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大学教授の或る一日(会議3つ)

こんばんは、大学教授のトモです。今日の拘束業務は「会議3つ(授業なし)」で、こんな一日を過ごしておりました。 5:30 起床 6:00 朝食 7:00 大学に出勤 7:30 英語論文の熟読(5編を要約) 9:00 会議1の準備10:30 会議1の出席(学生情報の確認)11:30 昼食12:00 ココナラ関連13:00 会議2の準備14:30 会議2の運営(委員長として運営)15:30 大学職員と打ち合わせ16:00 会議3の出席(副委員長として運営支援)17:30 大学から自宅へ18:30 自宅で夕食(予定)20:00 ジム(予定)21:30 ジムで入浴(予定)24:00 就寝(予定)いつも朝は5時半ごろに起床しています。朝だと頭が冴えているので、執筆活動が多いです。うまく時間を見つけながら(気分転換も兼ねて)ココナラでの活動もさせていただいております。今日は会議が多めで、自分が主催する会議もあったので教員の考えや意見をまとめる作業などにも力が必要でした。夜はジムに行き、ヨガのレッスンを受ける予定です^^それでは、また☆
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青春期の成長課題

先日、6年単位の成長が大切だと書きました。6年×10回で60歳です。この中で、第4期は19~24歳。大学進学した場合は、大学生の時期にほぼあてはまります。ここでは青春期と呼ぶことにします。私が大学生だったころ(30年以上前)は、「大学は社会に出るまでのモラトリアム(猶予)期間だ」なんて言われていました。だらだらと時間を過ごすノンポリ学生が多かった。現在は、自分磨きや就職準備の意識が高い学生も増えているようです。しかし、「今自分は何をすべきか」を探しているうちに時がたってしまうケースも多い。青春期の成長課題は、「主体性の強化=自分で考えて動く」です。この時期、周囲に流されず、自分で流れをつくることは本当に難しい。学問、仲間(友人)、バイト、旅、就活、恋愛・・・。 そんな動きに、現在の感染症不安がブレーキをかけています。特に授業のオンライン化や学校施設の使用制限が問題になっている。感染防止が最優先なので仕方ないですが、この時期に本当に「もったいない」です。本来、大学設置基準では、卒業に必要な124単位のうち60単位を上限に遠隔授業を認めています。ただし非常時は上限をなくす特例措置を設けており、今はそれが適用されています。現在は感染症が落ち着きつつあるので、徐々に対面授業が再開されていますが、依然として多くはオンラインのままです。「出会いも刺激も少ないまま、大学生活の半分が過ぎる」とため息をつく学生も多い。かわいそう。 大学は、中学高校のようには学校に縛られず、自分ですべきことを考え、動き、コミュニティを切り開きます。それが社会人になる前の貴重な経験、訓練、学びになる。そういう意味で
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大学教員の退職・異動(大学教授)

こんにちは、大学教授のトモです。この時期になると、私の勤務している大学で退職・異動の話題が増えてきます。通常ですと、定年の方が退職するというイメージですが大学教員の場合、働き盛りの方でも「え?この人が退職?」という情報を耳にします。・家族・生まれ故郷と離れた場所での勤務だったから・ハラスメントの関係(メンタル面)・もっといい条件の大学に引き抜かれたなどで異動することが多いです。大学教員同士、もっと多くの話をしていれば退職に至らずにすんだのではないかと思うケースもあります。働き盛りの方の退職・異動は、私のいる大学だけではなく、多くの大学で存在しています。大学の中での委員会活動など、さまざまな繋がりのもとで仕事をすることがあるので、入れ替わりばかりでは大変です。かといって、変化がなさすぎるのも、新陳代謝ができないので問題だなと思うこともあります。この辺は会社勤めの方と感じることは同じかもしれません。私も、「もっといい条件で引き抜かれることがあったら…」なんて考えることもあります。そんな嬉しい悩みは、目の前の仕事を頑張っていなければいけないので、まずは日々の仕事で成果を出し続けるように頑張ります^^それでは、また☆
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「非常勤講師」の給料や思い(大学教授)

こんにちは、大学教授のトモです。私は本務校で専任の教授をしていますが、別の大学では「非常勤講師」としての仕事も行っています。「専任なのにいいの?」と思われるかもしれません。大学教員は、大学の事前許可を得ていれば、公に副業が許されます(副業自体の話はまたの機会に)。私は非常勤講師として「2コマ」行っています。1コマ=90分 の授業が多いので、90分あたりの単位で給与が支払われます。私はこれまでに4つの大学での非常勤講師、2つの専門学校での非常勤講師も経験してきました。大学では、概ね90分=1万1000円〜1万3000円でした。他の大学教員仲間に聞いてもおよそ似た結果です。多いと感じるでしょうか? 少ないと感じるでしょうか?1コマの時間以外に「事前準備」「レポート」「採点」「成績入力」「移動時間」も出てきますので、ほとんどの共通認識としては『もっと給料を高くしてほしい』と考える非常勤講師は多いでしょう。私もそう感じます。私の場合、今はスポーツ系の授業を担当するため、1コマ以外にかかる時間・負担を極力減らすようにしています。大学教授として、本務校で様々な仕事を抱えながらのバイトですので本務校から「バイト先では、極力、シンプルな授業を行うように」と言ったことを受けてのことです。大学で授業を受けている学生さん達は、相手が専任教員か非常勤講師かあまり意識していないケースが多いようですが、非常勤講師の先生は出来るだけ授業以外での負担が多くならないような配慮で仕事をしている方も多くいます(私の感覚ですが)。非常勤講師として、どこまで学生と関わるべきか、悩ましいと思います。私の場合、たまにではあ
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本業なし非常勤講師の現実(大学教授)

こんばんは、大学教授のトモです。私は本務校で専任の大学教授として働いています。また、別の大学では授業だけを担当する非常勤講師としてもお仕事をしています。お給料は大学教授としての仕事 + 非常勤講師(バイト代)となるので、本務校で兼務の許可がもらえれば、バイト代(副収入)が追加されるという嬉しいお仕事です。一方で、非常勤講師のみで生活をしなければならない方も増え続けており、大きな社会問題にもなっています。(Newsweek日本版より)2000年以降、日本では大学院生(修士、博士の学生)を増やす政策がとられ大量に大学院生が増えたのですが、主な受け皿となる専任の大学教員になるのは非常に狭き門のままなのです。そのため、50歳を超えてもなお、非常勤講師を続けられる方も少なくなく、給料が厳しいままで、家庭を持つことも考えにくいという、「高学歴ワーキングプア」の問題が出ています。専任教員と非常勤講師では、あまりにも待遇が違いすぎるのです。ただ、これまでに仕事をしていて、私は『専任教員になりやすい分野と、非常になりにくい分野がある』ことがはっきりとわかりました。私も大学教授になって、いろんな方と知り合ったりする中で不合理な現実も見ております。大学教員は、やりがいのある素晴らしい職業だと感じますが才能のある真面目な方には、出来るだけ早く専任教員として勤務しその能力をしっかりと発揮して活躍してほしいと願っております。ぜひお気軽にお声がけください。これから大学院、大学教授、研究者を目指す方のお役に立てれば嬉しく思います。それでは、また☆
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コロナ禍の学園祭(大学教授)

こんばんは、大学教授のトモです。大学における、秋の風物詩といえば「学園祭」です。先週末、うちの大学では学園祭が開催されました。学生が主体となり、露店を開いたり、大学の紹介をしたり有名人などの大物ゲストを登場させたりといったことで、地域を含めてとても活気づくイベントです。昨年から、コロナ禍のため、学園祭の開催が危ぶまれていました。私の勤務する大学では「オンライン学園祭」の形をとり、2020年、2021年とも、学園祭を行うこととなりました。露店も出来ませんし、近隣の方などを大学に呼ぶことができないため盛り上がりに欠けてしまう点は否めません。でも、芸能人をオンラインで登場していただき、学生とネットを隔てて会話するなどは可能なスタイルでしたので学園祭の学生役員たちはとてもうれしそうでした^^学生たちの学生生活を盛り上げるため、私たち教員も陰ながらしっかりとサポートをしました。学生たちの盛り上がりを間近に感じると、サポートした甲斐があったなと嬉しく思います。これから冬に向かいつつある時期ですが、インフルエンザなどの感染にも気をつけつつ、学生生活を支援したいと思います^^それでは、また☆
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まなび直しが重要、でも自己啓発は。。。

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。本日も、また日本生産性本部 第7回「働く人の意識調査」 の結果のつづきです。 働き手が自分自身の仕事能力の向上を実感した「きっかけ」は次のとおりです。 18.6%:従来よりレベルの高い業務を担当した17.4%:仕事で学んだことを実際に活用で