就職活動で悩みどころ 面接のマナー

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ビジネス・マーケティング
面接時のマナーは、応募者の第一印象を大きく左右するため、非常に重要ですよね。
いくら経歴や実績が素晴らしくても、マナーがなってなければ台無しです。
ちょっとした行動で、せっかく書類選考を突破して面接までいけたのに勿体ない。

以下に、面接前から終了後までの基本的なマナーをまとめます。

1.面接当日

電車の遅延や道に迷うことを考慮し、指定時刻の15~20分前には到着するようにします。
履歴書を持ち込みは受付で渡すか、部屋に入ってから面接官に直接渡します。
提出書類は全てクリアファイルに入れておきましょう。

2.待機中のマナー

待機中は背筋を伸ばし、落ち着いた態度でいることが大切です。
周囲をキョロキョロ見回したり、スマホをいじったりすることは避けます。
すれ違う職員には軽くお辞儀をして挨拶することで、良い印象を与えます。

3.面接開始

名前を呼ばれたらドアを3回ノックし「失礼します」と言って入室します。
ちなみに2回は「トイレノック」なので気をつけましょう。
ドアが開いている場合はノックは不要です。
入室時には軽くお辞儀をし、面接官の正面を向いて挨拶します。
「〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします」と述べると良いです。

逆に、先に室内に案内されて面接官を待つパターンもあります。
案内係に礼を言い、静かに座って待ちます。
その間に提出書類、メモ帳、筆記用具など準備。
面接官が到着したら席を立ち、先の挨拶をします。

4.面接中

面接官の目を見て話すことが重要。自信や熱意が伝わります。
敬語を正しく使うよう心がけましょう。
質問に答える時は「御社では~」です。
履歴書に書く際は「貴社」ですが、話す際は「御社」なので注意。
「えっと」「あの」といったネガティブ印象な口癖は避けます。
面接官の質問には一呼吸おいてから、答えるようにしましょう。
これにより「相手の話をきちんと聞ける人」という印象を与えられます。
緊張して声が小さくならないよう、ゆっくり丁寧に話すことが大切です。

5.面接後

面接終了後は座ったままでお礼を言い、その後立ち上がって再度お礼を言います。
ドアや出入り口で「失礼します」と一礼し、静かに退室します。

6.個人的意見

誰がどこで見ているかわかりません。
行き帰り道中はもちろん、特に会社近隣ともなれば、取引関係者や社員など多数いるかと思います。
「家に帰るまでは面接」を意識した方が良いかもしれません。
オンライン面接も「相手との接続が完全に切れるまでが面接」

以上、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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