人とコミュニケーションをとるうえで大切なのは相手をほめる褒め言葉です。
特に僕は子供ととの会話の中に必ずインプットしているのがこの
「さしすせそ」なんです。本来なら男性の先輩などに使うようですが
僕は子供にこそ使うべきだと思っています
「さしすせそ」のすごいところは、この5つの言葉だけで会話が成立してしまうところです。
今日は子供と話すときに使う様に話してみますね(^^♪
さ ◎◎君 さすが~
し ◎◎ちゃん おじさん知らなかったなぁ
す ◎◎君 すごいね~ すてきだよ~
せ ◎◎ちゃん センスいいね~
そ ◎◎君 そうなんだぁ
って具合かな?
「さしすせそ」はランダムにくりだせばいい言葉ではなく、会話ごとに適切なフレーズがあると思う。
さ : 困難な事をこなした時
し : 何かを教えてもらった時
人は誰しも教えたがりですから、喜んで話してくれます。
す : 考え方などを聞いた時
相手のボランティア精神や見返りを求めない精神について「すてきですね」 と褒め言葉をかけてあげるとコミュニケーションが上手くいきます。
子供に「素敵だね」って言ってあげると目を輝かせますよ。
せ : おしゃれな店などを教えてもらった時や子供なら子供しか知らない事。
そ : しらない話題を広げる時
しらない話題を広げる時に「そうなんだぁ」という単語が使えます。
これらのお話は、小児科病棟の看護主任に教えて貰ったお話です。
補足ですが
「たちつてと」は絶対に言ってはいけない言葉なんですよ、同じく子供を例にとってお話してみたいと思います。
・たいしたことないね
・ちがうんじゃない?
・つまんないね
・てきとうでいい?
・とんでもない
ま。これらは誰に対しても言ってはいけない言葉でもあるかな?。
子供につい言ってしまったら💦どうする?
簡単ですよ「謝る」
子供にちゃんと謝る、、これなかなかできないですね。
でも子供はちゃんと謝るとそれをきちっと認めて引きずらないんです。