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ミニマクロ(1000円)第3弾

ミニマクロのご紹介です。 マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、 少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。 そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。たくさんの文字と文字の間に空白行を1行づつ追加するマクロと、空白行を全て削除するマクロです。当ブログにて、このようなミニマクロを紹介しています。よければお気に入り登録よろしくお願いします。 私のサービスも見て頂ければ幸いです。
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ExcelでOutlookメールの一括送信

メールを一括送信するマクロを作成したのでご紹介します。シート1に送信先一覧aaa様からzzz様まで全員にメールを作成します。zzz様以降を増やしてもOKです。シート2にメール本文[会社名] [氏名]という文字が自動で送信先一覧から読み込まれ、書き換えられる。例えばaaa様向けのメールには aaa(株)aaa様という文字になる。送信前プレビュー表示ボタンを押すと、メール送信前のプレビューが表示される。aaa様からzzz様までの文章を書き替えられたメールがそれぞれ作成されました。(消すのちょっと大変でした。笑)こちらのマクロはそのままでよければ1500円で販売します。カスタマイズが必要な方は別途料金頂ければ作成させて頂きます。試してみたい方、無料で体験版をお渡ししますのでメッセージよりお待ちしております。「PC版 Outlookアプリ必須です。」
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ミニマクロ(1000円)第2弾

ミニマクロのご紹介です。 マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、 少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。 そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。ボタンを押すと新しいシートが追加され、シート名を自動で現在の日付に変更されるというマクロです。もちろん、日付だけではなく好きな単語に設定可能です。当ブログにて、このようなミニマクロを紹介しています。よければお気に入り登録よろしくお願いします。私のサービスも見て頂ければ幸いです。
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ミニマクロ(1000円)

ミニマクロのご紹介です。マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。表を追加し、ボタンを押すと罫線を引いてくれるマクロです。これからブログにてこのようなミニマクロをご紹介していこうと思っています。よければお気に入りよろしくお願いします。私のサービスも見て頂ければ幸いです。
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【稽古を通じて人生の先輩から教わったこと】

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。こんにちは。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237先日、久しぶりに80代の人生の大先輩と稽古をさせていただきました。現在、新しい型を覚えていらっしゃる最中で、これまでの動きにはない新しい動きなので、なかなか足が動かなかったり、手順が覚えられなかったりしていますが、何より覚えようと一生懸命です。まず、その姿勢にこちらも応えたいという思いでお伝えしています。違いを伝えて、頭で知っても、或いは解っても、身体が思うように動きません。それは、年齢的に動けないのではなく、これまでの動きからの未経験の動きになるので身体が慣れていないという意味です。昔は、自分が思っている型としての正しい動きをして欲しいという『期待』を持って接していてました。そういう『期待』をしているとできなかった時、つまり『期待通り』にならないと「何でできないんだ?」と責め心が湧いてイライラしたりすることもありました。ですが、今は違います。『今がその人の最善、ベストを尽くしている』と思えると、すぐにできる『期待』ではなく、中、長期的に見た『期待』となり、同じ『期待』でも先に書いた『期待』とは違っています。『ベストを尽くされているのだから、こちらもベストを尽くして応じる』というような『応援』でもあり、時には『責め心のない厳しさ、馴れ合いではない優しさ』を持って接しています。そうなると不思議ですね。動きができなかったり、解らなかったりすると、『どうすれば、この人ができるようになるだろう?』と自然に考えている自分がいるんです
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エクセルでデータを入力する際の高速化についての考察① <フォーカスの移動>

こんにちは、盤屋の試験員です。 今日はエクセルにデータ入力する際の高速化について考えます。 エクセルでデータを入力する際未だに手打ちが必要な部分って多いですよね。今回は、そんな入力を少しでも高速化するための小ネタマクロを紹介します。 第1回はマクロによるフォーカスの移動です。 フォーカスをマクロで動かすのは簡単ですが、問題はその順番と場所をどう指定するかです。マクロに順番を組み込みこともできますが、それでは汎用性に欠けるので、今回はセルに名前を付けて対応します。あまり知られてませんが、エクセルではセルに名前を付けられます。 セルを選択した際に場所”A1”などが表示されている部分は”名前ボックス”というらしく、ここでセルやセル範囲に命名できます。今回は、セル単体に”SEL_●●"(●=数字)という名前を付けています。 "SEL_"の4文字を選択候補の識別子として、後の数字の順番に選択していくようにコードを組み立てます。 下がサンプルコードになります。このコードを、モジュールに貼り付けてください。 ------------------------------------------------------------------------------Option Explicit Public Function GetRangeName(TergetCell As Object) As String '指定したセルの範囲名称を返します。 Dim Q As Object For Each Q In ActiveWorkbook.Names     If Not (Applicati
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倉庫でプログラミングって活かせるの?今から勉強するならマクロがお勧めの理由とその勉強法

倉庫の仕事でプログラミングのスキルを活かせる場面は 詳しくは下記の記事でご紹介致しますので、本記事ではリストアップに留めますが、具体例として以下の事例があります。事例①:Excelデータの修正  例)送り状作成のためにコピー元の全半角の変更、住所の分割・結合 事例②:グラフ作成  例)勤務時間、売上・費用・利益の推移等のグラフ化 事例③:フォルダ作成  例)入出荷データを保存するフォルダの作成、 事例④:メールの添付ファイルを自動保存  例)メール添付される出荷オーダーを決められたファイルに保存 事例⑤:フォルダ内の複数のExcelデータ、複数のシートのExcelデータを1つにまとめる|Excelデータを客別・納品先別に分割  例)日別入出荷、出荷オーダーをひとまとめに|請求書(締日も変更可) 事例⑥:フォーマットの決まった書類・メール作成  例)納品書等の帳票、運送会社・納品先別出荷データ、年末年始の挨拶事例⑦:ウェブ操作  例)入出庫処理の自動化、値転記、自動データ取得 今からプログラミングを勉強するならマクロが良い理由3選 プログラミングを学ぼうとする方が、「プログラミング学習 初心者」、「プログラミング学習 言語」とググってもなかなか、マクロをお勧めしている記事は見当たりませんよね。 そんな状況を知りながらも「倉庫の業務を改善してラクになりたい」、「プログラミングは簡単と聞いていたけれど難しかったので挫折したことがある」というIT企業で働くことは目指していない初学者にはマクロをお勧めします。その理由は下記の3つです。理由①:マクロ以外の知識が不要だから 理由②:マクロの
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エクセルの便利機能マクロの記録を使ってマクロを2分の動画で解説

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リストによる画像の切り替えの設定方法

1.画像が入るだけの大きさのセルを用意します。(以下のような状態)2.各セルに名前を付けていきます。(赤枠内に名前を記載する。)※注意:きちんと確定しないと名前がついていない状態になります。&lt;名前がきちんとついたかの確認方法&gt;Ctrl + F3を押すと以下のようなWindowがでます。(画像のようになっていれば、名前はきちんとついています。)3.先ほど作成した枠に画像を配置します。4.セルに名前を付けた名前をリストにする。[Alt] → D → L の順番に押すと以下のWindowがでます。4-1.以下の画像のようにリストを入力する。4-2.入力したら、OKをクリック5.作成したリストを確認する。(今回はA4にリストを作成しています。)6.名前の定義を編集します。リストを作成したセル(今回はA4)を選択した状態で、[Alt] → D → L の順番に押します。すると以下のWindowが出ます。6-1.以下のように編集し、OKをクリックします。7.参照先のセルを設定します。どこでもいいので、セル(今回の場合、コピー元をC19)をコピーし、コピー先を選択(今回の場合、D4)を選択した状態で、以下の画像の赤枠をクリック(リンクされた図)する。8.リストとの連動設定赤枠内を「=画像選択」とする。(ここで、6-1で設定した参照を設定する。)9.完成以上になります。画像の切り替えができると、スッキリとした表が作成出来ます。良かったら、お試しください。
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CATIAマクロの作り方

CATIAはExcel同様マクロを作る事が出来ます。ただし、Excelとは違いプロジェクト(マクロ)とデータは別で管理します。Excelの場合は拡張子が「.xlsm」がプロジェクトとデータ(Excel自体)が1つのファイルに共存しているのに対してCATIAでは拡張子が「.catvba」というファイルにプロジェクトのみ格納されます。そのため、CATIAでプロジェクトを作るには「.catvba」ファイルを作る必要があります。本ブログではこの「.catvba」ファイルの作成からメッセージボックスを表示する簡単なプログラムを作り、実際に実行する流れを解説します。「.catvba」ファイルを作成する「.catvba」ファイルはマクロライブラリーウィンドウから作成できます。メニューの[ツール]-[マクロ]-[マクロ...]を選択(または直接[Alt]キー+[F8]キー)します。マクロ操作ウィンドウが表示されます。「マクロ ライブラリー...」ボタンを押下するとマクロライブラリーウィンドウが表示されます。マクロにはVBA以外を選択する事が出来るのですがVBA以外の仕様は不明なため、VBAで作る事にします。「ライブラリー タイプ:」を「すべてのライブラリー」から「VBA プロジェクト」に変更します。「新しいライブラリーの作成 ...」ボタンを押下して「新しいVBAプロジェクトの作成」ウィンドウが表示されたら任意の場所と任意のファイル名を入力して「OK」ボタンを押下します。マクロライブラリーウィンドウに戻ると先ほど作成したVBAプロジェクトファイルが一覧に追加されます。これで「
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倉庫業務をマクロで改善した成功事例7選!勤務時間25%カットを達成した㊙ノウハウ公開します!

マクロを業務で活かす前の勤務時間は平均で10時間/日程で、残業時間に直すと平均2時間/日で倉庫会社の一般的なレベルです。マクロの設定をしていた3か月ほどは一時的に勤務時間が伸びましたが、完成した暁には平均7.5時間/日で仕事が終わるようになりました。その結果、時間に追われることなく落ち着いて仕事ができるようになり、従来よりも有給休暇を多めに取得することもできました。1つマクロを設定するだけでは、劇的に業務量を減らすことは難しいですが、マクロで沢山効率化できる箇所はあるはずです。時には、マクロを使えるようにお客さんや協力会社と掛け合うことも必要かもしれません。皆さんの忙しい日々を少しでも改善できるようにご紹介していきます。倉庫の仕事をマクロで改善した事例7選 マクロは、Excel、Word、Powerpoint、Outlookといった普段仕事において頻度高く使うソフトの決まりきった動作を自動化することができます。本記事では、倉庫の仕事において効果が大きいと考えられる機能とその実例をご紹介して、皆さん自身がマクロの学習に取り組んで下さったり、身近にマクロを使える人に頼んで業務をラクにして下さるきっかけになればと考えています。今回ご紹介するのは、下記の7事例です。事例①:Excelデータの編集事例②:グラフ作成事例③:フォルダ作成事例④:メールの添付ファイルを自動保存事例⑤:フォルダ内の複数のExcelデータ、複数のシートのExcelデータを1つにまとめる|Excelデータを客別・納品先別に分割事例⑥:フォーマットの決まった書類・メール作成事例⑦:ウェブ操作それぞれご紹介していきます
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入力元ファイルからデータを抽出しデータベースへ反映させる

入力元ファイルには識別番号があり識別番号ごとにA売上とB売上が存在する。データベース上でA売上とB売上をそれぞれA売上シートとB売上シートに分けて月事に別けて数値を入力する。データベース上に識別番号が未登録の場合は識別番号を追加する。 ココナラブログ230204_01_A1入力元ファイルの識別番号とA売上、B売上を月ごとにデータベースへ反映する。 ココナラブログ230204_02_A1データベースとなるエクセルファイルA売上用のシート売上を識別番号ごと月事に別けている。A売上用のシート識別番号BB1の位置をB売上用のシートと変えてある。 ココナラブログ230204_02_A2B売上用のシート識別番号BB1の位置が異なるマクロを仕込んだエクセルで入力元データをデータベースへ反映しデータベースを上書き保存する。マクロで処理し保存した後のデータベースの様子 ココナラブログ230204_03_A1A売上シートへ識別番号を追加し売上を月ごとに分けている ココナラブログ230204_03_A2B売上シートへ識別番号を追加し売上を月ごとに分けている
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マクロの書き方標準モジュール内にSubプロシージャは複数書けるのか

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初心者用マクロ学習講座|勉強範囲限定&12本の動画で早く効果を実感

リンクが貼れないのでQRコードから記事に進んでください。
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Excelの操作・関数などの使用方法を紹介していきます。

ここならを利用させて頂いてから約1ヶ月経過しました。ということでブログでは Excelの基本操作から、ためになる操作方法を発信していこうとおもいます。今回の記事では1ヶ月利用させて頂いた感想・学べたことを記事にしたいと思います。始めて1ヶ月ですが何人かのお客様と取引させて頂いて思ったことは、どの方もみんないい人で親切・丁寧にご説明して頂けるのでとても作業がやりやすいです。それに応えるために時間を忘れて没頭してしまいます。笑( ExcelVBAのコードを組むのが好きなのもありますが、)今後もお客様のご希望に応えられるよう頑張りたいと思います。学べることもたくさん多く新しいお客様と関わるたびに発見があり、色んなコードを書けるようになっていけると思いました。お客様によって多種多様な作業をしているので、色んな知識がインプットされて自分の出来る範囲が広がる予感がします。これからもどんどん勉強していきますのでよろしくお願い致します。今後のブログは Excelのためになる事を発信していきます。最後にExcelの作業を自動化したい方・代行したい方は以下の出品サービスをご覧ください。関数設置だけなど、作業によってはお安くできますので是非お見積もりのご相談ください。それでは今回はこの辺で失礼します。ご観覧ありがとうございました。
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初心者でも安心!エクセルのマクロを有効化する方法と設定手順を徹底解説

近年、エクセルのマクロを使用する際、セキュリティ上の対策が強化されました。その結果、悪意のないマクロファイルであっても、有効化するために手間がかかるようになり、特に初心者にとってはわかりにくくなってしまいました。本記事では、その手間を解消し、誰でも簡単にマクロを有効化できるよう、具体的な手順を詳しく説明していきます。方法1:エクセルのセキュリティ警告を確認しマクロを有効化する方法エクセルを開く エクセルファイルを開いた際、画面上部に「セキュリティ警告」が表示されることがあります。これは、そのファイルにマクロが含まれており、現在無効化されていることを示します。「コンテンツの有効化」をクリック セキュリティ警告のメッセージ内にある「コンテンツの有効化」ボタンをクリックします。これで、そのファイル内のマクロが有効化されます。方法2:エクセルのトラストセンター設定でマクロを有効化する方法「ファイル」タブをクリック エクセルの上部にある「ファイル」タブをクリックします。「オプション」を選択 左側のメニューから「オプション」を選択します。 ※ノートPCのように小さいモニターを使用している場合、「オプション」を選択する前に「その他」をクリックする必要がある場合があります。「トラストセンターの設定」を開く 「エクセルオプション」ウィンドウで、左側のメニューから「トラストセンター」を選びます。右側にある「トラストセンターの設定」ボタンをクリックします。「マクロの設定」 新しいウィンドウが開きますので、左側のメニューから「マクロの設定」をクリックします。「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」
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CATIAマクロの作り方(記録編)

前回CATIAマクロの作り方について紹介しました。ゼロから作って作れない事は無いのですが最初は右も左も分からない状態なのでここから始めるのはかなり厳しいと思います。これはExcelマクロでも同じです。そこでExcelに「マクロの記録」があるようにCATIAにも同等の機能「記録を開始...」という物があります。今回はこのマクロを記録してくれる「記録を開始...」について紹介していきます。点を作成する操作を記録する前回記事CATIAマクロの作り方で作成したcatvbaを使います。(消してしまった人は前回記事を参考に再度作っておいてください)点を作成するために新規でパートも作成しておきましょう。メニューの[ツール]-[マクロ]-[記録を開始...]を選択します。「マクロを記録」ウィンドウが表示されます。「マクロ名」がそのままモジュール名になるため、「マクロ名」を変更します。(既存のモジュール名「モジュール1」は使わないようにしましょう)「マクロ名」を指定し、「開始」ボタンを押下すると記録を止めるための停止ボタンが表示されます。その状態で点を格納するための「形状セット」、座標による点をそれぞれ作成します。点を作成したら停止ボタンを押して記録を止めます。記録した内容を確認記録した内容を確認してみましょう。メニューの[ツール]-[マクロ]-[Visual Basic エディター...]を選択(または直接[Alt]キー+[F11]キー)します。Visual Basic エディターウィンドウが表示されます。記録時の「マクロ名」で指定したモジュール「test1」が追加され、中に記録した内容
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なぜ標準モジュールにコードを書くのかVBEを使って説明します

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VBAでコードを書こうマクロの記録をおすすめしない2つの理由

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このファイルのソースが信頼出来ないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。

またはココナラで依頼したファイルをダウンロードした時に、上のような表示になったことはありませんか?これは、Excelファイルにマクロが入っているものに起こります。 以下の解除方法を記載しますが、そのマクロが安全であることを確認して実施してください。解除方法①該当のファイルを右クリックし、プロパティをクリック②赤枠内の「許可する」にチェックを入れ、「OK」をクリック以上で、解除は終了です。アップデートで、出るようになったため戸惑う方が多いと思います。セキュリティ強化のためなので、落ち着いて対処すれば、解決できます。どなたかの参考になれば幸いです。
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テキストエディタマクロ作製の需要

 私がココナラにアカウントを作って初めてやらせて頂いた仕事が秀丸エディタのマクロの修正でした。 ココナラのサービスを提供するにあたり、エクセルVBA、Access、バッチファイルに狙いを定め、お客様を待っていました。しかし全く相談がなかったので自分でもできそうな公開依頼にちょいちょい提案しておりました。そこで初めて提案が通ったのが秀丸エディタのマクロ修正でした。多分、提案が少なかったんだと思われます(笑)。 ココナラで初めて提案が通ったのでテンション上がりました。 正直なところ、秀丸エディタのマクロ作製は簡単なものを数える位しか作った事がなかったのですが、調べながらやれば何とかなるだろうと実績欲しさの半分勢いでの提案でした。結果はハイテンションだった事もあり、どうにかこうにかなりました。お客様にはご好評頂き嬉しかったです。 その後、暫くしてテキストエディタのマクロのサービス提供もありかなと思って、サービスを出品させて頂きました。ですが、まだ売れてません。 そもそもテキストエディタのマクロ作製って需要があるのか、我ながら疑問です。 このサービスは、前提として秀丸エディタかサクラエディタを使っていてマクロを作れない、または作るのが面倒な方が対象になると思います。 テキストエディタを使う人って大抵エンジニアなんですよね。ある程度のエンジニアの人は自分でマクロ作っちゃいますし、エンジニアでない方はそもそもテキストエディタを使わず、Windowsのメモ帳ですましてしまいます。 さらに言うと、マクロってその場限りのものが多く、何度も同じものを使うってあまりないような気がします。 以上、テキ
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Excelで大量のデータを、高速で読み書きする。

 セルのデータを読み書きする場合、一般的には 次のようなコードが知られています。Dim i as IntegerDim j as IntegerDim value( 16384, 64) as String '' 読出しFor I = 1 to 16384    For j = 1 to 64        value( i, j) = ActiveSheet.Cells(i, j) ''&lt; 読出し        ActiveSheet.Cells(I, j) = value(I, j) ''&lt; 書込み    NextNext ですがこの方法だと、扱うデータが大量になると処理時間が 大幅に長くなる問題があります。 そこで私は、実務でExcel VBAを使う中で、同じ量のデータを 高速で読み出したり/書き込んだりする手法を確立しました。 上記のサンプルコードと同じ分量のデータで比較すると、<従来の方法>  ・読出し処理 8秒 (8000ミリ秒)  ・書込み処理 32秒 (32000ミリ秒)<私の方法>  ・読出し処理 0.3秒 (300ミリ秒)  ・書込み処理 7.9秒 (7900ミリ秒)と、処理時間を大幅に短縮することが可能です。お困りでしたら、是非、お声がけください。
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自己紹介 ~皆様のためにお手伝いをさせていただきます~

みなさんこんにちは!この度は数ある中からお越しいただきありがとうございます!みなさんの業務効率化をお手伝いしたと思い、ココナラを開設しました。さて、今回はまず私の自己紹介をさせていただきます。<自己紹介>名前:たく🚹 1997年生まれ 神奈川県育ち職業:業務改善コンサルタント (前職はメーカー勤務)趣味:音楽鑑賞(EDM)、カメラ、ドライブ資格:MOS Excel(Specialiset)、MOS PowerPoint、TOEIC885、英検準一級、FP2級、簿記2級Excel歴:3年 マクロは2年UiPath歴:1年<なぜ業務効率化のお仕事を始めたのか>結論、喜んでいただいている姿を見るのが嬉しいから。もともとエクセルを触るのが好きで、既存のフォーマットを改良していくことに快感を覚え、今日やるべきことはもう残っていないのに残業してエクセルをいじるほどです。(本当はそんな理由で残業はだめですが。笑)前職での社会人1年目のある日、Youtubeで請求書自動発行のマクロの動画を見て「なんだこれは!!! すげええ!!」と、しびれて感動したことを今でも覚えています。そこから私は速攻本屋さんでマクロの本を購入し、仕事終わりに1~2時間毎日マクロを勉強しました。このマクロを知ってから私の人生は間違いなく変わりました。今まで繰り返し手作業でしていたものを片っ端から自動化していったことで10分、20分、30分と作業時間が短縮されていったのが目に見えてわかりました。自分でコーディングしたものがちゃんと動いた時の感動は今でも忘れません。自分の業務でだいたい自動化ができてきたことで、今度は自分だけで
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Garmin Connectデータの自動集計ツール

 Garmin Connectは、Garmin製スマートウォッチのユーザに取って、非常に使い勝手の良いツールです。  私は、睡眠時間のモニタリングをするために、そのデータをExcel上でグラフ化して バイオリズムのモニタリングをしております。そのとき、ブラウザ上のデータを クリップボード経由で Excelへ自動転記するマクロを作成して省力化しています。 ' ' Garmin Connect>睡眠ページ>全選択>コピーの内容から, ' 睡眠データを自動コピーする。 ' Public Sub PasteBedTime()     '     ' クリップボードのデータ取出し     '     Dim x As DataObject     Set x = New DataObject     x.GetFromClipboard         Dim buff As String     buff = x.GetText     #If False Then     '' デバッグデータをテキストファイルからロード     Dim temp As String     buff = ""         Open "C:\clipboard dummy.txt" For Input As #1         Do Until EOF(1)             Line Input #1, temp             buff = buff &amp; temp &amp; vbCrLf         Loop     Close #1 #End
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産みの苦しみ?

現在VBAのおけいこ中1つできるようになると、次のことがしたくなるのが世の常ここまでできるのなら、もう少しここをこうして・・・などと、嬉々としてコードを書き、実行!・・・・・・・・・・果たして冒頭の画像のようなエラーが!?そこから検索で今の状態や解決法を探るもそもそも何で怒られているのか、何がわるいのかわからない始末書かれていることに一応、納得はするものの次に頭の中に浮かぶ言葉は「で?」でしたそこからお得意の試行錯誤文字通り手探りでmsgboxを入れたり怪しい部分をコメントアウトしたりどうにかこうにか正常終了♪やたっっ!!!\(^_^)/今回やったのは既存データのマージ、加工、別シートにデータを書き出すたったこれだけなのに、なかなかてこずらせてくれましたソースを見れば苦しんだ道のりがありありと(涙)けれど、出来た時の喜びは苦しんだ分大きいものでしたいや~、楽しいですね~
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Accessアプリの起動時にフォームを開く方法は2つ。

おはようございます。こんにちは。こんばんわ。 改善が大好きな、齋藤正夫です。 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、表題の「Accessアプリの起動時にフォームを開く方法」について、私の考えを記事にしたいと思います。主な方法は、2つあって、1つは、オプションの「現在のデータベース」の「フォームの表示」にフォームオブジェクトを指定する方法です。(1.の方法)2つは、マクロで「autoexec」という名前のマクロを作り、そのマクロ内で、フォームを開くアクションで、フォームオブジェクトを指定する方法。他人が作ったAccessのアプリを何度か見たことがあるが、どうも「1」のオプションで設定する人の割合が多いような気がする。しかし、私は、マクロで、「Autoexec」という名前のマクロを作る派です。理由があって、オブジェクトナビゲーションを見れば、「あっ、起動になにか処理してるな!」とわかるからです。ただ、私は、同時に「Accessのマクロは、使うべからず!」と強く言っています。矛盾してますね(後で理由を記事にしますね笑)ただ、起動時に処理する内容って、大半は、「フォームを開く」くらいです。もし、細かい手順があるとすれば、初めに開くフォームの「開く時」イベントに、VBAで処理を記述しますよね。これは、マクロを使わない、オプションで指定する場合でも、まったく同じです。さらに、フォームのイベントに処理を追記できない場合もあるかもしれません。そうなったら、マクロ1択です。いろいろな面から、可視化、多様化で、マクロの方が優秀です。みなさんは、どうですかね?ま、これは、あくまで、好き
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Microsoft365のExcelで発生するマクロ問題

普段、Office2013と2016の環境でマクロを組むことが多いのですが、少し前からMicrosoft365を導入しまして、そちらのExcelで同じ処理を実行したところ。あれ?急に動かない。なんでだろう?ということで以下のことをやってみました。●マクロの無制限許可 → 効果なし●Officeのオンライン修復 → 効果なし●Officeの再インストール → 効果なし●PCクリアブートでの稼働 → 効果なし●別端末でMicrosoft365を起動 → 効果なし●過去バージョンのOffice へダウングレード → 効果なしおや、これは結構手を打ち尽くして困りましたね・・・・で、さらに調べて分かったことは〇マクロウィンドウからのプログラム実行 → 可能〇VBAエディタからのプログラム実行 → 可能●右クリックメニューに追加したコマンドからの実行 → 不可●フォームコントロールからの実行 → 不可〇ActiveXコントロールフォームからの実行 → 可能ということでした。なので、対策としてはフォームコントロールを使っている場合は、ActiveXコントロールに差し替えることで本問題の回避はできる。といった感じですね。根本解決に関しては正直不明なんですが、いくつか調べてみたところOffice2016のバージョン1708あたりから、日本語モジュールに対するプログラム不具合とかがあったりするらしいので、このあたりから引きずっている潜在的な問題なんでしょうか。いくら探してもこの問題に関する記事は見つからなかったので、早めの解決を祈ります。それでは。
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excel 便利な技(初級編)

excelにはマクロという自動化する機能がついてます。これがなかなか優れもの。計算表などを作ってると例えば1月〜12月の各月の表なんかがあってそれを行ったり来たりする場合はどうしても下のタブを探さなきゃならなくなる。隠れていちいち探すの面倒!って時はマクロ使いましょう。使い方は簡単、ファイル>オプション>開発をチェックし「開発タブ」を表示する。開発をクリックすると「マクロの記録」とありますのでボタンを押して、1月の下のタブをクリックして表示してください。次に「記録の停止」ボタンを押せば完了!続けて同じ作業を2月、3月……と続けていきます。名前は1月とか2月とかで大丈夫です。終わると次にマクロというボタンを押すと記録したリストがずらりと並んでます。それを指定して実行すると一瞬でその場所に移動します。次にボタンを作ります。挿入からボタンをクリックして、ワークシート上で適当にドラッグしてください。その時にマクロはどれにするか聞いてきますので、どれか割り当てて、ボタンのテキストをわかりやすく変更してください。あとはワークシートの別のところをクリックすると選択の四角いボックスが消えます。これで完成です。あとは使いやすいようにボタンを並べるといいですよ。慣れてくると裏側で動いているVBAというのを触るともっと便利になります。
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マクロ(VBA)でグラフを作るテクニック

今回は、マクロ(VBA)でグラフを作成するテクニックをお見せしたいと思います。マクロを使うと、いくつものグラフを一瞬で作ることができます。仕事で使うグラフを一気に作成したいな、と思われている方は、私のマクロ請負サービスまでご相談ください。(データの取り込みなど含めて、一気に自動化することもできます)《マクロ(VBA)でグラフを作るテクニック》グラフ作りのサンプルとして、例えば、下のように円グラフや棒グラフなどを作るプログラムをお見せしたいと思います。(各支店の売り上げから、円グラフと折れ線グラフを作成)円グラフを作るプログラムはこのようになります。ポイントはAddChart2という部分で、ここでグラフを作っています。その下の、SetSourceDataはグラフで使うデータを支持しています。棒グラフを作るプログラムはこのようになります。先ほどの円グラフのプログラムを少しアレンジして作っています。グラフを貼り付ける場所(セル)や数も、プログラム次第でコントロールができます。ご依頼いただければ、グラフの種類や数をカスタマイズしたオリジナルのマクロ(VBA)を作成いたします。仕事が大変だからマクロに任せたい、でも自分で作るのはちょっと…という方はお気軽にご相談ください。
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フォルダを一括で作成するエクセルツールを販売しています

毎回決まったフォルダをコピーで作成しており、もっと簡単な方法ないの!?という方に、「一瞬で」フォルダを作成できるツールを提供します。操作はとても簡単で、エクセルに作成したフォルダ名を入力して、作成ボタンを押すだけです。2階層目のフォルダ名まで指定できます。上記の例では、「1月度」というフォルダの中に、「売上」と「支出」というフォルダが作成されます。そして、「2月度」、「3月度」...も同様にフォルダとサブフォルダが作成されます。第2階層が空欄の場合は、第1階層のみ作成されます。ご不明点ございましたら、お気軽にご連絡ください。
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Accessでアプリを開発するって難しい?

Accessで介護支援記録システムを作った理由-5 自宅用のAccessまで手に入れたあと、その後は仕事でも使うことはなく、時は過ぎていきました。しかし、西暦2000年が明けた頃、思いがけず仕事で使う機会がやってきます。仕事上の成り行きで、あるNPO団体の手伝いをすることとなり、その収支関係をデータベースを使って管理するものを作る必要に迫られたのです。 実はこの時の経験が、20年後に介護支援記録管理システムを開発することに至る大きな動機付けとなります。 なお、これからは、データベースシステムを分けて、データベース本体(データ)とは別に、マクロやVBAなどプログラムコードを使い、操作を簡便化、自動化したインターフェイス部分をアプリと呼ぶことにします。 作るべきシステムの機能としては、単式簿記による入金と出金の管理、これに伴う確認や決裁書類の作成のみでした。但し、これを操作するのはパソコンを習いたての中年女性、まだExcelも使えない方でした。もちろんAccessを自力で操作するなんてとんでもありません。もしもExcelでこれを作った場合、不慣れな操作でデータを消してしまったり、最悪、ワークシート上のテーブルや関数を壊してしまい、使えなくしてしまう恐れは十分にありました。そこで、データの入力はキーボードから行い、アプリの操作はボタンをクリックするだけで簡単にできるものをAccessで開発することにしました。 その当時の私は、テーブルとそれらを組み合わせてクエリを作るくらいの知識しかなかったため、解説本でフォームの作り方やマクロを急いで猛勉強します。難しいVBAを使うのは完成まで時間
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Novel AI マクロを作ってみた。(前回の続き)

1.一定の単語で呪文生成 2.prompt に設定 3.generate 4.saveを繰り返すだけのマクロツールの動画。アクティブ状態じゃないと動かないし、とても実用的ではないが、勝手に作ってくれるだけでもちょっと助かる。とても公開できるようなツールではありませんが、「それでもいい!」とか「他のwebページのマクロとかできないの?」とかありましたら、ご相談等承ります。
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ファイルサーバからSharePointサーバへの置換え

最近、組織内でSharePointサーバを導入するケースが増えています。その中で、従来のファイルサーバからSharePointサーバに完全移行した際に、Excelマクロが動作しないなどの問題も発生していると聞きます。 ・従来のファイルサーバ(例:¥¥サーバ名¥部署名) ・SharePointサーバ(¥¥テナント名@SSL¥DavWWWRoot)実際、SharePointサーバに完全移行した後で、従来の作業を、従来通りの感覚で行う対策は難しいです。私達は、購入者様の「こういうことをしたい」を丁寧にヒアリングして、現実的な解決策を 一緒に考えさせて頂く、ということを基本スタンスにしています。````````````` 私達の感覚では、Microsoft SharePointの位置づけは、チーム作業を支えるデータ共有プラットフォームだと思っています。 表形式データの中身を、WEB上のデータベース(名称:SharePoint List)に置いて、ユーザインターフェースとしてExcelを使用するような形が想定されているのかと。 そうすれば複数人のチーム作業で、リアルタイムでデータが共有される、といった青写真が描かれているようにも思えます。 本質的には、既存のExcelデータ(管理台帳など)をSharePoint List上にアップロードして、クエリを使用して、そのデータと連携するのが対策となるかと思います。 具体的には、クエリで読み出して集計作業を行ったり、Excelマクロを組んで SharePoint List上のデータを追加/編集・更新/削除したり。 一方で、私達は、日常の業務に追わ
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Visio VBA(マクロ)

 あまり一般的ではありませんが、Microsoft VisioにもVBA(マクロ)機能が搭載されています。 私は、システム構成図やブロック図、Windowsアプリケーションの画面設計を行うのにVisioを愛用しているのですが、オートシェイプや画像を整列するのに、以下のマクロを使用しています。Public Sub AlignHorizontal()     Application.ActiveWindow.Selection.Align visHorzAlignNone, _               visVertAlignMiddle, False End Sub Public Sub AlingVertical()     Application.ActiveWindow.Selection.Align visHorzAlignCenter, _               visVertAlignNone, False End Sub ご参考になれば幸いです。
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connectionstrings.com

 Windowsプログラム(VB.netやExcel VBAなど)からデータベースに接続する場合、ADO (ActiveX Data Object)を使用したコーディングが必要となります。 このコードは、外部データとの通信に不慣れなプログラマにとって、やや分りづらいものです。 そこで今回の記事では、中級者の方を対象として、Excel VBAを使用したデータベースアクセスの基本的な動作イメージを紹介したいと思います。 どのようなプログラムを組むにせよ、全体のデータフローがイメージできているか否かは、その後に進めるコード記述作業を、大きく左右すると考えます。 まず、全体の流れです。これは非常にシンプルです。(1) 対象のデータベースに接続する。  データベースの形式は様々です。ファイル形式のものもあれば、データベースサーバとして独立したPCやサーバを立てている場合もあるでしょう。あるいは、Microsoft Shrepointなど メーカがサービスとして提供しているWEB上のデーがベースサーバもあります。  まずはじめに、これからクエリを発行したいデータベースを特定できる形で、データベースに接続要求を行うことが、最初に行う作業になります。(2) データベースから接続応答が返ってくる。  接続要求を受けたデータベースサーバ(対象がファイルの場合はデータベースドライバ)から、接続を受け付けるか/否かの応答が返ってきます。  (1)項の接続要求にて、そのときに指定したユーザ名やパスワードなどの認証情報を元に、データベースサーバ(あるいはデータベースドライバ)が判断した結果となります。  
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Excel VBAツール (ベックうつ病検査ツール)

ココナラをご利用のみなさん、はじめまして。Excel VBA(マクロ)を使用して作成した、便利なツールを紹介します。私たちのストレス度合いを推し量るツールとして、「ベックうつ病検査(通称、BDI)」というものがあります。今回は、その検査データを 時系列にグラフ化するツールを作成してみました。◆従来の方法 ・紙ベースで問診して、合計点数を手計算しておりました。 ・ストレス具合の時間的な変化は、Excelなどで手入力する必要がありました。◆今回作成したツール ・[検査開始]ボタンを押下すると、問診フォームが表示され、それを  クリックしていくだけで、合計点数を自動計算します。 ・検査データは、自動的に時系列に並び替えされて、ワークシート上の  グラフに反映されます。このようなツールを作成することも可能です。#ポートフォリオ#Excel#VBA#マクロ#ツール
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シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その2 (販売実績件数の割合)

 前回の続きをやっていきます。 前回記事↓ 前回の記事は、小難しい内容になってしまったので、今回は簡単な統計結果を紹介して終わらせます。 今回統計をとったのは「出品サービスの販売実績件数の割合」です。 前回同様、ココナラサーバーの負担を考慮してサービスのカテゴリは「IT・プログラミング・開発>作業自動化・効率化」に絞ります。 https://coconala.com/categories/230 早速、統計結果のグラフを示します(図1)。 横軸に販売実績件数、縦軸にその件数のサービスの総数を表しています。図1:販売実績の分布  図1を見て分かるように、販売実績0件が2000件と圧倒的に多いことがわかります。ココナラ出品者ならある程度分かるかと思いますが、「販売実績0から1にするのが一番大変」というのがはっきり分かりますね。 次にこれを円グラフにしてみましょう。 本記事のカバー画像と同じものですが、具体的に割合(パーセンテージ)で分かるように円グラフにしています(図2)。図2:販売実績件数別の割合 販売実績0件が約70%、1件が約10%、2件が4.5%、3~10件が9.6%、11~100件が5.7%、それ以上が0.4%となっています。 販売実績10件以上が6%ぐらいで、100件以上となるとほんの一握りどころか、ひとつまみの0.4%ですね。 次回は、出品者別で販売実績などを統計をとってみます。
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Excelマクロを作り始める前のおすすめ設定3選【エクセルVBA】

今回は、ExcelVBAを始める前に設定すべき3つの設定を紹介します。※動画で見たい方は↑の再生ボタンから見てください。文章記事が良い方はこのまま読み進めてください。1)「開発」タブを表示する「開発」タブとはエクセルの画面上部にある、「ファイル」等の機能毎の表示の中にある、マクロを使用するためのタブです。これは、”おすすめ”というよりは必須の設定ですね。ExcelVBAはこの「開発」タブを表示させるだけで、開発環境が揃います。これほどプログラミングがお手軽にできる言語は他にないのではないでしょうか?これは、標準では表示されていません。もし、すでに表示されてるけど?という方は、誰かが使用していたパソコンか、会社から支給されたパソコンなどで、前任者が設定したのでしょう。表示させる方法は何種類かありますが、オプションから選択する方法を紹介します。「ファイル」→「その他」→「オプション」から「リボンのユーザー設定」→「メインタブ」→「開発」にチェックをいれて「OK」これで完了です。「開発」タブが表示されて、以下のようなVBAの機能のアイコンが選択できるようになったと思います。たったこれだけで、思う存分エクセルのマクロが作れるって最高だと思いませんか?しかもエクセルというなんでもできるお手軽UIの万能アプリケーションと組み合わせることで、たいていことは自動化できます。ゲームを作る人も世の中にはいます。ExcelVBAの魅力がいろんな人に伝わるといいなと私は常々思っています。2)ファイル拡張子を「.xlsm」に変更する「拡張子」とはファイルの種類を選別する「.」とアルファベット数文字で構成
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寒い!寒い!SAMUI!Excel困ってない??

皆様、寒い日が続きますね!今日はみんな知ってそうで知らないショートカットキー!!Ctrl+Y知ってますか?Ctrl + Zはもとに一個戻るのはよく使われていると思いますが。Ctrl+Y はCtrl + Zで戻ったものを元に戻します。ちなみに元に戻すのは100個までできるらしい。。。Excel操作などで困ったらぜひご相談くださいね。寒いので暖かくしてお過ごしください☆彡おしまい(^^♪
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Windowsアプリケーションでのデータ管理

汎用的な開発プラットフォーム(GPDP)にて、ご要件に合わせて「根本的な業務改善」を行うWindowsアプリケーションをご提供致します。・マスタデータをベースとした運用データ作成・外部サイトからデータを抽出・保存・集計・加工表示・外部ファイルとの連携(.txt、.xml、.json、.xls、.xlsx、.doc、.docx、.csv、tsvなど)など、様々なデータの管理を行えます。汎用的な開発プラットフォーム(GPDP)とは開発を行うにあたり、開発のための機能を独自に開発した土台のことを指します。この土台があることにより、ノンプログラミングによる開発を行うことが可能で、管理画面から表示項目、表示条件などを「設定」するだけで機能の実現が出来ます。※ご要件によっては新規開発が必要なケースもございます。Excel VBAでの懸念点Excel VBAでの対応も可能ですが、Excelデータの「共有」で管理される場合、不特定多数の人が様々な入力方法や操作により、フォーマットが変更されてしまったり、行や列が削除されてしまうケースあるため、セルやシートの保護が必要になります。独立した作業であれば良いですが、VBAのプログラムを作業者に配布し、そのファイルで作業を依頼している最中にファイルフォーマット変更や、プログラムの修正、またはバージョンアップがあった際には、再配布しないといけない状態となり、データ管理兼VBAファイルで運用をされている場合は更新対応が難しくなります。Windowsアプリケーションは社内共有サーバー等に配置し、データとプログラム処理が分かれているため、利用者が常に最新のバー
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【Word VBA】格子の図形を描画するマクロ▽ソースコード

Option Explicit Option Base 0 Public Sub 格子描画マクロ()     Const GRIDXCNT = 6 '横方向格子数     Const GRIDYCNT = 6 '横方向格子数     '     Const GRIDWIDT = 25 '格子幅     Const GRIDHEIG = 25 '格子高     '     Const GRIDLEFT = 80 '格子描画開始位置     Const GRIDTOP = 100 '     '---------------------------------------------------------------------------     Dim Ip As Integer, Jp As Integer     Dim varName(0 To GRIDXCNT * GRIDYCNT - 1) As Variant     For Jp = 0 To GRIDYCNT - 1         For Ip = 0 To GRIDXCNT - 1      With ActiveDocument.Shapes.AddShape(msoShapeRectangle, _              GRIDLEFT + GRIDWIDT * Ip, GRIDTOP + GRIDHEIG * Jp, GRIDWIDT, GRIDHEIG)                 .Fill.Visible = False:
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[GAS] オーナー権限移譲時のメール非通知設定について

本記事はQiitaで公開した記事の要約・補足版となります。 GASにて共有ファイルやフォルダのオーナー権限を移譲する際、メール非通知でのオーナー権限移譲はできません。Driveのクラスメソッドに setOwner() というものがありますが、メールの通知・非通知に関するオプション項目が存在しません。Driveの拡張サービス、Drive API 経由で非通知設定しても同様です。では、非通知にするにはどうすればよいのでしょうか。Drive APIの公式リファレンスには、以下のように明記されています。Whether to send notification emails when sharing to users or groups. This parameter is ignored and an email is sent if the role is owner.(「公式リファレンス」より)上記はAPI V2の記述ですが、「設定」はできても無視され、通知されるとあります。GASにおけるDriveの拡張サービスでは、執筆時現在 Drive API V2となりますが、V3ではさらに以下のような記述となっています。Whether to send a notification email when sharing to users or groups. This defaults to true for users and groups, and is not allowed for other requests. It must not be disabled for ownersh
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マクロを気にしないほど人生は好転する

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)最近は、昨日発表されたオリンピックの観客上限数だったり、ワクチンの普及状況、それに絡む衆議院解散による選挙の話題などが多々報道されていますが、個人的にはこういったマクロの状況にはあまり関心がありません。ワイドショーの出演者などはこれを批評する事でお金が貰えたりするので、意味があると思いますが、一般人がこういった事を気にしても意味がないと考えるからです。例えば、オリンピックの観客について無観客がいいという考えを持っていたとしても、自分がその決定に影響を及ぼせないのであれば、考えるだけ無駄で、逆に自分の意に反した決定がなされれば負の感情を抱くだけでマイナスしかないと考えるからです。それよりも、どういう決定がなされたとしてもマクロの状況については「そうなんだ」ぐらいのスタンスで、それを受け入れるのみで、自分が影響を及ぼせるビジネスだったり、投資、家族/友人/恋人関係などに注力すべきと考えます。又、どうしても嫌であれば政治家を目指すなど自分がその決定に影響を及ぼせるように努力するか、日本の政治が本当に嫌であれば、自分好みので政治をしている移住先国に移住するなどという選択を検討すべきと考えます。ただ、通常はこういった選択を取るほど拘りの強いマクロの状況などは今の日本ではあまりないと思うので、それだったらマクロの状況に強い感情を抱くのではなくマクロの状況は的確に把握するのみにして自分が出来る事のみに意識を注力する方がよいと考えます。よく、「花鳥風月」などの例で花を気にし出したら年を取った証拠などと揶揄される事がありますが、これと同じように
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マクロのメリット3選!(エクセル/VBA/プログラミング)

【まずは結論】マクロのメリット4つ ① 時短になる! ② ミスが減る! ③ プログラミングが学べる! それぞれ簡単にご紹介します。 ①時短になる! マクロを使えば、手作業でのエクセル編集をボタン一つで終わらせることができます。 1時間かかっていた作業が数秒で完了できることもザラです(体験談)。 皆さん普段エクセル編集にどのくらい時間を割いていますか?それを一瞬で終わらせることができれば・・いつもより早く帰れるようになったり、別の仕事に力を注げるようになったり、プライベートをより充実できたり! 時間の余裕は心の余裕です。もし毎日に余裕がないと感じている方がいたら、一度マクロに頼ってみてはいかがでしょうか。 ② ミスが減る! マクロは、プログラミングで指示された通りのエクセル編集を一切の狂いなく行うことができます。そのため基本的にミスが生じることはありません。 人間の手作業だと必ずミスが生じるものです。特にエクセル編集は緻密な作業、ミスが起きやすいです。 私は以前、上司や先輩に提示する資料にミスが多く、指摘されたり怒られたりした経験が数えきれないほどあります。そのたびにメンタルdownでモチベ底辺になりました笑。 資料作成にマクロを導入してから、ミスがほぼゼロになりました。私のようにメンタルが弱く怒られたら尋常じゃなく凹んでしまう方は、マクロでミス減がおススメです! ③ ハードル低くプログラミングが学べる! そもそもマクロとは、VBAというプログラミング言語を用いたコードで指示を出し、エクセルを意のままに動かし業務改善することの総称です。 つまり「マクロを学ぶ=VBAプログラミング
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【作業時間を9割削減】大量のCSVを得意先ごとに自動分割!手作業の仕分けを卒業

毎月、あるいは毎日届く大量のCSVデータ。これを得意先ごとや担当者ごとに「切り取り・貼り付け」して別々のファイルに分ける作業、片付けるのに何時間かかっていませんか?・数万行のデータから特定の得意先を探すのが大変・コピペミスで、別の会社のデータが混ざってしまうのが怖い・分割したあと、一つずつ名前をつけて保存するのが面倒実はこれ、手作業で行うとミスが起きやすく、非常に精神を消耗する業務の一つです。💡 なぜCSVの分割作業は時間がかかるのか?CSVはシンプルなデータ形式ですが、Excelで開いて「フィルタをかける ➡ コピー ➡ 新規ブックに貼り付け ➡ 保存」という工程を社数分繰り返すと、1社あたり数分はかかってしまいます。もし分割対象が50社あれば、それだけで数時間を費やすことになります。さらに、・「株式会社」の有無でフィルタ漏れが発生する・保存時のファイル名がバラバラになるといった、手作業ゆえの「揺らぎ」が後工程のトラブルを招くことも少なくありません。⚠️ 現場で起きやすいトラブル仕分け作業で特に注意が必要なのが、次のようなケースです。・発送先ごとに注文データを分けたい(ECサイト運用)・担当者ごとに売上実績を配布したい(営業管理)・拠点ごとに在庫リストを切り出したい(在庫管理)間違えて「A社のデータをB社に送ってしまった」というミスは、情報漏洩にも繋がりかねない重大なリスクをはらんでいます。🛠️ 対策方法効率化する方法はいくつかあります。1⃣ Excelの「詳細設定(フィルタオプション)」をマクロで回す2⃣ Power Queryを使ってクエリを複製する3⃣ VBAで「キー項
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【学校の先生へ】全校生徒分の「健康診断票」へのハンコ押しを、ボタン1つの「一括印刷」に変えた2年目

教員1年目の4月、健康保険部に配属されました。当時、部会の仕事の実態は、保健主事の先生ひとりによる献身によって支えられていました。私を含め、その年のメンバーは全員が入れ替わりの新人。出産休暇を控えた主事の先生から、代理の先生、そして私たちへと、4月からの年間スケジュールに沿って仕事の引き継ぎが行われました。クラス替えも決まり、これからの予定を確認していく中で、ある業務の進め方が話題にのぼりました。全校生徒分の膨大な「健康診断票」の作成です。そこで私たちは、主事の先生がずっとひとりで、その氏名をすべて「手書き」で埋めていたことを知りました。これからの作業内容としてその話を聞いた代理の先生が、少し驚いた様子で問い返しました。「これ、今までひとりですべて書いていたんですか……?」そこから、部会として「みんなで手伝おう」という話になりました。主事、部長、そして私を含む先生2人の計4人で構成された部会。各担任の先生からフルネームの「木のゴム印」を借りてきて、4人でインク台を囲んで手分けをする形です。当時の私は、手書きからハンコになっただけで「ずいぶん効率的になった」と感じていました。正直、「4人で分担してもやっぱり大変だな……」という思いもありましたが、1年目の自分にとっては「学校の仕事とはこういうものか」と、そんなものだと思って受け入れていました。✨ 2年目、部長が変わって言われた一言「なんでハンコ押してるの?」そして2年目の4月。主事の先生はまだ産休から戻られておらず、新しく健保の部長の先生が着任されました。4月頭の部会、これから始まる作業の引き継ぎやスケジュール確認をしていた時のこ
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【Excel】プログラミング勉強は不要。毎日のルーチンワークをAIに「全自動化」させて、1秒で終わらせる技術

おはようございます。本日、1月15日。木曜日ですね。 週も後半に差し掛かり、そろそろ「単純作業」に対する忍耐力が限界を迎えている頃ではないでしょうか。例えば、こんな作業です。フォルダに入っている50個の「請求書Excel」を一つずつ開く。中にある「金額」と「社名」をコピーする。「集計表」に貼り付ける。ファイルを閉じる。次のファイルを開く……(以下、無限ループ)。毎日毎日、同じセルのデータを、右から左へ移すだけ。 クリエイティブのかけらもない、いわゆる**「コピペ地獄」**です。はっきり言います。 その作業に、あなたの貴重な人生の時間を使わないでください。「でも、手作業でやるしかないし……」 「マクロ(VBA)を使えば自動化できるって聞くけど、プログラミングなんて無理だし……」そう思って諦めているあなた。 その常識は、2026年の今日で捨ててください。今はもう、マクロは「勉強する」ものではありません。 AIに「書かせる」ものです。今日は、知識ゼロの状態から、AIを使って面倒なルーチンワークを「ボタン一つ」で終わらせる裏技を紹介します。実践:日本語で「やってほしいこと」を伝える「プログラミング」と聞くと、英語の羅列を何時間もかけて書くイメージがあるかもしれません。 でも、AI時代のアプローチは全く違います。あなたがやることは、「やりたいこと」を日本語でAI(ChatGPTなど)に伝えるだけです。先ほどの「請求書の転記作業」を例にやってみましょう。 AIのチャット画面に、上司に業務フローを説明するつもりで、こう入力してください。▼ AIへの指示(プロンプト)例PlaintextExc
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Excelマクロはフォルダを作成するができる

ExcelマクロはExcel操作だけでなく、ライブラリを利用して色々なことができます。 例えば、フォルダを新規作成するといったことも可能です。↓のプログラムをExcelのVBE(マクロを書くエディター)に書いて実行すると、フォルダを新規作成することができます。 (FileSystemObjectというライブラリを利用しています)Sub CreateNewFolder()     Dim fso As Object     Dim folderPath As String     Dim newFolderName As String     Dim newFolderPath As String     ' FileSystemObject を作成     Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")     ' マクロブックのパスを取得     folderPath = ThisWorkbook.Path     ' 新しいフォルダ名を指定     newFolderName = "NewFolder"     ' 新しいフォルダのパスを作成     newFolderPath = folderPath &amp; "\" &amp; newFolderName     ' 新しいフォルダを作成     fso.CreateFolder newFolderPath     ' メッセージボックスで作成完了を表示     MsgBox "新しいフォルダを作成しました"     ' FileSystemObject を解
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(今更)NovelAI を始めました。

いろいろと遊んでみました。呪文がどうこう、強調がどうこう、結構めんどう(笑)ざっくりやったあと、generate → save がとてもめんどうに感じたので、1.一定の単語で呪文生成2.prompt に設定3.generate4.saveといった単純なマクロツールを作りました。 (動画なし)ただブラウザの都合?仕様?上、アクティブじゃないと駄目なようで、マウス操作を持っていかれる。その間他作業ができないのがダメだこりゃ将来的には呪文生成の補助ツールとか非アクティブ状態でも生成し続けるツールとかを作っていきたい。
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シート違いの同じマクロ名を見分ける方法

マクロ付きのシートをコピーして使用するときに、うまくボタンにマクロが登録されていない時の設定方法です。開発タブ&gt;Visual Basic赤枠内を確認していただくと、シート名が記載されていることがわかります。登録したいマクロボタンを右クリック&gt;マクロの登録をクリック対象のシートのマクロを選択し、「OK」をクリック以上になります。どなたかの助けになれば嬉しいです。
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日本語プログラミングのすすめ

はじめまして。和風スパゲティと申します。本業では医療系企業の企画部門に従事し、業務システムの導入や開発を行う傍ら、ExcelVBAの解説サイト「和風スパゲティのレシピ」を執筆しております。「ExcelとVBA(マクロ)の解説サイトをやろう」と思うくらいにはExcelとプログラミングを勉強しておりますので、マクロ作成・プログラミング講座を是非ご依頼下さい。さて、最初のブログということで自己紹介を兼ねて私の解説サイト「和風スパゲティのレシピ」のテーマをご紹介します。そのテーマとは、タイトルにも書きました「日本語プログラミング」です。プログラムというと英語で書かれているイメージの方が多いと思いますが、最近のプログラミング言語は、変数やメソッド名に全角文字が使えます。「もし○○なら△△する」のようにすべて日本語で書く特殊な言語を使うという意味ではなく、「If ○○ Then Call △△」と、構文は英語のまま○○や△△だけを日本語で書くという意味ですね。実はこの使い方であれば、有名なプログラミング言語であるJavaScriptやPython、そしてExcelマクロに使うVBAも、普通に日本語を使うことが出来ます。私はこの「日本語変数」を利用して、「日本人により分かりやすいコードを書く」ことをテーマに、ExcelVBAの解説記事を公開しています。さて、実際の日本語コードをどう書くかはサイトを見てもらうとして、この記事では「日本語コードをココナラ使うメリット」について述べたいと思います。まず日本語変数の一般的なメリット/デメリットを簡単にあげると、 メリット:日本人にわかりやすい。業務用
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エクセル作業改善のポイント

 エクセル作業でよく経営者を悩ませるのが、エクセル作業のブラックボックス化です!エクセル作業がブラックボックス化する理由は大きく分けて3つあります。 ・エクセルシートのスパゲティ化 ・データのバケツリレー ・エクセルファイルの共有  Gutsy鶴岡はこれらの3つの問題を、これまで培ってきたマクロ/VBA開発力で解決します。 エクセルシートのスパゲティ化  エクセルシートのスパゲティ化は、1シートに「データ」「計算」「作業スペース」を詰め込むことで起こります。  異なる内容が詰め込まれている為、「どこの範囲がどの内容」で、「どの範囲とどの範囲がどういう関係性になっているのか」が第3者に分かりにくくなります。  スパゲティ化したエクセルシートは、作成した担当者しか扱えないだけでなく、データが不規則に蓄積されているため有効活用ができず効率化が行えません。  スパゲティ化したエクセルシートを改善するポイントは、「データ」「計算」「作業スペース」を1シートに混ぜず、それぞれシート毎に集約することです。  Gutsy鶴岡はスパゲティ化したエクセルシートを、3つのステップで劇的に改善します。 ・Firstステップ    ➡ ヒアリング及びシートの中味の分析 ・Secondステップ    ➡ シートを「データ」「計算」「作業スペース」などの目的別に作成 ・Thirdステップ    ➡ 作業スペース・シートでの作業をVBAにより自動化  改善したエクセルシートでの作業は効率化されているだけでなく、特定の担当者以外でも引継ぎの負担なく作業が行えるようになります。 データのバケツリレー  エクセルフ
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【Excelマクロ】これから始める初心者の為の動画講座【エクセルVBA】

この記事を見ていただきありがとうございます。ここでは、Excelマクロ・VBAをこれから覚えたい、身に着けたい方向けに動画講義形式でゼロから解説していきます。Excelマクロが組めるようになると、日々の業務が劇的に効率的になります。VBAはプログラミング言語です。プログラミングと聞くと難しそう、自分にはできなそうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。興味を持って本を買ったり、WEBサイトを見てみたりしたけど、難しくて挫折してしまった。そんな方でも動画形式なら安心です。実際のパソコン画面の操作を見ながら学べるので、本やWEBサイトで独学するよりも、はっきり明解に理解できます。たとえ理解できなくても安心してください。私がフォローいたします。メッセージ等で質問いただければ、より詳細に説明した動画を作成いたします。それではExcelマクロ・VBAの門を叩きましょう!※本記事は、Excelマクロの初心者向け解説記事のまとめ記事となります。作成したタイトルから順次こちらへ追加していきます。本記事をブックマークしていただけると、いつでもアクセスができるので、この機会にお気に入りとフォローをしていただくことを、おすすめいたします!◆これから始める超入門講座◆エクセルVBAをはじめる前にすべきおすすめ設定3選◆誰でも作れる最も簡単なエクセルVBAマクロ(作成中)◆「マクロの記録」を活用してVBA習得するには?(作成中)◆Cells を使えばマクロは格段にレベルアップする(作成中)◆For Next 繰り返し処理を極めれば無敵!?(作成中)◆If文(条件分岐)を極める者がマクロを制する(
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【現役SEが伝授】CSVを固定長TXTに変換!システム登録で失敗しないための桁合わせ術

ExcelやCSVで作ったデータを基幹システムに登録しようとして、「固定長テキスト(TXT)形式でアップロードしてください」と言われ、困ったことはありませんか?・1項目ごとにスペースを入れて桁数を合わせるのが苦痛・全角文字が入るとバイト数がズレてシステムエラーになる・どこがズレているのか探すだけで日が暮れてしまう実は、固定長データの作成は「文字数」ではなく「バイト数」で計算しなければならないため、手作業では限界がある作業なのです。💡 なぜCSVから固定長への変換は難しいのか?固定長データには「1項目めは20バイト、2項目めは10バイト」という厳密なルールがあります。一番の厄介なポイントは「全角文字」の扱いです。・半角文字(1文字 = 1バイト)・全角文字(1文字 = 2バイト)例えば「アイワークス」という5文字のカタカナを、10バイトの枠に入れようとすると、全角なら10バイトですが、半角なら5バイト分しか埋まりません。足りない分を正確に「半角スペース」で埋めないと、後ろのデータがすべて1マスずつズレてしまい、システムが読み込めなくなります。⚠️ 現場で起きやすいトラブル特に次のようなシーンで、桁合わせのミスが発生しやすくなります。・銀行振込用の全銀データ作成・EDI(電子データ交換)システムへの商品登録・古いオフコン系システムへのデータ移行「見た目では合っているはずなのに、なぜかエラーが出る」という現象の多くは、この1バイトのズレが原因です。🛠️ 対策方法安全に固定長データを作るには、以下の方法が一般的です。1⃣ Excel関数(LENB関数など)を駆使してスペースを結合する2
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【Excel VBAエラー】退職した元社員の「秘伝のマクロ」が停止…!月末の絶望から「システム復旧」へ

「月末の請求書発行、いつものようにボタンをポチッと押したら…見たこともない『実行時エラー』のポップアップが出た!」「デバッグ画面?黄色い文字?…どうしよう、全く意味が分からない!」 今、この記事をご覧になっているあなたは、差し迫った期限のプレッシャーの中、冷や汗をかかれているかもしれません。 さらに頭を抱えてしまうのが、「この超便利だったマクロを作ってくれた『Excelが得意なエース社員』は、数ヶ月前に退職してしまっている」という事実です。 社内にVBAのコードを読める人間は一人もおらず、もし直らなければ、何百件もの処理をすべて手作業でやらなければならない…。そんな絶望的な状況ではないでしょうか。はじめまして。放置されたシステムの解析・復旧と業務自動化を専門としております、BENTEN Web Works代表の宮武と申します。 私の元には、こうした「退職者が残していった秘伝のExcelマクロ(VBA)」が突然動かなくなった、という悲鳴に近いご相談が数多く寄せられます。 ■ なぜ、今まで動いていたマクロが急に止まるのか?「何年もボタン一つで動いていたのに!」と思われるかもしれません。 Excel VBAは手軽で便利な反面、非常に「属人化(作った本人にしか分からない状態)」しやすい性質を持っています。いわゆる「スパゲッティ状態」の複雑なコードになっていることが多く、Windowsのアップデート、Excelのバージョン変更、あるいは参照していたフォルダの名前が少し変わっただけで、突然息絶えてしまうのです。 ■ BENTEN Web Worksが提供する「3つの解決策」もし今、手作業で
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【ココナラ活用術】VBAマクロでExcel業務を効率化する方法

Excelでの業務効率化といえば 「VBAマクロ」 が欠かせませんただし、多くの方が「マクロを組みたいけれど難しそう」「エラーが出て止まってしまった」と悩むポイントでもあります。 そんなときにおすすめなのが、スキルマーケット 「ココナラ」 の活用です。ココナラでは、VBAマクロのプロが依頼内容に合わせて柔軟にサポートしてくれるため、業務の無駄を一気に解消できます。  1. そもそもVBAマクロとは?VBA(Visual Basic for Applications)とは、Excelに組み込まれているプログラミング言語です。マクロを使うことで、繰り返し作業の自動化やデータ集計の効率化が可能になります。 例えば: - 複数シートからデータをまとめる - 定型レポートを自動で作成する - 入力ミスを防ぐチェック機能を追加する これらは手作業では膨大な時間がかかりますが、マクロなら一瞬で処理できます。 2. VBAマクロをココナラで依頼するメリット「自分で勉強するのはハードルが高い」という方にとって、ココナラは最適なプラットフォームです。専門家に直接依頼できるVBA歴10年以上のプロや、企業のシステム担当経験者が多数出品しています。 自社用にカスタマイズ可能インターネットに落ちているフリーのマクロでは対応できない業務フローも、依頼すればオーダーメイドで作成してもらえます。コストパフォーマンスが高い社外のシステム会社に依頼するより低価格で、しかも短納期で対応可能です。3. ココナラで依頼する流れ1. 「ココナラ VBA マクロ」などで検索    出品者ページから実績や口コミを確認します。
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【開発事例】溶接資格管理の業務効率化ツール(Excel VBA)

◆ 背景と課題 私が会社員時代(造船所)に担当した業務の中で、特に印象的だったのが溶接資格の管理業務の効率化でした。 造船所では、現場ごとに求められる溶接作業が異なり、それに応じて必要となる資格も多岐にわたります。資格の種類は100種類以上あり、それぞれに「溶接姿勢」「対象材」「溶接方法」「突合/隅肉」「板/パイプ」などの細かい分類が存在し、しかも一部の資格同士には併用可能なルール(上位資格を持っていれば下位資格を代替できる)も設定されていました。 資格は3年間有効であり、有効期限の管理、更新対象者の抽出、資格試験の実施スケジュール管理など、非常に煩雑で人的ミスが起こりやすい業務が毎月繰り返されていました。 ◆ 試験実施までの主な業務フロー 部署ごとに必要資格をアンケート調査(10部署以上、従業員数1000名超)1.月1回の資格試験に向けて対象者を選定(最大200人/回)2.対象者別に異なる試験科目を設定し、関係書類を作成 3.資格試験の当日までに必要な材料や設備を手配 4.試験実施後、合否データの記録・再試験の案内・各部署へのフィードバック 協会向けの提出書類の作成 5.この一連の流れがすべて手作業だったため、属人化・非効率・ミスのリスクが顕著でした。◆ 開発したExcel VBAツールの概要 ✅ 1. 資格一覧と併用ルールのデータベース化●資格間の**併用可否ルール(上位資格保持者がカバーできる資格)**をロジック化●不要な資格の重複取得を自動で回避 ✅ 2. アンケートフォーム自動生成/入力支援 ●各部署向けの必要資格アンケート用紙を自動生成 ●結果の取り込みもテンキー操
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小説「Excel依存の闇と希望」——属人化の壁を破った1人のエンジニアの物語

大阪市内の中堅製造企業「光陽パーツ株式会社」。創業から40年、主力は自動車部品の加工・出荷。従業員は100名あまり、事務部門では約15名がExcelで日々の伝票処理、出荷管理、売上集計を行っていた。 その中の一人、経理課の三浦沙織は、ある日、自分の作業を速く終わらせたい一心で、YouTubeで見つけた「マクロで仕事を効率化」という動画に興味を持つ。VBAという言葉も知らなかったが、なんとか見よう見まねでコードを組み上げ、帳票の整形や集計作業を自動化するマクロを作成した。 その成果は、目を見張るものがあった。 それまで2時間かかっていた日次の売上整理が、たった3分で終わるようになったのだ。社内では「三浦マクロ」と呼ばれ、他部署からも使わせてほしいと声がかかるようになった。 しかし、それは“Excel神話”の始まりに過ぎなかった。崩壊の兆しある年の4月、三浦は突然退職することになった。家庭の事情だった。送別会では「三浦マクロを作ってくれてありがとう!」という声が飛び交ったが、その翌週から、事態は急転直下する。 業務フローが少し変わったことで、マクロが途中で止まるようになったのだ。 エラーの意味も分からず、「はい」を何度もクリックするだけの毎日。別の社員がVBAの中身を見ようにも、三浦がつけたコメントはほとんどなく、ファイル構成も複雑。コードには謎の変数名が並び、誰も手が出せなかった。 結局、業務はすべて手作業に戻った。残業は増え、納期遅れも発生。経営陣は危機感を抱き始めた。 救世主の登場社長の佐伯は、思い切って外部から“VBAの専門家”を呼ぶ決断をした。 紹介されたのが、スキルマー
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アフターサービス・サポートについて

こんにちは!ゅぇ。です* ご依頼、納品後のサポートについてまとめました!*はじめにクローズ(納品完了後)も全力でサポートさせていただきます!有償/無償については状況・内容により異なる場合もございますので、まずはメッセージにてご連絡をいただけますと幸いですm(_ _)mファイル・ツールの使い方についての相談メッセージで回答できる簡単な範囲でしたら、無償で回答させていただきます♪複雑な内容、Excel自体の使い方の相談については、メッセージのみでも有償となる場合や、ビデオチャットサービスの対応とさせていただく場合もございます何卒よろしくお願いしますm(_ _)m修正・追加機能・年度更新など恐れ入りますが有償での対応となりますm(_ _)mお見積りをさせていただきますので、まずはメッセージにて可能な限り詳細のご連絡をお願いいたします!(内容によっては事前打ち合わせをお願いする場合もございます)不具合・エラー対応など内容確認させていただきますので、まずはメッセージにて可能な限り詳細のご連絡をお願いいたします!下記ご協力をいただけますと、調査が捗りますのでご協力をお願いいたしますm(_ _)m▼ お送りいただきたいもの・実行状況の詳細・エラー内容・(マクロの場合)デバッグ時の画面・実際のファイル一式▼ 流れ ・お客様からファイル・詳細いただく   ↓ ・調査  ※ビデオチャットでの確認が必要な場合は、   調査費用として事前に【2,000円】にてご購入いただきます   ↓ ・結果報告・対応方法確認 ▼ 作成時点で仕様確認済みの不具合(当方のミス)の場合 期間に関わらず無償対応いたします
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★よくある質問★

こんにちは!ゅぇ。です* よくある質問をまとめました!ご不明点がございましたら、メッセージにてお気軽にご連絡ください^^\ ココナラ未登録の方限定 / これからココナラへ登録される方は、 会員登録の際に招待コード「B0KFM3」を入力いただくと 1,000円分のポイントがもらえます♪ ▼ 会員登録 https://coconala.com/invite/B0KFM3 ※上記URLをコピーしてアクセス  または、招待コード:「B0KFM3」を入力してください
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