生の子が大声でみんなに 「かくれんぼする人!集まって!」 と言い始めた ヾ(*´∀`*)ノ なので俺もかくれんぼしたいから その子の側に集まって入れてもらい 公園にいた子供が全員集まったから かくれんぼのチーム分けを始める かくれんぼのチームは幼稚園生と 小学生を半々に分け1つのチームにし 探すチームと隠れるチームの 6人対6人の団体戦方式になった そしてチームリーダーがじゃんけんで 隠れる側か探す側を決める事になり 俺のチームは最初探す側になって 全員で100数えてから探す事になった 早速全員で目をつぶって100数え 隠れる側に「もういいかい!」と叫び 「もういいよ!」と返事がしたから 我々6人は一斉に探し始める しかし公園と言えど野球場位大きくて そこに色々な遊具が無数においてあり その公園の中で隠れられたらとても 見つけるのに骨が折れる ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【確保】 探し始めてしばらくすると 小学生の子達が2人見つけてくれて 隠れた子を見つけるコツを他の子に 伝授してくれた その方法は隠れた子達はみんな 低い所に隠れてるから高い所に行き そこから周りを見渡せば見えるから すぐに見つけられると言ってた なので俺は近くにある滑り台に上り そこから見渡すとセメントの山に 1人の人影を発見したから捕まえる為 その場所に走って向かう (´∀`*)ウフフ するとその
0
カバー画像

「母親の自転車」

【サイクリング】 9歳の時サンタに最新自転車をもらい 早速友達に自慢して乗せてあげたり 江戸川土手までサイクリングをして 競争して楽しんだ そんなある日友達に誘われて また江戸川土手まで行こうとなり バスで10分のかかる距離を自転車で 15分位かけて走って行った そして江戸川土手につき 土手の下の一直線に続く道に降り ここから隣の橋まで行ってみる事にし 信号の無い道を飛ばして走って行く すると意外にも距離があり 遠くにある橋が全然近づいてこなくて いくら走ってもなかなかたどり着けず 想像以上に遠くてビックリした そしてやっとたどり着いて 意外に遠くて疲れたから少し休憩し 戻ろうという事になって同じ道をまた 疲れたのでノロノロ引き返してく ( ´ー`)フゥー... そして帰りも長い一直線をずっと走り やっと土手の元の場所にたどり着き この時点で帰りの時間も近いから 家に帰る事にした その後我々は土手の自転車道を登り そこから下れば帰り道にたどり着くが 友達が舗装されてない急な斜面を 一気に下って行こうと言い出した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ビビり】 でも俺が「怖くて嫌だ」と言うと 友達が「先に降り方見せるから 急な斜面を一気に下るスリルを 一緒に味わおう」と言ってきた なので俺は渋々それを受け入れ 先に友達が急な斜面を下ると いとも簡単に降りて行くのでこれなら 俺も簡単に降りられると感じた そして俺の番になり下を見ると 想像以上に急で怖くなってしまい それでもやると言った以上やらないと ビビりと言われるからやめられない 更に
0
カバー画像

第一話 丘乃手相鑑定所

 阿佐ヶ谷のアーケード街から一歩入った裏通りにひっそりと佇む店があった。以前はパーマ屋だったらしく薄っすらと『ヘアサロン…』の文字がガラス扉に残っていた。その扉には申し訳程度の「丘乃手相鑑定所」の木製看板が掛かっていた。 扉が開くと棒状のベルが鳴った。 「いらっしゃいませ」 落ち着いた男性の声が響いた。声の主は黒いローブを纏い、中は柔らかな照明と香木の香りが漂い、訪れる者を別世界へと誘うようだった。 「あのぉ、今日予約していた神倉茉優です。丘乃先生ですか」 20代後半の女性らしい神倉は恐る恐る確かめていた。 「私が丘乃啓一です」 丘乃の深い眼差しは、まるで相手の心の奥底まで見透かすかのような鋭さを持っていた。 「まあ、こちらにお掛けになって、気楽にしてください」丘乃は静かに言った。茉優は少し緊張した面持ちで頷き、座ると手に握りしめていた予約カードを差し出した。 紫色の羅紗の布が掛けられたテーブルに手を差し出す神倉。 丘乃は彼女の掌をじっくりと見つめた。 「まずは、あなたの過去を見てみましょう」 丘乃の指が神倉の掌の線をなぞるように動く。 「あなたは…幼少期に大きな転機を迎えましたね。それは、家族に関わる出来事でした」 丘乃の言葉に神倉の目が見開かれた。 「どうしてそんなことがわかるんですか」 「手相は、あなたの人生の地図のようなものです。ここに刻まれた線は、過去、現在、そして未来の道筋を示しています。」丘乃はさらに詳しく掌の線を読み取っていく。 「あなたは最近、大きな決断を迫られる出来事がありませんでしたか。そして、それが今後の人生に大きな影響を及ぼすことになるでしょう」神倉
0
カバー画像

【超ショートショート】「四次元の子宮」など

「四次元の子宮」 もしドラえもんが猫型ロボットではなく 「カンガルー型」ロボットだったら、 母性本能の赴くまま のび太を四次元ポケットに詰め込むだろう。 のび太は四次元空間を彷徨い 宙を漂う「どこでもドア」から脱出を試みるが、 ドアを開けた先には入浴中のしずかちゃんを 仕留め終わったドラえもんがいる。 ドラえもんはお仕置きと称して のび太に「バイバイン」を使い、 無限に増え続けるのび太を 1人残らず四次元の子宮に閉じ込めるのだ。 そして球状の手で腹を撫でる。 内側でポコポコと生まれ続けるのび太に 次のように話しかけながら。 「君のような生まれながらの弱者男性は、 社会ではとても生きていけないよ。 だから安心して居るべき場所に居ればいい。 僕は君がしずかちゃんと結ばれるために 21世紀の未来からやって来たけど、 君は単為生殖できるからパートナーは必要ないよね。 僕以外には。」 「外の人」その人の生活圏には輪郭に沿って壁が立てられていた。 その人は壁の外にも人が住んでいると知っていたが、関わることがないために関心を持たなかった。 ある日、壁に窓が作られた。 向こうには人が立っている。 その人は食い入るように眺め続けた。 恐怖と暴力衝動に目覚めかかっていた。 「知り合い?に会うHSP」飛行船は遠方に一羽の鳥を発見した。 どうやらこちらに近付いて来ているらしい。 少しして目の前まで来た鳥は飛行船に言った。 「久しだね!」 「た、確かに…」 話を合わせたものの、飛行船は鳥を覚えていなかった。 鳥は親密そうに挨拶のキスをした。 飛行船は破裂して落下してしまった。 「人と人の関わり方」今まで
0
カバー画像

読むセラピー4 ある1日

※まずは深呼吸イメージしながら読み進めてください。朝日がゆっくりと昇る時、光が部屋の中にやさしく差し込む。 カーテンの隙間から漏れるその光は、まるで新しい始まりを告げるように感じられる。 肌に触れる柔らかな光の温もりが、目を覚ます合図となる。 目を開けると、最初に感じるのは静かな安らぎ。 部屋の中の静寂が心地よい。その静けさの中で、深呼吸を一つ。 新鮮な空気が肺に満ち、体の隅々まで活力がみなぎるのを感じる。 呼吸を繰り返すたびに、心が軽くなる。 ベッドから起き上がり、足元に触れる床の冷たさが心地よい。 ゆっくりと伸びをしながら、一日の始まりに感謝する。 今日という日は、何か特別なことが起こる予感がする。 キッチンに向かうと、コーヒーの香りが部屋中に広がる。 カップに注がれた温かい液体を手に取り、一口飲む。心がほっと落ち着き、体が目覚める。 窓の外を見ると、鳥たちがさえずり、風が木々を揺らしている。 その光景に心が和む。 家を出ると、朝の空気が肌に心地よい。 新鮮な風が顔に触れ、一歩一歩が軽やかに感じられる。 街の音が遠くから聞こえてくる中、自分の足音だけがリズムを刻む。 そのリズムに合わせて歩くことで、心がリズムに乗っていく。 公園を通り過ぎると、花々が咲き誇り、その香りが鼻孔をくすぐる。 木々の間から差し込む日差しが、まるで自然の絵画のように美しい。 足を止め、その景色をしばし楽しむ。 自然の美しさに触れることで、心が満たされる。 午後になると、新たな挑戦が待っている。 デスクに向かい、心を落ち着けて集中する。 目の前の課題に取り組むことで、自分自身の成長を感じる。 小さな達
0
カバー画像

【シチュエーションボイス台本】001

彼女のためなら、なんでもしてあげたい彼氏の男の顔んー、今日もいい日だったね。今日のデート、どうだった? そっか! 楽しかったんだ! 僕も楽しかったよ! えへへ、君と一緒にいろんなところに行くの、大好きなんだー。 うん……。 どうかしたの? なんだか、難しい顔をしているよ? えっ、君が化粧室から戻ってきた時に、怖い顔してた? 僕が? ……ああ、あれね。 だって、君のことを視線で追ってるやつがいたからさ。 気分、良くなかったんだ。 それだけ? って、それだけだよー。 もう。 彼女のことを守ろうって思うのは、普通のことでしょ。 それにさ、君には僕だけを見ていてほしい……なんて言ったら、さすがに引かれちゃうかな。 あ、でも君だって、この前僕に同じようなことしてたよ? 幼馴染が僕の手を握った時、君、怖い顔してたじゃない。 でも、そうだなぁ。 僕も同じことされたら嫌、だなぁ……。 君に触れる手は、僕だけでいいと思うのは傲慢だけれど、そう思わずにはいられないんだ……。 だから、わかるんだよ。 されたら嫌だなって、気持ち。 本当にごめんね。 もうしないし、あんなことさせないよ。 だから、君も同じようなことはしないでね。 約束だよ? ……絶対に、だからね。 じゃあ、そろそろ日が暮れてきたから、家まで送るよ! え? 疲れたからクレープが食べたい? うん!いいよ! 帰り道にクレープ屋さんがあるから、買ってあげるね! 君のためならなんでも、してあげたいんだ。
0
カバー画像

読むセラピー1 朝の光に向かって

※まずは深呼吸リラックスしながら読み進めてください目覚めの一瞬、心の中に静かな水面が広がる。 その透明な水面に、新しい日の光が優しく触れる。一日が始まる、それはそう、新たな冒険の始まりだ。 あなたは窓を開け、深い呼吸を一つ。 外の空気は、期待と可能性で満ちている。 その空気を吸い込むたびに、心は軽やかになり、思考はクリアになる。 歩き出そう、一歩ずつ確かに。 足元には自分だけの道が広がっている。 その道を進むことで、あなたの世界は広がり、新しい風景が目に映る。 何を始めるにしても、今がその時。 小さな一歩が、大きな変化を生む。 だからこそ、この瞬間を大切にしよう。 あなたの内にある力、それを信じて。 その力が、あなたを動かし、新しい高みへと導く。 そう、あなたはできる。今すぐにでも。 この言葉を読むたび、聞くたびに、心が穏やかになり、やる気が湧いてくる。 自分自身の力を信じ、一歩を踏み出す勇気が生まれる。 それが、あなたの新しい物語の始まりだ。・・・・・・今回は、やる気を引き出すをテーマに催眠スクリプトを組み込みました。アカウントが消えてやる気が半減していたので、最初の投稿は、自分自身に向けて書きました。次回からは、1つ1つの悩みに合わせた話を書いていきます。最後までご覧いただきありがとうございます。この投稿が少しでもあなたの役に立ちますように。
0
カバー画像

「学童の隕石料理」

【三角おにぎり】 7歳のとき家庭科の授業で おにぎりを作ると言うから具とお米を 各自用意して持ってくるように言われ 前日に母親と一緒に買い出しに行った この時買った具は定番の梅干しと 鮭とたくあんと俺の好きな納豆を買い お米を2合用意してこの日の夜母親に おにぎりの練習をさせてもらった 母親は凄く上手におにぎりを三角にし これと同じように握る様に言われ 真似して俺も握ると全然三角にならず 丸いおにぎりになってしまう アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そこで母親の握る手つきを見て どうすれば三角に握れるのか研究し 俺も同じように握ってみるが やっぱり三角にならなかった この時俺はいったいどうすれば 上手く三角に出来るのか解らず 何度握っても丸にしかならないから もう諦めてしまった |ω・`)ショボーン このおにぎりは夕飯に出され 父親に俺が握ったおにぎりを見せたら 「何か隕石みたいだな」と言われて いかにもびつな形だと言うのが解る しかし味は変わらないから 美味しいと言われてこれなら何とか おにぎりとして成立するだろうと思い このままおにぎり作りに挑む事にした 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お米とぎ】 翌日の土曜日学校に行くと この日の全授業の3時間目まで全部 家庭科の授業になると言うので 1時間目から家庭科室に向かった 家庭科室に到着したらすぐに具材を 大きな冷蔵庫に名前を書いて入れ 1人1個ずつ小さなお鍋が配られて これでお米をとぐ事になった + (o゚・∀・) + ワクワク+ この時俺はお米を研ぐなんて 生まれて初めてで先生が説明した 「水を入れてかき回
0
カバー画像

「未完成の夢の国」

【怖い乗り物】 9歳の時親公認で平日に学校を休み 開園5日後のディズニーランドに行き 昼食がナポリタンの貧乏旅だったけど 平日の閑散とした中遊んできた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 平日だった為か人も全然いないし 当時はミッキーやドナルドもいないし エレクトリカルパレードもないし スペースマウンテンも無かった しかもジェットコースター式の スピード感あるアトラクションもなく 俺的には苦手な乗り物だからホッとし 安心してどんな乗り物にも乗れる でも並ばずどんどん乗れるから 弟のヨッチと色々乗りまくってると ヨッチが「怖い乗り物が無いと なんか物足りない」と言い出した 仕方なく地図を見て怖そうな名前の カリブの海賊と言う恐怖感ありそうな アトラクションにのる事にして向かい 早速中に入って乗ってみた ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ すると船に乗って真っ暗闇の中を行き しばらくすると海賊やお化けの人形が わんさか出て来て凄く楽しくなって 俺は大満足できる そしてヨッチに感想を聞くと 「乗り物が遅くて全然スリルが無い」 そう言っててヨッチが望むものは スピードとスリルだと解った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【花火】 すぐ近くに清掃員がいたからその人に スピードとスリルがある乗り物は どんな物があるのか聞いてみたら 「まだないんだよ」と言われてしまう 当時まだジェットコースタの様な スピード感と恐怖を体感する物が無く 全部ゆっくり動く乗り物ばかりで ヨッチがとても残念がってた でも俺はこの手の乗り物が苦手だから これでまたヨッチにつき合って乗り 半べそかかなくて済んだと安心して
0
カバー画像

‍⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆55.国改革7.優先順位と各企業や自治体への金属品盗難や難民対策も含めた提案」

「☆55.国改革7優先順位と各企業や自治体への金属品盗難や難民対策も含めた提案」 近未来的コンパクトシティ街づくりとして、宇宙の前に、強力台風・ 強風・ 豪雨・劇暑などの気象災害も考慮すると、D.気象災害対策コンパクトシティ案として、 火災と機械換気「全熱交換器」対策付きドーム内に小分けにした街や居住地をつくり、通路や鉄道も覆い、コロニーとコロニーを繋ぐ宇宙基地や未来都市のような形のものを先に造った方が良いのではないか。 そこでAからCのコンパクトシティも踏まえて、コンパクトドームシティ、ドームコロニーの素材やデザインを各企業を交え、優先的に考えていく。F.更に優先順位と各企業や自治体への提案として、①ドローンこと空飛ぶタクシーより、 災害と暑さに対応出来る車、自動運転、 足漕ぎカー。②今まで提言の原発より再生エネとゴミ下水発電、鉄工所の火力発電、温度差発電、ウ原発に義理立てさせず商店・工場・企業から出るもので発電自給自足を実行させる。 ③高額や手に入らない、墓じまいの負担から墓より骨のダイヤ、粉末骨3Dプリンターや焼き物で故人人形や故人の好きだったもの雑貨的な加工に制作して遺族のもとに飾る。焼き場の火力発電、電子火葬化。  不謹慎的感情よりインフレ経済力を高める努力の合理的、機能、実用、効率さの”実”優先。④金属盗難で銅像や車止めも盗難に遭うので、中に防犯カメラ内蔵できる魂抜き後の廃棄墓石で銅像代わり、車止め加工で廃棄墓活用と石屋さんの次の仕事。 ソーラー銅線カバーに、元々は陶器から送変配電用碍子(がいし)に転向した日本セラミックガイシ(株)のように瓦や器焼き物でカバーか、木
0
カバー画像

「無人の夢の国」

【ズル休み】 9歳のとき超話題になった開園5日目の ディズニーランドに俺と母親と弟で 平日学校をずる休んで行く事になり 思いっきり遊んできた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この日朝起きたら母親が 「今日学校休んでニュースで話題の ディズニーランドに行こう」と 突然我々に言ってきた! 本当は前から父親と母親で計画し この事を俺や弟のヨッチに言うと 内緒と言っても絶対学校で話して先生にバレるから教えなかったらしい なので我々は凄く喜び寝起きなのに 一気に目が覚めてワクワクし始め コロコロコミックに載ってた ディズニーランド特集を急いで見直す すると1日で回れない程たくさんの アトラクションが紹介されてて とにかく時間が許す限り乗りまくり 気が狂うほど楽しむ事にした そして母親が学校に電話して 先生に「腹痛で休ませます」と 嘘を言い休む事になりその事を聞いて 俺は本当に行ける事に感動した! + (o゚・∀・) + ワクワク + なので急いで着替え鞄を持って支度し ヨッチがトロトロしてたから俺が ヨッチの鞄の中に色々詰めて手伝い 出発準備が完了した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開発途中】 そして自家用車の初代スズキアルトで 高速道路代を節約するため下道で行き 車の中でゲームウォッチをしながら 到着までの時間を潰してた 当時ディズニーランド方面は ただ土が広がってる埋め立て途中地で その手前の街ですら今の様に民家や もマンションも全くない平原だった そんな場所にある道路だから 遥か先まで一直線でその遥か先にある ディズニーランドが凄く手前から見え だんだんテンションが上がってく
0
カバー画像

♠ O.D.004_ “ 京子の夢 “=「テレアポ」---(novel)

♠ O.D.004_ “ 京子の夢 “=「テレアポ」---(novel)・「もしもし、あ、お忙しい所すみませ・・・ガチャ!!!・・・ツゥーツゥーツゥー」 ・「もしもし、あ、・・・ガチャ!!!・・・ツゥーツゥーツゥー」 ・「もしもし、・・・ガチャ!!!・・・ツゥーツゥーツゥー」 ■京子: ぅうう、モーーーーー! 腹立つーーー! 少しは、人の話を聞けーーーーっうの! ■京子は、在宅で、テレアポのバイトをしている。 このコロナ禍で、在宅の仕事の求人が増え、 ■「家事の合間にひと稼ぎ!」と、うたい文句につられて、 個人宅のテレアポバイトを始めたまではよかったのだが、 ■最近のオレオレ詐欺電話の影響を、モロに受けて、 --電話に出ないか--、--出ても話が始まるか? --始まらないか?のうちに、 ■俗にいう 「ガチャ切り」(すぐに勢いよく切られる) の連続だった。 ■PCを使って電話するので、克明に成績が分かる。 ■1日100軒以上も、電話を架けているのに、アポ1本をとるのに、 何日もかかる事がよくあった。 ■たとえ、他人事だとは言え、 人間は、断られるとストレスがたまる。 ■そのうち、知らぬ間に、横柄な対応になったりして、 クレームになり、お叱りを受ける事も結構増えてきた。 ■京子: ダメ・ダメ・ダメッ! これじゃあ、くびになっちゃウーわ! ■そして、 いきなりお気に入りの愛車 🚙キャンパスに乗って、 近くのコンビニまで、気分転換を兼ねて行き、 ■三ツ矢サイダーを買い、シュッパ―――!とあけ、 一気に飲んで、牛のようにゲップが出る、京子であった。(笑) ■飲み干した後、 ハタと困った京
0
カバー画像

「フナの釣り方」

【巨大魚】 6歳のとき埼玉県三郷団地に住んでて ここの団地の真ん中を突っ切ってる 第二大湯川と言う人工河川に父親が たまに釣りに連れてってくれてた しかし俺は釣りのコツが全然つかめず 魚なんて全く釣れる処か草木にかかり 地球を釣り上げてしまう位下手くそで 面白さが全然解らなかった でも父親は長時間粘って魚を釣ったり 同じ釣り仲間と知り合いになったり とても楽しそうにしてたけど俺は 長時間集中できず釣れないし暇になる (´・д・`)ショボーン この川には雷魚と言う川の主がいて みんなその巨大な魚を狙って釣りをし 誰が1番速くその魚を釣るのか 釣り仲間で競争してる様だった そんなある日釣り仲間が 凄い引きがある魚がかかった様で 釣り仲間に「1人じゃ無理だ! 助けてくれ」と大声で伝えた! すると近くにいた釣り仲間が一斉に その人に集まりきてみんなで竿を引き 必死にリールを巻いて格闘し続け やっとの思いで魚を釣り上げる∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてその魚の大きさは なんと!1m位ある巨大なコイに見え 父親になんて魚か聞いてみると 「アオウオじゃないか?」と言ってた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【今日のおかず】 この巨大な魚を見た父親は この川にこんな巨大魚がいる事を知り 鼻息荒くして興奮してやる気を出し 目を輝かせ始めた 俺は父親に川の主の雷魚と今釣った アオウオとどっちが大きいか聞くと 多分アオウオの方が大きいと言われ 川の主はアオウオじゃないかと思った しかしその事を父親に言うと 「アオウオは何とか吊り上がるけど 雷魚は糸が切れるほどの強さで 全然釣れなんだ」と言
0
カバー画像

「地球の釣り方」

【釣り】 6歳の三郷団地に住んでた時 第二大湯川と言う人工河川があり この川は中川と言う川から分岐し 三郷団地の中央を突っ切ってた この川は大雨が降ったとき中川の水が 増水した時の水を逃がす為に作られて 土の部分とコンクリートの部分の 2種類の川の道があった 俺はたまに父親に連れられてこの川で 一緒に釣りを楽しませてもらってたが 全く魚を釣る事が出来ず飽きてしまい 釣りの面白さが全く解らなでいる (´・д・`)ショボーン でも川をよく見るとこの人工河川にも 魚が泳いでるのが見えタニシもいて ザリガニもいる普通の川であり 生態系がきちんと作られてた もっとよく見ると何故か金魚もいて ドジョウや大きなフナも泳いでたから きっと誰かが店で買った観賞用の魚を いらなくなって放流したのだと思った ( *゚ェ゚))フムフム この頃父親が買ってきた魚の図鑑を 毎日見てて海と川の魚位の区別がつき ここの汚い川じゃ生きらない魚の事も なんとなく把握してる なのに綺麗な川でしか生息できない 金魚やニジマスがいる事に驚き 何でこの汚い川でも生きているのか とても不思議で父親に聞いてみた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【川の主】 すると父親は「この魚は最近放流され どうせ1週間も生きられない」と言い 人が魚をここに捨ててる事に対し 何だか可哀そうになってしまった (;д;)グスン なので父親に「釣った魚可哀そう」 そう言うと父親が「釣ったら逃がす」 と言うので安心し父親が釣りで 大物を釣る事を応援できた そして俺は父親に「こんな汚い川に 大きい魚なんているの」と聞くと 「雷魚と言う1m位の大
0
カバー画像

【短編小説】成長のベクトル 第一話 迷える子犬と、成長の羅針盤

薄暗い路地裏で、一匹の子犬が震えていた。生後間もない子犬は、母親と兄弟とはぐれ、途方に暮れていた。空腹と寒さに震えながら、子犬は助けを求めて彷徨う。そんな子犬の前に、老犬が現れた。老犬は子犬を見つめ、優しく声をかけた。「迷っているのか? どこへ行きたいんだい?」子犬は、ただひたすら母親を探していた。しかし、言葉を話せない子犬は、老犬に自分の気持ちを伝えることができない。老犬は、子犬の悲しそうな表情を見て、こう言った。「心配しなくていい。私が助けてあげるよ。」老犬は子犬を背に乗せ、歩き始めた。子犬は、老犬の背中に乗せてもらい、安心した。老犬は子犬を、安全な場所へと導いた。そこには、温かい食事と柔らかい寝床があった。子犬は、老犬の優しさに感謝した。数日後、子犬は元気を取り戻した。老犬は子犬に、こう言った。「もう大丈夫だ。一人で歩けるだろう?」子犬は、老犬に別れを告げ、歩き始めた。しかし、子犬はすぐに道に迷ってしまった。不安に駆られた子犬は、地面に座り込んでしまった。すると、老犬の声が聞こえてきた。「困ったのか? 大丈夫だよ。私が教えてあげる。」老犬は子犬に、羅針盤の使い方を教えてくれた。羅針盤は、常に北の方角を示していた。子犬は、羅針盤を手に、再び歩き始めた。羅針盤を頼りに進んだ子犬は、ついに母親と再会することができた。母親は子犬を喜び、優しく抱きしめた。子犬は、母親と再会できたことに感謝し、幸せを感じた。その日から、子犬は羅針盤をいつも持ち歩くようになった。羅針盤は、子犬にとって大切な宝物となった。子犬は、羅針盤を頼りに、様々な冒険を経験した。そして、成長していくたびに、羅針盤の
0
カバー画像

小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー7

「皆様、当機は間もなく離陸態勢に入ります。リクライニングシートとテーブルを元の位置に戻し、シートベルトをお締めください」 動き出した飛行機、響くCAのアナウンス。まるで初めて飛行機に乗った子供のように、緊張してしまう俺。まさか同じ飛行機にいないよな、と思って辺りをつい見回してしまう。 「ハルサン。怪しいでスよ」 「あ、ごめん」  小声で彼女から注意され、素直に従う俺。念のため、機内ではお互い偽名で呼び合うことにしている。それにしても、パスポートの姉の写真と今のタオファさんは本当に似ていて見分けがつかない。だからこそ無事飛行機に乗り込めたわけだが、姉の実力に感心してしまう。  やがて、機体は滑走路に辿り着き、徐々にスピードを上げていった。そして、勢いよく宙へ浮き上がる。  タオファさんは、黙って窓の外を見つめていた。まるで、日本との別れを惜しむかのように。 「仕方ないよ。またいつか来れば……」  いいじゃないか、と言いかけたところで俺は自らの唇を閉じた。彼女が、来日を育ての親に禁じられていることを思い出したからだ。  彼女は、黙って正面に向き直った。その瞳からは、一筋の涙が零れている。 「……ゴメンナサイ、ハルサン。迷惑をかけテ……」 「い、いや、別に……華(はな)さんのせいじゃないし」 「イイエ、私のせいデス。私のせいデ、一緒に上海まデ来てもらうなんテ……本当に、ゴメンナサイ」 「だから、気にしないでって……」  そんなことを言っても、恐らく効果はないだろう。諦めて、俺は別の話題を振ることにした。ずっと聞きたくて、でも言い出せなかったことを。 「……ねぇ、華さん」 「ハイ?」
0
カバー画像

⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆53.国改革5.学校教育改革」

「☆53.国改革5.学校教育改革」 高齢や戸籍の無い方、帰国子女や海外からの移住で日本教育に不慣れな者らを小学生レベルから勉強したい人もいる。 年齢で細かく切ることはなく、内容の理解度 興味で分けていくのと、教員資格についても、いじめに対応できなかったり、小児性愛者・児童性虐待(ペドフィリア・チャイルド・マレスター)性嗜好障害とされる精神障害が資格を取れている時点で教員資格の意味が疑わしい。 これらの調査・研究・治療、それに当てはめて危ない者を排除。 日本はどうも座学、教科の資格制度や外見肩書ばかり優先する傾向があるが、重要なのは人・児童に害を及ぼすような者かどうか、いじめや差別をどう対処出来るかの判別のシステムを導入していく。  これも趣向の”人権や自由”を盾に取る者がいるが、小児性愛者・児童性虐待の被害者と加害者の”人権や自由”は一緒くたには出来ず、優先するとすれば被害側。 これは加害者や加害者になるかも知れない人間の人権よりも、被害者や被害者になるかも知れない人権を優先させて守るという意思表示でもある。    それを踏まえた資格度に変更。 学校教育改革             現在は、年齢・   学齢早見表  学年     07歳以下     小学校1年~小学校2年以下     08歳以下     小学校2年~小学校3年以下09歳以下     小学校3年~小学校4年以下     10歳以下     小学校4年~小学校5年以下     11歳以下     小学校5年~小学校6年以下     12歳以下     小学校6年~中学校1年以下 13歳以下     中学校1年~中学
0
カバー画像

「臨海学校の驚き」

【バスの中】 10歳の時2泊3日の臨海学校があり 窓が開かない観光バスのニュー東京で 静岡県の下田と言う所に向かい 道中気分が悪くなってしまった しかしバスの中で吐くと凄い匂いがし みんなに迷惑かけてしまうから 何とか吐かない様に寝て過ごして パーキングエリアで気分転換した ε-(・д・`;)フゥ… そしてまたバスに乗ると 一気に気分が悪くなってきたので またすぐに眠りについて吐かない様に 我慢するしかない状態が続く しばらくして山道に入ると 道がグネグネ曲がってバスが凄く揺れ その揺れで寝てられなくなってしまい 仕方なく起きてた その間気分が悪くならない様に 誰かと会話すため隣の人に話しかけ アニメやガンプラの話題を話し 何とか気持ち悪くならない様にした でももうすぐ到着すると言う所になり 気分が悪くなって吐いた子が1人いて 窓の開かないバスの中にゲロの臭いが 充満してもらいゲロをしそうになる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その後すぐ到着したから俺は無事に 何とか吐かずに耐え抜く事が出来て 外の新鮮な空気を吸いこみ荷物を持ち 宿泊所の廃校に向かって行った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【波乗り】 その後宿泊所で部屋に荷物を置くと 先生が来て「ここの水道水は トイレの水と同じで飲めないから 水専用タンクから飲んでね」という でも飲み水用のタンクは50ℓしかなく みんなで飲むと足りなくなるから 俺は水筒に入れて自分専用を作り そこから水分補給をする事にした そして昼食を取り午後から早速 海水浴に行くと言うので支度をし 長い下り坂を下ったその先にある 海水浴場に
0
カバー画像

‍⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆52.国改革4.国保年金一元化と生保合体、大型イベントやハコモノ公共事業から 底上げの人材投資型ライフサポート制度に選択と集中」

「☆52.国改革4.国保年金一元化と生保合体、大型イベントやハコモノ公共事業から 底上げの人材投資型ライフサポート制度に選択と集中」 足りない人数を出産や外から呼び込むなど強引に何かをするの前に、人口が8000万から5000万になってもやっていけるように、その人口の 他の国を参考にやりくりをしていく、その上で、難民や移民を受け入れたり 少子化対策を考える。 生活保護と年金一元化の合体、底上げの人材投資型ライフサポート制度。  趣旨は、 年とって受け取れる金年金、会社企業年金・公務年金・補助基金の一元化、会社企業が負担が大きいのと雇用側の移動の変化、 更に当人や会社企業の負担だけでは賄いきれず、公費税金が入り生活保護のニュアンスになっている上、 官僚は天下りが関わり複雑化し、余計な金と仕事を増やしている可能性があり、この先人手不足と タイパコスパが悪いので、透明化とシンプルにする為に、年金の一元化と生活保護の合体。 高齢、障害と年齢で区切るのも同様、高齢になれば目や耳が聞こえづらい、話しづらい、障害の状態になるし、若くても障害を持っていたり、事故で障害状態になるので、わざ々年齢で分けることなく、その内容で考慮すべき、住む場所がなくなったり、体調・病状・障害的な生活に支障が出る場合のサポートを考えると金だけ与えて済む問題ではなく、それらをサポートできるシステムが必要、そこで生活保護と年金一元化の合体、底上げの人材投資型ライフサポート制度。 理念として、 『終の棲家(ついのすみか)終活住居」人生の最期を過ごす、終の棲家、生涯を終えるまで生活するための住居、人生の最期をどこでどのように
0
カバー画像

‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆50.国改革2.地方自治改革と中小企業経営会議、パブリック生体認証、同一賃金同一労働案、縦割りの弊害使い勝手が悪い行政改善策」

「☆50.、国改革2.地方自治改革と中小企業経営会議、パブリック生体認証、同一賃金同一労働案、割りの縦割りの弊害使い勝手が悪い行政改善策」地方産業セクション(総地放省+経済省+農水林省+国土環境省)”地セク”産業セクション(個人・中小企業・店舗・大企業)”産セク”SDGs再エネセクション(ごみ発電・水素・カリウム各発電)”SDセク”自然セクション(自然・動物管理)”ネチャセク” 地方産業セクション”地方セク”の戸部亜識(トベ・アシキ)、星賀明茂(セイガ・アキシゲ)、加谷博子(カヤ・ヒロコ)、 産業セクション”産セク”の南波友太(ナンバ・ユウタ)、萩原珪一(ハギワラ・ケイイチ)、風間ルカとパブサポの公的第3テスト合格者の中から適性ある者を選抜、更に、民間からも根津社長ら優れた者も採用して産業行政再生 チーム編成。 次に、その産業行政再生チームと第三者機関の指導フクロウ班、調査ハシブト班、監査監察ハシボソ班、反する者摘発逮捕のタカハヤブサ班と照子達は、地方自治体改革として、パブサポ1・2・3に該当の地方自治体に就く者らのふるい落としの為に動き出した。 それにあたり照子たちは、メディアセクション(報道・マスコミ)”メディセク”を使って、 人気ランキングではなく 住民トラブルと住みよい環境の順位、賢い首長とバカ首長 、住み良い地域とダメ地域、その意見と文句を集め、”良い首長とダメ首長 、住み良い地域とダメ地域ランキング”を公開した。 同時に表向きにパブサポ1とマスコミを派遣し、抜き打ち調査・指導・注意・警告・摘発まで行わせるが、陰では第三機関ハシブト班が自治体とパブサポ担当者も調査チェ
0
カバー画像

誰にも言えない本当の気持ちとは

ある日、主人公の藤原美香は仕事帰りにふとした瞬間に、自分が誰かに愛されたいという思いに駆られた。周りからは友達も多くて異性からもモテて幸せそうと言われるが、実際はそんなことはなかった。友達はいるが異性との縁がないのだった。美香は30代半ばの独身女性で、容姿端麗でありながらもどこか影がある。会社では仕事ができると評判だが、恋愛に関しては未練がましくなることも多かった。彼女は幼い頃から愛されることに憧れていた。家庭環境に恵まれず、親からの愛情を感じたことがなかったため、他人からの愛を求めるようになったのかもしれない。美香は友人たちとの飲み会で、自分の心情を打ち明けることができずにいた。周りからすると、彼女には何不自由ない幸せな生活を送っているように見えるのだ。「美香ちゃん、いい男が見つかっても全然驚かないわよ。こんなに可愛いのに、なんで独身なのかな?」友人の由香子が言った。彼女はいつも楽しそうに恋愛話をすることが多く、美香にとっては羨ましい存在だった。「そうね、でもなかなか思い通りにはいかないものなんだよね。」美香は微笑みながらそう言ったが、心の中では本当の気持ちを押し殺していた。彼女は帰り道、街の喧騒から離れた公園に立ち寄った。夜風が心地よく、孤独な時間を過ごすのには最適な場所だった。「私はいつになったら愛されるんだろう?」美香はそんな自問自答を繰り返す中、公園のベンチに座っていた。彼女は周りを見回した。幸せそうなカップルや仲良く笑い合う友人たちを見るたびに、自分の孤独さが身に染みるのだった。すると、突然隣に座っていた男性が声をかけてきた。「一人でいるのは寂しいんじゃないか?」美
0
カバー画像

「深夜の昇天」

【深夜の上野】 12歳の小学6年生の時 ドラクエ2が発売されるから発売日に 玩具屋に夜から並んで買おうとしたが 翌日学校だから親にダメだと言われた (´・д・`)ショボーン でも今度は日曜に再販される事になり この日学校が休みなので土曜の夜から 玩具屋に並びに行きたいと言うと 渋々許可をしてくれた なので俺は友達の葛西君と行く事にし 学校から戻り昼寝して万全の態勢で 多慶屋と言う上野の玩具屋に向かい 早速列に並ぶ事にする 到着したするとまだ夜11時頃なのに 既に30人位の列がありそのお陰で 我々はどこに並ぶのかすぐに解り そこの最後尾に並んで待つ事にした その列が並んでた所は入り口でなく 商品が搬入される裏口に並んでて どうやら店員からここに並ぶように 指示されたらしい しかもその列に並んでる人の中には どう見ても俺と同い年の子も結構いて 一番年齢が高い子でも高校生位の 子供ばかりが並んでた この頃大人はゲームの偏見が強く TVゲームは子供の遊びという文化で 大人はTVゲームに全く興味がなく 理解もしてくれない時代だった (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ドラクエ入荷】 しばらく並んでると寒くなってきて ホット珈琲を俺が2人分買いに行き それで暖を取りながら寒さを凌いで 待ち時間を必死に耐えてた 列に並んでる子の中には地面に座り そのまま寝てしまってる子もいて 子供が夜通し待ち続ける事の過酷さが 現状に現れてて俺もきつかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 深夜3時頃1台のトラックが来て 眠くてボーとしながら眺めてたら トラックから発売元のエニックスと 書かれた
0
カバー画像

‍⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆49.巣食っていた者がいなくなり、国改革1.パブサポ教育直し」

「☆49.巣食っていた者がいなくなり、国改革1.パブサポ教育直し」 照子は国民に向かって、 「国民の皆様、たび重なる公査審判定、ご苦労様でした。  そして、ありがとうございました。 これをもとに 仕組みやルールの判定を行っていきたいと思っております。  ”国賊独裁自文党”特に”極悪エコヒイキ熊津”氏が牛耳っていた時は、野党や世間の納得が得られない重要案件を議会や民意を無視して内閣会議大臣会議、旧自文党議員多数押し切る強行採決、時間で縛り採決、ご都合の解散など、とても民主主義とは言えないやり方で押し通していました。 私共もその者達の妨害を避けるべく、”国賊独裁自文党”や”極悪エコヒイキ熊津”氏と同じ方法で公査審や公禁法、公罰などの仕組みを決め、政治改革、選挙改革、官僚改革を行い、”国賊独裁自文党”と真逆の国民参加による判定で妨害可能性ある”国賊独裁自文党”と関係者らを退ける事が出来ました。 今後は民主主義、国民主権に基づいて与野党無く、個々の賛否や危惧問題点、アイデア知恵を出し合いそれを開示、決まり辛い時は長引かせるのではなく公査審で国民の皆様の意見で決定していきたいと思っております。 その時は、また、何卒よろしくお願い申し上げます」と、挨拶。 次の日には、 「毎日ネタが尽きても国民の皆様に、報告やご提案を申し上げたいと思っております。  その一環として今回はこのようなスローガンを掲げてみました。 『人・ 金 ・時間・もの 、どんなものも無駄にしない!』 『どんな人でも仕事を!なければ 斡旋してでも。』 『公費血税は大事に使い、時間や手間の削減、ゴミは全て資源化!』 『いじめる・
0
カバー画像

パブファンセルフアワード2024!! POD出版で編集制作した「八ヶ岳フォトフェスタ作品集」が【優秀賞】しました!(^^)

 POD出版で編集制作しました「八ヶ岳フォトフェスタ作品集」が、この度【優秀賞】を受賞させて頂きました!(^^)!  昨年1年間に発行されたPOD出版作品から、一次審査通過作品(20作品)に残り、厳正なる審査の結果、グランプリおよび各賞が決定しました。  今回、発行に携わって頂いた「同実行委員会」の皆様には、誠にありがとうございます。お陰様で栄えある作品となり、言葉になりません・・・感謝!!「パブファンセルフアワード2024 特設サイト」で審査のコメントでも、お褒めのレビューを頂き、とても嬉しいです。                         八ケ岳南麓から高野  
0
カバー画像

小説「人魚を祀る者たち」ー5(最終回)

 打ち寄せる波が、青白く光っている。夜光虫と呼ばれる海洋プランクトンがその正体で、波による刺激に反応して発光するという。 波音に耳を澄ませ、海面を照らす満月を見つめる。その白い光は、俺のことを待ってくれている人の姿を指し示す。ウェットスーツを着た俺は、ダイビングの器材を携え、そこへ向かっていた。  俺が、初めてダイビングをした場所。俺が、初めてかの人と心を通わせた場所。波打ち際に飛び出た岩の上に、その人は腰かけていた。月明かりに、下半身の青い鱗が煌いている。 「紫月さん」  呼ぶと、すぐこちらに振り返った。瞳は潤み、頬には幾筋もの涙の痕がある。  彼女は上半身もほとんど鱗に覆われていて、脇には鰓のような線、腕には鰭があり、指と指の間には薄い膜がついていた。奇妙な感覚ではあったものの、それでも彼女は紫月さんで間違いない、という確信があった。  俺は、公衆電話から神社に電話をかけて、彼女をここへ呼び出していた。あなたの正体と島の秘密がわかりました。話をしたいので次の満月の日の午前0時に月海浜まで来てくださいませんか、と。  なつき、と呼ぶように彼女の唇が動いた。しかし、声は出ない。駆け寄り、触れることも叶わない。そのもどかしさに、指を震わせている。 「話せなくなるっていうのは、アンデルセン童話と同じなんですね。だけど……まさか、人魚の血を飲んだ人が、不老不死になるだけじゃなくて、人魚そのものになるだなんて思いもしませんでした」  あの日、高槻潮音が見せてくれた写真。その端に写っていたのは、間違いなく、『今』と全く変わらない紫月さんの姿だった。笑いぼくろが同じ位置にあったのだから、別
0
カバー画像

【‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆47.第4ラウンド、ウ原発王国のウ原発ムラ利権・既得権族との戦い、正論の刃を振るう2.代替案」

「☆47.第4ラウンド、ウ原発王国のウ原発ムラ利権・既得権族との戦い、正論の刃を振るう2.代替案」 「私らにどうしろって言うんですか? 」 「死ねって言うんですか?」 「”国賊独裁自文党”との話し合いと違って、ここは冷静な議論の場所なので冷静に聞いて下さい。 どなたでも発言は自由です。 ただし、 国民の皆様にお伝えするのが大前提です。スクリーンにも表示されるので、発言する前にご自分の氏名と所属を述べてください」 「原発企業連合労働組合集、原連労の原子 推進(ハラコ オシノブ)です」 「地元原発擁護推進会、原擁会の原発 依存(ハラオキ ヨリノブ)です」{スクリーンには、ウ原発企業連合労働組合こと原連労の会長、原子 推進(ハラコ オシノブ)と、ウ原発を立地している地元の擁護推進派こと原擁会、会長の原発 依存(ハラオキ ヨリノブ)とテロップ入りで出る}   「地元住民の皆さんや原連労、経合衆、電経群に代替案をお示しします。ですが、公査審で処分を受ける場合はどんな状況下におかれましても罪責任は負っていただくのと、                                                            代替案を受ける、受けないの選択は自由ですが、受けられない場合は、他に受けたいという方々に代替案と初期投資費用分の補助金は回しますので、後になって申し出られても次の順番が回ってくるまで、サポートはできかねます。 チャンスはすぐ取れ、時は金なりは 商売の鉄則です。経合衆会長の旧弊さん、商売をやってるなら当然の事 分かりますよね。 では、ウ原発廃炉の代替案をご説明い
0
カバー画像

小説「人魚を祀る者たち」ー3

 俺はライセンス取得のための講習を放課後に雄二朗さんから受け、週末の僅か二日間で海での実習を終わらせ、新米ダイバーとなった。学ぶことは数多く、テキストも約二センチという分厚さで初めは戸惑ったが、紫月さんがつきっきりで教えてくれたので難なくダイバーデビューを果たせたのだった。 彼女と海に潜るようになってから、教室の扉が軽くなった。伯父と顔を合わせることも億劫だったはずなのに、家に帰れば彼女がいて、すぐに海の世界を二人で満喫することができた。しかも、二人っきりで。それが、今の俺にとって最も大切なひとときとなっている。  恋をしているんだ。好きなんだ、紫月さんのことが。これまでは恋愛に何の関心も持たなかった俺でさえ、認めざるを得ないところまで来てしまっている。  彼女に恋人がいるという噂はない。だが、毎日一緒に潜ることができる幸せを壊したくなくて、俺に想いを告げる勇気はなかった。我ながら、この臆病っぷりに自分でも呆れてしまう。  そうだ、このままでいい。これから何があったとしても、現状維持に徹しよう。彼女にとっての可愛い後輩であればそれでいい。それ以外は、何も望まない。  せめて、彼女に相応しい男になるまでは――。 「……くん、癸くん。どうしたの、もう帰っていいんだよ?」 「えっ、あ、そうだな、ごめん。何でもない」  いつの間にかホームルームが終わっていたらしく、慌てて席を立つ。殆ど担任の話を聞いていなかったが、恐らく問題はないだろう。  一学期が幕を下ろし、明日からは遂に夏休みだ。しかし、一応受験勉強をしなければならない三年生にとってはあまり有り難くないものかもしれない。ダイビング
0
カバー画像

小説「人魚を祀る者たち」ー2

 蝉が鳴き始めた。太陽がアスファルトの地面を照らし、風は湿り気を帯びている。俺はようやく慣れない学ランから解放されて、白襟の半袖シャツ一枚で学校へ向かう。 季節が変われば、新しい環境にも順応するものだ。目的地への道のりも、途中で顔を合わせる島民も、どの家に誰が住んでいるのかも、家主がどんな仕事をしているのかも、どの畑で何が育てられているのかも、全てわかるようになった。  しかし、教室の扉は、いつまで経っても重いままだ。 「おはよ、癸くん」 「あ、うん……おはよう」  四人しかいないクラスメイト。その中で、声をかけてくれるのは大抵隣の席の女子だけだった。残りの男子二人も、相手にしてくれないわけではなかったが、どこか余所余所しく、なるべく関わらないようにしようと顔に書かれてあるようだ。先程の彼女にしても、親しいと表現できるような仲ではない。他学年と廊下ですれ違っても、反応に差はない。要するに、友達と言える存在が未だにできていないのだ。  他所者が簡単に受け入れられるとは思っていなかったが、ここまでとは――頬杖をつき、窓の外を眺めながら、無意味にシャーペンの芯を出し続ける。ぽろ、と力なく机の上に芯が落ちた時、ちょうど担任の教師が入ってきて、教壇に出席簿を置いた。  こんな状態だから、部活動という名の同好会にも所属していない。こんな田舎の離島に学習塾なんて気の利いたものがあるはずもなく、放課後の俺の居場所は伯父と伯母の住む家だけだった。  我ながら、情けないと思う。受験生とはいえ、遊ぶ相手も場所もろくにないなんて。東京にいた頃とは何もかもが違った。こんなはずじゃなかった、母さんが死んだ
0
カバー画像

⚧🌈🏳😱🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆45.第4ラウンド、ウ原発王国の驚くべきウ原発・放射能事故の数とその理由」

「☆45.第4ラウンド、ウ原発王国の驚くべきウ原発・放射能事故の数とその理由」「是庭さん、橘川先生と共に調べていて面白いもの見つけました。世界でも原子力・ウ原発事故は多いです。 簡単に読み上げご説明致しますので、スクリーンと共にご覧下さい。 まずは国内のモノからで、経合衆の皆さんにも関わりがおありなのかは後ほどお尋ねします」{前後左右のスクリーンに原子力・ウ原発・放射能事故事件記録が映し出される。 【日本国内原子力・ウ原発・放射能事故・対応・隠蔽、資料抜粋】     1973年3月 関西地域電力美川発電所燃料棒破損。 美川1号炉において核燃料棒が折損する事故が発生したが、関西地域電力はこの事故を公表せず秘匿。この事故が明らかになったのは内部告発によるもの。1974年9月1日原子動力船「やつ」の放射線漏れ事故。1978年11月2日 日本で最初の臨界事故とされた関東地域電力 H 1 県第1発電所3号機事故、制御棒が抜け本質的な弱点の事故だが、発電所内でも共有されず、同発電所でも、他の原発でも、少なくとも6件以上繰り返され、共有されていれば1999年志賀山発事故も防げたかも知れず、本質的な弱点なので、世界中の原子炉で起こっている可能性がある。1989年1月1日 関東地域電力 H 1 県第2発電所3号機『レベル2』事故1990年9月9日 関東地域電力 H 1 県第2発電所3号機『レベル1』事故1991年2月9日 関西地域電力美川発電所2号機事故『レベル2』事故 蒸気発生器の伝熱細管の1本が破断し、55トンの一次冷却水が漏洩し、非常用炉心冷却装置が作動、放出。1991年4月4日 関中地域
0
カバー画像

自分(1)

僕は、この世に生を享けた。初めは、当たり前だが良くわからず遊んでいた。物心ついた時には、親の仕事上一緒に遊んだり何かをするという事は無く記憶もない状態だ。 幼少期は、気ままに生きていたかな?家では肩身が狭い思いをして過ごして、親も興味が自分にないかなと小さいながら『僕は、一人か?誰かいないかな?』自分では話をかけるタイプではないからいつも一人ぼっちの保育所。『なんだ~この世のつまらなさは、もっと遊んでくれ』『ここにいるんだ、おい楽しい事しないか』と自分の中で叫んでいた。 いつも出てくるのは、愚痴ばかり、情けない限りだ。                                つづく
0
カバー画像

【短編小説】佐藤老人

人里離れたある老人ホーム。 そこに二人の佐藤という姓の老人がいた。「佐藤」というのは日本で一番多い苗字なので、別に不思議ではないのだが、事件はもう一人の佐藤という姓の老人が入所してから始まった。 「佐藤さ~ん」 と、職員が呼ぶたびに3人の佐藤老人が、一斉に返事して立ち上がる。 そのたび、 「佐藤一郎さん」 と職員は言い直す。 最初はそれで上手くいっていたのだが、認知症が進行したのか、しだいに「佐藤一郎さん」と言い直しても、3人の佐藤老人が「わしじゃ、わしじゃ」と言うようになった。 そこで何らかの手を打てばよかったのだが、そのまま放置しておいたために、佐藤という苗字でない人まで返事して立ち上がるようになった。 「佐藤さ~ん、佐藤一郎さん」 と、職員が呼ぶと、3人の佐藤老人を含めて5,6人の老人達が返事して立ち上がるようになった。  だが、そうなってからも初めのうちは「なに、立ち上がっているのよ。あんた、森田じゃない。それも森田和子って女じゃないの」 そう嗜める老婦人もいたのだが、やがてそういう人もいなくなり、いつのまにか全員が返事して立ち上がるようになっていった。  それから一年後、そこにパソコンを導入されることになり一人のセールスマンがやってきた。  セールスマンが職員に名刺を出すと、その職員は、 「佐藤です」 と名乗った。 「でも、さっき出て行かれた人も、名札には佐藤と書かれていましたけど」 セールスマンが、不思議そうな顔でそう言うと、 「ええ、ここは、所長、副所長、始めとして、すべての職員、入所者、佐藤という苗字ですの」 と、微笑みながら応えた。              
0
カバー画像

【‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆44.第4ラウンド、ウ原発は推進するのに、利点多い再エネ・ごみ発電・下水発電は、なぜしない?」

「☆44.第4ラウンド、ウ原発は推進するのに、利点多い再エネ・ごみ発電・下水発電は、なぜしない?」 「更に少子高齢化は、原発廃炉作業員、事故処理作業員、あらゆるところの人手不足と反社の介入でその作業員の子受け、孫請け、ひ孫請けの中抜き中間搾取、健康調査、待遇を関東地域電力や国も管理できていないですよね」  「国、前与党政権だった”国賊独裁自文党”は、電力に対しての先々のビジョンとウ原発廃炉の代替案を示していなかったし、今までの放射能漏れや小さな事故に対しても、機密と称してほとんど公開公表しておらず、取材に対しては圧力的で、 どちらかというと 隠蔽していたと思えます」 「それは議員からではなく、官僚がやっていたことで」 「やらないと恫喝して脅すじゃないですか!」 「元政治家と元官僚の内輪もめは結構ですから 訴訟するなり、後でやってください!」 「問題なのは、海外では日本のこの地震に関してウ原発に向いていないと言っている。 いくら自分達がウ原発をやりたいからと言って、デメリットリスク面を一切隠し、メリット利点しか言わのは公平公正ではない詐欺的行為だし、海外にも影響を及ぼす。  今回のH 1 県爆発事故後の海洋放出にしても韓国や中国から抗議があり、危険な土地地域にウ原発がたくさんあるのに、小さいものから大事故まで起こすが隠ぺいして知らせない上に、対応判断が遅いという点では、国内ばかりではなくそのうち世界も黙ってはいないのではないか。その点はどうお考えか?」  「私達がウ原発をやりたいだけじゃない、海外からも『ウ原発をやり続けろ』と圧力が・・・」 「あったんですか?」 「・・・」 「勝
0
カバー画像

不完全な霊能者のような生き方(短編小説)

「この度、友人の紹介で、お尋ねさせていただきました」 私は世間から「霊能者」といわれている。 霊能者である私には、人伝手に相談者がやってくるのだ。 あなたは、霊能者と聞いて、どういうイメージをお持ちであろうか。 世間一般の人間の「霊能者のイメージ」とは「霊視ができる」とか「未来予言ができる」というものかもしれない。 霊能者といえども、能力は千差万別である。 「視える」「聴こえる」というものから、圧や触や温度を「感じる」とか、それぞれだ。 また霊能者は、先天的に霊感が強い人間と、なんらかの原因により、急に霊感が強くなる人間の二種類があるらしい。 私の場合は、なんらかの原因により、急に霊感が強くなったといえる。 5年前、私は交通事故に遭い、頭を打ち、背骨を傷めた。 どうやらそれが原因で、身体のチャンネルが切り替わったらしい。 肉体に歪みができ、肉体をとりまくオーラ領域にも歪ができたようだ。 オーラとは、地球でいうオゾン層のようなものだが、私はオーラの一部に穴が開いたみたいなのだ。 オーラに抜け穴があるということは、普通の人よりも「人一倍何かを感じ取る」ということになるのだ。 俗に言う「霊感が強く、受けやすい」という人間はいわゆる、オーラ層が薄いか、オーラ層に穴があるということでもあるという。 また、サイキックや、霊能力というのは身体のバランスとる為に働くこともあるという。 身体の一部を損傷すると、そこを守るため、もしくは、欠けた部分を補うために、別の部分が開発されるともいう。 突然変異のような能力の持ち方は「身体が元気になれば普通の人に戻る」ともいわれる。 どうやら最近、私の身体は
0
カバー画像

小説「ニライカナイ」ー1

 ニライカナイとは、琉球神道における「神々の国」及び「生命が生まれ、死んだ者の魂が祖霊神として蘇る国」のことである。言わば、「常世の国」にあたるものだ。 琉球の島々では、東の海の果て、またはその海底にニライカナイがあると信じられてきた。つまり、太陽の昇る場所にそれがあると考えられてきた。そしてニライカナイからやって来る神々によって豊穣がもたらされ、人々の生活が支えられているのだと語り継がれてきた。  その存在が証明されたことは、未だかつてなかった。そう、あの日までは。                 *  琉球国際大学ダイビングサークルの面々は、夏休みの初日、那覇空港発羽田空港行きの飛行機の中にいた。彼らは到着後ホテルで一泊し、翌朝フェリーに乗って小笠原諸島父島・母島を経由し、従姉妹(いとこ)島(じま)へ向かう予定だ。  従姉妹島は、母島と硫黄島の間にある小さな有人島である。主な観光資源はなく、ダイバーぐらいしか訪れない知る人ぞ知る島であったが、あるものが発見されたことで、昨今注目を浴びている。 『次のニュースです。先月、小笠原諸島従姉妹島近海で発見された海底遺跡の件で、経済産業省資源エネルギー庁は、その下に大量のメタンハイドレートが発掘される可能性が高いとして、調査を積極的に進める方針であると発表しました。一方で、東京神道大学神道学部神道学科の入(いり)江(え)奈(な)津(つ)彦(ひこ)教授は、その遺跡は我が国にとって重要な史跡であると述べ、メタンハイドレートの発掘に反対する意思を表明しています。続きまして……』  琉球国際大学二年・赤(あか)郷(ざと)大海(ひろみ)は、イヤ
0
カバー画像

「テストの放課後」

【漢字テスト】 8歳の時俺は 学校の宿題を家でやらず放課後に 学校に残ってやって終わらせて家で勉強する事が無かった。 そんな宿題が出なかったある日 翌日の朝に10問の漢字テストがあり その漢字を暗記しないとならず 家でやりたくない。 この漢字テストの合計を班ごとに競い 1番点数が高い班が優勝する仕組みで 特に商品も罰ゲームが無いけど 何故かみんな勝つ事に必死だった なのでこの漢字テストは手を抜けず 点数が悪いと班の子に文句言われ その日1日嫌な気分になってしまい 最悪の日になる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そこで俺は家で勉強したくないから テストの漢字を学校で暗記する事にし 放課後学校に残って10問覚えて 家に帰って行った。 そして家に帰りガンプラを作り アニメを見て漫画を読んで過ごし 完全に漢字テストの事なんて忘れ ゆっくりとくつろぐ そして翌日の朝に昨日覚えた漢字を 学校に行く前にもう1度思い出すと すっかり忘れてしまってたから 急いでノートを見直して思い出した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【普通が100点】 その後学校に行き先生が来て 朝1で漢字テストをする事になり 昨日暗記した漢字を必死に思い出し とりあえず全部回答する事が出来た °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° すると予定通り全問正解の100点で 俺は班の子に責められなかったけど 1問不正解で90点の子がいて 1位取れずに文句を言われてる ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ しかしみんな文句を言うけど その場の一瞬だけの事ですぐ忘れ 次の瞬間から普通に接しているので 特に深い問
0
カバー画像

小説「ユナイタマの島」ー11(最終回)

 震源地は石垣島の北北西沖約六十キロ、マグニチュードは六・八。赤間島の最大震度は五強、石垣・西表・鳩間・多良間(たらま)島は五弱であった。津波の被害は当然あったが、計算よりも波は低く、赤間島以外に幸い大きな影響はなかったという。威力が抑えられたことに多くの専門家たちが首を捻らせたが、大海たちにだけはその理由がわかっていた。ユタとしての彼の願いが、自身が最後の生贄になることで天に通じたのだ。 波は三度往来したが、赤城山の頂上に避難した島民たちと東側の牧場の家畜、そして空港は全て無事だった。日が沈む前に自衛隊ヘリが下山の困難な老人たちを優先的に救出し、他の人々は空港で一夜を明かしてから飛行機で那覇や宮古、石垣へ運ばれていった。大海たちは石垣へ渡り、島の中学校を卒業。そして全員で示し合わせて、那覇にある甲子園常連校へ進学したのだった。 「ヒロミ、今日ってミオウさん来るんだったよな!?」  部室で制服に着替えながら、遼平が尋ねる。 「うん、もう空港着いたって! じんべえざめで待っててって伝えてあるよ」  じんべえざめとは、彼らが足繫く通う沖縄料理の食堂のことである。 「おい、アツシも行くよな?」 「ああ、勿論。五年振りの再会だからな」 「じゃあ、とっとと着替えちまおうぜ!」 「バカジマ、ボタンずれてるぞ」 「げっ、マジか!!」  篤志に指摘されてようやく気づき、慌てて直す。一度寮に戻って通学鞄とエナメルバッグを置き、財布とスマートフォンだけを持って、彼らはじんべえざめへ向かった。 「いらっしゃい……って、またあんたたちかい! そうだ、県大会優勝おめでとう!」 「ありがとう、リエコおばあ
0
カバー画像

言葉の贈り物

ある日、小さな村に住む少年・太郎は、言葉の不思議さについて考え始めました。彼は言葉が人々の心を動かし、笑顔や涙を生み出す力を持っていることに気づきました太郎は、村の中で孤立している老人・佐藤さんに興味を持ちました。佐藤さんは、昔は村の中でも尊敬される人物だったが、最近は孤独な日々を送っていました。太郎は佐藤さんに近づき、彼の話し相手になることを申し出ました。最初の頃、佐藤さんは太郎の申し出を断りましたが、太郎は諦めずに彼に話しかけ続けました。そして、太郎は言葉を通じて佐藤さんの心を解きほぐしていきました。太郎は自身の経験や感じたことを言葉で伝え、佐藤さんも少しずつ心を開いていきました。ある日、太郎は佐藤さんに特別な贈り物を渡しました。それは、彼が自分で作った詩集でした。太郎は言葉の力を信じて、佐藤さんに心の中で湧き上がる想いを詩として表現しました。佐藤さんは太郎の詩を読みながら涙を流しました。彼は久しぶりに感動し、心が震えるような喜びを感じたのです。言葉の力は、佐藤さんの心に新たな希望を与えました。この出来事をきっかけに、佐藤さんは自身の経験や思いを詩として書き綴り始めました。彼の詩は、村の人々にも共感を呼び起こし、言葉の力を再認識するきっかけとなりました。太郎と佐藤さんの交流は、村の中で広まりました。人々は彼らの関係を見習い、言葉の大切さに気づくようになりました。彼らは言葉を通じて心を通わせ、互いに支え合う存在となりました。この物語は、言葉の力が人々の心を動かし、つなげる素晴らしさを描いたものです。どんな人でも、言葉によって感動や喜び、悲しみを分かち合うことができるのです。
0
カバー画像

⚧🌈🏳😱🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆39.第3ラウンド本丸抗争9、終局、国民の判定は?」

「☆39.第3ラウンド本丸抗争9、終局、国民の判定は?」 申し訳ありませんが、自文党と特に熊津さんあなたは方は公1から13全てに該当します。 巨額借金と共に更に重要な原発の責任についても含まれますが、原発に関しての詳細は次の公査審で新たに追及したいと思います。 また、この決定した判定によって、今後、同様な案件は同じ様に裁かれます。 今迄の国民に迷惑の掛かる甘えを払拭(ふっしょく)すべく刑罰を合算し執行することを『併科主義』で、その罪・責任を取っていただきます。  言葉上、『責任を取る』と発言してましたが、これが自文党がこれまでやろうとしなかった罪同等の罰と責任の具体的な形になります」 ルカは主力メンバー以外の自文党の他の議員に向かって、 「他に異論・反論ございましたらこちらに出てきてお話ください」  党内で、議論で敵なしの論客と言われていた熊津があっさり 倒され、 さらに上層・幹部・元トップもことごとくやられて、抵抗勢力の士気は下がり、反撃する気力も削がれ異議を唱える者も現れなかった。 「それでは公査審の国民裁判判定に移りますが、海外の国で死刑廃止も多い中、大罪 A級罰になって即、死刑はさすがに極端ですので、今回は死刑相当の公務は即クビ、永久にパブリックサポーター1~3など公務関係就労禁止。 最下層堕ちの国憲法の基本的権利、社会サービス権利永久剝奪。 次に国民への反逆行為を行った場合は、国籍剝奪で永久に国外追放。 さらに犯罪に加担した場合や暴君・横暴・専横的に国民に制裁・粛清・弾圧し、多数被害損害を出した独裁言動を行った者、自分のプライドを傷つけられた地位職を失った恨みの私利私
0
カバー画像

小説「ユナイタマの島」ー2

「ねぇ、ジャン・ミシェル美桜って知ってる?」  翌日、大海は同級生にCDを見せながら彼のことを聞いた。宿のパソコンを借りてチェックしてみたところ、彼が主にネット上で活動しているミュージシャンであることがわかったからだ。 「うん、知ってるよー! お母さんがフランス人っていうギタリストでしょー?」 「いや、シンガーソングライターって言ってたけど……」 「言ってた?」  しまった、と思い口元を隠す。有名人なら下手にうちに泊まっているなんて言わない方がいいのではと考えてのことだったが、それは杞憂に終わった。 「なーんだ、ヒロミちゃんのところに泊まってるんだー!」 「え? 知ってたの、島にいること?」  後ろの席の女子・宇留間(うるま)真珠(しんじゅ)は、驚いている大海を不思議そうに見つめ返した。 「だってー、うちのお母さんが空港で見たって言ってたもーん! お忍びなんてこの島じゃ無理だよー!」  当たり前でしょー、と呆れた調子で言う彼女を前に、そうだよなと納得する。離島ならどこでも同じだろうけれど、どこの誰が何をしたかなんて、すぐさま知れ渡ってしまうのは百も承知だったのに。 「よぉ、ヒロミ! わりぃけど、あとで数学の宿題よろしくな!」  バシン、と肩を強く叩かれ振り返る。そこには、愛用のサンバイザーを付けて来た遼平が白い歯を見せて立っていた。 「また宿題見せてもらうのー? だからみんなからバカジマくんって呼ばれちゃうんだよ、リョウヘイちゃーん!」 「うっせーな、オレは野球を極めんだからいーんだよ! お前こそそのダセェ団子頭なんとかしろよ!」 「いいんだもーん、こういうのがオシャレなんだか
0
カバー画像

恋はいつか実るよ。君の恋。

君とは高校生の時に出会った。僕は君の一つ先輩ということもあり、僕を先輩としか思っていない君。大人になった今では先輩感が消え、前よりいい関係で話せるようになった。君のことが好きになって数年経った今、この恋が実ろうとしていた。ある日、僕たちはデートをすることになった。君のリクエストで、昔懐かしい遊園地へ行くことになったのだ。遊園地は昔と変わらず、にぎやかで華やかな雰囲気に包まれていた。君は目を輝かせ、はしゃぎながら手をつないで歩いている。「先輩、あのアトラクションに乗りたい!」君の横顔を見ながら、僕は心が高鳴るのを感じた。こんな風に一緒に楽しい時間を過ごせるなんて、本当に幸せだと思った。アトラクションに並ぶ間、君は緊張している様子だった。優しく微笑みかけ、僕は君の手を握りしめた。「大丈夫、僕がついてるから。」君はほっとしたように微笑み返してくれた。アトラクションが始まると、僕たちは一緒に楽しそうに叫びながら乗り物を満喫した。遊園地を回りながら、いろいろなアトラクションに乗り、一緒に写真を撮った。君の笑顔が眩しくて、その表情をずっと見ていたくなった。夕方になり、遊園地を後にした僕たちは、手をつないだまま公園に向かった。公園は静かで穏やかな雰囲気が漂っていた。「先輩、ありがとう。今日は本当に楽しかった。」君の声が優しく響く。僕は心の中で感謝の気持ちでいっぱいになった。「こちらこそ、君と過ごす時間が僕にとって一番幸せなことだよ。」言葉を交わしながら、公園のベンチに座る。君は僕の隣に寄り添い、静かに空を見上げている。「先輩、実はずっと前から言いたかったことがあるんだ。」君の言葉に、僕の心臓
0
カバー画像

小説「生徒会長は名探偵!」最終話「さよなら名探偵」ー5

「ママ、おはよ!」 「おはよ、じゃないわよ! 今何時だと思ってんの!?」 「大丈夫大丈夫、アタシの瞬足を以ってすれば余裕っしょ!」  階段を大慌てで駆け下り、キッチンに置かれていた弁当箱を通学鞄に突っ込む。寝起きの髪のままランニングシューズを履いた彼女・霧崎玲緒奈(れおな)は、ゼリー飲料を数秒で飲み干し、その抜け殻をゴミ箱に投げ捨てて自宅から飛び出した。 「行ってきまーっす!!」 「レオナ! 帰りにケーキ買って来るの忘れないでよ!?」 「わかってるってー!!」  十字路の角で大きく手を振り、白い歯を見せる。そして彼女は晩秋の肌寒い風を物ともせず、陸上部の活動で鍛えられた自慢の脚で駆け出した。紺色の緩んだネクタイとスカートが揺れるのは少々煩わしかったが、構わず走り続ける。獅子座生まれの彼女の短い金色(こんじき)の髪は、まるでライオンの鬣のように靡き、朝日を受けて美しく輝いている。  彼女の母・霧崎昌子は、自ら法律事務所を経営する弁護士である。扱っているのは、主に性的マイノリティの人々が社会で抱える問題――学校でのいじめや職場での不当な扱い、そして未だ異性婚カップルと同じ権利が認められていない同性婚カップルの国に対する訴訟などである。  彼女がその道を志したのは、言うまでもなく夫の影響である。彼らが友情結婚を果たし、人工授精によって玲緒奈を授かった頃にようやく日本でも同性婚が認められるようになったが、立場は事実婚のカップルとほとんど変わらず、今でも悔しい思いをしている人々が多く存在する。そのため、昌子が現在取り組んでいるのは、専ら異性婚と同性婚の差を無くすための活動となっている。
0
カバー画像

「地獄からの地獄」

【最後の力】 10歳の時ボーイスカウトで 深夜中歩き40㎞走破する訓練があり 凄く大変な訓練でリタイアが続出し 俺の班の班長もリタイアしてしまう なので班の中で最年長の俺は 地図を見てみんなを先導する事になり でももう残り5㎞地点まで来てたから 本来のコースを外れ近道を選んだ そして団地を通り抜け公園を通り抜け 駐車場も突っ切って近道をしていき するとすぐ見覚えがある陸橋にが見え 細い裏道を通って歩いて行った。 するとあっという間に ゴール近くに出てこの陸橋を渡れば すぐにゴールになるからみんな 限界だけど最後の力を振り絞って歩く しかしこの陸橋が川2つ分またいでて 橋の距離がものすごく長く 歩いても歩いても全然橋が終わず 疲れで意識が遠のいてきてしまった (。-Д-。)ボォ… このボーとした状態で歩いてると 先の方で母親達が手を振ってて 何かゴールっぽい気がしてきたから 必死にヨタヨタ歩いて行った。 その後無事にゴールすると もう眠気と疲れとパンパンの足で 立ってる事さえ出来なくなってしまい その場で座り込んでしまった。 フゥε-_●/|_ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【取れない疲れ】 そして母親からポカリスエットを貰い それを一気に飲んでしばらく休むと 事務所に布団敷いてあるから そこで寝てて良いと言われた。 この時の時間が朝6時を回ってて スタートしたのが夜8時だったから 10時間不眠不休で夜中歩き続け もうこんなの2度と参加したくなった その後まだゴールして来てない班を 睡眠取りながら待ち続けてたら 朝8時ごろに強引に起こされて この訓練の修了式が行われる 特
0
カバー画像

⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆38.第3ラウンド本丸抗争8、言い訳も上級国民気取りですか?何様?」

「☆38.第3ラウンド、本丸抗争8、言い訳も上級国民気取りですか?何様?」  経瀬から寺国元執総長に移り、第一声は恫喝するように、 「パブサポだか、何だか、知らないが、政治はごっこ遊びじゃないんだぞ!」 「新しい法やシステムについて来れない方は、そのままふるい落とされますけど。 あなた方はどうして、人に対して、酷い言い方しかできないのですか? ここでマウント発言して優位に立てるとでもお思いですか? あなた方はいつもそういう風に人をこき下ろす言動しますが、それは庶民や弱い者を下に位置付け、見下す印象を与え、これを見て判断する側の国民の皆様は、”何様か?上級国民気取りか!”と、思うのではないですか?」 「お前らが『責任取れだ、罪を償え』だと挑発するからだ。もし、えん罪だったらどうするんだ!」 「法つくる立場で、何の根拠も立証もないのに『政治だから』と言う体で税をかけない、不記載、不明でいい、提出しない、政治活動の一環なのに説明しない、出て来ない、逃げ隠れ、出ても噓・偽証、罪を人になすり、全て不透明のままでいいと、自分達にとって都合のいい法律や仕組みにしたままで、 本来、党として、ズサン・不正・悪事をやらないように『従わせる』それがやれているか、チェック、指導する管理が出来ておらず、自分達やパブサポ全体、国として、信用を落とさぬように内部の監視、指導、注意、警告、癒着やかばい甘やかすのでは無く、ルール違反や悪質な者には逮捕摘発、罪同等の罰など自分達にとって都合の悪い法律・仕組みをつくり実行してこなかった。 それにより今騒がれている不正・悪事・トラブルになり、引き出されているので冤罪で
0
カバー画像

「深夜の徒歩地獄」

【疲れの限界】 10歳の時ボーイスカウトで 深夜にずっと歩き続け40㎞走破する 地獄の訓練があり班ごとに出発したが 班長にリタイアを許さんと言われた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかし途中で歩けなくなった1人が リタイアしてしまい班長が「これ以上 リタイアさせない」とまた脅して俺もリタイアしたいけど言い出せない この時既に地面を踏んでる感覚がなく 歩いてるのにフワフワしてしまってて 疲れも限界に来てるから下を向き ヨロヨロ歩き続けるしかなかった。 そこで班の子が疲れを紛らわす為 「歌うたって良い?」と班長に聞くと 「今深夜だから騒がしくするのダメ」 そう言って歌も歌わせてくれなかった 仕方ないのでみんな声を出さずに 脳内で好きな歌を流して気を紛らわし そうしてるとつい声に出てしまって 深夜の街に声が響いてしまう。 するとみんな脳内の歌がさえぎられ でも本人も疲れが限界で思考が回らず そのまま歌い続けてしまいみんなから 「うるさい!」と苦情を言われてた そんな中疲れで下向で歩いてたら俺は 目の前に突然500円札が現れて驚き その一瞬だけ思考回路が正常に戻り 500円を拾う事が出来た! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【負担軽減】 それを見たみんなから羨ましがられ 全員地面にお金が落ちてる事を知り みんな下を向きながら歩きだし 疲れてるのにお金拾いに必死になる しばらく歩いてると班の子がまた1人 班長に「もう疲れて歩けない」と言い その場で座り込んで立ち上がれず 仕方なく班長がリタイアさせた ε-(・д・`;)フゥ… そして数分待つと棄権者回収用の ワゴン
0
カバー画像

映画「騙し絵の牙」を観た

【ネタバレの可能性あり】舞台は大手出版社「薫風社」。かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長をめぐって権力争いが勃発する。改革派の急先鋒・東松(佐藤浩市)の指揮により、売り上げの乏しい雑誌は次々と廃刊のピンチに。カルチャー雑誌「トリニティ」も例外ではなく、新任の編集長・速水(大泉)も窮地に立たされていた。だが、一見頼りなく見えるこの男、実は笑顔の裏にとんでもない「牙」を秘めていた。嘘、裏切り、リーク、告発——。クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込んだ速水は起死回生の一手に打って出る。(シネマトゥデイより)***********ポスターといい、あおりといい、主演が大泉洋――といい、なんか食指が動かないなあ的な見た目だったんですが、そこはサブスク配信のいいところ、「まあ面白くなかったらやめりゃいいか」と思って見始めた。いやー、面白かったです。おそらくは「あの大御所雑誌社」がモデルなんだろうけど、作家さんと編集者、出版社、そして編集部の長と呼ばれる人たちとの軋轢、あるいは癒着をサラサラーっと「見たんかい」な筆致で描いており、最後にはちゃんと「えっ」となる展開もある。ネタバレというよりも、面白いのでぜひ見てほしいし、モノを書きたい人は見ておいたほうがいい感じです。よくあることなんだけれど、予告編とポスターと、それに添えられたコピーって、「これ作った人、本編観てないよね?」というくらい内容と違っていることがある。違っているので、観てみてほしいです。
0
カバー画像

小説「生徒会長は名探偵!」第7話「しらゆりさまの神隠し」

 雨が降り続いている。今年の七夕も、やはり星空を拝めそうにない。 そんなことを考えながら、窓際の席で頬杖をついて灰色の空を眺める。すると突然、指先で肩をとんとんと叩かれた。 「おはよう、梅宮さん」 「えっと……おはよう。どうしたの、紫(し)垣(がき)さん」  狼狽えたのは、普段話すことのない人物がそこに立っていたからだ。黒いセミロングの髪と大人しげな顔立ちの彼女・紫垣陽(はる)花(か)が昌子に話しかけるのは、入学以来初めてのことだった。 「いきなりごめんね。ちょっとだけ、聞きたいことがあって……」 「いいわよ、何?」 「えっと……その」  なかなか本題を切り出さず、視線を泳がせるだけの陽花。どうやら、他のクラスメイトには聞かれたくないらしい。 「……どこか、人気のないところに行く?」  そう言って立ち上がると、陽花は頷いて彼女の背を追った。賑わう朝の雑踏を抜けて、二人は屋上の出入り口前の階段に腰掛ける。ドアの向こうから、雨の音が激しく響いていた。 「何かしら、聞きたいことって」 「うん、あのね……」  両膝を抱き、頬を赤らめて、陽花は言った。 「梅宮さんって……付き合ってるの? 霧崎くんと」 「はっ……!?」  予想だにしなかったことを聞かれ、再び狼狽する昌子。その反応を見て誤解したのか、悲しげな表情を浮かべる陽花。 「あっ、違うの、別にアイツと付き合ってなんかないから!! ただ、ビックリしただけでね!?」 「本当? 修学旅行で梅宮さんが溺れた時、人工呼吸をしてまで助けてくれたのに?」  真っ赤になった昌子の顔を、疑い深い目で覗き込む。 「本当よ、あれは、アイツが救急措置に慣れ
0
カバー画像

日向 夏

俺の名前?…日向 夏。ひゅうが、なつだよ。うん、夏生まれ。絶対夏生まれでしょって腐るほど言われるんだよね。なんか…君いい匂いすんね。ぎゅう…すりすり…落ち着くな…。ねえ、試しにさ、俺の抱き枕になってよ。…添い寝してって言ってるんだけど。何もしないよ。…たぶんね。…期待してる?じゃあさ、君が俺を誘惑してみてよ。
0
カバー画像

長年の片想いのゆくえは・・・

長年相手を思う気持ちが強く、男の子は一途に女の子を想い続けていました。彼は彼女が好きすぎて、自分の気持ちを伝えることができずにいました。しかし、ある日、運命は彼に微笑みました。5年間の片思いのゆえに、二人はついに結ばれることになったのです。男の子の名前は太郎。彼はいつも一人で過ごすことが多く、他の男子とは一線を画する存在でした。彼は内気で、自分の気持ちを素直に表現することが苦手でした。しかし、彼の心の中ではいつも彼女のことが溢れていました。彼女の名前は花子。彼女は太郎と同じ学校に通っていましたが、どちらかと言えば明るく社交的な性格でした。彼女にはたくさんの友人がいて、いつも楽しそうに過ごしていました。しかし、彼女の心の中には太郎への特別な感情があったのです。太郎は毎日、学校で花子を見かけるたびにドキドキしていました。彼女の笑顔や優しい声に触れるだけで、彼の心は満たされるような気持ちになりました。しかし、太郎は自分の気持ちを打ち明ける勇気がありませんでした。そんなある日、太郎は思い切って花子に告白することを決意しました。彼は心の準備を整え、花子に会うために学校の屋上にやってきました。彼は緊張しながらも、自分の気持ちを伝えるための言葉を探しました。すると、突然、花子が屋上に現れました。彼女も太郎に何かを伝えたいことがあるようでした。太郎は驚きながらも、花子に気持ちを伝えることを決意しました。"花子、実はずっと思っていたことがあるんだ。5年間も片思いしてきたけど、言葉にできなかった。でも、今、伝えたい。" 太郎は胸を張り、真剣な表情で言いました。"私も、太郎。あなたのことをずっと大切
0
カバー画像

小説「生徒会長は名探偵!」第6話「マンタ・スクランブルの陰謀」

 沖縄の梅雨は、他の地域より早く始まり早く終わる。ゴールデンウィーク頃に梅雨入りし、六月の中旬には夏至南風(カーチバイ)と呼ばれる強烈な季節風が梅雨の終わりを告げ、本格的なシーズンの幕開けとなる。「わぁ! 見て薫、海が凄くキレイよ!!」 「本当、ガイドブックの通りだね!」  眼下に広がるのは、アクアマリンの海と白い砂浜。窓際の席の昌子は、高度を下げ始めた飛行機の中で興奮を抑え切れずにいた。  彼らの通う鳳凰学園高校は、三年の六月下旬に修学旅行をすることになっている。何故なら、学園長がここ――石垣島随一のリゾートホテル・エルシオンリゾート石垣のオーナーと親しい仲だからである。夏休み直前なら予約が取り易く、気候も安定していて台風の心配もほとんど要らないという理由で、毎年この時期に訪れることになったのだそうだ。  飛行機は予定通りの時刻に着陸し、生徒たちは他の観光客たちと混ざって、次々と空港内へ流れ込んでいった。昌子だけでなく、ほぼ全員がこの日を心待ちにしていたようで、速足で手荷物受取場へ向かってしまう者も少なくない。  到着口から出てロビーに集まった生徒たちは、クラスごとに分かれて整列。それから、担任の引率に従って大きな観光バスへと乗り込み、青々と茂るサトウキビ畑の道を進んで目的地へ向かった。  彼らが宿泊するリゾートホテルは、島の北西部に位置する川平(かびら)という有名な観光スポットの岬にある。目の前には珊瑚礁の海、夜になれば満点の星空が楽しめるという贅沢な立地だ。 「ねぇ、薫! 早く行きましょうよ、プライベートビーチ!!」  部屋に到着するなり、窓の向こうの浜辺を指さす昌子。そ
0
3,523 件中 1,681 - 1,740

関連サービスカテゴリ

関連サービスカテゴリ