奈良東大寺のお水取りは意味を知って正しいマナーの見学で開運!

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アロハ☆ハナイノウエです。
2月後半は忙しくて、しかも28日までしかないので気づいたら3月!

気温も忙しく上がったり下がったり忙しい日々が続いていますね。でも、少しずつ寒さが和らいで、お出かけしやすくなった方も多いのではないでしょうか。皆さん、心も体も調子はいかがですか?

ハナは先日、奈良の東大寺の二月堂でお水取りを拝見しました。奈良時代から続く春の訪れを告げる行事は大迫力で神秘的で、美しい!

夜空に炎が走る光景は天災や戦争等のあらゆる災いから国を守る素晴らしい神事。だからこそ、一瞬一瞬を大切に、集中して拝見しました。でも、フラッシュをたくさん使って撮影している方々がとても気になりました。

フラッシュ撮影は禁止されています。また、お水取りの歴史を学んで道具に出合える展示は撮影禁止ですが、服で隠したり周りの目を気にしたりして写真撮影する方もいらっしゃいました。

東大寺のお水取りはクリスマスのイルミネーションやテーマパークのパレードではなく、修行僧の方々が五穀豊穣や無病息災を祈り、火の粉で邪気を払ってくださる仏事。

ものすごく強い運気の浄化パワーを頂けますが、撮影に集中してレンズの中から見ているとこのパワーはものすごく薄れてしまいます。レンズを通じた光景はインターネットでも見られますね。

撮影は法律違反ではありませんが、お水取りに限らず、儀式や神事は正しいマナーで、お水取りの意味を理解してありがたく運気を高めたいですね。

ちなみに、奈良の帰りにはいつも江戸時代から続く柿の葉寿司のお土産をいただきます♪


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