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どんな時でも重要な食と職の為の室内○○.2

 室内農業、きのこやもやしレタスやトマトだけではなく、小さめでも稲から大根まで作れるように各自体に従来ある農業研究所や大学で研究、各地方自治体も今の気候と土地柄にあった産物をそれぞれ決めてバッティングしないように話し合い、栽培工場と生食不向きの加工品を生産して販売。  室内農業栽培は基本栄養分の入っている水耕栽培か、フィルムだが、大根やジャガイモなど根菜類は土でなければいけないのか? 例えば、栄養分の入っているジェルだとどうか?または殺菌し、病気になりづらくその作物にあった養分の入っている砂や土、作物を大型ではなく小型化し、それをペットボトルのような筒状に入るようにしていくと大根根菜類も作れるのではないか? 室内農業をやっていくなら国内で足りなくなって問題になっている小麦やごま・油・コーヒー・カカオを作って欲しいし、柿・桃・りんご・さくらんぼ・ぶどう・梨・栗など日本に重要な産物も室内で作れるように、こういった研究をして欲しい。  同様に魚介類も室内養殖、ニジマス・マグロ・鰻・鯰・海老・蟹、その他足りない魚介類の研究をし、地方地域で話し合いバッティングしないように養殖魚介を決め、繫殖育成工場と生食不向きの加工品の生産、販売、室内養殖産業へ。 室内畜産又は二酸化炭素から代用肉栽培、こんにゃく、ゼンパスタ、おからや大豆、カニカマ、鰻かま、かまぼこ系、イクラ・キャビア代用品・わさびビーズ、代用チーズ(不二製油(株)米粉チーズ(WBS9/22米卸神明製造)、代用魚介・代用肉食品の研究、代用食品製品産業へ。 加工は、冷凍・レトルト・フリーズドライ・缶詰、その産物に合ったものを選ぶべきだが、
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【ラジオ関係】㊳リスナーの研究

ラジオ番組にて、よく採用されているリスナーさんというのは、メールを書く上で、とてもお手本になります。そのため、少しでも採用率を上げたいなと思ったら、リスナーさんの研究をする必要があると思います。とはいえ、研究とは、いったい、何をすればいいのでしょうか?それは、常連さんは、どのようなメールを書いているかを盗み取るわけですが、大半の人は、「音」でしかメールを聴いておりません。つまり、感覚的にしかメールの内容を理解するしかないのです。そこで、手っ取り早く、研究するためには、常連さんやお気に入りのリスナーさんのメールを、「文字起こし」してみましょう。これで、研究の99%は完了となります。文字に起こすことで、どれくらいの文字数、内容なのかがひと目でわかり、比較しやすくなるからです。すると、感覚が実感に変わっていき、面白いほどに、あなたのメールは、その番組において、マストな文面になっていくことだと思います。【まとめ】「聴く」よりも「書く」。【出品サービス】 他にも、より詳しく、お一人お一人にカスタマイズしたメールの書き方や添削サービスもやっておりますので、ご興味がございましたら、ぜひ、のぞいてみてください!
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チャーガの魅力再発見😍✨爆チンデトックスの研究👼✨

あらゆる意味で衝撃的な記事ですが🙈有益な内容ですただし⚠️閲覧注意(私的な感想)紹介されてる写真が、はだしのゲンを連想させます※一発目の投下が強烈な内容だったのに そこへ二発目の投下で🤳もぅちょっと無理💔中村先生が、爆チンデトックス法の研究に乗り出されました😃✨素晴らしぃ志だけどこれから爆チン接種を受けますって方が、目の前にいらしたら中村先生、やり切れないんじゃなかろぅか⁉️…そんな想像をしただけでやり切れなぃ🥺ご協力を、と呼び掛けるつもりでしたが打たないで‼️と伝えたぃ私、本当に理解が出来なくて何で打つのか💉本当に理解が及ばなぃのマック食べる人と同じ位意味不明🤣えっ ソレ 人間の食べ物なの❓って思考が完全に停止して、ピヨピヨしちゃう🐣私の頭ん中ではマックは食べ物として認識出来なぃ仕組みです(笑)ぁ、お肉ゃお魚もだけど💦これからはpositiveな記事を投稿して行こぉ❣️って思っていてここから気を取り直して書きます(笑)そぅ、チャーガですが凄く気に入って💘ずっと使用していたshampooとconditionerがチャーガだったんです経皮毒とかご存知だと思ぃますが頭皮大事ょネッ梅雨に大活躍してくれたARGITALでしたが爆チンシェディング対策への期待を込めて😄💗今ある分を使ぃ切ったら、一度チャーガに戻します少しでもネッ😇御守りの意味でも中村先生解毒物質と思しきものとして、チャーガを教えて頂き有難うございます😊💝
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大学院の生活、ちょっと振り返りたい。

今日は、土曜日。1週間がとりあえず、終わってほっとしている。大学院、1年生の生活は、本当に、疲れる。別に、社会人じゃないから、働いているわけでもない。バイトもしていない。家族を養っているわけでもない。けど、ちょっと、身心ともに疲弊してしまった。昨日は、疲れすぎて、逆に、寝れなかった。1年生だから、とらないといけない授業があって、研究どころではない。一つ一つの授業が重い。学部と違って、教授の講義を受けるだけではなく、課題論文、文献を全員読んできて、議論する。毎回の授業で、論文、文献を要約し、考察するという報告者がいる。この報告者が一番大変。でも、その他以外の人も考えていかないといけないから、大変。私は、教育系の院だから、授業が全部教育系。自分の研究と関係ないことも扱うから、勉強しなければならない。とっている授業は、特別活動、教育社会、国際教育開発、比較教育、教育哲、教育方法、高等教育論、教育制度、学校経営。どの授業も、本当に知らないことがたああああああああああああああああああああああああああああああああああっくさん、あって、自分で調べて、関連する論文を読んだりして、勉強しないといけない。その上で、自分なりの考察をしてくる。当たり前だけど、授業ではぜええったい、黙っててはいけない。考察も、考えました、思いました、では、ダメ。問題の重要さをきちんと理解しないといけない。大学院生になって、1月、経ったけど、勉強は面白い。けど、その分、苦しさはある。昨日、私は、学校経営っていう授業の報告者だった。担当した内容は、教育機会確保法による公教育の射程だった。これが、本当に難しかった。何が難しい
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研究の目的

何のために研究しているのか?人それぞれだと思います。その研究テーマが楽しいから、面白いから。実はシンプルで純粋な理由だったりします。僕もそうです。全ての化学研究者にアンケートして集計すると、どうなるんでしょうね?僕が今まで会って話したり、一緒に研究した人は「面白いから、好きだから」という理由が圧倒的に多いです。「地球を救うため」という人も居ました。論文に書かれている研究目的が後付なのはよくあることです。論文に「面白いと思ったから研究に着手した」なんて書けないですよねw研究テーマを選ぶとき、企業研究だと会社の方針や状況に大きく左右されてしまいます。でも、自分の好きなテーマを片手間で持つことのできる企業もあります。大学などの公的研究機関でもある程度の制約はあります。そんな中でも「どんな研究をやるのか、やりたいのか」という軸は持っていたいですね。研究テーマを選ぶ基準は、大きく分けると二つあります。・面白い・社会の役に立つこの二つを両方満たすことの出来る研究テーマは最高だと思います。最低でも、どちらか一つは満たす研究テーマを選ぶべきだと思います。そして、面白くない上、何の役にも立たない、ということも...。こういう研究テーマは選びたくないですねw基礎研究は役に立つかどうかは分からない事が多いので、面白い・興味があることが重要です。電気や周波数は、最初何の役に立つか分かりませんでした。でも、現代では欠かせないものになっていますよね。合成樹脂や化学繊維もそうでした。全く関係無い研究から生まれたものも数多くあります。仕事でも個人の研究でも、僕は色んな事をやってみることにしています。後になって
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個人の研究活動

僕は仕事だけでなく、自宅でも研究をやっています。実験を行うのは自宅です(休日や、仕事から帰宅後にやります)。そして、学会発表も行っています。学会では、無所属なので発表タイトルと名前だけです。発表していると、所属を記入し忘れていると勘違いされることもあります。個人で研究・発表しているのは僕くらいなので、間違われるのも仕方ないと思います。企業研究はどうしても会社の方針に左右されますし、異動で研究すら出来なくなることもあります。個人でやる場合は、そういうことがありません。全て自分持ちですが、自由というメリットがあります。きっかけは異動で研究をやり難くなったことでした。また、研究内容は企業秘密のため、学会に仕事で参加しても聴講するだけで発表はしません。学会に行くからには自分も発表したいと以前から思っていました。そこで、これまで遊び程度で続けていた自宅での研究を本格化し、学会発表も行うようになりました。やはり、発表して色んな方と議論すると勉強になりますし、充実感があります。そして、何度も個人で発表していると、そのうち覚えてくれる方も出てきます。無所属なので目立つようです(^^;)個人でやっているのはゲルの研究です。入手可能な材料は限られますが、その中で目的にあった材料と手法を探し、研究を行っています。研究機器も、自宅で扱える範囲で揃えています。今は3つの研究テーマを進めています。特に蒟蒻(こんにゃく)の研究は、これまで発表した中で最も多くの人に注目して頂いているテーマで、高分子学会で初めて蒟蒻の発表をしたときは、人だかりが出来て驚きました。10年以上個人活動をやっていますが、その結果色ん
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【文献紹介#41】熱傷創感染症対策のための次世代抗菌薬

こんにちはJunonです。 昨日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Development of next-generation antimicrobial hydrogel dressing to combat burn wound infection 著者:Zlatko Kopecki 雑誌:Biosci Rep. 論文公開日:2021年 2月26日 どんな内容の論文か? 熱傷創の感染はしばしば治癒不良、敗血症、障害、さらには死に至ることもある。従来の治療では、早期の脱脂、水分蘇生、静脈内抗生物質の投与に重点が置かれているが、血管系の障害により全身性抗生物質の有効性が制限されているため、これらの治療はしばしば不十分である。熱傷創のバイオフィルムは治療の障害となり、創傷が急性状態から慢性的な非治癒状態に移行するのに関連している。熱傷創に対する現在の局所治療には、治癒を促進する皮膚または幹細胞を含浸させた皮膚代替品、または抗生物質、銀、または合成抗菌ペプチドを投与するハイドロゲルなどがある。細菌性熱傷創感染症の対策のために、次世代のハイドロゲル創傷被覆材の開発が臨床的に求められている。 背景と結論 創部感染症と敗血症は、熱傷を受けた熱傷者にとって重大な合併症であり、免疫抑制状態を引き起こし、生命を脅かすような状態に陥りやすい。熱傷創に微生物が高密度に存在すると、バイオフィルムが形成される可能性がある。実際、熱傷創の大部分は細菌のバイオフィルムによってコロニー化されており、これが治癒過程を著しく阻害し、機能的および構造的な創
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【文献紹介#40】HMGB1はNrf2経路を介してフェロトーシスを制御する

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:HMGB1 regulates ferroptosis through Nrf2 pathway in mesangial cells in response to high glucose 著者:You Wu, Ying Zhao, Han-Ze Yang, Yan-Jun Wang, Yan Chen 雑誌:Biosci Rep. 論文公開日:2021年 2月26日 どんな内容の論文か? フェロトーシスは、糖尿病性腎疾患をはじめとする様々なヒト疾患の炎症や酸化に関与している。本研究では、中膜細胞における高グルコース応答性フェロトーシスの制御におけるHMGB1の役割について検討した。糖尿病性腎症(DN)患者では,健常対照と比較して、血清フェリチン、乳酸脱水素酵素(LDH)、活性酸素種(ROS)、マロナールアルデヒド(MDA)、HMGB1のレベルが有意に上昇していた。長鎖アシル-CoA合成酵素4(ACSL4)、プロスタグランジンエンドペルオキシド合成酵素2(PTGS2)、NADPHオキシダーゼ1(NOX1)、グルタチオンペルオキシダーゼ4(GPX4)などのフェロトーシス関連分子の制御低下を伴っていた。エラスチンと高グルコースの両方が中膜細胞のフェロトーシスを誘導することがin vitroアッセイで明らかになった。HMGB1を抑制することで、メサンジアル細胞の細胞増殖が回復し、活性酸素やLDHの発生が抑制され、ACSL4、PTGS2、NOX1が減少し、GPX4
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【文献紹介#39】肺がんの早期診断(レビュー)

こんにちはJunonです。 今月公開されたレビュー論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Early diagnosis of lung cancer: which is the optimal choice? 著者:Jing Ning, Tao Ge, Minlin Jiang, Keyi Jia , 他 雑誌:Aging (Albany NY). 論文公開日:2021年 2月11日 どんな内容の論文か? 肺がん患者の予後は患者毎に大きく異なる。IA期では5年生存率が90%を超えることもあるが、IV期では10%以下になることもある。そのため、肺がん患者にとって早期診断は非常に重要である。本研究では、早期肺癌の画像スクリーニング、気管支鏡検査、リキッドバイオプシーなどの様々な診断法と、揮発性有機化合物、自己抗体に着目し、早期診断率の向上と、実現可能で効果的な早期診断戦略を探ることを目的としている。 背景と結論 肺がんの罹患率と死亡率は世界的にも高い。肺がん患者の多くは、進行期に診断されている。その理由は、肺がん患者の多くは初期には明らかな特異的症状がなく、確定診断されたときには多くの患者が進行期にあるからである。統計によると、肺がんの予後は臨床病期と密接に関連しており、早期診断が患者の予後を直接改善できることが示されている。したがって、肺がんの早期診断率と予後を向上させるためには、効果的な診断法とスクリーニング法の選択が非常に重要である。 ・肺がんの画像検査と検診 胸部レントゲン 現在、肺内病変や小さな病変の検出が困難なため、胸部X線によ
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【文献紹介#38】尿酸による膵β細胞機能障害

こんにちはJunonです。 今月公開された論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Uric acid-induced pancreatic β-cell dysfunction 著者:Asghar Ghasemi 雑誌:BMC Endocr Disord. 論文公開日:2021年 2月16日 どんな内容の論文か? 高尿酸血症は、インスリン抵抗性、膵β細胞機能障害、その結果として2型糖尿病の発症と関連している。尿酸(UA)高値と糖尿病発症との直接的な関係についてはまだ議論の余地があるが、血清中のUA高値の結果として膵β細胞障害を強く示唆するエビデンスがいくつかある。ここでは、UAによるβ細胞障害のメカニズムについて議論する。UAがグルコース刺激インスリン分泌を減少させ、β細胞死を引き起こすことを示している。これらのメカニズムは、UA誘導酸化ストレスおよびβ細胞内の炎症である。UAはまた、誘導性一酸化窒素(NO)合成酵素(iNOS)遺伝子の発現を刺激し、NO誘導性β細胞機能不全を引き起こす。このように、高尿酸血症は潜在的に糖尿病につながるβ細胞機能障害を引き起こす可能性がある。高尿酸血症患者においては、UA低下薬が糖尿病予防に有効であるとの仮説が立てられている。 背景と結論 糖尿病の世界的な有病率は約8~9%であり、その発生率は人口1000人当たり2.9~23.5人である。痛風の世界的な有病率は、主に末梢関節に尿酸一ナトリウム結晶が沈着すると定義され、0.1~10%であり、その発生率は1000人年あたり0.3~6人である。糖尿病の有病率と罹患率
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【文献紹介#37】COVID-19患者における神経症状と合併症(レビュー)

こんにちはJunonです。 今月公開されたレビュー論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:A systematic review of neurological symptoms and complications of COVID-19 著者:Xiangliang Chen, Sarah Laurent, Oezguer A Onur, 他 雑誌:J Neurol. 論文公開日:2021年 どんな内容の論文か? COVID-19患者における神経症状と合併症の頻度をシステマティックレビューで検討した。COVID-19の神経学的症状の解析には、合計2441件の論文がスクリーニングされ、そのうち92件のフルテキストが含まれていた。頭痛、めまい、味覚・嗅覚異常、意識障害が最も頻繁に記載された神経学的症状であった。これまでのところ、脳血管イベント、発作、髄膜脳炎、免疫介在性神経疾患の報告は、小規模なコホート研究または単発症例のみであった。COVID-19に関連して報告されている最も頻度の高い神経学的症状は、SARS-CoV-2の感染に対して非特異的である。SARS-CoV-2は神経系に直接アクセスする可能性があるが、これまでのところ、SARS-CoV-2が脳脊髄液中で検出されたのは2例のみである。SARS-CoV-2の神経原性の臨床的関連性を明らかにし、アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症などの一般的な神経疾患へのSARS-CoV-2感染の影響を明らかにするためには、標準化された国際的な登録が必要である。 背景と結論 COVID-19患
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【文献紹介#36】ヘモフィルス-インフルエンザb型菌に対するワクチン接種後のC2欠損者の血清殺菌活性の増加

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Increased serum bactericidal activity of autologous serum in C2 deficiency after vaccination against Haemophilus influenzae type b, and further support for an MBL-dependent C2 bypass mechanism 著者: Göran Jönsson, Christina Hansson, Lisa Mellhammar, Birgitta Gullstrand, 他雑誌:Vaccine. 論文公開日:2021年2月22日 どんな内容の論文か? C2および古典的な補体経路の構成要素の欠乏は、Haemophilus (H.) influenzae(ヘモフィルス-インフルエンザb型菌)のような感染症のリスクの増加と関連している。H. influenzaeに対する防御は、血清殺菌活性(SBA)およびオプソニン化を媒介する特異的抗体および補体に依存している。C2欠損症(C2D)では、正常な古典的補体経路とレクチン補体経路の機能が欠如しているため、SBAは代替経路に依存するか、C2バイパス機構に依存しなければならない。ここでは、C2欠損者におけるワクチン接種前後のH. influenzae b型(Hib)に対するSBAを調査した。 C2欠損者と対照者の両方のSBAは、ワクチン接種後に有意に効率的であっ
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【文献紹介#35】Tヘルパー細胞エピトープを組み込んだ組換えSARS-CoV-2 RBDは強い中和抗体反応を誘導

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Recombinant SARS-CoV-2 RBD with a built in T helper epitope induces strong neutralization antibody response 著者:Qiu-Dong Su, Ye-Ning Zou, Yao Yi, Li-Ping Shen, 他 雑誌:Vaccine. 論文公開日:2021年2月20日 どんな内容の論文か? COVID-19は現在までに2,600万人以上の患者と約86万4,000人の死亡者を出しており、世界中に広がっている。効果的で安価なワクチンが緊急に必要とされている。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のVal308-Gly548に破傷風トキソイド(TTペプチド)のGln830-Glu843を連結したもの(S1-4)と、TTペプチドを連結していないもの(S1-5)を発現させ、再変性させた。S1-4の抗原性および免疫原性は、それぞれマウスのインビトロでのウエスタンブロッティング(WB)および免疫応答により評価した。中和効率は、マイクロ中和アッセイ(MN50)により予備的に測定した。可溶性のS1-4およびS1-5タンパク質は、高い均質性および純度に調製した。ミョウバンでアジュバントしたところ、S1-4タンパク質は、免疫化されたマウスにおいて強い抗体応答を刺激し、Th1型免疫を補う主要なTh2型細胞免疫を引き起こした。さらに、免疫化された血清は、中和抗体価256でS
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【文献紹介#34】食生活の変化がもたらす社会的・健康的利益

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Co-benefits of changing diet. A modelling assessment at the regional scale integrating social acceptability, environmental and health impacts 著者:M Volta, E Turrini, C Carnevale, E Valeri, V Gatta, P Polidori, M Maione 雑誌:Sci Total Environ. 論文公開日:2021年2月20日 どんな内容の論文か? 動物性食品の過剰摂取は、人間と環境にいくつかの有害な影響を及ぼすことが示唆されている。しかし、動物性食品の消費量を削減した場合の死亡率への影響を正確に推定した研究はない。健康への直接的な影響と、汚染物質への過剰な暴露による健康への間接的な影響を考慮する必要がある。今回提案されたモデル化アプローチは、社会的受容性、環境および健康への影響を統合した革新的なものである。この研究では、3種類の異なる動物性タンパク質摂取量を特徴とする食生活が人間と環境の健康に与える影響に焦点を当てている。私たちの統合評価モデリングアプローチは、2つの観点からこの問題に取り組んでいる。1つは、家畜のアンモニア排出に起因する無機分率を含むPM10濃度への集団暴露による死亡率を推定し、もう一方では、動物性タンパク質や飽和脂肪の摂取量が多い食生活による死亡率(総死亡
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【文献紹介#33】SARS-CoV-2抗体レベルとCOVID-19重症度との相関

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:A high-throughput liquid bead array assay confirms strong correlation between SARS-CoV-2 antibody level and COVID-19 severity 著者:Monique Bennett, Sandra Yoder, Eric Brady, Jill M Pulley, 他 雑誌:iScience. 論文公開日:2021年2月18日 どんな内容の論文か? ヒトにおけるSARS-CoV-2感染に対する宿主応答の詳細な理解が急務となっている。液体ビーズアレイ技術を用いた高感度・ハイスループット・高効率のアッセイ法を開発した。その結果。SARS-CoV-2の受容体結合ドメイン(RBD)に対する結合IgGの検出および定量化において、従来のELISA法と比較して優れた効果が認められた。COVID-19の症状の重症度がSARS-CoV-2のIgGと相関するかどうかを決定するために、PCRで確認されたCOVID-19から回復した67人の被験者から抗RBD IgGレベルを測定した。その結果、COVID-19の症状の重症度はRBD IgGレベルと強く相関していることがわかった。これらの知見は、COVID-19のすべての症例が防御的な抗体反応を示すとは限らず、特に軽症の場合は非常に低レベルの抗RBD IgGレベルを示す可能性がある。これらの知見はまた、治療的に使用される回復期血
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【文献紹介#32】人的資本は世界的に格差が拡大している

こんにちはJunonです。 昨日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Skills-adjusted human capital shows rising global gap 著者:Wolfgang Lutz, Claudia Reiter, Caner Özdemir, Dilek Yildiz, Raquel Guimaraes, Anne Goujon 雑誌:Proc Natl Acad Sci U S A. 論文公開日:2021年2月16日 どんな内容の論文か? ヒューマン・キャピタルとは、正式な教育を通じて習得したスキルとして広く定義されており、経済成長と社会開発の主要な推進力の一つとして認識されている。しかし、生産年齢人口を対象とした人的資本の測定は、世界的な規模で、また長期的に見ても、いまだに満足のいくものではない。ほとんどの指標は、教育の量のみを考慮し、実際のスキルを無視している。急速に拡大したり、学校制度が変化したりしている場合には、この仮定は通用しない。しかし、成人人口の識字能力を年齢と性別で直接評価する国が増えてきている。本研究では、この識字能力データをもとに、人口統計学的に成人の識字能力の指標である識字能力調整平均就学年数(SLAMYS)を提示する。この指標は、185カ国の20歳から64歳までの人口を対象とし、1970年から2015年までの期間を対象としている。従来の平均就学年数(MYS)と比較すると、過去数十年の間にほとんどの国で、特に貧困国で顕著に増加しているが、SLAMYSの傾向は、世界的に低水
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【文献紹介#31】胎盤のゲノムリスクスコアと神経発達障害との関連

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Placental genomic risk scores and early neurodevelopmental outcomes 著者:Gianluca Ursini, Giovanna Punzi, Benjamin W. Langworthy, 他 雑誌:Proc Natl Acad Sci U S A. 論文公開日:2021年2月16日 どんな内容の論文か? 発達障害に至る初期の経路を追跡することは、予防のために非常に重要である。これまでの研究では、統合失調症のゲノムリスクスコア(GRS)と早期合併症(ELC)との間に相互作用を検出し、ゲノムリスクによって示される障害リスクは、ELCの既往がある場合にはない場合に比べて高くなることを明らかにした。この相互作用は、胎盤で高度に発現している遺伝子を保有する遺伝子座によって特異的に発動された。ここでは、胎盤遺伝子発現座(PlacGRSs)に基づく統合失調症やその他の発達障害のゲノムリスクスコアが、ELCの既往歴のある個体における初期の神経発達転帰と関連しているかどうかを分析した。その結果、統合失調症の胎盤遺伝子発現座(PlacGRSs)は、単胎児および多胎妊娠の子孫では新生児の脳容積と負の関連があり、単胎児では1歳時の認知発達と負の関連があり、認知スコアが他の因子の影響を受けやすくなる2歳時にはあまり強くないことが明らかになった。これらの負の関連は男性でより強く、胎盤遺伝子発現によって分画されたGRSの
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【文献紹介#30】発達期の脳におけるエラー処理信号

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Error-signaling in the developing brain 著者:Mary Abbe Roe, Laura E Engelhardt, Tehila Nugiel, K Paige Harden, 他 雑誌:Neuroimage. 論文公開日:2021年2月15日 どんな内容の論文か? ミスからの学習は生涯にわたるプロセスであるが、個人のミスの発生率は思春期の後半になると低下する。これまでの成人のfMRI研究では、複数の課題でミスをした場合には、いくつかの制御脳ネットワークが確実に活性化していることが示されている。これまでの研究では単一課題を用いていたため、子供の脳におけるエラー処理の一貫性や局在性についてはあまり知られていない。成人の文献と一致するように、内側上前頭前皮質、背側前帯状体、両側前島皮質を含む応用的な帯状体脳領域の大部分が、複数のタスクにおいて子供のエラー処理へ関与していることがわかった。これらの多くの帯状体-錐体領域におけるエラー関連の活動は、タスクのパフォーマンスと相関していた。しかし、成人の文献とは異なり、背外側前頭前野ではタスク間でエラー関連の活性化が欠如しており、これらの領域ではタスクと年齢との間に関連性は見られなかった。これらの知見は、発達期の脳における課題全般のエラー処理信号は、外側前頭前野を除いて、かなり頑健で、成人と同様であることを示唆している。 背景と結論 過ちから学ぶことは、社会性の発達、学業成績、職
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【文献紹介#29】アブラナ科野菜の摂取は高齢女性の広範な腹部大動脈石灰化を保護する

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Cruciferous vegetable intake is inversely associated with extensive abdominal aortic calcification in elderly women: a cross-sectional study 著者:Lauren C Blekkenhorst, Marc Sim, Simone Radavelli-Bagatini, Nicola P Bondonno, 他 雑誌:Br J Nutr . 論文公開日:2021年2月14日 どんな内容の論文か? アブラナ科野菜の摂取量の増加が頸動脈内膜厚と逆相関することを示されている。アブラナ科野菜の摂取量と腹部大動脈の広範な石灰化との関連を調査した。高齢女性684人を対象に、FFQを用いて食事摂取量を評価した。アブラナ科の野菜には、キャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーが含まれていた。平均年齢は74-9歳(SD2-6)、アブラナ科植物の摂取量の中央値は28-2g/日、女性は128/684(18-7%)で腹部大動脈石灰化(AAC)スコアが広範囲であった。アブラナ科野菜の摂取量が多い人(>44-6 g/d)は、生活習慣、食事、およびCVDリスク因子を調整後、摂取量が少ない人(<15-0 g/d)と比較して、広範なAACを有するオッズが46%低かった。総野菜摂取量および他の各野菜の種類は、広範なAACとは関連していなかった。こ
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【文献紹介#28】TikTokを用いたマスク着用促進の効果・トレンド

こんにちはJunonです。 一昨日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Promoting Mask Use on TikTok: Descriptive, Cross-sectional Study 著者:Corey H Basch, Joseph Fera, Isabela Pierce, Charles E Basch 雑誌:JMIR Public Health Surveill. 論文公開日:2021年2月12日 どんな内容の論文か? この横断的研究の目的は、SARS-CoV-2の感染を阻止するための方法としてのマスクの使用に関連するTikTok動画の内容と特徴を調べることであった。ハッシュタグ#WearAMaskをつけたトレンド動画100本に加え、世界保健機関(WHO)が投稿した32本の動画をサンプルとした。各投稿のメタデータを収集し、WHOと米国疾病対策センターから提供されたファクトシートに基づいてコンテンツカテゴリを作成した。TikTokに投稿されたハッシュタグ「#WearAMask」が付いた動画は5億回近く、WHOが投稿した動画は5,700万回近く再生された。トレンドとなっている#WearAMaskの動画数とWHOの動画数の比率は約3:1であるが、#WearAMaskの動画はWHOの動画の10倍近くの累積再生回数を記録した。トレンドとなっている#WearAMask動画の68%(100分の68)がユーモアを含んでおり、3億5,500万回以上の累積再生回数を記録していた。しかし、WHOの動画のうち、ユーモアが含まれ
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【文献紹介#27】コロナウイルスのパパイン様プロテアーゼがULK1を切断してオートファジーを阻害する

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:The papain-like protease of coronaviruses cleaves ULK1 to disrupt host autophagy 著者:Yasir Mohamud, Yuan Chao Xue, Huitao Liu, Chen Seng Ng, 他 雑誌:Biochem Biophys Res Commun 論文公開日:2021年2月12日 どんな内容の論文か? COVID-19の病原体であるSARS-CoV-2は、世界中で5,000万人以上に感染し、100万人以上の死亡者を出している。SARS-CoV-2に対する治療薬としてオートファジーモジュレーターが候補として浮上している。MHV-A59をモデルとしたベータコロナウイルスを用いて感染させた結果、オートファジー制御キナーゼであるULK1のタンパク質レベルが著しく低下し、同時に切断フラグメントが出現することが明らかになった。SARS-CoV-2 パパイン様プロテアーゼ(PLpro)の新規基質として ULK1 を同定した。SARS-CoV-2 PLproの過剰発現は、飢餓誘発オートファジーを阻害し、ULK1-ATG13複合体の形成を阻害した。今回の研究ではベータコロナウイルスのPLproが細胞のオートファジーを標的にしてウイルスの病原性を誘導する新たなメカニズムが明らかになった。 背景と結論 クロロキン/ヒドロキシクロロキンなどのオートファジー修飾薬は、SARS-CoV-2
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分子シミュレーションによるドラッグディスカバリー

Drug Discoveryは、マテリアルデザインの中で最も発展している領域の一つであり、基礎研究、国家プロジェクトから民間企業プロジェクトまで、その取り組みは多岐に渡ります。 今回は分子シミュレーションに着目したいと思います。 図1:Drug Discoveryの流れ分子シミュレーション 分子シミュレーションとは、分子の動きを再現できるコンピュータシミュレーションの総称です。ですので、実は、ドッキングシミュレーションというのは、分子シミュレーションの一つとなります。図1のように分子シミュレーションと分けているのは、分野としては適切ではありません。ここで指す“分子シミュレーション”は、“ドッキングシミュレーション以外の分子シミュレーション”として捉えて頂ければと思います。 分子シミュレーションは、大きく分けて以下の2つがあります: ■分子動力学(MD)シミュレーション:原子の動きを時々刻々と再現することで、分子の動きを再現できる手法 ■ モンテカルロ(MC)シミュレーション:乱数を使ったシミュレーションで、分子の動きの確率分布を得ることができる手法 MCシミュレーションは、分子の静的な性質(結合自由エネルギー、結合構造、etc)を得ることができます。MDシミュレーションは、分子の静的および動的な性質(拡散係数、粘度、etc)も計算することが可能となります。 ドッキングシミュレーションとの違い Drug Discoveryを考える上で、ドッキングシミュレーションと分子シミュレーションの違いを見ていきます。ドッキングシミュレーションは、「タンパク質と薬は構造的にくっつきやすいと良い
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【文献紹介#26】医療従事者における抗SARS-CoV-2抗体の保有状態とその後の感染発生率

こんにちはJunonです。 本日公開された研究論文(英語)の中から興味のあったものを一つ紹介します。 出典 タイトル:Antibody Status and Incidence of SARS-CoV-2 Infection in Health Care Workers 著者:Sheila F Lumley, Denise O'Donnell, Nicole E Stoesser, Philippa C Matthews, 他 雑誌:N Engl J Med. 論文公開日:2021年2月11日 どんな内容の論文か? SARS-CoV-2に対する抗体の存在とその後の再感染のリスクとの関係は不明なままである。英国のOxford University Hospitalsで医療従事者を対象に、PCRで確認されたSARS-CoV-2感染の発生率を調査した。ベースラインの抗体保有は、抗スパイクおよび抗ヌクレオカプシド抗体検査によって評価し、最大31週間追跡した。結論として、抗スパイク抗体または抗ヌクレオカプシド抗体の存在は、その後6ヵ月間のSARS-CoV-2再感染のリスクを大幅に減少させていた。 背景と結論 SARS-CoV-2に以前に感染した人が二次感染からどの程度保護されているかは不明である。感染後免疫が存在するかどうか、どのくらいの期間持続するか、また、感染後免疫が症状を伴う再感染を予防したり、重症化を軽減したりする程度を理解することは、SARS-CoV-2のパンデミックに大きな意味を持つ。 感染後の免疫は、体液性および細胞性を介した免疫応答によって得られる可能性がある。S