精神疾患や生きづらさを抱えていると、仕事、家族、将来、生活、制度のことまで不安が重なり、頭の中がいっぱいになってしまうことがあります。
このサービスでは、精神障害を経験した当事者として、また行政書士・社労士としての知見も踏まえながら、あなたのお話を否定せずにお聞きします。
「誰にも話せない」
「家族や職場に理解されにくい」
「働き方や今後の生活が不安」
「制度のことも含めて現実的に整理したい」
「専門家に相談するほど整理できていないけれど、まず話を聞いてほしい」
そのような方に向けた相談です。
私は医師・臨床心理士ではありません。
そのため、診断、治療、服薬判断、心理療法は行いません。
また、本サービスは悩み相談・状況整理を目的としたものです。
行政書士業務や社労士業務にあたる個別具体的な申請代行、書類作成、法律判断、労務手続きは、このサービス内では行いません。
ただし、悩みをお聞きしながら、必要に応じて、仕事・生活・家族・制度・将来設計について、現実的に整理するお手伝いはできます。
無理に励ましたり、正論を押しつけたりはしません。
まずは、今感じていることをそのままお話しください。
話すだけでも大丈夫です。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。
一緒に、今の状況と次にできそうな小さな一歩を整理していきます。
チャットで1時間を想定しています
事情により延長が可能です
【ご注意】
・本サービスは医療行為、診断、治療、心理療法ではありません。
・服薬、治療方針、病名判断についての助言はできません。
・行政書士業務、社労士業務にあたる個別具体的な申請代行、書類作成、法律判断、労務手続きは本サービスには含まれません。
・強い希死念慮、自傷他害のおそれ、緊急性のある状態の場合は、医療機関、救急、地域の相談窓口などへの相談を優先してください。
・当事者経験と専門職としての知見をもとに、傾聴と状況整理のお手伝いを行います。
【できること】
・精神疾患や生きづらさに関するお話の傾聴
・不安、孤独感、将来への悩みの整理
・仕事、働き方、職場の悩みの整理
・家族、人間関係、生活上の不安の整理
・行政書士・社労士としての知見を踏まえた、制度や選択肢の一般的な整理
・障害、就労、生活再建に関する悩みの壁打ち
・今後どう動くかについての小さな一歩の整理
・話すだけ、気持ちを吐き出すだけの相談
・専門家に相談する前段階の頭の整理
・当事者経験を踏まえた、否定しない受け止め
【できないこと】
・医療行為、診断、治療、心理療法
・服薬、通院、治療方針に関する判断
・医師、臨床心理士、公認心理師としての専門的カウンセリング
・病名の判断や症状改善の保証
・行政書士業務にあたる個別具体的な書類作成、申請代行、許認可判断
・社労士業務にあたる個別具体的な労務手続き、社会保険手続き、就業規則作成
・法律、税務、労務に関する断定的な判断
・トラブルの解決保証
・緊急性の高い自傷他害、DV、犯罪、生命身体に関わる相談への単独対応