【つぶやき】 研究・大学院(#41~45)「東大と科研費」など

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#45【東大と科研費】

東大医学部にいた時、明らかに研究をしていない臨床の医師にも「科研費申請するように」とお達しが出ていました。結果的にその医師たちは不採択となっていましたが。真面目に研究に取り組んでいる研究者・教員だけなら、東大の採択率はもっと高いと思います。

「科研費の配分額が多い大学」ランキング! 1位は「東京大学」【2021年度データ】

#44【出願者資格】

会議で、受験希望者の「出願資格があるか」について検討しました。今は、大卒でなくても大学(院)が設定する基準をクリアしていれば修士への受験が可能です。もとプロ選手、タレントさんなど高卒の方もこの資格審査をクリアしていると思います。院のハードルは決して高くありません。

#43【受験対策】

大学院入試(専門)の勉強をした時

「教科書を繰り返し頭に叩き込む」
「受験校の教授・准教授の専門を知り、学ぶ」
「過去問を解き、傾向と対策を掴む」

をしました。
 准教授・教授の専門を知り、馴染みがありそうな教員の論文等の執筆物を読むと出題ヒントがあり、結構オススメです。

#42【指導教員】

大学院生にとって、専門の研究を教わる指導教員はとても重要な存在です。特に、「修士」課程で出会う教員は、博士課程より重要だと感じます。研究の初期段階である修士課程で楽な指導を受けると、博士課程で修正することは非常に厳しいと、自分の周りをみていて感じます。

#41【学術雑誌が多すぎ】

学術雑誌が多すぎですね💦諸事情は不明ですが、最近は紙媒体で出版することが減り、印刷・郵送コストも以前とは比べものにならないです。OAで投稿者から多額の掲載料が入るので、かなり儲かる「商売」になってる感じがします。編集部に優秀な研究者を揃えないことも多く、淘汰される兆候かと思います。

毎日新聞「粗悪学術誌横行 研究者、手軽に実績 投稿、数日で了承」



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