子育てについて。

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 みなさんこんばんは。一人で踊りまくってた千冬です。

 今日はちょっとディープな話題です。あくまでも私の経験談をもとに、私独自の考えで述べますので、ご理解をよろしくお願いします。


 私は子どもたちを見る仕事をしておりますので、今までの25年間でたくさんの子ども、そしてその保護者の方を見てきました。
 家庭で何か問題がある子どもは、目つきが違います。

 また、髪の毛がいつまでも切ってもらえない子、いつも同じ服を着ている、真夏でも汗のにおいがしてもお風呂に入らない子(入れない子)。
 幼いころから保護者が激しい叱責を繰り返し、肯定を全くされていない子、またはネグレクトの保護者の子は、表情がいつも暗いです。

 一番守ってほしい家族からこのような状態であるので、私は当然だと思っています。

 例を挙げましょう。
 「あるごめとりぃ」や「ID Investigation Discovery」、「世の中の闇」などのYouTubeチャンネルを見ていただくと分かりますが、大きな犯罪を犯す人の生い立ちを見ると、やはり何かしら家庭の中で問題があるのが伺えます。 

 家庭が円満なのに犯罪行為を犯すことは少ないと感じます。両親が仲がいい、肯定的に子どもを育てられた子と比べると、表情が全然違います。

 「凶悪犯罪者や外国の話じゃないか」となめてはいけません。一歩間違えば同じです。巻き込まれた家族も「こんなはずじゃなかった…」というパターンが多いです。 

 ここ数年すごく感じるのが、「自己肯定感」の低さです。「私には無理」「やっぱり僕はだめだ」とすぐ言います。
 理由を聞くと、保護者から「小さいころから叱られてばかり」とか「もっと努力しないと将来苦労するぞ」と脅されていることが多いです。まだ10代の子どもですよ。大人として悲しくなりませんか?


 私はバーベキューが好きなので、後輩の家族を呼んでお肉を食べさせます。後輩夫婦はとても肯定的で、叱る時も褒めてから叱ります。褒める時は二人でとことん褒めます。

 だから、子どもの表情が豊かで笑顔が多いです。子どもが感じる安心感が全然違うのです。

 自分が子どもだったらどうでしょうか?

 勿論、保護者も人間ですから、間違いはあります。それを認めて謝ればいいです。

 未来のオトナをより豊かな人生を送れるように、子どもへの声掛けをしてほしいなと思います。



 少し説教がましくなりました。あくまで私の見解ですので、ご了承ください。

 さて、安眠のためにラム酒を飲みます。今日は午後の紅茶割です。
 うまそう~。



                               千冬
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