今回は、マクロ(VBA)でグラフを作成するテクニックをお見せしたいと思います。
マクロを使うと、いくつものグラフを一瞬で作ることができます。
仕事で使うグラフを一気に作成したいな、と思われている方は、私のマクロ請負サービスまでご相談ください。
(データの取り込みなど含めて、一気に自動化することもできます)
《マクロ(VBA)でグラフを作るテクニック》
グラフ作りのサンプルとして、例えば、下のように円グラフや棒グラフなどを作るプログラムをお見せしたいと思います。
(各支店の売り上げから、円グラフと折れ線グラフを作成)
円グラフを作るプログラムはこのようになります。
ポイントはAddChart2という部分で、ここでグラフを作っています。
その下の、SetSourceDataはグラフで使うデータを支持しています。
棒グラフを作るプログラムはこのようになります。
先ほどの円グラフのプログラムを少しアレンジして作っています。
グラフを貼り付ける場所(セル)や数も、プログラム次第でコントロールができます。
ご依頼いただければ、グラフの種類や数をカスタマイズしたオリジナルのマクロ(VBA)を作成いたします。
仕事が大変だからマクロに任せたい、でも自分で作るのはちょっと…という方はお気軽にご相談ください。