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上手なほめ方しかり方②

動機付けとはその行動をする原因で、目標に向かい続けるための課程です。子どもにしてもらいたい行動があるなら、その動機付けを高めてあげるといいそうです。1.行動の直後に褒める60秒ルール行動が起こってから60秒以内に褒めると、その行動を強化出来る。60秒を超えると強化出来ないことが判明している。2.子どもの行動を肯定的に捉え、出来ている点にフォーカスして褒めるこれを正の強化と言います。娘が宿題をしているときに上手くいかなかったり問題が解けなかったりすると機嫌が悪くなり泣き出します、むちゃむちゃ面倒くさいです。またかぁ思いとあえて放っておくのですが、「正の強化」で言えば間違っていました。なぜなら、真面目に集中して取り組んでいるときにしっかり褒めることが出来ていなかったからです。こういうことは、子どもと普段接しているとよくあることです。だからこそ気付けていませんでした!私は今回の講座でこれが一番のお土産でした。今は子どもと接するときには「正の強化」と何度も心の中で繰り返しながら接しています。
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見えない仕事をしよう。

 みなさんこんばんは。筋トレに目覚めた千冬です。もう腕がパンパンでございます。 人間はエゴイストです。生まれながらにそうなっているものです。嫌われるより好かれたいし、褒めてもらいたいし、認めてもらいたいと思っているものです。 脇役より主役になりたいものです。私も「さすが千冬さん」と言われたいです。それが人の心の真実です。 私は人が見ていないところで働くことが好きです。誰も見てはいないので、何とも言われないことが多いです。でも私はそれを続けています。  例えば出勤を6時半にして、給湯室でお湯をわかし、コーヒーメーカーでいれたてのコーヒーを飲めるようにしています。もちろん誰がやったことかわからないので、感謝されることもありません。 今日は会議室の掃除をしました。無駄なテーブルやコード類をまとめ、机の配置を変え、箒でゴミやほこりを集め、ごみを捨てました。 上司が「会議室を掃除してくれてありがとう」と部署の人たちに話していても、そのまま反応をせずそっとしておきました。 上司に見られたい、同僚に言われたいという気持ちはあんまりないです。私は神様に見てもらっていることで、エゴイズムを満たしています。人は見てませんが、神様や先祖のみなさん、亡くなった祖父母、父、叔父が見てくれていると信じています。 数年前の私はもっとアピールをしましたが、今はそんな気持ちはありません。エゴイストですから自己満足で納得をしています。 ネジが緩んだらしめる、開きの悪い扉を直す、壊れた板を張り替える…自分の技術でできることはすべてやります。やらないと気持ち悪いんです。ごみが落ちていたら拾わないと気持ちが悪いのです。
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褒められて伸びる?

 よく「私は褒められて伸びる人なんで…」なんて言葉を聞きますが、あなたはどうですか?  褒められると嬉しいですが、相手や褒め方によっては怒りを感じることも経験的にご存じでしょう。今回は褒めること褒られることで我々の中に何が起こっているのかを考えてみたいと思います。 ・褒められると能力や質が落ちる? 褒められて何かをする(仕事や勉強など)ということはその動機は「褒めら れること」にあると考えます。これは外発的動機づけというものです。褒める(報酬)を与えてられると嬉しいからまた頑張ろうと思いますよね。一方で、~をすることに興味がある、することが楽しいという内面から発せられる動機を内発的動機づけといいます。心理学の数々の研究によりこの褒めることや賞などを与えると内発的動機づけに影響を与え、能力が落ちたり質が落ちたりすることが分かっています。しかも、もともと興味があったことや、やりたかったことも、この褒めることや賞、小遣いなどの影響によりやる気が下がったりやらなくなったりするようです。  これはさまざまな見方があるようですが一つは報酬に依存してしまうということです。つまり、報酬をくれないとそれをやりませんよ、ということになります。また、報酬をもらえることがあらかじめ分かっていると、そのこと(勉強や仕事)の質は落ちてもいいという考えによります。  一般的に言えば、報酬は学習や仕事の成果を最大にさせるような積極的な人間関係を促進したり維持したりするようには働かない。¹⁾  報酬はひいきめに見ても、こういう協力や仲間意識を促進するのになんの役にも立たない。²⁾ ・人々は報酬の効果を誤解してい
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子育てについて。

 みなさんこんばんは。一人で踊りまくってた千冬です。 今日はちょっとディープな話題です。あくまでも私の経験談をもとに、私独自の考えで述べますので、ご理解をよろしくお願いします。 私は子どもたちを見る仕事をしておりますので、今までの25年間でたくさんの子ども、そしてその保護者の方を見てきました。   家庭で何か問題がある子どもは、目つきが違います。 また、髪の毛がいつまでも切ってもらえない子、いつも同じ服を着ている、真夏でも汗のにおいがしてもお風呂に入らない子(入れない子)。 幼いころから保護者が激しい叱責を繰り返し、肯定を全くされていない子、またはネグレクトの保護者の子は、表情がいつも暗いです。 一番守ってほしい家族からこのような状態であるので、私は当然だと思っています。 例を挙げましょう。 「あるごめとりぃ」や「ID Investigation Discovery」、「世の中の闇」などのYouTubeチャンネルを見ていただくと分かりますが、大きな犯罪を犯す人の生い立ちを見ると、やはり何かしら家庭の中で問題があるのが伺えます。  家庭が円満なのに犯罪行為を犯すことは少ないと感じます。両親が仲がいい、肯定的に子どもを育てられた子と比べると、表情が全然違います。 「凶悪犯罪者や外国の話じゃないか」となめてはいけません。一歩間違えば同じです。巻き込まれた家族も「こんなはずじゃなかった…」というパターンが多いです。  ここ数年すごく感じるのが、「自己肯定感」の低さです。「私には無理」「やっぱり僕はだめだ」とすぐ言います。 理由を聞くと、保護者から「小さいころから叱られてばかり」とか「も
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日々の心がけ<2>⇔社員スタッフ心得

“自分の為に仕事をする” 先ず、自分自身の成長の為に仕事をして下さい。 人は自分のことが一番大好き・大切であり最も愛しています。 でもその自心を偽ったり、言訳や嘘をついたりしては どんな仕事であっても、私生活においても上手く行きません。 あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、 上司の刺激ともなり同僚も負けじとなって頑張り、部下の目標にもなり、あなた自身の評価もおのずと上がるでしょう。 よく、「自分の評価は他人の評価に委ねる」と言われています。 「自分は会社のためにこれだけやっている」 「みんなとのバランスを考えて行動している」 「あいつは自分が支えてやっているから今がある」 などと、言ったところで誰も相手にしてくれないでしょう。 逆に、確りと数字を出している人や本当に会社を支えたり、 バランスを取ったりしている人は、自ら言わなくても、 上司・同僚・取引先、皆が見て評価すると意識しています。 “出来ないとやらないは違う” 仕事と言われるものの中に、不可能は余り存在しません。 ただプロセスの段階で時間がかかったり、不足要素が多かったり、実現までの道則が険しく、 達成が難しいことは多々あるかと思いますが、大概のことは実現可能で、何事も本気でやれば出来ます。 ただ、多くの人が計画段階、若しくは挑戦する前から 自ら背を向け諦めてしまっているだけなのです。 先ずは一歩踏み出し、死に物狂いでチャレンジしてみて下さい。 意外と今迄にない新しい力が湧き出て、何でも出来るものです。 喩え失敗したとしても、やがては、自信や経験という大きな力となるでしょう。“
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ビッグ・ポテンシャル潜在能力を最高に引き出す法(本)で考える「褒める言い回しや褒め方のこと」

コミュニケーションの中で、褒めることって大事だと思います。 とはいえ、「褒める」というと、どこか上下関係があるような気もします。 アドバイスでもそうです。今回は、「ビッグ・ポテンシャル潜在能力を最高に引き出す法」にも書かれている「比較して褒めない」ということについてお話しています。心当たりがあることもあります。その他、本に書かれていること、そして、僕が考える「褒めること」についてです。褒められると嬉しいものだと思います。相手に対して、すごいなって思うことがあったら、気持ちを込めて伝えることは大事だと思います。相手も嬉しいでしょうし、遠慮することはないと思います。その時に、どういう言葉をかけるかについて、参考にしていただけたらと思います。最近始めたサービスに「対話」のサービスがあります。自分の考えや価値観を話すことで、自信をつけることに繋がることもあると思います。良かったら、どんなサービスか見ていって下さい。
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女性が喜ぶ究極の褒め言葉

今回は、「女性が喜ぶ究極の褒め言葉」というテーマでお話させていただきます。女性を喜ばせる、もしくは魅了していく。より素敵にしていくために必要なテクニックがあります。それが「褒める」というテクニックです。この褒め方もしくは褒め言葉というのが非常に重要なポイントです。多くの男性は、この褒め方というのが女性の本質を捉えていなかったり、「う~ん、そこじゃないんだよな~」という部分を褒めちゃったりしています。逆に、「コイツ気持ち悪いな」と相手に不快な思いをさせる褒め方をしている男性もままいます。なので今回は、「女性が本当に喜ぶ究極の褒め方」を教えていきます。そして何故その褒め方が女性に効果があるのかも教えてい