こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。
すっかりお久しぶりになってしまいました。
実家の母が体調を崩していたからか、私もやや疲労がたまっていました。
とにかくよく寝て、やっと回復した感じです。
さて、今日は「電話の切り方」の話です。
先日、用事があって、元の職場(学校)に電話をしたんですね。
で、用件を伝えて、「お忙しい中ありがとうございました、失礼します。」と電話を切ろうとしたら・・・
「ガチャン!!!」
耳が痛くなるぐらいの音で、電話が切れました。
「受話器を勢いよくたたきつけたんじゃないかな」と思うほどでした。
対応してくださった方は、いくつもの仕事を抱えて、忙しかったのかもしれません。
何かの事情で、いらいらしていたのかもしれません。
理由があるにしても、「やられた側」としては、決して感じのいいものではありません。
その方の「品性」を問うてしまいます。
同じ職場で一緒に働いていましたから、その方のことはよく知っています。
困ったことがあるとすぐに動いてくれて、子どもたちからも好かれる方です。
とても頼りになる存在でした。
その方が、こんな電話の切り方をしたものですから、「どうしたのかな?」と心配になりつつ、「実はこういう一面もある方なのかな?」と思ってしまいました。
・・・この電話対応、保護者の方とか、地域の方に対して、やってないといいけど・・・
そんなことも考えてしまいました。
「電話を切る」というシンプルな動作。
気分やモチベーションに左右されず、安定してできるようになっておいたほうがいいのかな、と思います。
相手が電話を切ったのを確認してから、自分の受話器を置く、とか。
受話器を置く部分(「フック」という名前なんだそうです)を、静かに押して、通話を切ってから、受話器を置くとか。
ひと手間、ちょっとした時間の使い方なんですけど、ここにその人の「品性」が出るような気がします。
私も、今はスマホで対応することが多いので、うっかり「ガチャン!!!」的な切り方になってしまわないように、「相手が話し終わっているか」を確認して、一呼吸おいてから赤いボタン(これまた「フックボタン」というそうです)を押すように気を付けたいと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。