絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

296 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

ミニマクロ(1000円)第3弾

ミニマクロのご紹介です。 マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、 少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。 そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。たくさんの文字と文字の間に空白行を1行づつ追加するマクロと、空白行を全て削除するマクロです。当ブログにて、このようなミニマクロを紹介しています。よければお気に入り登録よろしくお願いします。 私のサービスも見て頂ければ幸いです。
0
カバー画像

ミニマクロ(1000円)第2弾

ミニマクロのご紹介です。 マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、 少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。 そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。ボタンを押すと新しいシートが追加され、シート名を自動で現在の日付に変更されるというマクロです。もちろん、日付だけではなく好きな単語に設定可能です。当ブログにて、このようなミニマクロを紹介しています。よければお気に入り登録よろしくお願いします。私のサービスも見て頂ければ幸いです。
0
カバー画像

ミニマクロ(1000円)

ミニマクロのご紹介です。マクロで自動化したいけど、どのサービスも高くて手が出しにくい、、、少しの楽をしたいけど、どれも5000円~というサービスがほとんど。そんなあなたに1000円ミニマクロをご紹介。表を追加し、ボタンを押すと罫線を引いてくれるマクロです。これからブログにてこのようなミニマクロをご紹介していこうと思っています。よければお気に入りよろしくお願いします。私のサービスも見て頂ければ幸いです。
0
カバー画像

(11日目)部屋とプログラムと私。

部屋は関係ないです。『仕事楽したいなぁ』という理由から、42歳になって初めてプログラミングに挑戦してみた。イチから知識を学んだワケではなくて、自分の業務をしながら、『こぅしたいなぁ』『あぁしたいなぁ』なんて考えながらネットの海を泳ぎまくり。時たま水没。四苦八苦しながらも、1年もしたらそれなりにできるよーになったゎ。おかげでメッチャ楽になった。余った学生とのお喋りに時間当てられるからね。組織にいると思うんだけど、ルーティン業務とか、人がやる必要のない仕事ってあるのね。人がやることでエラーや間違い生じそうな業務も。それらになんのギモンも持たずに、そのまま放置してるってのは仕事していると思えない。無駄な労力に対して頑張っている姿を見せても、それはパフォーマンスにしか見えへんねんな。それは言い過ぎか。無駄なことに頑張っても何も生み出さないよーって言いたくなる。どの仕事に力を費やすことが意味があるか、何を合理化したら意味ある仕事に時間を注げるか、これを常に考えることこそが仕事やと思う。自分が使えるリソースなんて限りがあるんだから。それが分かってない人が多い。さておき、自分はプログラミングは結構好きだと気づいた。考え方はロジカルな方なので論理的にプログラム構造を考えるのは苦手じゃない。作って・動いて・目的達成のたび、至極の喜びを感じる。とは言え、作る目的をしっかり持っておかないといけない。でないと、ただの自己満足だから注意しないと!今日のおまけ:昨日、10数年ぶりにKYK行ってきた。安定のうまさに舌鼓。新しいお店を探して行くことが多いけど、たまに安心感あるベテランを頼るのも良き。黒豚ヒレカ
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その13 固定客を獲得せよ!!

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、「固定客を獲得せよ!!」というタイトルで分析結果の一部を紹介していきます。 先に結論を述べると、ココナラで販売実績を伸ばすには固定客が重要であるということです。固定客とは1人の出品者に対して何度も購入している購入者のことです。別の言い方をすると「リピーター」ですね。<集計方法> スクレイピングで集計のもととするデータは、出品サービスページの「評価・感想」の中の評価者の名前と評価の日付とします。 ここに仮定として、評価者=購入者としています。 ここの「評価・感想」で同じ購入者が何度も評価コメントをしていたらその人がリピーターとなりますね。 集計対象の出品カテゴリーは「ITプログラミング・開発」⇨「作業自動化・効率化」にしぼります。出品件数は約2300件です。 https://coconala.com/categories/230<集計結果> 「固定客がどれだけ重要であるか」というのが客観的に分かるようなデータを取得するために、今回は「購入件数の多い購入者がどれだけ出品者を選んでいるか」というのが分わかればよいです。違う味方として購入者の目線に合わせて質問してみると「購入先で選んだ出品者の人数は?」という感じでしょう? 例えば、購入件数が複数である購入者が、購入先で選んだ出品者が1人だとするとその購入者は「他の出品者には目もくれない完全リピーター」になります。 そうやって集計できたデータは図1のようになります。購入件数が10件以上の購入者(49人)に絞って「購入先で選んだ出品者の人数」をパーセンテージで表しています。図
0
カバー画像

VBA×○○○の魅力

VBAは主にOffice系(ExcelやPowerPoint)を自動化する言語であり、Office以外の自動化となると極端にできることが少なくなります。しかしそんなVBAでも別の何らかと連携させることでできることの幅が大きく広がります。ここではそんなVBAと連携させることで機能が拡張できる"別の何らか"をいくつかご紹介します。Windows APIWindows APIとは簡単にいえばWindowsに用意されている機能がまとまっているセットのようなもので、VBAからそれらを呼び出すことでWindowsに用意されている様々な機能を使用することができます。これら機能はほとんどの場合、VBAだけでは実現できないものばかりですVBAではWindowAPIを呼び出すための定型文、いわゆる"おまじない"をコード上に記載するだけすぐに呼び出すことが可能です。ウィンドウを操作(サイズ変更、透明化など)したり、クリップボードを操作したり、マウスやキーボードの制御、画像や図形の描画などのようなVBAでは実現できない非常に多くの操作を可能にしてくれます。ポインタやメモリといったC++言語寄りの考えが出てきたり、外部アプリケーションに影響を与える関数なども存在するためある程度の知識を付けておく必要があります。自作DLL (Dynamic Linking Library)WindowsAPIはWindowsに標準装備されているDLLファイル内にある関数を呼び出しているだけなのですが、DLLファイルは自作することも可能です。たとえば自作DLL内で画像処理が得意なOpenCVを使った顔認識の関数を作成すれば
0
カバー画像

見積書作成建設業界用改定版

「ExcelVBA見積書作成建設業界用」をほぼ全面的に改定致しました。見積書の形式は業務によって様々です。その中でも「建設業界」の見積は特別面倒なものになります。なぜ面倒なのでしょうか?まず作業工程が長い。通常の建設工事ですと、仮設工事から最終の引き渡しまでとても長いものです。次に、使用する材料が多岐にわたるということです。建物ですと、土台から上物まで完成まで非常に多くの材料を使用します。後は人件費でしょうか。一つ一つの作業の「人工」計算が必要になります。その他付随する経費等が加わります。様々な見積書を拝見いたしますとこうした煩雑な見積を見やすく、解りやすいものにする為に集計部分。書籍で言えば「目次」的な頁を作成しているようです。各工程の合計金額を集計部分に表記して「総合計」を算出する方法です。各工程の「詳細」は別ページで表記させるという事です。このように「合計部分」と「詳細部分」を分けて表示させる方法はとても解りやすく、見やすいものです。今回改定した「ExcelVBA見積書作成建設業界用」はこの方式をとりました。以前のバージョンでも「合計部分」と「詳細部分」を分けて表記させていましたが、操作性の向上を目指しました。作成手順は以下のとおりです。①見積の詳細項目の作成  例えば:仮設工事とか基礎工事・・・  作成すると「合計部分」実際には「目次」の名称のSheet上に  詳細名が書き込まれます。②詳細項目の見積作成  最後に合計を入れると「目次」Sheet上の詳細名に合計金額が記入されます。順に詳細項目の見積を作成して行きます。③集計部分「目次」部分の作成  詳細の合計、その他の
0
カバー画像

プログラミングへの足掛かり

ココナラでマクロの販売をするにあたり、過去に勉強してきた方法についてお話をしようと思います。気合だけでExcelを操作していたころ、プログラミングに詳しい後輩が入職してきました。その後輩がかなり作業が早く終わっていたので、恥を忍んで話を聞いたことがきっかけです。その中で、Excel関数から取り組むのか?VBAでのマクロから取り組むのか?はたまたパイソン、C+、javaなどの他のプログラミング言語から取り組むのか?などなど、かなりとっかかりに悩むことがありました。特に、後輩から最初のプログラミング言語は慎重に決めないと、絶対挫折するよと言われていたこともあり、正直ビビりました。。結局、仕事で活用することが多くあったExcelで勉強し始めようと決意するに至りました。しかし、Excel関数であれ、VBAであれ、知らない機能、方法が盛だくさんでした。知らない世界があることにわくわくしながらも、とりあえずVBAに取り組み、一か月で挫折しかけました。こんな制御文どこに使うのか?、実務で活かせるのか?覚えるしかないのか・・・。そこで、書店で試し読みしている中で、ふりがなプログラミングなるものを発見しました。かなり初歩的なものしか書籍には紹介されていませんでしたが、割と読みやすく、さくさく学ぶことができました。特に私に響いたことは、反復、重複、繰り返しの作業をマクロにする大切さです。パソコンの方が、より速く、正確にできることを知ることができたので、そこからはマクロの理解が格段に深まりました。理解が深まるにつれ、表作成における相対的な位置関係を意識し、どんなアレンジにでも汎用できることを前提に作
0
カバー画像

エクセルでデータを入力する際の高速化についての考察① <フォーカスの移動>

こんにちは、盤屋の試験員です。 今日はエクセルにデータ入力する際の高速化について考えます。 エクセルでデータを入力する際未だに手打ちが必要な部分って多いですよね。今回は、そんな入力を少しでも高速化するための小ネタマクロを紹介します。 第1回はマクロによるフォーカスの移動です。 フォーカスをマクロで動かすのは簡単ですが、問題はその順番と場所をどう指定するかです。マクロに順番を組み込みこともできますが、それでは汎用性に欠けるので、今回はセルに名前を付けて対応します。あまり知られてませんが、エクセルではセルに名前を付けられます。 セルを選択した際に場所”A1”などが表示されている部分は”名前ボックス”というらしく、ここでセルやセル範囲に命名できます。今回は、セル単体に”SEL_●●"(●=数字)という名前を付けています。 "SEL_"の4文字を選択候補の識別子として、後の数字の順番に選択していくようにコードを組み立てます。 下がサンプルコードになります。このコードを、モジュールに貼り付けてください。 ------------------------------------------------------------------------------Option Explicit Public Function GetRangeName(TergetCell As Object) As String '指定したセルの範囲名称を返します。 Dim Q As Object For Each Q In ActiveWorkbook.Names     If Not (Applicati
0
カバー画像

倉庫でプログラミングって活かせるの?今から勉強するならマクロがお勧めの理由とその勉強法

倉庫の仕事でプログラミングのスキルを活かせる場面は 詳しくは下記の記事でご紹介致しますので、本記事ではリストアップに留めますが、具体例として以下の事例があります。事例①:Excelデータの修正  例)送り状作成のためにコピー元の全半角の変更、住所の分割・結合 事例②:グラフ作成  例)勤務時間、売上・費用・利益の推移等のグラフ化 事例③:フォルダ作成  例)入出荷データを保存するフォルダの作成、 事例④:メールの添付ファイルを自動保存  例)メール添付される出荷オーダーを決められたファイルに保存 事例⑤:フォルダ内の複数のExcelデータ、複数のシートのExcelデータを1つにまとめる|Excelデータを客別・納品先別に分割  例)日別入出荷、出荷オーダーをひとまとめに|請求書(締日も変更可) 事例⑥:フォーマットの決まった書類・メール作成  例)納品書等の帳票、運送会社・納品先別出荷データ、年末年始の挨拶事例⑦:ウェブ操作  例)入出庫処理の自動化、値転記、自動データ取得 今からプログラミングを勉強するならマクロが良い理由3選 プログラミングを学ぼうとする方が、「プログラミング学習 初心者」、「プログラミング学習 言語」とググってもなかなか、マクロをお勧めしている記事は見当たりませんよね。 そんな状況を知りながらも「倉庫の業務を改善してラクになりたい」、「プログラミングは簡単と聞いていたけれど難しかったので挫折したことがある」というIT企業で働くことは目指していない初学者にはマクロをお勧めします。その理由は下記の3つです。理由①:マクロ以外の知識が不要だから 理由②:マクロの
0
カバー画像

エクセルの便利機能マクロの記録を使ってマクロを2分の動画で解説

0
カバー画像

(36日目)『忙しい』を言い訳にする人たち。

昨日はクリスマス仕様。なのでパーティスタイルで飯つくったワケです。が、メチャクソ時間かかったわ!うーん、チキンカツのChicken🐔を買い過ぎたのが原因ですな。『うーん、足りるかなぁ?』とChicken野郎になったのがダメだった。自宅なのにまるでクソ忙しい飲食店の厨房。なので、今日は少しお疲れモード。さて、疲れを癒すべく本題へGo!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆人事として取引先と話すと、他社の情報を耳にする。で、採用絡みで取引先がこぼすのが『各社の人事さんお忙しいよーで』って言葉。この背景には、→ 提案した内容が進まない。→ 商談する時間を得づらい。と言うのがある。それを聞く私はいつも思う。『みんな何に忙しいの?』イヤミっぽく書いたけど、みんなが『忙しい』と言い訳する理由も状況も分かってます。企業によっては、人事って総務を兼ねていたり、他の業務を兼務していることもままあるから。『人手が足りないんだ!』『猫の手も借りたいよ!!』はい、猫の手↓🎁しかーし、かくいう私も総務兼任です。人事採用しながら色んなことやってるんで事情は同じです。ではなぜこの差が生まれるのか?それは、リソースを自分で作り出すために取り組みを続けてきたから。亀岡の思考は、『手間暇かけたから正しいとは思わない』『いかにラクするか考える』『ムダなく気持ちよく仕事したい』です。『アイツ、仕事ラクしやがって!』と言う言葉は最大の褒め言葉です。実は、今の会社で入社直後からそのための環境作りをしてきました。例を挙げると、・管理データの整理、統合・労力を省く環境づくり・業務や仕様ツールの定型化です。この取り組みを足
0
カバー画像

拡張子の表示方法

拡張子とは、ファイルの保存形式を表すものになります。赤枠の「.xlsx」が拡張子になります。拡張子には種類があり、Excelのよく見る種類だけでも「xlsx」「xlsm」「xls」とあり、拡張子を表示していないとマクロが入っているかが、わかりにくかったりします。(何も知らずに実行して、マクロが実行するようになっていたら、個人情報をどこかに送信されてしまったりと大変なことになります。)ですので、拡張子を表示して、マクロが入っているのかなどしっかり見極められるようにしましょう。※昔のファイルで「xls」でもマクロ入りのものがあります。xlsのファイルを開くときは慎重に開きましょう。拡張子表示手順1.フォルダを開きます2.表示タブをクリック3.ファイル名拡張子のチェックボックスにチェックを入れてください。以上です。これで、マクロ入りファイルやCSVファイルの見分けがつくようになります。誰かの参考になれば、嬉しいです。
0
カバー画像

リストによる画像の切り替えの設定方法

1.画像が入るだけの大きさのセルを用意します。(以下のような状態)2.各セルに名前を付けていきます。(赤枠内に名前を記載する。)※注意:きちんと確定しないと名前がついていない状態になります。&lt;名前がきちんとついたかの確認方法&gt;Ctrl + F3を押すと以下のようなWindowがでます。(画像のようになっていれば、名前はきちんとついています。)3.先ほど作成した枠に画像を配置します。4.セルに名前を付けた名前をリストにする。[Alt] → D → L の順番に押すと以下のWindowがでます。4-1.以下の画像のようにリストを入力する。4-2.入力したら、OKをクリック5.作成したリストを確認する。(今回はA4にリストを作成しています。)6.名前の定義を編集します。リストを作成したセル(今回はA4)を選択した状態で、[Alt] → D → L の順番に押します。すると以下のWindowが出ます。6-1.以下のように編集し、OKをクリックします。7.参照先のセルを設定します。どこでもいいので、セル(今回の場合、コピー元をC19)をコピーし、コピー先を選択(今回の場合、D4)を選択した状態で、以下の画像の赤枠をクリック(リンクされた図)する。8.リストとの連動設定赤枠内を「=画像選択」とする。(ここで、6-1で設定した参照を設定する。)9.完成以上になります。画像の切り替えができると、スッキリとした表が作成出来ます。良かったら、お試しください。
0
カバー画像

チャットボット屋を自称し始めたのに自動化ツールの出品を始めました

前回のブログから早いもので一ヶ月以上が経過していました。まだ初購入も達成していませんが、私は元気です。前回、「自分は何者だろう」と考えて「チャットボット屋」ととりあえず名乗ることにしました。ですが、それでもチャットボットは売れません。そこで考えました。「どうして売れないのだろうか」と。・チャットボットそのものに需要が無い・チャットボットの需要はあるが、月額課金制を受け入れてくれるユーザーがいない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品説明が拙くて伝わっていない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品が他のユーザーに認知されていない(宣伝不足)・チャットボットの需要はあるが、自分のアカウントのランクが低いので信用が足りないどうしようもない順に挙げていくとこんな感じでしょうか。どうしようもないものはどうしようもないので、どうにかできそうなやつからどうにかしてみようと思い、まずはアカウントランクを上げることを目標にしてみることにしました。そこで話は冒頭の「自動化プログラムの出品」に戻ります。とりあえず私が出してみたのがこれ。これがまぁ伸びなかった。チャットボットの何分の1だよって感じの閲覧数で、「自動化って人気無いのか?世の中RPAだの何だので盛り上がってるのに??」って感じで心配になりました。で、危うくさじを投げかけたのですが思いとどまり、「そもそも自動化ってざっくりしすぎでは?」と思うことにしました。改善点の一つでも見つけないとやってられなかったからです。そこで、自動化で考えられるプログラムでかつ自分が作れそうなジャンルを切り出していったらこんな感じになりました。ジャンルによ
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その14 販売実績の推移グラフ化

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。 今回は「販売実績の推移グラフ化」というタイトルで、スクレイピングで集計された結果を一つ紹介します。 ココナラの出品サービスで販売実績上位者が、どのような推移で販売実績を伸ばしたか気になりますね。 その販売実績の変化を時系列に合わせて可視化します。<集計方法> スクレイピングで集計のもととするデータは、出品サービスページの「評価・感想」の中の評価の日付とします。  「評価の日付」=「販売実績獲得日」という仮定を置きます。 もちろん購入していただいても評価を記入しない購入者もいるので、一概に正確な取得データとはなりませんが、ココナラのページから取得できるデータの範囲では、「評価の日付」がもっとも近いデータとなりますので、これを採用します。 集計対象の出品カテゴリーは「ITプログラミング・開発」⇨「作業自動化・効率化」⇨「エクセル・VBA関係」にしぼります。出品件数は約1000件です。https://coconala.com/categories/230/65&lt;集計結果&gt; 早速集計結果を示します。 横軸に販売実績獲得の日付、縦軸に販売実績の累計値とし、全出品サービスをすべて重ねると図1のようになります。図1:各出品の販売実績の伸び   図1を見て分かるように、飛び抜けて販売実績が伸びている出品サービスがあったりしますね。この出品サービスについて詳しく紹介はいたしませんが、ここまで販売実績が伸びている理由として固定客の多さや、販売実績を比べて購入者から選ばれているなどが考えられます。 購入者が何を選んで出品サービスを選ん
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その12 ココナラは新規参入がしやすい?

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、過去にも取り上げた「ココナラは新規参入は難しいのか?」というテーマを新たな指標で分析して見ます。 以前の記事とは異なる視点で分析することで、また異なる答えとなりますが、その点も参考にしてもらえたら。  過去記事<集計方法> 「新規参入のしやすさ」というものを客観的に数値化出来るように定義します。 今回は出品サービスの「販売実績1件から2件まで要した日数」としました。この日数が少ないほど「販売に繋がりやすい」=「新規参入がしやすい」となります。 以前の記事と同様、出品サービスが売れた日は、出品サービスの評価コメントの日付から取得します。評価コメントをしない購入者もいたり、出品サービスが売れてすぐコメントをくれる購入者もいるため、取得対象のデータとして完璧ではありませんが、ココナラのサービスページから取得できるデータとして最も近いものとなります。 集計対象の出品カテゴリーは「ITプログラミング・開発」⇨「作業自動化・効率化」にしぼります。出品件数は約2300件です。https://coconala.com/categories/230<集計結果> 集計結果をグラフで表すと図1のようになります。図1:販売実績1件から2件までにかかった日数 図1では集計された各出品サービスの「販売実績1件から2件までかかった日数」の各年(2016~2021年)でまとめて箱ひげ図で表しています。 私の当初の予想では「最近になるほど新規参入はしづらくなっている」と思っていたため、グラフは右肩上がりになると思っていましたが、予想は完全にくつがえ
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その11 ココナラの1月当たり出品件数の変化

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、前回記事で計算した「出品番号から出品開始日の計算」をもとに、「1月当たりの出品件数の変化」を計算してみます。<集計方法> 前回記事の計算より、出品サービスURLの最後の番号(出品番号)より出品開始日が計算できます。逆に、日付よりその日に一番近くに出品された出品サービスの出品番号が計算できます。 「出品番号は出品開始順で1つずつ加算で指定される」という仮定に基づけば、この計算をもとに過去の1月当たりの出品件数が計算できます。<集計結果> 集計結果を表にすると図1のようになります。図1:1月当たり新規出品件数の変化 計算した期間は2016年3月から、2021年8月までです。 波はあるものの、順調に増加していることが分かります。図1にさらにイベントなどの事象を加えると図2のようになります。図2:1月当たり新規出品件数の変化(イベント明示)  図2には2019年6月のテレビCM開始と、2020年4月あたりからの新型コロナが流行りだした時期が重なります。これらのイベントで出品件数が増加につながっていることが伺えますね。 ちなみに、2017年7月ごろに急増しているのは何があったかは不明です。<前回記事>
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その5 おすすめ順と販売実績

 今回もWebスクレイピングを用いて集計したデータより、出品サービスの「おすすめ順」と「販売実績」の関係性を示してみます。 「販売実績が多いほど、おすすめ順も上位だろう」という仮定について、「実際どうなのか」を明らかにしていきましょう<集計方法>  今回もカテゴリを絞って集計します。  集計対象のカテゴリは「IT-プログラミング開発→作業自動化・効率化→エクセル・VBA関係」に絞ります。出品数は約900件になります。 https://coconala.com/categories/230/65<結果> 早速、「おすすめ順」と「販売実績」の関係をグラフ化してみます。図1:おすすめ順と販売実績の関係性 図1を見て分かるように、「販売実績」が多いほど「おすすめ順」が上位になるのは確かなようです。しかし、販売実績が700件近くでずば抜けた出品があるせいで、全体の詳しい分布が分かりづらいです。 なので次に、販売実績の範囲を0~20件の間で絞って見てみましょう。図2:おすすめ順と販売実績の関係性(販売実績0~20件) 図2から、販売実績が1件1件の違いで見ることが出来ます。図2を見て分かるように、販売実績が1件の出品でもおすすめ順上位にいることがわかります。このことから冒頭に述べた「販売実績が多いほど、おすすめ順も上位だろう」という仮定は必ずしも正しいとは言えないとなります。 しかし販売実績0件の場合は、おすすめ順はよくても60位ぐらいで、あとは100位以下となり、販売実績0件と1件の違いは大きいということが分かりますね。ちなみに、ココナラの出品サービス一覧のページは1ページあたり40件が
0
カバー画像

ExcelでOutlookメールを一括送信するマクロとは?効率的な方法を解説!

ビジネスでメールを一括送信する場面では、手作業で送信するのは非常に時間がかかります。このような場面で活躍するのが、ExcelとOutlookを連携させたマクロの活用です。しかし、どのようにマクロを作成し、使用すれば良いか分からない方も多いのではないでしょうか?例えば、取引先に一括で案内メールを送る場合、宛先や本文を一つひとつ入力していると効率が悪く、ミスの原因にもなりかねません。この記事では、ExcelでOutlookメールを一括送信するマクロの作成手順を具体的に解説します。これを学ぶことで、作業時間を短縮し、正確かつスピーディーにメールを送信できるようになります。このマクロを使うと下記の画像のように一斉送信できるようになります。Sheet1Sheet2マクロ実行後メールプレビューさっそく、具体的な手順をみていきましょう。必要な準備①Excelファイルを用意するSheet1↓上記の画像を参考に同じように編集してくださいSheet2↓1行目はヘッダーです。本文と件名は2行目に入力してください。②Outlookがインストールされていることを確認します。③VBAを有効化し、マクロを実行できるようにします。④下記のコードを標準モジュールに貼り付けてください。Sub SendEmails()     Dim OutlookApp As Object     Dim MailItem As Object     Dim ws1 As Worksheet, ws2 As Worksheet     Dim lastRow As Long, i As Long     Dim companyN
0
カバー画像

入力元ファイルからデータを抽出しデータベースへ反映させる

入力元ファイルには識別番号があり識別番号ごとにA売上とB売上が存在する。データベース上でA売上とB売上をそれぞれA売上シートとB売上シートに分けて月事に別けて数値を入力する。データベース上に識別番号が未登録の場合は識別番号を追加する。 ココナラブログ230204_01_A1入力元ファイルの識別番号とA売上、B売上を月ごとにデータベースへ反映する。 ココナラブログ230204_02_A1データベースとなるエクセルファイルA売上用のシート売上を識別番号ごと月事に別けている。A売上用のシート識別番号BB1の位置をB売上用のシートと変えてある。 ココナラブログ230204_02_A2B売上用のシート識別番号BB1の位置が異なるマクロを仕込んだエクセルで入力元データをデータベースへ反映しデータベースを上書き保存する。マクロで処理し保存した後のデータベースの様子 ココナラブログ230204_03_A1A売上シートへ識別番号を追加し売上を月ごとに分けている ココナラブログ230204_03_A2B売上シートへ識別番号を追加し売上を月ごとに分けている
0
カバー画像

マクロの書き方標準モジュール内にSubプロシージャは複数書けるのか

0
カバー画像

初心者用マクロ学習講座|勉強範囲限定&12本の動画で早く効果を実感

リンクが貼れないのでQRコードから記事に進んでください。
0
カバー画像

このブックには、安全ではない可能性のある外部ソースへのリンクが1つ以上含まれています。リンクを信頼できる場合、リンクを更新して最新データを取り込みます。信頼できない場合は、データをそのまま手元で処理してかまいません。の回避方法

上記のようなPOPUPを見たことがあると思います。身に覚えのない外部リンクでの場合以下を確認して、削除することで解決いたします。データタブ&gt;リンクの編集以下の画面でリンク元が不要なものがあれば、それをクリックし、リンク解除をクリック以下の警告が出ますので、確認して、リンクの解除をクリックこれでも、リンクの解除が消えない場合があります。以下の手順をお試しください。&lt;別案1&gt;Ctrl + Aを押し、シート全体を選択します。※(入力規則がどこにあるかがわかっている場合は、入力規則が入っているセルを選択します。)【入力規則規則とは、選択式になっているセルのことです。】データタブ&gt;データの入力規則全てクリアをクリック(必要な入力規則も削除しないように気をつけてください。)&lt;別案2&gt;数式タブ&gt;名前の管理以下のような他のファイルを参照しているようなものがあれば、選択して削除をクリック(必要な名前も削除しないように気をつけてください。)以上となります。どなたかの助けになれば、嬉しいです。
0
カバー画像

xlsファイルをxlsx(xlsm)で開き保存するプログラム

今回はxlsファイルを、最初からxlsx(xlsm)ファイルで開いたかのように見せて保存してくれるプログラムを作っていきたいと思います。今回は開いたファイルに対して処理を行います。フォルダ内のxlsファイルを一括してxlsx(xlsm)に変換するプログラムは、検索するとたくさん出てくると思いますので今回は割愛させていただきます。xlsファイルとxlsx(xlsm)ファイルの違いまずはxlsファイルとxlsx(xlsm)ファイルの違いです。xlsxおよびxlsmは、Excel 2007から現在まで標準で用いられている拡張子ですxlsx:マクロを保存できないxlsm:マクロを保存できるの違いがあります。一方xlsは、Excel 2003まで標準で用いられていた拡張子です。Excel 2003のサポートは、2014年4月をもって既に終了していますが、xlsファイル自体はその後のファイル形式と互換性があり、現在のエクセルでも問題なく動作します。マクロも保存できます。だったらxlsで良いと思うかもしれませんが、xlsxはxlsと比べると・xlsxの方がファイルサイズが小さい傾向がある。・xlsxの方が使える行数と列数が多い。というメリットがあります。お使いのExcelのバージョンが2003以前であればxlsを使うしかありませんが、そうでなければ基本的にはxlsxで保存した方が良いです。xlsファイルをxlsx(xlsm)で開くコードOption Explicit Dim WithEvents ExcelApp As Application Private Sub Workbook
0
カバー画像

【VBA】APIキーの取得方法について

みなさんこんにちは。イプシロンです。VBAでRPAツールを作成していると、 時と場合によりますが、Webスクレイピングを使用せず外部のAPIを使用するほうが効率が良いことがあります。 そこでこの記事では、 VBAを使用してWebAPIと連携する仕組みを作ることについて紹介したいと思います。早速いってみましょう!!!OpenWeatherMapのAPIを使ってみる前回はWebAPIとはなにやつ?というタイトルで、WebAPIについてざっくり説明しました。今回はその中でも「OpenWeatherMap」のAPIを使用する準備をご説明します。使用するAPIまずは、下記のAPIをご覧下さい。(エイチティーティーピーエス)://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q={city}&amp;appid={key}&amp;lang=ja&amp;units=metricこれは、指定した都市の現在の天気を取得するAPIになります。{city}には、Tokyoや、Ikebukuroや、Saitamaや、Urawa等、天気を取得したい都市名を指定します。{key}には、APIキーを指定します。今回はこいつ(APIキー)をゲットしに行く手順です。手順APIキーをゲットするには、OpenWetherMapサイトに会員登録する必要があります。無料で遊ぶわけですから、どこ馬の骨なのかは明らかにするという紳士たる所以です。登録する材料は、ユーザー名、メールアドレス、パスワードです。1.サイトへアクセスします。アクセスするサイトは下記です。(エイチティーティー
0
カバー画像

Excelの操作・関数などの使用方法を紹介していきます。

ここならを利用させて頂いてから約1ヶ月経過しました。ということでブログでは Excelの基本操作から、ためになる操作方法を発信していこうとおもいます。今回の記事では1ヶ月利用させて頂いた感想・学べたことを記事にしたいと思います。始めて1ヶ月ですが何人かのお客様と取引させて頂いて思ったことは、どの方もみんないい人で親切・丁寧にご説明して頂けるのでとても作業がやりやすいです。それに応えるために時間を忘れて没頭してしまいます。笑( ExcelVBAのコードを組むのが好きなのもありますが、)今後もお客様のご希望に応えられるよう頑張りたいと思います。学べることもたくさん多く新しいお客様と関わるたびに発見があり、色んなコードを書けるようになっていけると思いました。お客様によって多種多様な作業をしているので、色んな知識がインプットされて自分の出来る範囲が広がる予感がします。これからもどんどん勉強していきますのでよろしくお願い致します。今後のブログは Excelのためになる事を発信していきます。最後にExcelの作業を自動化したい方・代行したい方は以下の出品サービスをご覧ください。関数設置だけなど、作業によってはお安くできますので是非お見積もりのご相談ください。それでは今回はこの辺で失礼します。ご観覧ありがとうございました。
0
カバー画像

【閲覧特典あり】RPAより便利かも?VBAの利活用について!

こんにちは。 小規模事業・個人事業主に向けたITサービス利用のご支援をしています! ITコーディネータさとよです。本日はVBA(Visual Basic for Applications)についてお話していきたいと思います。VBA(Visual Basic for Applications)とはMicrosoft Officeに含まれるプリケーションソフトの拡張機能で、利用者が簡易的なプログラムを記述して実行することで複雑な処理の自動化などを行うことができるものです。例えばExcelにて伝票を作成して、同じような伝票を複数枚作成しなければいけないときに、売り上げのリストから情報を取得して伝票を作成していくなんてことができます。また、対象システムの作られ方にもよりますが、ブラウザを操作することができるので、あるデータをシステムに入力していくなんてことも自動で行うことが可能です。繰り返し処理をしている作業があれば、人間が行うより早く、そして正確に、長時間でも実行することができるので大きな効率化、生産性向上に役に立つと思います。RPAより実は使い勝手が良いかもしれない。流行の自動化ツールとしてはRPAがありますが、多少プログラミングの経験がある人ならばVBAの方が使い勝手が良い人も多いのではないでしょうか。JavaやC言語と言われるプログラミング言語に比べて、VBAは未経験の人でも習得しやすいと言われている言語のひとつです。RPAはUiPathとかWinActorとかが有名ですが、有名どころのものはライセンス料金も高額となります。その点はMSExcelさえ使える環境があれば、VBAを
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その15 ランキングの変動可視化

 今日もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は「ランキングの変動可視化」というタイトルで、スクレイピングで集計された結果を一つ紹介します。今回は「集計ノウハウ」の紹介というだけで深い考察までは行いません。<集計方法> ココナラの特定カテゴリ内での各出品サービスの「おすすめ順」「ランキング」「販売実績」などを毎日取得し、その変化を可視化します。 集計対象の出品カテゴリーは「ITプログラミング・開発」⇨「作業自動化・効率化」⇨「エクセル・VBA関係」にしぼります。出品件数は約1000件です。https://coconala.com/categories/230/65 集計結果の1日分は下図のようにエクセルシートにまとめられます。左から「タイトル」「キャッチコピー」「出品者名」「評価」「販売実績」「値段」「出品サービスURL」「おすすめ順」「新着順」「お気に入り数順」「初心者向け順」「ランキング」となっています。<集計結果> これらの集計結果を2021年8月28日~2021年9月20日まで毎日集計して、変化をグラフにすると、下図のようになります。 折れ線グラフでおすすめ順とランキングの変化。棒グラフで販売実績獲得数を表示しています。 さらに、暫定的なランキング順に各出品サービスでそれぞれ同じグラフを表示すると下のような映像になります。<出品紹介> 今回ブログで紹介したようなスクレイピングと可視化や分析が、下記サービスで行っております。基本的に代行作業がメインとなりますので、「このような集計を行ってほしい!!」などの相談を受け付けております。 ご興味のある方は是非、ご相
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その10 出品サービスの出品開始日を計算する

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、ココナラの各出品サービスの出品開始日を求める方法を紹介します。<集計方法> まず、ココナラの各出品サービスは「出品の開始日」はどこにも記載してありません。なので出品サービスがココナラ上に掲載された出品開始日を求める方法は大変特殊な方法を取ります。 出品開始日を求める方法として二つの2つの仮定を置きます。仮定1:出品サービスのURLの番号は古い出品ほど小さい番号になる。「https://coconala.com/services/1855272」なら出品番号は「1855272」仮定2:出品サービスのページの「評価・感想」の最も古い日付(=最初の販売日)より出品サービスの販売開始日のほうが古い この2つの仮定より、出品サービスページの「評価・感想」をスクレイピングで取得し、その最も古い日付に近い日付をもとに出品開始日をもとめます。 今回は取得対象の出品のカテゴリを「相談関係」にします。https://coconala.com/categories/51 理由として、最初の購入の相談から納品までの期間が短いため、「評価・相談」の日付と出品開始日ができるだけ近いと予想されるためです。<集計結果> 集計結果を図1に示します。横軸に出品番号、縦軸に最初の販売日です。図1:出品番号と最初の販売日の関係  図1を見て分かるように、出品番号が大きいほど、すなわち新しい出品ほど、最初の販売日が新しい傾向がくっきりと分かります。 次に、出品番号前後での一番古い販売日を抽出すると、図2のようになります。 図2:出品番号と最初の販売日の関係
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その9 ブログ執筆は販売実績につながるか?

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、前回記事「ココナラブログの1日あたりの執筆件数の変化」の続きとして、実際に「ブログ執筆は販売実績につながるか?」という疑問について答えを求めていきましょう。<集計方法>  ココナラのブログのカテゴリーはいくつかありますが、全部集計するのではなく「ビジネス・マーケティング」のカテゴリに絞って集計します。 https://coconala.com/blogs/categories/2<集計結果> 「ブログ執筆は販売実績につながるか?」という疑問に答えるためには「ブログの執筆件数」と「執筆者の販売実績」の関係性をグラフにしてみればよいです。その結果が図1となります。図1:ブログ執筆件数と販売実績の関係 普通に考えると、「ブログ執筆でいっぱい宣伝できるほど販売実績につながる」と思うかもしれませんが、図1から必ずしもそうではなさそうというのが分かります。 ブログ執筆件数でずば抜けて270件書いている出品者は、実際は販売実績は一桁台にとどまっています。それどころか販売実績が50件以上で執筆者のブログ執筆件数は多くて執筆件数10件以下ぐらいです。 もっと分かりやすいように、ブログ執筆件数を50件以下を拡大してみると図2のようになります。図2:ブログ執筆件数と販売実績の関係(執筆件数50件以下拡大)  やはりブログ執筆件数が多いほど販売実績が多いという傾向は必ずしも当てはまらないようです。 しかし、Webスクレイピングで集計した結果はここまでで、実際はブログの内容、宣伝方法などのノウハウまではそれぞれですので、この時点で言えること
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その8 ココナラブログの執筆件数の変化?

 今回もココナラをWebスクレイピングしていきます。  今回は、「ココナラブログの1日あたりの執筆件数の変化」を集計するだけで、記事の目的として、「Webスクレイピングでこんな集計ができるのかぁ」とだけ思っていただければ幸いです。<集計方法> ココナラのブログのカテゴリーはいくつかありますが、全部集計するのではなく「ビジネス・マーケティング」のカテゴリに絞って集計します。https://coconala.com/blogs/categories/2<集計結果> 早速、集計した「ココナラブログの1日あたりの執筆件数の変化」をグラフ化してみます。図1:ココナラブログの1日あたりの執筆件数の変化  ブログサービズの開始が2020年の4月からで、その開始から1日あたりの執筆数は変動はあるものの、緩やかに増えていますね。 また、このグラフから推測すると、全体を通して目立った増加をしていないということは「継続してブログを執筆する人がいない」、言い換えると「継続執筆者が定着しない」ということです。ブログの執筆者は出品者ですから、出品者の一番の目的は「売上を上げること」です。この目的のための手段としてブログを執筆が有効であるならば、継続執筆者が増加し、上記のグラフはもっと増加ペースが大きいだろうと予想できますが、そうではありません。この推測を元にすると、「ブログ執筆 ⇨ 販売実績増加」とは必ずしもならないと言えそうです。 次回は、この推測の決定打と言えそうな集計と分析を行ってみようと思います。<前回記事>
0
カバー画像

【Access】Accessを推す理由

Microsoft Accessはデータベース管理システム。難しいことはひとつもありません。「顧客データ」「売上データ」などをどんどん取り込んでいく。必要に応じて抽出し、利用する。言ってしまえばこれだけです。お仕事上の重要なデータを管理するならAccessが一番です。いえ、Excelで間に合っています。わざわざそういうのを導入しなくても問題ありませんので。Excelのよさは、なんといってもメジャーなところ。お仕事などで大抵使う。使い慣れている。わたしもPowerPointを使わずわざわざExcelで資料を作ったりしていました笑。使いやすい、というよりも、いつも使っているから、ですね。在庫管理、発注管理なども同じことだと思われます。セルに貼りつけて、別シートに関数で集計。問題なし。Excelで間に合っています。けっこう大きな企業様でもExcelのみでデータを管理されている場合が多く、そしてけっこう目が眩むような使い方をされていたりします。これ2万行あるのですが、同じ発注データを貼りつけたりしませんか?複雑な数式が入っているのですが、データの追加や移動などでよく狂ったりしませんか?列の最後に「オプション1」「オプション2」とつづいていますけど、「オプション100」が必要になった場合はどうするのですか?でもなんとかやれていますから。Excelで間に合っています。たしかになんとかやれますし、ヒューマンエラーなどと言いますが慣れていらっしゃる方はそうそうミスしません。なのでわたしの指摘は言いがかりに聞こえていたかもしれません。ココナラさんでもExcelのマクロを発注・購入される方が多いよ
0
カバー画像

ココナラはじめました

はじめまして、盤屋の試験員です。そのまんま、職歴25年・現役の盤試験員です。盤というのは配電盤や制御盤と言われているもので多くの工場・プラントの電源や機械制御に使われる電気製品です。私は製造工場の試験員として、ハードウェアの試験を行うほかPLC類のプログラミング・デバックを主な業務としています。(ちなみに富士電機系です)その他、資料の電子化・IT化・業務の効率化のためのVBAアプリWindowsアプリ等の作成も行っています。その経験が皆様のお役に立てれば幸いと考えますのでよろしくお願いします。
0
カバー画像

PDFに対応

時代はどんどん進み、紙ベースの帳票から電子的な帳票の時代ですね。領収書やその他の書類は、紙ではなく電子的な保存に変わって来ています。時代だなあ~と感じているのは、前時代的感覚なのでしょうか。当方でご紹介している、請求書、見積書の帳票出力は「紙」を想定して作成しています。連続で何枚も出力できるように仕組んでいるのですが、その仕組みはテンプレに各ページのデータを書き込んで、1ページ、2ページと印刷しています。そうすると、最終的にExcelシート上に残るのは最終ページとなります。例えば、1ページから5ページまである帳票ですと、最終的に印刷が終わった後にSheet上に書き込まれているのは5ページの分のみとなります。この仕組みのまま、WindowsのプリンタのPFD印刷(変換)にすると、各ページ毎に一つのPDFファイルとなってしまいます。このように、複数ファイルになったPFDの帳票をお客様に送る事はできないでしょう。かと言って複数のPDFファイルを一つのPDFファイルに加工するのも面倒ですし、作業としてどうかなあと思います。作成する度に合体作業・・・しからばどうするか。現在の帳票作成をそのままで「PDF用」としてExcelSheetを追加することにしました。これまでの印刷作業が終了すると別Sheetに全ページが表示されるようになります。そのSheetをPFDにすると一つのファイルとして表示されます。連続印刷仕様のVBAを順次改定予定です。既に改定が終了しているものもあります。ご興味があればデモ版がありますので試してみる事ができます。
0
カバー画像

計算用の演算子と算術演算子 PythonとVBA

基本的な算術について記載します。足し算、引き算はどちらの言語でも足し算:+  引き算:-になります。注意点としては、掛け算と割り算については違いがあります。〇VBA10の3乗の計算:10^3=1000掛け算:10*3=30割り算:10/3=3.333割り算(割り算の結果の整数部分):10¥3=3割り算(割り算の結果のあまり):10 Mod 3=1●Python10の3乗の計算:10**3=1000 掛け算:10*3=30 割り算:10/3=3.333 割り算(割り算の結果の整数部分):10//3=3(小数点以下は切り捨て)割り算(割り算の結果のあまり):10 % 3=1 以上が違いになります。
0
カバー画像

【VBA】WebAPIとは

みなさんこんにちは。イプシロンです。今回は、VBAを使ってWebAPIで遊び倒す方法について書いていきたいと思います。WebAPIで遊ぶにあたり、WebAPIの概要説明、準備、実装、解説等書き始めたら多岐に渡るため、少しずつ分けてご紹介できればと思います。初回のEpisode1はWebAPIについてです。それでは、さっそくいってみましょう!!!物語全体の概要OpenWeatherMap APIという現在の天候や予測履歴を含む各種気象データのAPIを提供してくれるサービスがあり(無料)、VBAで天気情報を取得して遊び倒す手順をご紹介します。説明の基準専門的な用語、説明は極力省いて、みなさんが少しでも興味を持っていただけるような記述を心がけます。WebAPIとはまず、APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)」の略語です。プログラムがWeb上に公開され、外部(我々のようなIT遊人)から呼び出して利用します。さまざまな分野でWeb APIが公開されていますが、Web APIの多くは無料で遊ぶことが可能です。今回、天気情報を表示するツールを開発する予定ですが、そもそも、天気情報はどこから取得するものかと考えたとき、自ら、一つ一つ実装すると思い立った場合、天文学的な時間と、圧倒的労力を費やし、気付いた頃には廃人と化します。それを解決するのがWebAPIであり、今回で言うと、天気情報は公開された情報であり、こちらがリクエストすれば解決するというお手軽さがあります。「WebAPI」で検索をかけるとたくさ
0
カバー画像

【Excel/VBA/Selenium】Webページに指定要素が存在するかチェックする

みなさんこんにちは。イプシロンです。ECサイトなど商品の在庫状況によって、サイト内の指定要素が変更される場合があります。そのようなサイトに遭遇した際、スクレイピングする際に、webページに指定要素が存在するかをチェックすなければエラーになりますので、本日はその対処法について書いていきます。結論指定要素が存在するかどうかを判断して、分岐処理をすれば問題ありませんWebページに指定要素が存在するかチェックするサンプルコード=================================Public Sub 指定要素の存在チェック()     Dim driver As New Selenium.WebDriver     Dim myBy As New By     Dim sURL As String  sURL = "スクレイピングしたいサイトのURLを入力"         driver.Start "chrome"     driver.Get sURL         '■要素が存在していればTrue/存在しなければFalse     Debug.Print driver.IsElementPresent(myBy.ID("対象要素のIDを入力"))     '■要素が存在してれば処理を行う     If driver.IsElementPresent(myBy.ID("対象要素のIDを入力")) Then         '存在していた場合の処理     Else         '存在していない場合の処理     End If         '■上記は
0
カバー画像

【Excel/VBA】VBAは今後陳腐化するのか考える

みなさんこんにちは。イプシロンです。いきなりですが、私はVBAが大好きです。なぜなら、Excelをいじり始めた高校生~大学生、簡単な表計算から門を叩き、SUM関数やIF関数、COUNT関数やVLOOKUP関数と関数を使いこなすことでステップアップを実感し、自動化できるマクロの存在を知り、VBAに興味を持ち、ごりごりコードを書くことに時間を溶かし、Webスクレイピングにも首を突っ込むという人生を歩んでおります。社会人&amp;SEとして10年以上時間が経ちますが、初心を忘れないという意味でもVBAには触れていきたいと考えている今日この頃。(根性精神論的発想&amp;プログラミングの基本も詰まってるという思想。)しかしながら、日進月歩の世の中。Youtubeを見ると「Python」や「Power Automate」など、Office系ソフトもノーコードで扱える昨今。2009年からエンジニアとして働きだしてきた私も、「VBAなんてお遊び言語や」「VBAなんてちょろい、かんたんや」なんて、軽視、揶揄されており、風当たり強し。本当にそうなの?VBAの食い扶持は減少傾向にあるの?本気で考えてみました。結論としては、、、うむ!そうだと思います!!!理由として、以下の3点が考えられます。1.チーム開発には不向き2.VBAエンジニアの単価が安い3.やっぱりかんたんかと、思います。チーム開発の根幹であるGitにVBAは取り込めますが、コンパイルはエクセル起動で実行するので、手間がかかり、形的にはグループ開発はできるものの、やっぱり不向き感は否めない。。エンジニア単価も安く、しまいには、某プログラミ
0
カバー画像

一進一退・・・悲喜こもごも♪

このところネタにしすぎてる感もありますがちょっと仕事の区切りが良いこともあってVBAのお勉強に力を入れています。。。自分にしては。と付け加えておかなくてはいけませんが^^;そんなこんな。すったもんだの末一応ひとつ形になりました♪簡単に言うと、請求書に書かれている伝票番号の納品書がちゃんと手元にあるか。ってチェックを楽にしたい。ぱらららっぱぱ~♪『伝票番号照会処理』いやぁ、昨日の夜ぐらいには投げ出したい気持ちでいっぱいでしたし今日の昼ぐらいには動いたものの、思った結果が得られないってことで泣きたくなっていました。実際、若干「うがーーー!」とか叫んでましたし(==|||(ご近所のみなさん、うるさくてごめんなさい)さてさて、それでもどうにかこうにか日付が変わるころには思った通りに動いてくれ、結果もばっちりでした✨あまりの嬉しさに家族に伝えると「じゃあ、これを一番上に入れて実行してみて」と満面の笑みで送られてきた謎の言葉はOption Explicit おぷしょん。えくす・・ぷり…ちっと??(すみません、今でも読み方わかりません^^;)言われたとおりに一番上に追加して実行してみると            ぼんっ!嘘!?今の今まで動いてたのにっ!!!???家族に訴えると「そうね。変数定義してないからね」と。そんなの表示見ればわかりますよ!私だって!!              と、キレるのをぐっと我慢してどうしたらいいのか【ご教授】願いました。返って来た答えは「Dimで全部の変数宣言して」でぃむ・・で・・・ゼンブノヘンスウ・・・???って、おい!変数っていくつ使ってると思ってるのっ?そん
0
カバー画像

【ACCESS VBA】徹底的にクラスモジュールを解説する

クラスモジュールに関しては、ここ3年は、ライフワークになっています。 仕切りは高いですが、丁寧に読み解いていくことが大切です。 今回は、どこよりもわかりやすく解説します。 YouTubeでも解説していますクラスモジュールを解説するこんにちは。伊川です。 最近、クラスモジュールにハマっています。 思えば、3年前くらいに、YouTubeのご視聴者様から、質問が来たのがキッカケでした。 クラスモジュールって、何が便利なの? ネット上でも、クラスモジュールに関しては、一言では言えないが、利用するとこの上なく便利と書いてあります。 しかし、インスタンスだの、設計図だの、メンバだの・・・・・・ この時点で、仕切りが、すでに高いですね。 ここを、読み解かないことには、先に進めないです。 そんなある日、アメブロで、クラスモジュールを利用して、 Excelのユーザーフォームで、電卓を作成するコードを見つけました。 そのコードを利用して、なんとなくですが、ACCESSで計算フォームを作成しました。 この内容を今回は詳しく解説します。 このブログはこんな人にお勧めクラスモジュールを利用したいと考えている人 クラスモジュールが、何かわからない人 クラスモジュールの説明で、たい焼きの説明に飽きている人 このブログを、読み終わるころには・・・・正直言いますが、今回の説明で、すべてを理解したと、私は思っていません。 また、私には、師匠もいないので、正しいかもわかりません。 しかし、書籍を読み、コードを眺めて作成しました。 みなさんの、理解に役立てば、幸いです。 クラスモジュールってなに?まず、ク
0
カバー画像

[Google Apps Script]GAS初回実行時の認証のやり方

Google Apps Script(GAS)で書いたコードを実行するためには、初回のみアカウントの認証が必要となります。この記事では認証に必要な手順を解説します。手順1:【権限を確認】初めてのGAS(function)を実行しようとすると認証が必要な場合、このアラートが表示されます。そこで、権限を確認をクリックして先に進んでください。手順2:【アカウントの選択】ご使用のアカウントを選択してください。選択したアカウントで権限を許可します。手順3:【詳細】詳細を選択すると左下に「[関数名](安全ではないページ)に移動」が表示されます。手順4:【安全ではないページに移動】安全なページに戻りたくなりますが、ここで戻ってしまうと認証は出来ません。安全ではないページに移動を選択してください。手順5:【許可】「[関数名]がGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されるので内容を確認して、許可を選択すると認証は完了です。【備考】手順1〜4で認証は完了ですが、スプレッドシート、フォーム、カレンダー、Gmail 等GASを利用するサービスが追加された場合は、その都度認証が必要となりますので、同じ手順で認証を行ってください。面倒な手作業の自動化・効率化をご検討中の方は下記ココナラのリンクよりお気軽にお問い合わせください。手作業での記録、PDF化、メール送信等はGoogleの公式サービスを使用する事で簡単に自動化・効率化することが出来ます。
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その7 初心者向けに選ばれるには?

 今回もWebスクレイピングを用いて集計したデータより分析を行っていきます。 今回は、出品サービスが初心者向けランキングに選ばれる条件を探って行きたいと思います。 ココナラの出品サービスのランキングは「おすすめ順」「新着順」「お気に入り数順」「初心者向け順」「ランキング」の5つですが、この内「初心者向け順」は最近追加されたランキングです。(2021年8月現在) 初心者向け順は、同じカテゴリーの出品サービスの中ですべてが掲載されるわけでないようで掲載にはなんらかの条件があるようです。(カテゴリー「エクセル・VBA関係」では900件中280件が初心者向けに掲載されている。) 本シリーズのその4にて、「初心者向け順」と「おすすめ順」はほぼ同じランキングとなるが、「初心者向け順」に掲載される出品は全体の約3割で、「おすすめ順」からまんべんなく抽出されて掲載される。と結論づけました。  今回は、その「初心者向け順」に掲載される条件を探っていきます。<集計方法>  今回もカテゴリを絞って集計します。  集計対象のカテゴリは「IT-プログラミング開発→作業自動化・効率化→エクセル・VBA関係」に絞ります。出品数は約900件になります。 https://coconala.com/categories/230/65<集計と考察> まず、おさらいも兼ねて本シリーズその4にて示したグラフをもう一度示します。図1:初心者向け順とおすすめ順の関係 出品サービス全体は900件ほどですが、そのうち「おすすめ順」には700件、「初心者向け順」には280件ほどが掲載されています。また、「初心者向け順」の順位は「
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その6 新着順と販売実績

 今回もWebスクレイピングを用いて集計したデータより、出品サービス「新着順」と「販売実績」の関係性から考察していきます。 今回のテーマとして「新規参入は難しいのか?」という疑問に対して答えを求めていきます。 シリーズ第1回のテーマとかぶりますが、今回は異なるアプローチでやっていきます。  テーマの「新規参入は難しい」とはすなわち「購入は古い出品サービスに偏りがちになる」という仮定になります。<集計方法>  今回もカテゴリを絞って集計します。  集計対象のカテゴリは「IT-プログラミング開発→作業自動化・効率化→エクセル・VBA関係」に絞ります。出品数は約900件になります。 https://coconala.com/categories/230/65 <結果> 早速、「新着順」と「販売実績」の関係性を可視化してみます。図1:新着順と販売実績の関係  図1を見て分かるように、古い出品ほど販売実績が多いのが分かります。しかし、販売実績が700件ほどで飛び抜けた出品があるせいで、全体の分布が分かりづらいです。ですので、次に、販売実績を20件までに絞って表示してみます。図2:新着順と販売実績の関係(販売実績20件まで)  図2の分布を見てみても、古い出品ほど販売実績が多いことが分かります。 次に、もっと最近の出品サービスに絞って表示してみます。図3:新着順と販売実績の関係(販売実績20件まで、最近200件の新着まで)  図3では最近200件までの出品においての販売実績を表示しています。 図3からは、より最近出品されて販売につながった出品がどのくらいかがわかるようになります。 具体的に
0
カバー画像

シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その4 各ランキングの関係

 今回はWebスクレイピングを用いて、ココナラの出品一覧ページの各ランキングについて調べてみます。 ココナラの出品一覧ページのランキングは下記5つがあります。・おすすめ順・新着順・お気に入り数順・初心者向け順・ランキング(以下:通常ランキング) 最近(2021年8月時点)、初心者向け順が追加されましたね。 購入者が主に閲覧するのは、まず最初に表示される「おすすめ順」と思われるので、「販売につなげるにはおすすめ順上位を狙う」とまず位置付けしておきましょう。 なお、「おすすめ順上位 = 販売に繋がりやすい」というロジックはあくまで「普通はそう思うよね?」っていう程度の個人的な仮定であり、確固たる証拠はないのでご注意ください。<集計方法> 今回もカテゴリを絞って集計します。 集計対象のカテゴリは「IT-プログラミング開発→作業自動化・効率化→エクセル・VBA関係」に絞ります。出品数は約900件になります。https://coconala.com/categories/230/65 <結果> まず5つのランキングのうち、「おすすめ順」と「新着順」の関係を見てみます。図1:おすすめ順と新着順の関係 図1:おすすめ順と新着順の関係  図1を見て分かるように、「おすすめ順」と「新着順」には相関はほぼ内容です。すなわち、古くからある出品であるからといっておすすめ順上位になるとは限らないということです。 これは、本シリーズの第1回で詳しく述べていますので、興味のある方はご参照ください。 次に「通常ランキング」と「おすすめ順」の関係を見てみます。 図2:通常ランキングとおすすめ順の関係 図2を見て
0
カバー画像

エクセルでデータを入力する際の高速化についての考察③ <音声入力>

こんにちは 盤屋の試験員です。 今回は前回の続きで細かい制御をするつもりだったんですけど、思い付きで音声入力をやってみたいと思います。最近、業務効率化で音声入力に挑戦してるんですが、Windowsの音声入力って精度悪いですね・・・仕方ないんで、難しい文章は諦めて認識しやすい文言で入力システムを作ることを目指してみました。~~ キーワードでデータベースを呼び出す。 ~~ まずは、顧客情報の入ったデータベースとなるCSVファイルを用意します。 ↓こんな感じで 一番左の”呼称”を呼び出すためのキーワードにしています。フルネームで呼ぶのは長いですしね。ニックネームとか簡単な方が良い場合もあるので融通の利くようにしてます。2列目以降のデータ(氏名や住所)が詳細データになります。キーワードを音声で拾えるようにVB.netで””ExcelVoice.exe”というアプリを作ってバックグラウンドに待機させておきます。 音声認識は、System.Speech.Recognition クラスを使えば実装できます。必要なくなったら終了できるように、システムトレイに常駐させて、右クリック→終了で終われるようにしておきます。 エクセルへの出力は"Microsoft Excel Object Library"で操作してもいいんですが色々と面倒くさいのでここでは単純にSendkeyステートメントを使います。マクロや"Object Library"を使ってしまうと"戻る”が効かないのですが、この方法なら"戻る"が使えるんですよね。あと、Webの入力フォームにも対応できるのも大きいです。ぶっちゃけキーボード入力
0
カバー画像

非表示モジュール内でコンパイルエラーが発生しました。

問題なく納品したお客様から「エラー」の連絡を頂きました。新しいPCで試したところファイルを開くと「非表示モジュール内でコンパイルエラーが発生しました。」のメッセージが出て動かないとの事。officeのバージョンを確認したところ、「2019の64ビット版」との事。調べてみると32ビット版から64ビット版に切り替えるとエラーが出る場合があるようです。今回は Declare ステートメントで発生しているようです。このステートメインはモジュール レベルで使用して、ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) 内の外部プロシージャへの参照を宣言します。ここがどうも32ビット版と64ビット版で構文の違いがあるようでした。以前から幾つかの違いは認識していましたが、新旧バージョン間での互換だけ気をとられ64ビット版との互換を失念していました。興味のある方は「非表示モジュール内でコンパイルエラーが発生しました。」で検索すると、幾つかのサイトが出てきます。マイクロソフトのサイトが一番わかりやすいかもしれませんね。
0
カバー画像

エクセルでデータを入力する際の高速化についての考察② <予測変換>

こんにちは、盤屋の試験員です。 エクセルにデータ入力する際の高速化について②となります。 第2回はマクロによる特化型予測変換です。 エクセルにも予測変換はありますが、今回のものはデータ特化型でよりニッチな需要にこたえる目的のものです。 1.はじめに~~処理範囲の限定と分岐 マクロで予測変換する場合、この場所は数字、この場所は文字という具合にセルによって入力する規則が変わりますし、場所によっては予測変換はしたくないということもあり得るので、まずはその処置についてお話します。下記がシートの処理を場所によって分岐する場合のサンプルです。 A1:A10の範囲であれば処理①を,B1:B10であれば処理②を、それ以外は無視する場合のコードです。 このコードはワークシートのコ記述シートに記載して使います。(これはサンプルなんで動きません) ------------------------------------------------------------------------- Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)     If Not (Intersect(Target, Range("A1:A10")) Is Nothing) Then         '処理①     ElseIf Not (Intersect(Target, Range("B1:B10")) Is Nothing) Then         '処理②     End If End Sub -----------------------------
0
カバー画像

なぜ標準モジュールにコードを書くのかVBEを使って説明します

0
カバー画像

納品書作成改定

納品書作成を改定致しました。基本的な操作はかわりませんが、操作性の向上を致しました。まずは、再発行機能の追加。納品累積データのメンテナンスの為の削除機能を追加しました。〇再発行機能は伝票番号を選んでボタンを押すと印刷されます。 通常の発行との区別は伝票の左上に「再発行」の文字が印字されます。〇削除機能は上から順番に削除されます。長押しすると連続で削除されます。 もう一つは削除したい行を任意で削除できます。※現在の帳票は上部が「納品書」下部が「受領書」になっています。 いわゆる二枚綴り仕様です。 ご要望にそって名称や仕様の変更は出来ます。 デモ版もご用意しております。 お問い合わせ頂ければお送り致します。以上宜しくお願い致します。
0
カバー画像

【Excel VBA】同一グループに、条件付きで連番を振る

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。連番をふるというのは、パソコンが行う単純作業で最もメジャーですよね。 しかし、なかなか、奥が深いです。 今回は条件付きで、連番を振ります。 同一グループに、条件付きで連番を振る こんにちは。伊川です。 最近は、Excelばかりやっているので、Excelもやってみようと思います。 Excelで、同一グループに、条件付きで連番を振るというのは、どのようにするのか? 悩みました・・・・・・ ACCESSなら、カンタンできるのですが、Excelでは、やったことがありません。 関数を利用すればカンタンできるのですが、VBAでは、どうするのか? WorkSheetFunctionならばできるだろうと安直な思いからやったのですが、なかなか厳しい過程となりました。 このブログはこんな人にお勧め ExcelでVBAを勉強している人 VBAで連番を振りたい人 VBAでSUMPURODCT関数を利用したい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ WorkSheetFunctionを、関数のように利用できると思っていましたが、そうではありませんでした。 結構考えましたが、Excelでも型が一致しませんというエラーに嫌気がさしましたが、なんとか完成しました。 その過程を見てください。 SUMPURODCT関数をVBAで実行 今は、それほど利用されませんが、COUNTIFS関数が登場するまでは、私の会社では、よく利用していました。 配列の対応する要素間の積をまず計算し、さらにその和を返します。 ただし、SUMPRODUCT関数は数値以外の配列要素は、
0
カバー画像

cellsの重要性について

どうしてcellsが通常使われるのが多いのかというと、まず変数の話抜きには説明できません。変数を自在にこなすことが上達の要のように現在は感じております。変数には数字や文字列を入れることができますが、数字を定義できることと、cellsが数字を使ってセルを指定できることがみそになります。つまり、数字を段階的増やしたり、減らしたりすることでセルを縦にも横にもずらしていくことができます。また、セルの列数を変数を使って定義することで、相対的に参照することができ、列の追加や削除を行ったとしても指定するセルの列数がずれることなくカスタマイズすることもできます。更に、汎用できる幅も広がり、流用性の高いVBAを作成することができるようになりました。実に奥が深く感じる、今日この頃です。
0
カバー画像

プログラムによる業務効率化

これは、とあるブログの記事を見て感じたことなのですがある案件で今まで人がやっていた作業をエクセルのマクロというプログラムで自動化した案件について仕様通りの完璧なプログラムを納品されたSEの方が『完璧すぎて、人のチェックが働かなくなる。たまに間違うようにできないか?』という相談を受けて何のためのプログラムなのかわからなくなったという話があったそうです。人材の能力を高めたいという視点もわからなくはないのですが…。できればワザと間違うというのではなく、正常稼働しているかを定期的にチェックするという風に考えていただきたいなと個人的には思います。ただ自動化するだけでなく、それが正常に動いているかどうかを分かるようにチェックする。例えば項目Aと項目Bの合計がCであればその答えがあっているかを見るとか、項目Dには平均して500が入って、1000以上や100以下が稀であればそれらを異常値として通知するとか。本来は楽になったり、正確性を上げるためのプログラムだと思うのでぜひご参考いただければ幸いです。
0
カバー画像

【selenium】xPathってどうやって取るねん。

みなさんこんにちは。イプシロンです。今回はスクレイピングで必須となるサイト内のxPathの取得方法について書きます。ではいってみましょう。準備ブラウザはChromeを使用し、ココナラのサイトを例にとってご説明します。https://coconala.com/手順1.ココナラのサイトを表示する2.今回は、「ビジネス購入の方はこちら」の文字をスクレイピングします。3.「Shift」+「Ctrl」+「C」を押します。右側にソースコードが表示されます。4.マウスを対象の箇所(ビジネス購入の方はこちら)まで移動します。右側のソースコード上にブルーでハイライトされます。5.ハイライトされた箇所を右クリックします。6.「Copy」→「Copy xPath」を選択します。クリップボードにxPathがコピーされました。7.貼り付けると以下のようになります//*[@id="__layout"]/div/div[1]/div[2]/header/div[1]/div[3]/nav/ul/li[2]/aこれが、対象箇所のxPathになります。8.ソースコードに貼り付けるVBAのソースコードにxPathを以下のように貼り付けます。(今回はメッセージボックスに表示するようにしてみました。)MsgBox Driver.FindElementByXPath("//*[@id=""__layout""]/div/div[1]/div[2]/header/div[1]/div[3]/nav/ul/li[2]/a").Attribute("innerText")9.こんな感じになりました。う~ん。。。。かんたん!!
0
カバー画像

【ココナラ出品者の方へ】便利なツール作りました。無料で配布します!

ココナラでExcel VBA関係で出品しているさべろくと申します。ココナラの「分析」ページを私はよく眺めているのですが、直近3か月までしか分からないのと月ごとに何件売れて売上がどれくらいだったのかが分かりづらいことが不満でした。そのため、「売上」ページからダウンロードできるCSVファイルを読み込んで、月ごとの売上や販売件数をグラフで表示するツールを作りました。ツールの実行画面は↓こんな感じです。ツールの使い方は、まず「①.ファイル選択」ボタンを押してココナラからダウンロードしたCSVファイルを選択します。次に「②.実行」ボタンを押すとグラフが入ったエクセルファイルが自動で生成されるというものです。表示できるグラフは↓こんな感じです。おひねりを除いたグラフとおひねりを含んだグラフの二つが表示されます。年度毎にシートが作られて、そのシートに上記売上グラフが二つ表示されているといった感じです。このツールを使うと月ごとに何件売れていて、どれだけ売上があるのか、段々売上が上昇しているのか横這いなのかといった傾向が分かります。本ツールはGithubで公開しているので、本当はGitのURLを張り付けてダウンロードしてみてね、がしたかったのですが、ココナラのブログは外部リンクを張り付けられないので、お手数ですが欲しい方は私にメッセージでご連絡ください。ツール頂戴な、といっていただければ、よかよ~と送りつけます。ココナラでの売上をグラフで表示して分析したい方、単純に使ってみたい方、ご連絡お待ちしております&lt;(_ _)&gt;以上、お読みいただきありがとうございました。
0
カバー画像

【Ecxel VBA】成績表を、データがなくなるまで印刷

以前に紹介した給料明細についての近い内容です。 まあ、ほとんど同じです。 少しループを付けてアレンジしました。 YouTubeでも解説しています。是非、ご覧ください。成績表を、データがなくなるで印刷こんにちは。伊川です。 今回は、ご視聴者様からの質問の内容について解説します。 質問は下記の通りです。 ということで、この印刷のところについて解説します。 クエリとか、ACCESSとか、ありますが、一番カンタンな方法です。 その他の部分に関しては、作成できなくはないですが、有料で承ります。 無料での作成は、私にとっても、お客様にとってもいいことはありません。 また、経験上、この類は、電話等で、話をしないと無理ですし、どうしても、お客様のファイルを確認する必要があるからです。 このブログはこんな人にお勧めExcelVBAを勉強している人 ACCESSで、レポートのひな型を作成するのが面倒な人 同じ帳票を一気にExcelで印刷したい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ACCESSでレポートを作成するより、はるかにカンタンだと、理解していただけると思います。 簡易的な報告なら、ACCESSのレポートを利用しますが、今回の成績表なら、Excelでひな型を利用するのが、いいでしょう。 データを一気に印刷今回は、個別のデータを、人数分、A4の用紙に印字するというものです。 確かに、ACCESSのレポート機能でもできます。 しかし、今回は、Excelやります。 なんと言っても、メンテナンスがカンタンです。 ループを究極の参照方法で実現します。 データを一気に印刷 作業手順 その1 データベ
0
カバー画像

イバラの道もまた楽し。。。??

Excelでデータ復元のお仕事中・・・ちょっと見通しがついたので改善点、というか自分だったらこうしたいな。という箇所を思い描きつつ確認&仕上げ作業をしていました。隣の席でPCを使っていた家族に「VBAとか使ったら楽でいいのにね~」などと軽い気持ちで話しかけたのが禍して家族:じゃあ、やってみようか。〇(^^〇と。満面の笑み私:あ、やってくれるの?ありがとう家族:えっ?私:えっ?家族:自分でやらなきゃ覚えないじゃん(真顔私:で、、、ですよねぇ~(汗と、いう流れでサポートを受けつつVBAのおけいこ開始ですそもそもEXCELは家族よりも精通している自覚もあったし関数もそこそこ使えるし、別言語だけどプログラムだって組めるし正直「楽勝~♪」そう思っていたのです・・・んが・・・家族に骨組みを作ってもらい、ここから先はご自身で。とやりますよ。ええ!やって見せますとも!!!頭の中で仕様を書きながら、わからないことは検索ああでもない、こうでもない・・・独り言をつぶやきつつ・・・・・・冒頭の画像につながります・・・3時間ぐらいかかってなんとか形になりましたいやはや、常日頃家族にマシンに頼りまくりのデバッグを批難していたのに悲しいかな、あちこちでメッセージを表示しつつどこまで動くのか確認するなんて屈辱以外のなにものでも・・・ぐすっ(TT9と、愚痴っぽくなってしまいましたが本当は楽しい時間でした。今日は相談できる相手がそばにいたので心強かったのもありますが新しいことをするのはとても楽しかったですもともとプログラミングは好きだし何より、MicrosoftOffiseさえ入っていれば特別な環境など不要で開発
0
カバー画像

とりあえずココナラ登録してみました

わけもわからずブログを書いてみます30歳間近の女です本業は損保の事務専門会社の、VBAでなにかと開発する課で働いています4年目?くらいになります給料がとーーーーーーーっても安いのですが(新卒程度)、休みがとっても多いので転職はせず、副業に慣れて少しずつ稼げていけたらなあと思っていますVBAはとても得意で、最近ほぼわからない事がなくなってきたので、このタイミングで少しずつやっていってみよー!と思ったわけです良心には自信があります~~~~!
0
カバー画像

(開発者向け)VBAモジュールのインポート/エクスポート自動化によるGithub管理

 今回は、VBA開発者向として、ExcelVBAにてプログラミング、ツール開発を行っている方向けの記事です。 VBA開発者は多かれ少なかれ、自分専用のプロシージャなどをまとめたアドインを使用していると思います。 1つ1つのプロシージャをまとめたモジュール、そのモジュールをまた1つ1つまとめたものをアドインファイルとして、いつでも参照できるように設定している感じですね。 そこで生じる問題として、それらのモジュール、プロシージャが増えすぎると、「それぞれの用途、使い方」がわかりにくくなってきます。 用途、使い方がわかりにくくなってしまうことを防ぐためには、実行サンプルのプロシージャとして常に添えていつでも思い出せるようにしておくのが1つの方法です しかし、実行サンプルを同じアドインファイル上においておくと、さらにアドイン内のプロシージャの数が増えてしまい整理が難しくなってしまいます。また、実行サンプルがセルを参照したり、外部ファイルを入力出力したりの操作をする場合はシート、セルが存在しないアドインファイルでは実行サンプルを作ることが出来ません。 この解決方法として、実行サンプルはアドインの外部に常に配置してフォルダ分けなどで整理しておくことです。 またしかし、実行サンプルを外部に置くとメインのアドインを更新した際に、実行サンプルまで更新することが手間になってしまいます。 ここで私が構築しているシステムを紹介します。 実際に構築しているシステムは以下のようなフローになっています。「アドイン更新」→「モジュールエクスポート」→「実行サンプルへモジュールインポート」→「Githubへアッ
0
カバー画像

ExcelVBAでの連続印刷

ExcelVBAでの業務効率化方法の一例を紹介します。業務において異なる印刷物を、1つ1つ別々で印刷する必要に迫られたことはありませんか?例えば請求書など宛先の「会社名」「人物名」や「金額」はたまた「住所」や「納品期限」など、1つ1つ変えて印刷するのは大変ですね。「ExcelVBAならこの作業を全部自動化できます。」下記、私が作成したものの機能と使い方です。Excelのシートの中身はこの様になっています。設定を行う「入力」シートと、印刷される「印刷」シートの2つ設定①まず印刷機の登録を行います。通常の印刷設定ではExcel起動するするたびに、デフォルトの印刷機に設定されますので、毎回同じ印刷機を使用したいための設定となります。設定② 印刷シートで変更される項目を表で入力します。 今回の例では「会社名」「名前」「請求額」「支払期日」という感じですね。 この4項目がそれぞれ出力されるセルの番地を「出力先セル」に入力します。 「会社名」が「B6」 「名前」が「B8」 「請求額」が「C12」 「支払期日」が「C14」 となっていますね。 次に、各項目の接頭語句と接尾語句を入力します。 「会社名」には接頭語句「株式会社」 「名前」には接尾語句「様」 がつくようになりますね。 設定が完了したら「連続印刷」ボタンを押して、自動的に連続で印刷が実行されます。紹介したExcelはあくまで連続印刷の雛形(ひながた)として紹介させていただきました。もっと複雑な設定、印刷物を連続印刷したいという依頼は出品にて受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
0
296 件中 1 - 60