「真夏の宿題賛歌」
【暇な夏休み】
8歳の時の夏休み母親の仕事が忙しく
お盆休みを取れなかったから
家族でどこにも出かけられず本屋で
大好きな鉄道模型の本を見てた
しかし鉄道模型は地元の玩具屋に無く
買う事が出来なくいから悔しくて
そんな時玩具屋にあったモデルガンが
とてもリアルで綺麗で興味を持った
しかし対象年齢15歳以上で買えず
お盆休なのに出かけられないし
欲しい物も買えないし何もできなくて
とてもつまらない夏休みを過ごす
友達の家に電話しても出かけるから
一緒に遊ぶ事が出来ず暇だったが
それでも宿題だけはやる気が起きず
ほとんど手を付けないままでいた
(´;д;`)ヤダ
そしてお盆明け頃になるとさすがに
宿題をしないとマズイと感じ始め
仕方なくやり始めてみると量が多く
とても終わらせられそうにない
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
この時の先生は普段は全く宿題を
出さない人なんだけどその代わり
以前から「夏休みの宿題はその分
たくさん出すよ」と言われてた
それにしても夏休みの宿題の量が
想像以上に多くて参ってしまい
この事を母親に言うと食事の後に
一緒に宿題してくれる事になった
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【苦労の宿題】
そして母親が問題の答えを出してくれて
それを俺が必死になって書いて行き
大量の宿題をどんどん終わらせて何とか
宿題を終わらせられる目途が立ってきた
ε-(ノд`; )フゥ…
宿題をやりながら俺は母親に「夏休み
どこにも連れってってくれないなんて
絵日記もかけない」と苦情を言ったが
「仕方ないでしょ」とだけ言われた
一応母親も夏休みのお出かけ資金は
ボー
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