学習が不安なあなたへ-18数学【関数】2次関数-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、関数の分野解説最終回中3【関数】2次関数早速、進めていきましょう。
1.例題
2.解答
①②全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
問題集を使って問題演習をしましょう。
3.解説
中学生最後の関数は、2次関数。今まで直線の関数(一次関数)、双曲線の関数(反比例)を学んできました。今回は、2次関数。ある量xが2,3,4倍になるとき、それにともなってもう1つの量yがその2乗倍、すなわち4,9,16 倍になるような関係のことを2次関数といいます。
「yがxの2次式(2乗)で表される」ことです。
式に表すと、となります。
決まった数をaとすると
a>0のとき、下に凸の放物線
a<0のとき、上に凸の放物線
になります。
①2次関数のグラフを書く問題です。グラフを書くものは、関数を制する!というくらい、問題を読んだらさっとグラフを書く習慣をつけましょう。
グラフを書く時は、
x軸を横に
y軸を縦に
x軸とy軸の交点を0とする
この3つの注意点を忘れずに。
まずは、軸を書きます。原点「0」、軸名「x」、「y」の表記を忘れずに。ここに、x=1の時、y=2、x=2の時y=8、・・・と、表にした数値をグラフに記入(プロット)していきます。
x軸、y軸にメモリをとるのを忘れずに。最後に、この点をフリーハンドでなめらかにつないで、グラフの出来上がりです。y軸を対象の軸として、線対称のグラフになります。②次は、1次関数y=x+3のグラフを書きます。x=1の時、y=4、x=2の時y=5、・・・
と、表にした数値をグラフに記入(プロ
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