夏のお祭りの意味を知ってマナーを守って運気アップ!
アロハ♪ハナイノウエです。7月下旬になりました。これから8月は1年でお祭りが1番多い時期。すでにお祭りに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ハナは祇園祭に参拝し、鑑賞してきました。今年は特に気温が高くて熱中症になる方が多く、もう少し体に負担がかからない時期を希望する観光客の方もいらっしゃると聞きました。祇園祭は平安時代に夏の感染症の流行を鎮めるために、神様にお祈りして疫病退散を願うために始まった神事。現代よりも衛生環境が悪かったことからも、神様に1カ月かけて祈りを続けてきた行事と学びました。お祭りと呼んでもエンターテインメントではないことを知ると、7月に行われることは自然なことですね。「動く美術館」と表現される山鉾の祭礼は音も美しいですが、道の美しさも大きく影響していると思います。祇園祭の期間は屋台がたくさん並び、祇園祭の名物料理もあって多くの方が食べ歩きを楽しむのでゴミが落ちていても不思議ではないけれど、ゴミは一つも見ませんでした。神事であり、マナーとして当たり前と思っていました。でも、実際にはごみを路上に捨てる人があまりにも多いことが原因で多くのボランティアが必要となったそう。屋台では捨てずに使えるリユースの食器を採用し、この食器を回収する場所を設置してボランティアがものすごく暑い時間帯も活動されています。その結果、連日の人混みの通りも常に清潔で美しいのですね。ボランティアの方々は2,000人以上と聞きました。このボランティアはもともと道端でごみの散乱があまりにもひどいために世界で初めての取り組みと聞きました。海外では祇園祭を"Gion Festival"と表現す
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