初の依頼を受けて、大切だと実感したこと

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小説
先日初めて、小説をお預かりして、その感想をお伝えするサービスの受注をいただきました。
無事に納品を終え、お伝えした感想を喜んでいただき、
「このサービスを始めてよかった!」と実感しました。
そしてそれと同時に、
「お客様の作品を預かることに対する責任」を強く感じたのも事実です。

お預かりした作品を読んでいると、
書き手の方の努力や、創作に対する想いがこちらまで伝わってきます。

私が感想執筆のサービスを始めたのは、
「創りたい」と思う方のモチベーションを高めるお手伝いをしたい!と思ったからです。

かつて私も、一度創作において挫折を経験したことのある人間です。
「自分の文章、本当にこれでいいのかな」と、
不安や悩みに苛まれてしまうことも多々ありました。
また、誰かの軽い一言で、モチベーションが下がってしまうようなこともありました。
書き手の思考や気持ち、熱意や時間やこれまでの経験など、様々な要素が織り込まれて紡がれることで、1つの作品が書き上げられていきます。
それにかかる労力を知っているからこそ、お伝えする言葉は、丁寧に、慎重に選ぶ必要があるのだと、再認識しました。

私は以前、国語科の教員として勤務していた経験があります。
だからこそ、言葉ひとつが相手に及ぼす影響の大きさを、身をもって体感しています。
……じっくり、丁寧に時間をかけて作品を読み進めていく。
そこで湧き上がってくる言葉たちを選んでいく過程は、まるでファンレターを書くようで、こちらもわくわくしました!

私のサービスでは、大幅な添削や、アドバイスの押し付けのようなものはしません。
ですから、はっきりとしたダメ出しや、すぐに正解を教えてほしい!という方には合わないかもしれません。
ですが、書いているあなたが気づいていない自身の強みを見つけて、お伝えすることはできます。

これからも、書き手の方の文章を丁寧に読み、言葉にしてその良さを伝えていく。
初受注で再認識したその姿勢だけは、忘れずに続けていこうと思っています。


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